JPH0425436B2 - - Google Patents
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- JPH0425436B2 JPH0425436B2 JP2767983A JP2767983A JPH0425436B2 JP H0425436 B2 JPH0425436 B2 JP H0425436B2 JP 2767983 A JP2767983 A JP 2767983A JP 2767983 A JP2767983 A JP 2767983A JP H0425436 B2 JPH0425436 B2 JP H0425436B2
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- Japan
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- speed
- compressor
- motor
- gas turbine
- electric
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 2
- 239000007858 starting material Substances 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 3
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 2
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 241001466538 Gymnogyps Species 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
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- 238000010248 power generation Methods 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P1/00—Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters
- H02P1/16—Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters for starting dynamo-electric motors or dynamo-electric converters
- H02P1/54—Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters for starting dynamo-electric motors or dynamo-electric converters for starting two or more dynamo-electric motors
- H02P1/58—Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters for starting dynamo-electric motors or dynamo-electric converters for starting two or more dynamo-electric motors sequentially
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、ガスパイプラインのガス圧送ステー
シヨンや、液化ガスプラント等に使用される高速
大容量コンプレサの電動駆動装置に関する。
シヨンや、液化ガスプラント等に使用される高速
大容量コンプレサの電動駆動装置に関する。
ガスパイプラインのガス圧送ステーシヨンや、
液化ガスプラント等においては、10000HP〜数
万HPの大容量で、かつ高速(4000〜10000回
転/分)のコンプレサが複数台(通常2〜数台)
使用される。このコンプレサの駆動機としては、
従来は機械駆動用ガスタービン、あるいはスチー
ムタービンが採用されることがほとんどであつ
た。
液化ガスプラント等においては、10000HP〜数
万HPの大容量で、かつ高速(4000〜10000回
転/分)のコンプレサが複数台(通常2〜数台)
使用される。このコンプレサの駆動機としては、
従来は機械駆動用ガスタービン、あるいはスチー
ムタービンが採用されることがほとんどであつ
た。
第1図は上記従来のガスタービンによるコンプ
レサの直接駆動システムを示し、1は機械駆動用
ガスタービン、2は高速コンプレサを表わす。
又、第2図は従来のスチームタービンによるコン
プレサの直接駆動システムを示し、3はスチーム
発生用ボイラ、4はスチームタービンを表わして
おり、従来このような駆動機が使用された理由
は、高速大容量の駆動機としてはガスタービンや
スチームタービンしかなかつたからである。ごく
一部には電動駆動も使われたが、電動駆動では商
用電動で60Hz地区でも3600RPM以上の高速が得
られず、4000〜10000RPMを得るには増速ギアが
必要であり、保守・信頼性に問題を有した。
レサの直接駆動システムを示し、1は機械駆動用
ガスタービン、2は高速コンプレサを表わす。
又、第2図は従来のスチームタービンによるコン
プレサの直接駆動システムを示し、3はスチーム
発生用ボイラ、4はスチームタービンを表わして
おり、従来このような駆動機が使用された理由
は、高速大容量の駆動機としてはガスタービンや
スチームタービンしかなかつたからである。ごく
一部には電動駆動も使われたが、電動駆動では商
用電動で60Hz地区でも3600RPM以上の高速が得
られず、4000〜10000RPMを得るには増速ギアが
必要であり、保守・信頼性に問題を有した。
又、このようなプラントの設置される場所は、
商用の大電力そのものが得にくい場所であり、電
動駆動はあまり採用されなかつた。しかし、ガス
タービンも機械駆動用の場合、始動時からかなり
のトルクを出す必要があることなどから機構が複
雑となり、高価かつメインテナンスに多大の費用
と時間、及び人手を要するなどの欠点を有した。
さらに又、スチームタービンもボイラが必要であ
り、ボイラと複数台のスチームタービンとの設置
