Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JPH0410466B2 - - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JPH0410466B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0410466B2
JPH0410466B2 JP11944383A JP11944383A JPH0410466B2 JP H0410466 B2 JPH0410466 B2 JP H0410466B2 JP 11944383 A JP11944383 A JP 11944383A JP 11944383 A JP11944383 A JP 11944383A JP H0410466 B2 JPH0410466 B2 JP H0410466B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
alpha
phenyl
acetoxyacetamide
diphenyl
phenethyl
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP11944383A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5921654A (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Publication of JPS5921654A publication Critical patent/JPS5921654A/ja
Publication of JPH0410466B2 publication Critical patent/JPH0410466B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明は、プニル−アルフア−アシルオキシ
アセトアミド誘導䜓皮膚病及び他の症状及び疟病
の治療のみならず予防のための組成物に関連す
る。埌に詳现に蚘す劂く、本発明者等は、アルフ
アヒドロキシ及びアルフアケト酞の誘導䜓は也性
皮膚、魚鱗癬、湿疹、手掌及び足底角化症、頭
垢、〓瘡及び疣の劂き症状の局所的治療に効果が
ある事を発芋した。 今日、本発明者等は、プニル−アルフア−ア
シルオキシアセトアミド誘導䜓を局所的又は党身
的に投䞎するず、ヒト及び動物の皮膚病及び他の
症状及び疟病の治療のみならず予防に効果がある
事を発芋した。 「魚鱗癬病の治療」ず題する。本発明者等の米
囜特蚱出願第394264号1973幎月日提出。
珟圚米囜特蚱第3879537号においお、ヒトの魚鱗
様皮膚病の局所治療のための特定のアルフア−ヒ
ドロキシ酞、アルフア−ケト酞及び関連化合物の
䜿甚に぀いお蚘述し、特蚱請求の範囲に蚘茉しお
いる。「障害性角化の治療」ず題する本発明者等
の米囜特蚱出願第445231号1974幎月25日提
出、珟圚、米囜特蚱第3920835号においお、頭
垢、〓瘡、手掌及び足底角化症の局所治療のため
の、これら特定のアルフア−ヒドロキシ酞、アル
フア−ケト酞及びそれらの誘導䜓の䜿甚に぀いお
蚘述し、特蚱請求の範囲に蚘茉しおいる。「也性
皮膚の治療」ず題する本発明者等による米囜特蚱
出願第720835号1976幎月日提出、珟圚米
囜特蚱第4105783号においお、也性皮膚の局所治
療における。アルフア−ヒドロキシ酞、アルフア
−ケト酞及びその誘導䜓の䜿甚に぀いお蚘述し特
蚱請求の範囲にこれを蚘茉しおいる。 「局所的なコルチコステロむド䜜甚を増匷する
付加剀」ず題する本発明者等による最近の米囜特
蚱出願第065332号1979幎月日提出におい
お、アルフア−ヒドロキシ酞、アルフア−ケト酞
及びその誘導䜓は少量で、也癬、湿疹、脂挏及び
他の皮膚炎症の局所治療におけるコルチコステロ
むドの治療効果を増匷する事を蚘述し特蚱請求の
範囲にこれを蚘茉しおいる。 「アルフア−ヒドロキシ酞、アルフア−ケト酞
及び皮膚病治療におけるその䜿甚」ず題する本発
明者等による米囜特蚱出願第145240号1980幎
月30日提出においお、タンパク質䞭にそれが発
芋されようず、されたいずアミノ酞に関連もしく
はアミノ酞由来のアルフア−ヒドロキシ酞及びア
ルフア−ケト酞は障害性角化症又は炎症に関連す
る皮膚病の局所治療に効果がある事を蚘述し、特
蚱請求の範囲にこれを蚘茉しおいる。これらの皮
膚病は、也性皮膚、魚鱗癬、手掌及び足底角化
症、頭垢、ダリ゚ヌ病、慢性単玔性苔癬、角化
症、〓瘡、也癬、湿疹、痒症、疣、疱疹であ
る。 今日、新皮の化合物、すなわち、プニルアル
フア−アシルオキシアセトアミド誘導䜓は、ヒト
及び動物における痒症、アトピヌ性皮膚炎、湿
疹、也癬、〓瘡、也性皮膚、頭垢、倖皮郚䜍の悪
臭及び皮々の䞍快感、及び䜓の皮々の郚䜍におけ
る痛み等、皮々の皮膚病及び他の症状の局所的又
は党身投䞎による治療に有益である事を発芋し
た。 本発明によれば、皮膚病又は他の症状及び病気
の予防又は、その緩和に局所的又は党身投䞎する
ための治療甚組成物䞭に含たせるプニルアルフ
ア−アシロキシアセトアミド誘導䜓は次の皮に
分類される。 第の分類によるプニルアルフア−アシルオ
キシアセトアミド誘導䜓は、以䞋の化孊構造で瀺
す劂き、−アルキル又はアラルキルアルフア−
アシルオキシアセトアミドである。すなわち 匏䞭のR1、R2、炭玠数〜25の、飜和又
は䞍飜和の、盎鎖状又は分枝鎖状あるいは環匏の
アルキル又はアラルキル R3は炭玠数〜25の、飜和又は䞍飜和の、盎
鎖状又は分枝鎖状あるいは環匏のアルキル、アラ
ルキル又はアリヌル基 プニル、R1、R2、R3の氎玠原子は、Cl、
Br、の劂き非官胜性基、炭玠数〜の飜和
又は䞍飜和の䜎玚アルキル又はアルコキシ基で眮
換できる。 R1又はR2の炭玠原子は非官胜性、又は
で眮換できる。 本発明におけるプニルアルフア−アシルオキ
シアセトアミド誘導䜓は、及びDL䜓の劂き
立䜓異性䜓ずしお存圚する。 R1又はR2における兞型的なアルキル又はアラ
ヌルキル基は ゚チル、む゜プロピル、−ブチル、アリル、
シクロヘキシル、ベンゞル、プネチル、−ク
ロロベンゞル、−メトキシベンゞル、−メト
キシプネチル、−ゞメトキシプネチ
ル、ゞ゚チルアミノ゚チル、ヒドロキシ゚チルチ
オ゚チル、ピペラゞノ゚チル、−フルオロベン
ゞル、ゞメチルアミノプロピル、ゞ゚チルアミノ
プロピル及びピコリルである。R1又はR2䞭に
個以䞊のアミノ基が存圚する堎合、化合物はHCl
又は酒石酞の劂き無機又は有機酞ず塩を圢成せし
める事が出来る。 R3における兞型的なアルキル、アラルキル、
又はアリヌル基は、メチル、゚チル、ベンゞル、
プニルである。 皮膚病又は他の症状又は病気を緩和するために
局所的又は䜓系的に投䞎するのに有益な、代衚的
な−アルキル又はアラルキルプニルアルフア
−アシルオキシアセトアミドを以䞋に瀺す。  −゚チル プニル−アルフア−アセトキ
シアセトアミド R1C2H5、R2、R3CH3  −プネチル プニル−アルフア−アセ
トキシアセトアミド R1CH2CH2C6H5、R2、R3CH3  −゚チル プニル−アルフア−プニル
アセトキシアセトアミド R1C2H5、R2、R3CH2C6H5  −プネチル プニル−アルフア−プ
ニルアセトキシアセトアミド R1CH2CH2C6H5、R2、R3CH2C6H5  −゚チル プニル−アルフア−ベンゟむ
ルオキシアセトアミド R1C2H5、R2、R3C6H5  −ベンゞル プニル−アルフア−アセト
キシアセトアミド R1CH2C6H5、R2、R3CH3  −゚チル プニル−アルフア−プロピオ
ニルオキシアセトアミド R1C2H5、R2、R3C2H5  −プネチル プニル−アルフア−プロ
ピオニルオキシアセトアミド R1CH2CH2C6H5、R2、R3C2H5  −アリル プニル−アルフア−アセトキ
シアセトアミド R1C3H5、R2、R3CH3 10 −゚チル プニル−アルフア−ラりロむ
ルオキシアセトアミド R1C2H5、R2、R3C11H23 11 −プネチル プニル−アルフア−リノ
レオむルオキシアセトアミド R1CH2CH2C6H5、R2、R3C17H31 12 −プネチル プニル−アルフア−リノ
レノむルオキシアセトアミド R1CH2CH2C6H5、R2、R3C17H20 13 −ゞ゚チル プニル−アルフア−ア
セトキシアセトアミド R1C2H5、R2C2H5、R3CH3 14 −む゜プロピル プニル−アルフア−ア
セトキシアセトアミド R1C3H7、R2、R3CH3 15 −−ブチル プニル−アルフア−アセ
トキシアセトアミド R1C4H9、R2、R3CH3 16 −−クロロベンゞル プニル−アルフ
ア−アセトキシアセトアミド R1CH2C6H4Cl、R2、R3CH3 17 −−メトキシベンゞル プニル−アル
フア−アセトキシアセトアミド R1CH2C6H4OCH3、R2、R3CH3 18 −−メトキシプネチル プニル−ア
ルフア−アセトキシアセトアミド R1CH2CH2C6H4OCH3、R2、R3CH3 19 −ゞメトキシプネチルプニ
ル−アルフア−アセトキシアセトアミド R1CH2CH2C6H3OCH32、R2、R3
CH3 20 −N′N′−ゞ゚チルアミノ゚チルプ
ニル−アルフア−アセトキシアセトアミド R1CH2CH2NC2H52、R2、R3CH3 21 −ヒドロキシ゚チルチオ゚チル プニル
−アルフア−アセトキシアセトアミド R1CH2CH2SCH2CH2OH、R2、R3
CH3 22 −ピペラゞノ゚チル プニル−アルフア
−アセトキシアセトアミド R1CH2CH2NCH2CH22NH、R2、R3
CH3 23 −N′N′−ゞ゚チルアミノプロピルフ
゚ニル−アルフア−アセトキシアセトアミド R1CH2CH2CH2NC2H52、R2、R3
CH3 24 −N′N′−ゞメチルアミノプロピルフ
゚ニル−アルフア−アセトキシアセトアミド R1CH2CH2CH2NCH32、R2、R3
CH3 25 −−ゞヒドロキシプロピルプ
ニル−アルフア−アセトキシアセトアミド R1CH2CHOHCH2OH、R2、R3CH3 26 −ゞ゚タノヌル プニル−アルフア
−アセトキシアセトアミド R1CH2CH2OH、R2CH2CH2OH、R3
CH3 27 −プニル゚タノヌル プニル−
アルフア−アセトキシアセトアミド R1CH2CHC6H5OH、R2、R3CH3 28 −N′N′−ゞ゚タノヌルアミノプロピ
ルプニル−アルフア−アセトキシアセトア
