JPH0413082B2 - - Google Patents
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- JPH0413082B2 JPH0413082B2 JP59121662A JP12166284A JPH0413082B2 JP H0413082 B2 JPH0413082 B2 JP H0413082B2 JP 59121662 A JP59121662 A JP 59121662A JP 12166284 A JP12166284 A JP 12166284A JP H0413082 B2 JPH0413082 B2 JP H0413082B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- pressure
- axially
- piston
- jaw
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B31/00—Chucks; Expansion mandrels; Adaptations thereof for remote control
- B23B31/02—Chucks
- B23B31/10—Chucks characterised by the retaining or gripping devices or their immediate operating means
- B23B31/12—Chucks with simultaneously-acting jaws, whether or not also individually adjustable
- B23B31/18—Chucks with simultaneously-acting jaws, whether or not also individually adjustable pivotally movable in planes containing the axis of the chuck
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T279/12—Chucks or sockets with fluid-pressure actuator
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T279/00—Chucks or sockets
- Y10T279/17—Socket type
- Y10T279/17231—Pivoted jaws
- Y10T279/17264—Fixed cam and moving jaws
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T279/00—Chucks or sockets
- Y10T279/18—Pivoted jaw
- Y10T279/182—Cam-sleeve actuated
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T279/00—Chucks or sockets
- Y10T279/34—Accessory or component
- Y10T279/3487—Tool or work stop or locator
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gripping On Spindles (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は加工物を保持し、かつ位置づけるチヤ
ツク組立体に係り、特に、チユーブ取付具を取り
付けたチユーブを位置づけるチヤツク組立体に関
する。
ツク組立体に係り、特に、チユーブ取付具を取り
付けたチユーブを位置づけるチヤツク組立体に関
する。
技術的背景
油圧チユーブを希望形状に正確に曲げるには、
チユーブ組立体の端部を正確に保持し、かつ位置
づける必要がある。この機能を発揮するチユーブ
保持チヤツクは入手可能である。そのようなチヤ
ツクの1つは、軸線方向でチユーブと係合するジ
ヨーをクランプ位置へ枢動させ、同時にチユーブ
位置づけパイロツトをチユーブの端部と係合する
よう軸線方向で運動させるために使用するオーバ
