JPH0420106B2 - - Google Patents
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- JPH0420106B2 JPH0420106B2 JP59229155A JP22915584A JPH0420106B2 JP H0420106 B2 JPH0420106 B2 JP H0420106B2 JP 59229155 A JP59229155 A JP 59229155A JP 22915584 A JP22915584 A JP 22915584A JP H0420106 B2 JPH0420106 B2 JP H0420106B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass
- valve
- circumferential groove
- valve body
- elastic material
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P15/00—Making specific metal objects by operations not covered by a single other subclass or a group in this subclass
- B23P15/001—Making specific metal objects by operations not covered by a single other subclass or a group in this subclass valves or valve housings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K1/00—Lift valves or globe valves, i.e. cut-off apparatus with closure members having at least a component of their opening and closing motion perpendicular to the closing faces
- F16K1/32—Details
- F16K1/34—Cutting-off parts, e.g. valve members, seats
- F16K1/36—Valve members
- F16K1/38—Valve members of conical shape
- F16K1/385—Valve members of conical shape contacting in the closed position, over a substantial axial length, a seat surface having the same inclination
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K27/00—Construction of housing; Use of materials therefor
- F16K27/02—Construction of housing; Use of materials therefor of lift valves
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- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S251/00—Valves and valve actuation
- Y10S251/90—Valves with o-rings
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/4238—With cleaner, lubrication added to fluid or liquid sealing at valve interface
- Y10T137/4358—Liquid supplied at valve interface
- Y10T137/4435—Spring biased piston feed
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- Y10T137/4358—Liquid supplied at valve interface
- Y10T137/4442—External pressure
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- Y10T137/4456—With liquid valves or liquid trap seals
- Y10T137/4621—Seal for relatively movable valving parts
