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JPH0417641B2 - - Google Patents
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JPH0417641B2 - - Google Patents

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JPH0417641B2
JPH0417641B2 JP2029785A JP2978590A JPH0417641B2 JP H0417641 B2 JPH0417641 B2 JP H0417641B2 JP 2029785 A JP2029785 A JP 2029785A JP 2978590 A JP2978590 A JP 2978590A JP H0417641 B2 JPH0417641 B2 JP H0417641B2
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ring
clasp
chain
pair
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    • A44HABERDASHERY; JEWELLERY
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    • A44C5/00Bracelets; Wrist-watch straps; Fastenings for bracelets or wrist-watch straps
    • A44C5/18Fasteners for straps, chains or the like
    • A44C5/20Fasteners for straps, chains or the like for open straps, chains or the like
    • A44C5/2019Hooks
    • AHUMAN NECESSITIES
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    • A44CPERSONAL ADORNMENTS, e.g. JEWELLERY; COINS
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    • A44C5/20Fasteners for straps, chains or the like for open straps, chains or the like
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y10T24/45Separable-fastener or required component thereof [e.g., projection and cavity to complete interlock]
    • Y10T24/45225Separable-fastener or required component thereof [e.g., projection and cavity to complete interlock] including member having distinct formations and mating member selectively interlocking therewith
    • Y10T24/45984Cavity having specific shape
    • Y10T24/45995Cavity having specific shape having access opening with gapped perimeter for allowing movement of noninserted projection support therepast

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  • Adornments (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、装飾チエーンの両端部を結合させる
ための金属製の留め金であつて、球形又は真珠形
の終端部材が、直径の小さな中間部材を介して装
飾チエーンの少なくとも一端部に取付けられてい
る形式のものに関する。
〔従来の技術〕
装飾チエーンの両端部を結合させるための留め
金が、US−PS第3899802号明細書から公知であ
る。公知留め金では、1つのリングが、ヒンジを
介してリング状のブローチの裏側に旋回可能に支
承されている。この場合、ヒンジは間隔保持部材
としても役立つており、即ちリングをブローチの
留側から間隔を置いて保持している。このヒンジ
に対して直径方向に向かい合うスリツトが、リン
グに形成されている。さらに、このヒンジに対し