センタのレバー形式のリンク装置を有する。しか
しながら、そのようなチヤツクは、チユーブ部材
の各種サイズにおけるバラツキが通常の変動公差
の範囲内であつたとしても許容しない。例えば、
チヤツクがチユーブを位置決めし直すため回転す
る場合、わずかでもサイズが少な目のチユーブ部
材はスリツプする可能性があり、一方サイズが大
きいとジヨーによる締付圧力により変形しうる。
さらに、オーバセンタのリンク装置は軸線方向の
種々の位置において、チユーブ位置づけパイロツ
トに対して「ロツクアツプ」する可能性があるた
めチユーブ部材のサイズが変動するとその位置づ
けにおいて好ましくない変動を導きうる。
チユーブ組立体の端部を正確に保持し、かつ位置
づける必要がある。この機能を発揮するチユーブ
保持チヤツクは入手可能である。そのようなチヤ
ツクの1つは、軸線方向でチユーブと係合するジ
ヨーをクランプ位置へ枢動させ、同時にチユーブ
位置づけパイロツトをチユーブの端部と係合する
よう軸線方向で運動させるために使用するオーバ
センタのレバー形式のリンク装置を有する。しか
しながら、そのようなチヤツクは、チユーブ部材
の各種サイズにおけるバラツキが通常の変動公差
の範囲内であつたとしても許容しない。例えば、
チヤツクがチユーブを位置決めし直すため回転す
る場合、わずかでもサイズが少な目のチユーブ部
材はスリツプする可能性があり、一方サイズが大
きいとジヨーによる締付圧力により変形しうる。
さらに、オーバセンタのリンク装置は軸線方向の
種々の位置において、チユーブ位置づけパイロツ
トに対して「ロツクアツプ」する可能性があるた
めチユーブ部材のサイズが変動するとその位置づ
けにおいて好ましくない変動を導きうる。
発明の摘要
本発明の目的は、各種サイズとその取付具をし
つかりと保持するためのチヤツク組立体を提供す
ることである。更に本発明は、各種サイズのチユ
ーブ部材を一貫して正確に位置づけるチユーブ保
持チヤツク組立体を提供することを目的としてい
る。
つかりと保持するためのチヤツク組立体を提供す
ることである。更に本発明は、各種サイズのチユ
ーブ部材を一貫して正確に位置づけるチユーブ保
持チヤツク組立体を提供することを目的としてい
る。
すなわち、本発明に係るチヤツク組立体の基本
的構成は次の通りである。まず、本発明に係るチ
ヤツク組立体は、軸線方向に固定されたジヨー閉
鎖スリーブによつて共軸線関係で囲まれ、軸線方
向で固定された、チユーブ位置づけパイロツトを
含む。二面を有するピストンが前記閉鎖チユーブ
内で軸線方向に摺動する中空の円筒形ジヨーキヤ
リヤに連結されている。複数のジヨーが前記キヤ
リヤの一端に枢動され、前記閉鎖スリーブと作動
係合可能であつて、前記キヤリヤの軸線方向運動
によつてジヨーがクランプしたり、解放したりす
るようにする。ジヨーはクランプ作動の間チユー
ブ取付具と係合するよう枢動し、次いでチユーブ
を、軸線方向に固定のチユーブ位置づけパイロツ
トと当接係合するよう運ぶ。
的構成は次の通りである。まず、本発明に係るチ
ヤツク組立体は、軸線方向に固定されたジヨー閉
鎖スリーブによつて共軸線関係で囲まれ、軸線方
向で固定された、チユーブ位置づけパイロツトを
含む。二面を有するピストンが前記閉鎖チユーブ
内で軸線方向に摺動する中空の円筒形ジヨーキヤ
リヤに連結されている。複数のジヨーが前記キヤ
リヤの一端に枢動され、前記閉鎖スリーブと作動
係合可能であつて、前記キヤリヤの軸線方向運動
によつてジヨーがクランプしたり、解放したりす
るようにする。ジヨーはクランプ作動の間チユー
ブ取付具と係合するよう枢動し、次いでチユーブ
を、軸線方向に固定のチユーブ位置づけパイロツ
トと当接係合するよう運ぶ。
実施例
以下、本発明を添付図面に示した実施例に基づ
き説明する。
き説明する。
チユーブ11と、その取付具66aまたは66
bを保持するチヤツク組立体10は非回転のポー
トマニホルド12を含み、該マニホルドは、クラ
ンプ圧の入口14、非クランプ圧の入口16(第
2図に示す)と排出ポート18(第1図に示す)
を有する。取付けシリンダ20はマニホルド12
内部で回転可能の端部を有する。シリンダ20と
マニホルド12とは、それぞれOリングシールに
より密封された3個の環状の溝22,24および
26を共に密閉する。溝22は通路28を介して
排出ポート18に接続されている。第2図と第3
