JPH0420135B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0420135B2 JPH0420135B2 JP59100370A JP10037084A JPH0420135B2 JP H0420135 B2 JPH0420135 B2 JP H0420135B2 JP 59100370 A JP59100370 A JP 59100370A JP 10037084 A JP10037084 A JP 10037084A JP H0420135 B2 JPH0420135 B2 JP H0420135B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- station
- test
- punch
- hopper
- location
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M3/00—Investigating fluid-tightness of structures
- G01M3/02—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum
- G01M3/26—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum by measuring rate of loss or gain of fluid, e.g. by pressure-responsive devices, by flow detectors
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M3/00—Investigating fluid-tightness of structures
- G01M3/02—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Examining Or Testing Airtightness (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
ソフトドリンク及びビールのような飲料の何百
万個の罐が毎日販売されている。これの罐の膨大
な大多数は、現在、容易に開く特徴をもつ罐端閉
鎖構造を有する。
万個の罐が毎日販売されている。これの罐の膨大
な大多数は、現在、容易に開く特徴をもつ罐端閉
鎖構造を有する。
この容易に開く罐端の特徴は、引抜き及び刻み
目付けのような金属加工作業により罐端に形成さ
れている。罐が、消費者の側での大きい努力を要
せずに正しく開き、然も罐の中の炭酸飲料の内部
圧力下で漏洩しないために、精密な公差を維持し
なければならないので、この作業の注意深い制御
が不可欠である。
目付けのような金属加工作業により罐端に形成さ
れている。罐が、消費者の側での大きい努力を要
せずに正しく開き、然も罐の中の炭酸飲料の内部
圧力下で漏洩しないために、精密な公差を維持し
なければならないので、この作業の注意深い制御
が不可欠である。
製造されている罐端の品質について規則的に検
査するため、製造されたすべての罐端のうち、各
ユニツトに対して数個の罐端を試験するのが普通
の方法である。各ユニツトは、通常約408個の罐
端を含む。この試験においては、試験端を包装工
程から除去し、試験するのに十分な端が集められ
るまでこの試験端を貯え、集められた端を遠い試
験場所へ移送し、これらの端を従来知られている
罐端圧力試験機で試験することが必要である。代
表的な公知の罐端試験機は、Borden Model180
−B−80試験機である。この試験機は、端の周り
にポケツトを形成し、圧縮空気を一方側から端へ
押しやり、他方側を通してこの空気の漏洩を試験
する。
査するため、製造されたすべての罐端のうち、各
ユニツトに対して数個の罐端を試験するのが普通
の方法である。各ユニツトは、通常約408個の罐
端を含む。この試験においては、試験端を包装工
程から除去し、試験するのに十分な端が集められ
るまでこの試験端を貯え、集められた端を遠い試
験場所へ移送し、これらの端を従来知られている
罐端圧力試験機で試験することが必要である。代
表的な公知の罐端試験機は、Borden Model180
−B−80試験機である。この試験機は、端の周り
にポケツトを形成し、圧縮空気を一方側から端へ
押しやり、他方側を通してこの空気の漏洩を試験
する。
仕上げられた端の試験の遅れのために、欠点が
最初に生じた後引続き欠点のある多数の端が作ら
れる可能性がある。従つて、サンプル端の試験が
完了するまでは、出荷のため放出する前に罐端の
完成したパレツトを保持するのが慣行となつた。
もしも1つの試験端が圧力試験に合格しなかつた
ならば、現在の慣行は、欠点の生じた工程から引
続き作られたすべての端を出荷前に1つ1つ試験
することを要求する。このような手順は、明らか
に時間を浪費するので費用が高くつき、更に最初
に欠点が現れた時と欠点が知られるようになつた