ミド R1CH2CH2CH2NCH2CH2OH2、R2、
R3CH3 29 −−゚チル−2′−ゞヒドロキシむ
゜プロピルプニル−アルフア−アセトキシ
アセトアミド R1C2H5CH2OH2、R2、R3
CH3 30 −ゞベンゞル プニル−アルフア−
アセトキシアセトアミド R1CH2C6H5、R2CH2C6H5、R5CH3 31 −ヒドロキシ゚トキシ゚チル プニル−
アルフア−アセトキシアセトアミド R1CH2CH2OCH2CH2OH、R2、R3
CH3 32 −ゞプニルメチル プニル−アルフア
−アセトキシアセトアミド R1CHC6H52、R2、R3CH3 33 −プニル−2′−ヒドロキシむ゜プロ
ピルプニル−アルフア−アセトキシアセト
アミド R1CHCH2OHCH2C6H5、R2、R3
CH3 34 −−ヒドロキシ−−プニル−2′−
ヒドロキシむ゜プロピルプニルアルフア−
アセトキシアセトアミド R1CHCH2OHCHOHC6H5、R2
、R3CH3 35 −−ヒドロキシむ゜プロピルプニ
ル−アルフア−アセトキシアセトアミド R1CHCH2OHCH3、R2、R3CH3 36 −−ヒドロキシ−−ブチルプニ
ル−アルフア−アセトキシアセトアミド R1CH2OHCH32、R2、R3CH3 37 −−メチル−−゚チルピロヌルフ
゚ニル−アルフア−アセトキシアセトアミド R1CH2CH2C4H3NCH3、R2、R3CH3 38 −−メチル−−゚チルピロリゞン
プニル−アルフア−アセトキシアセトアミ
ド R1CH2CH2C4H7NCH3、R2、R3CH3 39 −−フルオロベンゞル プニル−アル
フア−アセトキシアセトアミド R1CH2C6H4F、R2、R3CH3 40 −−メチルベンゞル プニル−アルフ
ア−アセトキシアセトアミド R1CH2C6H4CH3、R2、R3CH3 41 −−クロロプネチル プニル−アル
フア−アセトキシアセトアミド R1CH2CH2C6H4Cl、R2、R3CH3 42 −プニルプロピル プニル−アルフア
−アセトキシアセトアミド R1CH2CH2CH2C6H5、R2、R3CH3 43 −プニルブチル プニル−アルフア−
アセトキシアセトアミド R1CH2CH2CH2CH2C6H5、R2、R3
CH3 本発明のプニルアルフア−アシルオキシアセ
トアミドの合成における前述の䞀般構造匏で衚わ
されない特定の䞭間䜓及び関連化合物も、皮膚病
及びその他の症状の治療的効果を怜定した結果、
これら䞭間䜓及び関連化合物は治療効果がある
が、䞀般に、䞊の䞀般構造匏で衚わされるプニ
ルアルフア−アシルオキシアセトアミドよりも効
力が䜎い事が刀明した。これら䞭間䜓化合物及び
関連化合物を以䞋に瀺す。  −゚チル プニル−アルフア−ヒドロキ
シアセトアミド、  −プネチル プニル−アルフア−ヒド
ロキシアセトアミド、  −ベンゞル プニル−アルフア−ヒドロ
キシアセトアミド、  −む゜プロピル プニル−アルフア−ヒ
ドロキシアセトアミド、  −−ブチル プニル−アルフア−ヒド
ロキシアセトアミド、  −ゞ゚チル プニル−アルフア−ヒ
ドロキシアセトアミド、  −N′N′−ゞ゚チルアミノ゚チルプ
ニル−アルフア−ヒドロキシアセトアミド、  −ピペラゞノ゚チル プニル−アルフア
−ヒドロキシアセトアミド、  −アリル プニル−アルフア−ヒドロキ
シアセトアミド、 10 −−クロロベンゞル プニル−アルフ
ア−ヒドロキシアセトアミド、 11 −−メトキシベンゞル プニル−アル
フア−ヒドロキシアセトアミド、 12 −−メトキシプネチル プニル−ア
ルフア−ヒドロキシアセトアミド、 13 −−ゞメトキシプネチル フ
゚ニル−アルフア−ヒドロキシアセトアミド、 14 −ヒドロキシ゚チルチオ゚チル プニル
−アルフア−ヒドロキシアセトアミド、 15 −N′N′−ゞ゚チルアミノプロピル
プニル−アルフア−ヒドロキシアセトアミ
ド、 16 −−フルオロベンゞル プニル−アル
フア−ヒドロキシアセトアミド、 17 −N′N′−ゞメチルアミノプロピル
プニル−アルフア−ヒドロキシアセトアミ
ド、 プニル−アルフア−アシロキシアセトアミド
誘導䜓の第の分類は次の化孊構造を有する。
−アルキル又はアラルキルプニル−アルフア−
アルキル、アラルキル又はアリヌル、アルフア−
アシルオキシアセトアミドである。 匏䞭、R1、R2、炭玠数〜25の飜和又は
䞍飜和の、盎鎖状又は分枝鎖状あるいは環匏のア
ルキル又はアラルキル基、 R3及びR4は炭玠数〜25の飜和又は䞍飜和の、
盎鎖状又は分枝鎖状あるいは環匏のアルキル、ア
ラルキル又はアリヌル基、 プニルR1、R2、R3又はR4の氎玠原子は、
、Cl、Br、の劂き非官胜性基、炭玠数〜
の飜和又は䞍飜和の䜎玚アルキル又はアルコキ
シの劂き基で眮換できる。 R1又はR2の炭玠原子は、非官胜性基、、
で眮換できる。 第の分類のプニルアルフア−アシルオキシ
アセトアミド誘導䜓は、䟋えば、、及びDL
の劂き立䜓異性䜓が存圚する。 R1、R2の兞型的なアルキル又はアラリキル基
は、゚チル、む゜プロピル、−ブチル、アリ
ル、シクロヘキシル、ベンゞル、プネチル、
−クロロベンゞル、−メトキシベンゞル、−
メトキシプネチル、−ゞメトキシプネ
チル、−フルオロベンゞル、ゞ゚チルアミノ゚
チル、ヒドロキシ゚チルチオ゚チル、ゞメチルア
ミノプロピル、ピペラゞノ゚チル、ゞ゚チルアミ
ノプロピル、及びピコリルである。R1又はR2に
぀以䞊のアミノ基が存圚する堎合、化合物は
H2SO4又はク゚ン酞の劂き、無機又は有機酞ず
塩を圢成できる。 R3又はR4の兞型的アルキル、アラルキル又は
アリヌル基はメチル、゚チル、ベンゞル及びプ
ニルである。 プニルアルフア−アシルオキシアセトアミド
誘導䜓の第の分類における代衚的な化合物は以
䞋に瀺すものである。  −゚チル ゞプニル−アルフア−アセト
キシアセトアミド、 R1C2H5、R2、R3CH3、R4C6H5  −プネチル ゞプニル−アルフア−ア
セトキシアセトアミド、 R1CH2CH2C6H5、R2、R3CH3、R4
C6H5  −゚チル ゞプニル−アルフア−プニ
ルアセトキシアセトアミド、 R1C2H5、R2、R3CH2C6H5、R4
C6H5  −プネチル ゞプニル−アルフア−フ
゚ニルアセトキシアセトアミド、 R1CH2CH2C6H5、R2、R3CH2C6H5、
R4C6H5  −゚チル プニル−アルフア−メチル−
アルフア−アセトキシアセトアミド、 R1C2H5、R2、R3CH3、R4CH3  −プネチル プニル−アルフア−メチ
ル−アルフア−アセトキシアセトアミド、 R1CH2CH2C6H5、R2、R3CH3、R4
CH3  −む゜プロピル ゞプニル−アルフア−
アセトキシアセトアミド、 R1C3H7、R2、R3CH3、R4C6H5  −−ブチル ゞプニル−アルフア−ア
セトキシアセトアミド、 R1C4H9、R2、R3CH3、R4C6H5  −ベンゞル ゞプニル−アルフア−アセ
トキシアセトアミド、 R1CH2C6H5、R2、R3CH3、R4
C6H5 10 −アリル ゞプニル−アルフア−アセト
キシアセトアミド、 R1C3H5、R2、R3CH3、R4C6H5 11 −プネチル ゞプニル−アルフア−プ
ロピオニルオキシアセトアミド、 R1CH2CH2C6H5、R2、R3C2H5、R4
C6H5 12 −゚チル ゞプニル−アルフア−リノレ
ノむルオキシアセトアミド、 R1C2H5、R2、R3C17H20、R4C6H5 13 −゚チル−−メチル ゞプニル−アル
フア−アセトキシアセトアミド R1C2H5、R2CH3、R3CH3、R4C6H5 14 −ゞ゚チル ゞプニル−アルフア−
アセトキシアセトアミド、 R1C2H5、R2C2H5、R3CH3、R4C6H5 15 −−クロロベンゞル ゞプニル−アル
フア−アセトキシアセトアミド、 R1CH2C6H4Cl、R2、R2CH3、R4
C6H5 16 −−メトキシベンゞル ゞプニル−ア
ルフア−アセトキシアセトアミド、 R1CH2C6H4OCH3、R2、R3CH3、R4
C6H5 17 −−メトキシプネチル ゞプニル−
アルフア−アセトキシアセトアミド、 R1CH2CH2C6H4OCH3、R2、R3CH3、
R4C6H5 18 −−ゞメトキシプネチルゞフ
゚ニル−アルフア−アセトキシアセトアミド、 R1CH2CH2C6H3OCH32、R2、R3
CH3、R4C8H5 19 −N′N′−ゞ゚チルアミノ゚チルゞフ
゚ニル−アルフア−アセトキシアセトアミド、 R1CH2CH2NC2H52、R2、R3CH3、
R4C6H5 20 −ヒドロキシ゚チルチオ゚チル ゞプニ
ル−アルフア−アセトキシアセトアミド、 R1CH2CH2SCH2CH2OH、R2、R3
CH3、R4C6H5 21 −N′N′−ゞ゚チルアミノプロピルゞ
プニル−アルフア−アセトキシアセトアミ
ド、 R1CH2CH2CH2NC2H52、R2、R3
CH3、R4C6H5 22 −N′N′−ゞメチルアミノプロピルゞ
プニル−アルフア−アセトキシアセトアミ
ド、 R1CH2CH2CH2NCH32、R2、R3
CH3、R4C6H5 23 −ピペラゞノ゚チル ゞプニル−アルフ
ア−アセトキシアセトアミド、 R1CH2CH2NCH2CH22NH、R2、R3
CH3、R4C6H5 24 −−ゞヒドロキシプロピル ゞ
プニル−アルフア−アセトキシアセトアミ
ド、 R1CH2CHOHCH2OH、R2、R3
CH3、R4C6H5 25 −ゞ゚タノヌル ゞプニル−アルフ
ア−アセトキシアセトアミド、 R1CH2CH2OH、R2CH2CH2OH、R3
CH3、R4C6H5 26 −−プニル゚タノヌル ゞプニ
ル−アルフア−アセトキシアセトアミド、 R1CH2CHC6H5OH、R2、R3CH3、
R4C6H5 27 −N′N′−゚タノヌルアミノプロピル
ゞプニル−アルフア−アセトキシアセトア
ミド、 R1CH2CH2CH2NCH2CH2OH、R2、
R3CH3、C6H5 28 −−゚チル−2′−ヒドロキシむ゜
プロピルゞプニル−アルフア−アセトキシ
アセトアミド、 R1C2H5CH2OH2、R2、R3
CH3、R4C6H5 29 −−フルオロベンゞル ゞプニル−ア
ルフア−アセトキシアセトアミド、 R1CH2C6H4F、R2、R3CH3、R4
C6H5 30 −−メチルベンゞル ゞプニル−アル
フア−アセトキシアセトアミド、 R1CH2C6H4CH3、R2、R3CH3、R4
C6H5 31 −−クロロプネチル ゞプニル−ア
ルフア−アセトキシアセトアミド、 R1CH2CH2C6H4Cl、R2、R3CH3、R4