- Y10T137/4628—Horizontally moving valve
- Y10T137/4636—Rotary
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/4456—With liquid valves or liquid trap seals
- Y10T137/4643—Liquid valves
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sliding Valves (AREA)
- Taps Or Cocks (AREA)
- Check Valves (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
- Lift Valve (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、流体計測分野における流体の精密開
閉弁に関するものであり、とくに弁の液遮断部の
摺合せ機構に特徴を有するガラス精密弁およびそ
の製法に関するものである。
閉弁に関するものであり、とくに弁の液遮断部の
摺合せ機構に特徴を有するガラス精密弁およびそ
の製法に関するものである。
試料を空間内に完全に封じ込み、かつ容易に空
間内部を観察でき、この空間に試料を容易に注
入、排出させる必要があるとき、その一つの実現
方法として、一般に第16図に示すように、ガラ
ス封入体1の両側に2つの逆止弁2,3を設ける
構成を考えることができる。4は試料である。
間内部を観察でき、この空間に試料を容易に注
入、排出させる必要があるとき、その一つの実現
方法として、一般に第16図に示すように、ガラ
ス封入体1の両側に2つの逆止弁2,3を設ける
構成を考えることができる。4は試料である。
この方法を実現させる際、弁2,3の性能と弁
2,3とガラス封入体1との接続方法が重要な問
題となる。
2,3とガラス封入体1との接続方法が重要な問
題となる。
従来から、種々の精密な弁が市場に出廻つてい
るが、それらは必ずしも満足できるものではな
い。その理由として、 (1) 第17図に示すように、電磁力により摺動す
る弁体5を備えた電磁弁を採用すると、その弁
体5の殆どがゴムなどの弾性体で構成されてお
り、とじ込められた空間6の容積がその弾性に
より変化する。また弁の開弁に電源が必要であ
るという問題点がある。
るが、それらは必ずしも満足できるものではな
い。その理由として、 (1) 第17図に示すように、電磁力により摺動す
る弁体5を備えた電磁弁を採用すると、その弁
体5の殆どがゴムなどの弾性体で構成されてお
り、とじ込められた空間6の容積がその弾性に
より変化する。また弁の開弁に電源が必要であ
るという問題点がある。
(2) 第18図に示すようなガラス弁を採用する
と、ガラス封入体との接続が容易であるが、回
転バルブ7の回転部分に若干のシリコングリー
スなどのグリース8を必要とし、試料の注入時
にこのグリース8による汚染が考えられる。
と、ガラス封入体との接続が容易であるが、回
転バルブ7の回転部分に若干のシリコングリー
スなどのグリース8を必要とし、試料の注入時
にこのグリース8による汚染が考えられる。
(3) ガラス弁以外のバルブで、とじ込められた空
間を構成する際、第19図に示すように、弾性
体からなるチユーブ10でガラス管11とバル
ブ12の一端の管13とを接続する構造のもの
が殆どであり、接続部空間14が生じてとじ込
められた空間の変動が生じ、かつ接続部の前試
料による汚染が考えられる。
間を構成する際、第19図に示すように、弾性
体からなるチユーブ10でガラス管11とバル
ブ12の一端の管13とを接続する構造のもの
が殆どであり、接続部空間14が生じてとじ込
められた空間の変動が生じ、かつ接続部の前試
料による汚染が考えられる。
(4) 第20図に示すように、Oリング15をシー
ルとした弁もあるが、前述の如くとじ込められ
た空間の変化が小容積の場合無視できない。ま
た接面が小さいので、ごみなどの異物がかかり
故障することが多い。
ルとした弁もあるが、前述の如くとじ込められ
た空間の変化が小容積の場合無視できない。ま
た接面が小さいので、ごみなどの異物がかかり
故障することが多い。
従来、ガラス弁を製作する場合、第3図〜第6
図に示すように、ダイヤモンド粉を接着した円錐
状のドリル16を高速回転させ、このドリルを高
速回転するガラス棒17および高速回転する、一
端にガラス管18を一体に連結するガラス製膨大
部20に接触し研摩して、向心軸を有する円錐状
弁体21と弁座22とからなる一対の弁を製作し
ている。これらの一対の弁は、第7図および第8
図に示すように、さらに細かいダイヤモンド粉2
3を用いて互いに摺り合わせることにより、非常
に密閉度の高い弁を製作することができる。密閉
度は、この摺合わせの最終過程で使用するダイヤ