時との間に作られた端が屑になる可能性がある点
でもコストが高くなる。
最初に生じた後引続き欠点のある多数の端が作ら
れる可能性がある。従つて、サンプル端の試験が
完了するまでは、出荷のため放出する前に罐端の
完成したパレツトを保持するのが慣行となつた。
もしも1つの試験端が圧力試験に合格しなかつた
ならば、現在の慣行は、欠点の生じた工程から引
続き作られたすべての端を出荷前に1つ1つ試験
することを要求する。このような手順は、明らか
に時間を浪費するので費用が高くつき、更に最初
に欠点が現れた時と欠点が知られるようになつた
時との間に作られた端が屑になる可能性がある点
でもコストが高くなる。
それ故、罐端工程と一体的に設けることがで
き、且つ製造工程からとつたサンプル罐端を、製
造とほぼリアルタイムに試験する装置を作ること
が望ましい。この装置の各ユニツトに対する所要
容量は、現在採用されている装置の容量よりもは
るかに小さいので、この装置は、商業的に入手し
うる圧力試験機よりも実質的に小さい。更に、欠
点(欠陥)の発生の直後にその発生を把握して欠
陥が発生しないように必要な修正をすることによ
り製造コストを実質的に低下させることができ、
従つて最初の欠点が生じた後に作られる欠点のお
それのある端の数を実質的に減少し、その結果、
スクラツプを減少させ、更に潜在的に欠点のある
端を製造し試験することに伴なう人件費を低下さ
せることができる。
き、且つ製造工程からとつたサンプル罐端を、製
造とほぼリアルタイムに試験する装置を作ること
が望ましい。この装置の各ユニツトに対する所要
容量は、現在採用されている装置の容量よりもは
るかに小さいので、この装置は、商業的に入手し
うる圧力試験機よりも実質的に小さい。更に、欠
点(欠陥)の発生の直後にその発生を把握して欠
陥が発生しないように必要な修正をすることによ
り製造コストを実質的に低下させることができ、
従つて最初の欠点が生じた後に作られる欠点のお
それのある端の数を実質的に減少し、その結果、
スクラツプを減少させ、更に潜在的に欠点のある
端を製造し試験することに伴なう人件費を低下さ
せることができる。
本発明によつて、これらの所望の結果が得られ
た。本発明は、サンプル罐端を強打(punishing)
して試験するための、罐端成形ラインと列をなし
て設置された、試料用罐端を強打(punishing)
して試験するための装置を包含する。本装置は、
入力場所即ち入口場所と、1つ又は2つ以上の強
打(punishment)場所と、試験場所と出力場所
即ち出口場所とを有する一連の罐端受入れ場所
と、本装置内を場所から場所へ端を移送するため
の装置とを具備する。試験場所は、欠点のある端
の製造を作業員に警報するための装置及び/又は
見出された欠点が修正されるまで罐端工程の製造
を中断するための装置を有する。
た。本発明は、サンプル罐端を強打(punishing)
して試験するための、罐端成形ラインと列をなし
て設置された、試料用罐端を強打(punishing)
して試験するための装置を包含する。本装置は、
入力場所即ち入口場所と、1つ又は2つ以上の強
打(punishment)場所と、試験場所と出力場所
即ち出口場所とを有する一連の罐端受入れ場所
と、本装置内を場所から場所へ端を移送するため
の装置とを具備する。試験場所は、欠点のある端
の製造を作業員に警報するための装置及び/又は
見出された欠点が修正されるまで罐端工程の製造
を中断するための装置を有する。
本発明の装置を採用することにより、罐端工程
の作業員に、製造品質即ち欠陥の発生に関する情
報が発生とほぼ同時にフイードバツクされるの
で、作業員は、数千個の罐端が製造されてしまつ
た後よりもむしろ最初の欠点が現れたときに正し
い処理をとることができる。
の作業員に、製造品質即ち欠陥の発生に関する情
報が発生とほぼ同時にフイードバツクされるの
で、作業員は、数千個の罐端が製造されてしまつ
た後よりもむしろ最初の欠点が現れたときに正し
い処理をとることができる。
本発明の罐端試験機を、添付図面を参照して更
に詳細に説明する。
に詳細に説明する。
添付図面を参照して説明する。本発明の試験機
1は、一連の場所(ステーシヨン)を有する。こ
れらの場所は、入力場所即ち入口ステーシヨン1
0、第1強打場所即ち第1強制変形ステーシヨン
50、第2強打場所即ち第2強制変形ステーシヨ
ン80、試験場所100及び出力場所即ち出口場
所140を含むのがよい。これらの場所の作用を
以下詳述する。
1は、一連の場所(ステーシヨン)を有する。こ
れらの場所は、入力場所即ち入口ステーシヨン1
0、第1強打場所即ち第1強制変形ステーシヨン
50、第2強打場所即ち第2強制変形ステーシヨ
ン80、試験場所100及び出力場所即ち出口場
所140を含むのがよい。これらの場所の作用を
以下詳述する。
入力場所10は入力ホツパ即ち送入ホツパ18
を有し、入力ホツパ18の中に試験用の罐端の積
重ねを保持することができる。ホツパ18は、複
数のレール12と端キヤツプ14,16とからな
る延長部を有し、これらのレール12は、図示の