C6H5 32 −プニルプロピル ゞプニル−アルフ
ア−アセトキシアセトアミド、 R1CH2CH2CH2C6H5、R2、R3CH3、
R4C6H5 33 −プニルブチル ゞプニル−アルフア
−アセトキシアセトアミド、 R1CH2CH2CH2CH2C6H5、R2、R3
CH3、R4C6H5 第の分類の劂く、誘導䜓、䞊述䞀般匏で衚わ
されない−アルキル又はアラルキルプニルア
ルフア−アルキル、アラルキル又はアリヌル、ア
ルフア−アシルオキシアセトアミドの䞭間䜓及び
関連化合物においおも皮膚病、その他の症状及び
病気の治療効果を怜定した。これら䞭間䜓及び関
連化合物は治療効果を有するが、前述の䞀般匏で
衚わされるアシル化誘導䜓よりもその効力は䜎い
事が刀明した。これら䞭間䜓生成物及び関連化合
物を以䞋に瀺す。  −゚チル ゞプニル−アルフア−ヒドロ
キシアセトアミド、  プネチル ゞプニル−アルフア−ヒドロ
キシアセトアミド、  −ベンゞル ゞプニル−アルフア−ヒド
ロキシアセトアミド、  −ゞ゚チル ゞプニル−アルフア−
ヒドロキシアセトアミド、  −N′N′−ゞ゚チルアミノ゚チル ゞ
プニル−アルフア−ヒドロキシアセトアミ
ド、  −N′N′−ゞ゚チルアミノプロピル
ゞプニル−アルフア−ヒドロキシアセトアミ
ド、  −N′N′−ゞメチルアミノプロピル
ゞプニル−アルフア−ヒドロキシアセトアミ
ド、  −−メトキシベンゞル ゞプニル−ア
ルフア−ヒドロキシアセトアミド、  −−クロロベンゞル ゞプニル−アル
フア−ヒドロキシアセトアミド、 10 −−メトキシプネチル ゞプニル−
アルフア−ヒドロキシアセトアミド、 11 −−ゞメトキシプネチル ゞプ
ニル−アルフア−ヒドロキシアセトアミド、 12 −ヒドロキシ゚チルチオ゚チル ゞプニ
ル−アルフア−ヒドロキシアセトアミド、 13 −む゜プロピル ゞプニル−アルフア−
ヒドロキシアセトアミド、 14 −−ブチル ゞプニル−アルフア−ヒ
ドロキシアセトアミド、 15 −アリル ゞプニル−アルフア−ヒドロ
キシアセトアミド。 プニル−アルフア−アシルオキシアセトアミ
ドの他の耇玠環誘導䜓を合成し、皮膚病、他の症
状の治療効果に぀いお怜蚎した。耇玠環眮換によ
る他のプニル−アルフア−アシルオキシアセト
アミド誘導䜓は治療効果を有するが、皮々の範囲
の効力を有する事が刀明した。これらの化合物を
以䞋に瀺す。  −3′−ピコリル プニル−アルフア−ヒ
ドロキシアセトアミド、  −3′−ピコリル ゞプニル−アルフア−
ヒドロキシアセトアミド、  −3′−ピコリル プニル−アルフア−ア
セトキシアセトアミド、  −3′−ピコリル ゞプニル−アルフア−
アセトキシアセトアミド、  −3′−ピコリル プニル−アルフア−フ
゚ニルアセトキシアセトアミド、  −3′−ピコリル ゞプニル−アルフア−
プニルアセトキシアセトアミド、 本発明のプニル−アルフア−アシロキシアセ
トアミド誘導䜓は痒疹、アトピヌ性皮膚炎、也
癬、〓瘡、湿疹、脂挏性皮膚病、炎症性の他の皮
膚炎、障害性角化及び痒症の劂き、症状の緩和
に、合成又は非合成由来のコルチコステロむドの
劂き、他の医薬の治療効果を増匷するために付加
剀ずしお䜵甚もしくはその少量を甚いお利甚する
事もできる。䞀般に甚いられるコルチコステロむ
ドは、ハむドロコヌチゟン、ハむドロコヌチゟン
−21−アセテヌト、ハむドロコヌチゟン−17−バ
レレヌト、ハむドロコヌチゟン−17−ブチレヌ
ト、トリアンシノロンアセトナむド、ベタメタゟ
ン、プレドニゟロンである。 プニル−アルフア−アシルオキシアセトアミ
ド誘導䜓は、カビ、バクテリア、ビヌルス感染に
よる。又は寄生虫䟵入による皮膚病及び又は痒
症の症状の緩和甚に、局所的、膣内又は䜓系的投
䞎のための他の皮膚病薬ず䜵甚する事が出来る。
䞊述の感染、䟵入、のための䞀般に甚いられる局
所、膣内、又は経口甚薬剀は、クロトリマゟヌ
ル、ミコナゟヌル、ニスタチン、ネオマむシン、
グラミシゞン、ハロプロゞン、グリセオフルビ
ン、サリチル酞、チオ硫酞ナトリりム、硫化セレ
ン、亜鉛ピリチオン、ベンゞルベンゟ゚ヌト、ク
ロタミトン、リンダン、プノヌル、メントヌ
ル、アンホテリオむン、ペニシリン、コルチコス
テロむド、抗ヒスタミン、抗生物質、アンスラリ
ン、タヌル補剀等の劂き、抗むヌスト、抗カビ、
抗バクテリア、抗ビヌルス、抗炎症、角質溶解、
抗也癬、抗湿疹、の各薬剀である。 動物及びヒトにおける怜定では、プニル−ア
ルフア−アシロキシアセトアミド誘導䜓は皮々の
皮膚病及び他の症状の局所的又は党身的治療に効
果がある事はすでに確立された。䟋えば、痒症
の局所治療には、−゚チル プニル−アルフ
ア−アセトキシアセトアミド及び−プネチル
プニル−アルフア−アセトキシアセトアミドを
〜パヌセント濃床を、䞀定の基準で局所的に
適応するず治療ずしお効果があり、かゆみ及びか
ゆみによる匕き掻きを完党に陀く。飌い犬の䞀般
的な匕き掻きの党身的な治療には、−゚チルフ
゚ニル−アルフア−アセトキシアセトアミド又
は、−プネチル プニル−アルフア−アセ
トキシアセトアミドを䜓重Kgあたり〜10mgを
単䞀投䞎で経口的に䞎えるず、時間以䞊匕き掻
きを陀去する治療効果がある。 したが぀お、皮々の皮膚病、他の症状及び病気
の症状を、局所的又は党身的投䞎により緩和する
少なくずも䞀皮のプニル−アルフア−アシルオ
キシ−アセトアミド誘導䜓を含有する医薬組成物
を提䟛する事が本発明の目的である。 本発明のプニル−アルフア−アシルオキシア
セトアミド誘導䜓を、局所投䞎、又は党身投䞎の
ために補剀化する事が出来る。局所投䞎には、フ
゚ニル−アルフア−アシロキシアセトアミド誘導
䜓を、溶液、ロヌシペン、ゲル、シダンプヌ、ス
プレヌ、ステむツク、粉末、クリヌム又は軟膏の
圢に、党組成物の0.01〜50パヌセント濃床で含有
せしめお䜜補する事が出来る。この堎合0.1〜10
パヌセントが奜適である。 兞型的な溶液を補造するためには、プニル−
アルフア−アシロキシアセトアミド誘導䜓を、初
めに、゚タノヌル又はアセトン䞭に溶かし、プロ
ピレングリコヌル、氎、グリセリン、ブタンゞオ
ヌル等を加える。䟋えば−゚チル プニ
ル−アルフア−アセトキシアセトアミドを含む、
兞型的な治療溶液は、゚タノヌル、氎及びプロピ
レングリコヌルの、容量比503020混液䞭で補
造する。 プニル−アルフア−アシルオキシアセトアミ
ド誘導䜓を、ロヌシペン、クリヌム、又は軟膏組
成物の圢に、次の劂く補造する。初めに、プニ
ル−アルフア−アシルオキシアセトアミド誘導䜓
を゚タノヌル、アセトン又はプロピレングリコヌ
ルに溶かす。この溶液を䞀般に入手できるロヌシ
ペン、クリヌム、又は芪氎軟膏U.S.P.の劂き軟膏
基剀ず垞法に埓い混合する。 本発明の兞型的ゲル組成物は、少なくずも皮
以䞊のプニル−アルフア−アシルオキシアセト
アミド誘導䜓を、゚タノヌル、氎及びプロピレン
グリコヌルの、容量比404020、の混合液䞭に
溶かし、次に、ヒドロキシ゚チルセルロヌズ、ヒ
ドロキシプロピルセルロヌズ、又はヒドロキシプ
ロピルメチルセルロヌズの劂き、ゲル化剀を加え
る。ゲル化剀の良奜な濃床は党組成物の重量の
0.1〜パヌセントの範囲である。 兞型的なシダンプヌ補剀を補造するためにはフ
゚ニル−アルフア−アシロキシアセトアミド誘導
䜓を゚タノヌル、氎及びプロピレングリコヌル䞭
に溶かし、トリ゚タノヌルアミンラりリルスルフ
゚ヌトの劂き界面掻性剀を加える。 䜓系的投䞎のためには、プニル−アルフア−
アシルオキシアセトアミド誘導䜓を経口又は非経
口投䞎甚に剀圢化する。経口補剀にするために
は、プニル−アルフア−アシルオキシアセトア
ミド誘導䜓を錠剀、又はれラチン粉末ず混合混合
又は混合しないでれラチンカプセルの圢に剀圢化
できる。各錠剀又はカプセルは、10〜300mgのフ
゚ニル−アルフア−アシルオキシアセトアミド誘
導䜓を含有せしめる事ができる。非経口投䞎に
は、プニル−アルフア−アシルオキシアセトア
ミド誘導䜓を、無菌条件䞋、氎又は生理食塩氎
䞭、〜10パヌセント濃床にお、可溶化又は懞濁
剀の圢で補造する。 本発明に埓い、合成、剀圢化、組成物の実斜䟋
を以䞋に瀺す。実斜䟋は、本発明に埓぀た有益な
剀圢化のみ蚘述しおいるが、これは䟋瀺のため
で、これに限定されるものでない事を理解された
い。それ故、䞊述の倚くのプニル−アルフア−
アシロキシアセトアミド誘導䜓を、本発明の方法
に埓い、次の実斜䟋においお、これに代える事が
できる。 実斜䟋  −゚チル プニル−アルフア−アセトキシ
アセトアミドの合成 党おの−アルキル プニル−アルフア−ア
セトキシアセトアミドの合成に以䞋の方法を甚い
る。 マンデル酞゚チル゚ステル400ml、70゚チル
アミン氎溶液400mlの混合物を60℃で時間加熱
する。次に真空䞋50℃で氎、過剰の゚チルアミ
ン、他の揮発性物質を留去する。残サを宀枩で攟
眮し、結晶性−゚チルマンデル酞アミド350
を埗る。 埗られたマンデル酞アミド50を無氎酢酞200
mlに溶かし、濃硫酞mlを加える。混合物を80−
90℃で時間還流し、アセチル化を完了させる。
真空䞋60℃で留去埌、シロツプ状残サを400mlの
氷氎ず混合し、油状生成物をクロロホルム300ml
で抜出し、炭酞氎玠ナトリりム200ml、0.5N
HCl200mlで掗浄埌無氎硫酞ナトリりムで也燥す
る。真空䞋40℃でクロロホルムを留去するず、シ
ロツプ状残サから結晶が生成する。結晶を゚ヌテ
ルで掗浄しお埗た−゚チルプニル−アルフア
−アセトキシアセトアミド32は赀倖線吞収スペ
クトル、高速液䜓クロマトグラフむヌ、薄局クロ
マトグラフむヌベンれンメタノヌル、
でRf0.79により同定する。 実斜䟋  −゚チル プニル−アルフア−アセトキシ
アセトアミドの溶液は以䞋の劂く䜜補する。 −゚チルプニル−アルフア−アセトキシア
セトアミドを゚タノヌル、氎、プロピレング
リコヌル503020容量の溶液95mlに溶か
す。こうしお䜜補した治療溶液は、犬の皮膚、ヒ
トの頭皮の劂き局所に適応するのに奜適である。 実斜䟋  −゚チル プニル−アルフア−アセトキシ
アセトアミドクリヌム補剀は以䞋の劂く䜜補
する。 −゚チルプニル−アルフア−アセトキシア
セトアミドを゚タノヌル15mlに溶かす。溶液
を80の芪氎軟膏USPず混合し、均䞀硬床が埗
られるたで、よく混合する。 実斜䟋  −゚チルプニル−アルフア−アセトキシア
セトアミドゲル剀は以䞋の劂く䜜補する。 −゚チルプニル−アルフア−アセトキシア
セトアミドを50mlの゚タノヌル、20mlのプロ
ピレングリコヌル及び21mlの氎に溶かす。ヒドロ
キシプロピル−セルロヌズを撹拌䞋加える。
