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JPH0423535B2 - - Google Patents
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JPH0423535B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0423535B2
JPH0423535B2 JP61196458A JP19645886A JPH0423535B2 JP H0423535 B2 JPH0423535 B2 JP H0423535B2 JP 61196458 A JP61196458 A JP 61196458A JP 19645886 A JP19645886 A JP 19645886A JP H0423535 B2 JPH0423535 B2 JP H0423535B2
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JP
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platen
cooking
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arm
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JP61196458A
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JPS6247323A (ja
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Ii Adamuson Rii
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RESUTORAN TEKUNOROJII Inc
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Publication date
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Publication of JPH0423535B2 publication Critical patent/JPH0423535B2/ja
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47JKITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
    • A47J37/00Baking; Roasting; Grilling; Frying
    • A47J37/06Roasters; Grills; Sandwich grills
    • A47J37/0611Roasters; Grills; Sandwich grills the food being cooked between two heating plates, e.g. waffle-irons
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47JKITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
    • A47J37/00Baking; Roasting; Grilling; Frying
    • A47J37/06Roasters; Grills; Sandwich grills
    • A47J37/0611Roasters; Grills; Sandwich grills the food being cooked between two heating plates, e.g. waffle-irons
    • A47J2037/0617Roasters; Grills; Sandwich grills the food being cooked between two heating plates, e.g. waffle-irons with means to adjust the distance between heating plates

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Baking, Grill, Roasting (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (a) 産業上の利用分野 この発明は、表裏両面側から調理する必要のあ
る食品製品に対する調理装置に関するものであ
る。
(b) 従来の技術およびその問題点 通常、片面グリルは、広い範囲の食品製品の調
理用として食品サービス業者で広く使用されてい
る。ハンバーガーパイのような若干の食品製品
は、両面から調理する必要があり、片面グリルで
は、一方の面を調理してからもう一方の面を調理
するためにパイを裏がえす必要がある。このこと
はそのような食品製品の調理のための全調理時間
と調理人の注意量を増加する。さらにハンバーガ
ーパイのような若干の食品製品は、その食品製品
の上面に抑圧力を加えないかぎり、片面調理中に
縮み、巻き上がる傾向がある。食品製品が調理中
に縮み巻き上がると、食品製品と調理面の間の接
触面積が減り、これが食品製品の調理の均一性
と、調理ずみの食品製品の外観に悪影響を与え
る。
これまで、ハンバーガーパイのような食品製品
の両面調理用には上下の調理プラテンをもつ調理
器がつくられてきた。両面調理器は一般にハンバ
ーガーパイの調理のための全調理時間と調理人の
注意量を減らすことができる。しかしながら、両
面調理器には、片面グリルにない多くの関連問題
がある。
食品サービス業者用の両面調理器の上側の調理
プラテンは、一般に多数のハンバーガーパイを同
時に調理できる充分な大きさをもつている。ハン
バーガーパイは、数種の名目上の寸法と厚さに予
め成形され、普通、貯蔵と輸送のために冷凍す
る。冷凍パイは、はじめ下側の調理プラテン上に
置かれたときは比較的硬く、上側の調理プラテン
が一番厚いパイの上に乗つているだけであると、
調理される一群のパイの厚さのわずかな差でも上
側のプラテンと若干の薄いパイの間の良好な伝熱
のための接触を遅くし、パイの調理むらをもたら
す。一方、パイは解凍され調理されるに従つて、
軟化し、収縮しまたは厚さが減つて行く。上側の
調理プラテンの重量は、それが拘束または制御さ
れていない場合ハンバーガーパイを圧さえすぎ
て、ハンバーガーパイのきめや外観に悪影響を及
ぼす。すなわち、両面調理器には下記のような多
くの特有の問題がある。調理される一群の中の