ように垂直でもよく、又は罐端のラインの残余と
整列するように出力場所140のレール156と
同様にレール12を曲げてもよい。この送入ホツ
パ18に手作業で供給しうるのは勿論であるけれ
ども、罐端成形システムと一直線にホツパ18を
サンプル端に結合するのが好ましい。従つて、例
えば、送入ホツパ18には罐端サンプル抜取り装
置から供給することができる。
を有し、入力ホツパ18の中に試験用の罐端の積
重ねを保持することができる。ホツパ18は、複
数のレール12と端キヤツプ14,16とからな
る延長部を有し、これらのレール12は、図示の
ように垂直でもよく、又は罐端のラインの残余と
整列するように出力場所140のレール156と
同様にレール12を曲げてもよい。この送入ホツ
パ18に手作業で供給しうるのは勿論であるけれ
ども、罐端成形システムと一直線にホツパ18を
サンプル端に結合するのが好ましい。従つて、例
えば、送入ホツパ18には罐端サンプル抜取り装
置から供給することができる。
一対の送り棒即ち送りレール30,31が、ホ
ツパ18の底部に配置されている。これらの送り
棒の位置決めが第2図に最もよく見られる。棒3
0,31は、ブラケツト32,34によつて複動
空気シリンダ38のピストン36に結合されてい
る。空気シリンダ38は、ブラケツト39と44
によつて試験機1に結合されている。
ツパ18の底部に配置されている。これらの送り
棒の位置決めが第2図に最もよく見られる。棒3
0,31は、ブラケツト32,34によつて複動
空気シリンダ38のピストン36に結合されてい
る。空気シリンダ38は、ブラケツト39と44
によつて試験機1に結合されている。
図示するように、試験機1は開放状態にある、
すなわち、強打場所50,80、試験場所10
0、出力場所140は、分離されている。罐端を
次の場所へ動かすため棒30,31が延ばされて
いる。各場所の対の工具が閉じられると、罐端が
レール30,31から持上げられ、空気が管路4
0を通して空気シリンダ38へ供給され、ピスト
ン36を延ばし、従つてレール30,31を引込
み位置へ動かし、ホツパ18から新たな罐端を拾
い上げる。勿論、第1図に示されているように、
空気は、空気シリンダ38に結合された管42へ
供給され、ピストン36を引込め、レール30と
31を延ばし、そして罐端を次の場所へ動かす。
すなわち、強打場所50,80、試験場所10
0、出力場所140は、分離されている。罐端を
次の場所へ動かすため棒30,31が延ばされて
いる。各場所の対の工具が閉じられると、罐端が
レール30,31から持上げられ、空気が管路4
0を通して空気シリンダ38へ供給され、ピスト
ン36を延ばし、従つてレール30,31を引込
み位置へ動かし、ホツパ18から新たな罐端を拾
い上げる。勿論、第1図に示されているように、
空気は、空気シリンダ38に結合された管42へ
供給され、ピストン36を引込め、レール30と
31を延ばし、そして罐端を次の場所へ動かす。
罐端がレール30と31に沿つて入力ホツパ1
8を離れると、次にその罐端が第1強打場所50
に入る。第1強打場所50は、固定された取付部
材20に適当に締結された上方型部材52を有す
る。従つて、上方型部材52は、試験機1内の他
のすべての上方型部材と同様に静止している。ポ
ンチ部材54は、上方型部材52の開口部の中に
嵌められ、ばね56とOリング57と面板58と
ねじ59とによつて適所に保持されている。
8を離れると、次にその罐端が第1強打場所50
に入る。第1強打場所50は、固定された取付部
材20に適当に締結された上方型部材52を有す
る。従つて、上方型部材52は、試験機1内の他
のすべての上方型部材と同様に静止している。ポ
ンチ部材54は、上方型部材52の開口部の中に
嵌められ、ばね56とOリング57と面板58と
ねじ59とによつて適所に保持されている。
第1強打場所は、また、垂直に伸縮可能な支持
体66上に固着された下方型部材60をも有す
る。下方型部材60は、ニブ即ち先端64を有す
る罐端保持器62を含み、先端64は、罐端が該
先端64の上に嵌まりうるように形作られてい
る。罐端保持器62は、ねじ63のようなもので
下方形部材60に適当に固定されている。
体66上に固着された下方型部材60をも有す
る。下方型部材60は、ニブ即ち先端64を有す
る罐端保持器62を含み、先端64は、罐端が該
先端64の上に嵌まりうるように形作られてい
る。罐端保持器62は、ねじ63のようなもので
下方形部材60に適当に固定されている。
第2強打場所80、試験場所100及び出力場
所140と同様に、第1強打場所50は、上方型
部材52と下方型部材60とを有し、この両方の
型部材52と60は、下方型部材支持体66の垂
直移動によつて一緒に合わされ及び分離される。
この下方型部材支持体66は、結合部材68によ
つて空気シリンダ72のピストン70に結合され
ている。空気が、管路74を通してシリンダ72
へ供給されるとき、ピストン70が延び、場所5
0,80,100と140の上方型部材と下方型
部材とを合わせる。管路を通る空気の供給を止め