モンド粉の粒度により調節できる。
図に示すように、ダイヤモンド粉を接着した円錐
状のドリル16を高速回転させ、このドリルを高
速回転するガラス棒17および高速回転する、一
端にガラス管18を一体に連結するガラス製膨大
部20に接触し研摩して、向心軸を有する円錐状
弁体21と弁座22とからなる一対の弁を製作し
ている。これらの一対の弁は、第7図および第8
図に示すように、さらに細かいダイヤモンド粉2
3を用いて互いに摺り合わせることにより、非常
に密閉度の高い弁を製作することができる。密閉
度は、この摺合わせの最終過程で使用するダイヤ
モンド粉の粒度により調節できる。
また、実開昭57−155364号公報には、金属製の
弁本体と、金属製の弁体と、弁体を付勢するスプ
リングとを有し、弁体の先端部の周面に溝を設
け、この溝内にOリングを嵌着した逆止め弁が記
載されている。
弁本体と、金属製の弁体と、弁体を付勢するスプ
リングとを有し、弁体の先端部の周面に溝を設
け、この溝内にOリングを嵌着した逆止め弁が記
載されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記の従来方法で作製されたガラス弁は、摺合
わせコツクとも呼ばれ、従来から利用されてい
る。この弁は上述の汚染が避けられない上、長期
間経過すると固着して使用不能となることがあ
る。またこの状態(第8図に示す状態)の弁では
密閉度が高いが、開閉時に大きい力を必要とする
欠点がある。
わせコツクとも呼ばれ、従来から利用されてい
る。この弁は上述の汚染が避けられない上、長期
間経過すると固着して使用不能となることがあ
る。またこの状態(第8図に示す状態)の弁では
密閉度が高いが、開閉時に大きい力を必要とする
欠点がある。
また、実開昭57−155364号公報記載のものは、
材質が金属製であり、弁本体内面と弁体外面との
間に間隙があり、Oリングの略半分が突出するよ
うに弁体の溝に嵌着したOリングでシールする構
造である。したがつて、この逆止め弁を流体計測
分野に用いると、この間隙の変動が生じ、かつ前
試料による汚染が生じ、精密弁として用いること
ができない。
材質が金属製であり、弁本体内面と弁体外面との
間に間隙があり、Oリングの略半分が突出するよ
うに弁体の溝に嵌着したOリングでシールする構
造である。したがつて、この逆止め弁を流体計測
分野に用いると、この間隙の変動が生じ、かつ前
試料による汚染が生じ、精密弁として用いること
ができない。
本発明は上記の諸点に鑑みなされたもので、上
記の欠点がなく、しかも密閉度の高さを維持した
まま小さな力で開閉でき、かつ短時間で作製可能
なガラス精密弁およびその製法を提供することを
目的とするものである。
記の欠点がなく、しかも密閉度の高さを維持した
まま小さな力で開閉でき、かつ短時間で作製可能
なガラス精密弁およびその製法を提供することを
目的とするものである。
上記の目的を達成するために、本願の第1の発
明のガラス精密弁は、第1図及び第13図を参照
して説明すれば、両端にガラス管18,31を一
体に連結するガラス製膨大部20に円錐状のガラ
ス製弁体21を収納し、膨大部20内にこの弁体
21が摺動・密着する弁座22を形成し、弁体2
1は周回溝25を有し、この周回溝25内に、液
状弾性材料を塗布し、完全に硬化し終らないうち
に、周回溝25から盛り上つた部分を除去してな
る弾性材料を設けたことを特徴としている。
明のガラス精密弁は、第1図及び第13図を参照
して説明すれば、両端にガラス管18,31を一
体に連結するガラス製膨大部20に円錐状のガラ
ス製弁体21を収納し、膨大部20内にこの弁体
21が摺動・密着する弁座22を形成し、弁体2
1は周回溝25を有し、この周回溝25内に、液
状弾性材料を塗布し、完全に硬化し終らないうち
に、周回溝25から盛り上つた部分を除去してな
る弾性材料を設けたことを特徴としている。
また、本願の第2の発明のガラス精密弁は、第
1図、第14図及び第15図を参照して説明すれ
ば、両端にガラス管18,31を一端に連結する
ガラス製膨大部20に円錐状のガラス製弁体21
を収納し、膨大部20内にこの弁体21が摺動・
密着する弁座22を形成し、弁体21は周回溝2
5を有し、この周回溝25内に、液状弾性材料を
塗布し、完全に硬化し終らないうちに、周回溝2
5から盛り上つた部分を除去してなる弾性材料を
設け、弾性材料は周回溝25の中央部が突出し、
周回溝25の周辺部が陥没して、陥没部28の容
積の和と突出部27の容積とが相等しくなつてい
ることを特徴としている。
1図、第14図及び第15図を参照して説明すれ
ば、両端にガラス管18,31を一端に連結する
ガラス製膨大部20に円錐状のガラス製弁体21
を収納し、膨大部20内にこの弁体21が摺動・
密着する弁座22を形成し、弁体21は周回溝2
5を有し、この周回溝25内に、液状弾性材料を
塗布し、完全に硬化し終らないうちに、周回溝2
