JPH0422643B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0422643B2 JPH0422643B2 JP60082565A JP8256585A JPH0422643B2 JP H0422643 B2 JPH0422643 B2 JP H0422643B2 JP 60082565 A JP60082565 A JP 60082565A JP 8256585 A JP8256585 A JP 8256585A JP H0422643 B2 JPH0422643 B2 JP H0422643B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed
- rolling
- roll
- current
- rolls
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Control Of Metal Rolling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は鉄鋼等の圧延設備において、圧延機の
上下圧延ロールに速度差を持たせて圧延する場合
の圧延機の速度制御装置に関する。
上下圧延ロールに速度差を持たせて圧延する場合
の圧延機の速度制御装置に関する。
従来、圧延機の上下圧延ロールは同一速度で回
転するように制御されてきたが、近年、板の形状
の改善、圧延パワーの削減等の目的から上下圧延
ロールに速度差をつけて圧延する方法(以下、異
周速圧延と称する)が用いられてきている。一般
に異周速圧延では高速ロールの圧延トルクは大き
く、低速ロールの圧延トルクは高速ロールの圧延
トルクに比して小さくなり、上下圧延ロールの圧
延トルクの不平衡を生ずる。この圧延トルクの不
平衡は上下圧延ロールの速度差を大きくする程大
きくなり、高速ロールにかかる負荷は増大する。
異周速圧延では、上下圧延ロールに速度差をつけ
ない通常圧延と比較して全圧延トルクは小さくて
済むが、上下圧延ロールの速度差がある値以上に
なると、高速ロールの圧延トルクは通常圧延時の
圧延トルクより大きくなる。すわなち、高速ロー
ル駆動用電動機の界磁電流を一定とすれば電機子
電流は通常圧延時の電機子電流より大きくなる。
ところが電動機に流しうる電機子電流には制限が
あり、電動機の制御装置は電機子電流がこの制限
値(以下、電流制限値と称する)を越えないよう
に制限している。
転するように制御されてきたが、近年、板の形状
の改善、圧延パワーの削減等の目的から上下圧延
ロールに速度差をつけて圧延する方法(以下、異
周速圧延と称する)が用いられてきている。一般
に異周速圧延では高速ロールの圧延トルクは大き
く、低速ロールの圧延トルクは高速ロールの圧延
トルクに比して小さくなり、上下圧延ロールの圧
延トルクの不平衡を生ずる。この圧延トルクの不
平衡は上下圧延ロールの速度差を大きくする程大
きくなり、高速ロールにかかる負荷は増大する。
異周速圧延では、上下圧延ロールに速度差をつけ
ない通常圧延と比較して全圧延トルクは小さくて
済むが、上下圧延ロールの速度差がある値以上に
なると、高速ロールの圧延トルクは通常圧延時の
圧延トルクより大きくなる。すわなち、高速ロー
ル駆動用電動機の界磁電流を一定とすれば電機子
電流は通常圧延時の電機子電流より大きくなる。
ところが電動機に流しうる電機子電流には制限が
あり、電動機の制御装置は電機子電流がこの制限
値(以下、電流制限値と称する)を越えないよう
に制限している。
以上のように、上下圧延ロール駆動用電動機の
容量を通常圧延時の圧延トルクから選定した場
合、異周速圧延時に上下圧延ロールの速度差があ
る値以上になり高速ロール駆動用電動機の電機子
電流が電流制限値で制限される結果、高速ロール
の圧延トルクが不足するばかりでなく高速ロール
の速度が低下するという不具合が発生し、満足な
圧延が実行されない。これを避けるために、上下
圧延ロール駆動用電動機の容量を異周速圧延を考
慮して大きく選定することは電動機や電動機制御
装置の価格上昇につながる。
容量を通常圧延時の圧延トルクから選定した場
合、異周速圧延時に上下圧延ロールの速度差があ
る値以上になり高速ロール駆動用電動機の電機子
電流が電流制限値で制限される結果、高速ロール
の圧延トルクが不足するばかりでなく高速ロール
の速度が低下するという不具合が発生し、満足な
圧延が実行されない。これを避けるために、上下
