Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JPH0414130B2 - - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JPH0414130B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0414130B2
JPH0414130B2 JP7123183A JP7123183A JPH0414130B2 JP H0414130 B2 JPH0414130 B2 JP H0414130B2 JP 7123183 A JP7123183 A JP 7123183A JP 7123183 A JP7123183 A JP 7123183A JP H0414130 B2 JPH0414130 B2 JP H0414130B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rubber
weight
parts
foam
resilience
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP7123183A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59196331A (ja
Inventor
Takatsugu Hashimoto
Akira Suzuki
Nobuyuki Kataoka
Tasuku Saito
Takashi Oohashi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Bridgestone Corp
Original Assignee
Bridgestone Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Bridgestone Corp filed Critical Bridgestone Corp
Priority to JP7123183A priority Critical patent/JPS59196331A/ja
Publication of JPS59196331A publication Critical patent/JPS59196331A/ja
Publication of JPH0414130B2 publication Critical patent/JPH0414130B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は反発弾性が0〜35%であるような低反
発弾性ゴム発泡体に関し、更に詳述すると歩行
時、走行時等に生じる強い衝撃を吸収し得、足の
神経系、関節系を保護するための靴の材料として
特に好適に使用し得る低反発弾性ゴム発泡体に関
する。 一般に歩行時や走行時には体重の約2.7倍の衝
撃力が足に加わつており、この衝撃力が踵、膝等
の関節系や神経系に損傷を与える原因となつてい
る。従つて、靴の重要な役割の1つとして上記の
衝撃力を緩和、吸収する事が挙げられる。この衝
撃力緩和特性或いは衝撃力吸収特性は靴全般に重
要なものと考えられるが、激しい運動時に使用さ
れるスポーツシユーズやリユーマチ患者などが使
用する医療用シユーズには特に必要なものであ
る。 従来、靴の衝撃力吸収特性を高める方法とし
て、低硬度の材料を靴の踵部に使うという方法が
採られており、この低硬度の材料としては天然ゴ
ム或いはガラス転移点が−20℃以下の合成ゴムの
発泡体が用いられている。しかし、この種の低硬
度材料は薄いものでは十分な衝撃吸収性能が得ら
れないばかりでなく、衝撃力が大きい場合には底
づき現象が生じ、衝撃吸収材として働かなくな
る。また、底づきを避けるために上記低硬度材料
の硬度を上げると衝撃吸収性能は極端に落ちる。
このため、従来該材料は通常厚めに使われてき
た。しかし、該材料で十分な衝撃吸収性能を得よ
うとすると相当な厚みが必要であり、その結果と
して靴の重量が重くなり、最近の靴の一般的な動
向である「軽量化」という要請に反し、好ましく
ない。しかも、低硬度の材料を厚く使うと靴の中
で材料自体のずれが生じ、靴のはき心地が著しく