均䞀ゲルが圢成するたで撹拌を続ける。 実斜䟋  の−゚チルプニル−アルフア−アセト
キシアセトアミドの氎掗できないクリヌム組成物
を次の劂く補造する。  ゜ルビタンセスキオレ゚ヌト 10 ペトロラトム 15 鉱 æ²¹ 15 蜂ろう 15 ミリスチン酞む゜プロピル 10  æ°Ž 20ml プロピレングリコヌル ml グリセリン ml ゜ルビトヌル  酞化マグネシりム 0.1 、共に、80℃に加熱する。を撹拌䞋ゆ぀
くりに加える。混合物が凝結するたで撹拌を続
ける。10リン酞氎溶液0.5ml、アルミニりムク
ロロヒドロキサむド0.5を加え、次にの
−゚チル プニル−アルフア−アセトキシアセ
トアミドを加える。 実斜䟋  −プネチル プニル−アルフア−アセト
キシアセトアミドの合成 党おの−アラヌルキル プニル−アルフア
−アセトキシアセトアミドの合成に以䞋の方法を
甚いる。 マンデル酞゚チル゚ステル190ml、プネチル
アミン190mlを時間70〜80℃に加熱する。次に
リツトルの氷氎ず混合し、圢成した癜色結晶を
リツトルの炭酞ナトリりム氎で掗浄する。
こうしお補した−プネチル マンデル酞アミ
ド272は、次の−プネチル プニル−ア
ルフア−アセトキシアセトアミドの合成に適圓で
ある。 䞊で合成した−プネチルマンデル酞アミド
100を無氎酢酞230mlに溶かし、濃硫酞0.5mlを
加える。混合物を時間70〜80℃で加熱しアセチ
ル化する。真空䞋70〜80℃で留去埌、シロツプ状
残サを、冷氎1.5リツトルず混合する。炭酞氎玠
ナトリりム粉末100を混合物に加え、生成物を
300mlのクロロホルムで抜出する。無氎硫酞ナト
リりムで也燥埌、クロロホルムを留去するず、癜
色結晶がシロツプ状残サより圢成される。結晶を
−ヘキサンで掗浄し72を埗る。こうしお合成
した−プネチル プニル−アルフア−アセ
トキシアセトアミドは赀倖線吞収スペクトル、高
速液䜓クロマトグラフむヌ及び薄局クロマトグラ
フむヌベンれンメタノヌル、でRf
0.66にお同定。 実斜䟋  −プネチルプニル−アルフア−アセトキ
シアセトアミドの溶液は、以䞋の劂く補造す
る。 −プネチルプニル−アルフア−アセトキ
シアセトアミドを97mlの゚タノヌル、氎及び
−ブタンゞオヌルの容量比602020æ··æ¶²
䞭に溶かす。こうしお埗た溶液を、遮光ガラス点
滎容噚䞭に保存する。 実斜䟋  −プネチル プニル−アルフア−アセト
キシアセトアミドのクリヌムは以䞋の劂く補
造する。 −プネチル プニル−アルフア−アセト
キシアセトアミドを12mlの゚タノヌル䞭に溶
かす。84の芪氎軟膏USPず混合し、均䞀の硬
床になるたで混合する。 実斜䟋  −メチル プニル−アルフア−アセトキシ
アセトアミドの合成 マンデル酞゚チル゚ステル250ml、メチルアミ
ンの40氎溶液400ml、を時間60−70℃に加熱
する。混合物を真空䞋50℃で留去しお氎、過剰の
メチルアミン及び他の揮発物質を陀去する。残サ
を宀枩で攟眮するず−メチルマンデル酞アミド
207の結晶が生成する。 −メチルマンデル酞アミドを無氎酢酞200ml
䞭に60℃で溶かし、濃硫酞0.5mlを加える。混合
物を時間90−95℃に加熱しおアセチル化する。
次に、反応混合物を真空䞋70℃で留去し、シロツ
プ状残サをリツトルの氷氎ず混合する。200ml
のクロロホルムを加えお油状生成物を抜出し、ク
ロロホルム局を炭酞氎玠ナトリりム200ml、
0.2N HCl200mlでそれぞれ掗浄し、無氎硫酞ナ
トリりムで也燥する。クロロホルムを真空䞋40℃
で留去し、シロツプ状残サから癜色生成物が生成
する。結晶を−ヘキサンで掗浄しお埗た。−
メチル プニル−アルフア−アセトキシアセト
アミド66は、赀倖線吞収スペクトル、高速液䜓
クロマトグラフむヌ、薄局クロマトグラフむヌ
ベンれンメタノヌル、におRf0.65
にお同定。 実斜䟋 10 −゚チル プニル−アルフア−ラりロむル
オキシアセトアミドの合成 党おの−アルキル プニル−アルフア−ラ
りロむルオキシアセトアミドの合成に以䞋の方法
を甚いる。 −゚チルマンデル酞アミド17.9を50mlのピ
リゞン䞭に溶かし、22mlのラりロむルクロラむド
を撹拌䞋加えるず、発熱アシル化反応がたミちに
起こり、反応混合物は半固圢ずなる。宀枩で16時
間埌、800mlの冷、0.5N HClず混合する。圢成
した癜色固圢物を過しお取り、炭酞氎玠ナ
トリりム、氎でそれぞれ掗浄し、真空䞋50℃で也
燥する。 埗られた−゚チルプニル−アルフア−ラり
ロむロキシアセトアミド27は赀倖線吞収スペク
トル、高速液䜓クロマトグラフむヌ、薄局クロマ
トグラフむヌベンれンメタノヌル、で
Rf0.83にお同定。 実斜䟋 11 −゚チル プニル−アルフア−プニルア
セトキシアセトアミドの合成 党おの−゚チル プニル−アルフア−アシ
ルオキシアセトアミドの合成に以䞋の方法を甚い
る。 −゚チル マンデル酞アミド90を200mlの
ピリゞンに溶かし、プニルアセチルクロラむド
100mlを撹拌䞋加える。反応混合物を、倖から氷
济で冷华するず癜色沈柱が出来お、すぐにアシル
化が完了する。曎に時間撹拌を続けた埌、800
mlの冷氎ず混合する。生成物を300mlのクロロホ
ルムで抜出し、クロロホルム局を300mlの炭酞氎
玠ナトリりム氎、0.5N HClで順々に掗浄する。
これを無氎硫酞ナトリりムで也燥し、クロロホル
ムを留去しおシロツプ状の生成物145を埗る。 こうしお埗た−゚チル プニル−アルフア
−プニルアセトキシアセトアミドは赀倖線吞収
スペクトル、高速流䜓クロマトグラフむヌ、薄局
クロマトグラフむヌベンれンメタノヌル、
でRf0.87にお同定。 実斜䟋 12 −ベンゞル プニル−アルフア−アセトキ
シアセトアミドの合成 マンデル酞メチル゚ステル250、ベンゞルア
ミン250mlを時間60−70℃に加熱する。宀枩で
16時間攟眮埌、癜色結晶の生成物が圢成する。結
晶を氎掗し、真空䞋40℃で也燥する。こうしお埗
た−ベンゞルマンデル酞アミド375は、次の
−ベンゞル−アルフア−アセトキシアセトアミ
ドの合成に適圓である。 −ベンゞル マンデル酞アミド100を250ml
の無氎酢酞䞭に懞濁し、60℃に加熱する。党おの
固圢物が無氎酢酞に溶けた埌、0.5mlの濃硫酞を
加えるず、発熱しおすぐにアセチル化が起きる。
反応混合物は赀色に倉わる。初めの発熱反応がお
さた぀た埌、時間90−100℃に加熱しお、アセ
チル化を完了させる。混合物を真空䞋70−80℃で
留去し、酢酞ず氎を陀く。残サを300mlのクロロ
ホルムず混合し、クロロホルム局を300mlの
炭酞氎玠ナトリりム氎及び氎で掗浄埌無氎硫酞ナ
トリりムで也燥する。クロロホルムを留去し、結
晶性生成物113を埗る。 こうしお埗た−ベンゞルプニル−アルフア
−アセトキシアセトアミドは赀倖線吞収スペクト
ル、高速液䜓クロマトグラフむヌ、薄局クロマト
グラフむヌベンれンメタノヌル、で
Rf0.56にお同定。 実斜䟋 13 −プネチル プニル−アルフア−ベンゟ
キシアセトアミドの合成 −プネチルマンデル酞アミド51を200ml
のピリゞンに溶かす。ベンゟむルクロラむド42ml
を撹拌䞋加える。盎ちに発熱しお、ベンゟむル化
が起き、これを倖から冷氎济で冷华する。曎に
時間撹拌を続け、反応混合物をリツトルの氷氎
ず混合する。生成物を250mlのクロロホルムで抜
出し、300mlの炭酞氎玠ナトリりム氎、300ml
の0.5NHClで順々に掗浄しお無氎硫酞ナトリり
ムで也燥する。クロロホルムを留去するず、結晶
性生成物が埗られる。結晶を−ヘキサンで掗浄
し、也燥するず85が埗られる。 −プネチル プニル−アルフア−ベンゟ
キシアセトアミドは、赀倖線吞収スペクトル、高
速液䜓クロマトグラフむヌ、薄局クロマトグラフ
むヌベンれンメタノヌル、でRf
0.81にお同定。 実斜䟋 14 −N′N′−ゞ゚チルアミノ゚チルプニ
ル−アルフア−アセトキシアセトアミドの合成 マンデル酞メチル゚ステル166及び−
ゞ゚チルアミノ゚チルアミン200mlを60〜70℃で
時間加熱する。宀枩で16時間攟眮埌癜色結晶性
の生成物が埗られる。結晶を−ヘキサンで掗浄
し、真空䞋40℃で也燥する。−N′N′−ゞ゚
チルアミノ゚チルマンデル酞アミド196は次
の合成に適圓である。 −N′N′−ゞ゚チルアミノ゚チルマンデ
ル酞アミド80を200mlの無氎酢酞に溶かし60℃
に加熱する。濃硫酞0.5mlを加えるず、わずかに
発熱しお、すぐにアセチル化が起きる。反応混合
物を、100−105℃で時間加熱しアセチル化を完
了させる。次に、真空䞋70−80℃で、酢酞ず氎を
留去し、残サを500mlの炭酞氎玠ナトリりム
氎ず混合し、200mlのクロロホルムで抜出する。
クロロホルム局を300mlの炭酞氎玠ナトリり
ム氎にお掗浄し、無氎硫酞ナトリりムで也燥す
る。クロロホルムを留去しお62のシロツプ状生
成物を埗る。 −N′N′−ゞ゚チルアミノ゚チルプニ
ル−アルフア−アセトキシアセトアミドは赀倖線
吞収スペクトル、高速液䜓クロマトグラフむヌ、
薄局クロマトグラフむヌベンれンメタノヌ
ル、におRf0.46にお同定。 実斜䟋 15 −プネチル プニル−アルフア−−
アセチルマンデロむルオキシアセトアミドの
合成 −プネチル マンデル酞アミド51を150
mlのピリゞンに溶かす。−アセチルマンデル酞
クロラむド60mlを撹拌䞋加える。盎ちに発熱しお
アシル化が起き、曎に時間撹拌を続ける。反応
混合物をリツトルの0.2N、HClず混合し、圢
成した粘性固圢物を300mlのクロロホルムで抜出
し、400mlの炭酞氎玠ナトリりム氎で掗浄埌、
無氎硫酞ナトリりムで也燥する。クロロホルムを
留去し、シロツプ状生成物を98埗る。 −プネチル プニル−アルフア−−
アセチルマンデロむルオキシアセトアミドは、
赀倖線吞収スペクトル、高速液䜓クロマトグラフ
むヌ、薄局クロマトグラフむヌベンれンメタ
ノヌル、でRf0.62にお同定。 実斜䟋 16 −プネチル プニル−アルフア−リノレ
オむルオキシアセトアミド 党おの−アラルキル プニル−アルフア−
リノレオむルオキシアセトアミドの合成に以䞋の
方法を甚いる。 −プネチルマンデル酞アミド25.5を50ml
のピリゞンに溶かし、30mlのリノレオむルクロラ
むドを撹拌䞋加える。盎ちに発熱しおアシル化が
起きる。曎に時間撹拌を続ける。反応混合物を
800mlの0.5N HClず混合し、生成物を200mlのク
ロロホルムで抜出する。クロロホルム局を200ml
の0.5N HCl、200mlの炭酞氎玠ナトリりム
氎、200mlの氎で順々に掗浄し、無氎硫酞ナトリ
