JPH0418566B2 - - Google Patents
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- JPH0418566B2 JPH0418566B2 JP61136993A JP13699386A JPH0418566B2 JP H0418566 B2 JPH0418566 B2 JP H0418566B2 JP 61136993 A JP61136993 A JP 61136993A JP 13699386 A JP13699386 A JP 13699386A JP H0418566 B2 JPH0418566 B2 JP H0418566B2
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- JP
- Japan
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- cushion
- seat
- frame
- supported
- central
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Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 3
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 2
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/62—Thigh-rests
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Seats For Vehicles (AREA)
- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、クツシヨンが振動を緩衝して昇降す
るよう支持した座席装置に関する。
るよう支持した座席装置に関する。
「従来の技術」
振動のある条件に座席を設置したとき、座席の
クツシヨンを懸架装置により支持し、振動を受け
たときクツシヨンが昇降して振動を緩衝するよう
支持したものは周知である。
クツシヨンを懸架装置により支持し、振動を受け
たときクツシヨンが昇降して振動を緩衝するよう
支持したものは周知である。
そのような周知の技術の一般的なものは、クツ
シヨン全体を弾撥的に昇降可能に支持し、弾撥部
材の弾撥力と着座者および座席の重さとを均衡さ
せておき、振動が加わつたときクツシヨンを変位
させるようにしたものが一般的である。
シヨン全体を弾撥的に昇降可能に支持し、弾撥部
材の弾撥力と着座者および座席の重さとを均衡さ
せておき、振動が加わつたときクツシヨンを変位
させるようにしたものが一般的である。
「発明が解決しようとする問題点」
しかしながら、このような従来の座席装置で
は、クツシヨン全体、すなわち座席の重量のほと
んどを弾撥部材で受けなければならないので、狭
いスペースに装着しようとすると、ばね定数の大
きな弾撥部材を使うことになり、そのような弾撥
部材では、相当に大きな振動でなければ緩衝する
ことができず、自動車であれば路面の継ぎ目から
来る振動をも緩衝するような真に座り心地のよい
座席とすることができないという問題点があつ
た。
は、クツシヨン全体、すなわち座席の重量のほと
んどを弾撥部材で受けなければならないので、狭
いスペースに装着しようとすると、ばね定数の大
きな弾撥部材を使うことになり、そのような弾撥
部材では、相当に大きな振動でなければ緩衝する
ことができず、自動車であれば路面の継ぎ目から
来る振動をも緩衝するような真に座り心地のよい
座席とすることができないという問題点があつ
た。
本発明は、このような従来の問題点に着目して
なされたもので、適切な弾撥力でクツシヨンを支
持し、適切に振動を緩衝して乗心地を改善するこ
とができるようにして上記問題点を解決した座席
装置を提供することを目的としている。
なされたもので、適切な弾撥力でクツシヨンを支
持し、適切に振動を緩衝して乗心地を改善するこ
とができるようにして上記問題点を解決した座席
装置を提供することを目的としている。
「問題点を解決するための手段」
かかる目的を達成するための本発明の要旨とす
るところは、 クツシヨンが振動を緩衝して昇降するよう支持
した座席装置において、 クツシヨンの座部を前部と中央部と後部とに3
分割構成にして相互に折れ曲がり可能に連結し、 座部の前部と後部との一方を固定部位に枢支
し、他方を回動ならびに摺動可能に固定部位に支
持し、 座部の前部および後部からそれぞれ揺動アーム
を下方に突設し、座部の中央部を上昇する方向に
付勢するクツシヨンばねを両揺動アームの先端部
間に張設したことを特徴とする座席装置に存す
る。
るところは、 クツシヨンが振動を緩衝して昇降するよう支持
した座席装置において、 クツシヨンの座部を前部と中央部と後部とに3
分割構成にして相互に折れ曲がり可能に連結し、 座部の前部と後部との一方を固定部位に枢支