悪くなつたり、走行時に足が不安定になつたりす
る。このため、従来より反発弾性が低く衝撃吸収
性に優れ、しかも強度が高く、硬度が低く、圧縮
永久歪が小さく、かつ軽量で、靴の材料として好
適に使用し得るものが要望されている。 なお、最近上記の如き素材として、エチレン−
酢酸ビニル共重合体やポリウレタンフオーム等の
高ロス材料を用いることが提案されているが、こ
れらは衝撃吸収性能が十分ではなく、靴や靴の部
材の材料として用いた場合、十分に足を保護し得
るには至らないものである。 ところで、現在ゴム製品の一般的な動向として
軽量化ということが重要な課題として考えられて
おり、低反発弾性ゴムにおいても更に付加価値を
高めるために軽量化が強く望まれている。しか
し、通常の低反発弾性ゴム組成物をそのまま有機
発泡剤を用いて発泡させると導入された気泡の影
響で反発弾性が高くなつてしまう。 本発明者らは、上記事情に鑑み鋭意研究を行な
い、先に−10℃〜50℃という広い温度範囲におい
て低反発弾性を示すゴム組成物及びその発泡体を
見出し、提案したが、更に研究を続けた結果、重
合過程もしくはブレンドにより高スチレン含量に
なるよう調整されたスチレン−ブタジエン共重合
体と天然ゴム等の汎用ゴムとを特定配合量で混合
した混合ゴムに対して充填剤、可塑剤、発泡剤を
特定配合量において加え、これに加硫剤、加硫促
進剤を加えて加熱、発泡、硬化することにより、
−10〜50℃という広い温度において0〜35%とい
う低い反発弾性を示し、衝撃吸収性に優れ、かつ
軽量のゴム発泡体が得られることを知見し、本発
明をなすに至つたものである。 本発明の低反発弾性ゴム発泡体は、上述したよ
うに優れた衝撃吸収性を有し、かつ軽量であるた
め、後述するように靴の材料として好適に使用し
得るが、その他の用途、例えばターンテーブルゴ
ムシート等の音響部品、振動減衰材、衝撃吸収
剤、制振剤、免振剤、遮音材、各種グリツプ、卓
球ラケツトのフエート材、野球のミツト、グラ
ブ、プロテクター、ヘルメツト等も好適に使用し
得る。 以下、本発明につき更に詳しく説明する。 本発明の低反発弾性ゴム発泡体は、 (a)ア:スチレン含量が重合過程もしくはブレンド
により53〜75重量%に調整された高スチレン
含量スチレン−ブタジエン共重合体 イ:全混合ゴム量に対して40重量%以下の汎用
ゴム からなる高スチレン含量スチレン−ブタジ
エン共重合体と汎用ゴムとの混合ゴム (b) 混合ゴム100重量部に対して30〜300重量部の
充填剤。 (c) 混合ゴム100重量部に対して5〜60重量部の
可塑剤 (d) 混合ゴム100重量部に対して0.5〜50重量部の
発泡剤 (e) 加硫剤 を含有する混合物を加熱発泡硬化して得られる
もので、反発弾性が0〜35%の範囲にあるもので
ある。 上記(a)成分(混合ゴム)のうち(ア)の高スチレン
含量スチレン−ブタジエン共重合体は、上述した
ようにスチレン含量が53〜75%(重量%、以下同
じ)であることが必要であるが、特に56〜65%で
あることが好ましい。なお、上記高スチレン含量
スチレン−ブタジエン共重合体をブレンドによつ
て得る場合、種々の異なるスチレン含量を有する
スチレン、ブタジエン共重合体をブレンドするこ
とによつて得ることができ、特にスチレン含量42
〜75%の範囲のスチレン−ブタジエン共重合体を
ブレンドすることにより好適に得ることができ
る。 上記(a)成分(混合ゴム)のうち(イ)の汎用ゴムと
しては、天然ゴム、イソプレンゴム、スチレン−
ブタジエンゴム、クロロプレンゴム、アクリロニ
トリル−ブタジエンゴム、エチレン−プロピレン
ゴム等のガラス転移温度が−20℃以下のゴムから
選ばれたものが好ましく用いられる。この汎用ゴ
ムは、全混合ゴムに対して40%以下の量、より好
ましくは10〜40%の量で上記スチレン−ブタジエ
ン共重合体と混合されるものである。 上記(b)成分(充填剤)は、上述したように上記
混合ゴム100重量部に対して30〜300重量部の配合
量とすることが必要であるが、特に150〜200重量
部の配合量とすることが好ましい。この(b)成分と
しては炭酸カルシウム、硫酸バリウム、炭酸マグ
ネシウム、ドロマイト、カオリンクレー、焼成ク
レー、ハードクレー、セリサイト、滑石、タル