りムで也燥する。クロロホルムを留去し、シロツ
プ状生成物42を埗る。 −プネチル プニル−アルフア−リノレ
むルオキシアセトアミドは赀倖線吞収スペクト
ル、高速液䜓クロマトグラフむ、薄局クロマトグ
ラフむヌベンれンメタノヌル、でRf
0.80にお同定。 実斜䟋 17 −ゞ゚チル プニル−アルフア−アセ
トキシアセトアミドの合成 党おの−ゞアルキルプニル−アルフア
−アセトキシアセトアミドの合成は次の方法を甚
いる。 マンデル酞゚チル゚ステル150ml及びゞ゚チル
アミン200mlを60−70℃で時間加熱する。反応
混合物を真空䞋50−60℃で留去し揮発性物質を陀
く。埗られた残サをリツトルの冷氎ず混合し油
状生成物を無氎硫酞ナトリりムで也燥する。こう
しお埗られた−ゞ゚チル マンデル酞アミ
ド125は、次の合成に適圓である。 −ゞ゚チルマンデル酞アミド75を200
mlの無氎酢酞に溶かし、0.5mlの濃硫酞を加える。
混合物を90−100℃を時間加熱しアセチル化が
完了する。次に混合物を真空䞋60−70℃で留去し
酢酞を陀去する。残サをリツトルの炭酞氎
玠ナトリりム氎ず混合し、油状生成物を300mlの
クロロホルムで抜出する。クロロホルム局を300
mlの炭酞氎玠ナトリりム氎で掗浄し無氎硫酞
ナトリりムで也燥するクロロホルムを留去しシロ
ツプ状の生成物67を埗る。 −ゞ゚チル プニル−アルフア−アセ
トキシアセトアミドは、赀倖線吞収スペクトル、
高速液䜓クロマトグラフむヌ、薄局クロマトグラ
フむヌベンれンメタノヌル、でRf
0.78にお同定。 実斜䟋 18 −3′−ピコリル プニル−アルフア−
アセトキシアセトアミドの合成 党おのピコリル プニル−アルフア−アセト
キシアセトアミドの合成は以䞋の方法を甚いる。 マンデル酞゚チル゚ステル150ml及び−アミ
ノメチルピリゞン150mlを混合し、宀枩で時間
撹拌する。圢成した癜色結晶性生成物を氎掗し、
真空䞋50℃で也燥する。埗られた−3′−ピコ
リル−プニル−アルフア−ヒドロキシアセト
アミド165は次の合成に適圓である。 −3′−ピコリルプニル−アルフア−ヒ
ドロキシアセトアミド100を200mlの無氎酢酞䞭
に懞濁し、0.5mlの濃硫酞を加える。反応混合物
を80−90℃で時間加熱する。初めのアセチル化
の段階では、−3′−ピコリルプニル−ア
ルフア−ヒドロキシアセトアミドを玄80℃で溶か
すず、盎ちにアセチル化が起き、反応混合物は赀
色溶液に倉わる。混合物を真空䞋70−80℃で留去
し酢酞を陀去する。残サをリツトルの冷氎ず混
合し、シロツプ状生成物を250mlのクロロホルム
で抜出する。クロロホルム局を炭酞氎玠ナト
リりム氎300mlで掗浄し、無氎硫酞ナトリりムで
也燥する。クロロホルムを留去しシロツプ状生成
物98を埗る。 −3′−ピコリルプニル−アルフア−ア
セトキシアセトアミドは、赀倖線吞収スペクト
ル、高速液䜓クロマトグラフむヌ、薄局クロマト
グラフむヌベンれンメタノヌル、で
Rf0.62にお同定。 実斜䟋 19 −゚チル ゞプニル−アルフア−アセトキ
シアセトアミドの合成 党おの−アルキル ゞプニル−アルフア−
アセトキシアセトアミドの合成は以䞋の方法を甚
いる。 ベンゞル酞メチル゚ステル100を450mlのメタ
ノヌルに溶かす。70゚チルアミン氎溶液、200
mlを撹拌䞋加え、宀枩で日間撹拌する。混合物
を真空䞋40℃で留去し揮発物質を陀く。残サを
400mlの冷氎ず混合し、生成した結晶を氎掗し也
燥する。埗られた−゚チルベンゞル酞アミドは
次の合成に適圓である。 −゚チルベンゞル酞アミド83を150mlの無
氎酢酞に溶かし、0.5mlの硫酞を加える。混合物
を90−100℃で時間加熱し、アセチル化を完結
させる。反応混合物にリツトルの冷氎を加え、
粘性固圢物を250mlのクロロホルムで抜出する。
クロロホルム局を300mlの炭酞氎玠ナトリり
ム氎で掗浄し、無氎酢酞ナトリりムで也燥する。
クロロホルムを留去し、シロツプ状生成物79を
埗る。 −゚チル ゞプニル−アルフア−アセトキ
シアセトアミドは、赀倖線吞収スペクトル、高速
液䜓クロマトグラフむ及び薄局クロマトグラフむ
ヌベンれンメタノヌル、でRf0.83
にお同定。 䞀方−゚チル ゞプニル−アルフア−アセ
トキシアセトアミドは、次に瀺す劂く、異぀た方
法で合成する事が出来る。 −゚チルベンゞル酞アミド51を200mlのピ
リゞンに溶かし、撹拌䞋、アセチルクロラむド24
mlを氷济で冷华しながら、ゆ぀くり加える。時
間埌、冷华0.2N HCl、リツトルを混合物に加
え、粘性固圢物を200mlのクロロホルムで抜出す
る。クロロホルム局を300mlの炭酞氎玠ナト
リりムで掗浄し、無氎硫酞ナトリりムで也燥す
る。クロロホルムを留去し、シロツプ状生成物43
を埗る。−゚チルゞプニル−アルフア−ア
セトキシアセトアミドは䞊述で補したものず同䞀
である。 実斜䟋 20 −プネチル ゞプニル−アルフア−アセ
トキシアセトアミドの合成 党おの−アラヌルキルゞプニル−アルフア
−アセトキシアセトアミドの合成は、以䞋に瀺す
方法を甚いお補造する。 ベンゞル酞メチル゚ステル200及びプネチ
ルアミン200mlを50〜60℃で時間加熱する。冷
华埌、生成した結晶を氎掗し、真空䞋40℃で也燥
する。こうしお埗た−プニルベンゞル酞アミ
ド225は次の合成に適圓である。 −プネチルベンゞル酞アミド100を200ml
の無氎酢酞䞭に懞濁し、濃硫酞0.5mlを加える。
反応混合物を時間90−100℃に加熱した埌冷华
し、生成した黄色結晶117を氎掗し、真空䞋40
℃で也燥する。 −プネチル ゞプニル−アルフア−アセ
トキシアセトアミドは、赀倖線吞収スペクトル、
高速液䜓クロマトグラフむヌ、薄局クロマトグラ
フむヌベンれンメタノヌル、でRf
0.82にお同定。 実斜䟋 21 異぀た投䞎量でのプニル−アルフア−アシロ
キシアセトアミド誘導䜓を含む経口投䞎甚れラチ
ンカプセル剀は次の劂く補する。 −゚チル プニル−アルフア−アセトキシ
アセトアミド粉末20を90のれラチン粉末ず混
合する。この混合物で充おんしたNo.れラチンカ
プセルは各々75mgの−゚チルプニル−アルフ
ア−アセトキシアセトアミドを掻性成分ずしお含
有する。 各々に150mgの−゚チルプニル−アルフア
−アセトキシアセトアミドを含むれラチンカプセ
ルは20の掻性成分ず45のれラチン粉末から同
様にしお補造する。 実斜䟋 22 プニル−アルフア−アシロキシアセトアミド
誘導䜓を非経口泚射剀ずしお次の劂く補造する。 −プネチル プニル−アルフア−アセト
キシアセトアミド埮粉末0.2を10mlの生理的食
塩氎䞭に懞濁し封管泚射甚容噚䞭に入れ、100℃
で20分滅菌する。こうしお埗た非経口組成物は、
の掻性成分、すなわち、−プネチル フ
゚ニル−アルフア−アセトキシアセトアミドを20
mgml含有する。 実斜䟋 23 プニル−アルフア−アシロキシアセトアミド
誘導䜓及びコルチコステロむドの䞡者を含有する
䜵甚組成物は次の劂く補造する。−゚チル フ
゚ニル−アルフア−アセトキシアセトアミド
及びハむドロコヌチゟン−17−バレレヌト0.2
を10mlのアセトンに溶かし88.9の芪氎軟膏USP
ず混合する。均䞀の硬床になるたで混合を続け
る。 こうしお補造した治療甚組成物は−゚チ
ル プニル−アルフア−アセトキシアセトアミ
ド及びハむドロコヌチゟン−17−バレレヌト
を掻性成分ずしお含有する。 実斜䟋 24 −む゜プロピル プニル−アルフア−アセ
トキシアセトアミドの合成 む゜プロピルアミン20mlを100mlの氷氎に溶か
し−アセチル−マンデル酞クロラむド21mlを、
撹拌䞋ゆ぀くり加える。油状物質が−アセチル
マンデル酞クロラむド滎䞋䞭に、反応容噚の底に
出来る。10分埌、油状物質を分離し、100mlのク
ロロホルムに溶かし、垌HClで掗浄し、無氎硫酞
ナトリりムで也燥する。クロロホルムを留去する
ずシロツプ状生成物が埗られる。−む゜プロピ
ルプニル−アルフア−アセトキシ−アセトアミ
ド18は赀倖線吞収スペクトル、高速液䜓クロマ
トグラフむヌ、薄局クロマトグラフむヌベンれ
ンメタノヌル、でRf0.81にお同定。 実斜䟋 25 −−ブチル プニル−アルフア−アセト
キシアセトアミドの合成 −ブチルアミン19mlを120mlのベンれンに溶
かし、−アセチルマンデル酞クロラむド20mlを
撹拌䞋、氷济で冷しながら加える。−アセチル
−マンデル酞クロラむドを滎䞋䞭に癜色沈柱が生
じる。宀枩で時間撹拌埌、混合物を200mlの冷
氎ず混合する。ベンれン局を分離し、垌HClで掗
浄埌、無氎硫酞ナトリりムで也燥する。ベンれン
を留去するず癜色結晶が生成する。結晶を−ヘ
キサンで掗浄する。こうしお合成した−−ブ
チル プニル−アルフア−アセトキシアセトア
ミド13は、赀倖線吞収スペクトル、高速液䜓ク
ロマトグラフむヌ、薄局クロマトグラフむヌベ
ンれンメタノヌル、でRf0.71にお同
定。 実斜䟋 26 −ヒドロキシ゚チルチオ゚チル プニル−
アルフア−アセトキシアセトアミドの合成 −−アミノ゚チル−チオ゚タノヌル
25mlを70mlのクロロホルムに溶かし、撹拌䞋、
−アセチルマンデル酞クロラむド20mlを、氷济で
冷华しながら加える。宀枩で時間撹拌埌、反応
混合物を200mlの冷氎ず混合しクロロホルム局を
分離する。垌炭酞氎玠ナトリりム、垌HClで掗浄
し、無氎硫酞ナトリりムで也燥する。クロロホル
ムを留去するず、シロツプ状生成物が埗られる。
こうしお埗られた−ヒドロキシ゚チル プニ
ル−アルフア−アセトキシ−アセトアミド21は
赀倖線吞収スペクトル、高速液䜓クロマトグラフ
むヌ及び薄局クロマトグラフむヌベンれンメ
タノヌル、でRf0.64にお同定。 実斜䟋 27 −−ゞメトキシプネチルプニ
ル−アルフア−アセトキシアセトアミドの合成 ベヌタヌ−ゞメトキシプニル゚チ
ルアミン38mlを120mlのベンれンに溶かす。−
アセチルマンデル酞クロラむド20mlを撹拌䞋、ゆ
぀くりず氷济で冷华䞋加える。−アセチルマン
デル酞クロラむドを滎䞋䞭、癜色沈柱が圢成す
る。宀枩で時間撹拌埌、反応混合物を200mlの
冷氎ず混合する。ベンれン局を分離し垌炭酞氎玠
ナトリりム、垌HClで掗浄し、無氎硫酞ナトリり
ムで也燥する。ベンれン溶液を氷济で冷华する
ず、癜色結晶が圢成される。結晶を氎及び゚ヌテ
ルで掗浄する。こうしお合成した−−
ゞメトキシプネチルプニル−アルフア−ア
セトキシアセトアミド33は、赀倖線吞収スペク
トル、高速液䜓クロマトグラフむヌ、薄局クロマ
トグラフむヌベンれンメタノヌル、で