し、他方を回動ならびに摺動可能に固定部位に支
持し、 座部の前部および後部からそれぞれ揺動アーム
を下方に突設し、座部の中央部を上昇する方向に
付勢するクツシヨンばねを両揺動アームの先端部
間に張設したことを特徴とする座席装置に存す
る。
「作用」
しかして、クツシヨンはその一部である座部の
中央部が上昇方向に付勢され、前部と後部とは多
少の昇降はあるもののおおむね傾動するだけであ
る。
中央部が上昇方向に付勢され、前部と後部とは多
少の昇降はあるもののおおむね傾動するだけであ
る。
すなわち、クツシヨンに着座するとその中央部
は少し下降し、前部と後部とは傾動し、クツシヨ
ンばねと平衡した位置で停止する。上下振動によ
り荷重条件が変わるとクツシヨンばねの弾撥力に
よりクツシヨンの中央部を昇降して緩衝する。
は少し下降し、前部と後部とは傾動し、クツシヨ
ンばねと平衡した位置で停止する。上下振動によ
り荷重条件が変わるとクツシヨンばねの弾撥力に
よりクツシヨンの中央部を昇降して緩衝する。
クツシヨンばねはクツシヨンの中央部のみを受
けるので、ばね定数の低い適切なものにすること
ができ、細かい振動までも効果的に緩衝すること
ができるものである。
けるので、ばね定数の低い適切なものにすること
ができ、細かい振動までも効果的に緩衝すること
ができるものである。
「実施例」
以下、図面に基づき本発明の一実施例を説明す
る。
る。
各図は本発明の一実施例を示している。
第2図に示すように、シート10はシートバツ
ク11がクツシヨン20の後端から立設されて成
り、クツシヨン20は、側部21,21の間に前
部30と、中央部40と、後部50とに3分割構
成された座部22が設けられている。
ク11がクツシヨン20の後端から立設されて成
り、クツシヨン20は、側部21,21の間に前
部30と、中央部40と、後部50とに3分割構
成された座部22が設けられている。
第1図、第3図、第4図でわかるように、前部
30は前部パツド31を前部フレーム32が保持
して成り、中央部40は中央パツド41を中央フ
レーム42が保持して成り、後部50は後部パツ
ド51を後部フレーム52が保持して成り、前部
フレーム32、中央フレーム42、後部フレーム
52がクツシヨンフレーム23を構成しており、
クツシヨンフレーム23をシートベース60が支
持している。
30は前部パツド31を前部フレーム32が保持
して成り、中央部40は中央パツド41を中央フ
レーム42が保持して成り、後部50は後部パツ
ド51を後部フレーム52が保持して成り、前部
フレーム32、中央フレーム42、後部フレーム
52がクツシヨンフレーム23を構成しており、
クツシヨンフレーム23をシートベース60が支
持している。
クツシヨンフレーム23の前部フレーム32と
中央フレーム42とはヒンジ部24で相互に折れ
曲がり可能に連結され、中央フレーム42と後部
フレーム52とはヒンジ部25で相互に折れ曲が
り可能に連結されている。
中央フレーム42とはヒンジ部24で相互に折れ
曲がり可能に連結され、中央フレーム42と後部
フレーム52とはヒンジ部25で相互に折れ曲が
り可能に連結されている。
前部フレーム32の両側からは固定ブラケツト
を介して被支持ピン33,33が側方に突設さ
れ、後部フレーム52の両側からは固定ブラケツ
トを介して被枢支ピン53,53が側方に突設さ
れ、前部フレーム32の両側には揺動アーム3
4,34が下方に突設され、後部フレーム52の
両側には揺動フレーム54,54が下方に突設さ
れている。
を介して被支持ピン33,33が側方に突設さ
れ、後部フレーム52の両側からは固定ブラケツ
トを介して被枢支ピン53,53が側方に突設さ
れ、前部フレーム32の両側には揺動アーム3
4,34が下方に突設され、後部フレーム52の
両側には揺動フレーム54,54が下方に突設さ
れている。
シートベース60の前部の両側には支持ブラケ
ツト61,61が固設され、後部の両側には支持
ブラケツト65,65が固設されている。支持ブ
ラケツト61の縦壁62には前から後に向かい低
くなる支持溝63が穿設され、支持ブラケツト6
5の縦壁66には枢支孔67が穿設されている。
ツト61,61が固設され、後部の両側には支持
ブラケツト65,65が固設されている。支持ブ
ラケツト61の縦壁62には前から後に向かい低
くなる支持溝63が穿設され、支持ブラケツト6
5の縦壁66には枢支孔67が穿設されている。
シートベース60の支持ブラケツト61,61
の支持溝63,63に前部フレーム32の被支持
ピン33,33がそれぞれ回動ならびに摺動可能
に嵌合され、支持ブラケツト65,65の枢支孔
67,67には後部フレーム52の被枢支ピン5
3,53が回動可能に嵌合されている。
の支持溝63,63に前部フレーム32の被支持
ピン33,33がそれぞれ回動ならびに摺動可能
に嵌合され、支持ブラケツト65,65の枢支孔
67,67には後部フレーム52の被枢支ピン5
3,53が回動可能に嵌合されている。
前部フレーム52の揺動アーム54の先端部と