個々のパイの最初の厚さのバラツキの調節、調理
中に起こるパイの厚さの減少の調節および名目上
厚さのちがうパイの別の一群の調節。さらに、両
面調理器には、調理サイクルの始めと終りに上側
のプラテンを動かすという問題がある。タイミン
グのよい調理を容易にするためには、両面調理器
は、好ましくは、調理サイクルの終りに上側のプ
ラテンを自動的に持ち上げて上側のプラテンによ
る調理を止め、下側のプラテンから調理ずみの製
品を取り出しうるように配置される。
米国特許第4444074号は、上側のプラテンが、
上昇位置に動力駆動されるコンベア方式の両面調
理器を開示している。コンベアは一群のハンバー
ガーパイを下側のプラテンの上に進め、停止し、
つぎに上側の調理プラテンが下側のプラテン上の
一群のパイの上面の上に重力で下降してくる。調
理中下側のプラテンに対する上側のプラテンの最
小の間隙を制御するようにプラテンが停止し、調
理ずみのパイの圧さえすぎを防ぐようにしてあ
る。パイが両面調理されたあと、上側のプラテン
は普通、下側のプラテンと平行のまま、その上昇
位置に動力駆動でもどされ、つぎにコンベアが調
理ずみのパイを下側の調理プラテンから取り出
す。そのようなコンベア方式の両面調理器は、コ
ンベアによつて下側の調理プラテンに進めかつと
り出しうるハンバーガーパイのような若干の食品
製品の調理にだけ使える特殊目的の機械であつ
て、片面グリルのように別の用途には使えない。
種々の貝がら型の両面調理器も作られており、
これは上側の調理プラテンがプラテン支持アーム
上に装着されており、低い調理位置と上昇位置の
間を水平軸のまわりに回転し、時間制御の調理サ
イクルの終りに自動的に持ち上がるようになつて
いる。米国特許第2009791号,第4088067号および
第4165682号に開示されたような二三の先行技術
による貝がら型グリルは上側のプラテンを持ち上
げるのを助けるために釣合い錘りをつかつてお
り、米国特許第4483239号では、上側のプラテン
は、時間制御の調理サイクルの終りに上昇位置に
上げるのに気圧シリンダーによる動力駆動を使つ
ている。或る公知の貝がら型グリルでは、食品製
品の上面に乗るためにプラテン支持アームに対し
て水平軸のまわりに傾斜するように、上側のプラ
テンをプラテン支持アームの上のピボツト式に装
着されている。米国特許第2632379号および第
4483239号では、上側のプラテンはプラテン支持
アームに固定されており、調理中の上側のプラテ
ンと下側のプラテンの間隔のとり方は、プラテン
支持アームの後にあるピボツトを垂直に調節し、
プラテン支持アームの末端部にあるアーム止めを
調節することによつて行なう。多数の上側のプラ
テン止めピンが上側のプラテンに調節可能なよう
に装着されており、そのピンは下側のプラテンの
上面とのかみ合いのために上側のプラテンの調理
面を通つて下方に伸びて両者の間隔を調節するよ
うになつている貝がら型グリルも製造されてい
る。しかし、止めピンは、上下のプラテンの上の
使用可能調理面積を制限し、上側のプラテンの洗
浄を困難にする。さらに止めピンは調理区域内に
あつて、調理プラテンと直接接触して加熱され、
ハンバーガーその他の調理で普通でてくる脂やそ
の他の屑が止めピン上で焼かれその調節を妨げる
傾向がある。
(c) 本発明の技術的課題 本発明は、機体の上に装着固定された下側の調
理プラテン、および低い調理位置と高い休止位置
との間を水平ピボツト軸のまわりに回転運動をす
るようにプラテン支持アームの上に装着された上
側の調理プラテンを有する貝がら型調理器に関す
る。
本発明の目的は、調理する一群のパイのそれぞ
れの最初の厚さのバラツを効果的に調節し、調理
中に起こるパイの厚さの減少を調節し、名目上厚
さのちがうパイの別の群を調節し、時間制御の調
理サイクルの終りに上側のプラテンを持ち上げ
て、上側のプラテンによる調理を止め、下側のプ
ラテンから調理ずみの製品をとり出しうるように
した改良された貝がら型グリルを提供することに
ある。
(d) 本発明の技術的手段 したがつて、本発明は、プラテン支持アームと
上側のプラテンが上昇位置へ釣合い錘りによつて
曲がりうるように傾斜しており、プラテン支持ア
ームと上側の調理プラテンは、釣合い錘りの力に
さからつて手動で下げられるようになつている貝
がら型グリルを提供する。プラテン支持アームの
末端のアーム止めは、プラテン支持アームが低い
位置にあるときに支持構造の前側にある固定され
たアーム止め受け面をかみ合わす役目をし、気圧
クランプシリンダーは、アームが低位置に動いた
ときに作動して、釣合い錘りの力に勝つてアーム
止め受け面に対してアーム止めを曲がるように押
しつけ、それによつてアームを下側のプラテンの
上の固定位置に保持するような方向と大きさの力
をアームに加える。上側のプラテンは、その上側
プラテンに垂直な方向にアームに対してうき上が
る運動を制限するようにプラテン支持アーム上に
装着され、調理中の製品の厚さのバラツキと製品
の収縮を調節しプラテン止めはプラテン支持アー
ムの上につけられて、上側プラテンの上に間隙を
おいてつけられたプラテン止め受け面とかみ合う
ように配置されて、支持アームに対する予めセツ
トされた低位置への上側プラテンの下向きの動き
を制限し、それによつて上側プラテンと下側プラ
テンの最小の間隔と最終製品の厚さを調節する。
本発明のこれらの特徴と長所は、他の目的とと
もに添付図面に関連して下記の詳細な説明によつ
て明らかとなろう。
(e) 本発明の実施例 この調理装置は、前面10aおよび後面10b
をもつ剛性の機体10から成る。第4図に最もよ
く示されているように、機体10は、ベース枠材
11、前面縦柱12、後面縦柱13および機体の
後面に近い中間縦柱14を含む剛性の溶接物の形
をとるのがよい。下側の調理プラテン15は、鋼
板のような伝熱材料で形成され、前面および中間
縦柱12および14の間にかかる、一般に水平な
枠材17の上に、柱16によつて装着されてい
る。下側のグリルプラテンは平坦で滑らかな上側
の調理面15aを有し、所望により電気またはガ
スのヒーターによつて加熱される。図示の実施態
様では、アルミニウム鋳物でつくり18a〜18
cで示した三個のヒーターを下側の調理プラテン
15の下側にボルト止めし、電気加熱素子19a
〜19cをそれぞれ加熱ユニツト18a〜18c
につけてある。はねよけ21が下側の調理プラテ
ンの後側につけてあり、前面横材22が下側の調
理プラテンの前面の機体の上につけられている。
前面横材22は、支持構造の前面において、剛性
で上方に向うアーム止め受け面22aをつけるよ
うに構成配置され、横材はこの場合一般にU字型
断面をもつ金属厚板で成形されている。
図示の実施態様では、下側の調理プラテン15
は比較的広い例えば約90cm(3フイート)以上の
オーダーの広さにつくられており、大きな調理面
をもち、異つた面積の下側の調理プラテンと協同