5から盛り上つた部分を除去してなる弾性材料を
設け、弾性材料は周回溝25の中央部が突出し、
周回溝25の周辺部が陥没して、陥没部28の容
積の和と突出部27の容積とが相等しくなつてい
ることを特徴としている。
上記のガラス精密弁において、弁体21を弁座
22に押圧すように、膨大部20内にスプリング
を配設するのが望ましい。
22に押圧すように、膨大部20内にスプリング
を配設するのが望ましい。
また、本願の第3の発明のガラス精密弁は、第
2図を参照して説明すれば、両端にガラス管1
8,31を一体に連結するガラス製膨大部20
に、ガラス製の中空円筒体33を一体に連結する
円錐状のガラス製弁体21aを収納し、膨大部2
0内にこの弁体21aが摺動・密着する弁座22
を形成し、弁体21aは周回溝25を有し、この
周回溝25内に液状弾性材料を塗布し、完全に硬
化し終らないうちに、周回溝25から盛り上がつ
た部分を除去してなる弾性材料を設け、前記中空
円筒体33の中空部34に金属粉35を封入した
ことを特徴としている。
2図を参照して説明すれば、両端にガラス管1
8,31を一体に連結するガラス製膨大部20
に、ガラス製の中空円筒体33を一体に連結する
円錐状のガラス製弁体21aを収納し、膨大部2
0内にこの弁体21aが摺動・密着する弁座22
を形成し、弁体21aは周回溝25を有し、この
周回溝25内に液状弾性材料を塗布し、完全に硬
化し終らないうちに、周回溝25から盛り上がつ
た部分を除去してなる弾性材料を設け、前記中空
円筒体33の中空部34に金属粉35を封入した
ことを特徴としている。
そして、第1及び第2の発明のガラス精密弁の
製法は、第3図〜第10図、第13図を参照して
説明すれば、ダイヤモンド粉を接着した円錐状の
ドリル16を高速回転させ、このドリル16を高
速回転するガラス棒17および高速回転する、一
端にガラス管18を一体に連結するガラス製膨大
部20に接触し研摩して向心軸を有する円錐状弁
体21と弁座22とからなる一対の弁を作製し、
該一対の弁をさらに細かいダイヤモンド粉を用い
て互いに摺り合わせて密閉度の高い弁を作製する
ガラス弁の製法において、 前記ガラス製弁体21を高速回転させ、ダイヤ
モンド粉を接着した金属線24を弁体21の円錐
部に接触させて、円錐部に周回溝25を作製し、
この弁体21をさらに回転させながら周回溝25
に液状弾性材料を塗布し、弾性材料が完全に硬化
し終らないうちに周回溝25から盛り上つた弾性
材料を除去することを特徴としている。
製法は、第3図〜第10図、第13図を参照して
説明すれば、ダイヤモンド粉を接着した円錐状の
ドリル16を高速回転させ、このドリル16を高
速回転するガラス棒17および高速回転する、一
端にガラス管18を一体に連結するガラス製膨大
部20に接触し研摩して向心軸を有する円錐状弁
体21と弁座22とからなる一対の弁を作製し、
該一対の弁をさらに細かいダイヤモンド粉を用い
て互いに摺り合わせて密閉度の高い弁を作製する
ガラス弁の製法において、 前記ガラス製弁体21を高速回転させ、ダイヤ
モンド粉を接着した金属線24を弁体21の円錐
部に接触させて、円錐部に周回溝25を作製し、
この弁体21をさらに回転させながら周回溝25
に液状弾性材料を塗布し、弾性材料が完全に硬化
し終らないうちに周回溝25から盛り上つた弾性
材料を除去することを特徴としている。
また、第3の発明のガラス精密弁の製法は、第
3図〜第10図、第14図、第15図を参照して
説明すれば、ダイヤモンド粉を接着した円錐状の
ドリル16を高速回転させ、このドリル16を高
速回転するガラス棒17および高速回転する、一
端にガラス管18を一体に連結するガラス製膨大
部20に接触し研摩して向心軸を有する円錐状弁
体21と弁座22とからなる一対の弁を作製し、
該一対の弁をさらに細かいダイヤモント粉を用い
て互いに摺り合わせて密閉度の高い弁を作製する
ガラス弁の製法において、 前記ガラス製弁体21を高速回転させ、ダイヤ
モンド粉を接着した金属線24を弁体21の円錐
部に接触させて、円錐部に周回溝25を作製し、
この弁体21をさらに回転させながら周回溝25
に液状弾性材料を塗布し、弾性材料が完全に硬化
し終らないうちに周回溝25から盛り上がつた弾
性材料を除去し、ついで弁体21を回転させて遠
心力により、周回溝25の中央部に突出部27
を、周回溝25の周辺部に陥没部28を形成させ
ることを特徴している。
3図〜第10図、第14図、第15図を参照して
説明すれば、ダイヤモンド粉を接着した円錐状の
ドリル16を高速回転させ、このドリル16を高
速回転するガラス棒17および高速回転する、一
端にガラス管18を一体に連結するガラス製膨大
部20に接触し研摩して向心軸を有する円錐状弁
体21と弁座22とからなる一対の弁を作製し、
該一対の弁をさらに細かいダイヤモント粉を用い
て互いに摺り合わせて密閉度の高い弁を作製する
ガラス弁の製法において、 前記ガラス製弁体21を高速回転させ、ダイヤ
