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JPH0423935B2 - - Google Patents
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JPH0423935B2 - - Google Patents

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JPH0423935B2
JPH0423935B2 JP16094587A JP16094587A JPH0423935B2 JP H0423935 B2 JPH0423935 B2 JP H0423935B2 JP 16094587 A JP16094587 A JP 16094587A JP 16094587 A JP16094587 A JP 16094587A JP H0423935 B2 JPH0423935 B2 JP H0423935B2
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JP
Japan
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vertical
attached
frame
arm
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JP16094587A
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English (en)
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JPS646436A (en
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Yoshitaka Nagai
Mitsumichi Satomura
Katsuhiko Mitsumori
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YKK Corp
Original Assignee
Yoshida Kogyo KK
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Publication date
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  • Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
  • Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)

Description

4より成る吊り具33 より構成したことを特徴とする方立式カーテンウ
オールのパネル体吊り上げガイド装置。
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕 本発明は、方立式カーテンウオールを建物躯体
に取付ける施工時にパネル体を吊り上げガイドす
るガイド装置に関する。
〔従来の技術〕
方立式カーテンウオールは鉄筋等より成る建物
躯体に、方立と横材で複数の方形枠部を有する枠
体を取付け、その方形枠部にガラス板やアルミ板
等のパネル体を取付けしたものである。
このような方立式カーテンウオールの施工は、
建物躯体に枠体を取付けた後にパネル体をクレー
ン等で吊り上げて方形枠部まで運搬して取付ける
ことが一般的である。
〔発明が解決しようとする問題点〕
前述の施工時においてクレーン等でパネル体を
吊り上げる際にパネル体が揺れ動いて危険である
と共にパネル体が枠体に衝突してパネル体を損傷
することがある。特のパネル体がガラス板の場合
には枠体に軽く衝突しても損傷してしまう。
そこで、本出願人は先に実願昭62−90730号
(実開昭63−198747号公報)としてパネル体の吊
り上げガイド治具を出願した。
かかるパネル体の吊り上げガイド治具は、基枠
の後側左右に摺動子を対向して設け、その基枠の
前側左右に係合子を備えたアームを左右回動自在
に取付けたものであり、既設のカーテンウオール
ユニツトの縦溝に沿つて摺動子をガイドとして基
枠を昇降できるし、アームの係合子を未設のカー
テンウオールユニツトの縦溝に嵌合して基枠に未
設のカーテンウオールユニツトを保持できるか
ら、未設のカーテンウオールユニツトを既設のカ
ーテンウオールユニツトに沿つて吊り上げガイド
できる。
しかしながら、前述のパネル体の吊り上げガイ
ド治具はユニツト式カーテンウオールのカーテン