して働くために第1図に参照符号25および2
5′で示した二個の可動の上側プラテン部分を有
する。第1図に最もよく示されているように、上
側の調理プラテン部分25および25′はとなり
合つて配置されており、それぞれ、下側の調理プ
ラテンの巾の半分よりわずかに狭い巾を有してい
る。上側の調理プラテン部分25および25′は
同じ構造であり、対応する部分を示するに同じ番
号を使つている。別法として所望ならば、単一の
上側の調理プラテン部分も使用しうる。
それぞれの上側のプラテン部分はアルミニウム
鋳物板のような伝熱材料でつくつた上側の調理プ
ラテンを含み、これは下面に平坦で滑らかな調理
面をもち、上側の調理プラテンに鋳込まれた電気
加熱素子28を有している。
上側のプラテン26は第4図に示した低い調理
位置と第5図に示した上昇位置の間に機体の後に
隣接した軸のまわりに回転運動をするための剛性
のプラテン支持アームの上にそれぞれ装着されて
いる。それぞれのプラテン支持アーム31は、ク
ロスバー33によつて前端を互に連結され、中間
で板34および35でその端を連結された一対の
サイドバー32で形成された剛性の溶接物であ
る。サイドバー32はその後端で、セクター板3
7および部材38によつてクロスシヤフト41に
固定され、サイドバー32の後部の上側には上側
のカバー板39が溶接されており、その後部はク
ロスシヤフト41と同心の弧の形に下に曲がつ
て、セクター板37に溶接されている。第4図お
よび第5図に最も良く示されているように、クロ
スシヤフト41は上側の調理プラテンを通る平面
にとなり合うサイドバー32の後端の下に離れて
位置している。クロスシヤフト41とセクター板
37の端は、中間の縦棒14上に、耐摩擦性ベヤ
リング43(第2図)によつて装着され、下側の
調理プラテンの後部に隣接するシヤフト41の軸
のまわりに回転運動をするようにプラテン支持ア
ームを支持する。作動アーム45はクロスシヤフ
ト41に溶接で固定され、プラテン支持アーム3
1と一般に逆の方向にクロスシヤフトから伸び、
第4図に示すようにプラテン支持アームが低い位
置にあるときは一般に水平に配置されるように組
まれるのが好ましい。アーム止め65はプラテン
支持アーム31の前端に固定され、機体の前部に
おいてクロスメンバー22の上面によつて形成さ
れる上方に向いたアーム止め受け面22aとかみ
合うように配置されて、固定の低位置へのプラテ
ン支持アームの下方への動きを制限する。第2図
および第4図に最も良く示されているように、ア
ーム止め65は、普通U字型をしたハンドル部6
6と一体成形されるのがよい。ハンドル部は脚6
6aを有し、それはプラテン支持アームの前部の
クロスメンバー33の上のソケツト67に固定さ
れ、アーム止め65はU字型のハンドル部の中央
部から下方に伸びている。すなわち、アーム止め
65はプラテン支持アームの前部にあつて、機体
の上に前部クロスメンバーとかみ合つて、第4図
に示すように固定の低位置へのプラテン支持アー
ムの下方への動きを制限する。
それぞれの上側の調理プラテン26は、上側プ
ラテンの下側の調理面に垂直の方向にうき上がる
動きをするように夫々のプラテン支持アーム31
に装着されている。この目的のため、一対の装着
バー51が上側の加熱ユニツト27の上側に肩ボ
ルト50で取りつけられており、装着バー51
は、加熱ユニツト27の上側から、取り付け部以
外は離してつけて、加熱ユニツトからバーへの伝
熱を減らすのがよい。第3図および第4図に最も
よく示されているように、装着バー51は上側の
プラテンの後部の横から前部の横まで伸びてお
り、上側のプラテンの前後の中心線の反対側から
等しい距離にある。前部および後部のガイド棒5
2aおよび52bは装着バー51の各々に取り付
けられ、好ましくは肩ボルトから離してつけられ
て棒への伝熱を防ぎ、4個のガイド棒は、プラテ
ン支持アームの上の前部および後部プレート34
および35の中のガイド54を通つて、スライド
できるように伸びている。受け面バー56は鉄ア
ングル材がよく、前部および後部のガイド棒の上
端にボルトで固定され、その間に伸びている。受
け面バー56は、その下側で下方に向かうプラテ
ン受け面の手段を形成し、4個の調節可能なプラ
テン止め60a〜60dはプラテン支持アーム上
に装着されて、下方に向かうプラテン受け面手段
とかみ合つて、予めセツトされた低位置への支持
アームに対する上側プラテンの下方への動きを制
限し、一方その低位置から上の方へ支持アームに
対してうき上がる上側プラテンの限定された動き
を許容するように組み込まれている。調節可能な
プラテン止めはそれぞれ垂直シヤフト58を含
み、それはプラテン支持アームのプレート34,
35の一方に接続したブツシング59(第3図)
中でその下端で回転可能なように支持され、ター
レツト61はシヤフトに回転できないようにボル
ト止めされている。それぞれのターレツトは多数
の調節可能な止め部材をもち、調理する厚さの異
つた製品のそれぞれに一つ宛あり、図では4個あ
つて参照符号62a〜62dで示してある。止め
部材62a〜62dはシヤフト58の軸に平行な
方向に調節するためにターレツトの上にねじで装
着されており、プラテン受け面止め具とかみ合う
ためにその上端に頭部を有している。各シヤフト
58の上端にはノブまたはハンドル63が回転で
きない形で固定されており、バー56によつて形
成されるプラテン受け面手段の下に、調節可能な
止め部材62a〜62dの選ばれた一つを位置づ
けるようにシヤフトを回転させうるようになつて
いる。4個のプラテン止め60a〜60dは上側
のプラテンの左前、左後、右前および右後のそれ
ぞれ近くに長方形の形に配置され、その位置で上
側のプラテンの低位置のそれぞれの調節を可能に
している。プラテン止め60a〜60dは、ハン
ドル88によつて上側のプラテンをプラテン支持
アームに対して手動で上げた場合に回転でき、付
随する受け面手段の下の作動位置に止め部材の相
当する一つを位置させることができる。かけ金6
4がそれぞれのプラテン止めに付いており、これ
が種々の回転位置で付随するプラテン止めを開放
可能なように保持し、その位置で止め部材62a
〜62dが付随する受け面手段とかみ合うように
作動する。すなわち、4個のプラテン止めの上の
止め部材62aは、個別に調節できて下側のプラ
テンと上側のプラテンを第一の距離に均一に離
し、もう一方のプラテン止めの上のもう一つの止
め部材の対応する一つが別のプラテン間隔づけの
ために別々に調節できる。この配置によつて、上
側のプラテンは支持アームに対して限定された浮
上運動のために支持されその結果、それは調理す
べき食品製品の上に重力で乗つかり、プラテン支
持アームに対する上側プラテンの下方への動きが
プラテン止めの上の調節可能な止め部材62a〜
62dの対応する一つによつて制限され、調理食
品の厚さを調節することになる。
