JPH0416829B2 - - Google Patents
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- JPH0416829B2 JPH0416829B2 JP62227594A JP22759487A JPH0416829B2 JP H0416829 B2 JPH0416829 B2 JP H0416829B2 JP 62227594 A JP62227594 A JP 62227594A JP 22759487 A JP22759487 A JP 22759487A JP H0416829 B2 JPH0416829 B2 JP H0416829B2
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- Japan
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- vertical bar
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 4
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 1
- 238000003708 edge detection Methods 0.000 description 1
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- Character Input (AREA)
- Character Discrimination (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は記号により情報記録してなる帳票に関
する。
する。
事務用帳票では目視読取り可能な数字情報が表
示されており、例えば小切手ではその下縁に沿つ
て各種情報を数字表示し、これを機械読取りする
ようになつている。この数字情報は、銀行、取扱
店、口座番号等をはじめとする各種情報を内容と
するもので、いわゆるコンピユータ文字、つまり
アラビア数字の変形数字で表示されている。
示されており、例えば小切手ではその下縁に沿つ
て各種情報を数字表示し、これを機械読取りする
ようになつている。この数字情報は、銀行、取扱
店、口座番号等をはじめとする各種情報を内容と
するもので、いわゆるコンピユータ文字、つまり
アラビア数字の変形数字で表示されている。
この数字情報の読取りは種々の原理によつて行
うことが考えられるが、現在のところ光学的読取
装置つまりOCRとか磁気的読取装置つまり
MICRが一般的である。
うことが考えられるが、現在のところ光学的読取
装置つまりOCRとか磁気的読取装置つまり
MICRが一般的である。
しかしながら、この光学的読取装置、磁気的読
取装置はかなり複雑な構成であり、したがつて相
当に高価である。これはコンピユータ文字の構成
に原因があり、これに伴い読取装置が複雑、高価
なものとなつている。つまり、いわゆるコンピユ
ータ数字はその形状全体を観察して予め記憶して
いる数字形状情報と比較し、読取つた数字がいか
なるものかを判別しているため、装置の複雑化を
招いている。
取装置はかなり複雑な構成であり、したがつて相
当に高価である。これはコンピユータ文字の構成
に原因があり、これに伴い読取装置が複雑、高価
なものとなつている。つまり、いわゆるコンピユ
ータ数字はその形状全体を観察して予め記憶して
いる数字形状情報と比較し、読取つた数字がいか
なるものかを判別しているため、装置の複雑化を
招いている。
本発明は上述の点に鑑みてなされたもので、数
字の構成を縦バーと横バーとを主体とする矩形状
とし、縦バーの少なくとも一部を数字の上、下方
向および左、右方向それぞれにつき定められた2
位置の少なくとも1つの位置に属させ、且つ前記
縦バー中のあるものは複数本を並設することによ
り、マーク読取り方式で読取れる数字を構成し、
この数字を左右方向に走査して読取るように表示
した帳票を提供するものである。
字の構成を縦バーと横バーとを主体とする矩形状
とし、縦バーの少なくとも一部を数字の上、下方
向および左、右方向それぞれにつき定められた2
位置の少なくとも1つの位置に属させ、且つ前記
縦バー中のあるものは複数本を並設することによ
り、マーク読取り方式で読取れる数字を構成し、
この数字を左右方向に走査して読取るように表示
した帳票を提供するものである。
以下添付図面を参照して本発明の実施例を説明
する。
する。
第1図は本発明の帳票における数字およびいく
つかの記号を示したものである。この数字は第1
に目視により通常の数字と同様に認識し得る形状
であつて、一般に小切手等に使用されているコン
ピユータ数字よりも目視等の異和感が少ない。第
2に、機械読取り、とくにマーク読取方式による
読取りに便なるように縦バーを中心とした構成で
ある。縦バーを中心としたのは数字を横方向たと
