JPH041870B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH041870B2 JPH041870B2 JP58236408A JP23640883A JPH041870B2 JP H041870 B2 JPH041870 B2 JP H041870B2 JP 58236408 A JP58236408 A JP 58236408A JP 23640883 A JP23640883 A JP 23640883A JP H041870 B2 JPH041870 B2 JP H041870B2
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- Japan
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- time difference
- impact sound
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- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S5/00—Position-fixing by co-ordinating two or more direction or position line determinations; Position-fixing by co-ordinating two or more distance determinations
- G01S5/18—Position-fixing by co-ordinating two or more direction or position line determinations; Position-fixing by co-ordinating two or more distance determinations using ultrasonic, sonic or infrasonic waves
- G01S5/26—Position of receiver fixed by co-ordinating a plurality of position lines defined by path-difference measurements
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41J—TARGETS; TARGET RANGES; BULLET CATCHERS
- F41J5/00—Target indicating systems; Target-hit or score detecting systems
- F41J5/04—Electric hit-indicating systems; Detecting hits by actuation of electric contacts or switches
- F41J5/056—Switch actuation by hit-generated mechanical vibration of the target body, e.g. using shock or vibration transducers
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41J—TARGETS; TARGET RANGES; BULLET CATCHERS
- F41J5/00—Target indicating systems; Target-hit or score detecting systems
- F41J5/06—Acoustic hit-indicating systems, i.e. detecting of shock waves
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Length Measuring Devices Characterised By Use Of Acoustic Means (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、金属表面で発生した衝撃音により衝
撃位置を標定する衝撃位置標定方法に関する。
撃位置を標定する衝撃位置標定方法に関する。
例えば原子炉内の構造物あるいはプラント機器
の部品の脱落による衝撃音を検出することによつ
てその衝撃位置を突き止めることは従来より行な
われている。従来の衝撃位置を推定する方式とし
て複数の衝撃音検出器への衝撃波の到達時間差デ
ータを直接利用する時間差直示方式あるいは時間
差一定の2個の双曲線の交点として図示する標定
点計算方式などがある。しかしながら、前者の時
間差直示方式は原始データを利用し、標定計算に
伴なう誤差は含まない等のメリツトはあるものの
位置対応が間接的で不便であり、また、後者の標
定点計算方式は標定点が位置座標上で得られるメ
リツトはあるが、処理時間が長く、また時間差計
測誤差の影響が大きい等の欠点がある。
の部品の脱落による衝撃音を検出することによつ
てその衝撃位置を突き止めることは従来より行な
われている。従来の衝撃位置を推定する方式とし
て複数の衝撃音検出器への衝撃波の到達時間差デ
ータを直接利用する時間差直示方式あるいは時間
差一定の2個の双曲線の交点として図示する標定
点計算方式などがある。しかしながら、前者の時
間差直示方式は原始データを利用し、標定計算に
伴なう誤差は含まない等のメリツトはあるものの
位置対応が間接的で不便であり、また、後者の標
定点計算方式は標定点が位置座標上で得られるメ
リツトはあるが、処理時間が長く、また時間差計
測誤差の影響が大きい等の欠点がある。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、そ
の目的は、金属表面で発生した衝撃位置を短時間
で標定できる衝撃位置標定方法を提供するもので
ある。
の目的は、金属表面で発生した衝撃位置を短時間
で標定できる衝撃位置標定方法を提供するもので
ある。
上記目的を達成するために、本発明の衝撃位置
標定方法は、標定域をメツシユ分けするとともに
当該標定域の外周部に複数対の衝撃音検出地点を
