JPH04192591A - 印刷配線板の製造方法 - Google Patents
印刷配線板の製造方法Info
- Publication number
- JPH04192591A JPH04192591A JP32481590A JP32481590A JPH04192591A JP H04192591 A JPH04192591 A JP H04192591A JP 32481590 A JP32481590 A JP 32481590A JP 32481590 A JP32481590 A JP 32481590A JP H04192591 A JPH04192591 A JP H04192591A
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- JP
- Japan
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- board
- holes
- hole
- resin
- wiring board
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- Pending
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- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、印刷配線板の製造方法に関し、特にドリルに
よる孔明は方法に関する。
よる孔明は方法に関する。
一般に印刷配線基板(以下、基板という)の孔明けは、
回路パターンの高密度化に伴い孔径0.4φ以下の小径
化および30μ以下の孔位置精度が要求されている。
回路パターンの高密度化に伴い孔径0.4φ以下の小径
化および30μ以下の孔位置精度が要求されている。
従来、このような基板の孔明けでは、第2図(a) 、
(b)に示すように、厚さ約1.4−の紙フエノール
板などの捨て板6を敷き、その上に基材5をセットした
後に、厚さ0.2 ma以下のアルミ板又は紙フエノー
ル板などの当て板4を基材5上に当て、板端を粘着テー
プ9で止め一体化させて基板1を構成し、次に固定用の
ビンを位置決め孔3に入れて孔明は装置のサブケーブル
上に圧接固定して孔明けを行なっていた。
(b)に示すように、厚さ約1.4−の紙フエノール
板などの捨て板6を敷き、その上に基材5をセットした
後に、厚さ0.2 ma以下のアルミ板又は紙フエノー
ル板などの当て板4を基材5上に当て、板端を粘着テー
プ9で止め一体化させて基板1を構成し、次に固定用の
ビンを位置決め孔3に入れて孔明は装置のサブケーブル
上に圧接固定して孔明けを行なっていた。
しかし、上述した従来の基板の製造方法では、第2図(
b)に示すように、基板1内の反り、たわみが生じ、ド
リルによる孔明は中に基材5が浮き上り、移動するため
、ドリル折損が生じる。また、孔明けに対して基板の位
置精度が悪化し、さらには、孔の縁部にパリが発生する
等の問題点が生じていた。
b)に示すように、基板1内の反り、たわみが生じ、ド
リルによる孔明は中に基材5が浮き上り、移動するため
、ドリル折損が生じる。また、孔明けに対して基板の位
置精度が悪化し、さらには、孔の縁部にパリが発生する
等の問題点が生じていた。
本発明の目的は、基板内での反り、たわみを防止した印
刷配線板の製造方法を提供することにある。
刷配線板の製造方法を提供することにある。
前記目的を達成するため、本発明に係る印刷配線板の製
造方法においては、少なくとも片面に導体層を有する印
刷配線基板と捨て板とを重ね合せる工程と、 前記基板に孔明けし、孔内に樹脂を充填することにより
印刷配線板を圧着固定させる工程と、前記印刷配線板を
孔明けする工程と、前記印刷配線板に樹脂が充填された
穴を孔明は加工により孔さらい又は切断により取り除く
工程とを含むものである。
造方法においては、少なくとも片面に導体層を有する印
刷配線基板と捨て板とを重ね合せる工程と、 前記基板に孔明けし、孔内に樹脂を充填することにより
印刷配線板を圧着固定させる工程と、前記印刷配線板を
孔明けする工程と、前記印刷配線板に樹脂が充填された
穴を孔明は加工により孔さらい又は切断により取り除く
工程とを含むものである。
当て板4.基材5.捨て板6を重ね合せ、板端を孔明け
し、孔2内に樹脂7を充填固定することにより、当て板
4.基材5.捨て板6を一体化させる。一体止された基
板1で孔明は加工を行なった後、樹脂7が充填された孔
2をドリリングにより孔さらいし、又は板端を切断する
ことで、再び当て板4.基材5.捨て板6を解体する。
し、孔2内に樹脂7を充填固定することにより、当て板
4.基材5.捨て板6を一体化させる。一体止された基
板1で孔明は加工を行なった後、樹脂7が充填された孔
2をドリリングにより孔さらいし、又は板端を切断する
ことで、再び当て板4.基材5.捨て板6を解体する。
〔実施例〕
次に本発明について図面を参照して説明する。
(実施例1)
第1図(a)〜(d)は、本発明の実施例を示す図であ
り、第1図(a)は、平面図、第1図(b)〜(d)は
同縦断面図である。
り、第1図(a)は、平面図、第1図(b)〜(d)は
同縦断面図である。
図において、基材5は孔明けされる基板で、アルミ又は
紙フエノール板の当て板4とフェノール板の捨て板6と
に挾まれて上下に積層され、基板1として一体化してい
る(第1図(b) ) 。