えば数字の右端から左端に向つて走査することに
より読取りを行うのに好適な構成だからである。
そして、この縦バーは各数字の右端および左端で
上半分および下半分の4つの位置に現れるように
配置しており、そのうち特に右側には上半分およ
び左半分の少なくとも一方に必ず2本の並列縦バ
ーが現れるように構成されている。そして、これ
ら縦バーに横バーが組合され、更に縦バーと横バ
ーとの接合部は丸みがつけられたり、その他数字
を目視確認する上で有益なるように最小限の形状
的修正が加えられている。
つかの記号を示したものである。この数字は第1
に目視により通常の数字と同様に認識し得る形状
であつて、一般に小切手等に使用されているコン
ピユータ数字よりも目視等の異和感が少ない。第
2に、機械読取り、とくにマーク読取方式による
読取りに便なるように縦バーを中心とした構成で
ある。縦バーを中心としたのは数字を横方向たと
えば数字の右端から左端に向つて走査することに
より読取りを行うのに好適な構成だからである。
そして、この縦バーは各数字の右端および左端で
上半分および下半分の4つの位置に現れるように
配置しており、そのうち特に右側には上半分およ
び左半分の少なくとも一方に必ず2本の並列縦バ
ーが現れるように構成されている。そして、これ
ら縦バーに横バーが組合され、更に縦バーと横バ
ーとの接合部は丸みがつけられたり、その他数字
を目視確認する上で有益なるように最小限の形状
的修正が加えられている。
第2図a,bは第1図に示した数字中の「6」
を例にとり、数字の読取り方法を示したものであ
る。「6」に限らず各数字についてみた場合、現
れるべき縦バーは数字の上、下半分の左、右端に
それぞれ最大限で2個づつ最大合計8個である。
そこで、上半分に現れるべき縦バーをU11、U12、
U21、U22とし、下半分に現れるべき縦バーを
L11、L12、L21、L22とする。
を例にとり、数字の読取り方法を示したものであ
る。「6」に限らず各数字についてみた場合、現
れるべき縦バーは数字の上、下半分の左、右端に
それぞれ最大限で2個づつ最大合計8個である。
そこで、上半分に現れるべき縦バーをU11、U12、
U21、U22とし、下半分に現れるべき縦バーを
L11、L12、L21、L22とする。
そして、同図aに示す如く、数字「6」の上、
下各半分につき図示矢印の方向にハツチングを付
した部分につき走査をすると、上半分については
縦バーU22が1つ、下半分については縦バーL11、
L12およびL22の3つが検出される。この縦バーの
みを取出して示すと同図bに示す如くとなる。そ
して、「6」の場合は現れないが、他の数字の場
合に現れる縦バーとして破線で示した上半分の
U11、U12およびU21、下半分のL21がある。これ
ら各縦バーはバー同士の相対的関係において現れ
るべき位置が予め定つており、数字の走査を行つ
た場合にはそれ以外の位置には現れない舌であ
る。予定外の位置に縦バーが現れたときは、数字
以外の汚損点等を検出したことになる。
下各半分につき図示矢印の方向にハツチングを付
した部分につき走査をすると、上半分については
縦バーU22が1つ、下半分については縦バーL11、
L12およびL22の3つが検出される。この縦バーの
みを取出して示すと同図bに示す如くとなる。そ
して、「6」の場合は現れないが、他の数字の場
合に現れる縦バーとして破線で示した上半分の
U11、U12およびU21、下半分のL21がある。これ
ら各縦バーはバー同士の相対的関係において現れ
るべき位置が予め定つており、数字の走査を行つ
た場合にはそれ以外の位置には現れない舌であ
る。予定外の位置に縦バーが現れたときは、数字
以外の汚損点等を検出したことになる。
第3図は第2図に示したような読取りを行つた
ときの検出信号を示したものであり、時間軸に対
する各検出信号の関係を示している。この場合、
第2図の走査方向が右から左へ向うものであるの
に対し、時間軸は左から右へのものであるため、
各信号の図上位置は第2図とで正反対になつてい
る。
ときの検出信号を示したものであり、時間軸に対
する各検出信号の関係を示している。この場合、
第2図の走査方向が右から左へ向うものであるの
に対し、時間軸は左から右へのものであるため、
各信号の図上位置は第2図とで正反対になつてい
る。
ここにおいて、各信号は相互に所定位置に現れ
る訳であるが、そのうちL11とL12との関係は特に
重要な意味を持つている。すなわち、信号L11と
L12との時間差tは数字の上、下各半分に現れる
べき4つの縦バー中の第1の縦バーから第4の縦
バーまでの時間幅Tと所定の倍数関係にある。し
たがつて第1および第2の縦バーL11、L12を検出
しその時間差tが分れば、第1の縦バーL11から
第4の縦バーL22までの時間幅Tも自ら分る。た
だし、これには1つの数字全体についての走査速
度が略一定であることが条件になる。本発明にお
いては、小切手等の帳票を手で移動させることに
