JPH0423151B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0423151B2 JPH0423151B2 JP59002896A JP289684A JPH0423151B2 JP H0423151 B2 JPH0423151 B2 JP H0423151B2 JP 59002896 A JP59002896 A JP 59002896A JP 289684 A JP289684 A JP 289684A JP H0423151 B2 JPH0423151 B2 JP H0423151B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- pipe
- valve body
- groove
- valve seat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K15/00—Check valves
- F16K15/02—Check valves with guided rigid valve members
- F16K15/03—Check valves with guided rigid valve members with a hinged closure member or with a pivoted closure member
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pipe Accessories (AREA)
- Check Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は冷凍装置等に使用されるチエツクバル
ブに関し、特に配管パイプとのロー付けによる配
管接続を容易にするためにパイプ内に内装される
ものである。
ブに関し、特に配管パイプとのロー付けによる配
管接続を容易にするためにパイプ内に内装される
ものである。
従来例の構成とその問題点
従来例を第1図に示し説明する。
図において、aはヒンジタイプのバルブbをパ
イプc内に内装したチエツクバルブである。この
チエツクバルブaは、円柱状のバルブボデイーd
の一端面を傾めに切除し、この傾斜面にバルブシ
ートeを形成している。一方バルブbの上端の係
止孔fはバルブシートeに連なる段部gに圧入さ
れた係止ピンhにて支持され、バルブbの開閉に
支障がないように構成され、この係止ピンhを配
設する関係上、入口孔iはバルブボデイーdの軸
心り下方に偏位して形成されれている。かかるバ
ルブボデイーdはパイプc内に挿入され、外周を
サイジング加工によりビードjをロールにて形成
し、変形した材料をバルブボデイーdの外周面に
形成した環状の凹溝kに圧入し、バルブボデイー
dとパイプcの固定とシールを行なう。
イプc内に内装したチエツクバルブである。この
チエツクバルブaは、円柱状のバルブボデイーd
の一端面を傾めに切除し、この傾斜面にバルブシ
ートeを形成している。一方バルブbの上端の係
止孔fはバルブシートeに連なる段部gに圧入さ
れた係止ピンhにて支持され、バルブbの開閉に
支障がないように構成され、この係止ピンhを配
設する関係上、入口孔iはバルブボデイーdの軸
心り下方に偏位して形成されれている。かかるバ
ルブボデイーdはパイプc内に挿入され、外周を
サイジング加工によりビードjをロールにて形成
し、変形した材料をバルブボデイーdの外周面に
形成した環状の凹溝kに圧入し、バルブボデイー
dとパイプcの固定とシールを行なう。
しかし、このサイジング加工時に、バルブボデ
イーdが変形し、この変形がバルブシートeにお
よび、バルブシートの平面度が変化しバルブの閉
鎖時におけるもれ量が増加する欠点があつた。ま
た偏心した入口孔により、一層変形が助長される
ものであつた。
イーdが変形し、この変形がバルブシートeにお
よび、バルブシートの平面度が変化しバルブの閉
鎖時におけるもれ量が増加する欠点があつた。ま
た偏心した入口孔により、一層変形が助長される
ものであつた。
発明の技術的課題
本発明はかかる欠点を改良するために、サイジ
ング加工時におけるバルブシート面の変形を防止
することにある。
ング加工時におけるバルブシート面の変形を防止
することにある。
発明の構成
本発明は、サイジング加工用の凹溝よりバルブ
シート側に変形防止用の緩衝凹溝を形成したもの
である。
シート側に変形防止用の緩衝凹溝を形成したもの
である。
発明の作用
かかる構成により、サイジング加工時の変形が
緩衝凹溝によりバルブシート側へおよぶのを防止
するものである。
緩衝凹溝によりバルブシート側へおよぶのを防止
するものである。
実施例の説明
以下本発明の一実施例を示す第2図、第3図を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
1はパイプ内装型チエツクバルブ(以下単にチ
エツクバルブという)で、2は外装のパイプ、3
はこのパイプ2内に内装される円筒状のバルブボ
デイーである。このバルブボデイー3は同芯にて
形成したボアー部4と、下方に偏心して軸方向に
延びるボアー部4より小径の入口孔5を有する。
6はバルブボデイー3を傾めに切断してラツプ処
理を施して形成したバルブシートである。7は上