て直径方向に向かい合う突出部がブローチの裏側
に設けられており、突出部の側方には凹設部が形
成されている。上記リングの、スリツトに隣接す
る両端部が、留め金の閉鎖時に上記凹設部内へ係
合する。このような係合を固定させるために、留
め金の閉鎖時にリングを上方から掴む固定部材
が、突出部には設けられている。この場合、球形
又は真珠形の終端部部が装飾チエーンの両端部に
取付けられている。終端部材には横孔が形成され
ており、終端部材はこの横孔によつて、上記スリ
ツト内を貫通し、旋回可能なリング上へ差しはめ
られる。
さらに、DE−OS第19 05 602号もしくはDE−
GM第68 04 377号明細書から公知の留め金は、
相対的に運動可能な2つの部材から形成されてお
り、これらの部材の接触面には、切欠きとこの切
欠きから解離可能な区分とが設けられている。装
飾チエーンの球形又は真珠形の終端部材又は中間
部材が、留め金の開放時に上記切欠き内へ案内さ
れ、次いで、留め金の閉鎖時に留め金によつて係
止される。
上記公知の留め金は複雑な構成を有しており、
かつかさばるものであり、かつチエーンのために
特別な形状の終端部材を必要とする。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明の課題は、運動不能の部材から形成され
ており、かつ容易に製作可能であり、かつ装飾チ
エーンが外れてしまうことを著しく阻止してお
り、かつ装飾チエーンの装飾部材に比べて小さな
寸法を有しているような留め金を提供することに
ある。
〔課題を解決するための手段〕
上記課題は、本発明によればはじめに述べた形
式の留め金において、留め金が、平行な2つのリ
ングを有するリング対から形成されており、これ
らのリングが互いに間隔を置いて平行に保持され
るように、少なくとも1つの間隔保持部材によつ
て堅固に結合されており、リング面を平面図で見
ると、上記2つのリングがほぼ合同に形成されて
おり、チエーンの端部に設けられた中間部材を両
リング間の中間室内へ案内するためのスリツト
が、上記2つのリングのうちで一方のリングの、
間隔保持部材に隣接した範囲でこのリングに対し
て半径方向に形成されており、少なくとも1つの
結合部材が、間隔保持部材の範囲でこの間隔保持
部材に堅固に結合されていることによつて解決さ
れている。
〔作用及び効果〕
本発明による留め金のさらに有利な構成は、請
求項2以下に記載した通りである。
〔実施例〕
次に図示の実施例につき本発明を説明する。
第1図では、本発明による金属製の留め金の基
本部材がリング対2として形成されている。リン
グ対2は、この場合円形の成形ワイヤ、例えば円
形ワイヤから成る2つのリング4,6を有してい
る。しかしこれらリング4,6は別の横断面形状
に形成されてもよく、例えば横断面多面形及び卵
形又は惰円形に形成されてもよい。しかもこの場
合、これらリング4,6を成す成形ワイヤは中実
であつてもよいし、又は中空であつてもよい。
上記2つのリング4,6は互いに間隔Aを置い
て平行に配置されている。第2図からわかるよう
にこの間隔Aは、両リング4,6を成す成形ワイ
ヤの太さdとほぼ等しい。両リング4,6は平面
図で見ると、即ち第2図を上方から見るとほぼ合
同である。従つて図示の実施例では、両リング
4,6はそれぞれ、直径及び太さの等しい成形ワ
イヤから形成されている。
互いに平行な上記2つのリング4,6は間隔保
持部材8を介して結合されている。間隔保持部材
8は両リング4,6を成す成形ワイヤと同じ成形
ワイヤから、両リング4,6と同じ曲率半径を有
する湾曲した環状区分として形成されており、か
つ両リング4,6間にろう接されている。両リン
グ4,6間の間隔を保持しかつ両リング4,6を
結合させるこのような区分は、15゜〜120゜の角度
にわたつて延びていてもよい。
第1図及び第2図では、両リング4,6の平面
に対して垂直な軸線を有する別の間隔保持部材1
0が、両リング4,6間にろう接されたワイヤ区
分として形成されている。この間隔保持部材10
は、上記間隔保持部材8に対して付加的に設ける
ことができる。しかし容易にわかるように、両リ
ング4,6を所定の間隔で互いに堅固に結合させ
るためには、間隔保持部材10に相応した複数の
間隔保持部材を両リング4,6間に配置すること
ができる。
両リング4,6のうちで1つのリング、即ち図
示の実施例ではリング4に、1〜2mmの幅を備え
た半径方向のスリツト12が形成されている。こ
の場合、スリツト12は1つの間隔保持部材の近
くに、即ち図示の実施例では間隔保持部材8の端
部近くに形成されている。上記スリツト12によ
つて、フツク状の自由な区分14が形成され、こ
の区分14は少なくとも90゜にわたつて延びてい
る。
上述した留め金の基本部材において、間隔保持
部材8の、スリツト12に隣接した範囲には、
種々異なる構成の結合部材を取付けることができ
る。
第3図及び第4図による留め金では、両リング
4,6に対して軸平行な環16がリング対2に接