圧延ロール駆動用電動機の容量を異周速圧延を考
慮して大きく選定することは電動機や電動機制御
装置の価格上昇につながる。
本発明の目的は、高速ロールの電機子電流が電
流制限値にかかつた場合にも安定した異周速圧延
を行なう圧延機の速度制御装置を提供することに
ある。
流制限値にかかつた場合にも安定した異周速圧延
を行なう圧延機の速度制御装置を提供することに
ある。
本発明は、上ロールと下ロールの周速を電動機
を介して制御する速度制御装置をそれぞれ備え、
等周速度指令と上ロールおよび下ロールに対する
異周速率指令により上ロールと下ロールの周速に
速度差を与える速度基準演算手段を備え、異周速
圧延を行う圧延機の速度制御装置において、上ロ
ールあるいは下ロールを駆動する電動機の電流が
所定電流を越えるとき、前記等周速度指令を減少
させる速度設定補正手段を設け、等周速度圧延か
ら異周速圧延への移行中および異周速圧延中に上
下圧延ロールの駆動用電動機の電機子電流が所定
電流を越える場合、等周速度指令を減少させて電
流制限値にかからないように上下圧延ロール速度
を補正し、異周速圧延の続行を可能とした圧延機
の速度制御装置である。
を介して制御する速度制御装置をそれぞれ備え、
等周速度指令と上ロールおよび下ロールに対する
異周速率指令により上ロールと下ロールの周速に
速度差を与える速度基準演算手段を備え、異周速
圧延を行う圧延機の速度制御装置において、上ロ
ールあるいは下ロールを駆動する電動機の電流が
所定電流を越えるとき、前記等周速度指令を減少
させる速度設定補正手段を設け、等周速度圧延か
ら異周速圧延への移行中および異周速圧延中に上
下圧延ロールの駆動用電動機の電機子電流が所定
電流を越える場合、等周速度指令を減少させて電
流制限値にかからないように上下圧延ロール速度
を補正し、異周速圧延の続行を可能とした圧延機
の速度制御装置である。
以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す系統図であ
る。上圧延ロール1、下圧延ロール2はそれぞれ
上ロール駆動用電動機3、下ロール駆動用電動機
4により駆動されており、上/下ロール駆動用電
動機3,4はそれぞれ上ロール速度制御装置5及
び下ロール速度制御装置6により制御される。
上/下ロール速度制御装置5,6は速度基準演算
回路7からの速度基準信号に従つて駆動電動機
3,4を制御している。速度基準演算回路7は速
度設定演算回路8の出力である等周速圧延速度
と、異周速率設定回路9の出力である上ロール異
周速率及び下ロール異周速率から上下ロールの速
度基準を演算する。速度設定演算回路8は、等周
速速度設定回路10の出力である等周速速度設定
値と速度設定補正回路11の出力である速度補正
率から等周速圧延速度を演算する。速度設定補正
回路11は上/下ロール速度制御装置5,6から
の上/下ロール駆動用電動機3,4の電機子電流
を入力とし、速度補正率を演算する。
る。上圧延ロール1、下圧延ロール2はそれぞれ
上ロール駆動用電動機3、下ロール駆動用電動機
4により駆動されており、上/下ロール駆動用電
動機3,4はそれぞれ上ロール速度制御装置5及
び下ロール速度制御装置6により制御される。
上/下ロール速度制御装置5,6は速度基準演算
回路7からの速度基準信号に従つて駆動電動機
3,4を制御している。速度基準演算回路7は速
度設定演算回路8の出力である等周速圧延速度
と、異周速率設定回路9の出力である上ロール異
周速率及び下ロール異周速率から上下ロールの速
度基準を演算する。速度設定演算回路8は、等周
速速度設定回路10の出力である等周速速度設定
値と速度設定補正回路11の出力である速度補正
率から等周速圧延速度を演算する。速度設定補正
回路11は上/下ロール速度制御装置5,6から
の上/下ロール駆動用電動機3,4の電機子電流
を入力とし、速度補正率を演算する。
第2図は速度設定補正回路11の詳細図であ
る。電流制御検出回路21,22は、上/下ロー
ル速度制御装置5,6からの上/下ロール駆動用
電動機3,4の電機子電流を監視し、電流制限値
にかかつたことを検出する。速度補正率演算回路
23は電流制限検出回路21,22からの電流制
限検出信号により上ロール又は下ロールが電流制
限にかかる毎に速度補正率設定回路24にて設定
された速度補正率を乗じ、最終速度補正率を演算
する。例えば、速度補正率設定回路24の設定値
をK(0<K<1)とし、電流制限にn回かかつ