ると、ピストン70が引込み、場所50,80,
100と140を開く。
所140と同様に、第1強打場所50は、上方型
部材52と下方型部材60とを有し、この両方の
型部材52と60は、下方型部材支持体66の垂
直移動によつて一緒に合わされ及び分離される。
この下方型部材支持体66は、結合部材68によ
つて空気シリンダ72のピストン70に結合され
ている。空気が、管路74を通してシリンダ72
へ供給されるとき、ピストン70が延び、場所5
0,80,100と140の上方型部材と下方型
部材とを合わせる。管路を通る空気の供給を止め
ると、ピストン70が引込み、場所50,80,
100と140を開く。
下方型部材60が上昇するとき、下方型部材6
0は、罐端2をレール30,31から持上げ、罐
端2の上面をポンチ54と接触させる。ポンチ5
4は罐端の中心に力を及ぼす。この罐端の中心
は、罐端を開き易いように操作するため罐端にタ
ブを締結するリベツトの場所である。この力は、
罐端2の中央パネル6を下方へ撓めるのに十分な
力であるのがよい。更に、この力は、試験場所で
見付けられる潜在的な欠点を罐端に生じさせな
い。最後に、下方支持体66が下降させられ、罐
端2をレール30,31へ戻し、次に前述のよう
にこれらのレール30,31が延ばされて罐端2
を次の場所へ動かす。
0は、罐端2をレール30,31から持上げ、罐
端2の上面をポンチ54と接触させる。ポンチ5
4は罐端の中心に力を及ぼす。この罐端の中心
は、罐端を開き易いように操作するため罐端にタ
ブを締結するリベツトの場所である。この力は、
罐端2の中央パネル6を下方へ撓めるのに十分な
力であるのがよい。更に、この力は、試験場所で
見付けられる潜在的な欠点を罐端に生じさせな
い。最後に、下方支持体66が下降させられ、罐
端2をレール30,31へ戻し、次に前述のよう
にこれらのレール30,31が延ばされて罐端2
を次の場所へ動かす。
第1強打場所50の後に、任意的な第2強打場
所80が位置決めされている。この場所におい
て、下方型部材86は、下方支持体66に固定さ
れ、ねじ87のような手段で該下方型部材86に
締結されたポンチ部材88を有する。上方型部材
82は、罐端2のチヤツク壁8の中へ延びうる先
端即ちニブ84を有するが、上方支持体20上に
装着されている。下方支持体66を上昇させると
き、罐端2は、その中央パネル4を上方へ押しや
らせ、第1強打場所50に入る前に中央パネル4
を予備的強制曲げの役割に戻す。
所80が位置決めされている。この場所におい
て、下方型部材86は、下方支持体66に固定さ
れ、ねじ87のような手段で該下方型部材86に
締結されたポンチ部材88を有する。上方型部材
82は、罐端2のチヤツク壁8の中へ延びうる先
端即ちニブ84を有するが、上方支持体20上に
装着されている。下方支持体66を上昇させると
き、罐端2は、その中央パネル4を上方へ押しや
らせ、第1強打場所50に入る前に中央パネル4
を予備的強制曲げの役割に戻す。
中央パネルを型部材82と88の間でしつかり
と保持しうるので、型部材82は、該型部材82
を通過する開口部85によつてガス抜きされ、中
央パネル4が上へ押されるとき空気が開口部85
を通過することを可能とする。これが真空の形成
を防止する。もしも真空が形成されると、型の組
を再び開くとき罐端2が上方型部材82にくつつ
き、試験機1の詰まりを引き起すことがある。こ
のガス抜き85があるので、下方支持体88を下
降させるとき、罐端2が再び戻されてレール3
0,31を案内し、次の場所100へ動かす。
と保持しうるので、型部材82は、該型部材82
を通過する開口部85によつてガス抜きされ、中
央パネル4が上へ押されるとき空気が開口部85
を通過することを可能とする。これが真空の形成
を防止する。もしも真空が形成されると、型の組
を再び開くとき罐端2が上方型部材82にくつつ
き、試験機1の詰まりを引き起すことがある。こ
のガス抜き85があるので、下方支持体88を下
降させるとき、罐端2が再び戻されてレール3
0,31を案内し、次の場所100へ動かす。
前述のように、第2強打場所は任意の場所であ
る。第2強打場所80で行なわれるように中央パ
ネル4を逆に曲げる必要性については意見の相違
がある。試験場所に供給された空気圧がこの逆の
曲げ(撓み)を生じさせるので、何れにしても第
2強打場所80は必要でないと言う議論をするこ
とができる。然しながら、この第2強打場所が任
意的であることを再び述べてあるけれども、第2
強打場所80を含むことが現在好ましいので図示
してある。
る。第2強打場所80で行なわれるように中央パ
ネル4を逆に曲げる必要性については意見の相違
がある。試験場所に供給された空気圧がこの逆の
曲げ(撓み)を生じさせるので、何れにしても第
2強打場所80は必要でないと言う議論をするこ
とができる。然しながら、この第2強打場所が任
意的であることを再び述べてあるけれども、第2
強打場所80を含むことが現在好ましいので図示
してある。
強打された罐端2の試験は、試験場所100で
行なわれる。この試験場所100は、第1図に正