モンド粉を接着した金属線24を弁体21の円錐
部に接触させて、円錐部に周回溝25を作製し、
この弁体21をさらに回転させながら周回溝25
に液状弾性材料を塗布し、弾性材料が完全に硬化
し終らないうちに周回溝25から盛り上がつた弾
性材料を除去し、ついで弁体21を回転させて遠
心力により、周回溝25の中央部に突出部27
を、周回溝25の周辺部に陥没部28を形成させ
ることを特徴している。
本発明においては、弁体21の周回溝25内
に、液状弾性材料を塗布し、完全に硬化し終らな
いうちに、周回溝25から盛り上がつた部粉を除
去して、周回溝25内に弾性材料を設けるもので
あるから、ガラスに密着し、弁体21表面から僅
かに盛り上がつたシール性の良い、しかも空間変
動のないシール剤を作製することができる。
に、液状弾性材料を塗布し、完全に硬化し終らな
いうちに、周回溝25から盛り上がつた部粉を除
去して、周回溝25内に弾性材料を設けるもので
あるから、ガラスに密着し、弁体21表面から僅
かに盛り上がつたシール性の良い、しかも空間変
動のないシール剤を作製することができる。
さらに、弁体21を回転させて遠心力により、
周回溝25の中央部に突出部27を、周回溝25
の周辺部に陥没部28を形成させる場合は、より
シール性の優れた、空間変動のないシール材を作
製することができる。
周回溝25の中央部に突出部27を、周回溝25
の周辺部に陥没部28を形成させる場合は、より
シール性の優れた、空間変動のないシール材を作
製することができる。
以下、本発明の実施例を第3図〜第15図に基
づいて説明する。〔従来の技術〕の項において第
3図〜第8図により説明したように、一対の弁を
構成するガラス棒17と、ガラス管18を有する
ガラス製膨大部20をダイヤモンド粉を接着した
ドリル16で削り出し、大まかな形をつくる。こ
れらの部品を、さらに細かいダイヤモンド粉を介
在させて摺り合わせ、接合部を形成する。このよ
うにして、第7図および第8図に示すような弁を
作製し、第9図に示すように、この弁の円錐状弁
体21を高速回転させ、ダイヤモンド粉を接着し
た金属線24を円錐状弁体21にあてがうと、第
10図に示すように、金属線24の幅に比例した
周回溝25をつくることができる。
づいて説明する。〔従来の技術〕の項において第
3図〜第8図により説明したように、一対の弁を
構成するガラス棒17と、ガラス管18を有する
ガラス製膨大部20をダイヤモンド粉を接着した
ドリル16で削り出し、大まかな形をつくる。こ
れらの部品を、さらに細かいダイヤモンド粉を介
在させて摺り合わせ、接合部を形成する。このよ
うにして、第7図および第8図に示すような弁を
作製し、第9図に示すように、この弁の円錐状弁
体21を高速回転させ、ダイヤモンド粉を接着し
た金属線24を円錐状弁体21にあてがうと、第
10図に示すように、金属線24の幅に比例した
周回溝25をつくることができる。
この円錐状弁体21をさらに回転させながら、
第11図に示すように、周回溝25に低粘度室温
重合するシリコンゴム26などの弾性材料(以
下、単にシリコンゴム26という)を塗布する。
シリコンゴム26が完全に硬化し終らないうち
に、盛り上がつた部分を第12図および第13図
に示すように除去する。この過程により、ガラス
に密着したシリコンゴムの、いわばOリングを作
製することができる。つぎに弁体21を回転さ
せ、回転速度を調節することにより、遠心力によ
り第14図および第15図に示すように、周回溝
25の中央部に突出部27を、周回溝25の周辺
部に陥没部28を形成させることもできる。この
場合、突出部27の溶液V3と陥没部28の容積
V1,V2の和とが相等しくなつている。すなわち
V3=V1+V2となつている。突出部27は遠心力
によつて形成されるために、回転速度を調節する
ことにより、任意の厚さにすることができる。こ
のようして作製された弁は、第21図に示すよう
な、Oリング30使用時に発生するOリング30
と弁体21との隙間の汚染をなくすことができ
る。
第11図に示すように、周回溝25に低粘度室温
重合するシリコンゴム26などの弾性材料(以
下、単にシリコンゴム26という)を塗布する。
シリコンゴム26が完全に硬化し終らないうち
に、盛り上がつた部分を第12図および第13図
に示すように除去する。この過程により、ガラス
に密着したシリコンゴムの、いわばOリングを作
製することができる。つぎに弁体21を回転さ
せ、回転速度を調節することにより、遠心力によ
り第14図および第15図に示すように、周回溝
25の中央部に突出部27を、周回溝25の周辺
部に陥没部28を形成させることもできる。この
場合、突出部27の溶液V3と陥没部28の容積
V1,V2の和とが相等しくなつている。すなわち
V3=V1+V2となつている。突出部27は遠心力
によつて形成されるために、回転速度を調節する
ことにより、任意の厚さにすることができる。こ