場所の距離に制約を受ける、ボイラの始動・停
止、メインテナンスに人手がかかるなどの問題を
有した。
商用の大電力そのものが得にくい場所であり、電
動駆動はあまり採用されなかつた。しかし、ガス
タービンも機械駆動用の場合、始動時からかなり
のトルクを出す必要があることなどから機構が複
雑となり、高価かつメインテナンスに多大の費用
と時間、及び人手を要するなどの欠点を有した。
さらに又、スチームタービンもボイラが必要であ
り、ボイラと複数台のスチームタービンとの設置
場所の距離に制約を受ける、ボイラの始動・停
止、メインテナンスに人手がかかるなどの問題を
有した。
本発明は上記事情に鑑みてなされ、電気のない
地域で大容量高速の複数台の大型コンプレサを、
複雑な機械駆動用ガスタービンを使わず、かつ増
速ギヤなしで直接電動駆動することのできる、前
記欠点のない高速大容量コンプレサの電動駆動装
置を提供することを目的とする。
地域で大容量高速の複数台の大型コンプレサを、
複雑な機械駆動用ガスタービンを使わず、かつ増
速ギヤなしで直接電動駆動することのできる、前
記欠点のない高速大容量コンプレサの電動駆動装
置を提供することを目的とする。
〔発明の概要〕
本発明は、まず高速のガスタービン(4000〜
10000RPM)を用い、2極高周波発電機を駆動し
て数十〜百数十Hzの電源を発生させる。このとき
ガスタービンは無負荷始動用のものでよく、始動
時に大きなトルク発生の必要はない。次いで上記
高周波電源にて2極同期電動機、あるいは2極誘
導電動機を駆動する。これにより、増速ギヤなし
で高速コンプレサを駆動することが出る。しかし
始動時、このような高速大容量電動機を、自己始
動させるのは困難なため、上記高周波発電機に直
列に、かつ電動機と並列にサイリスタ等による半
導体始動装置を配設し、始動装置により順次電動
機を始動させる。本発明は、このようにして前記
目的を達成するものである。
10000RPM)を用い、2極高周波発電機を駆動し
て数十〜百数十Hzの電源を発生させる。このとき
ガスタービンは無負荷始動用のものでよく、始動
時に大きなトルク発生の必要はない。次いで上記
高周波電源にて2極同期電動機、あるいは2極誘
導電動機を駆動する。これにより、増速ギヤなし
で高速コンプレサを駆動することが出る。しかし
始動時、このような高速大容量電動機を、自己始
動させるのは困難なため、上記高周波発電機に直
列に、かつ電動機と並列にサイリスタ等による半
導体始動装置を配設し、始動装置により順次電動
機を始動させる。本発明は、このようにして前記
目的を達成するものである。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明す
る。第3図は本発明の実施例の一例を示し、5は
発電機用高速ガスタービン、6はこのガスタービ
ンに直結され数十〜百数十Hzの周波数を発生する
高周波発電機、7はしや断器、8は高周波電源で
駆動される高速電動機、2は高速電動機に直結さ
れた高速コンプレサ、9は高速電動機2を始動す
るための始動装置である。又、第4図は始動装置
9の詳細を示すもので、高速電動機8が同期電動
機の場合は、本図のような負荷転流形インバータ
で電動機を停止から数千回転の高速まで始動させ
ることが出来る。この始動装置は、しや断器の切
換により電動機を1台ずつ順次に始動させるた
め、1組でよい。
る。第3図は本発明の実施例の一例を示し、5は
発電機用高速ガスタービン、6はこのガスタービ
ンに直結され数十〜百数十Hzの周波数を発生する
高周波発電機、7はしや断器、8は高周波電源で
駆動される高速電動機、2は高速電動機に直結さ
れた高速コンプレサ、9は高速電動機2を始動す
るための始動装置である。又、第4図は始動装置
9の詳細を示すもので、高速電動機8が同期電動
機の場合は、本図のような負荷転流形インバータ
で電動機を停止から数千回転の高速まで始動させ
ることが出来る。この始動装置は、しや断器の切
換により電動機を1台ずつ順次に始動させるた
め、1組でよい。
第5図は始動装置9の他の実施例を示し、高速
電動機8が誘導形電動機の場合には、強制転流形
インバータを用いる。本実施例は電圧形サイリス
タインバータの例であるが、電流形インバータ自
己消弧形素子(GTO)を用いたインバータなど
を用いてもよい。
電動機8が誘導形電動機の場合には、強制転流形
インバータを用いる。本実施例は電圧形サイリス
タインバータの例であるが、電流形インバータ自
己消弧形素子(GTO)を用いたインバータなど
を用いてもよい。
なお、第3図において、発電機用高速ガスター
ビン5は高周波発電機に直結され、商用周波の2
〜3倍の高周波電力を発生する。この高周波電源
によつて駆動される高速電動機は、増速ギヤなし
で数千回転の高速で回転し、高圧大容量のコンプ
レサを直接駆動することができる。電動機の始動
のために始動装置が用いられる。
ビン5は高周波発電機に直結され、商用周波の2
〜3倍の高周波電力を発生する。この高周波電源
によつて駆動される高速電動機は、増速ギヤなし
で数千回転の高速で回転し、高圧大容量のコンプ
レサを直接駆動することができる。電動機の始動
のために始動装置が用いられる。
かくして本実施例によれば、電力のない場所で
も容易に高速電動機によるコンプレサの直結駆動
が可能となり、電動駆動特有の保守が簡単にで、
始動、停止の操作性がよい等の利点がある上、ギ
ヤレスで駆動できるため、効率が向上し、信頼性
が増大する。又、ガスタービンも台数が少くな
り、機構が簡単なため、コンプレサ駆動用の数多
くのガスタービンを保守するのに較べ、非常に楽
になる。又、コンプレサステーシヨンにおいて
は、主コンプレサ駆動の他に補機用モータ等の電
源が必要となるが、このシステムでは、電源設備
を別に設ける必要がなく、コスト的にも有利であ
る。
も容易に高速電動機によるコンプレサの直結駆動
が可能となり、電動駆動特有の保守が簡単にで、
始動、停止の操作性がよい等の利点がある上、ギ
ヤレスで駆動できるため、効率が向上し、信頼性
が増大する。又、ガスタービンも台数が少くな
り、機構が簡単なため、コンプレサ駆動用の数多
くのガスタービンを保守するのに較べ、非常に楽
になる。又、コンプレサステーシヨンにおいて
は、主コンプレサ駆動の他に補機用モータ等の電
源が必要となるが、このシステムでは、電源設備
を別に設ける必要がなく、コスト的にも有利であ
る。
次に本発明の他の実施例について説明する。前