面断面図で示されており、第2図に側面断面図で
示されている。
行なわれる。この試験場所100は、第1図に正
面断面図で示されており、第2図に側面断面図で
示されている。
試験場所100は、上方支持体20に結合され
た上方型部材102と、下方支持体66に結合さ
れた下方型部材106とを有する。下方支持体を
上昇させるとき、Oリング108はチヤツク壁4
の下側と接触してOリング104に対抗して罐端
2を動かし、罐端の対向する側とOリング10
8,104の各々との間に気密シールを生じさせ
る。罐端2が上方へ動かされるとき、ばね作用ス
トリツパアーム130が、ケーシング136内に
収容されている支持ブロツク132とばね134
に抗して上方へ動かされる。
た上方型部材102と、下方支持体66に結合さ
れた下方型部材106とを有する。下方支持体を
上昇させるとき、Oリング108はチヤツク壁4
の下側と接触してOリング104に対抗して罐端
2を動かし、罐端の対向する側とOリング10
8,104の各々との間に気密シールを生じさせ
る。罐端2が上方へ動かされるとき、ばね作用ス
トリツパアーム130が、ケーシング136内に
収容されている支持ブロツク132とばね134
に抗して上方へ動かされる。
シールが完成した後、約60〜80ポンド毎平方イ
ンチ(42186〜56248Kg/m2)の圧力下の空気が管
路110の中へ通され、数秒間の後、弁120が
作動される。もしも罐端2が漏洩部分をもたない
ならば、この空気は罐端2を通過できない。然し
ながら、もしも漏洩があるならば、若干の空気
が、端102を通り、開口部105、管路11
2、接合部114、管路116、弁120及び管
路122を通る。管路116はゲージ119に結
合されているので、作業員は工程を目でみて観察
することができる。管路122は圧力変換器(ト
ランスデユーサ)124に結合され、圧力変換器
124は、空気圧の増加を見て、信号を警報器
(図示せず)及び/又は罐端成形装置へ送り、正
しい処置をとりうるまで管路を遮断する。
ンチ(42186〜56248Kg/m2)の圧力下の空気が管
路110の中へ通され、数秒間の後、弁120が
作動される。もしも罐端2が漏洩部分をもたない
ならば、この空気は罐端2を通過できない。然し
ながら、もしも漏洩があるならば、若干の空気
が、端102を通り、開口部105、管路11
2、接合部114、管路116、弁120及び管
路122を通る。管路116はゲージ119に結
合されているので、作業員は工程を目でみて観察
することができる。管路122は圧力変換器(ト
ランスデユーサ)124に結合され、圧力変換器
124は、空気圧の増加を見て、信号を警報器
(図示せず)及び/又は罐端成形装置へ送り、正
しい処置をとりうるまで管路を遮断する。
各試験サイクルの終りに、放出弁118を作動
して管路112,116,122を抽気し、試験
の信頼性を高める。
して管路112,116,122を抽気し、試験
の信頼性を高める。
試験用の罐端のシール作用は、チヤツク壁4上
で直接に行なわれることに留意されるべきであ
る。多くの試験機においては、シール作用は、罐
端上で直接に行なわれず、ポケツトを罐端の周り
に形成して、試験がポケツトの各側で現実に行な
われる。本発明において採用された直接的シール
作用は、罐端自体の一層正確な試験を与えるもの
と信ずる。
で直接に行なわれることに留意されるべきであ
る。多くの試験機においては、シール作用は、罐
端上で直接に行なわれず、ポケツトを罐端の周り
に形成して、試験がポケツトの各側で現実に行な
われる。本発明において採用された直接的シール
作用は、罐端自体の一層正確な試験を与えるもの
と信ずる。
下方支持体66を下降させるとき、罐端2が送
り棒30,31へ戻され、次に送り棒30,31
が前進させられ、罐端2を最終場所に位置決めす
る。
り棒30,31へ戻され、次に送り棒30,31
が前進させられ、罐端2を最終場所に位置決めす
る。
罐端2は、出口場所140から試験機1を出
る。ポンチ部材146は、型142及びねじ14
3のような適当な手段により下方支持部材66に
結合されている。罐端が通りうるのに十分な開口
部149を有する出口の型148が、ねじ147
のような手段により上方支持部材20に取付けら
れている。複数の楔形の一方向ストツパ150
は、面板151とねじ153とによつて適所に保
持され且つ可撓性Oリング152によつて面板1
51の周りに横移動するように装着されている
が、罐端2がポンチ146により上方へ押される
ことを可能とするが、罐端2が送り棒30,31
上へ逆に戻ることができないようにする。
る。ポンチ部材146は、型142及びねじ14
3のような適当な手段により下方支持部材66に
結合されている。罐端が通りうるのに十分な開口
部149を有する出口の型148が、ねじ147
のような手段により上方支持部材20に取付けら
れている。複数の楔形の一方向ストツパ150
は、面板151とねじ153とによつて適所に保
持され且つ可撓性Oリング152によつて面板1
51の周りに横移動するように装着されている