図から最もよく判るように、溝24はクランプ圧
の入口14に接続され、溝26は非クランプ圧の
入口16と接続されている。取付けシリンダ20
はテーパ孔31へプラグを挿入することにより関
連機械のスピンドル30と共に回転するようくさ
びロツクされる。
bを保持するチヤツク組立体10は非回転のポー
トマニホルド12を含み、該マニホルドは、クラ
ンプ圧の入口14、非クランプ圧の入口16(第
2図に示す)と排出ポート18(第1図に示す)
を有する。取付けシリンダ20はマニホルド12
内部で回転可能の端部を有する。シリンダ20と
マニホルド12とは、それぞれOリングシールに
より密封された3個の環状の溝22,24および
26を共に密閉する。溝22は通路28を介して
排出ポート18に接続されている。第2図と第3
図から最もよく判るように、溝24はクランプ圧
の入口14に接続され、溝26は非クランプ圧の
入口16と接続されている。取付けシリンダ20
はテーパ孔31へプラグを挿入することにより関
連機械のスピンドル30と共に回転するようくさ
びロツクされる。
中空の円筒形ピストン32がシリンダ20に共
軸線関係で、かつ摺動可能に取り付けられてい
る。環状の案内リング34がシリンダ20と円筒
形のハウジング36と共に回転するようくさびロ
ツクされている。ハウジング36とピストン32
とが、(第1図の下半分で膨張状態で示されてい
る)クランプ圧チヤンバ38を密閉している。リ
ング34、シリンダ20とピストン32は(第1
図の上半分で膨張状態で示す)非クランプ圧チヤ
ンバ40を密閉している。ピストン32に固定さ
れた少なくとも1個の案内ピン42が案内リング
34の対応する孔に摺動可能に受入れられ、その
ためピン32はスピンドル30、シリンダ20、
案内リング34およびハウジング36と共に回転
する。(部分的、かつ概略的に示す)通路44が
シリンダ20を貫通して延び、非クランプチヤン
バ40を溝26と入口16へ接続する。ピストン
32の通路46と、(部分的、かつ概略的に示す)
シリンダ20の通路48とがクランプ圧チヤンバ
38を環状溝24とクランプ圧入口14とに接続
する。(概略的、かつ部分的に示す)軸線方向の
通路49aと49bが排出ポート18を排出溝5
1と接続する。排出溝22と51とがチヤツク組
立体10の内側の高圧部分からの流体の漏れを集
める。(ピストン32、リング34およびハウジ
ング36により密閉された)第3のチヤンバ50
は、案内リング34を貫通して延びる通路52を
介して排出ポート18に接続されている。チヤン
バ38内のクランプ圧に露出されるピストン32
の環状部分33は、チヤンバ40の非クランプ圧
に露出される環状部分35より大きい。
軸線関係で、かつ摺動可能に取り付けられてい
る。環状の案内リング34がシリンダ20と円筒
形のハウジング36と共に回転するようくさびロ
ツクされている。ハウジング36とピストン32
とが、(第1図の下半分で膨張状態で示されてい
る)クランプ圧チヤンバ38を密閉している。リ
ング34、シリンダ20とピストン32は(第1
図の上半分で膨張状態で示す)非クランプ圧チヤ
ンバ40を密閉している。ピストン32に固定さ
れた少なくとも1個の案内ピン42が案内リング
34の対応する孔に摺動可能に受入れられ、その
ためピン32はスピンドル30、シリンダ20、
案内リング34およびハウジング36と共に回転
する。(部分的、かつ概略的に示す)通路44が
シリンダ20を貫通して延び、非クランプチヤン
バ40を溝26と入口16へ接続する。ピストン
32の通路46と、(部分的、かつ概略的に示す)
シリンダ20の通路48とがクランプ圧チヤンバ
38を環状溝24とクランプ圧入口14とに接続
する。(概略的、かつ部分的に示す)軸線方向の
通路49aと49bが排出ポート18を排出溝5
1と接続する。排出溝22と51とがチヤツク組
立体10の内側の高圧部分からの流体の漏れを集
める。(ピストン32、リング34およびハウジ
ング36により密閉された)第3のチヤンバ50
は、案内リング34を貫通して延びる通路52を
介して排出ポート18に接続されている。チヤン
バ38内のクランプ圧に露出されるピストン32
の環状部分33は、チヤンバ40の非クランプ圧
に露出される環状部分35より大きい。
中空の円筒形のジヨー閉鎖スリーブ54が、ハ