のようして作製された弁は、第21図に示すよう
な、Oリング30使用時に発生するOリング30
と弁体21との隙間の汚染をなくすことができ
る。
第1図は、上記のようにして作製した弁体21
および弁座22を用いて本発明のガラス精密弁を
具体的に構成する例を示している。すなわち両端
にガラス管18,31を一体に連結するガラス製
膨大部20に、円錐状のガラス製弁体21を収納
し、膨大部20内にこの弁体21が摺動・密着す
る弁座22を形成し、弁体21は周回溝25を有
し、この周回溝25内に、シリコンゴム26を密
に充填してガラス精密弁を構成する。32は膨大
部20内に設けられたスプリングで、弁体21を
弁座22に押圧するためのものである。
および弁座22を用いて本発明のガラス精密弁を
具体的に構成する例を示している。すなわち両端
にガラス管18,31を一体に連結するガラス製
膨大部20に、円錐状のガラス製弁体21を収納
し、膨大部20内にこの弁体21が摺動・密着す
る弁座22を形成し、弁体21は周回溝25を有
し、この周回溝25内に、シリコンゴム26を密
に充填してガラス精密弁を構成する。32は膨大
部20内に設けられたスプリングで、弁体21を
弁座22に押圧するためのものである。
第2図はスプリングなどを使用できない液体用
のガラス精密弁の具体例を示している。すなわち
ガラス製膨大部20内に、ガラス製の中空円筒体
33を一体に連結する円錐状のガラス製弁体21
aを収納し、中空円筒体33の中空部34に、金
属粉35を封入したものである。弁の開閉度の強
さは、金属粉の種類、量などにより調節すること
ができる。他の構成は第1図の場合と同様であ
る。
のガラス精密弁の具体例を示している。すなわち
ガラス製膨大部20内に、ガラス製の中空円筒体
33を一体に連結する円錐状のガラス製弁体21
aを収納し、中空円筒体33の中空部34に、金
属粉35を封入したものである。弁の開閉度の強
さは、金属粉の種類、量などにより調節すること
ができる。他の構成は第1図の場合と同様であ
る。
本発明は上記のように構成されているので、本
発明のガラス精密弁は、空間変動のない密着性を
保持し、固着、動作負荷過重を排除することがで
き、かつ前試料による汚染を防止することがで
き、また本発明の製法により高性能のガラス精密
弁を比較的簡単に製造することができるという効
果を奏する。
発明のガラス精密弁は、空間変動のない密着性を
保持し、固着、動作負荷過重を排除することがで
き、かつ前試料による汚染を防止することがで
き、また本発明の製法により高性能のガラス精密
弁を比較的簡単に製造することができるという効
果を奏する。
第1図は本発明のガラス精密弁の一例を示す縦
断面説明図、第2図は本発明のガラス精密弁の他
の例を示す縦断面説明図、第3図〜第8図はガラ
ス製弁体、ガラス製弁座を作製している状態を示
す工程説明図、第9図〜第12図は本発明のガラ
ス精密弁の製法の要部で、周回溝を作製する工
程、周回溝内に弾性材料を充填する工程を示す説
明図、第13図および第14図は第12図におい
て鎖線円Aで囲まれた部分の拡大図、第15図は
第14図の要部拡大説明図、第16図は一般的な
ガラス精密弁の使用箇所を示す説明図、第17図
〜第20図は従来の精密弁を示す縦断面説明図、
第21図は弁体にOリングをはめ込んだ状態を示
す説明図である。 1……ガラス封入体、2,3……逆止弁、4…
…試料、5……弁体、6……空間、7……回転バ
ルブ、8……グリース、10……チューブ、11
……ガラス管、12……バルブ、13……管、1
4……接続部空間、15……Oリング、16……
ドリル、17……ガラス棒、18……ガラス管、
20……膨大部、21,21a……円錐状弁体、
22……弁座、23……ダイヤモンド粉、24…
…ダイヤモンド粉を接着した金属線、25……周
回溝、26……シリコンゴム、27……突出部、
28……陥没部、30……Oリング、31……ガ
ラス管、32……スプリング、33……中空円筒
体、34……中空部、35……金属粉。
断面説明図、第2図は本発明のガラス精密弁の他
の例を示す縦断面説明図、第3図〜第8図はガラ
ス製弁体、ガラス製弁座を作製している状態を示
す工程説明図、第9図〜第12図は本発明のガラ
ス精密弁の製法の要部で、周回溝を作製する工
程、周回溝内に弾性材料を充填する工程を示す説
明図、第13図および第14図は第12図におい
て鎖線円Aで囲まれた部分の拡大図、第15図は
第14図の要部拡大説明図、第16図は一般的な
ガラス精密弁の使用箇所を示す説明図、第17図
〜第20図は従来の精密弁を示す縦断面説明図、
第21図は弁体にOリングをはめ込んだ状態を示
す説明図である。 1……ガラス封入体、2,3……逆止弁、4…
…試料、5……弁体、6……空間、7……回転バ
ルブ、8……グリース、10……チューブ、11
……ガラス管、12……バルブ、13……管、1
4……接続部空間、15……Oリング、16……
ドリル、17……ガラス棒、18……ガラス管、