が、罐端2がポンチ146により上方へ押される
ことを可能とするが、罐端2が送り棒30,31
上へ逆に戻ることができないようにする。
ポンチ146は空気シリンダ200により作動
され、空気シリンダ200は、試験機1が普通に
作動しつつあり且つ欠点のある罐端を検出しなか
つたとき管路202を通過する空気によりシリン
ダロツドを伸張させる。欠点のある罐端が試験場
所100で検出されるとき、ポンチ146が空気
シリンダ200により引込められ、更に2つの継
続する作業サイクルの後、欠点のある罐端を試験
機の外へ捨てることが可能となる。すなわち、欠
陥が検出されたときには、ポンチ146が引つ込
められ、欠陥罐端は、送り棒30,31によつて
装置の外へ運ばれる。欠陥罐端を送り棒から取り
除くのは、かかる欠陥罐端が所望の位置に到達し
たときに、例えば、手で行つても良いし、また、
単に落下させても良く、このことは本発明にとつ
て重要ではない。一旦欠点のある罐端が捨てられ
たならば、空気シリンダ200がポンチ146を
延ばし、他の欠点のある罐端が検出されるまで、
機械の継続的サイクルについて良好な罐端を上へ
積み重ね続ける。
され、空気シリンダ200は、試験機1が普通に
作動しつつあり且つ欠点のある罐端を検出しなか
つたとき管路202を通過する空気によりシリン
ダロツドを伸張させる。欠点のある罐端が試験場
所100で検出されるとき、ポンチ146が空気
シリンダ200により引込められ、更に2つの継
続する作業サイクルの後、欠点のある罐端を試験
機の外へ捨てることが可能となる。すなわち、欠
陥が検出されたときには、ポンチ146が引つ込
められ、欠陥罐端は、送り棒30,31によつて
装置の外へ運ばれる。欠陥罐端を送り棒から取り
除くのは、かかる欠陥罐端が所望の位置に到達し
たときに、例えば、手で行つても良いし、また、
単に落下させても良く、このことは本発明にとつ
て重要ではない。一旦欠点のある罐端が捨てられ
たならば、空気シリンダ200がポンチ146を
延ばし、他の欠点のある罐端が検出されるまで、
機械の継続的サイクルについて良好な罐端を上へ
積み重ね続ける。
最後に、レール156から形成された出口管
と、ねじ157によつて型148に締結された面
板154,158とが、罐端2を試験機1の外へ
案内する。レール156は、罐端2をスタツカ1
60へ案内して作業員が罐端2を手で除去するよ
うにしてもよく、又は罐端2を直接に罐端包装ラ
インへ戻すようにレール156を結合することが
できる。
と、ねじ157によつて型148に締結された面
板154,158とが、罐端2を試験機1の外へ
案内する。レール156は、罐端2をスタツカ1
60へ案内して作業員が罐端2を手で除去するよ
うにしてもよく、又は罐端2を直接に罐端包装ラ
インへ戻すようにレール156を結合することが
できる。
前述の説明から、本発明は、罐端成形装置と整
合させて使用することができ、且つ製造直後に罐
端の製造品質を指示することができる罐端試験装
置を提供することが明らかである。
合させて使用することができ、且つ製造直後に罐
端の製造品質を指示することができる罐端試験装
置を提供することが明らかである。
本発明を若干の特殊な実施例について説明した
けれども、特許請求の範囲に述べた点を除き、本
発明は実施例により限定されるものではない。
けれども、特許請求の範囲に述べた点を除き、本
発明は実施例により限定されるものではない。
第1図は、本発明の試験機を構成するツーリン
グを示す正面断面図である。第2図は、本発明の
試験機内の試験場所を示す側面断面図である。 10……入口場所、50……第1強打場所、8
0……第2強打場所、100……試験場所、14
0……出口場所、1……罐端試験装置、18……
ホツパ、12……レール、14,16……端キヤ
ツプ、52……上方型部材、52……ポンチ部
材、60……下方型部材、54……ポンチ部材、
124……圧力変換器(トランスデユーサ)、3
8……空気シリンダ、72……空気シリンダ、1
46……ポンチ部材、30,31……送り棒、1
02……上方型部材、106……下方型部材、1
50……楔形ストツパ。
グを示す正面断面図である。第2図は、本発明の
試験機内の試験場所を示す側面断面図である。 10……入口場所、50……第1強打場所、8
0……第2強打場所、100……試験場所、14
0……出口場所、1……罐端試験装置、18……
ホツパ、12……レール、14,16……端キヤ
ツプ、52……上方型部材、52……ポンチ部
材、60……下方型部材、54……ポンチ部材、
124……圧力変換器(トランスデユーサ)、3
8……空気シリンダ、72……空気シリンダ、1
46……ポンチ部材、30,31……送り棒、1
02……上方型部材、106……下方型部材、1
50……楔形ストツパ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 入口ステーシヨンと、第1の強制変形ステー
シヨンと、第2の強制変形ステーシヨンと、試験
ステーシヨンと、出口ステーシヨンと、上記隣接
するステーシヨンの間で罐端を移送させるための