ウジング36と共に回転するようにして軸線方向
で固定されている。中空の円筒形のジヨーキヤリ
ヤ56が前記閉鎖スリーブ54に摺動可能に受取
られ、ピストン32の運動によつて軸線方向に運
動する。
ウジング36と共に回転するようにして軸線方向
で固定されている。中空の円筒形のジヨーキヤリ
ヤ56が前記閉鎖スリーブ54に摺動可能に受取
られ、ピストン32の運動によつて軸線方向に運
動する。
テーパをつけた端を有する円筒形パイロツト5
8がカラー60によりスピンドル30の端部に連
結されている。パイロツト58はカラー60と共
に回転するようキー止めされている。止めねじ6
2はパイロツト58が(カラー60と共に)スピ
ンドル30に対する種々の軸線方向の位置におい
て固定できるようにする。複数の円周方向に隔置
されたジヨー(64aと64b)がジヨーキヤリ
ヤ56の外端に枢着されている。第1図には、互
換性のある2種類のジヨーが示してある。中心線
の上方には、(これも中心線の上方に示す)従来
のフレヤーナツト形のチユーブ取付具66aと共
に使用するジヨー64aが示されている。中心線
の下方には、従来のナツトとスリーブ形のチユー
ブ取付具66bと共に使用するジヨー64bが示
されている。
8がカラー60によりスピンドル30の端部に連
結されている。パイロツト58はカラー60と共
に回転するようキー止めされている。止めねじ6
2はパイロツト58が(カラー60と共に)スピ
ンドル30に対する種々の軸線方向の位置におい
て固定できるようにする。複数の円周方向に隔置
されたジヨー(64aと64b)がジヨーキヤリ
ヤ56の外端に枢着されている。第1図には、互
換性のある2種類のジヨーが示してある。中心線
の上方には、(これも中心線の上方に示す)従来
のフレヤーナツト形のチユーブ取付具66aと共
に使用するジヨー64aが示されている。中心線
の下方には、従来のナツトとスリーブ形のチユー
ブ取付具66bと共に使用するジヨー64bが示
されている。
操 作
チヤツク組立体10からチユーブ取付具を外し
たい場合、非クランプチヤンバ40に非クランプ
圧が送られる。このため、ピストン32とジヨー
キヤリヤ56とを第1図の上半分に示す位置まで
マニホルド12から離れるよう軸線方向に摺動さ
せる。この位置において、ジヨーは閉鎖スリーブ
54から十分外方に位置するので、ジヨーはチユ
ーブ取付具の取り外しができる開放位置へ枢動し
うる。
たい場合、非クランプチヤンバ40に非クランプ
圧が送られる。このため、ピストン32とジヨー
キヤリヤ56とを第1図の上半分に示す位置まで
マニホルド12から離れるよう軸線方向に摺動さ
せる。この位置において、ジヨーは閉鎖スリーブ
54から十分外方に位置するので、ジヨーはチユ
ーブ取付具の取り外しができる開放位置へ枢動し
うる。
チユーブと取付具をチヤツク組立体にクランプ
したい場合、チユーブの端部と当接して該チユー
ブの軸方向位置を決めるためのパイロツト58を
所望の軸方向位置に固定する。次いで、チヤンバ
38にクランプ圧が伝えられ、ピストン32とジ
ヨーキヤリヤ56とを、第1図の下半分に示す位
置まで右方へ軸線方向に摺動させる。キヤリヤ5
6のこの軸線方向運動と、閉鎖スリーブ54のジ
ヨーとの協働によつてジヨーはチユーブ取付具と
係合するよう枢動する。ジヨーがチユーブ取付具
と係合すると、ジヨーはチユーブのフレヤーをパ
イロツト58と当接係合するよう軸線方向に動か
す。この時点で、チヤンバ38内の油圧は、チユ
ーブ取付具がパイロツト58上に正確に位置決め
され、ジヨー(64aまたは64b)とパイロツ
ト58の間でしつかりとクランプされるよう保証
する。
したい場合、チユーブの端部と当接して該チユー
ブの軸方向位置を決めるためのパイロツト58を
所望の軸方向位置に固定する。次いで、チヤンバ
38にクランプ圧が伝えられ、ピストン32とジ
ヨーキヤリヤ56とを、第1図の下半分に示す位
置まで右方へ軸線方向に摺動させる。キヤリヤ5
6のこの軸線方向運動と、閉鎖スリーブ54のジ
ヨーとの協働によつてジヨーはチユーブ取付具と
係合するよう枢動する。ジヨーがチユーブ取付具
と係合すると、ジヨーはチユーブのフレヤーをパ
イロツト58と当接係合するよう軸線方向に動か
す。この時点で、チヤンバ38内の油圧は、チユ
ーブ取付具がパイロツト58上に正確に位置決め
され、ジヨー(64aまたは64b)とパイロツ