後部フレーム52の揺動アーム54の先端部との
間にはダンパ26とクツシヨンばね27とを組み
合わせたものが架設されている。クツシヨンばね
27は引張ばねであり、前部フレーム32の揺動
アーム34と後部フレーム52の揺動アーム54
との先端部を引き寄せ、相対的に中央部40を上
昇させる方向に付勢している。
後部フレーム52の揺動アーム54の先端部との
間にはダンパ26とクツシヨンばね27とを組み
合わせたものが架設されている。クツシヨンばね
27は引張ばねであり、前部フレーム32の揺動
アーム34と後部フレーム52の揺動アーム54
との先端部を引き寄せ、相対的に中央部40を上
昇させる方向に付勢している。
次に作用を説明する。
クツシヨン20に着座していないとき座部22
の中央部40は最も上昇していて、前部30の被
支持ピン33は支持ブラケツト61の支持溝63
の前上端に位置し、ダンパ26のストローク端で
停止しているか、被支持ピン33が支持溝63の
端に当接して停止している。
の中央部40は最も上昇していて、前部30の被
支持ピン33は支持ブラケツト61の支持溝63
の前上端に位置し、ダンパ26のストローク端で
停止しているか、被支持ピン33が支持溝63の
端に当接して停止している。
クツシヨン20に着座すると、中央部40に最
も体重がかかり、中央部40は下降する。中央部
40が下降すると、中央部40の前後のヒンジ部
24,25も下降し、中央部40と前部30およ
び後部50は折れ曲がる。この折れ曲がりにより
前部フレーム32の揺動アーム34の先端部と後
部フレーム52の揺動アーム54の先端部とはク
ツシヨンばね27の付勢力に抗して相互に広が
り、付勢力と着座者の体重とが平衡した位置で止
まる。
も体重がかかり、中央部40は下降する。中央部
40が下降すると、中央部40の前後のヒンジ部
24,25も下降し、中央部40と前部30およ
び後部50は折れ曲がる。この折れ曲がりにより
前部フレーム32の揺動アーム34の先端部と後
部フレーム52の揺動アーム54の先端部とはク
ツシヨンばね27の付勢力に抗して相互に広が
り、付勢力と着座者の体重とが平衡した位置で止
まる。
止まつた位置で前部30の被支持ピン33は支
持ブラケツト61の支持溝63の中間に位置して
おり、この状態を中立点として振動により中央部
40が昇降する。
持ブラケツト61の支持溝63の中間に位置して
おり、この状態を中立点として振動により中央部
40が昇降する。
振動により中央部40が下降するような荷重が
加わるとクツシヨンばね27の付勢力はそれを阻
止するように働いて緩衝する。中央部40が上昇
するような振動が加わるとクツシヨンばね27は
中央部40の上昇に追従して振動を緩衝する。ダ
ンパ26は振動の加速度により緩衝効果を加減す
る働きをするもので、必要にさり両効き片効きい
ずれかを設定してある。
加わるとクツシヨンばね27の付勢力はそれを阻
止するように働いて緩衝する。中央部40が上昇
するような振動が加わるとクツシヨンばね27は
中央部40の上昇に追従して振動を緩衝する。ダ
ンパ26は振動の加速度により緩衝効果を加減す
る働きをするもので、必要にさり両効き片効きい
ずれかを設定してある。
なお、上記実施例ではクツシヨン20の前部3
0の被支持ピン33を支持溝63により回動およ
び摺動可能に支持したが、取付勝手を逆にしても
よく、後部50の被枢支ピン53を回動および摺
動可能に支持するようにしてもよい。ダンパ26
を設けずにクツシヨンばね27だけを前部フレー
ム32の揺動アーム34の先端部と後部フレーム
52の揺動アーム54の先端部との間に張設して
もよいことはいうまでもない。
0の被支持ピン33を支持溝63により回動およ
び摺動可能に支持したが、取付勝手を逆にしても
よく、後部50の被枢支ピン53を回動および摺
動可能に支持するようにしてもよい。ダンパ26
を設けずにクツシヨンばね27だけを前部フレー
ム32の揺動アーム34の先端部と後部フレーム
52の揺動アーム54の先端部との間に張設して
もよいことはいうまでもない。
「発明の効果」
本発明に係る座席装置によれば、クツシヨンの
一部のみを昇降させてクツシヨンばねで緩衝する
ようにしたから、クツシシヨンばねの受ける荷重
は小さく、弱い弾性のものにすることができ、結
果として弱い振動も緩衝して座り心地のよい座席
とすることができる。
一部のみを昇降させてクツシヨンばねで緩衝する
ようにしたから、クツシシヨンばねの受ける荷重
は小さく、弱い弾性のものにすることができ、結
果として弱い振動も緩衝して座り心地のよい座席
とすることができる。
各図は本発明の一実施例を示しており、第1図
は座席装置の要部斜視図、第2図は座席の斜視
図、第3図は座席装置の分解斜視図、第4図は同
じく縦断面図である。 10……シート、11……シートバツク、20
……クツシヨン、22……座部、23……クツシ
ヨンフレーム、24,25……ヒンジ部、26…
…ダンパ、27……クツシヨンばね、30……前
部、31……前部パツド、32……前部フレー