合されている。概略的に示された複数の真珠から
成るチエーン18が、これらの真珠を結び付けて
いる糸26の一端部でその結び目によつて、環1
6に結合されている。この場合チエーン18は真
珠から形成されており、これら真珠はそれぞれ隣
合う真珠間の結び目によつて、公知形式で糸26
に取付けられている。上記環16に結び付けられ
た端部とは反対側のチエーン端部が、端部真珠2
0によつて留め金に懸架される。この場合端部真
珠20は、両リング4,6によつて取囲まれた中
間室内へはめ込まれる。次いで端部真珠20とそ
れに隣合う真珠との間の、これら真珠を結び付け
ている糸26が、スリツト12を貫通して上記中
間室内へ案内される。従つて、チエーン18の終
端部、即ち端部真珠20は留め金に永続的に結合
されるわけではなく、ただ留め金内に懸架される
だけである。
第3図による実施例に対して、環16は約90゜
ずらされて設けられていてもよい。
第4図による実施例では、それぞれ互いに平行
な2つのリングから成る2つのリング対2が、例
えばろう接部24によつて互いに堅固に結合され
ている。この場合、スリツト12は各リング対2
において互いに異なるリングに形成されている。
即ち、左側のリング対2ではスリツト12が上側
のリングに形成されており、右側のリング対2で
はスリツトが下側のリングに形成されている。両
スリツトはそれぞれ、両リング対2の結合範囲に
隣合つて設けられており、それによつて、スリツ
ト付きのリングはそれぞれフツク状範囲を有する
こととなる。チエーン18の使用位置においてこ
のフツク状範囲は、スリツト12と、両リング
4,6間の糸26の貫通案内部との間で120゜より
も大きな角度にわたつて延びている。この場合、
チエーン18は2つの端部真珠20によつて留め
金内に懸架されているが、両スリツトが互いに向
かい合うことによつて、両端部真珠は極めて確実
に保持される。
第4図による実施例とは異なるが、ろう接部2
4を介して互いに結合された上記2つのリング対
2は異なる直径を有していてもよい。
高価なチエーン18が留め金から外れてしまう
ことを付加的に阻止する部材が設けられていると
有利である。このような部材を有する留め金は第
5図に示されている。リング4,6のうちでスリ
ツト12が設けられていない方のリングの、スリ
ツト12が設けられた方のリングへ向いた側に、
スリツト12からわずかな間隔を置いて突出部5
が形成されている。突出部5は両リング4,6間
の中間室内へ突出しており、それによつて、この
中間室は突出部5の高さhだけ狭められている。
このようにして、突出部5は端部真珠20とそれ
に隣合う真珠との結合部にとつて障害物となつて
いるが、端部真珠20を留め金から取外そうとす
る場合には、克服されねばならない。上記突出部
5はリングにろう接されてもよいし、又はリング
から押出されてもよい。
上記突出部5によつて、真珠を結び付けている
糸が著しく摩耗されてしまう。従つて、第6図に
示されたようにチエーンのための特別な終端部材
3を設けると有利である。この終端部材3は、結
合管20Cを介して互いに堅固に結合された2つ
の真珠20A,20Bによつて形成されている。
結合管20Cは上記2つの真珠20A,20Bの
孔内へ差込まれており、かつこれらの真珠20
A,20Bと接着されている。この場合、両真珠
20A,20B内に係合する結合管20Cの区分
にはねじ山が形成されていてもよい。このねじ山
によつて結合管20Cは、両真珠20A,20B
の適当なねじ孔内へ差込まれるのである。このよ
うに形成された堅固な終端部材3において両真珠
20A,20Bは間隔Dを有しており、この間隔
Dはリング対2の各リング4,6の太さdにほぼ
等しい。終端部材3を固定するために、真珠を結
び付けている糸が結合管20C内を貫通案内さ
れ、次いで、有利には接着によつて結合管20C
内に固定される。
終端部材3が留め金内に懸架されるためには、
まず端部の真珠20Aが留め金のリング4,6内
へはめ込まれ、次いで結合管20Cがスリツト1
2を貫通してリング4,6間へ案内される。さら
に、終端部材3が第2の真珠20Bと共にリング
対2内で旋回させられて、結合管20Cが突出部
5上へ押圧される。この場合、スリツト12の付
けられたリング4が弾性的に湾曲させられる。終
端部材3が留め金から取外されるためには、結合
管20Cが再び突出部5上へ押圧されねばならな
い。
第4図による実施例では、留め金がチエーン1
8の一端部に永続的に結合されていてもよい。こ
の場合、2つのリング対2のうちで一方のリング
対に設けられるべきスリツト12は形成されてい
ない。それによつて、スリツト12が設けられて
いない方のリング対を成す2つのリングは横方向
で互いに離反するように湾曲し、端部真珠20を
このリング対内へ案内した後で再び湾曲して元の
形状に戻る。しかし、まず糸26を通されていな
い端部真珠がこのリング対内へはめ込まれ、その
後チエーン18の糸26がこの端部真珠内へ通さ
れてこの真珠の外面に接して固定されるか又はこ