各々の上側のプラテン部分25,25′は、上
側のプラテン26のまわりに上向きに伸びる側壁
68と、プラテン支持アームより上の水準で側壁
につながり、プラテン支持アームと上側のプラテ
ンの上端を包みこむ上壁69をもつプラテンケー
スを含んでいる。側壁58はねじなどで上側のプ
ラテンの縁につながつており、遮熱材70がブラ
ケツト73(第4図および第5図)で側壁に装着
されて上側のプラテンの上、プラテン支持アーム
の下で側壁の間に拡がつて上側のプラテンからプ
ラテン支持アーム、プラテン止めおよびプラテン
ケースの上壁68への熱輻射を最小にする。側壁
には前面に垂直に長い開孔があつて、それを通し
てハンドルの脚66aが伸び、上壁は開孔があつ
てプラテン止めのシヤフト58がそれを通つて上
方に伸びる。遮熱材70には開孔70aがあつ
て、それを通してガイド棒52a〜52dが上方
に通つている。上側のプラテンの下側の調理面は
好ましくは、テフロン(登録商標)などのような
非付着性材料で成形した除去可能なプラテンカバ
ーシートの形の付着防止性コーテイングでカバー
されているのが好ましく、第4図に示すように、
プラテンカバーシートは上側のプラテン部分の前
面と後面でクランプ75によつて、脱着可能な形
で確保されている。
プラテン支持アーム31は第4図に示す低い位
置から第5図に示す上昇位置まで、クロスシヤフ
ト41から後の方に離れた位置で作動アーム45
に棒72でピボツト状に接続された釣合い錘り7
1によつて、曲がりうるように傾斜している。錘
り71は、低位置から上昇位置へプラテン支持ア
ームと上側のプラテンへ正常に傾斜するようにま
た支持アームと上側のプラテンを低い位置に引つ
ぱるのにハンドルにかける力が少しでよいように
選ばれる。プラテン支持アームが低い位置に近づ
くに従つて、気圧作動のクランプが錘り71の釣
合い力に打ちかつに充分な力でプラテン支持アー
ムを下方に向つて圧し下げ、止めアーム65を支
持構造上のクロスメンバー22に圧しつけるよう
に配置される。この目的のために、受け面74が
作動アーム45の少くとも一方、好ましくは両方
にピボツトシヤフト41から離れた位置に、プラ
テン支持アームが低位置から上昇位置に動くに従
つてその受け面が弓形の受け面通路に沿つて動き
うるようにつくられている。気圧作動のクランプ
シリンダー76が、機体の枠部分78上にブラケ
ツト77で装着されており、クランプシリンダー
はプランジヤー79をもち、このプランジヤー
は、プラテン支持アームが低い位置にあるときに
それぞれの受け面74の弓形の移動通路と交差す
る直線状のプランジヤー道路に沿つて動くことが
できる。気圧作動クランプシリンダーのプランジ
ヤーは普通第5図に示すように引つこんだ位置に
あり、プラテン支持アームが低い調理位置に近づ
いたときクランプシリンダーを作動させてプラン
ジヤーを第5図に示す弓状の受け面通路から離れ
た引つこんだ位置から、第4図に示す受け面手段
74とかみ合う伸びた位置に動かす手段が与えら
れている。気圧クランプシリンダーの寸法および
それに加える流体の圧力は、作動時に釣合い錘7
1の釣合い力に打ち勝つに充分な力でプランジヤ
ーを受け面74に押しつけ、クロスメンバー22
と強くかみ合うアーム止め65でプラテン支持ア
ームを低い調理位置に押しつけるように働くよう
に配置される。第4図および第5図に最もよく示
されているように、スイツチ80が支持構造の上
に装着され、第4図に示すようにプラテン支持ア
ームが低い位置に近づくときにプラテン支持アー
ムと一しよに動きうるスイツチ作動アーム81に
よつてかみ合われるように配置されている。スイ
ツチ80は、プラテン支持アームが低い位置に近
づいたとき気圧クランプシリンダーの作動を制御
するように後でくわしく述べる方法で配列されて
おり、調理サイクルの終りにクランプシリンダー
の作動を止めて釣合い錘りがプラテン支持アーム
と上側のプラテンを低位置から上昇位置に動かす
ことを許すような手段が付与されている。調理器
には、自身の圧縮空気源がある方が便利であり、
第6図に図示したように空気はエアコンプレツサ
ー117から圧搾空気貯蔵タンクまたは蓄圧器1
21へ、それから調節可能な圧力調整器125お
よび逆流弁126を経てクランプシリンダ76へ
供給される。
衝撃吸収手段が、上昇位置に近づくに従つてプ
ラテン支持アームと上側プラテンのクツシヨン動
作に有利に与えられる。衝撃吸収手段は好ましく
は、スプリング84によつて第4図に示す伸びた
位置に曲つた形で推し進められるシリンダー82
とプランジヤー83をもつたダツシユポツトの形
がよい。ダツシユポツトは、第5図に示すように
プラテン支持アームがその上昇位置に近づくにし
たがつてプランジヤーが作動アーム45の上の受
け面74の移動の弓型の通路と交差して受け面と
かみ合うような位置で支持構造上にブラケツト8
5によつて装着される。そのようなダツシユポツ
ト型の衝撃吸収材において従来からあるように、
シリンダーは、シリンダー82からの空気の流速
を制限する流量制限オリフイス82aをもち、受
け面74とかみ合つたときプランジヤー83の移
動速度を制御する。プランジヤー83は作動アー
ム45に固定されていないので、プラテン支持ア
ームとプラテンの低位置への下向きの動きを妨げ
ず、上側のプラテンが完全上昇位置に近づくまで
は上側のプラテンの上昇を妨げない。
次に、第6図に示す配線図を特に参照する。調
理器は下側の調理プラテンの左側または右側また
は両側でかつ、上側の調理プラテンの左側または
右側または両側で調理できるように構成するのが
有利である。それぞれの側のユニツトに電気加熱
器と調節器が別々についており、ただ一方の側だ
けのユニツトの調理器が第6図に示してあり、も
う一方の側のユニツトにも同様の調理器がついて
いると理解されたい。それぞれの側の下側の調理
プラテンのための電気加熱素子19a〜19cは
それぞれ水銀リレー91a〜91cを介して電源
導線に接続されており、付随する上側の調理プラ
テンのための加熱素子28は、水銀素子93を介
して電源導線92に接続されている。水銀リレー
91a〜91cは、それぞれ温度調節器94a〜
94cで制御され、それぞれ温度感知素子または
熱電対96をもち、これは付随する加熱器91a
〜91cの温度に応答する。水銀リレー93は、
上側の調理プラテンの温度に応答する温度感知素
子97をもつ温度調節器95によつて制御され
る。温度調節器94a〜94cは、手動の底部加
熱スイツチ98の制御のもとで選択的に作動し、
上側のプラテン用の温度調節器95は手動の上部
加熱スイツチ99の制御のもとに選択的に作動す
る。
導線111および112を含む制御回路が通常
は開路となつている選択作動スイツチ113を介
して115ボルト電源のような電源に接続されてお
り、導線112は通常は開路となつている底部加
熱スイツチ98および上部加熱スイツチ99に接
