JPH0419804B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0419804B2 JPH0419804B2 JP60048865A JP4886585A JPH0419804B2 JP H0419804 B2 JPH0419804 B2 JP H0419804B2 JP 60048865 A JP60048865 A JP 60048865A JP 4886585 A JP4886585 A JP 4886585A JP H0419804 B2 JPH0419804 B2 JP H0419804B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grass
- housing
- cutting blade
- full
- container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 claims description 43
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 20
- 241001494496 Leersia Species 0.000 claims description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 3
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Harvester Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、刈刃を縦軸芯周りで駆動回動自在に
ハウジングに内装し、集草容器を前記刈刃による
送風によつて切断芝供給される状態で設けると共
に、前記集草容器の満杯を検出表示する装置を設
けた芝刈り機に関する。
ハウジングに内装し、集草容器を前記刈刃による
送風によつて切断芝供給される状態で設けると共
に、前記集草容器の満杯を検出表示する装置を設
けた芝刈り機に関する。
上記芝刈り機において、従来では、例えば実開
昭61−128925号公報に開示されるように、ハウジ
ングにおける集草容器に対する芝排出通路の終端
部付近の底面部分に、刈芝の堆積による圧力を検
出する圧力センサを設け、その検出作動に伴つて
警報を発する装置を操縦ハンドルに設ける構成の
ものがあつた。
昭61−128925号公報に開示されるように、ハウジ
ングにおける集草容器に対する芝排出通路の終端
部付近の底面部分に、刈芝の堆積による圧力を検
出する圧力センサを設け、その検出作動に伴つて
警報を発する装置を操縦ハンドルに設ける構成の
ものがあつた。
ところが、上記従来構造においては、芝排出通
路における刈芝の堆積を検出する構成であるか
ら、このセンサによる満杯検出が行われるときに
は、集草容器内には既に刈芝が充満しており、刈
芝がハウジング内にまで堆積しているので、回収
芝の排出作業の際に、ハウジングから刈芝が溢れ
落ちる等の弊害があり、改善の余地があつた。そ
こで、上記不具合を解消する方法として、例えば
第5図に示すような構造が考えられた。即ち、ハ
ウジングの刈芝内装部内と集草容器7を接続する
供給部8を形成する部材13に、検出具兼用の表
示具14を軸芯X周りで揺動昇降するよう枢着
し、集草容器7が非満杯であると、容器7に芝と
共に入り込む風が容器7の風抜き孔から容易に抜
け出ることによつて供給路8を供給風が流れるこ
とにより、検出表示具14の表示部14aが外方
に突出して非満杯位置Cまで上昇操作され、集草
容器7が満杯になると、容器7の風抜き孔が回収
芝で詰まつて風が抜けにくくなり、供給路8の風
流れがなくなることにより、表示部14aが供給
路8内方の満杯位置Bまでに下降するよう構成さ
れている。
路における刈芝の堆積を検出する構成であるか
ら、このセンサによる満杯検出が行われるときに
は、集草容器内には既に刈芝が充満しており、刈
芝がハウジング内にまで堆積しているので、回収
芝の排出作業の際に、ハウジングから刈芝が溢れ
落ちる等の弊害があり、改善の余地があつた。そ
こで、上記不具合を解消する方法として、例えば
第5図に示すような構造が考えられた。即ち、ハ
ウジングの刈芝内装部内と集草容器7を接続する
供給部8を形成する部材13に、検出具兼用の表
示具14を軸芯X周りで揺動昇降するよう枢着
し、集草容器7が非満杯であると、容器7に芝と
共に入り込む風が容器7の風抜き孔から容易に抜
け出ることによつて供給路8を供給風が流れるこ
とにより、検出表示具14の表示部14aが外方
に突出して非満杯位置Cまで上昇操作され、集草
容器7が満杯になると、容器7の風抜き孔が回収
芝で詰まつて風が抜けにくくなり、供給路8の風
流れがなくなることにより、表示部14aが供給
路8内方の満杯位置Bまでに下降するよう構成さ
れている。
つまり、刈芝の満杯状態を供給路8の風力に基
いて検出する構成であり、上記従来技術の不具合
は生じないが、以下の如き不利な点がある。
いて検出する構成であり、上記従来技術の不具合
は生じないが、以下の如き不利な点がある。
即ち、供給路8の風力にあつては集草容器が空
の場合における正圧値と満杯時における零圧との
範囲でしか変化しないものであり、検出対象値の
変化幅が比較的小であるために検出精度が低い欠
点があつた。
の場合における正圧値と満杯時における零圧との