の内側に固定されてもよい。第6図に示されたよ
うに、結合管20C上にねじはめられた真珠20
A,20Bを有する終端部材3が使用される場合
では、まず端部の真珠が結合管20Cからねじ抜
かれて、スリツト12の設けられていない上記リ
ング対内へはめ込まれる。次いで、上記結合管2
0Cがこのリング対を成す2つのリング間を貫通
し、このリング対内へはめ込まれた上記端部の真
珠内へねじ込まれ、場合によつては接着によつて
この真珠内に固定される。
第7図による実施例では、等しい直径を有する
2つのリング対2が互いに間隔を置いている。リ
ング28がこれらリング対2の結合部材として設
けられており、このリング28内には装飾右30
がはめ込まれていてもよい。
上述した実施例による留め金は一連のチエーン
のためのものである。それに対して、第8図の実
施例による留め金は二連のチエーンのために使用
される。第8図では、4つのリング対2がプレー
ト状の結合部材を介して互いに結合されている。
結合部材を成すプレート34は、その縁部によつ
てそれぞれ上記4つのリング対2の両リング4,
6間に係合しており、それによつて、両リング
4,6のための間隔保持部材としても役立つてい
る。さらに、各リング対2のリング4,6はこの
プレート34にろう接されている。この場合、プ
レート34自体が装飾的に形成されていてもよ
く、例えば装飾石がプレート34内へはめ込まれ
ていてもよい。各リング対2内には、2つのチエ
ーン18,18′の各端部真珠20,20′が懸架
されている。第8図による留め金は、一連のチエ
ーンのためにも使用することができる。しかしこ
の場合、端部真珠20は例えば直径方向で互いに
向かい合うリング対2内にのみ懸架される。
第8図による実施例においても、第4図による
実施例についてすでに述べたように、上記2つの
チエーン18,18′のそれぞれ2つの端部真珠
20,20′のうちでそれぞれ1つが、上記2つ
のリング対2,2′のうちで一方に解離不能に結
合されていてもよい。
第9図による実施例は、原則的には第4図によ
る実施例に相応している。しかし、左側に示され
たリング対2のスリツトの付けられていないリン
グ6が湾曲したカバー38によつて覆われている
点は異なつている。このカバー38は閉鎖されて
いてもよいし、又は切欠きを形成されていてもよ
く、さらに、両リング対2に設けられていてもよ
い。
本発明の留め金が有する大きな利点は、真珠か
ら成るチエーンが留め金の付けられていない未加
工のチエーンとして市販されて、本発明による留
め金によつて完成されるという点にある。この場
合、上述したように留め金が装飾的な部材として
容易に形成され得る。チエーンの端部真珠は留め
金内に懸架可能であり、この端部真珠が留め金を
成すリング対の内部にはめ込まれることによつ
て、チエーンが留め金から不意に外れてしまうこ
とは大きく阻止される。
さらに、第4図による留め金は2つ又は複数の
短いチエーンを長いチエーンに結合させるのに使
用することもできる。この場合、この留め金も装
飾的な部材となつている。まず、中間の結び目に
よつて糸に結び付けられた真珠から成るチエーン
の任意の箇所に、第4図による留め金の一方のリ
ング対が取付けられ、次いで、このリング対の取
付けられた真珠に隣接する糸区分が、リング対の
中間室内へ案内される。さらに上記留め金の他方
のリング対には、真珠形の端部を有するペンダン
ト又はその類似物が取付けられる。このような作
業は、2つのリング対を備えた他の実施例につい
ても行うことができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明による留め金の複数の実施例を示
すもので、第1図は本発明による留め金を成す基
本部材の斜視図、第2図は第1図による基本部材
の側面図、第3図は真珠から成るチエーンと結合
された環を有する、第1実施例の留め金を示す
図、第4図は第1図及び第2図による基本部材が
2つ結合されて形成される、第2実施例の留め金
を示す図、第5図は係止部を有する、第3実施例
の留め金を示す図、第6図は2つの真珠を有する
終端部材の縦断面図、第7図は中間部材を介して
結合されたリング対から成る、第4実施例の留め
金を示す図、第8図は真珠から成る二連のチエー
ンを一緒に結合させる、第5実施例の留め金を示
す図、第9図は2つのリング対の一方に湾曲した
カバーを設けた、第6実施例の留め金を示す図で
ある。 2,2′…リング対、3…終端部材、4.4′…
リング、5…突出部、6…リング、8,10…間
隔保持部材、12…スリツト、14…区分、16
…環、18,18′…真珠から成るチエーン、2
0,20′…端部真珠、20A,20B…真珠、
20C…結合管、22…環、24…ろう接部、2
6…糸、28…リング、30…装飾石、34…プ
レート、38…カバー、A,D…間隔、d…太
さ、h…高さ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 装飾チエーンの両端部を結合させるための金