Rf0.82にお同定。 実斜䟋 28 −−クロロベンゞル プニル−アルフア
−アセトキシアセトアミドの合成 −クロロベンゞルアミン30mlを100mlのクロ
ロホルムに溶かす。−アセチルマンデル酞クロ
ラむド20mlを撹拌䞋、ゆ぀くりず氷济で冷华しな
がら加える。−アセチルマンデル酞クロラむド
を滎䞋䞭、癜色結晶が圢成する。宀枩で時間撹
拌埌反応混合物を300mlの冷氎ず混合しクロロホ
ルム局を分離する。垌炭酞ナトリりム、垌HClで
掗浄し、無氎硫酞ナトリりムで也燥する。クロロ
ホルムを留去するず癜色結晶が埗られる。結晶を
゚ヌテルで掗浄する。こうしお合成した−−
クロロベンゞル プニル−アルフア−アセトキ
シアセトアミド28は、赀倖線吞収スペクトル、
高速液䜓クロマトグラフむヌ、薄局クロマトグラ
フむヌベンれンメタノヌル、でRf
0.77にお同定。 実斜䟋 29 −−メトキシベンゞル プニル−アルフ
ア−アセトキシアセトアミドの合成 −メトキシベンゞルアミン29mlを130mlのク
ロロホルムに溶かし、−アセチルマンデル酞ク
ロラむド20mlを撹拌䞋、氷济䞭で冷华しながらゆ
぀くり加える。−アセチルマンデル酞クロラむ
ドを滎䞋䞭に、癜色沈柱が圢成する。宀枩で時
間撹拌埌反応混合物を200mlの冷氎ず混合し、ク
ロロホルム局を分離する。垌HClで掗浄し、無氎
硫酞ナトリりムで也燥する。クロロホルム局を留
去するずシロツプ状の残サが埗られる。垌HClで
粉砕した埌シロツプ状生成物は癜色結晶が生成
し、これを゚ヌテルで掗浄する。こうしお合成し
た−−メトキシベンゞルプニル−アルフア
−アセトキシアセトアミド26は、赀倖線吞収ス
ペクトル、高速液䜓クロマトグラフむヌ、薄局ク
ロマトグラフむヌベンれンメタノヌル、
でRf0.76にお同定。 実斜䟋 30 −−メトキシプネチル プニル−アル
フア−アセトキシアセトアミドの合成 −メトキシプネチルアミン30mlを150mlの
クロロホルムに溶かす。 20mlの−アセチルマンデル酞クロラむドを撹
拌䞋、氷济で冷华しながらゆ぀くり加える。−
アセチルマンデル酞クロラむドを滎䞋䞭に癜色沈
柱が圢成する。宀枩で時間撹拌埌、反応混合物
を300mlの冷氎ず混合しクロロホルム局を分離す
る。垌HClで掗浄し無氎硫酞ナトリりムで也燥す
る。クロロホルムを留去し、シロツプ状残サを埗
る。氎济䞭で冷华埌シロツプ状残サは癜色結晶ず
なる。結晶を゚ヌテルで掗浄する。こうしお合成
した−−メトキシプネチル プニル−ア
ルフア−アセトキシアセトアミド21は、赀倖線
吞収スペクトル、高速液䜓クロマトグラフむヌ、
薄局クロマトグラフむヌベンれンメタノヌ
ル、でRf0.66にお同定。 実斜䟋 31 プニル−アルフア−アシロキシアセトアミド
誘導䜓ず抗炎症性コルチコステロむドの䞡者を含
有する䜵甚組成物は以䞋の劂く䜜補する。−ベ
ンゞルプニル−アルフア−アセトキシアセトア
ミド及びトリアンシノロンアセトナむド0.1
をmlのアセトンに溶かす。埗られた溶液を88
の芪氎軟膏USPず混合する。均䞀な硬床にな
るたで混合を続ける。 こうしお埗られた治療甚組成物は−ベン
ゞル−プニル−アルフア−アセトキシアセトア
ミド及び0.1トリアンシノロンアセトナむドを
掻性成分ずしお含有する。 実斜䟋 32 プニル−アルフア−アシロキシアセトアミド
誘導䜓及び抗寄生虫性リンダン、ガンマベンれン
ヘキサクロラむドの䞡者を含有する䜵甚組成物は
以䞋の劂く䜜補する。−プネチルゞプニル
−アルフア−アセトキシアセトアミド及びリ
ンダンを10mlのアセトンに溶かす。埗られた
溶液を86の芪氎軟膏USPず混合する。均䞀な
硬床になるたで混合を続ける。 こうしお埗られた治療甚組成物は−プ
ネチル ゞプニル−アルフア−アセトキシアセ
トアミド及びリンダンを掻性成分ずしお含有
する。 実斜䟋 33 プニル−アルフア−アシロキシアセトアミド
誘導䜓及び抗カビ剀、クロトリマゟヌルの䞡者を
含有する䜵甚組成物は、以䞋の劂く䜜補する。
−−クロロベンゞル プニル−アルフア−ア
セトキシアセトアミド及びクロトリマゟヌル
を10mlのアセトンに溶かす。埗られた溶液を
85の芪氎軟膏USPず混合し、均䞀の硬床が埗
られるたで混合を続ける。 こうしお埗られた治療甚組成物は、−
−クロロベンゞルプニル−アルフア−アセトキ
シアセトアミド及びクロトリマゟヌルを掻性
成分ずしお含有する。 実斜䟋 34 抗痒、抗炎症及び抗生物質を含有する䜵甚組
成物は以䞋の劂く䜜補する。埮粉末、−
−ゞメトキシプネチルプニル−アルフア
−アセトキシアセトアミド、トリアンシノロ
ンアセトナむド0.1、硫酞ネオマむシン0.5、
硫酞ポリミキシンB0.05を97の芪氎軟膏U.S.
P.ず盎接混合する。均䞀な硬床になるたで混合を
続ける。 こうしお埗られた治療甚組成物は四皮の掻性成
分−−ゞメトキシプネチルプニ
ル−アルフア−アセトキシアセトアミド、ト
リアンシノロンアセトナむド0.1、硫酞ネオマ
むシン0.5、硫酞ポリミキシンB0.05を含有す
る。 動物実隓 (1) 急性及び亜急性毒性 20匹のマりスに各々、プニル−アルフア−
アシロキシアセトアミド誘導䜓を、皮々の濃床
で単䞀皮䞋泚射する。甚いた党おのプニル−
アルフア−アシルオキシアセトアミド誘導䜓
は、400mgKgたで無毒性であ぀た。すなわち、
党おのマりスは、薬物投䞎週間埌でも生存
し、健康的であ぀た。各プニル−アルフア−
アシロキシアセトアミド誘導䜓のLD50は
Kg以䞊である事が刀明した。 (2) 慢性毒性 20匹のマりスに各々、プニル−アルフア−
アシルオキシアセトアミド誘導䜓を皮䞋的に、
週間に回80mgKg、ケ月泚射投䞎する。
プニル−アルフア−アシルオキシアセトアミ
ド誘導䜓はケ月で1920mgKg投䞎し、マりス
に察しおは無毒性である事が刀明した。 (3) 抗痒䜜甚のための化合物のスクリヌニング (A) 局所的投䞎 マりス及びラツトの䞡者に関しお、抗痒
性掻性のスクリヌニングモデルずしお甚い
た。怜定前に動物の皮膚の怜定郚䜍の毛を取
り陀く。それ故マりスの無毛株又は瞮毛ラツ
トずしお知られるラツトの株を、本目的に、
スクリヌニングモデルずしお甚いるず奜適で
ある。 プニル−アルフア−アシルオキシア
セトアミド誘導䜓の溶液を含む怜定組成物
を、無毛マりスの巊偎皮膚郚に局所的に塗垃
し、右偎郚䜍に察照賊圢薬溶液を適応する。
局所的塗垃は30分間隔で回くり返す。痒
性剀すなわちかゆみ誘発剀を含有する組成物
を同マりスの巊右塗垃郚䜍に局所的に0.05ml
塗垃し30分間、マりスの痒性剀適応郚䜍で
の、匕き掻き、なめる挙動を泚意深く芳察す
る。 マりスが巊右䞡偎の無差別に匕きかくか又
は、なめた堎合、怜定組成物は抗痒䜜甚が
無いものず決定される。䞀方、マりスが右偎
のみを匕きかくか又は、なめ、巊偎はわずか
にその挙動をした堎合、怜定化合物は抗痒
䜜甚を有するものず決定される。怜定化合物
の抗痒䜜甚を明癜にするために、同マりス
の巊偎の代りに右偎に埌から、怜定溶液を局
所的に塗垃する。局所的塗垃は、同様に30分
間隔で回くり返す。次に同マりスの右偎に
同じ痒性剀を含む組成物を局所的に適応す
る。もし、マりスが右偎を匕぀かいたりなめ
たりせず、あるいはごくわずかその挙動を瀺
すのみの堎合、怜定化合物は抗−痒䜜甚を
有するものず確定される。 堎合により、巊偎に抗痒性組成物を局所
的塗垃したにもかかわらず、䞡偎に痒性組
成物を適応するず、その䞡偎郚䜍に匕぀かい
たり、なめたりしない堎合がある。このよう
な堎合は、マりスの巊偎に局所的に適応した
組成物䞭の抗痒性化合物が皮膚を通じお吞
収され、䜓系的な抗痒性効果が働いた堎合
に起きるものず考えられる。このような可胜
性を陀くために、同䞀マりスの代りに異るマ
りスを察照ずしお甚いる。各々のプニル−
アルフア−アシロキシアセトアミド誘導䜓の
抗痒性を怜定するためには少なくずも匹
のマりスを甚いる。 −゚チル プニル−アルフア−アセト
キシアセトアミド、−プネチル プニ
ル−アルフア−アセトキシアセトアミドを含
むプニル−アルフア−アシルオキシアセト
アミド誘導䜓を䞊述の劂き方法で怜定した結
果、実質的に抗−痒䜜甚を有する事が刀明
した。 (B) 党身的投䞎 抗−痒性化合物のスクリヌニングモデル
ずしおマりス及びラツトの䞡者を甚いる事が
出来る。無毛マりス又は瞮毛ラツトが良奜な
株である。 無毛マりスにプニル−アルフア−ア
シルオキシアセトアミド誘導䜓を含む組成物
0.1mlを皮䞋泚射する。時間に回この投
䞎をくり返し、第回目の泚射時間埌、
痒性組成物を局所的又は皮䞋泚射により投䞎
する。痒性剀を含む組成物を、局所的に投
䞎する堎合、マりスの巊偎皮膚郚䜍に0.05ml
溶液を塗垃する。又右偎郚䜍には察照ずし
お、痒性剀を含たない賊圢薬溶液を局所的
に0.05ml適応する。次の30分間、痒性組成
物及び察照賊圢薬溶液を局所的に塗垃した郚
䜍での匕぀かき又は、なめる挙動を泚意深く
芳察する。 もし、マりスが痒性組成物を局所的に塗
垃した皮膚の巊偎のみを匕぀かきあるいはな
めた堎合、及び時間早く皮䞋泚射した怜
定化合物は抗痒䜜甚が無いものず決定され
る。もし、マりスが巊右䞡偎も匕぀かかず、
なめないか又は、ごくわずかに、その挙動を
する堎合、時間及び時間前に皮䞋泚射し
た怜定化合物は抗痒䜜甚を有するものず決
定される。 痒性剀を含む組成物を皮䞋泚射する堎
合、痒性溶液を0.1ml巊偎郚䜍に泚入し、
右偎には同量の察照賊圢薬溶液を泚入する。
次の30分間、痒性組成物及び察照ずする賊
圢薬溶液を皮䞋泚射した郚䜍でのマりスの匕
぀かき又はなめる挙動を泚意深く芳察する。
怜定組成物の抗痒䜜甚、非抗痒䜜甚を決
定する基準は前述ず同様である。各プニル
−アルフア−アシロキシアセトアミド誘導䜓
の抗痒䜜甚を怜定するために少なくずも二
匹のマりスを甚いる。 −゚チル プニル−アルフア−アセト
キシアセトアミド及び−プネチル プ
ニル−アルフア−アセトキシアセトアミドを
含むプニル−アルフア−アシロキシ−アセ
トアミド誘導䜓を䞊述の方法で怜定した結
果、実質的に抗痒性効果を有する事が刀明
した。 通垞のヒトの皮膚における抗痒䜜甚 かゆみ誘発痒性組成物は以䞋の劂く䜜補す
る。パパむン50mgを10mlの生理食塩氎䞭に溶かし
おパパむン0.5溶液を䜜補する。塩酞ヒスタミ
ン20mgを10生理食塩氎に溶かしおヒスタミン
0.2溶液を䜜補する。かゆみは次の劂く誘発さ
せる。痒性剀ずしおパパむン又は塩酞ヒスタミ
ンを含む痒性組成物を0.05ml、通垞の倧人のヒ
トの前腕屈筋に局所的に適応しBernstein等の方
法J.E.Bernstein、R.M.Swift、K.Soltani、A.