より走査を行うことも考慮しており、この場合に
定速走査が確保されるか疑問が生じ得るが、数字
1つ分の長さだけ帳票を移動させるのであれば充
分な定速性が得られることは容易に理解され得る
であろう。
る訳であるが、そのうちL11とL12との関係は特に
重要な意味を持つている。すなわち、信号L11と
L12との時間差tは数字の上、下各半分に現れる
べき4つの縦バー中の第1の縦バーから第4の縦
バーまでの時間幅Tと所定の倍数関係にある。し
たがつて第1および第2の縦バーL11、L12を検出
しその時間差tが分れば、第1の縦バーL11から
第4の縦バーL22までの時間幅Tも自ら分る。た
だし、これには1つの数字全体についての走査速
度が略一定であることが条件になる。本発明にお
いては、小切手等の帳票を手で移動させることに
より走査を行うことも考慮しており、この場合に
定速走査が確保されるか疑問が生じ得るが、数字
1つ分の長さだけ帳票を移動させるのであれば充
分な定速性が得られることは容易に理解され得る
であろう。
そして、第1バーL11と第2バーL12との時間差
tから割出した第1バーL11から第4バーL22まで
の時間幅Tを外れる範囲に現れた縦バーは無視す
ることにより数字と汚損点との組合わせを別の数
字と誤認検知することを避け得る。また、何らか
の原因により数字の中央部分から走査が始つたと
きは第3、第4の縦バーL21、L22(U21、U22)を
最初に検知し、これから始まる時間幅T内に隣合
う数字の一部を検知することになる。これについ
ては例えば信号間の時間によつて無効判定する。
tから割出した第1バーL11から第4バーL22まで
の時間幅Tを外れる範囲に現れた縦バーは無視す
ることにより数字と汚損点との組合わせを別の数
字と誤認検知することを避け得る。また、何らか
の原因により数字の中央部分から走査が始つたと
きは第3、第4の縦バーL21、L22(U21、U22)を
最初に検知し、これから始まる時間幅T内に隣合
う数字の一部を検知することになる。これについ
ては例えば信号間の時間によつて無効判定する。
第4図は本発明の帳票にあける記録情報を読取
るための装置の構成を示したものである。同図に
おいて、センサSU、SLはそれぞれ第3図におけ
る信号U11、U12、U21、U22およびL11、L12、
L21、L22を検出するものでその検出出力はそれぞ
れ増幅器AMPU、AMPLを介して波形整形回路
WFU、WFLに与えられて矩形パルス信号に変換
される。センサの検出方式は光学式のもの、印刷
インク中の磁気成分を検出する磁気式、また数字
がいわゆる浮出し印刷されていればそれに適した
方式等適宜選択すればよい。
るための装置の構成を示したものである。同図に
おいて、センサSU、SLはそれぞれ第3図におけ
る信号U11、U12、U21、U22およびL11、L12、
L21、L22を検出するものでその検出出力はそれぞ
れ増幅器AMPU、AMPLを介して波形整形回路
WFU、WFLに与えられて矩形パルス信号に変換
される。センサの検出方式は光学式のもの、印刷
インク中の磁気成分を検出する磁気式、また数字
がいわゆる浮出し印刷されていればそれに適した
方式等適宜選択すればよい。
波形整形回路WFU、WFLの格上出力はパルス
位相検出回路PDU、PDLに与えられると共に基準
パルス検出器DETにも与えられる。このうち基
準パルス検出器DETは何れかの波形整形回路の
出力が与えられるとその立上りを検出してパルス
位相検出回路PDU、PDLに与え、次いで第1バー
U11(またはL11)と第2バーU12(またはL12)と
の時間差tに基き第1バーU11(またはL11)から
第4バーU22(またはL22)までの時間幅Tを算出
してアドレスカウンタACに与える。アドレスカ
ウンタACは時間幅信号Tに基きクロツク発生器
CLKからのクロツクパルスを所定数計数したと
きデータ記憶器MEMU、MEMLのデータをデー
タ復号解析器ANLに伝送させ、さらにいくつか
のクロツクパルスを計数したとき各種回路をリセ
ツトさせる。
位相検出回路PDU、PDLに与えられると共に基準
パルス検出器DETにも与えられる。このうち基
準パルス検出器DETは何れかの波形整形回路の
出力が与えられるとその立上りを検出してパルス
位相検出回路PDU、PDLに与え、次いで第1バー
U11(またはL11)と第2バーU12(またはL12)と
の時間差tに基き第1バーU11(またはL11)から
第4バーU22(またはL22)までの時間幅Tを算出
してアドレスカウンタACに与える。アドレスカ
ウンタACは時間幅信号Tに基きクロツク発生器
CLKからのクロツクパルスを所定数計数したと
きデータ記憶器MEMU、MEMLのデータをデー
タ復号解析器ANLに伝送させ、さらにいくつか
のクロツクパルスを計数したとき各種回路をリセ
ツトさせる。
パルス位相検出回路PDU、PDLに戻つて説明を
すると、これら検出回路は基準パルス検出器