20……膨大部、21,21a……円錐状弁体、
22……弁座、23……ダイヤモンド粉、24…
…ダイヤモンド粉を接着した金属線、25……周
回溝、26……シリコンゴム、27……突出部、
28……陥没部、30……Oリング、31……ガ
ラス管、32……スプリング、33……中空円筒
体、34……中空部、35……金属粉。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 両端にガラス管18,31を一体に連結する
ガラス製膨大部20に円錐状のガラス製弁体21
を収納し、膨大部20内にこの弁体21が摺動・
密着する弁座22を形成し、弁体21は周回溝2
5を有し、この周回溝25内に、液状弾性材料を
塗布し、完全に硬化し終らないうちに、周回溝2
5から盛り上つた部分を除去してなる弾性材料を
設けたことを特徴とするガラス精密弁。 2 弁体21を弁座22に押圧するように、膨大
部20内にスプリングを配設した特許請求の範囲
第1項記載のガラス精密弁。 3 両端にガラス管18,31を一体に連結する
ガラス製膨大部20に円錐状のガラス製弁体21
を収納し、膨大部20内にこの弁体21が摺動・
密着する弁座22を形成し、弁体21は周回溝2
5を有し、この周回溝25内に、液状弾性材料を
塗布し、完全に硬化し終らないうちに、周回溝2
5から盛り上つた部分を除去してなる弾性材料を
設け、弾性材料は周回溝25の中央部が突出し、
周回溝25の周辺部が陥没して、陥没部28の容
積の和と突出部27の容積とが相等しくなつてい
ることを特徴とするガラス精密弁。 4 弁体21を弁座22に押圧するように、膨大
部20内にスプリングを配設した特許請求の範囲
第3項記載のガラス精密弁。 5 両端にガラス管18,31を一体に連結する
ガラス製膨大部20に、ガラス製の中空円筒体3
3を一体に連結する円錐状のガラス製弁体21a
を収納し、膨大部20内にこの弁体21aが摺
動・密着する弁座22を形成し、弁体21aは周
回溝25を有し、この周回溝25内に液状弾性材
料を塗布し、完全に硬化し終らないうちに、周回
溝25から盛り上がつた部分を除去してなる弾性
材料を設け、前記中空円筒体33の中空部34に
金属粉35を封入したことを特徴とするガラス精
密弁。 6 ダイヤモンド粉を接着した円錐状のドリル1
6を高速回転させ、このドリル16を高速回転す
るガラス棒17および高速回転する、一端にガラ
ス管18を一体に連結するガラス製膨大部20に
接触し研摩して向心軸を有する円錐状弁体21と
弁座22とからなる一対の弁を作製し、該一対の
弁をさらに細かいダイヤモンド粉を用いて互いに
摺り合わせて、密閉度の高い弁を作製するガラス
弁の製法において、 前記ガラス製弁体21を高速回転させ、ダイヤ
モンド粉を接着した金属線24を弁体21の円錐
部に接触させて、円錐部に周回溝25を作製し、
この弁体21をさらに回転させながら周回溝25
に液状弾性材料を塗布し、弾性材料が完全に硬化
し終らないうちに周回溝25から盛り上つた弾性
材料を除去することを特徴とするガラス精密弁の
製法。 7 ダイヤモンド粉を接着した円錐状のドリル1
6を高速回転させ、このドリル16を高速回転す
るガラス棒17および高速回転する、一端にガラ
ス管18を一体に連結するガラス製膨大部20に
接触し研摩して向心軸を有する円錐状弁体21と
弁座22とからなる一対の弁を作製し、該一対の
弁をさらに細かいダイヤモンド粉を用いて互いに
摺り合わせて密閉度の高い弁を作製するガラス弁
の製法において、 前記ガラス製弁体21を高速回転させ、ダイヤ
モンド粉を接着した金属線24を弁体21の円錐
部に接触させて、円錐部に周回溝25を作製し、
この弁体21をさらに回転させながら周回溝25
に液状弾性材料を塗布し、弾性材料が完全に硬化
し終らないうちに周回溝25から盛り上つた弾性
材料を除去し、ついで弁体21を回転させて遠心
力により、周回溝25の中央部に突出部27を、
周回溝25の周辺部に陥没部28を形成させるこ
とを特徴とするガラス精密弁の製法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59229155A JPS61109976A (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | ガラス精密弁およびその製法 |
| US06/781,728 US4671915A (en) | 1984-10-31 | 1985-09-30 | Method for making a glass precision valve |