    属製の留め金であつて、球形又は真珠形の終端部
    材が、直径の小さな中間部材を介して装飾チエー
    ンの少なくとも一端部に取付けられている形式の
    ものにおいて、 イ 留め金が、平行な2つのリング4,6を有す
    るリング対2から形成されており、これらのリ
    ング4,6が互いに間隔を置いて平行に保持さ
    れるように、少なくとも1つの間隔保持部材
    8,10によつて堅固に結合されており、 ロ リング面を平面図で見ると、上記2つのリン
    グ4,6がほぼ合同に形成されており、 ハ チエーン18の端部に設けられた中間部材を
    両リング4,6間の中間室内へ案内するための
    スリツト12が、上記2つのリング4,6のう
    ちで一方のリング4の、間隔保持部材に隣接す
    る範囲でこのリング4に対して半径方向に形成
    されており、 ニ 少なくとも1つの結合部材が、間隔保持部材
    の範囲でこの間隔保持部材に堅固に結合されて
    いることを特徴とする、装飾チエーン用留め
    金。 2 両リング4,6の曲率に等しい曲率を有する
    ワイヤが上記間隔保持部材として、両リング4,
    6間に配置されており、かつ約15゜〜120゜の角度
    にわたつて延びている、請求項1記載の留め金。 3 環16が上記結合部材として、間隔保持部材
    の範囲に接合されている、請求項1記載の留め
    金。 4 少なくとも1つの別の金属製リング対が上記
    結合部材として、一方のリング対の間隔保持部材
    の範囲に接合されている、請求項1記載の留め
    金。 5 チエーン18の真珠形終端部材を懸架するた
    めのスリツト12が、別の金属製リング対を成す
    2つの金属製リングのうちで一方のリングの、間
    隔保持部材に隣接した範囲で、このリングに対し
    て半径方向に形成されている、請求項4記載の留
    め金。 6 プレート34が上記間隔保持部材として形成
    されており、互いに間隔を置いた少なくとも2つ
    のリング対2,2′がこのプレート34に固定さ
    れている、請求項4記載の留め金。 7 プレート34の、各リング対2,2′の固定
    された範囲における縁部が、リング対2,2′を
    それぞれ形成しているリング4,6のために間隔
    保持部材として役立つている、請求項6記載の留
    め金。 8 リング対2の、スリツト12が付けられてい
    ない方のリングが、湾曲したカバー38によつて
    覆われている、請求項4記載の留め金。 9 金属から成る上記2つのリング4,6間の中
    間室内へ、この室を高さhだけ制限しながら突出
    する突出部5が、上記2つのリング4,6のうち
    で一方のリングの、他方のリングに向いた側に、
    しかも他方のリングに形成されたスリツト12の
    近くに設けられている、請求項1記載の留め金。 10 2つの真珠20A,20Bを有するチエー
    ン終端部材3が設けられており、これらの真珠2
    0A,20Bが管20Cを介して互いに堅固に結
    合されており、かつ上記2つのリング4,6のそ
    れぞれの太さdにほぼ等しい間隔Dを互いに置い
    ている、請求項1記載の留め金。
JP2029785A 1989-02-13 1990-02-13 装飾チエーン用留め金 Granted JPH02241403A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE8901609.2 1989-02-13
DE8901609U DE8901609U1 (de) 1989-02-13 1989-02-13 Schließvorrichtung für Schmuckketten

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02241403A JPH02241403A (ja) 1990-09-26
JPH0417641B2 true JPH0417641B2 (ja) 1992-03-26

Family

ID=6835943

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2029785A Granted JPH02241403A (ja) 1989-02-13 1990-02-13 装飾チエーン用留め金

Country Status (8)

Country Link
US (1) US5018250A (ja)
EP (1) EP0383203B1 (ja)
JP (1) JPH02241403A (ja)
AT (1) ATE81754T1 (ja)
AU (1) AU624903B2 (ja)
DE (2) DE8901609U1 (ja)
DK (1) DK0383203T3 (ja)
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