DETからの立上り検出信号が与えられるとそれ
以後に波形整形回路WFU、WFLから与えられる
バー検出信号とクロツクパルスとの比較によりパ
ルス位相を検出し、データ記憶器MEMU、
MEMLに与える。これらデータ記憶器MEMU、
MEMLの各出力はアドレスカウンタACからの指
令が与えられたときデータ復号解析器ANLに与
えられる。データ復号解析器ANLは予め設定さ
れたマトリクスを有し、アドレスカウンタACか
らリセツト信号が与えられた時にマトリクスにし
たがつて復号解析し出力を送出する。この出力は
数字0〜9の何れか又は他の記号を内容とするも
のである。
すると、これら検出回路は基準パルス検出器
DETからの立上り検出信号が与えられるとそれ
以後に波形整形回路WFU、WFLから与えられる
バー検出信号とクロツクパルスとの比較によりパ
ルス位相を検出し、データ記憶器MEMU、
MEMLに与える。これらデータ記憶器MEMU、
MEMLの各出力はアドレスカウンタACからの指
令が与えられたときデータ復号解析器ANLに与
えられる。データ復号解析器ANLは予め設定さ
れたマトリクスを有し、アドレスカウンタACか
らリセツト信号が与えられた時にマトリクスにし
たがつて復号解析し出力を送出する。この出力は
数字0〜9の何れか又は他の記号を内容とするも
のである。
1つの数字または記号の読取りが終了した時点
では時間幅信号Tに基き、アドレスカウンタAC
がパルス位相検出回路PDU、PDL、データ記憶器
MEMU、MEML、基準パルス検出器DETおよび
自回路ACをリセツトさせ、且つデータ復号解析
器ANLを出力送出動作させて数字読取り動作が
終了する。そして、次の数字読取りのためにモー
ドが初期化される。
では時間幅信号Tに基き、アドレスカウンタAC
がパルス位相検出回路PDU、PDL、データ記憶器
MEMU、MEML、基準パルス検出器DETおよび
自回路ACをリセツトさせ、且つデータ復号解析
器ANLを出力送出動作させて数字読取り動作が
終了する。そして、次の数字読取りのためにモー
ドが初期化される。
第5図は第4図の装置の動作をフローチヤート
として示したものである。すなわち、スタートに
よりUおよびLパルスのサンプリングが行われ、
UまたはLパルスが2個なければ以後の読取りを
行わない。これらの何れかが2個あればそれぞれ
につきアドレスカウントの記憶、パルスデータの
記憶、アドレスカウンタの起動を順次行う。アド
レスカウントが所定数、この場合「8」に達する
と記憶されているU、Lデータのサンプリングを
行い、アドレスカウントが更にいくつか増し例え
ば「11」に達するとデータの解析が行われ、次い
でモードの初期化が行われる。
として示したものである。すなわち、スタートに
よりUおよびLパルスのサンプリングが行われ、
UまたはLパルスが2個なければ以後の読取りを
行わない。これらの何れかが2個あればそれぞれ
につきアドレスカウントの記憶、パルスデータの
記憶、アドレスカウンタの起動を順次行う。アド
レスカウントが所定数、この場合「8」に達する
と記憶されているU、Lデータのサンプリングを
行い、アドレスカウントが更にいくつか増し例え
ば「11」に達するとデータの解析が行われ、次い
でモードの初期化が行われる。
第6図は本発明の帳票で情報記録のために使用
し得る数字の他の例を示したもので、第1図にお
ける第2縦バーに代えてドツトを用いたものであ
り、これも目視による文字認識性を損わずにしか
もマーク読取り方式による読取りが可能である。
し得る数字の他の例を示したもので、第1図にお
ける第2縦バーに代えてドツトを用いたものであ
り、これも目視による文字認識性を損わずにしか
もマーク読取り方式による読取りが可能である。
上記実施例では数字を上、下各半分につき1個
所づつ走査してマーク読取りを行うようにしてい
るが、走査個所を更に増やしてもよい。その場号
に数字の形状を適宜変更することもできる。第6
図の数字はその一例である。また、基準パルス検
出のための第1縦バーと共に利用される第2縦バ
ーに加えてもう1つの第2縦バーを用いる等の変
形を行い得る。要するに複数の縦バー検知により
基準パルスを形成するものを包含する。
所づつ走査してマーク読取りを行うようにしてい
るが、走査個所を更に増やしてもよい。その場号
に数字の形状を適宜変更することもできる。第6
図の数字はその一例である。また、基準パルス検
出のための第1縦バーと共に利用される第2縦バ
ーに加えてもう1つの第2縦バーを用いる等の変
形を行い得る。要するに複数の縦バー検知により
基準パルスを形成するものを包含する。
上記実施例における帳票類とは数字情報の担体
たるものとして小切手、手形とか証券、クレジツ
トカード等、さらに商品のラベルをも包含する。
また、バーとはドツトプリンタで印字される場号
の微少ドツトの集合体をも含む。
たるものとして小切手、手形とか証券、クレジツ
トカード等、さらに商品のラベルをも包含する。
また、バーとはドツトプリンタで印字される場号