手段と、上記ステーシヨンの少なくとも一部のス
テーシヨンの対向部位を往復移動させるための手
段とを備え、 上記第1の強制変形ステーシヨンは第1の型部
材と第1のポンチ部材とからなり、第1の型部材
及び第1のポンチ部材は罐端の中央部分に下方撓
む力を付与するように構成され、 上記第2の強制変形ステーシヨンは、第2の型
部材と第2のポンチ部材とからなり、第2の型部
材及び第2のポンチ部材は罐端の中央部分に上方
撓む力を付与するように構成されている、ことを
特徴とする罐端試験装置。 2 上記入口ステーシヨンはホツパーを備えてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
の装置。 3 上記入口ステーシヨンは、複数のレールと、
該レールの両端に設けられた端キヤツプとを備え
ていることを特徴とする特許請求の範囲第2項に
記載の装置。 4 上記試験ステーシヨンは、一対の型部材と、
一方の型部材を通して罐端の一方の側に圧縮空気
を供給するための手段と、罐端を貫通して他方の
型部材の中に空気が漏洩するのを感知するための
センサ手段とを備え、 上記一対の型部材は、その間の罐端とシール係
合するように構成されている、 ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
装置。 5 上記センサ手段はトランスデユーサを備えて
いることを特徴とする特許請求の範囲第4項に記
載の装置。 6 上記出口ステーシヨンはポンチ部材とホツパ
部材とを備え、 上記ポンチ部材は、自体を伸縮させるための伸
縮手段を有し、 上記ホツパ部材は、上記ホツパの中に入る罐端
の逆戻りを防止するための逆戻り防止手段を有す
る、 ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
装置。 7 上記伸縮手段は、空気シリンダからなること
を特徴とする特許請求の範囲第6項に記載の装
置。 8 上記逆戻り防止手段は、楔形の停止部材と、
該停止部材を位置決めするための手段とからなる
ことを特徴とする特許請求の範囲第6項に記載の
装置。 9 上記往復移動させるための手段は、上記ステ
ーシヨンの上記対向部位を取り付けるためのフレ
ーム部材と、該フレーム部材を往復移動させるた
めの空気シリンダとからなることを特徴とする特
許請求の範囲第1項に記載の装置。 10 上記移送するための手段は、一対の送り棒
と、該送り棒を往復移動させるための空気シリン
ダとからなることを特徴とする特許請求の範囲第
1項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US508081 | 1983-06-27 | ||
| US06/508,081 US4495797A (en) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | Can end tester |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6011129A JPS6011129A (ja) | 1985-01-21 |
| JPH0420135B2 true JPH0420135B2 (ja) | 1992-03-31 |
Family
ID=24021307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59100370A Granted JPS6011129A (ja) | 1983-06-27 | 1984-05-18 | 罐端試験装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4495797A (ja) |
| JP (1) | JPS6011129A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002058297A2 (en) | 2001-01-16 | 2002-07-25 | Marconi Uk Intellectual Property Ltd | Alarm signal suppression in telecommunications networks |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US5668307A (en) * | 1996-05-07 | 1997-09-16 | Wade; James H. | Apparatus for testing can ends for leaks |
| US6014891A (en) * | 1998-05-08 | 2000-01-18 | Conal Engineering Inc. | On-line leak tested and container ends |
| US6393896B1 (en) * | 2000-10-31 | 2002-05-28 | Behavior Tech Computer Corporation | Test device for leakage-proof of a keyboard |