ウオールユニツトを吊り上げガイドするには好適
であるが、ガラス板などの方立式カーテンウオー
ルのパネル体を吊り上げガイドする際にはアーム
の係合子でパネル体を保持することが困難である
し、パネル体の剛性が弱くなつてパネル体の下部
をアームの係合子で保持したとしてもパネル体の
上部が不安定となつて吊り上げ時に振れ動くこと
がある。
そこで、本発明は安全に、しかもパネル体が損
傷せずにパネル体を方形枠部まで吊り上げ運搬で
きる方立式カーテンウオールのパネル体吊り上げ
ガイド装置を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段及び作用〕
枠体を構成する左右の縦材背面に、方立の縦溝
に挿入する摺動子を取付け、その左右の縦材前面
に、パネル体縦縁部が嵌合する凹溝を有する係合
子を備えたアームを起立位置と傾倒位置に左右回
動自在に取付け、このアームを起立位置で保持す
るロツク機構を設けて、係合子でパネル体を保持
した状態で枠体を摺動子によつて方立に沿つて摺
動できるガイド治具と、方立に沿つて回動する左
右一対のローラと吸盤を備えた吊り具より構成さ
れ、ガイド治具と吊り具でパネル体を揺れ動くこ
となしに方形枠部まで吊り上げ運搬できる。
〔実施例〕
第8図は方立式カーテンウオールの一部正面図
であり、建物躯体へ固定した方立1間に複数の横
材2を横架して枠体3を形成し、その枠体3の方
形枠部4にパネル体5が装着してある。
第9図、第10図はパネル体取付部の横断面
図、縦断面図であり、方立1は室外側に開口した
縦溝6の両側に一対のパネル体取付部7,7を有
する形状となり、そのパネル体取付部7にパネル
体5を接着シール材8で接着して取付けてあると
共に、横材2には上向凹部2aと下向凹部2bと
が形成され、パネル体5の上下縁が上向凹部2a
と下向凹部2bとに嵌合して装着されるようにし
てあると共に、下向凹部2bは横材2に押え材9
をビス止めして形成してある。
方立式カーテンウオールの施工時に前記パネル
体5を方形枠部4まで吊り上げ運搬ガイドするガ
イド装置は第6図に示すガイド治具Bと図1ない
し図5に示す吊り具33より成る。
前記ガイド治具Bは次のように構成してある。
つまり、左右一対の縦材20,20間に下横材
21を横架すると共に、縦材20の中間に固着し
た取付横材22間に中間横枠23を横架して枠体
24を形成し、この左右の縦材20の背面に取付
縦板25を長溝26とボルト27で左右移動自在
に取付けると共に、その取付縦板25に摺動子2
8を内向に相対向して取付け、前記取付横材22
にアーム29を、縦材20と平行になつた起立位
置と縦材20の外側に傾倒した傾倒位置に左右回
動自在に枢着すると共に、そのアーム29に係合
子30を内向きに相対向して取付け、このアーム
29を縦枠20と平行となつた起立位置にロツク
するロツク機構31を設けて、係合子30の凹溝
30aをパネル体5の両側縦縁に嵌合することで
パネル体5を保持できるようにしてある。具体的
にはロツク機構31は、縦材20に摺動自在に貫
通したロツク杆31aをアーム29のロツク孔3
1bに嵌合、抜き出しすると共に、図示しないス
プリングでロツク杆31aをロツク孔31bに嵌
合付勢保持してある。
前記吊り具33は、背面左右両端部に設けた方
立1に沿つて回動する一対のローラ36,36
と、前面に設けた一対の吸盤34,34を備えて
パネル体の上部を保持する。
次に施工方法を説明する。
第1図に示すように、建物躯体Aに枠体3を
取付ける。方立1の縦溝6は上下方向に連続し
ている。
第1図に示すように枠体3の地表側下部の枠
部4にパネル体5を地表より装着し、その前面
側に架台10を設置すると共に、この架台10
上に台車11を走行自在に設け、この台車11
内にパネル体5を縦向きに収納する。
左右に隣接する方立1,1の縦溝6,6に沿
つてガイド治具Bを昇降自在に取付ける。
ガイド治具Bは前述のようであるから方立1
間に亘つて取付けるには、取付縦板25を取り
外した状態で第1図に示すように支持材12上
に中間横材23を載置して仮置し、取付縦板2
5の摺動子28を方立1の縦溝6内に挿入して
ボルト27で仮止めし、かつ取付縦板25を内
方に移動して摺動子28を縦溝6の側面6aに
押しつけて締付け固定することでガイド治具B
を組立てる。
第1図に示すように、屋上等に設置した図示
しないクレーンで昇降されるロープ32を吊り
具33に連結し、この吊り具33に取付けた吸
盤34で台車11に収納されたパネル体5の上
部を吸着支持する。
第2図に示すようにロープ32を上昇してパ
ネル体5を吊り上げて台車11より取り出した
後にロープ32を下降してパネル体5を左右一