設け、前記標定域内の各メツシユと前記第1の対
の各衝撃音検出地点との間の時間差を予め計算し
て当該各メツシユごとにメモリーした第1の時間
差マツプを作成し、また前記標定域内の各メツシ
ユと前記第2の対の各衝撃音検出地点との間の時
間差を予め計算して当該各メツシユごとにメモリ
ーした第2の時間差マツプを作成しておき、衝撃
位置標定に際して、前記第1の対の各衝撃音検出
地点で検出された時間差をマークした前記第1の
時間差マツプと、前記第2の対の各衝撃音検出地
点で検出された時間差をマークした前記第2の時
間差マツプとを重ね合せ、共通にマークされてい
るメツシユを衝撃位置と標定するようにしたこと
を特徴とするものである。
標定方法は、標定域をメツシユ分けするとともに
当該標定域の外周部に複数対の衝撃音検出地点を
設け、前記標定域内の各メツシユと前記第1の対
の各衝撃音検出地点との間の時間差を予め計算し
て当該各メツシユごとにメモリーした第1の時間
差マツプを作成し、また前記標定域内の各メツシ
ユと前記第2の対の各衝撃音検出地点との間の時
間差を予め計算して当該各メツシユごとにメモリ
ーした第2の時間差マツプを作成しておき、衝撃
位置標定に際して、前記第1の対の各衝撃音検出
地点で検出された時間差をマークした前記第1の
時間差マツプと、前記第2の対の各衝撃音検出地
点で検出された時間差をマークした前記第2の時
間差マツプとを重ね合せ、共通にマークされてい
るメツシユを衝撃位置と標定するようにしたこと
を特徴とするものである。
本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
先ず、時間差マツプの作成について説明する。
第1図に示すように、標定域Aを適当な大きさ
のメツシユに区分し、この標定域Aを囲む地点
a,b,c,dにそれぞれ衝撃音検出器Da,Db,
Dc,Ddを配置する。
のメツシユに区分し、この標定域Aを囲む地点
a,b,c,dにそれぞれ衝撃音検出器Da,Db,
Dc,Ddを配置する。
例えば、メツシユMiで衝撃音が発生したとき
地点a,bにそれぞれ配置された衝撃音検出器
Da,Dbで検出される衝撃音の時間差△t1iは下記
(1)式となる。
地点a,bにそれぞれ配置された衝撃音検出器
Da,Dbで検出される衝撃音の時間差△t1iは下記
(1)式となる。
△t1i=lai−lbi/C ……(1)
たゞし、lai、lbiはメツシユMiと地点aまたは
b間の距離、cは音速、lai、lbiは容易に測定され
るし、音速Cは既知であるから時間差△t1iは簡単
に計算することができる。
b間の距離、cは音速、lai、lbiは容易に測定され
るし、音速Cは既知であるから時間差△t1iは簡単
に計算することができる。
このようにして、標定域A内の各メツシユMi
に対応する衝撃音検出地点a,bの検出時間差△
t1iを計算し、この値をその各メツシユにメモリす
ることにより時間差マツプが作成される。
に対応する衝撃音検出地点a,bの検出時間差△
t1iを計算し、この値をその各メツシユにメモリす
ることにより時間差マツプが作成される。
同様に、メツシユMiで衝撃音が発生したとき
衝撃音検出地点c,dにそれぞれ配置された衝撃
音検出器Dc,Ddで検出される衝撃音の時間差△
t2iは下記(2)式となる。
衝撃音検出地点c,dにそれぞれ配置された衝撃
音検出器Dc,Ddで検出される衝撃音の時間差△
t2iは下記(2)式となる。
△t2i=lci−ldi/C ……(2)
たゞしlci、ldiはメツシユMiと地点c,d間の距
離、cは音速、したがつて標定域A内の各メツシ
ユMiに対する衝撃音検出地点c,dの検出時間
差△t2iは上記△t1iの場合と同様に計算し、この値
をその各メツシユにメモリすることにより時間差
マツプ2が作成される。
離、cは音速、したがつて標定域A内の各メツシ
ユMiに対する衝撃音検出地点c,dの検出時間
差△t2iは上記△t1iの場合と同様に計算し、この値
をその各メツシユにメモリすることにより時間差
マツプ2が作成される。
次に、衝撃音発生位置の標定方法について説明
する。金属表面の標定域A内において衝撃音が発
生し、検出地点a,bに配置した衝撃音検出器
Da,Dbから両検出器Da,Dbの検出時間差△t1を
求め、この時間差△t1を上記時間差マツプ1上の
対応するメツシユすべてに第2図イに示すように
マークする。また、上記の衝撃音を検出地点c,
dに配置した衝撃音検出器Dc,Ddで検出し、両
検出器Dc,Ddの検出時間差△t2を求め、この時間
差△t2を上記時間差マツプ2上の対応するメツシ
ユすべてに第2図ロに示すようにマークする。時
間差マツプ1と時間差マツプ2を重ね合わせる
と、第2図ハに示すように共通にマークされたメ
ツシユが求まるので、このメツシユを衝撃音発生
位置として標定する。
する。金属表面の標定域A内において衝撃音が発
生し、検出地点a,bに配置した衝撃音検出器
Da,Dbから両検出器Da,Dbの検出時間差△t1を
求め、この時間差△t1を上記時間差マツプ1上の
対応するメツシユすべてに第2図イに示すように
マークする。また、上記の衝撃音を検出地点c,
dに配置した衝撃音検出器Dc,Ddで検出し、両
検出器Dc,Ddの検出時間差△t2を求め、この時間
差△t2を上記時間差マツプ2上の対応するメツシ
ユすべてに第2図ロに示すようにマークする。時
間差マツプ1と時間差マツプ2を重ね合わせる
と、第2図ハに示すように共通にマークされたメ
ツシユが求まるので、このメツシユを衝撃音発生
位置として標定する。
なお、上記した時間差マツプ作成、衝撃音発生
位置標定についてはいずれも簡単な計算であるの
で、市販の計算機を用いて演算されるもので、そ
の手順は既に説明したところと同一であるが第3
図に衝撃位置標定のフロチヤートとしてまとめて
示した。
位置標定についてはいずれも簡単な計算であるの
で、市販の計算機を用いて演算されるもので、そ
の手順は既に説明したところと同一であるが第3
図に衝撃位置標定のフロチヤートとしてまとめて
示した。
上記実施例では衝撃音検出器は4個の場合で説
明したが、少くとも3個以上の衝撃音検出器が配
置されれば衝撃音発生位置を標定できる。また、
衝撃音検出器は標定域を囲む任意の地点でよいこ
とは勿論である。
明したが、少くとも3個以上の衝撃音検出器が配