ム、33……被支持ピン、40……中央部、41
……中央パツド、42……中央フレーム、50…
…後部、51……後部パツド、52……後部フレ
ーム、53……被枢支ピン、60……シートベー
ス、61,65……支持ブラケツト、63……支
持溝、67……枢支孔。
は座席装置の要部斜視図、第2図は座席の斜視
図、第3図は座席装置の分解斜視図、第4図は同
じく縦断面図である。 10……シート、11……シートバツク、20
……クツシヨン、22……座部、23……クツシ
ヨンフレーム、24,25……ヒンジ部、26…
…ダンパ、27……クツシヨンばね、30……前
部、31……前部パツド、32……前部フレー
ム、33……被支持ピン、40……中央部、41
……中央パツド、42……中央フレーム、50…
…後部、51……後部パツド、52……後部フレ
ーム、53……被枢支ピン、60……シートベー
ス、61,65……支持ブラケツト、63……支
持溝、67……枢支孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 クツシヨンが振動を緩衝して昇降するよう支
持した座席装置において、 クツシヨンの座部を前部と中央部と後部とに3
分割構成にして相互に折れ曲がり可能に連結し、 座部の前部と後部との一方を固定部位に枢支
し、他方を回動ならびに摺動可能に固定部位に支
持し、 座部の前部および後部からそれぞれ揺動アーム
を下方に突設し、座部の中央部を上昇する方向に
付勢するクツシヨンばねを両揺動アームの先端部
間に張設したことを特徴とする座席装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61136993A JPS62292543A (ja) | 1986-06-12 | 1986-06-12 | 座席装置 |
| US07/060,145 US4792185A (en) | 1986-06-12 | 1987-06-10 | Seat device |
| EP87305222A EP0249492B1 (en) | 1986-06-12 | 1987-06-12 | Seat device |
| DE8787305222T DE3774937D1 (de) | 1986-06-12 | 1987-06-12 | Vorrichtung fuer sitz. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61136993A JPS62292543A (ja) | 1986-06-12 | 1986-06-12 | 座席装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62292543A JPS62292543A (ja) | 1987-12-19 |
| JPH0418566B2 true JPH0418566B2 (ja) | 1992-03-27 |
Family
ID=15188275
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61136993A Granted JPS62292543A (ja) | 1986-06-12 | 1986-06-12 | 座席装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4792185A (ja) |
| EP (1) | EP0249492B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62292543A (ja) |
| DE (1) | DE3774937D1 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5423280A (en) * | 1993-11-24 | 1995-06-13 | Kelley; Michael A. | Seat hinge |
| IT1293912B1 (it) * | 1997-05-28 | 1999-03-11 | Lear Corp Italia Spa | Dispositivo di regolazione del cuscino di un sedile di autoveicolo. |
| SE522634C2 (sv) * | 1998-03-03 | 2004-02-24 | Tommi Rinne | Stol med ställbar sits för avlastning av en användares korsrygg |
| EP1351839B1 (de) * | 2001-01-18 | 2009-11-18 | Eduard Lanz | Sitz, insbesondere für ein fahrzeug |
| US7896438B2 (en) * | 2006-09-29 | 2011-03-01 | Sunrise Medical Hhg, Inc. | Shapeable wheelchair seatback assembly |