たとすると、速度補正率演算回路23の出力は
Knとなる。
る。電流制御検出回路21,22は、上/下ロー
ル速度制御装置5,6からの上/下ロール駆動用
電動機3,4の電機子電流を監視し、電流制限値
にかかつたことを検出する。速度補正率演算回路
23は電流制限検出回路21,22からの電流制
限検出信号により上ロール又は下ロールが電流制
限にかかる毎に速度補正率設定回路24にて設定
された速度補正率を乗じ、最終速度補正率を演算
する。例えば、速度補正率設定回路24の設定値
をK(0<K<1)とし、電流制限にn回かかつ
たとすると、速度補正率演算回路23の出力は
Knとなる。
第3図は速度設定演算回路8の機能を説明する
図で、掛算器31は等周速速度設定回路10の出
力である等周速設定速度aに、速度設定補正回路
11の出力でる速度補正率Knを乗じて等周速圧
延速度を算出する。
図で、掛算器31は等周速速度設定回路10の出
力である等周速設定速度aに、速度設定補正回路
11の出力でる速度補正率Knを乗じて等周速圧
延速度を算出する。
第4図は速度基準演算回路7の詳細図である。
掛算器41は速度設定演算回路8の出力である等
周速圧延速度aKnと異周速率設定回路9の出力で
ある上ロール異周速率h1とを乗じて上ロール速度
基準信号を演算し、掛算器42は速度設定演算回
路8の出力である等周速圧延速度aKnと異周速率
設定回路9の出力である下ロール異周速率h2とを
乗じて下ロール速度基準信号を演算する。43,
44はレート回路で速度の急激な変化を避けるた
めのものである。
掛算器41は速度設定演算回路8の出力である等
周速圧延速度aKnと異周速率設定回路9の出力で
ある上ロール異周速率h1とを乗じて上ロール速度
基準信号を演算し、掛算器42は速度設定演算回
路8の出力である等周速圧延速度aKnと異周速率
設定回路9の出力である下ロール異周速率h2とを
乗じて下ロール速度基準信号を演算する。43,
44はレート回路で速度の急激な変化を避けるた
めのものである。
第5図は上ロールを高速ロール、下ロールを低
速ロールとしたときの異周速圧延中の上/下ロー
ル駆動用電動機3,4の速度と電機子電流の変化
を示したものである。時刻t1で上ロール駆動用電
動機3の電機子電流が電流制限値Aにかかつたこ
とを第2図の電流制限検出回路21が検出し、速
度補正率演算回路23が速度補正率を速度設定演
算回路8に出力する。第3図に示すようにこの速
度補正率と等周速速度設定回路10の出力である
等周速設定速度とが掛算器31で乗ぜられ、等周
速設定速度の補正がなされる。このようにして第
5図で時刻t1後、上下ロール駆動用電動機3,4
の異周速速度が補正され、上下ロールの速度を小
さくすると相対的に上下ロールの速度差も小さく
なる結果、圧延トルクが下がり上ロール駆動用電
動機の電機子電流は電流制限値より小さくなる。
第5図においては、Bは上ロール電流、Cは下ロ
ール電流、Dは等周速圧延速度、Eは上ロール速
度、Fは下ロール速度を示している。
速ロールとしたときの異周速圧延中の上/下ロー
ル駆動用電動機3,4の速度と電機子電流の変化
を示したものである。時刻t1で上ロール駆動用電
動機3の電機子電流が電流制限値Aにかかつたこ
とを第2図の電流制限検出回路21が検出し、速
度補正率演算回路23が速度補正率を速度設定演
算回路8に出力する。第3図に示すようにこの速
度補正率と等周速速度設定回路10の出力である
等周速設定速度とが掛算器31で乗ぜられ、等周
速設定速度の補正がなされる。このようにして第
5図で時刻t1後、上下ロール駆動用電動機3,4
の異周速速度が補正され、上下ロールの速度を小
さくすると相対的に上下ロールの速度差も小さく
なる結果、圧延トルクが下がり上ロール駆動用電
動機の電機子電流は電流制限値より小さくなる。
第5図においては、Bは上ロール電流、Cは下ロ
ール電流、Dは等周速圧延速度、Eは上ロール速
度、Fは下ロール速度を示している。
本実施例では、速度補正率を演算する際に上ロ
ール又は下ロールが電流制限にかかる毎に速度補
正率設定回路24にて設定された速度補正率を乗
じたが、上ロール又は下ロールが電流制限にかか
る毎に速度補正率設定回路24にて設定された速
度補正率を減じてもよい。例えば、速度補正率設
定回路24の設定値をC(0<C>1)とし電流
制限にm回にかかつたとすると、速度補正率演算
回路23の出力は1−mCとなる。
ール又は下ロールが電流制限にかかる毎に速度補
正率設定回路24にて設定された速度補正率を乗