置されれば衝撃音発生位置を標定できる。また、
衝撃音検出器は標定域を囲む任意の地点でよいこ
とは勿論である。
以上説明したように、本発明の衝撃位置標定方
法によれば、一対の衝撃音検出器の時間差を時間
座マツプに記録したものを2枚用意するのみでよ
いので、衝撃点標定の処理が簡単であり、標定時
間も短くてすみ、また、予め作成する時間差マツ
プも各メツシユと衝撃音検出器間の最短距離およ
び音速だけで計算できるので、複雑な形状の標定
域でも比較的簡単に作成できる。しかも、実際の
場所と各メツシユが対応しているので、内部観察
することのできない例えば圧力容器内のルースパ
ーツモニターとして優れた効果を奏する。
法によれば、一対の衝撃音検出器の時間差を時間
座マツプに記録したものを2枚用意するのみでよ
いので、衝撃点標定の処理が簡単であり、標定時
間も短くてすみ、また、予め作成する時間差マツ
プも各メツシユと衝撃音検出器間の最短距離およ
び音速だけで計算できるので、複雑な形状の標定
域でも比較的簡単に作成できる。しかも、実際の
場所と各メツシユが対応しているので、内部観察
することのできない例えば圧力容器内のルースパ
ーツモニターとして優れた効果を奏する。
第1図は本発明の時間差マツプ作成のための説
明図、第2図は本発明の時間マツプを用いて衝撃
音発生位置を標定するための説明図、第3図は、
衝撃位置標定のフローチヤートである。 A……標定域、a,b,c,d……衝撃音検出
器設定地点、Da,Db,Dc,Dd……衝撃音検出器。
明図、第2図は本発明の時間マツプを用いて衝撃
音発生位置を標定するための説明図、第3図は、
衝撃位置標定のフローチヤートである。 A……標定域、a,b,c,d……衝撃音検出
器設定地点、Da,Db,Dc,Dd……衝撃音検出器。
Claims (1)
- 1 標定域をメツシユ分けするとともに当該標定
域の外周部に複数対の衝撃音検出地点を設け、前
記標定域内の各メツシユと前記第1の対の各衝撃
音検出地点との間の時間差を予め計算して当該各
メツシユごとにメモリーした第1の時間差マツプ
を作成し、また前記標定域内の各メツシユと前記
第2の対の各衝撃音検出地点との間の時間差を予
め計算して当該各メツシユごとにメモリーした第
2の時間差マツプを作成しておき、衝撃位置標定
に際して、前記第1の対の各衝撃音検出地点で検
出された時間差をマークした前記第1の時間差マ
ツプと、前記第2の対の各衝撃音検出地点で検出
された時間差をマークした前記第2の時間差マツ
プとを重ね合せ、共通にマークされているメツシ
ユを衝撃位置と標定するようにしたことを特徴と
する衝撃位置標定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23640883A JPS60128375A (ja) | 1983-12-16 | 1983-12-16 | 衝撃位置標定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23640883A JPS60128375A (ja) | 1983-12-16 | 1983-12-16 | 衝撃位置標定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60128375A JPS60128375A (ja) | 1985-07-09 |
| JPH041870B2 true JPH041870B2 (ja) | 1992-01-14 |
Family
ID=17000309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23640883A Granted JPS60128375A (ja) | 1983-12-16 | 1983-12-16 | 衝撃位置標定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60128375A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2682608A1 (fr) * | 1991-10-17 | 1993-04-23 | Rousseau Claude | Dispositif pour determiner la position d'impact d'un projectile, notamment balle de golf, sur un panneau cible. |
| US10393705B2 (en) | 2012-07-31 | 2019-08-27 | General Electric Company | Method and system for determination of geometric features in objects |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1415666A (en) * | 1972-04-12 | 1975-11-26 | Atomic Energy Authority Uk | Methods and apparatus for the location of sources of pulse like signals |
| JPS5429698A (en) * | 1977-08-10 | 1979-03-05 | Hitachi Ltd | Two-dimensional position evaluating method of sound producing source in hollow materials |
| JPS5585269A (en) * | 1978-12-23 | 1980-06-27 | Nippon Ii T L Kk | Device for ranging sound source and the like |
-
1983
- 1983-12-16 JP JP23640883A patent/JPS60128375A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60128375A (ja) | 1985-07-09 |
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