| DE102014107925A1 (de) * | 2014-06-05 | 2015-12-17 | Dr. Ing. H.C. F. Porsche Aktiengesellschaft | Sitztiefenverstellvorrichtung für einen Fahrzeugsitz |
| WO2019234014A1 (en) * | 2018-06-06 | 2019-12-12 | Adient Engineering and IP GmbH | Seat tilting system |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2724428A (en) * | 1954-05-20 | 1955-11-22 | John W Sellner | Combined seat and exerciser |
| US3359035A (en) * | 1963-11-12 | 1967-12-19 | Zelda Schiffman | Infant's convertible chair bed |
| US3337266A (en) * | 1966-02-01 | 1967-08-22 | Belvedere Products Inc | Compensating back chair |
| DE1975071U (de) * | 1967-09-06 | 1967-12-14 | Recaro G M B H & Co | Kraftfahrzeugsitz. |
| DE2007140A1 (de) * | 1970-02-17 | 1971-09-02 | Stabilus Ind U Handelsgesellsc | Abfederung eines Sitzes oder derglei chen |
| GB1299617A (en) * | 1970-06-04 | 1972-12-13 | Vauxhall Motors Ltd | Vehicle seat construction |
| US4124248A (en) * | 1977-10-17 | 1978-11-07 | Mayer William J | Motorcycle seat |
| US4241894A (en) * | 1978-04-15 | 1980-12-30 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Seat suspension apparatus |
| JPS55104957U (ja) * | 1979-01-19 | 1980-07-22 | ||
| DE3403967A1 (de) * | 1984-02-04 | 1985-08-08 | Paul Stoessel GmbH + Co KG, 4005 Meerbusch | Fahrzeugsitz mit verschiedenen zonen |
| JPS6156609A (ja) * | 1984-08-28 | 1986-03-22 | 株式会社タチエス | 車両用座席 |
| US4636000A (en) * | 1984-09-28 | 1987-01-13 | Tachikawa Spring Co. Ltd. | Side support device in a vehicle seat |
| US4673212A (en) * | 1986-07-28 | 1987-06-16 | Don L. Russell | Cycle seat |
-
1986
- 1986-06-12 JP JP61136993A patent/JPS62292543A/ja active Granted
-
1987
- 1987-06-10 US US07/060,145 patent/US4792185A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-06-12 EP EP87305222A patent/EP0249492B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-06-12 DE DE8787305222T patent/DE3774937D1/de not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0249492A2 (en) | 1987-12-16 |
| DE3774937D1 (de) | 1992-01-16 |
| US4792185A (en) | 1988-12-20 |
| JPS62292543A (ja) | 1987-12-19 |
| EP0249492B1 (en) | 1991-12-04 |
| EP0249492A3 (en) | 1989-01-25 |
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