| DE19853538307 DE3538307A1 (de) | 1984-10-31 | 1985-10-28 | Glaspraezisionsventil und verfahren zur herstellung desselben |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59229155A JPS61109976A (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | ガラス精密弁およびその製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61109976A JPS61109976A (ja) | 1986-05-28 |
| JPH0420106B2 true JPH0420106B2 (ja) | 1992-03-31 |
Family
ID=16887637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59229155A Granted JPS61109976A (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | ガラス精密弁およびその製法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4671915A (ja) |
| JP (1) | JPS61109976A (ja) |
| DE (1) | DE3538307A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0875029A (ja) * | 1994-09-07 | 1996-03-19 | Nichiden Kogyo Kk | 電磁弁 |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US5564469A (en) | 1994-03-23 | 1996-10-15 | Flow International Corporation | Erosion resistant high pressure relief valve |
| US6113304A (en) * | 1997-09-18 | 2000-09-05 | Flow International Corporation | Coupling for high pressure fluid pump assembly |
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| US9353742B2 (en) | 2014-10-01 | 2016-05-31 | Curtis Roys | Check valve |
| US9611980B2 (en) | 2014-10-01 | 2017-04-04 | Curtis Roys | Check valve |
| US9418421B1 (en) * | 2015-09-26 | 2016-08-16 | Nastaran Neishaboori | Automation of biopsy specimen handling |
| CN114102306B (zh) * | 2021-11-10 | 2023-10-20 | 山西四建集团有限公司 | 一种施工中混凝土墙面平整装置 |
| US12460733B2 (en) | 2022-04-09 | 2025-11-04 | Curtis Alan Roys | Divider block system and balancing valve for divider block system |
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-
1984
- 1984-10-31 JP JP59229155A patent/JPS61109976A/ja active Granted
-
1985
- 1985-09-30 US US06/781,728 patent/US4671915A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-10-28 DE DE19853538307 patent/DE3538307A1/de active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH0875029A (ja) * | 1994-09-07 | 1996-03-19 | Nichiden Kogyo Kk | 電磁弁 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61109976A (ja) | 1986-05-28 |
| DE3538307C2 (ja) | 1987-07-30 |
| US4671915A (en) | 1987-06-09 |
| DE3538307A1 (de) | 1986-05-07 |
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