ク、ワラストナイト、ベントナイト、白雲母、水
酸化アルミニウム、亜鉛華、活性白土、ハロサイ
イト、酸化チタン、石膏、軽灰、重灰、炭酸バリ
ウム、炭酸ストロンチウム、ケイソウ土、シラ
ス、シラスバルーン、硫酸カルシウム等の非補強
性もしくは弱補強性の充填剤から選ばれたものを
用いることが好ましい。 上記(c)成分(可塑剤)は、上述したように混合
ゴム100重量部に対して5〜60重量部の配合量と
することが必要であるが、特に20〜40重量部とす
ることが好ましい。この(c)成分としては、アロマ
系オイル、ナフテン系オイル、スピンドルオイ
ル、ジオクチルフタレート、ポリブテン、リン酸
トリクレジル等のリン酸誘導体、脂肪酸誘導体、
スルホン酸誘導体など、通常ゴムに使用できるも
のであればすべて使用可能である。 上記(d)成分(発泡剤)は、上述したように混合
ゴム100重量部に対して0.5〜50重量部の配合量と
することが必要であるが、特に2〜20重量部とす
ることが好ましい。この(c)成分としては、ジニト
ロソペンタメチレンテトラミン(DPT)、アゾジ
カーボンアミド(AZC)、p−トルエンスルホニ
ルヒドラジド(TSH)、4,4′−オキシビスベン
ゼンスルホニルヒドラジド(OBSH)等の有機
系発泡剤、炭酸水素ナトリウム等の無機系発泡剤
ど、ゴムの発泡に使用できるものであればすべて
使用可能である。 本発明の低反発弾性ゴム発泡体は、上記(a)〜(d)
の4成分からなる混合物に(e)加硫剤を加え、これ
を加熱発泡することにより得ることができる。こ
の場合、加硫剤としては有機過酸化物、イオウ、
テトラメチルチウラムジスルフイド等の有機イオ
ウ化合物などの公知のものが使用し得る。加硫剤
は混合ゴム100重量部に対して通常0.5〜10重量部
が使用される。た、必要により加硫促進剤を配合
することができる。この場合、加硫促進剤として
はアルデヒド−アミン類、アルデヒド−アンモニ
ア類、ジチオカ−バメート類、グアニジン類、チ
ウラム類、スルフエンアミド類、チアゾール類、
チオウレア類などの公知のものが使用し得る。加
硫促進剤は混合ゴム100重量部に対して通常0.5〜
10重量部が使用され得る。 更に、本発明の低反発弾性ゴム発泡体には、上
記各成分に加えてカーボンブラツク、シリカ等の
補強剤、劣化防止のためのワツクス類、老化防止
剤などの任意成分を添加することができる。 本発明の低反発弾性ゴム発泡体は通常の方法で
混合し硬化することができる。この場合、硬化温
度は110〜180℃とすることが好ましい。硬化温度
が110℃以下では硬化に長時間を要し、かつ発泡
剤が十分に分解しない場合が生じ、180℃以上で
はゴム発泡体の物性が低下すると共に、安定した
ゴム発泡体が得られない場合が生じる。 本発明の低反発弾性ゴム発泡体は、−10〜50℃
の広い温度範囲において反発弾性35%以下という
低い反発弾性を示し、これにより優れた衝撃吸収
性を有する。また、本発明の低反発弾性ゴム発泡
体は、通常比重が0.7以下であり、非常に軽量で
ある。更に、本発明の低反発弾性ゴム発泡体は、
通常圧縮永久歪が5〜50%であり、復元性に優れ
たものである。 本発明の低反発弾性ゴム発泡体は、上述したよ
うに優れた特性を有するため、種々の用途に使用
し得るが、特に靴の材料として好適な硬度、強
度、圧縮永久歪を有し、このため歩行時、走行時
に生じる強い衝撃を吸収することにより足の神経
系、関節系を保護するスポーツシユーズ、医療用
シユーズ等の靴の材料として好適に使用し得る。
この場合、例えば第1図に示すように靴の中敷
1、中底2、ミツドソール3、中芯4、アンクル
パツド5、トウガード6、タング7、アウターソ
ール8、アツパー9、アーチサポート10等の靴
の部材の製造材料として好適に使用し得るが、特
に中敷1、中底2、ミツドソール3、中芯4に使
用した場合はその衝撃吸収性能が有効に発揮され
るものである。なお、靴の中底等を製造する場
合、本発明ゴム発泡体を単独使用して中底等を製
造してももちろん良好な性能のものが得られる
が、他のゴム材料に本発明ゴム発泡体を積層する
ことにより更に良好な性能のものを得ることがで
きる。例えば、第2〜4図に示すように、本発明
ゴム発泡体の層11に対し、エチレン−酢酸ビニ