続されて、スイツチ113が閉路となつたとき温
度調節器に電力を供給する。エアコンプレツサー
117用のモーターは、圧力作動スイツチ118
の接点119a,119bを介して制御回路導線
111および112に接続され、それによつてエ
アコンプレツサー117は圧力作動スイツチの制
御下に付勢される。コンプレツサー117は加圧
貯蔵タンク121に圧搾空気を供給し、貯蔵タン
クの圧搾空気は圧力調整器125および逆流弁1
22を通じてクランプシリンダー79に送られ
る。圧力スイツチ118は貯蔵タンク121中の
圧力に応答するように接続され、貯蔵タンクの圧
力が予め選んだ水準に達したときスイツチ接点1
19a,119bを開いてコンプレツサーを停止
するようにしてある。弁122は電気応答作動器
またはソレノイド123で作動し、ソレノイドが
付勢を除かれたときに作動して、圧搾空気をタン
ク121からクランプシリンダー79の上端に供
給してプランジヤー79aを引つこめる。弁12
2はソレノイド123が付勢されたとき作動して
流体圧力をクランプシリンダーの下端に供給する
とともにクランプシリンダーの上端から流体圧力
を放出してそれによつてクランプシリンダーを伸
ばす。圧力調節器128は圧搾空気供給ラインに
つけられ、クランプシリンダーに供給される圧力
を調節し、クランプシリンダーが上側のプラテン
支持アームに加えるクランプ力を調節する。通常
は開いているダンプ弁153は圧搾空気源に接続
され、ダンプソレノイド154が付勢されると作
動して閉位置になる。制御スイツチ113が閉じ
ているときソレノイド154は付勢されてダンプ
弁を閉じ、スイツチ113が開いているときは付
勢が除かれて気圧システム洗浄のためのダンプ弁
153を開ける。
前に述べたように、スイツチ80は通常開いて
おり、上側のプラテンが調理位置に下がつたと
き、クロスシヤフト41上のスイツチ作動アーム
81によつて閉位置に作動されるように構成され
ている。スイツチ80は、リレー作動スイツチ1
31と、通常閉路になつている接点131aを介
して、調節可能な調理タイマー132に接続され
て、スイツチ80が閉じたとき調理タイマーを付
勢する。調理タイマー132は、付勢されると作
動して通常開いている調理タイマー接点132a
をすぐに閉じ、予め選ばれた選択的に調節可能な
調理時間が経過したあと、通常閉じている調理タ
イマー接点132bを開く。調理タイマー接点1
32aおよび132bは、弁作動ソレノイド12
3と直列に接続されており、ソレノイド123は
別にリレー作動スイツチ136の通常閉じている
接点136aを介して別の制御回路導線111に
接続されている。すなわち、ソレノイド123は
付勢されて弁122を作動させて、調理タイマー
132がスイツチ80の閉路に応答してはじめに
作動されたときにクランプシリンダーを伸ばす位
置にし、ソレノイド123は、予め選ばれた調理
時間の経過のあと、通常閉じている調理タイマー
接点132bが開いたときに付勢を解かれる。調
理タイマー接点132bが開くと弁作動ソレノイ
ド123の付勢が解かれて弁122が第6図に示
した位置にもどり、クランプシリンダープランジ
ヤー79aが引つこむ。次に釣合い錘りの曲がり
うる傾斜のもとに、上側のプラテンが上昇位置に
動く。
次に調理サイクルとの間にかなりの時間がある
場合は、その間に上下の調理プラテンから大気中
へ熱が逃げるのを減らすために上側の調理プラテ
ンを低位置にクランプするのが望ましい。リレー
作動スイツチ131は電気応答アクチユエーター
141によつて、位置かみ合わせリレー接点13
1aから、アクチユエーター141が付勢された
とき位置かみ合わせリレー接点131bに作動す
る。アクチユエーター141は、通常開いている
手動スタンバイスイツチ142を介してスイツチ
80に接続しており、また通常閉じているリレー
作動スイツチ143のリレー接点143aを介し
て制御回路導線111に接続している。すなわ
ち、プラテン支持アームが低位置に動いてスイツ
チ80を閉じたとき、調理タイマー132は前述
の方式で作動して弁122のための電気応答アク
チユエーター123への回路を作り、それによつ
てクランプシリンダーを作動させる。つぎに手動
のスタンバイスイツチ142は閉位置に動いてそ
こでリレー141を付勢し、リレースイツチ13
1を接点131aとのかみ合いから外してタイマ
ーを働かないようにし、弁作動ソレノイド123
に接続された接点131bとかみ合つてソレノイ
ドを作動状態に保ち、それによつて、スタンバイ
状態においてプラテン支持アームを低い位置に保
つ。表示灯145はリレー141が付勢されてい
るときスタンバイスイツチに接続されて表示し、
リレー141は第二のリレー作動スイツチ146
を、位置かみ合わせ接点146aから、表示灯に
接続された位置かみ合わせ接点146bに作動さ
せ、ユニツトがスタンバイ状態にある間、表示灯
145を点灯状態に保つ。
オーバライドリレー147は、通常開いている
手動オーバライドスイツチ148を介して、制御
回路導線111に、また導線149および151
を介して、リレー作動スイツチ131の接点13
1bに接続されている。オーバライドリレー14
7は、付勢されると作動してリレー作動スイツチ
143を接点143aとのかみ合いから外し、接
点143bとかみ合わせ、またリレー作動スイツ
チ136を接点136aとのかみ合いから外して
リレー147に接続された接点136bとかみ合
わせする。すなわち、オーバライドスイツチ14
8が閉じられると、それは回路を遮断してリレー
141をスタンバイさせ、リレースイツチ141
を接点131aとかみ合うように復帰させる。さ
らに、それは回路を弁作動ソレノイド123から
制御導線111に開路してソレノイドの作動を解
き、上側のプラテンを釣合い錘りの傾斜のもとに
その上昇位置に動かす。第6図でわかるように、
オーバライドソレノイド147は、導線149お
よびタイマー作動リレー接点132aおよび13
2bを介して制御回路導線112にも接続され、
その結果、単に手動のオーバライドスイツチ14
8を閉じるだけで、必要に応じまたはタイミング
サイクル中希望のときにクランプシリンダーは作
動を解くことができる。
上述のことから、調理器の構造と操作は容易に
理解できると考えられる。下側の調理プラテンの
中の電気加熱器91a〜91cは底部加熱スイツ
チ98と温度調節器94a〜94cの制御によつ
て選択的に付勢でき、それによつてこの調理器
は、上側の調理プラテンを付勢することなしに片
面グリルとして使うことができる。両面焼きのた
めには、底部加熱スイツチ99と温度調理器95
の制御のもとに上側の調理プラテンも付勢され
る。
上側のプラテンは普通、釣合い錘りによつて上
昇位置に傾斜しており、ハンバーガーパイのよう
な食品製品が下側のプラテンの上に置かれたあ
と、ハンドル66にわずかな力を加えるだけでプ