端にT字状をなす係止部8と一端の横方向の係止
溝9を有するバルブで、フラツパーシート材より
形成されている。10はコ字状をなす係止片で係
止溝9と係合する一対の係合部11と、この係合
部11の圧入代を規制するストツパー部12とを
有する。また13は係合部11が圧入固定される
孔で、バルブシート6と直角に設けられている。
14はパイプ2内にバルブボデイー3を挿入し
て、サイジング加工によりパイプ2にビード15
を形成したとき、塑性変形した変形部材を受ける
凹溝で、環状に形成されている。また、この凹溝
14はボアー部4の外側に位置している。16は
凹溝14とバルブシート6間に凹溝14と並設す
るように形成した変形緩衝用の緩衝溝である。尚
17はフイルターで、18はフイルター17の開
口端を装着する段部である。
エツクバルブという)で、2は外装のパイプ、3
はこのパイプ2内に内装される円筒状のバルブボ
デイーである。このバルブボデイー3は同芯にて
形成したボアー部4と、下方に偏心して軸方向に
延びるボアー部4より小径の入口孔5を有する。
6はバルブボデイー3を傾めに切断してラツプ処
理を施して形成したバルブシートである。7は上
端にT字状をなす係止部8と一端の横方向の係止
溝9を有するバルブで、フラツパーシート材より
形成されている。10はコ字状をなす係止片で係
止溝9と係合する一対の係合部11と、この係合
部11の圧入代を規制するストツパー部12とを
有する。また13は係合部11が圧入固定される
孔で、バルブシート6と直角に設けられている。
14はパイプ2内にバルブボデイー3を挿入し
て、サイジング加工によりパイプ2にビード15
を形成したとき、塑性変形した変形部材を受ける
凹溝で、環状に形成されている。また、この凹溝
14はボアー部4の外側に位置している。16は
凹溝14とバルブシート6間に凹溝14と並設す
るように形成した変形緩衝用の緩衝溝である。尚
17はフイルターで、18はフイルター17の開
口端を装着する段部である。
実施例の作用
かかる構成において、バルブボデイー3にバル
ブ7を係止片10にて予備組立をし、更にフイル
タ17を取付けてこれを一端が第2図の二点鎖線
に示すように縮径前のパイプ2に挿入位置決めの
後、パイプ2のサイジング加工に入りビード15
を形成する。このとき、ボアー4が同芯であるこ
とと、緩衝溝16により、パイプ2の素材の変形
が全周に沿つて均一にでき、充分に凹溝14を充
填することができ、また、加工時につける凹溝1
4の周辺の変形は、緩衝溝16によりバルブシー
ト6におよぶことがない。
ブ7を係止片10にて予備組立をし、更にフイル
タ17を取付けてこれを一端が第2図の二点鎖線
に示すように縮径前のパイプ2に挿入位置決めの
後、パイプ2のサイジング加工に入りビード15
を形成する。このとき、ボアー4が同芯であるこ
とと、緩衝溝16により、パイプ2の素材の変形
が全周に沿つて均一にでき、充分に凹溝14を充
填することができ、また、加工時につける凹溝1
4の周辺の変形は、緩衝溝16によりバルブシー
ト6におよぶことがない。
発明の効果
本発明はかかる構成を有するもので、バルブボ
デイーに偏心して入口孔を形成しても、パイプの
サイジング加工によりバルブボデイーを固定した
際に、バルブボデイーの変形がバルブシートにお
よぶことがなく、従つて、平面度が劣化せずバル
ブのもれ量を減じ、高いシール性を維持できる。
また、充分なサイジング加工ができるので、パイ
プとバルブボデイ間のシール性を向上できるもの
である。
デイーに偏心して入口孔を形成しても、パイプの
サイジング加工によりバルブボデイーを固定した
際に、バルブボデイーの変形がバルブシートにお
よぶことがなく、従つて、平面度が劣化せずバル
ブのもれ量を減じ、高いシール性を維持できる。
また、充分なサイジング加工ができるので、パイ
プとバルブボデイ間のシール性を向上できるもの
である。
第1図は従来のチエツクバルブを示す断面図、
第2図は本発明の一実施例を示すパイプ内装型チ
エツクバルブの断面図、第3図は要部の分解斜視
図である。 3……バルブボデイ、2……パイプ、5……入
口孔、6……バルブシート、15……ビード、1
4……凹溝、16……緩衝溝。
第2図は本発明の一実施例を示すパイプ内装型チ
エツクバルブの断面図、第3図は要部の分解斜視
図である。 3……バルブボデイ、2……パイプ、5……入
口孔、6……バルブシート、15……ビード、1
4……凹溝、16……緩衝溝。
Claims (1)
- 1 円柱状のバルブボデイーと、このバルブボデ
イーを内装するパイプとを備え、前記バルブボデ
イーは偏心して略軸方向に延びる入口孔と、この
入口孔に連なるバルブシートと、前記パイプのサ
イジング加工によるビードが圧入されるべく、外
周面に位置する環状の凹溝と、この凹溝と前記バ
ルブシート間に位置する緩衝溝とを備えたパイプ
内装型チエツクバルブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59002896A JPS60146972A (ja) | 1984-01-11 | 1984-01-11 | パイプ内装型チエツクバルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59002896A JPS60146972A (ja) | 1984-01-11 | 1984-01-11 | パイプ内装型チエツクバルブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60146972A JPS60146972A (ja) | 1985-08-02 |