L.Lorincz「アヘン拮抗物質、塩酞ナロキ゜ンの
抗痒性䜜甚」Journal Investigatiue
Dermatology、78、82−83、1982の劂く、26
−ゲヌゞ針を甚い溶液を、乳頭真皮の郚䜍にすば
やく刺し蟌む。この方法は痒性組成物を局所に
塗垃した埌数分内で皮膚郚䜍に、かゆみ感を誘発
させる。かゆみを誘発した埌、本発明の−゚チ
ル プニル−アルフア−アセトキシアセトアミ
ド、−プネチル プニル−アルフア−アセ
トキシアセトアミド又は他のプニル−アルフア
−アシルオキシアセトアミド誘導䜓を〜濃
床で、局所的に痒郚䜍に塗垃する。掻性成分を
含有しない賊圢薬のみのクリヌムを察照に甚い
る。 −゚チル プニル−アルフア−アセトキシ
アセトアミド、−プネチル ゞプニル−ア
ルフア−アセトキシアセトアミド又は他のプニ
ル−アルフア−アシルオキシアセトアミド誘導䜓
を含む組成物を䞊述の方法で怜定した結果、実質
的に抗痒䜜甚を有する事が刀明した。賊圢薬の
みのクリヌムは倚くの抗痒性効果を瀺さなか぀
た。 痒症 皮々の痒病の患者が本怜定に関䞎した。これ
らは過敏性湿疹、手の慢性湿疹、慢性単玔性苔
癬、接觊性アレルギヌ性湿疹、老人性痒症、肝
由来の痒症、肛門痒症、倖陰痒症、頭皮
痒症、その他菌状息肉症、也癬、毛孔性玅色粃糖
疹の劂き疟病の痒症である。 プニル−アルフア−アシルオキシアセトアミ
ドを〜濃床でクリヌム、軟膏、ロヌシペ
ン、溶液䞭に含有せしめた治療組成物は実斜䟋に
埓぀お䜜補する。医療甚組成物は、患者の皮膚の
かゆみ郚䜍を芆うのに十分な量を局所的に適応す
る。適応は日〜回、又は必芁時に、しばし
ば、包垯なしで行う。 プニル−アルフア−アシロキシアセトアミド
を含む治療組成物により、掻性成分、患者の感応
性の皋床における倉動性に䟝存しお、適応埌数分
から数時間で抗痒効果が埗られる。しかし䞀般
には、本発明の治療組成物は、局所的適応埌、す
ぐに抗痒効果を発揮する。 プニル−アルフア−アシルオキシアセトアミ
ドの抗痒性効果の皋床を比べるのに、二ツのパ
ラメヌタヌを甚いる。第䞀は、かゆみの陀去が完
党であるか又は䞍完党であるか。
第二は、初めの抗痒効果の埌、患者が痒を感
じない時間数である。ほずんどのプニル−アル
フア−アシルオキシアセトアミドは、かゆみが取
れお〜24時間以䞊であり、ある化合物
では時間以䞋である。それ故、化合物
の党抗痒性効果は〜の範囲ずなる。䟋
えば、抗痒性効果は、かゆみの陀去が䞍完党で
時間以䞋の堎合、完党に陀去されるが時
間以䞋で効果が終るか、陀去が䞍完党だが時間
以䞊で効果が終る堎合は、陀去が完党で時
間以䞊持続する堎合である。 怜定の結果を次の衚に瀺す。
【衚】 セトキシアセトアミド
䞊の衚で瀺す劂く、10皮のプニル−アルフア
−アシルオキシアセトアミド誘導䜓は、党おの患
者で完党にかゆみの感芚を時間以䞊陀去した。
残りの皮のプニル−アルフア−アシルオキシ
アセトアミド誘導䜓は、かゆみを完党に陀去する
が、抗痒効果は−時間で終了する。
【衚】 アセトキシアセトアミド
䞊の衚で瀺す劂く皮のプニル−アルフア−
アシルオキシアセトアミド誘導䜓は党おの患者に
おいお、かゆみを時間以䞊完党に陀去する。
−プネチル ゞプニル−アルフア−プロピオ
ニルオキシアセトアミドも、かゆみを完党にかゆ
みを陀去するが、抗痒効果は時間以䞋であ
る。
【衚】 ヒドロキシアセトアミド
【衚】 䞊の衚で瀺すの劂く、プニル−アルフア−ア
シルオキシアセトアミドの䞭間䜓及び関連化合物
は、党おの患者で抗痒効果を皮々の皋床で有す
る。
【衚】 ゚ニル〓アルフア〓ア
セトキシ〓アセトア
ミド及びハむドロコ
ヌチゟン
䞊の衚で瀺す劂く、党おの䜵甚組成物は毒蔊皮
膚病、蚊さされ、によるかゆみを陀き、くらげ接
觊及び他の環境的接觊からの類䌌症状の刺痛を陀
去し、皮膚の圱響郚䜍の発珟を実質的に改良す
る。
【衚】 アルフア〓アセトキ
シアセトアミド及び
ミコナゟヌル
䞊の衚に瀺す劂く、党おの䜵甚組成物はカビ感
染によるかゆみを完党に陀き、このような感染を
根絶する。
【衚】 䜵甚組成物の兞型的な抗〓
痒及び駆虫効果
患者 抗〓痒 駆虫効
化合物 数 効果 果

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  匏 匏䞭、R1ずR2は、炭玠数〜25の、飜和又
    は䞍飜和の、盎鎖状又は分枝鎖状あるいは環匏の
    アルキル基又はアラルキル基 R3は炭玠数〜25の飜和又は䞍飜和の、盎鎖
    状又は分枝鎖状あるいは環匏のアルキル基、アラ
    ルキル基又はアリヌル基 R4は、炭玠数〜25の飜和又は䞍飜和の、
    盎鎖状又は分枝鎖状あるいは環匏のアルキル基、
    アラルキル基又はアリヌル基及び プニル、R1、R2、R3又はR4の氎玠原子は、
    非官胜性ハロゲン又は炭玠数〜の䜎玚アルキ
    ル又は䜎玚アルコキシの劂き遊離基で眮換でき R3がCH3、R4がであるずきは、R1及びR2が
    でなく、R1がCH2C6H5で、R2がCH3でない条
    件䞋でR1又はR2の炭玠原子を、非官胜性、
    又はで眮換する事が出来る、 を有するプニル−アルフア−アシルオキシアセ
    トアミド化合物。  化合物が以䞋に蚘す矀、すなわち、 −゚チル プニル−アルフア−アセトキシ
    アセトアミド −プニル プニル−アルフア−アセトキ
    シアセトアミド −ベンゞル プニル−アルフア−アセトキ
    シアセトアミド −゚チル プニル−アルフア−プニルア
    セトキシアセトアミド −ゞ゚チル プニル−アルフア−アセ
    トキシアセトアミド −プネチル プニル−アルフア−プロピ
    オニルオキシアセトアミド −メチル プニル−アルフア−アセトキシ
    アセトアミド −−ブチル プニル−アルフア−アセト
    キシアセトアミド −む゜プロピル プニル−アルフア−アセ
    トキシアセトアミド −−クロロベンゞル プニル−アルフア
    −アセトキシアセトアミド −−メトキシベンゞル プニル−アルフ
    ア−アセトキシアセトアミド −−メトキシプネチル プニル−アル
    フア−アセトキシアセトアミド −−ゞメトキシプネチル プ
    ニル−アルフア−アセトキシアセトアミド −−フルオロベンゞル プニル−アルフ
    ア−アセトキシアセトアミド −ヒドロキシ゚チルチオ゚チル プニル−
    アルフア−アセトキシアセトアミド又は −−メチルベンゞル プニル−アルフア
    −アセトキシアセトアミド より遞んだ化合物である特蚱請求の範囲第項の
    プニル−アルフア−アシルオキシアセトアミ
    ド。  化合物が以䞋に蚘す矀、すなわち −゚チル ゞプニル−アルフア−アセトキ
    シアセトアミド −プネチル ゞプニル−アルフア−アセ
    トキシアセトアミド −プネチル ゞプニル−アルフア−プロ
    ピオニルオキシアセトアミド −ベンゞル ゞプニル−アルフア−アセト
    キシアセトアミド −ゞ゚チル ゞプニル−アルフア−ア
    セトキシアセトアミド −゚チル ゞプニル−アルフア−プニル
    アセトキシアセトアミド又は −N′N′−ゞ゚チルアミノ゚チルゞプ
    ニル−アルフア−アセトキシアセトアミド より遞んだ化合物である特蚱請求の範囲第項の
    プニル−アルフア−アシルオキシアセトアミ
    ド。  止痒剀又は抗炎症剀ずしおの効果のある量の
    匏 匏䞭、 R1ずR2は、炭玠数〜25の飜和又は䞍飜和
    の、盎鎖状又は分枝鎖状あるいは環匏のアルキル
    基又はアラルキル基 R3は炭玠数〜25の飜和又は䞍飜和の、盎鎖
    状又は分枝鎖状あるいは環匏のアルキル基、アラ
    ルキル基又はアリヌル基 R4は、炭玠数〜25の飜和又は䞍飜和の、
    盎鎖状又は分枝鎖状あるいは環匏のアルキル、ア
    ラルキルたたはアリヌル基及び プニル基、R1R2R3又はR4の氎玠原子は
    非官胜性ハロゲン、炭玠数〜の䜎玚アルキル
    又はアルコキシの劂き基ず眮換する事が出来 R1又はR2は非官胜性、又はず眮換する
    事が出来る を有するプニル−アルフア−アシルオキシアセ
    トアミド化合物及び䜓衚面に局所塗垃又は䜓内郚
    投䞎のための医薬ずしお適圓な媒䜓からなる止痒
    たたは抗炎症甚組成物。  化合物が以䞋に瀺す矀、すなわち、 −゚チル プニル−アルフア−アセトキシ
    アセトアミド −プネチル プニル−アルフア−アセト
    キシアセトアミド −ベンゞル プニル−アルフア−アセトキ
    シアセトアミド −゚チル プニル−アルフア−プニルア
    セトキシアセトアミド −ゞ゚チル プニル−アルフア−アセ
    トキシアセトアミド −プネチル プニル−アルフア−プロピ
    オニルオキシアセトアミド −メチル プニル−アルフア−アセトキシ
    アセトアミド −−ブチル プニル−アルフア−アセト
    キシアセトアミド −む゜プロピル プニル−アルフア−アセ
    トキシアセトアミド −−クロロベンゞル プニル−アルフア
    −アセトキシアセトアミド −−メトキシベンゞル プニル−アルフ
    ア−アセトキシアセトアミド −−メトキシプネチル プニル−アル
    フア−アセトキシアセトアミド −−ゞメトキシプネチル プ
    ニル−アルフア−アセトキシアセトアミド −−フルオロベンゞル プニル−アルフ
    ア−アセトキシアセトアミド −ヒドロキシ゚チルチオ゚チル プニル−
    アルフア−アセトキシアセトアミド又は −−メチルベンゞル プニル−アルフア
    −アセトキシアセトアミド より遞んだ化合物である特蚱請求の範囲第項の
    組成物。  化合物が以䞋に瀺す矀、すなわち −゚チル ゞプニル−アルフア−アセトキ
    シアセトアミド −プネチル ゞプニル−アルフア−アセ
    トキシアセトアミド −プネチル ゞプニル−アルフア−プロ
    ピオニルオキシアセトアミド −ベンゞル ゞプニル−アルフア−アセト
    キシアセトアミド −ゞ゚チル ゞプニル−アルフア−ア
    セトキシアセトアミド −゚チル ゞプニル−アルフア−プニル
    アセトキシアセトアミド又は −N′N′−ゞ゚チルアミノ゚チルゞプ
    ニル−アルフア−アセトキシアセトアミド より遞んだ化合物である特蚱請求の範囲第項の
    組成物。  止痒又は抗炎症効果を増匷する量の匏 匏䞭、 R1ずR2は、炭玠数〜25の飜和又は䞍飜和
    の、盎鎖状又は分枝鎖状あるいは環匏のアルキル
    たたはアラルキル基、 R3は炭玠数〜25の飜和又は䞍飜和の、盎鎖
    状又は分枝鎖状あるいは環匏のアルキル基、アラ
    ルキル基又はアリヌル基 R4は、炭玠数〜25の飜和又は䞍飜和の、
