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JPH0419488B2 - - Google Patents
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JPH0419488B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0419488B2
JPH0419488B2 JP61246041A JP24604186A JPH0419488B2 JP H0419488 B2 JPH0419488 B2 JP H0419488B2 JP 61246041 A JP61246041 A JP 61246041A JP 24604186 A JP24604186 A JP 24604186A JP H0419488 B2 JPH0419488 B2 JP H0419488B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sensor
road surface
sensor unit
data processing
processing circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP61246041A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS63100319A (ja
Inventor
Masahiro Kitatsume
Hiroshi Anzai
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Keiki Inc
Original Assignee
Tokimec Inc
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Publication date
Application filed by Tokimec Inc filed Critical Tokimec Inc
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Publication of JPS63100319A publication Critical patent/JPS63100319A/ja
Publication of JPH0419488B2 publication Critical patent/JPH0419488B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
  • Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、路面計測装置に係り、とくに測定面
に沿つて移動するセンサ部と、このセンサ部を支
持するセンサ支持機構とを備えた路面計測装置に
関する。
〔従来の技術〕
第4図に路面の凹凸をレーザ光を用いて測定す
る路面計測装置の一例を示す。この装置は、路面
Eに沿つてA,B方向に往復移動する移動フレー
ム50上にレーザ光送受信部51を装備し、さら
に測定範囲を拡大するために、レーザ光送受信部
51を移動フレーム50上で往復移動せしめると
いう構成が採られている。この場合、移動フレー
ム50は、ガイドローラS1,S2,S3,…,S5
各々に案内されて同図の左方(実線の位置)から
同図の右方の二点鎖線の位置まで往復移動する構
成となつている。このため、本体フレーム52の
長さLの2倍以上の範囲を有効に測定し得るよう
になつている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、かかる従来例においては、移動
フレーム50の位置によつて当該移動フレーム5
0が片持ばりと同等の状態となることから、自重
によるたわみが生じ、レーザ光送受信部51の移
動距離の全域にわたつて当該レーザ光送受信部5
1を同一の高さを維持することが困難な状況が生
じている。
これに対し、かかる不都合を改善するには、本
体フレーム52を堅牢に形成するとともにガイド
ローラS1,S2,S3,…,S5等を数多く設けるとい
う手法が考えられる。
しかしながら、このようにすると装置全体が大
掛かりとなり、搬送するのに多くの時間と労力と
を要するばかりでなく、測定箇所での設置に手間
が掛り測定作業の迅速性に欠けるという不都合が
生じる。
〔発明の目的〕
本発明は、かかる従来例の有する不都合を改善
し、比較的小型であるにもかかわらず広い範囲の
路面の凹凸状況を、特に移動フレームの延設端の
垂下に伴う悪影響を受けることなく高精度に測定
することができる路面計測装置を提供すること
を、その目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
そこで、本発明では、路面の高さおよび凹凸状
況を検出するセンサ部と、このセンサ部で検出さ
れる路面の凹凸上方を信号処理して表示するデー
タ処理回路と、センサ部を路面に沿つて往復移動
せしめるセンサ支持機構とを備えている。また、
データ処理回路とセンサ部との間に、当該センサ
部が往復移動する全領域にわたつて当該センサ部
の垂下量を予め測定し記憶するメモリ機構と、こ
のメモリ機構からの出力をこれに対応する位置に
おける実際の測定値に基づいて補正する演算補正
回路とを設けている。そして、データ処理回路お
よびセンサ支持機構に対してセンサ部による測定
開始位置特定用の所定のタイミング信号を出力す
る基準位置出力センサを、センサ支持機構に装備
するという構成を採つている。これによつて前述
した目的を達成しようとするものである。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第3図
に基づいて説明する。ここで、前述した従来例に
おける各構成部材と同一の構成部材については同
一の符号を用いることとする。
第1図において、レーザ光送受信部51は、移
動フレーム50と本体フレーム52とを備えたセ
ンサ支持機構10に装備されている。これを具体
的に説明すると、センサ部としてのレーザ光送受
信部51は、前述した第4図の場合と同様に移動
フレーム50に往復移動自在に支障されている。
移動フレーム50は本体フレーム52に往復移動
自在に支障されている。本体フレーム52には、
移動フレーム50とレーザ光送受信部51とを走
行駆動するモータ1が装備されている。このモー
タ1には信号処理系全体の動作のタイミングを規
制するためのタイミング信号を出力するエンコー
ダ3が装備されている。
エンコーダ3の出力はカウンタ4でカウントさ
れるとともに該カウンタ4からは励起発振回路5
及びメモリ機構6へ所定のタイミング信号が出力
されるようになつている。
メモリ機構6の補正テーブルには、第3図に示
すように補正データが記憶されている。この補正