じたが、上ロール又は下ロールが電流制限にかか
る毎に速度補正率設定回路24にて設定された速
度補正率を減じてもよい。例えば、速度補正率設
定回路24の設定値をC(0<C>1)とし電流
制限にm回にかかつたとすると、速度補正率演算
回路23の出力は1−mCとなる。
また、本実施例では、上ロール又は下ロールが
電流制限値にかかつたことを検出しているが、こ
の電流制限値を電動機定格電流値や電動機過負荷
定格電流値又は電動機の実効値RMS(Root
Mean Scare)=1電流値としてもよいことはも
ちろんである。
電流制限値にかかつたことを検出しているが、こ
の電流制限値を電動機定格電流値や電動機過負荷
定格電流値又は電動機の実効値RMS(Root
Mean Scare)=1電流値としてもよいことはも
ちろんである。
また、本実施例では、等周速圧延速度の補正を
速度補正率という率の形で行なつているが速度補
正量という絶対量で行なつてもよいことはもちろ
んである。
速度補正率という率の形で行なつているが速度補
正量という絶対量で行なつてもよいことはもちろ
んである。
また、本実施例では圧延機が1スタンドの場合
について説明したが、連続した複数スタンドより
構成されるタンデム圧延機の場合には複数スタン
ドの各速度基準のマスターとなる速度基準に対し
て速度補正を実施すればよいことは言うまでもな
い。
について説明したが、連続した複数スタンドより
構成されるタンデム圧延機の場合には複数スタン
ドの各速度基準のマスターとなる速度基準に対し
て速度補正を実施すればよいことは言うまでもな
い。
以上詳述したように、本発明によれば異周速圧
延時に高速ロールの駆動用電動機の電機子電流が
電流制限にかかつた場合にもこれを検知し、上下
ロールの異周速率を変えないで上下ロールの速度
を小さくすることにより相対的に上下ロールの速
度差も小さくなつて圧延トルクが減少する結果、
高速ロールを電流制限値以内に抑え安定した異周
速圧延を行なうことが可能となる。
延時に高速ロールの駆動用電動機の電機子電流が
電流制限にかかつた場合にもこれを検知し、上下
ロールの異周速率を変えないで上下ロールの速度
を小さくすることにより相対的に上下ロールの速
度差も小さくなつて圧延トルクが減少する結果、
高速ロールを電流制限値以内に抑え安定した異周
速圧延を行なうことが可能となる。
第1図は本発明の一実施例を示す系統図、第2
図は本発明の速度設定補正回路の詳細図、第3図
は本発明の速度設定演算回路の説明図、第4図は
本発明の速度基準演算回路の詳細図、第5図は異
周速圧延中の本発明適用時の上/下圧延ロール駆
動用電動機の速度と電流の変化を示す説明図であ
る。 1……上圧延ロール、2……下圧延ロール、3
……上ロール駆動用電動機、4……下ロール駆動
用電動機、5……上ロール速度制御装置、6……
下ロール速度制御装置、7……速度基準演算回
路、8……速度設定演算回路、9……異周速率設
定回路、10……等周速速度設定回路、11……
速度設定補正回路、21,22……電流限御検出
回路、23……速度補正率演算回路、24……速
度補正率設定回路、31,41,42……掛算
器、43,44……レート回路。
図は本発明の速度設定補正回路の詳細図、第3図
は本発明の速度設定演算回路の説明図、第4図は
本発明の速度基準演算回路の詳細図、第5図は異
周速圧延中の本発明適用時の上/下圧延ロール駆
動用電動機の速度と電流の変化を示す説明図であ
る。 1……上圧延ロール、2……下圧延ロール、3
……上ロール駆動用電動機、4……下ロール駆動
用電動機、5……上ロール速度制御装置、6……
下ロール速度制御装置、7……速度基準演算回
路、8……速度設定演算回路、9……異周速率設
定回路、10……等周速速度設定回路、11……
速度設定補正回路、21,22……電流限御検出
回路、23……速度補正率演算回路、24……速
度補正率設定回路、31,41,42……掛算
器、43,44……レート回路。
Claims (1)
- 1 上ロールと下ロールの周速を電動機を介して
制御する速度制御装置をそれぞれ備え、等周速度
指令と上ロールおよび下ロールに対する異周速率
指令により上ロールと下ロールの周速に速度差を
与える速度基準演算手段を備え、異周速圧延を行
う圧延機の速度制御装置において、上ロールある
いは下ロールを駆動する電動機の電流が所定電流
を越えるとき、前記等周速度指令を減少させる速
度設定補正手段を設けたことを特徴とする圧延機