記第3図の実施例はガスタービン駆動による例で
あるが、これはボイラと、スチームタービンに置
きかえてもよいことはもちろんである。又、電動
機の始動方法としては、電動機の熱容量などが許
せば、リアクトル始動、コンドル始動なども採用
することができる。さらに又、これまでの説明で
は負荷機械としてコンプレサを想定し説明してき
たが、ポンプ、ブロワ等、高速を必要とする負荷
ならコンプレサに限定されないことはもちろんで
ある。
記第3図の実施例はガスタービン駆動による例で
あるが、これはボイラと、スチームタービンに置
きかえてもよいことはもちろんである。又、電動
機の始動方法としては、電動機の熱容量などが許
せば、リアクトル始動、コンドル始動なども採用
することができる。さらに又、これまでの説明で
は負荷機械としてコンプレサを想定し説明してき
たが、ポンプ、ブロワ等、高速を必要とする負荷
ならコンプレサに限定されないことはもちろんで
ある。
以上詳細に説明したように本発明によれば、電
源がない地域で大容量高速の複数台の大型コンプ
レサを、複雑な機械駆動用ガスタービンを使用せ
ず、かつ増速ギヤなしで直接電動駆動することが
でき、建設コストが低く、保守性及び操作性のよ
い、効果的な高速大容量コンプレサの電動駆動装
置が提供できる。
源がない地域で大容量高速の複数台の大型コンプ
レサを、複雑な機械駆動用ガスタービンを使用せ
ず、かつ増速ギヤなしで直接電動駆動することが
でき、建設コストが低く、保守性及び操作性のよ
い、効果的な高速大容量コンプレサの電動駆動装
置が提供できる。
第1図は従来のガスタービンによるコンプレサ
の直接駆動システム図、第2図は従来のスチーム
タービンによるコンプレサの直接駆動システム
図、第3図は本発明の一実施例を示す構成図、第
4図は電動機始動装置の構成図、第5図は電動機
始動装置の他の構成図である。 1……機械駆動用ガスタービン、2……高速コ
ンプレサ、3……スチーム発生用ボイラ、4……
スチームタービン、5……発電用ガスタービン、
6……高周波発電機、7……しや断器、8……高
速発動機、9……始動装置、10……リアクト
ル、11……整流器(可変電圧)、12……負荷
転流形インバータ、13……整流器(定電圧)、
14……コンデンサ、15……強制転流形インバ
ータ。
の直接駆動システム図、第2図は従来のスチーム
タービンによるコンプレサの直接駆動システム
図、第3図は本発明の一実施例を示す構成図、第
4図は電動機始動装置の構成図、第5図は電動機
始動装置の他の構成図である。 1……機械駆動用ガスタービン、2……高速コ
ンプレサ、3……スチーム発生用ボイラ、4……
スチームタービン、5……発電用ガスタービン、
6……高周波発電機、7……しや断器、8……高
速発動機、9……始動装置、10……リアクト
ル、11……整流器(可変電圧)、12……負荷
転流形インバータ、13……整流器(定電圧)、
14……コンデンサ、15……強制転流形インバ
ータ。
Claims (1)
- 1 高速のガスタービンと、このガスタービンで
駆動される高周波発電機と、この高周波発電機を
電源として駆動される高速の複数台の電動機と、
この電動機と並列に設置され該電動機を始動する
半導体始動装置とからなる高速大容量コンプレサ
の電動駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2767983A JPS59218370A (ja) | 1983-02-23 | 1983-02-23 | 高速大容量コンプレサの電動駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2767983A JPS59218370A (ja) | 1983-02-23 | 1983-02-23 | 高速大容量コンプレサの電動駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59218370A JPS59218370A (ja) | 1984-12-08 |
| JPH0425436B2 true JPH0425436B2 (ja) | 1992-04-30 |
Family
ID=12227648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2767983A Granted JPS59218370A (ja) | 1983-02-23 | 1983-02-23 | 高速大容量コンプレサの電動駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59218370A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4414984A1 (de) * | 1994-04-29 | 1995-11-02 | Rieter Ingolstadt Spinnerei | Sanftanlauf der Antriebsmotoren einer Rotorspinnmaschine |
| DE59712901D1 (de) * | 1997-08-18 | 2008-01-24 | Alstom Technology Ltd | Verfahren zur Versorgung einer Gasturbinenanlage |
| CA2932101C (en) * | 2015-06-10 | 2023-10-03 | Rolls-Royce Corporation | Synchronizing motors for an electric propulsion system |
| CA2954717C (en) | 2016-03-24 | 2025-01-07 | Rolls-Royce North American Technologies, Inc. | Windmill synchronization in an electric propulsion system |
-
1983
- 1983-02-23 JP JP2767983A patent/JPS59218370A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59218370A (ja) | 1984-12-08 |
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