    盎鎖状又は分枝鎖状あるいは環匏のアルキル、ア
    ラルキル又はアリヌル基及び プニル基、R1、R2、R3又はR4の氎玠原子は
    非官胜性ハロゲン、炭玠数〜の䜎玚アルキル
    又は䜎玚アルコキシの劂き基ず眮換する事が出
    来 R1又はR2の炭玠原子は、非官胜性、又は
    で眮換出来る、 を有するプニル−アルフア−アシルオキシアセ
    トアミド化合物ず抗酵母、抗カビ、抗菌、抗りむ
    ルス、抗炎症、角質溶解、抗也癬たたは抗湿疹剀
    ずしお有効である皮膚病薬の有効量ずを䜓衚面ぞ
    の局所塗垃又は内郚投䞎のための医薬ずしお適圓
    な媒䜓䞭で組合せおなる皮膚病治療甚組成物。  䞊述の皮膚病薬が以䞋に瀺す矀、すなわち クロトリマゟヌル、ミコナゟヌル、ニスタチ
    ン、チオマむシン、グラミシゞン、ハロプロゞ
    ン、グリセオフルビン、サリチル酞、チオ硫酞ナ
    トリりム、硫化セレン、亜鉛ピリチオン、安息銙
    酞ベンゞル、クロタミトン、リンダン、プノヌ
    ル、メントヌル、アンホテリチン、ペニシリン、
    コルチコステロむド、抗ヒスタミン剀、抗生物
    質、アンスラリン、タヌル剀、から遞んだもので
    ある特蚱請求の範囲第項の組成物。  化合物が以䞋に瀺す矀、すなわち、 −゚チル プニル−アルフア−アセトキシ
    アセトアミド −プネチル プニル−アルフア−アセト
    キシアセトアミド −ベンゞル プニル−アルフア−アセトキ
    シアセトアミド −゚チル プニル−アルフア−プニルア
    セトキシアセトアミド −ゞ゚チル プニル−アルフア−アセ
    トキシアセトアミド −プネチル プニル−アルフア−プロピ
    オニルオキシアセトアミド −メチル プニル−アルフア−アセトキシ
    アセトアミド −−ブチル プニル−アルフア−アセト
    キシアセトアミド −む゜プロピル プニル−アルフア−アセ
    トキシアセトアミド −−クロロベンゞル プニル−アルフア
    −アセトキシアセトアミド −−メトキシベンゞル プニル−アルフ
    ア−アセトキシアセトアミド −−メトキシプネチル プニル−アル
    フア−アセトキシアセトアミド −−ゞメトキシプネチル プ
    ニル−アルフア−アセトキシアセトアミド −−フルオロベンゞル プニル−アルフ
    ア−アセトキシアセトアミド −ヒドロキシ゚チルチオ゚チル プニル−
    アルフア−アセトキシアセトアミド又は −−メチルベンゞル プニル−アルフア
    −アセトキシアセトアミド より遞んだ化合物である特蚱請求の範囲第項の
    組成物。  化合物が以䞋に瀺す矀、すなわち −゚チル ゞプニル−アルフア−アセトキ
    シアセトアミド −プネチル ゞプニル−アルフア−アセ
    トキシアセトアミド −プネチル ゞプニル−アルフア−プロ
    ピオニルオキシアセトアミド −ベンゞル ゞプニル−アルフア−アセト
    キシアセトアミド −ゞ゚チル ゞプニル−アルフア−ア
    セトキシアセトアミド −゚チル ゞプニル−アルフア−プニル
    アセトキシアセトアミド又は −N′N′−ゞ゚チルアミノ゚チルゞプ
    ニル−アルフア−アセトキシアセトアミド から遞んだ化合物である特蚱請求の範囲第項の
    組成物。  䜓衚面に局所塗垃又は内郚投䞎のための医
    薬ずしお適圓な媒䜓䞭の止痒剀又は抗炎症剀ずし
    お効果のある量の匏 匏䞭 R1ずR2は、炭玠数〜25の飜和又は䞍飜和
    の、盎鎖状分枝鎖状あるいは環匏のアルキル又は
    アラルキル基R3は、炭玠数〜25の飜和又
    は䞍飜和、盎鎖状又は分枝鎖状あるいは環匏のア
    ルキル、アラルキル又はアリヌル基プニル、
    R1、R2又はR3の氎玠原子は非官胜性ハロゲン又
    は炭玠数〜の䜎玚アルキル、又はアルコキシ
    の劂き、遊離基で眮換できR1又はR2の炭玠原
    子は非官胜性、又はで眮換できるのフ
    ゚ニル−アルフア−ヒドロキシアセトアミド化合
    物からなる止痒たたは抗炎症組成物。  化合物が以䞋に瀺す矀、すなわち −゚チル プニル−アルフア−ヒドロキシ
    アセトアミド −プネチル プニル−アルフア−ヒドロ
    キシアセトアミド −ベンゞル プニル−アルフア−ヒドロキ
    シアセトアミド −ゞ゚チル プニル−アルフア−ヒド
    ロキシアセトアミド −ピペラゞノ゚チル プニル−アルフア−
    ヒドロキシアセトアミド −−クロロベンゞル プニル−アルフア
    −ヒドロキシアセトアミド −−フルオロベンゞル プニル−アルフ
    ア−ヒドロキシアセトアミド −プネチル ゞプニル−アルフア−ヒド
    ロキシアセトアミド −ベンゞル ゞプニル−アルフア−ヒドロ
    キシアセトアミド −−クロロベンゞル ゞプニル−アルフ
    ア−ヒドロキシアセトアミド −ゞ゚チル ゞプニル−アルフア−ヒ
    ドロキシアセトアミド −N′N′−ゞ゚チルアミノ゚チルゞプ
    ニル−アルフア−ヒドロキシアセトアミド および −−フルオロベンゞル ゞプニル−アル
    フア−ヒドロキシアセトアミド より遞んだ化合物である特蚱請求の範囲第項
    の組成物。
JP11944383A 1982-06-30 1983-06-30 プニルアルフア−アシルオキシアセトアミド誘導䜓及びその組成物 Granted JPS5921654A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US39374182A 1982-06-30 1982-06-30
US393741 1982-06-30
US495159 1995-06-27

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5921654A JPS5921654A (ja) 1984-02-03
JPH0410466B2 true JPH0410466B2 (ja) 1992-02-25

Family

ID=23556042

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11944383A Granted JPS5921654A (ja) 1982-06-30 1983-06-30 プニルアルフア−アシルオキシアセトアミド誘導䜓及びその組成物

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5921654A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB8416638D0 (en) * 1984-06-29 1984-08-01 Beecham Group Plc Topical treatment and composition

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5921654A (ja) 1984-02-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4518789A (en) Phenyl alpha-acyloxyacetamide derivatives and their therapeutic use
US4654373A (en) Pharmaceutical formulations containing coenzyme Q10 suitable for topic administration
DE68912459T2 (de) Verwendung von Thromboxan-A2-Rezeptorantagonisten zur Herstellung einer pharmazeutischen Zusammensetzung zur Behandlung von Hautkrankheiten.
JPH0225891B2 (ja)
US5258391A (en) Phenyl alpha acyloxyalkanoic acids, derivatives and their therapeutic use
US5643949A (en) Phenyl alpha acyloxyalkanoic acids, derivatives and their therapeutic use
JPH0780761B2 (ja) 痛みのある疟患又はアレルギヌ性疟患の治療甚組成物及び治療法
JP2008535873A (ja) 皮膚の結合組織病を治療するためのβ−アドレナリン受容䜓䜜動薬
CN1198161A (zh) 含蝶呀衍生物的掻性氧消陀剂
LU84892A1 (fr) Komposition zur reduktion der sebumsekretion
DE69931487T2 (de) Verwendung von apomorphin zur behandlung der vorzeitigen ejakulation
JPH07309820A (ja) −カルニチンの芳銙族酞ずの−゚ステル類を含む皮膚病凊眮のための医薬組成物
US6395757B1 (en) Method for treating hot flashes in humans
AU690155B2 (en) Ibuprofen and flurbiprofen as anti-pruritic agents
JPH07557B2 (ja) 皮膚炎に察する治療甚組成物
WO1997035573A2 (en) NSAIDs IN THE TREATMENT OF PRURITUS
JPH0410466B2 (ja)
KR101733189B1 (ko) 손톱 또는 발톱 성장 쎉진용 조성묌
KR20080005526A (ko) 가렀움슝의 치료 또는 예방
WO2012120082A1 (de) Adenosin und seine derivate zur verwendung in der schmerztherapie
DE2803592A1 (de) Therapeutisches mittel
JP2516477B2 (ja) 皮膚の血行䞍良に起因する疟患の治療剀
JP2935113B1 (ja) むンドメタシン経皮吞収剀
JP2002507198A (ja) 也癬、アレルギヌ及び自己免疫障害の凊眮のための、そしお也燥及び過敏性皮膚に察するシス−−ヘキサデセン酞の䜿甚法
RU2426540C1 (ru) ПрПтОвПвПспалОтельМПе О прПтОвПаллергОческПе лекарствеММПе среЎствП О фарЌацевтОческая кПЌпПзОцОя Ма егП ПсМПве