ラテン支持アームと上側のプラテンは低い調理位
置に回転して、アーム止め65が機体上のクロス
メンバー22とかみ合う。上側のプラテン支持ア
ームが低い位置に動くと、スイツチ作動アーム8
1はスイツチ80を閉じ、これでリレー作動スイ
ツチ131を通つて調理タイマー132に通じる
回路ができる。調理タイマー32は直ちに接点1
32aを閉じて弁アクチユエーター123を付勢
し、弁122を作動させて第4図に示すようにク
ランプシリンダーピストン79aをそのクランプ
位置に伸ばしてプラテン支持アームを低い調理位
置に圧しつける。調理タイマーは、予め選ばれた
選択的に調節できる調理時間が経過したあと、通
常閉じている接点132bを開いて弁クチユエー
ター123の付勢を解き、弁122を第6図に示
す位置にもどしそれによつてクランプシリンダー
プランジヤーをひつこめる。クランプシリンダー
が開放されると、釣合い錘りがプラテン支持アー
ムと上側のプラテンをその上昇位置にもどす。
ハンバーガーパイのような若干の食品製品は特
にそれが冷凍状態にあるときは若干厚さにバラツ
キがあり上側のプラテンは、上側のプラテンの下
側の調理面に垂直な方向での制限された浮上運動
のためにプラテン支持アームの上に支持されてお
り、その結果、プラテン支持アームが低位置にあ
つて、アーム止め65がアーム止め受け面とかみ
合つているときには上側のプラテン部分は重力に
よつて、食品製品の上面に乗つかつている。食品
製品は調理されるにしたがつて若干収縮し、上側
のプラテンは、プラテン支持アームがプラテン止
め60a〜60bとかみ合うまでプラテン支持ア
ームに対して下向きに動く。プラテン止め60a
〜60dは上下のプラテン間の最小の間隔を調節
して、それによつて調理ずみ製品の最終厚さを調
節する。
プラテン支持アームが低い位置にあるときは、
それは、下側の調理プラテンに対する固定位置に
おいては後側をクロスシヤフト41で、前側をア
ーム止め65で支えられており、上と下のプラテ
ンの最小の調理間隔の調節はプラテン支持アーム
に対する上側のプラテンの下向きの動きを制限す
るプラテン止めを調節することによつて行なわれ
る。プラテン止めは、全く上側のプラテンより上
に配置されており、そのため上側のプラテンの下
側の全調理面を調理に使用でき、プラテンカバー
シートは上側のプラテンの幅全体に亘つており、
上側のプラテンの全調理面をカバーできる。さら
に、プラテン止めは上側のプラテンとかみ合つた
りその中まで伸びていないので、ハンバーガーな
どの調理で普通できる肉かす、脂、その他の屑に
さらされない。さらに、調節可能な止めとそのハ
ンドルは上下のプラテンのどちらとも直接接触で
加熱されることがないため操作ハンドルは比較的
低温のままであり、プラテンが加熱されていると
きでもプラテン止めの調節ができる。
タイマー132は、予め選ばれた選択的に調節
できる調理時間の経過のあと、接点132bを開
いて、弁作動ソレノイド123の付勢を解きクラ
ンプシリンダーのプランジヤーを引き込んだ位置
に動かして、上側のプラテンが釣合い錘りの傾斜
のもとに上昇できるように構成されている。
クランプシリンダーは釣合い錘の力に打ちかつ
に充分な力でプラテン支持アームを低い調理位置
に押しつけ、アーム止めをアーム止め受け面に強
く押しつけてプラテン支持アームをその低い調理
位置に正確に置く。しかし、プラテン支持アーム
および上側のプラテンは、スイツチ80が作動を
解かれてクランプシリンダーを引つこませるまで
ハンドル66を単に上げるだけで、調理作業中ま
たはスタンバイ中に手で押し上げることができ
る。別のやり方として、オーバライドスイツチ1
48は調理作業中、またはスタンバイ中に選択的
に閉じて、クランプシリンダー76の作動を解き
プラテン支持アームを上げることもできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、二連の上側調理プラテンをもち、一
方の上側調理プラテンが上昇位置にある調理器の
正面図、第2図は、第4図の面2−2の上側調理
プラテンを通る部分平面断面図、第3図は、第2
図の面3−3における部分横断面図、ただし第2
図より大きい寸法でその部分を図示している、第
4図は、第3図の面4−4における長さ方向の断
面図、第5図は、第3図の面4−4において、上
側プラテンの上昇位置を図示した部分的長さ方向
の断面図、第6図は、調理器用の電気制御の配線
図である。 10……機体、15……下側の調理プラテン、
25……上側の調理プラテン、31……プラテン
支持アーム、41……クロ入シヤフト、45……
作動アーム、60……プラテン止め、65……ア
ーム止め、66……ハンドル、76……クランプ
シリンダー、81……スイツチ作動アーム、83
……プランジヤ、95……温度調節器、97……
温度感知素子、117……コンプレツサー、12
1……加圧貯蔵タンク、125……圧力調整器、
132……調理タイマー。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 前面および後面を有する機体と、 前記機体上に固定装着された下側の調理プラテ
    ンと、 前記機体の前面の近くの停止受け面と、 前記下側の調理プラテンの上方にほぼ水平に広
    がる低い調理位置と前記下側の調理プラテンから
    上方に向かつて傾斜した上昇位置との間における
    前記機体の後面近くの運動のために前記機体上に
    装着され、末端部に、低い調理位置でその下向き
    の動きを確実に止めるために前記停止受け面とか
    み合うアーム停止手段を有する支持アームと、 前記支持アームに対する制限された浮上運動を
    するように前記支持アーム上に装着された上側の
    調理プラテンと、 前記支持アーム上に装着され、異なつた、予め
    選ばれた複数の低い位置のうちの1つへの前記上
    側の調理プラテンの下向きの運動を制限し、一方
    上記の予め選ばれた低い位置から上方への前記上
    側の調理プラテンの制限された浮上を許容する調
    節可能な停止手段とを有することを特徴とする調
    理装置。 2 前記支持アームが、前記上側の調理プラテン
    を装着する前部と中間のピボツト部とそこから後
    方にのびる後部と、 前記支持アームのピボツト部を前記機体に回転
    可能に取り付けるピボツト手段と、 前記支持アームの前部と前記上側の調理プラテ
    ンを前記低い位置から前記上昇位置に移動するの
    に十分な曲がりうる釣り合い錘り力を与えるため
    前記支持アームの後部に動くことができるように
    装着された釣り合い錘り手段とを有することを特
    徴とする特許請求の範囲第1項に記載の調理装
    置。 3 前記調節可能な停止手段が、下端が前記上側
    の調理プラテンに接続され、そこから上方にの