範囲でしか変化しないものであり、検出対象値の
変化幅が比較的小であるために検出精度が低い欠
点があつた。
本発明は、比較的製作し易いものであつても刈
芝の満杯状態を精度よく検出できるようにするこ
とを目的としている。
芝の満杯状態を精度よく検出できるようにするこ
とを目的としている。
本発明の特徴構成は、冒頭に記載した芝刈り機
において、前記満杯検出表示装置を、前記ハウジ
ング内の風圧の変化を検出して風圧が一定以上で
あるときに満杯を表示するよう構成し、さらに、
前記集草容器に対する芝排出口の近傍であつて、
かつ、前記刈刃の外周側が前記芝排出口に近づく
方向に移動する箇所におけるハウジングの縦壁部
に、前記満杯検出表示装置の風圧感知部を設けて
ある点にある。
において、前記満杯検出表示装置を、前記ハウジ
ング内の風圧の変化を検出して風圧が一定以上で
あるときに満杯を表示するよう構成し、さらに、
前記集草容器に対する芝排出口の近傍であつて、
かつ、前記刈刃の外周側が前記芝排出口に近づく
方向に移動する箇所におけるハウジングの縦壁部
に、前記満杯検出表示装置の風圧感知部を設けて
ある点にある。
集草容器に対する芝排出口の近傍であつて、か
つ、前記刈芝の外周側が前記芝排出口に近づく方
向に移動する箇所にあつては、容器非満杯時にお
いて刈刃による送風が芝排出口から容易に流出す
るために負圧になり、容器満杯時には刈刃による
送風がハウジング内から流出しにくくなつて正圧
になるために、検出対象圧の変化幅が従来の零圧
と正圧の間だけのものより広くなる。従つて、検
出精度が比較的低いものにしても、空状態と満杯
状態の検出判別及び表示を正確に行える。
つ、前記刈芝の外周側が前記芝排出口に近づく方
向に移動する箇所にあつては、容器非満杯時にお
いて刈刃による送風が芝排出口から容易に流出す
るために負圧になり、容器満杯時には刈刃による
送風がハウジング内から流出しにくくなつて正圧
になるために、検出対象圧の変化幅が従来の零圧
と正圧の間だけのものより広くなる。従つて、検
出精度が比較的低いものにしても、空状態と満杯
状態の検出判別及び表示を正確に行える。
また、風圧感知部が、切断芝の堆積により風路
を閉塞されたり、芝の重量を受けるなどの影響を
受け難いところの、ハウジングの縦壁部に設けら
れており、切断芝の堆積による外乱を招く虞れも
少ない。
を閉塞されたり、芝の重量を受けるなどの影響を
受け難いところの、ハウジングの縦壁部に設けら
れており、切断芝の堆積による外乱を招く虞れも
少ない。
その結果、刈刃の回転に伴う風圧を有効利用し
て、満杯になつたか否かの正確な判別が容易にで
き、回収芝の取り出しが遅れて刈跡に芝が残ると
か、回収芝の取り出しを満杯前に行つて作業中断
回数が多くなることを防止して、仕上がりが良好
になる作業を能率よく行えるようになつた。
て、満杯になつたか否かの正確な判別が容易にで
き、回収芝の取り出しが遅れて刈跡に芝が残ると
か、回収芝の取り出しを満杯前に行つて作業中断
回数が多くなることを防止して、仕上がりが良好
になる作業を能率よく行えるようになつた。
第3図及び第4図に示すように、左右一対の前
車輪1,1及び後車輪2,2を有し、かつ、刈刃
3を縦軸芯Pの周りで回動可能に内装した機体フ
レーム兼用の刈刃ハウジング4の上面側に、前記
刈刃3を駆動するエンジン5を付設し、そして、
前記ハウジング4の後部に、操縦ハンドル6を付
設すると共に、集草バツグ7を切断芝屑が刈刃3
の回動による送風により刈刃ハウジング4の供給
路8を介して供給されるように、かつ、着脱が可
能なように付設して、歩行型芝刈り機を構成して
ある。
車輪1,1及び後車輪2,2を有し、かつ、刈刃
3を縦軸芯Pの周りで回動可能に内装した機体フ
レーム兼用の刈刃ハウジング4の上面側に、前記
刈刃3を駆動するエンジン5を付設し、そして、
前記ハウジング4の後部に、操縦ハンドル6を付
設すると共に、集草バツグ7を切断芝屑が刈刃3
の回動による送風により刈刃ハウジング4の供給
路8を介して供給されるように、かつ、着脱が可
能なように付設して、歩行型芝刈り機を構成して
ある。
第1図に示すように、前記ハウジング4の横外
側に機体上下方向に位置させて状態でハウジング
4の横側縦壁部4aに連設した透明筒状体9の下
端側を、ハウジング4の刈刃3を内装してある部
分の内部で、かつ、この刈刃内装部内の前記供給
路8に対する芝排出口10の近くに位置する部分
のうち回動する刈刃3の外周側が芝排出口10に
近付く方向に移動する箇所Aに連通させて風圧感
知部を構成すると共に、前記筒状体9に球体11
を昇降可能に内装して、集草バツグ7の満杯を刈
刃3による送風に起因するハウジング内圧に基い
て検出して表示するように満杯検出表示装置12
を構成してある。
側に機体上下方向に位置させて状態でハウジング
4の横側縦壁部4aに連設した透明筒状体9の下
端側を、ハウジング4の刈刃3を内装してある部
分の内部で、かつ、この刈刃内装部内の前記供給
路8に対する芝排出口10の近くに位置する部分
のうち回動する刈刃3の外周側が芝排出口10に
近付く方向に移動する箇所Aに連通させて風圧感
知部を構成すると共に、前記筒状体9に球体11
を昇降可能に内装して、集草バツグ7の満杯を刈
刃3による送風に起因するハウジング内圧に基い
て検出して表示するように満杯検出表示装置12
を構成してある。
すなわち、バツグ7が非満杯であると、これに
芝と共に入り込む風が風抜け孔としての織り目か
ら容易に抜け出すために、刈刃3による送風が芝