ル共重合体、ポリウレタンフオーム、種々の発泡
ゴム組成物或いは汎用ゴムを用いたゴム組成物の
層12を積層することにより、衝撃吸収性及びク
ツシヨン性に更に優れた中底等が得られる。ここ
で、上記汎用ゴムとしては、天然ゴム、イソプレ
ンゴム、ブタジエンゴム、スチレン−ブタジエン
ゴム、クロロプレンゴム、アクリロニトリル−ブ
タジエンゴム、エチレン−プロピレンゴム等の中
からガラス転移温度が−20℃以下のものを選択し
て使用することが好ましい。なお、上記発泡ゴム
組成物とは、ゴムに有機もしくは無機の発泡剤を
加えてこれを加硫発泡したものとラテツクスより
作られるフオームラバーとの両者を言う。なお、
第2〜4図において13は層12の上面に被覆さ
れた布地である。 このように、本発明ゴム発泡体を靴及び靴の部
材の材料として用いた場合、本発明のゴム発泡体
は優れた衝撃吸収性を有するため、歩行時、走行
時に生じる衝撃を良好に吸収、緩和する靴を得る
ことができ、また軽量であるため、靴の軽量化に
役立つものである。この場合、本発明ゴム発泡体
は少量でも十分な衝撃吸収性を示すため、多量使
用による材料自体のずれや、重量増加を防止し得
るものである。更に、靴の内面はある程度変形し
て使用者の足にフイツトするようになることが好
ましいが、本発明ゴム発泡体は圧縮永久歪が5〜
50%であるため、本発明ゴム発泡体を用いた靴は
使用者の足に良好になじむようになる。即ち、圧
縮永久歪が5%より小さいと足の形に変形してい
かないため、フイツト性が得られず、また50%よ
り大きいとへたり現象が生じ、従つて圧縮永久歪
が5〜50%の場合にのみ良好なフイツト性が得ら
れるものである。 以下実施例を示し、本発明を具体的に説明す
る。 〔実施例1〜4、比較例1〜5〕 第1表に示す配合処方の実施例1〜4の原料を
表面温度70℃のロールで30分間混練してシート状
とした。その後、これを25×30×1.5cmの金型に
充填し、圧力90Kg/cm2、温度140℃、加熱時間25
分の条件で加圧、加熱したのち脱型した。なお、
第1表において充填剤としては炭酸カルシウムを
使用し、可塑剤としてはアロマオイルを使用し
た。また、第1表において部は重量部、%は重量
%である。 次に、上記実施例1〜4のゴム発泡体の種々の
物性を測定した。また、比較のため天然ゴム発泡
体(比較例1)、EVA発泡体(比較例2)、RB発
泡体(比較例3)、クロロプレン発泡体(比較例
4)及び特殊ウレタン発泡体(商標名ソルボタ
ン)(比較例5)の物性を同様に測定した。結果
を第2表に示す。なお、第2表における硬度の測
定は、JIS6301に規定されたA型硬度計を用いて
20℃の条件で測定し、圧縮永久歪は70℃、48時
間、75%圧縮の条件で測定し、反発弾性はダンロ
ツプトリプソメータを用いて測定した。
【表】
【表】 第2表の結果より、本発明のゴム発泡体は比較
例のゴム発泡体に比べて広い温度範囲で低反発弾
性であることが認められる。 次に、実施例1及び比較例1,2,5のゴム発
泡体を用い、これらの衝撃吸収性能を測定した。
この場合、衝撃吸収性能は落錘式衝撃試験機を用
い、錘の重量5Kg、落下高さ10cm、錘のサンプル
接触面の面積9cm2の条件で最大加速度を測定し、
これにより評価した。結果を第3表に示す。
【表】 第3表の結果より、本発明のゴム発泡体は比較
例のゴム発泡体と比べて著しく衝撃吸収性が優れ
ていることが認められる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明ゴム発泡体を使用した靴の部分
断面側面図、第2,3,4図はそれぞれ靴の中底
等として用いる積層体の断面図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 (a)ア:スチレン含量が重合過程もしくはブレ
    ンドにより53〜75重量%に調整された高スチ
    レン含量スチレン−ブタジエン共重合体 イ:全混合ゴム量に対して40重量%以下の汎用
    ゴム からなる高スチレン含量スチレン−ブタジ
    エン共重合体と汎用ゴムとの混合ゴム (b) 混合ゴム100重量部に対して30〜300重量部の
    充填剤 (c) 混合ゴム100重量部に対して5〜60重量部の