紙フエノール板の当て板4とフェノール板の捨て板6と
に挾まれて上下に積層され、基板1として一体化してい
る(第1図(b) ) 。
次に基板1を上下から押えつけ、反りのない状態で、板
端に固定孔2の孔明けを行い、樹脂7を孔2内に充填す
る9例えば、公知の速乾性のエポキシ樹脂7を充填する
ことにより、基板1は反りのない一体化された状態で固
定される(第1図(C))。
端に固定孔2の孔明けを行い、樹脂7を孔2内に充填す
る9例えば、公知の速乾性のエポキシ樹脂7を充填する
ことにより、基板1は反りのない一体化された状態で固
定される(第1図(C))。
次に従来例と同様に公知のN/C孔明は装置により、所
望の位置に位置決め孔3等の孔明けを行った後、樹脂7
を充填された孔2を前記の孔径より大きい径、例えば1
.0φに対して1,1φの孔明けを行なうことにより、
樹脂部の孔さらいを行なう(第1図(d))。
望の位置に位置決め孔3等の孔明けを行った後、樹脂7
を充填された孔2を前記の孔径より大きい径、例えば1
.0φに対して1,1φの孔明けを行なうことにより、
樹脂部の孔さらいを行なう(第1図(d))。
さらい孔8の施工により、一体化固定された基板lは、
再び一枚一枚に解体される。
再び一枚一枚に解体される。
(実施例2)
本実施例は、実施例1と同様に当て板4.基材5、捨て
板6を板端部に孔明けし、樹脂7を充填することにより
一体化された状態で固定する0次に所望の位置に孔明は
加工を行なった後、第3図に示すように基板1の板端部
を公知の手段、例えばシャー切断機により切断除去し、
一体止した基板1を解体する。
板6を板端部に孔明けし、樹脂7を充填することにより
一体化された状態で固定する0次に所望の位置に孔明は
加工を行なった後、第3図に示すように基板1の板端部
を公知の手段、例えばシャー切断機により切断除去し、
一体止した基板1を解体する。
以上説明したように本発明によれば、基板が一体成形さ
れているため、基材が浮き上り、移動して孔明は加工が
行なわれることを防止でき、ドリル折れ、位置精度悪化
、パリの発生等を防止できる。
れているため、基材が浮き上り、移動して孔明は加工が
行なわれることを防止でき、ドリル折れ、位置精度悪化
、パリの発生等を防止できる。
第1図(a)は、本発明の実施例1に係る基板を示す平
面図、第1図(b) 、 (c) 、 (d)は、製造
工程順に示す断面図、第2図(a)は、従来例を示す平
面図、第2図(b)は、同断面図、第3図は、本発明の
実施例2で孔明は後に不要部分を切断した後の状態を示
す平面図である。 1・・・基板 2・・・固定孔3・・・位
置決め孔 4・・・当て板5・・・基材
6・・・捨て板7・・・樹脂 8・
・・さらい孔9・・・粘着テープ 特許出願人 日本電気株式会社 代 理 人 弁理士 菅 野 中 、第
1図 (、b) 第1図 第2図
面図、第1図(b) 、 (c) 、 (d)は、製造
工程順に示す断面図、第2図(a)は、従来例を示す平
面図、第2図(b)は、同断面図、第3図は、本発明の
実施例2で孔明は後に不要部分を切断した後の状態を示
す平面図である。 1・・・基板 2・・・固定孔3・・・位
置決め孔 4・・・当て板5・・・基材
6・・・捨て板7・・・樹脂 8・
・・さらい孔9・・・粘着テープ 特許出願人 日本電気株式会社 代 理 人 弁理士 菅 野 中 、第
1図 (、b) 第1図 第2図
Claims (1)
- (1)少なくとも片面に導体層を有する印刷配線基板と
捨て板とを重ね合せる工程と、 前記基板に孔明けし、孔内に樹脂を充填することにより
印刷配線板を圧着固定させる工程と、前記印刷配線板を
孔明けする工程と、前記印刷配線板に樹脂が充填された
穴を孔明け加工により孔さらい又は切断により取り除く
工程とを含むことを特徴とする印刷配線板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32481590A JPH04192591A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 印刷配線板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32481590A JPH04192591A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 印刷配線板の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04192591A true JPH04192591A (ja) | 1992-07-10 |
Family
ID=18169984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32481590A Pending JPH04192591A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 印刷配線板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04192591A (ja) |
-
1990
- 1990-11-27 JP JP32481590A patent/JPH04192591A/ja active Pending
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