の速度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60082565A JPS61242714A (ja) | 1985-04-19 | 1985-04-19 | 圧延機の速度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60082565A JPS61242714A (ja) | 1985-04-19 | 1985-04-19 | 圧延機の速度制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61242714A JPS61242714A (ja) | 1986-10-29 |
| JPH0422643B2 true JPH0422643B2 (ja) | 1992-04-20 |
Family
ID=13778007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60082565A Granted JPS61242714A (ja) | 1985-04-19 | 1985-04-19 | 圧延機の速度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61242714A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59148114U (ja) * | 1983-03-22 | 1984-10-03 | 株式会社東芝 | 異速度圧延制御装置 |
-
1985
- 1985-04-19 JP JP60082565A patent/JPS61242714A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61242714A (ja) | 1986-10-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4566299A (en) | Control method and apparatus for rolling mill | |
| CA2683320A1 (en) | Method and system for improving pump efficiency and productivity under power disturbance conditions | |
| JPH0422643B2 (ja) | ||
| CN118611190A (zh) | 双馈异步风机并网系统无功协调控制方法、装置及设备 | |
| EP0193155B1 (en) | Continuous multi-stand mill plant for rolling steel plates | |
| JPH09295016A (ja) | 圧延ロール電動機の制御方法 | |
| JP2000343117A (ja) | コイラ駆動系の制御方法及び装置 | |
| JPH01133607A (ja) | 圧延機制御方法 | |
| JP5657371B2 (ja) | 電動機制御装置 | |
| JPS61242713A (ja) | 圧延機の速度制御装置 | |
| JP2760264B2 (ja) | タンデム圧延機の板厚制御方法及び装置 | |
| JPH0847298A (ja) | エレベータモータの調節装置 | |
| JP3526686B2 (ja) | 上下ロール別駆動式圧延機におけるロール周速制御方法 | |
| JPH04157008A (ja) | 連続圧延機の加減速制御装置 | |
| JPH0819280A (ja) | 電動機制御装置 | |
| JP3367734B2 (ja) | 共通電源インバータ装置の制御装置 | |
| JPH08317693A (ja) | 直流電圧供給装置 | |
| JP2531137B2 (ja) | 電動機駆動系の速度制御装置 | |
| JPS6241802B2 (ja) | ||
| JPS635440Y2 (ja) | ||
| JP2512414Y2 (ja) | 主機軸駆動発電装置の制御装置 | |
| JPS60255203A (ja) | 異周速圧延機の制御方法 | |
| JPS58107207A (ja) | 圧延機の駆動制御装置 | |
| JPH0155048B2 (ja) | ||
| JPH0147373B2 (ja) |