ト58の間でしつかりとクランプされるよう保証
する。
次に、マニホルド12を除くチヤツク組立体1
0の全ての要素はスピンドル30と共に回転でき
るので、スピンドルは、例えば曲げのように種々
の作業を行うため希望するようチユーブを位置づ
けるために回転しうる。
0の全ての要素はスピンドル30と共に回転でき
るので、スピンドルは、例えば曲げのように種々
の作業を行うため希望するようチユーブを位置づ
けるために回転しうる。
このチヤツク組立体においては、わづかにサイ
ズの異なるチユーブ取付具であつても、チヤンバ
38内のクランプ圧力により規定される均一なク
ランプ力により保持される。同時に、パイロツト
58が固定されているのでサイズの変るチユーブ
部材も均等に位置決めされる。
ズの異なるチユーブ取付具であつても、チヤンバ
38内のクランプ圧力により規定される均一なク
ランプ力により保持される。同時に、パイロツト
58が固定されているのでサイズの変るチユーブ
部材も均等に位置決めされる。
第1図は本発明によるチヤツク組立体の部分断
面図、第2図は第1図に示すポートマニホルドの
端面図、および第3図は第2図の線3−3に沿つ
た断面図である。 図において、10……チヤツク組立体、11…
…チユーブ、32……ピストン、54……閉鎖ス
リーブ、56……キヤリヤ(チユーブ)、58…
…パイロツト、62……止めねじ(パイロツトを
軸線方向で固定する装置)、64a,64b……
ジヨー、66a,66b……チユーブ取付具。
面図、第2図は第1図に示すポートマニホルドの
端面図、および第3図は第2図の線3−3に沿つ
た断面図である。 図において、10……チヤツク組立体、11…
…チユーブ、32……ピストン、54……閉鎖ス
リーブ、56……キヤリヤ(チユーブ)、58…
…パイロツト、62……止めねじ(パイロツトを
軸線方向で固定する装置)、64a,64b……
ジヨー、66a,66b……チユーブ取付具。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 チユーブと、該チユーブの一端に取り付けら
れたチユーブ取付具とからなるチユーブ組立体を
位置決めするチヤツク組立体において、 チユーブ組立体と係合するチユーブ位置づけ面
を有する軸線方向で固定されるパイロツトと、 前記パイロツトの少なくとも一部を共軸線関係
で囲む中空で円筒形の軸線方向に固定した閉鎖ス
リーブと、 前記閉鎖スリーブ内で軸線方向運動するよう摺
動可能に取り付けられた中空で円筒形のキヤリヤ
チユーブと、 前記キヤリヤチユーブに枢着され、前記閉鎖ス
リーブと作動係合可能な複数の円周方向に隔置さ
れたジヨーと、 圧力によつて作動し、軸線方向に運動可能のピ
ストン装置であつて、前記キヤリヤチユーブに接
続され、非クランプ圧力に応答して、ジヨーが枢
動してチユーブ取付具から外れる解放位置へキヤ
リヤチユーブとジヨーとを軸線方向に運動させ、
かつクランプ圧力に応答して、ジヨーが枢動しチ
ユーブ取付具と係合し、かつジヨーがチユーブを
軸線方向に固定したパイロツトと当接係合させる
クランプ位置まで前記キヤリヤチユーブとジヨー
とを軸線方向に運動させるピストン装置とを含む
チヤツク組立体。 2 特許請求の範囲第1項に記載の組立体におい
て、ピストン装置が、クランプ圧力に露出される
第1の大きい面と、非クランプ圧力に露出される
第2の小さい面とを有するピストンを含むチヤツ
ク組立体。 3 チユーブと、該チユーブの一端に取り付けら
れたチユーブ取付具とからなるチユーブ組立体を
位置決めするチヤツク組立体において、 チユーブ組立体と係合するチユーブ位置づけ面
を有する軸線方向で固定されるパイロツトと、 前記パイロツトの少なくとも一部を共軸線関係
で囲む中空で円筒形の軸線方向に固定した閉鎖ス
リーブと、 前記閉鎖スリーブ内で軸線方向運動するよう摺
動可能に取り付けられた中空で円筒形のキヤリヤ
チユーブと、 前記キヤリヤチユーブに枢着され、前記閉鎖ス
リーブと作動係合可能な複数の円周方向に隔置さ
れたジヨーと、 圧力によつて作動し、軸線方向に運動可能のピ
ストン装置であつて、前記キヤリヤチユーブに接
続され、非クランプ圧力に応答して、ジヨーが枢
動してチユーブ取付具から外れる解放位置へキヤ
リヤチユーブとジヨーとを軸線方向に運動させ、
かつクランプ圧力に応答して、ジヨーが枢動しチ