の微少ドツトの集合体をも含む。
本発明は上述のように、情報表示用の数字をマ
ーク読取方式に適したものとすると共に、この数
字の一部をマークとして読取るようにしたため、
従来の数字の全体形状により読取りを行うものに
比べ数字情報をより簡単な原理によつて読取り得
る帳票を提供することができる。また、この結果
簡単な構成の読取り装置を用いて読取りを行うこ
とができる。
ーク読取方式に適したものとすると共に、この数
字の一部をマークとして読取るようにしたため、
従来の数字の全体形状により読取りを行うものに
比べ数字情報をより簡単な原理によつて読取り得
る帳票を提供することができる。また、この結果
簡単な構成の読取り装置を用いて読取りを行うこ
とができる。
第1図は本発明の帳票において使用する数字等
の形状を示す説明図、第2図a,bは「6」を例
にとり本発明の帳票における数字の読取り方法を
示す説明図、第3図は第2図の読取り方法により
得られる信号を示すタイムチヤート、第4図は本
発明に係る帳票を読取るための装置の回路構成を
示すブロツク線図、第5図は第4図の回路の動作
説明のためのフローチヤート、第6図は本発明の
帳票において使用し得る数字等の他の形状例を示
す説明図である。 U……数字上半分の縦バー、L……数字下半分
の縦バー。
の形状を示す説明図、第2図a,bは「6」を例
にとり本発明の帳票における数字の読取り方法を
示す説明図、第3図は第2図の読取り方法により
得られる信号を示すタイムチヤート、第4図は本
発明に係る帳票を読取るための装置の回路構成を
示すブロツク線図、第5図は第4図の回路の動作
説明のためのフローチヤート、第6図は本発明の
帳票において使用し得る数字等の他の形状例を示
す説明図である。 U……数字上半分の縦バー、L……数字下半分
の縦バー。
Claims (1)
- 1 アラビア数字の各構成部分を縦バーと横バー
とで置き換えて略々矩形輪郭の数字とし、この矩
形輪郭数字の上下、左右に前記縦バーが配される
べき4つの位置を設定し、各数字はこれら4つの
位置中の上下方向、左右方向それぞれ少なくとも
1つの位置に縦バーを配し、且つ右側の2つの位
置の少なくとも一方の縦バーは相互距離の予め定
つた複数のバーまたはドツトで構成されてなる数
字、および前記縦バーを利用した記号により情報
記録してなる帳票。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62227594A JPS6379190A (ja) | 1987-09-11 | 1987-09-11 | 記号により情報記録してなる帳票 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62227594A JPS6379190A (ja) | 1987-09-11 | 1987-09-11 | 記号により情報記録してなる帳票 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10972180A Division JPS5734280A (en) | 1980-08-09 | 1980-08-09 | Method and apparatus for reading figure information in business forms and its business form |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6379190A JPS6379190A (ja) | 1988-04-09 |
| JPH0416829B2 true JPH0416829B2 (ja) | 1992-03-25 |
Family
ID=16863369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62227594A Granted JPS6379190A (ja) | 1987-09-11 | 1987-09-11 | 記号により情報記録してなる帳票 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6379190A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010017834A (ja) * | 2008-07-14 | 2010-01-28 | Central Motor Co Ltd | マテリアルハンド用クランプ機構 |
-
1987
- 1987-09-11 JP JP62227594A patent/JPS6379190A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6379190A (ja) | 1988-04-09 |
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