    可塑剤 (d) 混合ゴム100重量部に対して0.5〜50重量部の
    発泡剤 (e) 加硫剤の(a)〜(e)を含有する混合物を加熱発泡
    硬化して得られる反発弾性が0〜35%である低
    反発弾性ゴム発泡体。
JP7123183A 1983-04-22 1983-04-22 低反発弾性ゴム発泡体 Granted JPS59196331A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7123183A JPS59196331A (ja) 1983-04-22 1983-04-22 低反発弾性ゴム発泡体

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7123183A JPS59196331A (ja) 1983-04-22 1983-04-22 低反発弾性ゴム発泡体

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59196331A JPS59196331A (ja) 1984-11-07
JPH0414130B2 true JPH0414130B2 (ja) 1992-03-11

Family

ID=13454705

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7123183A Granted JPS59196331A (ja) 1983-04-22 1983-04-22 低反発弾性ゴム発泡体

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS59196331A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS59196331A (ja) 1984-11-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4590123A (en) Low-resilience rubber compositions and foams
US5681649A (en) Footwear member
US20090018250A1 (en) Zeolite Additive for Rubber and Plastic
WO2013179455A1 (ja) 発泡成形品、発泡ソール、及びシューズ
WO2008083451A1 (en) Polymer composition, microporous rubber-like foamed vulcanizate, and microporous rubber-like foamed shoe sole
CN108686346B (zh) 用于乒乓球用橡胶的海绵层、乒乓球用橡胶及乒乓球拍
US4546127A (en) Low-resilience rubber compositions and foams
US2896949A (en) Tennis balls
KR100560164B1 (ko) 태권도화용 고무발포 겉창 조성물
US20050014854A1 (en) Zeolite additive for rubber and plastic
US5218056A (en) Elastomers
WO2018225694A1 (ja) 樹脂組成物及びそれを用いた衝撃緩衝部材
JPH0263021B2 (ja)
KR101801848B1 (ko) 신발 밑창
JPH0414130B2 (ja)
CN108686347A (zh) 乒乓球用橡胶及乒乓球拍
GB2038643A (en) Cores for tennis-balls
JPH0762130A (ja) ゴム系発泡体の製造方法
JP2864493B2 (ja) 靴用中底
KR100220077B1 (ko) 충격흡수성이 우수한 고무계 발포체의 제조방법
KR102593610B1 (ko) 고기능성 신발용 중창의 다중 사출 제조방법
JPH0282901A (ja) シューズ用ミッドソール
JP2021522370A5 (ja)
EP1148085A2 (en) Zeolite additive for rubber
JPH0522730B2 (ja)