ユーブ取付具と係合し、かつジヨーがチユーブを
軸線方向に固定したパイロツトと当接係合させる
クランプ位置まで前記キヤリヤチユーブとジヨー
とを軸線方向に運動させるピストン装置と、 ピストン装置を摺動可能に受入れ、該ピストン
装置と協働して非クランプ圧チヤンバとクランプ
圧チヤンバとを形成する軸線方向で固定され、中
空の円筒形本体とを備え、該本体は非クランプ圧
力を非クランプ圧チヤンバへ送る第1の通路を有
し、同本体とピストン装置とがクランプ圧力をク
ランプ圧チヤンバへ送る第2の通路を有するチヤ
ツク組立体。 4 特許請求の範囲第3項に記載の組立体におい
て、ピストン装置が、クランプ圧力に露出される
第1の大きい面積部分と非クランプ圧力に露出さ
れる第2の小さい面積部分とを有する二面ピスト
ンを含むチヤツク組立体。 5 チユーブと、該チユーブのフレヤー端に取り
付けられたチユーブ取付具とからなるチユーブ組
立体を位置づけるチヤツク組立体において、 チユーブに受入れられ、該チユーブに当接する
チユーブ位置づけ面を有するパイロツトと、 複数の所定の軸線方向において前記パイロツト
を固定する装置と、 前記パイロツトの少なくとも一部を共軸線関係
に囲む軸線方向で固定された円筒形の閉鎖スリー
ブと、 前記閉鎖スリーブ内で軸線方向に運動するよう
摺動可能に取り付けられた中空のキヤリヤチユー
ブと、 前記キヤリヤチユーブに枢着され、前記閉鎖ス
リーブと係合可能な複数の円周方向に隔置したジ
ヨーと、 圧力によつて作動し軸線方向に運動可能のピス
トン装置であつて、前記キヤリヤチユーブに接続
され、非クランプ圧力に応答して、ジヨーが枢動
してチユーブ取付具から外れる解放位置までキヤ
リヤチユーブとジヨーとを軸線方向に運動させ、
クランプ圧力に応答して、ジヨーが枢動してチユ
ーブ取付具と係合し、かつジヨーがチユーブを軸
線方向に固定したパイロツトと当接係合するよう
運動させるクランプ位置へキヤリヤチユーブとジ
ヨーとを軸線方向に運動させるピストン装置とを
含むチヤツク組立体。 6 特許請求の範囲第5項に記載の組立体におい
て、ピストン装置が、クランプ圧力に露出される
第1の大きい面積部分と、非クランプ圧力に露出
される第2の小さい面積部分とを有する二面ピス
トンを含むチヤツク組立体。 7 チユーブと、該チユーブのフレヤー端に取り
付けられたチユーブ取付具とからなるチユーブ組
立体を位置づけるチヤツク組立体において、 チユーブに受入れられ、該チユーブに当接する
チユーブ位置づけ面を有するパイロツトと、 複数の所定の軸線方向位置において前記パイロ
ツトを固定する装置と、 前記パイロツトの少なくとも一部を共軸線関係
に囲む軸線方向で固定された円筒形の閉鎖スリー
ブと、 前記閉鎖スリーブ内で軸線方向に運動するよう
摺動可能に取り付けられた中空のキヤリヤチユー
ブと、 前記キヤリヤチユーブに枢着され、前記閉鎖ス
リーブと係合可能な複数の円周方向に隔置したジ
ヨーと、 圧力によつて作動し軸線方向に運動可能のピス
トン装置であつて、前記キヤリヤチユーブに接続
され、非クランプ圧力に応答して、ジヨーが枢動
してチユーブ取付具から外れる解放位置までキヤ
リヤチユーブとジヨーを軸線方向に運動させ、ク
ランプ圧力に応答して、ジヨーが枢動してチユー
ブ取付具と係合し、かつジヨーがチユーブを軸線
方向に固定したパイロツトと当接係合するよう運
動させるクランプ位置へキヤリヤチユーブとジヨ
ーとを軸線方向に運動させるピストン装置と、 ピストン装置を摺動可能に受入れ、該ピストン
装置と協働して非クランプ圧チヤンバ及びクラン
プ圧チヤンバとを形成する軸線方向で固定された
中空の円筒形本体とを備え、該本体は非クランプ
圧力を非クランプ圧チヤンバへ送る第1の通路を
有し、同本体とピストン装置とがクランプ圧力を
クランプ圧チヤンバへ送る第2の通路を有するチ
ヤツク組立体。 8 特許請求の範囲第7項に記載の組立体におい
て、前記ピストン装置がクランプ圧力に露出され
る第1の大きい面積部分と、非クランプ圧力に露
出される第2の小さい面積部分とを有する二面ピ
ストンを含むチヤツク組立体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/504,030 US4523766A (en) | 1983-06-13 | 1983-06-13 | Chuck assembly |