データd0,d1,d2,…,doは、第2図に示すよう
にレーザ光送受信部51の全移動領域をn個の測
定点に分けるとともに各測定点におけるレーザ光
送受信部51の垂下量を測定し記憶したものであ
る。
これを更に詳述すると、本実施例におけるセン
サ支持機構10は、第4図に示すように移動フレ
ーム50がその移動方向先の両端部で片持ばりと
しての特性を有するため、当該移動フレーム50
の先端部が自重で幾分垂下し、これに伴つてレー
ザ光送受信部51が先端に行くに従い順次垂下す
る。第2図の曲線Aはこの状況の一例を示したも
ので、レーザ光送受信部51が全移動領域の中央
部に位置するときは垂下量が殆どゼロとなつてお
り、両端部では最大垂下量が記録されている。ま
た、基準となる均一高さHは、測定中の僅かな変
化も許されないことから定盤Esが使用されてい
る。また、この第2図において、h0,h1,h2
…,hoは、レーザ光送受信部51によつて実際に
測定された当該レーザ光送受信部51と定盤Es
の間の距離(高さ)を示す。そして、前述したメ
モリ機構6の補正テーブルには第3図に示すよう
に理想状態の高さHと実際の測定値h0,h1,h2
…,hoとの差が、それぞれ測定点を示すx=0,
x=1,x=2,……,x=nに対応して記憶さ
れている。
レーザ光送受信部51に所定の励起信号を出力
する励起回路5は、カウンタ出力に付勢されてレ
ーザ発信用の所定のパルス信号を出力しレーザ光
送受信部51の発振部を付勢する。また、レーザ
光送受信51で検知した路面からの凹凸情報は直
ちに加算器7へ送られ、同一のタイミングでメモ
リ機構6から出力される対応する補正値と合算さ
れてデータ処理回路8へ送られ、所定の信号処理
が施されて表示部20に表示されもしくは記録さ
れるようになつている。
また本体フレーム52の端部には、測定開始位
置を定めるための位置信号を出力する基準位置特
定センサ9が装備されている。この基準位置特定
センサ9の出力は、これを必要とする箇所すなわ
ちメモリ機構6及びデータ処理回路8へ出力され
る。
これによつて、測定位置を示すx=0,1,
2,…,nと測定値に対する合算補正値d=d0
d1,d2,…,doとの対応が採られ、理想状態の基
準値に基づく路面の凹凸測定データが得られるよ
うになつている。その他の構成は前述した第4図
に示す場合と同一となつている。
なお、上記実施例においては、測定データの補
正をリアルタイムで測定中に順次補正する場合を
例示したが、測定データを記録しておいて測定終
了後に補正し信号処理するように構成してもよ
い。
〔発明の効果〕 本発明は以上のように構成され機能するので、
これによると、路面測定用のセンサ部を支持する
センサ支持機構に起因した高さの変動に対して、
これを有効に補正した測定データを得ることがで
き、従つて測定誤差を著しく小さく抑えることが
でき、測定機全体の信頼性を高めることができ、
そのための大掛かりな装備が不用となり、かかる
点において比較的小型で作業性良好な路面計測装
置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図、
第2図は第1図のメモリ機構に記憶される補正値
の特定方法を示す説明図、第3図は第2図で特性
された補正値の記憶状況を示すメモリ機構の説明
図、第4図は従来例を示す説明図である。 6…メモリ機構、7…加算器、8…データ処理
回路、10…センサ支持機構、51…センサ部と
してのレーザ光送受信部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 路面の高さおよび凹凸状況を検出するセンサ
    部と、このセンサ部で検出される路面の凹凸上方
    を信号処理して表示するデータ処理回路と、前記
    センサ部を路面に沿つて往復移動せしめるセンサ
    支持機構とを設け、 前記データ処理回路と前記センサ部との間に、
    当該センサ部が往復移動する全領域にわたつて当
    該センサ部の垂下量を予め測定し記憶するメモリ
    機構と、このメモリ機構からの出力をそれに対応
    する位置における実際の測定値に基づいて補正す
    る演算補正回路とを設け、 前記データ処理回路および前記センサ支持機構
    に対して前記センサ部による測定開始位置特定用
    の所定のタイミング信号を出力する基準位置出力
    センサを、前記センサ支持機構に装備したことを
    特徴とする路面計測装置。
JP24604186A 1986-10-16 1986-10-16 路面計測装置 Granted JPS63100319A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24604186A JPS63100319A (ja) 1986-10-16 1986-10-16 路面計測装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP24604186A JPS63100319A (ja) 1986-10-16 1986-10-16 路面計測装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63100319A JPS63100319A (ja) 1988-05-02
JPH0419488B2 true JPH0419488B2 (ja) 1992-03-30

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ID=17142577

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JP24604186A Granted JPS63100319A (ja) 1986-10-16 1986-10-16 路面計測装置

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Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2758810B2 (ja) * 1992-10-15 1998-05-28 株式会社ミツトヨ 形状測定方法

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5616391A (en) * 1979-07-18 1981-02-17 Fujitsu Ltd Inter-network junctor connecting system
JPS5845641A (ja) * 1981-09-08 1983-03-16 Toshiba Corp 光磁気再生装置

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JPS63100319A (ja) 1988-05-02

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