排出口10からスムーズに流出して前記箇所Aが
負圧になることにより、第2図に示すように、球
体11が筒状体9の下端部で支持される非満杯表
示位置Cに落下するようにしてある。そして、バ
ツグ7が満杯になると、織り目が回収芝で詰まつ
て芝と共に入り込む風がバツグ7から抜け出しに
くくなるために、刈刃3による送風がハウジング
4の刈刃内装部内から流出しにくくなつて前記箇
所Aが正圧になることにより、第1図に示すよう
に、球体11が筒状体9の内部に作用する風圧に
よつて筒状体9の上端部の満杯表示位置Bに上昇
操作されるようにしてある。
芝と共に入り込む風が風抜け孔としての織り目か
ら容易に抜け出すために、刈刃3による送風が芝
排出口10からスムーズに流出して前記箇所Aが
負圧になることにより、第2図に示すように、球
体11が筒状体9の下端部で支持される非満杯表
示位置Cに落下するようにしてある。そして、バ
ツグ7が満杯になると、織り目が回収芝で詰まつ
て芝と共に入り込む風がバツグ7から抜け出しに
くくなるために、刈刃3による送風がハウジング
4の刈刃内装部内から流出しにくくなつて前記箇
所Aが正圧になることにより、第1図に示すよう
に、球体11が筒状体9の内部に作用する風圧に
よつて筒状体9の上端部の満杯表示位置Bに上昇
操作されるようにしてある。
前記箇所Aの圧力を検出する電気式センサー
と、このセンサーからの情報に基いて表示具や表
示ランプが操作される表示装置とから成る等検出
構成及び表示構成が各種異なる検出表示装置を採
用する場合にも本発明は適用できる。
と、このセンサーからの情報に基いて表示具や表
示ランプが操作される表示装置とから成る等検出
構成及び表示構成が各種異なる検出表示装置を採
用する場合にも本発明は適用できる。
集草バツグ7に替えてカゴを採用してもよく、
これらを集草容器7と総称する。
これらを集草容器7と総称する。
図面は本発明に係る芝刈り機の実施例を示し、
第1図は検出装置満杯検出状態の断面図、第2図
は検出装置非満杯検出状態の断面図、第3図は歩
行型芝刈り機全体の側面図、第4図は歩行型芝刈
り機の一部切欠き平面図である。第5図は従来検
出表示装置の断面図である。 3……刈刃、4……ハウジング、4a……縦壁
部、7……集草容器、10……排出口、12……
満杯検出表示装置、A……箇所、P……軸芯。
第1図は検出装置満杯検出状態の断面図、第2図
は検出装置非満杯検出状態の断面図、第3図は歩
行型芝刈り機全体の側面図、第4図は歩行型芝刈
り機の一部切欠き平面図である。第5図は従来検
出表示装置の断面図である。 3……刈刃、4……ハウジング、4a……縦壁
部、7……集草容器、10……排出口、12……
満杯検出表示装置、A……箇所、P……軸芯。
Claims (1)
- 1 刈刃3を縦軸芯P周りで駆動回動自在にハウ
ジング4に内装し、集草容器7を前記刈刃3によ
る送風によつて切断芝供給される状態で設けると
ともに、前記集草容器7の満杯を検出表示する装
置12を設けた芝刈り機であつて、前記満杯検出
表示装置12を、前記ハウジング4内の風圧の変
化を検出して風圧が一定以上であるときに満杯を
表示するよう構成し、さらに、前記集草容器7に
対する芝排出口10の近傍であつて、かつ、前記
刈刃3の外周側が前記芝排出口10に近づく方向
に移動する箇所Aにおけるハウジング4の縦壁部
4aに、前記満杯検出表示装置12の風圧感知部
を設けてある芝刈り機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60048865A JPS61205420A (ja) | 1985-03-11 | 1985-03-11 | 芝刈り機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60048865A JPS61205420A (ja) | 1985-03-11 | 1985-03-11 | 芝刈り機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61205420A JPS61205420A (ja) | 1986-09-11 |
| JPH0419804B2 true JPH0419804B2 (ja) | 1992-03-31 |
Family
ID=12815172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60048865A Granted JPS61205420A (ja) | 1985-03-11 | 1985-03-11 | 芝刈り機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61205420A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0649142Y2 (ja) * | 1988-08-01 | 1994-12-14 | 株式会社クボタ | 集草容器の満杯検出機構 |
-
1985
- 1985-03-11 JP JP60048865A patent/JPS61205420A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61205420A (ja) | 1986-09-11 |
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