| US504030 | 1983-06-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6012225A JPS6012225A (ja) | 1985-01-22 |
| JPH0413082B2 true JPH0413082B2 (ja) | 1992-03-06 |
Family
ID=24004579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59121662A Granted JPS6012225A (ja) | 1983-06-13 | 1984-06-13 | チヤツク組立体 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4523766A (ja) |
| JP (1) | JPS6012225A (ja) |
| AU (1) | AU559382B2 (ja) |
| BR (1) | BR8402831A (ja) |
| CA (1) | CA1221531A (ja) |
| MX (1) | MX162799A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2748223B2 (ja) * | 1993-10-29 | 1998-05-06 | 株式会社明治ゴム化成 | 耐久性ブレーキホースとその製造方法 |
| ATE249398T1 (de) * | 1997-07-31 | 2003-09-15 | Euromatic Srl | Arbeitskopf für maschine zur fertigung von gegenständen |
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Family Cites Families (6)
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|---|---|---|---|---|
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| US3999770A (en) * | 1975-07-28 | 1976-12-28 | Sollami Phillip A | Rotary cylinder and automatic collect holder |
| US4193607A (en) * | 1978-03-30 | 1980-03-18 | Eaton-Leonard Corporation | Chuck with opposed gripping |
-
1983
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-
1984
- 1984-05-15 CA CA000454323A patent/CA1221531A/en not_active Expired
- 1984-06-04 AU AU28996/84A patent/AU559382B2/en not_active Ceased
- 1984-06-11 BR BR8402831A patent/BR8402831A/pt not_active IP Right Cessation
- 1984-06-12 MX MX201634A patent/MX162799A/es unknown
- 1984-06-13 JP JP59121662A patent/JPS6012225A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU559382B2 (en) | 1987-03-05 |
| MX162799A (es) | 1991-06-26 |
| CA1221531A (en) | 1987-05-12 |
| BR8402831A (pt) | 1985-05-21 |
| JPS6012225A (ja) | 1985-01-22 |
| AU2899684A (en) | 1984-12-20 |
| US4523766A (en) | 1985-06-18 |
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