対のアーム29,29間に位置させる。
左右のアーム29を回動して係合子30をパ
ネル体5の左右縦縁に嵌合してロツク機構31
でアーム29をロツクし、左右の係合子30で
パネル体5を保持すると共に、第2ロープ35
をガイド治具Bの縦枠20に連結する。
第3図、第4図に示すようにロープ32を上
昇して吊り具33とガイド治具Bを吊り上げて
パネル体5を運搬する。
この時、ガイド治具Bは左右の摺動子28が
左右に隣接する方立1の縦溝6に沿つて摺動ガ
イドされ、パネル体5はガイド治具Bに保持さ
れているから、パネル体5は揺れ動くことなく
吊り上げて運搬されると共に、吊り具33の両
側に取付けた左右一対のローラ36が方立1の
パネル体取付部7に沿つて転動する。
なお、ローラ36はパネル体5を既に取付け
た方形枠部4を通過する際にはパネル体5に沿
つて転動するのでゴムローラなどの柔軟性を有
するものとしてある。
第5図に示すようにパネル体5を、パネル体
5が取付けてない方形枠部4まで吊り上げて運
搬したら、ロツク機構31を解除して左右のア
ーム29を側方に回動してパネル体5の保持を
解放し、パネル体5を方形枠部4側に水平に移
動させて横材2の上向凹部2aに嵌合して載置
し、押え板9を方立1にビス止めしてパネル体
5を取付け、吸盤34を外してパネル体5を左
右の方立1のパネル体取付部7に接着シール材
8で接着する。
この時、吊り具33のローラ36が方立1と
干渉するので吊り具33のローラ36取付部分
を上方に折曲して干渉しないようにし、これに
より吊り具33を左右の方立1間に移動させ
る。
吊り具33を方立1間より室外側に移動させ
るとともにローラ36を元の状態に戻し、ロー
プ32を下降して吊り具33とガイド治具Bを
方立に沿つて架台10まで降ろす。
以後前述の〜までの動作を繰り返して順
次上方の方形枠部4にパネル体5を取付ける。
最上方の方形枠部4にパネル体5を取付け終
了したら、第2ロープ35をガイド治具Bより
外すと共に、取付縦板25を縦枠20より外
し、ガイド治具Bをパネル体5が取付けてない
方形枠部4側に移動すると共に、台車11も移
動する。
以後前述の〜までの動作を繰り返す。
〔発明の効果〕
枠体24は左右の摺動子28,28によつて方
立の縦溝に沿つてふらつくことなしに上下動し、
左右のアーム29の係合子30の凹溝30aをパ
ネル体5の下部縦縁に嵌合することでガラス板な
どのパネル体5の下部を枠体24に確実に保持で
き、吊り具32はガイドローラ36で方立1に沿
つてスムーズに上下動し、その吊り具32の吸盤
34でパネル体5の上部を確実に保持できるか
ら、方立式カーテンウオールの施工時にガラス板
等のパネル体を安全に、しかもパネル体5が破損
せずに方形枠部まで吊り上げ運搬できる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示し、第1図〜第5図
はパネル体の取付作業を工程順に示す説明図、第
6図はガイド治具の斜視図、第7図は取付縦板の
取付部断面図、第8図は方立式カーテンウオール
の一部正面図、第9図、第10図は第8図の−
線、−線断面図である。 1は方立、2は横材、3は枠体、4は方形枠
部、5はパネル体、Aは建物躯体、Bはガイド治
具。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 左右一対の縦材20,20を横材で連結して
    枠体24とし、この左右一対の縦材20,20背
    面に取付縦板25をそれぞれ取付け、この各取付
    縦板25に摺動子28を、その取付縦板25より
    内側に突出して相対向してそれぞれ取付け、前記
    左右の一対の縦材20,20の前面側にアーム2
    9を、縦材20と略平行となつた起立位置と縦材
    20より外側に傾倒した傾倒位置に左右回動自在
    にそれぞれ取付け、この各アーム29に内向きの
    凹溝30aを有する係合子30を相対向してそれ
    ぞれ取付け、 前記左右一対の縦材20,20と各アーム29
    に亘つて、そのアーム29を起立位置に保持する
    ロツク機構31をそれぞれ取付けて成るガイド治
    具Bと、 前記ガイド治具Bより上方に配設されて裏面側
    に設けられた方立1に沿つて回動する左右一対の
    ローラ36,36と、前面側に設けられた吸盤3
JP16094587A 1987-06-30 1987-06-30 Execution of screen type curtain wall Granted JPS646436A (en)

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