    び、間隔を置いて配置された多数の直立したガイ
    ドからなり、前記ガイドは、前記支持アームを貫
    通し動くことができるように配置され、前記ガイ
    ドの上端に接続され、前記支持アームの上方に間
    隔を置いて配置され、プラテン止め手段を形成す
    る手段と、前記支持アーム上に配置され、前記下
    向きの運動を制限するための前記プラテン止め手
    段にかみあう手段とを有することを特徴とする特
    許請求の範囲第1項に記載の調理装置。 4 前記調節可能な停止手段が、前記下側のプラ
    テンから前記上側のプラテンを隔てる異なつた最
    小限の間隔を選択するため前記支持アーム上に配
    置された複数の調節可能な間隔をあけるための機
    構からなり、各機構は異なつた最小限の間隔を形
    成するため複数の個々に選択可能な状態を有する
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
    調理装置。 5 前記間隔をあけるための機構が、前記予め定
    めた最小限の間隔を、複数の予め定めた最小限の
    間隔のうちのいずれに対しても選択的に調節する
    ことができる手段を有することを特徴とする特許
    請求の範囲第4項に記載の調理装置。 6 前記支持アームを前記低い位置に解除可能に
    保持するため、前記支持アームに対して伝動連結
    した保持手段を有することを特徴とする特許請求
    の範囲第1項に記載の調理装置。 7 前記支持アームを前記上昇位置に移動させる
    べく十分に曲がりうる釣り合い錘り力を供給する
    ため、前記支持アームに対して連結された釣り合
    い錘り手段を有することを特徴とする特許請求の
    範囲第1項に記載の調理装置。 8 実質的に水平な下側の調理面を形成する下側
    の調理プラテンと、 実質的に平坦な上側の調理面を形成する上側の
    調理プラテンと、 前記上側の調理面が前記下側の調理面とほぼ平
    行な、上昇した非活動的な位置および低い活動的
    な位置との間の位置において、前記上側の調理プ
    ラテンを載せて移動可能になした支持部材と、 前記調理面の間に位置した食物の両面調理を行
    うため、前記支持部材が前記低い活動的な位置に
    あるとき、前記支持部材に対する限られた相対的
    な垂直移動が可能なように前記支持部材上に前記
    上側の調理プラテンを取り付けるための浮上部材
    と、 使用可能な調理領域を制限する上側の調理面を
    貫通して下方にのびる部分を有しないで上側の調
    理プラテンの中に単独で配置され、前記支持部材
    と前記上側の調理プラテンが前記低い位置にある
    とき、前記上側の調理プラテンと前記下側の調理
    プラテンとの間に複数の異なつた最小限の間隔の
    うちの一つのかんかくを保つための支持部材上の
    調節部材と、 前記複数の最小の間隔のうちから異なつた間隔
    を選択するため、前記上側の調理プラテンの外側
    に設置され、前記調節可能な手段に連結された間
    隔制御手段とからなることを特徴とする調理装
    置。 9 前記間隔制御手段が、それぞれ長さが異なる
    複数の停止部材を係合部に整合するように動か
    し、前記複数の停止部材の長さが前記複数の異な
    つた最小限の間隔を形成することを特徴とする特
    許請求の範囲第8項に記載の調理装置。 10 前記複数の停止部材が、それぞれの長さが
    調整可能なようにベースに螺合されていることを
    特徴とする特許請求の範囲第9項に記載の調理装
    置。 11 前記間隔制御手段が、停止部材を係合部に
    整合するように動かすべく、前記支持部材に回転
    可能に取り付けた軸に固定されたハンドルを有す
    ることを特徴とする特許請求の範囲第10項に記
    載の調理装置。 12 前記軸を複数の予め定めた回転位置の一つ
    に分離可能に保持するための回転止め手段を有す
    ることを特徴とする特許請求の範囲第11項に記
    載の調理装置。 13 前記調整可能な手段が、下端が前記上側の
    調理プラテンに接続され、そこからほぼ直立して
    のび、複数の間隔を置いて配置したガイドを有
    し、前記ガイドは前記支持部材を貫通して動くこ
    とができるように配置され、ガイドの上端に接続
    し、前記ガイドの支持部材の上方に間隔を置いて
    配置されたプラテン係合手段を形成する手段と、
    前記下方への運動を制限するべく前記プラテン係
    合手段にかみ合うように前記支持部材の上に配置
    された手段とを有することを特徴とする特許請求
    の範囲第8項に記載の調理装置。 14 前記プラテン係合手段にかみ合うようにな
    した前記手段が、前記上側の調理プラテンの前記
    の限られた相対的な垂直移動を許容しながら、前
    記支持部材に対する予め定めた高さに調節可能で
    あることを特徴とする特許請求の範囲第13項に
    記載の調理装置。 15 上方を向いているアーム停止係合部を供す
    る前記下側の調理プラテンの前面の堅固な部材
    と、前記下側の調理位置において前記支持部材の
    下方への運動を確実に停止させるべく前記アーム
    停止係合部とかみ合う前記支持部材の末端上のア
    ーム停止手段とを有することを特徴とする特許請
    求の範囲第8項に記載の調理装置。 16 前記低い位置において前記支持部材を分離
    可能に保持するため前記支持部材と伝動連結する
    保持手段を有することを特徴とする特許請求の範
    囲第8項に記載の調理装置。 17 前記支持部材を前記低い位置から前記上昇
    位置に移動するべく、前記支持部材に伝動連結し
    た釣り合い錘り手段と、 前記釣り合い錘り手段の動作に対して、前記低
    い位置において前記支持部材と前記上側の調理プ
    ラテンとを分離可能に保持するための前記支持部
    材に伝動連結した保持手段と、 前記保持手段の自動的な分離のための前記保持
    手段に選択的に作用し、これによつて前記釣り合
    い錘り手段の作用により前記上側の調理プラテン
    と前記支持部材が前記低い位置から前記上昇位置
    へ移動される制御手段とを有することを特徴とす
    る特許請求の範囲第8項に記載の調理装置。 18 前面および後面を有する機体と、 前記機体上に固定装着された下側の調理プラテ
    ンと、 前記下側の調理プラテンの上方にほぼ水平に広
    がる低い調理位置と前記下側の調理プラテンから
    上方に向かつて傾斜した上昇位置との間における
    前記機体の後面近くの運動のために前記機体上に
    装着された支持部材と、 前記支持部材に対する制限された浮上運動のた
    めに装着された上側の調理プラテンであり、前記
    上側の調理プラテンが、該上側の調理プラテンに
    一方の端が接続され、その上にのびる複数のガイ
    ドを有し、前記ガイドは前記支持部材を貫通して
    動くことができるように配置され、前記ガイドが
    前記ガイドの上端に接続し、前記支持部材の上方
    に間隔を置いて配置され、プラテン止め手段を形
    成する手段を有する上側の調理プラテンと、 前記下向きの運動を制限するべく前記プラテン
    止め手段にかみ合うように前記支持部材上に配置
    された停止手段とからなることを特徴とする調理
    装置。 19 前記停止手段が、それぞれの長さが調整可
    能なようにベースに螺合されている複数の停止部
    材を有し、前記ベースが、前記停止部材のひとつ
    を前記プラテン止め手段に整合させるために回転
    可能であることを特徴とする特許請求の範囲第1
    8項に記載の調理装置。 20 複数の予め定めた回転位置の一つに前記ベ
    ースを分離可能に保持するための回転止め手段を
    有することを特徴とする特許請求の範囲第19項
    に記載の調理装置。 21 上方に向いているアーム停止係合部を供す
    る前記下側の調理プラテンの前面の堅固な部材
    と、 前記下側の調理位置において前記支持部材の下
    方への運動を確実に停止させるべく機体上の前記
    アーム停止係合部とかみ合う前記支持部材の末端
    上のアーム停止手段とを有することを特徴とする
    特許請求の範囲第18項に記載の調理装置。 22 前記支持部材を前記低い位置において分離
    可能に保持するため前記支持部材と伝動連結する
    保持手段を有することを特徴とする特許請求の範
    囲第18項に記載の調理装置。 23 前記支持アームを前記低い位置から前記上
    昇位置に移動するべく、前記支持アームに伝動連
    結した釣り合い錘り手段と、 前記釣り合い錘り手段の動作に対して、前記低
    い位置において前記支持部材と前記上側の調理プ
    ラテンとを分離可能に保持するための前記支持部
    材に伝動連結した保持手段と、 前記保持手段の自動的な分離によつて、前記上
    側の調理プラテンと前記支持アームが前記釣り合
    い錘り手段の動作により、前記低い位置から前記
    上昇位置に移動される前記保持部材を選択的に作
    動するための制御手段とからなることを特徴とす
    る特許請求の範囲第18項に記載の調理装置。 24 機体と、 前記機体上に固定装着された下側の調理プラテ
    ンと、 前記下側の調理プラテンの上方にほぼ水平に広
    がる低い位置と前記下側の調理プラテンから上方
    に向かつて傾斜した上昇位置との間における前記
    機体の運動のために前記機体上に回転可能に取り
    付けられ、前部と、中間のピボツト部と、そこか
    ら後方にのびる後部とを有する支持部材と、 前記支持部材の前部に取り付けた上側の調理プ
    ラテンと、 前記支持部材の前部と前記上側の調理プラテン
    とを前記低い位置から上昇位置に移動するのに十
    分な曲がりうる釣り合い錘力を供給するための前
    記支持部材の後部に連結された釣り合い錘手段
    と、 前記機体上に取り付けられ、前記支持部材に反
    して前記支持部材を前記低い位置に曲げるうるよ
    うに圧迫するに十分な力で圧迫する位置に通じる
    起動に沿つて移動可能なプランジヤーを有するシ
    リンダ手段とからなることを特徴とする調理装
    置。 25 前記シリンダ手段が、前記プランジヤーを
    第1の引き込み位置と前記支持部材にかみ合つて
    いる第2の突出位置との間において動かす駆動手
    段を有することを特徴とする特許請求の範囲第2
    4項に記載の調理装置。 26 前記駆動手段が、空気圧シリンダを有する
    ことを特徴とする特許請求の範囲第25項に記載
    の調理装置。 27 前記シリンダ手段を作動する前記手段が、
    前記支持部材の前記低い位置への動きに応じて作
    動するスイツチ手段を有することを特徴とする特
    許請求の範囲第26項に記載の調理装置。 28 前記シリンダ手段を作動する前記手段が、
    前記支持部材の前記低い調理位置への動きに応じ
    て作動する制御スイツチ手段を有し、前記支持部
    材を、前記シリンダ手段の曲がりうる力に反し
    て、前記低い調理位置から前記制御スイツチ手段
    が前記シリンダ手段を作動させない位置に、手作
    業で移動するのに適していることを特徴とする特
    許請求の範囲第25項に記載の調理装置。 29 機体と、 前記機体上に固定装着された下側の調理プラテ
    ンと、 前記下側の調理プラテンの上方にほぼ水平に広
    がる低い位置と前記下側の調理プラテンから上方
    に向かつて傾斜した上昇位置との間における前記
    機体の運動のために前記機体上に回転可能に取り
    付けられ、前部と、中間のピボツト部と、そこか
    ら後方にのびる後部とを有する支持部材と、 前記支持部材の前部に取り付けた上側の調理プ
    ラテンと、 前記支持部材の前部と前記上側の調理プラテン
    とを前記低い位置から上昇位置に移動するのに十
    分な曲がりうる釣り合い錘力を供給するための前
    記支持部材の後部に連結された釣り合い錘手段
    と、 前記機体上に取り付けられ、前記支持部材が前
    記上側の調理プラテンと前記釣り合い錘手段の移
    動力を吸収するための前記上昇位置に接近すると
    き、前記支持部材にかみ合うように位置したプラ
    ンジヤーを有する衝撃吸収手段とからなることを
    特徴とする調理装置。 30 前記上側の調理プラテンが、前記支持部材
    に対する限定された浮上運動のために前記支持部
    材の上に取り付けられたことを特徴とする特許請
    求の範囲第29項に記載の調理装置。 31 前記支持部材の上に取り付けられ、前記上
    側の調理プラテンが、複数の異なる予め定めた位
    置のうちの一つから限られた浮上をすることを許
    容しながら、前記上側の調理プラテンのその位置
    への下方への運動を制限するべく前記上側の調理
    プラテンとかみ合うように調整可能な停止部材を
    有することを特徴とする特許請求の範囲第30項
    に記載の調理装置。
JP61196458A 1985-08-22 1986-08-20 両面調理用調理装置 Granted JPS6247323A (ja)

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