| CH712127B1 (de) * | 2004-10-19 | 2017-08-15 | Soudronic Ag | Verfahren und Vorrichtung zur Dichtigkeitsprüfung von Aufreissdeckeln. |
| US8191726B2 (en) * | 2006-07-20 | 2012-06-05 | Crown Packaging Technology, Inc. | Can end having curved end panel surfaces |
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| US7559222B2 (en) * | 2006-07-20 | 2009-07-14 | Crown Packaging Technology, Inc. | Method for testing can ends |
| TWM318123U (en) * | 2007-01-05 | 2007-09-01 | Smart Ant Telecom Co Ltd | Gastightness examination apparatus |
| FR2982951B1 (fr) * | 2011-11-23 | 2023-02-10 | Diam Bouchage | Cellule pour la mesure de la permeabilite de plaques de joint |
| CN103557996B (zh) * | 2013-11-14 | 2015-09-09 | 河北科技大学 | 四工位承压零件密封性视觉检测装置和方法 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3399563A (en) * | 1966-12-16 | 1968-09-03 | Idex Corp | Method and apparatus for testing the pressure tightness of containers |
| US3499314A (en) * | 1968-02-12 | 1970-03-10 | Borden Co | Apparatus for testing covers |
| US3792606A (en) * | 1972-04-17 | 1974-02-19 | American Can Co | Method and apparatus for enhancing detection of small leaks in articles |
| US3911735A (en) * | 1974-03-05 | 1975-10-14 | Us Navy | Pressure test vessel which allows unrestrained flexing of spherical segment test specimen |
| US3954003A (en) * | 1975-06-20 | 1976-05-04 | American Can Company | Apparatus for testing end closures |
| US4096736A (en) * | 1977-02-25 | 1978-06-27 | American Can Company | Ultrasonic leak hole detection apparatus and method |
| US4260483A (en) * | 1978-02-02 | 1981-04-07 | Zapata Industries, Inc. | Bottle cap inspecting machine |
-
1983
- 1983-06-27 US US06/508,081 patent/US4495797A/en not_active Expired - Fee Related
-
1984
- 1984-05-18 JP JP59100370A patent/JPS6011129A/ja active Granted
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002058297A2 (en) | 2001-01-16 | 2002-07-25 | Marconi Uk Intellectual Property Ltd | Alarm signal suppression in telecommunications networks |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4495797A (en) | 1985-01-29 |
| JPS6011129A (ja) | 1985-01-21 |
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