| JPH0423151B2 true JPH0423151B2 (ja) | 1992-04-21 |
Family
ID=11542114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59002896A Granted JPS60146972A (ja) | 1984-01-11 | 1984-01-11 | パイプ内装型チエツクバルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60146972A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2791644B1 (fr) * | 1999-04-01 | 2001-06-29 | Amora Maille | Distributeur de condiments a valves de non-retour a clapets articules |
| KR100480136B1 (ko) * | 2003-03-04 | 2005-04-07 | 엘지전자 주식회사 | 왕복동식 압축기의 흡입밸브 장치 |
| JP2005048652A (ja) * | 2003-07-28 | 2005-02-24 | Mitsubishi Electric Corp | 自動車用バキュームポンプの排気逆止弁 |
| DE102008006686B4 (de) * | 2008-01-21 | 2010-03-18 | Prettl, Rolf | Rückschlagventil |
| KR101531140B1 (ko) | 2011-09-09 | 2015-07-06 | 노르딕 메드-콤 아베 | 카테터 도입기 조립체 |
| MX394483B (es) * | 2019-04-29 | 2025-03-24 | Humberto Gonzalez Calleja | Válvula check diagonal |
-
1984
- 1984-01-11 JP JP59002896A patent/JPS60146972A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60146972A (ja) | 1985-08-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5058907A (en) | Pipe joint gasket with annular anchoring heel | |
| JPS6325304A (ja) | 内燃機関用非回転ロ−ラタペット装置を形成する方法とロ−ラタペット装置 | |
| US6502598B2 (en) | Backflow prevention assembly | |
| JPH0423151B2 (ja) | ||
| FR2711199A1 (fr) | Pièce mécanique de transmission et procédé de fabrication de celle-ci. | |
| US5603152A (en) | Method for manufacturing a two block line connector | |
| JPH0392692A (ja) | 管継手ソケットの製造方法 | |
| US6619702B2 (en) | Structure of a connection portion of an exhaust pipe for an engine and a method for providing the same | |
| JPH10246378A (ja) | コモンレール | |
| JPH0544237Y2 (ja) | ||
| JP3051960B1 (ja) | 配管接続部へのフランジ板取付構造 | |
| JPH0144878Y2 (ja) | ||
| JPS6146295Y2 (ja) | ||
| JPH10205674A (ja) | コモンレール | |
| JPH0733097Y2 (ja) | チャージバルブ | |
| JPH03258903A (ja) | 中空バルブおよびそれの製造方法 | |
| JPH06313486A (ja) | 逆止弁 | |
| JP3359064B2 (ja) | 燃料タンクの燃料注入口構造 | |
| JPS6316589B2 (ja) | ||
| JPH0587119A (ja) | ボールジヨイントの製造方法 | |
| JPS5848453Y2 (ja) | ダブルフレア−からなる細径金属管端部接続用継手 | |
| JPH0247838Y2 (ja) | ||
| JPH0331854Y2 (ja) | ||
| JPS6159070A (ja) | 軟質弁座を有する弁 | |
| JPS6131122Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |