JPH0426151B2 - - Google Patents
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- JPH0426151B2 JPH0426151B2 JP59207239A JP20723984A JPH0426151B2 JP H0426151 B2 JPH0426151 B2 JP H0426151B2 JP 59207239 A JP59207239 A JP 59207239A JP 20723984 A JP20723984 A JP 20723984A JP H0426151 B2 JPH0426151 B2 JP H0426151B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bits
- image
- row
- bit
- rows
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- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T3/00—Geometric image transformations in the plane of the image
- G06T3/40—Scaling of whole images or parts thereof, e.g. expanding or contracting
- G06T3/4023—Scaling of whole images or parts thereof, e.g. expanding or contracting based on decimating pixels or lines of pixels; based on inserting pixels or lines of pixels
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はデイジタル・イメージ処理方法、更に
詳細に説明すれば、イメージの引伸し方法に関す
る。
詳細に説明すれば、イメージの引伸し方法に関す
る。
イメージを引伸す方法はこれまでに数多くある
が、本発明の方法は開示されたことがないばかり
か、示唆されたことすらない。
が、本発明の方法は開示されたことがないばかり
か、示唆されたことすらない。
従来のイメージ引伸し方法は手間と時間が掛り
すぎる点で不満足であつたので、本発明は2進イ
メージを高速で引伸す方法を提供することを目的
とする。
すぎる点で不満足であつたので、本発明は2進イ
メージを高速で引伸す方法を提供することを目的
とする。
本発明が解決しようとする問題点は次のステツ
プを含む方法によつて解決される: 2進イメージをビツト・シーケンスで記憶し; 該イメージの第1の軸に沿つたnビツトのスト
リングごとに少なくとも1つの引伸しビツトを挿
入し、前記nビツトのストリングの各々を、nビ
ツトよりも多いmビツトのストリングに変換し; 前記引伸しビツトの各々の値を一定のアルゴリ
ズムによつて指定し; 該イメージの第2の軸に沿つたiビツトのロー
(横列row)ごとに少なくとも1つの引伸しビツ
トのローを挿入し、前記iビツトのローの各々
を、iビツトよりも多いjビツトのローに変換
し; 前記引伸しビツトの各々の値を一定のアルゴリ
ズムによつて指定し; 前記ステツプによつて引伸されたイメージを記
憶する。
プを含む方法によつて解決される: 2進イメージをビツト・シーケンスで記憶し; 該イメージの第1の軸に沿つたnビツトのスト
リングごとに少なくとも1つの引伸しビツトを挿
入し、前記nビツトのストリングの各々を、nビ
ツトよりも多いmビツトのストリングに変換し; 前記引伸しビツトの各々の値を一定のアルゴリ
ズムによつて指定し; 該イメージの第2の軸に沿つたiビツトのロー
(横列row)ごとに少なくとも1つの引伸しビツ
トのローを挿入し、前記iビツトのローの各々
を、iビツトよりも多いjビツトのローに変換
し; 前記引伸しビツトの各々の値を一定のアルゴリ
ズムによつて指定し; 前記ステツプによつて引伸されたイメージを記
憶する。
本発明の良好な実施例では、2進イメージは、
該イメージのビツト・シーケンスを記憶し、 該イメージの第1の軸に沿つた5ビツトのスト
リングごとに少なくとも1つの引伸しビツトを挿
入し、前記5ビツトのストリングの各々を6ビツ
トのストリングに変換し、 前記引伸しビツトの値を一定のアルゴリズムに
よつて指定し、 イメージの第2の軸に沿つた5ビツトのローご
とに少なくとも1つの引伸しビツトのローを挿入
し、前記5ビツトのローを第2の軸に沿う6ビツ
トのローに変換し、 前記引伸しビツトの値を一定のアルゴリズムに
よつて指定し、 前記ステツプによつて引伸されたイメージを記
憶する ことにより引伸される。
該イメージのビツト・シーケンスを記憶し、 該イメージの第1の軸に沿つた5ビツトのスト
リングごとに少なくとも1つの引伸しビツトを挿
入し、前記5ビツトのストリングの各々を6ビツ
トのストリングに変換し、 前記引伸しビツトの値を一定のアルゴリズムに
よつて指定し、 イメージの第2の軸に沿つた5ビツトのローご
とに少なくとも1つの引伸しビツトのローを挿入
し、前記5ビツトのローを第2の軸に沿う6ビツ
トのローに変換し、 前記引伸しビツトの値を一定のアルゴリズムに
よつて指定し、 前記ステツプによつて引伸されたイメージを記
憶する ことにより引伸される。
本発明の良好な実施例として、2進イメージを
水平、垂直両方向にそれぞれ5:6に引伸す場合
の例を説明する。イメージは、ローを左から右
へ、イメージの上部から下部へ読取つて記憶する
ものとする。引伸しは元の場所で実行することが
ある。あるいは、出力は、元のイメージの最初の
部分を含まない記憶領域に置かれることもある
(従つて出力イメージのデータを元のイメージの
データに重ね書きすることは、元のデータを使用
してからでないと出来ないことがある)。
水平、垂直両方向にそれぞれ5:6に引伸す場合
の例を説明する。イメージは、ローを左から右
へ、イメージの上部から下部へ読取つて記憶する
ものとする。引伸しは元の場所で実行することが
ある。あるいは、出力は、元のイメージの最初の
部分を含まない記憶領域に置かれることもある
(従つて出力イメージのデータを元のイメージの
データに重ね書きすることは、元のデータを使用
してからでないと出来ないことがある)。
本実施例では、前述のように、水平、垂直それ
ぞれの方向で2進イメージを5:6に引伸すこと
になつている。提案された引伸し方法は、牽引表
によつて速度で5バイト・ローを引伸すアルゴリ
ズム、および、2進イメージは一般に、0の値
(白の画素)しか含まない大きな領域を有するこ
とを利用した新しいアルゴリズムを含む斬新な手
法の組合せを用い、必要な処理量を大幅に削減す
るので、従来の方法よりもかなり速い引伸し動作
が行なわれる。
ぞれの方向で2進イメージを5:6に引伸すこと
になつている。提案された引伸し方法は、牽引表
によつて速度で5バイト・ローを引伸すアルゴリ
ズム、および、2進イメージは一般に、0の値
(白の画素)しか含まない大きな領域を有するこ
とを利用した新しいアルゴリズムを含む斬新な手
法の組合せを用い、必要な処理量を大幅に削減す
るので、従来の方法よりもかなり速い引伸し動作
が行なわれる。
イメージを構成するビツトは、8ビツトを1バ
イトとして記憶し、各ロー(横列)およびカラム
(縦行)はバイト境界から始まるものでする。イ
メージの引伸しは元の場所で行なわれる。計算機
によるビツト操作は割高であるので、IBMシス
テム/370では、(32ビツト)ワード操作により、
1回に多くのビツトを処理する。
イトとして記憶し、各ロー(横列)およびカラム
(縦行)はバイト境界から始まるものでする。イ
メージの引伸しは元の場所で行なわれる。計算機
によるビツト操作は割高であるので、IBMシス
テム/370では、(32ビツト)ワード操作により、
1回に多くのビツトを処理する。
次に、本発明の方法の詳細について説明する。
最初に、元のイメージの各ローの5ビツトごと
に、後に1ビツトを挿入する。挿入されるビツト
の値は、周りのビツトの値の相互関係によつて決
められる。挿入されたビツトをx、xに接するビ
ツトをa、b、c、d、e、fとし、これらのビ
ツトの位置関係を第2図aに示す。この場合、空
白になつている部分のビツト(xの上下)はxの
値の決定とは無関係である。新しいビツト(以
下、引伸しビツトという)xは次のアルゴリズム
によつて決められる: (a) 若し、c=dなら、xはcと同じ値(1また
は0)にセツトされ、さもなければ、 (b) 若し、a=f=1またはe=b=1なら、x
=1にセツトされ、さもなければ、 (c) x=0にセツトされる。
最初に、元のイメージの各ローの5ビツトごと
に、後に1ビツトを挿入する。挿入されるビツト
の値は、周りのビツトの値の相互関係によつて決
められる。挿入されたビツトをx、xに接するビ
ツトをa、b、c、d、e、fとし、これらのビ
ツトの位置関係を第2図aに示す。この場合、空
白になつている部分のビツト(xの上下)はxの
値の決定とは無関係である。新しいビツト(以
下、引伸しビツトという)xは次のアルゴリズム
によつて決められる: (a) 若し、c=dなら、xはcと同じ値(1また
は0)にセツトされ、さもなければ、 (b) 若し、a=f=1またはe=b=1なら、x
=1にセツトされ、さもなければ、 (c) x=0にセツトされる。
a、b、c、d、eおよびfの値のすべての可
能な組合わせのそれぞれの場合のxの値を第2図
cに示す。
能な組合わせのそれぞれの場合のxの値を第2図
cに示す。
水平方向の引伸しに続いて、イメージの5ロー
ごとに新しいローが挿入され、前記と同じアルゴ
リズムを用いて決められた引伸しビツトの値が書
込まれるが、xと周りのビツトの関係を示すビツ
ト・マスクは90度回転され、第2図bに示すよう
になる。
ごとに新しいローが挿入され、前記と同じアルゴ
リズムを用いて決められた引伸しビツトの値が書
込まれるが、xと周りのビツトの関係を示すビツ
ト・マスクは90度回転され、第2図bに示すよう
になる。
最初に挿入されたカラムとローのビツトが、出
力イメージの第3のカラムと第3のローに位置す
るビツトになるように、ビツトを挿入するカラム
とローを選択する。このような位置にビツトを挿
入して5:6に引伸し、挿入したビツトの値を決
める方法は、それぞれが6ビツトのカラムとロー
から第3のビツトと第3のローのビツトを取除い
て6:5に縮小する方法を逆にしたものに等し
い。
力イメージの第3のカラムと第3のローに位置す
るビツトになるように、ビツトを挿入するカラム
とローを選択する。このような位置にビツトを挿
入して5:6に引伸し、挿入したビツトの値を決
める方法は、それぞれが6ビツトのカラムとロー
から第3のビツトと第3のローのビツトを取除い
て6:5に縮小する方法を逆にしたものに等し
い。
従つて、元のイメージを5:6に引伸してから
6:5に縮小することにより、元のイメージが復
元される。また、最初にイメージを6:5に縮小
してから、何段階かにわたつて5:6の引伸しを
行ない、その後更に6:5の縮小を行なつて最終
的に元のイメージの大きさに復元する場合、減成
(ビツト損失)は最初の縮小によつて生じるのみ
である。
6:5に縮小することにより、元のイメージが復
元される。また、最初にイメージを6:5に縮小
してから、何段階かにわたつて5:6の引伸しを
行ない、その後更に6:5の縮小を行なつて最終
的に元のイメージの大きさに復元する場合、減成
(ビツト損失)は最初の縮小によつて生じるのみ
である。
次に、引伸し方法について詳細に説明する。
イメージの引伸しは、イメージ・データの最後
から始めてイメージ・データの最初に進む。引伸
しプロセスを開始する前に、元のイメージの最初
の2つのカラムを一時記憶領域にコピーする。こ
れは、イメージが元の場所で引伸された場合に、
前記データが、それが使用される前に、無効にな
らないようにするためである。若し、元のイメー
ジと引伸されたイメージとが記憶領域の同じ場所
で始まれば、引伸されたイメージの第4のカラム
(元のイメージの第3のカラムのデータを含む)
の先頭は、元のイメージの第3のカラムの末尾を
越えているので、元のイメージの第3のカラムで
始まるすべてのカラムは、記憶領域の、元のイメ
ージのカラムとオーバラツプしない場所に置かれ
る。若し、元のイメージと引伸されたイメージが
記憶領域の同じ場所で初まらないなら、両者はオ
ーバラツプしない−この場合は問題はない−か、
または入力イメージは出力イメージ以前に始ま
る。この場合も、引伸されたイメージの第4カラ
ムの先頭は元のイメージの第3カラムの末尾を過
ぎているので、最初の2つのカラムをコピーする
だけでよい。
から始めてイメージ・データの最初に進む。引伸
しプロセスを開始する前に、元のイメージの最初
の2つのカラムを一時記憶領域にコピーする。こ
れは、イメージが元の場所で引伸された場合に、
前記データが、それが使用される前に、無効にな
らないようにするためである。若し、元のイメー
ジと引伸されたイメージとが記憶領域の同じ場所
で始まれば、引伸されたイメージの第4のカラム
(元のイメージの第3のカラムのデータを含む)
の先頭は、元のイメージの第3のカラムの末尾を
越えているので、元のイメージの第3のカラムで
始まるすべてのカラムは、記憶領域の、元のイメ
ージのカラムとオーバラツプしない場所に置かれ
る。若し、元のイメージと引伸されたイメージが
記憶領域の同じ場所で初まらないなら、両者はオ
ーバラツプしない−この場合は問題はない−か、
または入力イメージは出力イメージ以前に始ま
る。この場合も、引伸されたイメージの第4カラ
ムの先頭は元のイメージの第3カラムの末尾を過
ぎているので、最初の2つのカラムをコピーする
だけでよい。
引伸しの方法は、次の4つの基本的動作から成
る: (a) 引伸しビツトをカラムに挿入し、引伸しビツ
トのローの隣接ビツトがどちらも0の場合に
は、引伸しビツトに0の値を付与する(以下、
“ロー引伸し”という)。
る: (a) 引伸しビツトをカラムに挿入し、引伸しビツ
トのローの隣接ビツトがどちらも0の場合に
は、引伸しビツトに0の値を付与する(以下、
“ロー引伸し”という)。
(b) 引伸しビツトをセツトするのに用いる残りの
動作(以下、“カラム書込み”という)。
動作(以下、“カラム書込み”という)。
(c) 空白ローの挿入(以下、“ロー挿入”という)
(d) 挿入されたローの書込み(以下、“ロー書込
み”という)。
み”という)。
ロー引伸しは、若し、水平方向の隣接ビツトが
どちらも1なら、引伸しビツトを1にセツトす
る。カラム書込みの詳細は既に説明したので省略
する(第2図参照)。イメージは2パスで処理さ
れる。第1のパスは、ロー引伸し、カラム書込
み、およびロー挿入である。第2のパスは、ロー
書込みを実行する。
どちらも1なら、引伸しビツトを1にセツトす
る。カラム書込みの詳細は既に説明したので省略
する(第2図参照)。イメージは2パスで処理さ
れる。第1のパスは、ロー引伸し、カラム書込
み、およびロー挿入である。第2のパスは、ロー
書込みを実行する。
第1のパスは、元のイメージの1つのローと引
伸されたイメージの3つのローで同時に動作す
る。ローを引伸す前に、出力データの最新の2つ
の引伸しローが得られる。これらのローのうちの
古い部分では、ロー引伸しとカラム書込みは終つ
ており、新しい部分のロー引伸しのみが終つてい
る。入力されたローは、新たに新伸されたローを
含む出力イメージの記憶領域を0にしてから、入
力されたローの1つの5バイト単位でロー引伸し
を同時に実行することにより引伸される。5バイ
トの入力ごとに6バイトの出力が生じる。ローを
処理するループが始まる前に、最後の(恐らく部
分的な)5バイト単位の最初のバイトが記憶領域
に保管され、非0の値だけが置換えられる。ルー
プは同時に5バイトの入力を観察する。若し、5
バイトが全0なら、対応する出力イメージ領域は
既に0になつているので、処理する必要はない。
ローの最後の単位が確実に非0データを含むよう
にすることにより、ループのその部分において明
白なロー終了検査をしなくても、ローの末尾で、
ループの、0データを処理する部分から、ループ
の出口が与えられる。
伸されたイメージの3つのローで同時に動作す
る。ローを引伸す前に、出力データの最新の2つ
の引伸しローが得られる。これらのローのうちの
古い部分では、ロー引伸しとカラム書込みは終つ
ており、新しい部分のロー引伸しのみが終つてい
る。入力されたローは、新たに新伸されたローを
含む出力イメージの記憶領域を0にしてから、入
力されたローの1つの5バイト単位でロー引伸し
を同時に実行することにより引伸される。5バイ
トの入力ごとに6バイトの出力が生じる。ローを
処理するループが始まる前に、最後の(恐らく部
分的な)5バイト単位の最初のバイトが記憶領域
に保管され、非0の値だけが置換えられる。ルー
プは同時に5バイトの入力を観察する。若し、5
バイトが全0なら、対応する出力イメージ領域は
既に0になつているので、処理する必要はない。
ローの最後の単位が確実に非0データを含むよう
にすることにより、ループのその部分において明
白なロー終了検査をしなくても、ローの末尾で、
ループの、0データを処理する部分から、ループ
の出口が与えられる。
ロー引伸し動作は5バイト単位で行なわれる。
若し、5バイト単位が非0データを含むことが分
れば、最初に、ロー末尾に達したかどうかを決め
る検査が行なわれる。若し、ロー末尾に達してい
れば、ループは終了し、元のバイトは入力に復元
され、入力は引伸され、元のイメージの次のロー
のバイトが提供したデータを取除くマスクと
ANDされ、かつ、既に出力イメージにあるデー
タとORされ、次の出力ローのデータを無効にし
ないようにする。若し、ローの末尾に達していな
ければ、入力データは引伸され、それによつて生
じた6バイトは出力イメージに記憶され、ループ
は引続き動作する。
若し、5バイト単位が非0データを含むことが分
れば、最初に、ロー末尾に達したかどうかを決め
る検査が行なわれる。若し、ロー末尾に達してい
れば、ループは終了し、元のバイトは入力に復元
され、入力は引伸され、元のイメージの次のロー
のバイトが提供したデータを取除くマスクと
ANDされ、かつ、既に出力イメージにあるデー
タとORされ、次の出力ローのデータを無効にし
ないようにする。若し、ローの末尾に達していな
ければ、入力データは引伸され、それによつて生
じた6バイトは出力イメージに記憶され、ループ
は引続き動作する。
第3図は、5バイトの入力データを引伸すロー
引伸し方法を示す。データはそれぞれが10ビツト
の4単位(A〜D)に分割され、牽引表により引
伸しビツトを挿入する。第3図で、データ単位を
示す枠の縦の点線はバイト境界を示し、A〜Dは
それぞれ10ビツト単位、A′〜D′はそれぞれ12ビ
ツト単位、0は0ビツト領域を示す。
引伸し方法を示す。データはそれぞれが10ビツト
の4単位(A〜D)に分割され、牽引表により引
伸しビツトを挿入する。第3図で、データ単位を
示す枠の縦の点線はバイト境界を示し、A〜Dは
それぞれ10ビツト単位、A′〜D′はそれぞれ12ビ
ツト単位、0は0ビツト領域を示す。
引伸しビツトは次のように配列される:
XXOXXXXXOXXX
ただし、Xは元のイメージのビツト、Oは引伸
しビツトである。引伸しビツトは、前述のアルゴ
リズムによつて周りのビツトの値の組合せから1
または0にセツトされる。10ビツトのグループを
レジスタに取込み、牽引表を索引するため、入力
データを、2つの(4バイト)レジスタにロード
し、一方のレジスタには入力データの第1バイト
から第4バイトまで、他方のレジスタには第2バ
イトから第5バイトまでを取り込む。レジスタで
は、データは、第3図に示すようにシフトまたは
コピーされ、それぞれの必要な10ビツト以外の他
のすべてのビツトは、それぞれのレジスタで、デ
ータとマスク000007FE(16進表示)とをANDす
ることにより0にセツトされ、A〜Dのそれぞれ
の10ビツト単位は、1ビツト左シフトされた位置
に置かれる。入力データの各々の10ビツト単位
は、2バイトの牽引表データによつて牽引され、
その結果は、図示のように、シフトまたはORさ
れ、2回の記憶動作によつて出力を記憶装置に記
憶する。すなわち、3出力バイトA′,B′および
“0”バイトを保管した後、残りの3出力バイト
C′,D′を付加し、最終的に、48ビツトの引伸され
た出力データA′〜D′を得る。
しビツトである。引伸しビツトは、前述のアルゴ
リズムによつて周りのビツトの値の組合せから1
または0にセツトされる。10ビツトのグループを
レジスタに取込み、牽引表を索引するため、入力
データを、2つの(4バイト)レジスタにロード
し、一方のレジスタには入力データの第1バイト
から第4バイトまで、他方のレジスタには第2バ
イトから第5バイトまでを取り込む。レジスタで
は、データは、第3図に示すようにシフトまたは
コピーされ、それぞれの必要な10ビツト以外の他
のすべてのビツトは、それぞれのレジスタで、デ
ータとマスク000007FE(16進表示)とをANDす
ることにより0にセツトされ、A〜Dのそれぞれ
の10ビツト単位は、1ビツト左シフトされた位置
に置かれる。入力データの各々の10ビツト単位
は、2バイトの牽引表データによつて牽引され、
その結果は、図示のように、シフトまたはORさ
れ、2回の記憶動作によつて出力を記憶装置に記
憶する。すなわち、3出力バイトA′,B′および
“0”バイトを保管した後、残りの3出力バイト
C′,D′を付加し、最終的に、48ビツトの引伸され
た出力データA′〜D′を得る。
入力ローが引伸されている間に、前に引伸され
たローはカラム書込みアルゴリズムによつて処理
される。カラム書込みは同時に3バイトずつ行な
う。3バイト単位の引伸しビツトは次の配列を有
する: XXOXXXXX OXXXXXOX XXXXOXXX ただし、“0”は引伸しビツト、Xは元のイメ
ージのビツトである。
たローはカラム書込みアルゴリズムによつて処理
される。カラム書込みは同時に3バイトずつ行な
う。3バイト単位の引伸しビツトは次の配列を有
する: XXOXXXXX OXXXXXOX XXXXOXXX ただし、“0”は引伸しビツト、Xは元のイメ
ージのビツトである。
このアルゴリズムによつて変更できるのは引伸
しビツトだけであるので、1つの3バイト単位と
次の3バイト単位の間で相互に影響を及ぼすこと
はない。すべての3バイト単位は同じ位置に引伸
しビツトを有する。5バイトの入力ロー(従つ
て、6バイトの出力ロー)ごとに、2つの3バイ
ト単位が処理される。若し、5入力バイトが全0
なら、前のローの変更はないはずである。その理
由は、変更は斜め方法の両ビツトが1の場合にし
かありえず、入力が全0の場合は、各斜め方向の
ビツトの1つは必ず0であるからである。従つ
て、5入力バイトが全0の場合は、入力の引伸し
を省略できるとともに、前のローの処理も省略で
きる。若し、入力が非0データを含むならば、引
伸されたデータはマスクされ、斜め方向のビツト
の中に非0のものがあるかどうかを判断する。若
し、非0のビツトがあれば、前のローのすべての
引伸しビツトは、使用可能な3出力ローからのデ
ータを用いて計算される。
しビツトだけであるので、1つの3バイト単位と
次の3バイト単位の間で相互に影響を及ぼすこと
はない。すべての3バイト単位は同じ位置に引伸
しビツトを有する。5バイトの入力ロー(従つ
て、6バイトの出力ロー)ごとに、2つの3バイ
ト単位が処理される。若し、5入力バイトが全0
なら、前のローの変更はないはずである。その理
由は、変更は斜め方法の両ビツトが1の場合にし
かありえず、入力が全0の場合は、各斜め方向の
ビツトの1つは必ず0であるからである。従つ
て、5入力バイトが全0の場合は、入力の引伸し
を省略できるとともに、前のローの処理も省略で
きる。若し、入力が非0データを含むならば、引
伸されたデータはマスクされ、斜め方向のビツト
の中に非0のものがあるかどうかを判断する。若
し、非0のビツトがあれば、前のローのすべての
引伸しビツトは、使用可能な3出力ローからのデ
ータを用いて計算される。
カラム書込みアルゴリズムは第4図に示されて
いる。第4図で、“*”はビツトを1桁右シフト
することを表わし、縦棒“|”はOR、“&”印
はAND動作は表わす。また、ロー1、ロー2お
よびロー3は、第2図aに示したビツト配置の
“a b”、“cxd”および“c f”のローにそ
れぞれ対応し、データは各レジスタの上位3バイ
トに記憶されるとともに、結果は上位3バイトし
か使用されない。カラム書込みでは、新しいロ
ー、前のローおよび前のローの直前のローのデー
タが使用される。各々のローの3バイトは、レジ
スタの上位3バイトに読込まれる。斜方向の2つ
のビツト対のそれぞれの対のビツトがANDされ、
2つのビツト対の結果はORされる。ORの結果
は、書込もうとしているローの隣接する2つのビ
ツトをORした結果とANDされ、若し、どちらか
の斜め方向の2つのビツトがともに1つで、かつ
少なくとも水平方向の隣接ビツトの1つが1な
ら、ビツトは1にセツトされる。この計算の大部
分は、データをその正規の位置から2桁右シフト
して実行される。その理由は、2つのレジスタの
内容をそれぞれ1桁シフトするよりも、1つのレ
ジスタの内容を2桁シフトする方が速い上に、命
令数が少なくて済むからである。前記ビツトは、
マスク20820800(16進表示)とANDされ、引伸し
ビツト以外の全ビツトを0にし、引伸しビツトし
か変更できないようにする。マスクした結果は、
書込もうとしているローのデータとORされてか
ら記憶される。非引伸しビツトのセツトアツプに
加えて、引伸しビツトのローの隣接ビツトはロー
引伸し動作でセツトされているので、これらの隣
接ビツトがどちらも1の場合は、OR動作により
引伸しビツトは1にセツトされる。
いる。第4図で、“*”はビツトを1桁右シフト
することを表わし、縦棒“|”はOR、“&”印
はAND動作は表わす。また、ロー1、ロー2お
よびロー3は、第2図aに示したビツト配置の
“a b”、“cxd”および“c f”のローにそ
れぞれ対応し、データは各レジスタの上位3バイ
トに記憶されるとともに、結果は上位3バイトし
か使用されない。カラム書込みでは、新しいロ
ー、前のローおよび前のローの直前のローのデー
タが使用される。各々のローの3バイトは、レジ
スタの上位3バイトに読込まれる。斜方向の2つ
のビツト対のそれぞれの対のビツトがANDされ、
2つのビツト対の結果はORされる。ORの結果
は、書込もうとしているローの隣接する2つのビ
ツトをORした結果とANDされ、若し、どちらか
の斜め方向の2つのビツトがともに1つで、かつ
少なくとも水平方向の隣接ビツトの1つが1な
ら、ビツトは1にセツトされる。この計算の大部
分は、データをその正規の位置から2桁右シフト
して実行される。その理由は、2つのレジスタの
内容をそれぞれ1桁シフトするよりも、1つのレ
ジスタの内容を2桁シフトする方が速い上に、命
令数が少なくて済むからである。前記ビツトは、
マスク20820800(16進表示)とANDされ、引伸し
ビツト以外の全ビツトを0にし、引伸しビツトし
か変更できないようにする。マスクした結果は、
書込もうとしているローのデータとORされてか
ら記憶される。非引伸しビツトのセツトアツプに
加えて、引伸しビツトのローの隣接ビツトはロー
引伸し動作でセツトされているので、これらの隣
接ビツトがどちらも1の場合は、OR動作により
引伸しビツトは1にセツトされる。
カラム書込み動作は、3つのローのデータを必
要とするので、処理される元のイメージの最初の
2つのロー(すなわち、イメージの最後の2つの
ロー)の処理中は、実行されない。これらの2つ
のローには、カラム書込みの省略以外は前述のル
ープに似た別個のループが使用される。カラム書
込み方法はロー引伸し方法よりもロー1つ分遅れ
て実行されるので、イメージの最初と最後のロー
では、カラム書込みは実行されず、これは、元の
イメージの前と後に0のローを置くと仮定した場
合の通常の処理と同じである。
要とするので、処理される元のイメージの最初の
2つのロー(すなわち、イメージの最後の2つの
ロー)の処理中は、実行されない。これらの2つ
のローには、カラム書込みの省略以外は前述のル
ープに似た別個のループが使用される。カラム書
込み方法はロー引伸し方法よりもロー1つ分遅れ
て実行されるので、イメージの最初と最後のロー
では、カラム書込みは実行されず、これは、元の
イメージの前と後に0のローを置くと仮定した場
合の通常の処理と同じである。
ロー引伸し方法の第1のパスで、メイン・ルー
プは、5つのローを引伸し、次いで0のローを挿
入して書込む。ループの出口で、元のイメージの
2つのローの処理が残されるように、十分な量の
ローを処理してから、メイン・ループを開始す
る。これらのローは、コピーされていない一時記
憶領域から読込まれる。この場合、入力ローの数
が0、1、2または3の4つのケースがあり、別
個に処理される。この処理は、より大きいイメー
ジの処理に似ているが、元のデータは正しい位置
から読込まれなければならない。
プは、5つのローを引伸し、次いで0のローを挿
入して書込む。ループの出口で、元のイメージの
2つのローの処理が残されるように、十分な量の
ローを処理してから、メイン・ループを開始す
る。これらのローは、コピーされていない一時記
憶領域から読込まれる。この場合、入力ローの数
が0、1、2または3の4つのケースがあり、別
個に処理される。この処理は、より大きいイメー
ジの処理に似ているが、元のデータは正しい位置
から読込まれなければならない。
第1のパスがイメージ全体を処理した後、出力
イメージに挿入された空白の水平ローは、隣接ロ
ーからのデータを用いて書込まれなければならな
い。これがロー書込み動作である。隣接ローは、
ローの最初の部分の前の1バイトから始まり、同
時に4バイトが読込まれる。各4バイトの入力
は、入力の中央の2バイトに対応する2バイトの
出力を生じ、次いで、次の入力ワードを読込むよ
うに、指標を2増加する。
イメージに挿入された空白の水平ローは、隣接ロ
ーからのデータを用いて書込まれなければならな
い。これがロー書込み動作である。隣接ローは、
ローの最初の部分の前の1バイトから始まり、同
時に4バイトが読込まれる。各4バイトの入力
は、入力の中央の2バイトに対応する2バイトの
出力を生じ、次いで、次の入力ワードを読込むよ
うに、指標を2増加する。
若し、入力ワードの1つのローの中央の18ビツ
トが全0なら、対応する2つの出力バイトも0で
ある。というのは、縦の線(カラム)の1ビツ
ト、および中央の16ビツトの各々を通る斜め方向
の1ビツトも0であるからである。挿入されるロ
ーは、生成されたときには0であるから、処理は
必要としない。挿入されたローに書込むためのル
ープは、この事実を利用して、次のようなプロセ
スを実行する。すなわち、書込まれるローに先行
するローは、前述のように、同時に4バイト読込
まれ(書込まれるローの次のローを代りに用いる
ことがあるが、その選択は任意である)、最初の
2つの入力ワードは、レジスタに取込まれてOR
され、その結果は2番目の入力ワードと置換えら
れる。若し、ORの結果が非0なら、新しいロー
に書込まれるビツトは、(まだレジスタ内にある)
最初の入力ワードと、書込み中のローの次のロー
からのワードとを用いて計算され、ループは反復
される。若し、OR動作の結果が0なら、入力ワ
ードはどちらも0であつたことを表わし、次の6
出力バイトも0であるに違いない。追加0入力ワ
ードの各々は、さらに4つの0出力バイトを意味
する。非0入力ワードがある場合、これは16ビツ
ト右シフトし、あたかも、ループの先頭で書込ま
れたかのように、レジストに挿入され、非0入力
の処理が実行され、ループは反復する。この手順
は、(入力の中央の18ビツトが0のすべての場合
を省略しないので)不必要な計算も実行するが、
もつと慎重な検査を行なう場合よりも効率的に、
大きな空白領域を省略することが可能になる。
トが全0なら、対応する2つの出力バイトも0で
ある。というのは、縦の線(カラム)の1ビツ
ト、および中央の16ビツトの各々を通る斜め方向
の1ビツトも0であるからである。挿入されるロ
ーは、生成されたときには0であるから、処理は
必要としない。挿入されたローに書込むためのル
ープは、この事実を利用して、次のようなプロセ
スを実行する。すなわち、書込まれるローに先行
するローは、前述のように、同時に4バイト読込
まれ(書込まれるローの次のローを代りに用いる
ことがあるが、その選択は任意である)、最初の
2つの入力ワードは、レジスタに取込まれてOR
され、その結果は2番目の入力ワードと置換えら
れる。若し、ORの結果が非0なら、新しいロー
に書込まれるビツトは、(まだレジスタ内にある)
最初の入力ワードと、書込み中のローの次のロー
からのワードとを用いて計算され、ループは反復
される。若し、OR動作の結果が0なら、入力ワ
ードはどちらも0であつたことを表わし、次の6
出力バイトも0であるに違いない。追加0入力ワ
ードの各々は、さらに4つの0出力バイトを意味
する。非0入力ワードがある場合、これは16ビツ
ト右シフトし、あたかも、ループの先頭で書込ま
れたかのように、レジストに挿入され、非0入力
の処理が実行され、ループは反復する。この手順
は、(入力の中央の18ビツトが0のすべての場合
を省略しないので)不必要な計算も実行するが、
もつと慎重な検査を行なう場合よりも効率的に、
大きな空白領域を省略することが可能になる。
第5図は、3バイトの挿入ローのロー書込み動
作を実行するのに用いる手順を示す。第5図で、
ロー1、ロー2およびロー3は、第2図bに示し
たロー“bdf”、“x”および“ace”に、それぞ
れ対応する。xは書込まれる引伸しビツトであ
り、“*”印は、ビツトを1桁右シフトすること
を表わす。また、端のビツトは正しくないので、
結果は中央の2バイトしか使用しない。尚、記号
“|”はOR、“&”はAND動作を表わす。
作を実行するのに用いる手順を示す。第5図で、
ロー1、ロー2およびロー3は、第2図bに示し
たロー“bdf”、“x”および“ace”に、それぞ
れ対応する。xは書込まれる引伸しビツトであ
り、“*”印は、ビツトを1桁右シフトすること
を表わす。また、端のビツトは正しくないので、
結果は中央の2バイトしか使用しない。尚、記号
“|”はOR、“&”はAND動作を表わす。
実際には、16ビツトの出力を生じるのに18ビツ
トしか必要としないが、書込まれるローの前のロ
ー、および書込まれるローの次のローの両方から
32ビツトのデータが使用される。ロー引伸しの2
番目のステージのように、計算の大部分は、デー
タを、正規の位置より2桁右シフトして実行す
る。書込まれる各ビツトに隣接する斜め方向と縦
方向の3つのビツト対は、それぞれANDされ、
その結果はANDされ、これらの対の、少なくと
も1つが1の場合に、ビツトは1にセツトされ
る。この結果と、縦に隣接するビツトをORした
結果とがANDされ、縦の隣接ビツトがどちらも
0の場合には、ビツトを0にする。最終結果を含
むレジスタの中央の2バイトが記憶される。他の
2バイトは、端のビツトが必ずしも正しくはない
から使用できない。
トしか必要としないが、書込まれるローの前のロ
ー、および書込まれるローの次のローの両方から
32ビツトのデータが使用される。ロー引伸しの2
番目のステージのように、計算の大部分は、デー
タを、正規の位置より2桁右シフトして実行す
る。書込まれる各ビツトに隣接する斜め方向と縦
方向の3つのビツト対は、それぞれANDされ、
その結果はANDされ、これらの対の、少なくと
も1つが1の場合に、ビツトは1にセツトされ
る。この結果と、縦に隣接するビツトをORした
結果とがANDされ、縦の隣接ビツトがどちらも
0の場合には、ビツトを0にする。最終結果を含
むレジスタの中央の2バイトが記憶される。他の
2バイトは、端のビツトが必ずしも正しくはない
から使用できない。
本発明によつて、2進イメージを高速で引伸す
ことができる。
ことができる。
第1A図は本発明の方法を示す概要図、第1B
図は本発明の方法に従つてイメージを引伸すプロ
セスを示す図、第2図は本発明によつて挿入され
たビツトの値を指定する方法を示す図、第3図は
本発明によるロー引伸し方法の部分の流れ図、第
4図は本発明に従つてイメージに挿入されたビツ
トの値を指定する方法の流れ図、第5図は本発明
に従つて新しいローに挿入されたビツトの値を指
定する方法の流れ図である。 100……イメージ記憶ステツプ、110……
第1の軸の引伸しビツトの挿入・変換ステツプ、
130……引伸しビツトの値指定ステツプ、14
0……第2の軸の引伸しビツトの挿入・変換ステ
ツプ、150……引伸しビツトの値の指定ステツ
プ、160……引伸されたイメージの記憶ステツ
プ。
図は本発明の方法に従つてイメージを引伸すプロ
セスを示す図、第2図は本発明によつて挿入され
たビツトの値を指定する方法を示す図、第3図は
本発明によるロー引伸し方法の部分の流れ図、第
4図は本発明に従つてイメージに挿入されたビツ
トの値を指定する方法の流れ図、第5図は本発明
に従つて新しいローに挿入されたビツトの値を指
定する方法の流れ図である。 100……イメージ記憶ステツプ、110……
第1の軸の引伸しビツトの挿入・変換ステツプ、
130……引伸しビツトの値指定ステツプ、14
0……第2の軸の引伸しビツトの挿入・変換ステ
ツプ、150……引伸しビツトの値の指定ステツ
プ、160……引伸されたイメージの記憶ステツ
プ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 2進イメージを引伸ばす方法であつて、 (a) 上記2進イメージをビツト・シーケンスで記
憶する段階と、 (b) 上記2進イメージのnビツトのストリングを
mビツト(mは、nよりも大きい整数)のスト
リングに変換するように、上記2進イメージの
第1の軸に沿うnビツトのストリング毎に、1
つまたはそれ以上の拡張ビツトを挿入し、その
際該拡張ビツトは、上記イメージの列を形成す
るように配置されるようにする段階と、 (c) 上記段階bによつて生成される各々の拡張ビ
ツトの値を、次の段階(c1)乃至(c2)に従い
割り当てる段階と、 (c1) もし、上記各拡張ビツトを跨ぐ水平方向の
隣り合うイメージ・ビツトの対がどちらも1
であるか、水平方向に隣り合うイメージ・ビ
ツトの1つが1であり、上記各拡張ビツトを
斜め方向に跨ぐ隣り合う2つのイメージ・ビ
ツトの対のどちらかがともに1であるなら値
1を上記各拡張ビツトを1にセツトし、 (c2) さもなければ、上記拡張ビツト0にセツト
する段階、 (d) 上記2進イメージの、上記第1の軸に直交す
る第2の軸に沿つて配列されたi行を、該第2
の軸に沿つて配列されたビツトのj行(jは、
iよりも大きい整数)に変換するように、該第
2の軸に沿つて配列されたi行のビツト毎に、
1つまたはそれ以上の拡張ビツトの行を挿入す
る段階と、 (e) 上記段階(d)によつて生成される各々の拡張ビ
ツトの値を、次の段階(e1)乃至(e2)に従い
割り当てる段階と、 (e1) もし、上記各拡張ビツトを跨ぐ垂直方向の
隣り合うイメージ・ビツトの対がどちらも1
であるか、垂直方向に隣り合うイメージ・ビ
ツトの1つが1であり、上記各拡張ビツトを
斜め方向に跨ぐ隣り合う2つのイメージ・ビ
ツトの対のどちらかがともに1であるなら値
1を上記各拡張ビツトを1にセツトし、 (e2) さもなければ、上記拡張ビツトを0にセツ
トする段階、 (f) 上記段階で拡張されたイメージを記憶する段
階とを有する、 2進イメージ引伸し方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/567,309 US4569081A (en) | 1983-12-30 | 1983-12-30 | Method for expansion of a digital image |
| US567309 | 1983-12-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60146368A JPS60146368A (ja) | 1985-08-02 |
| JPH0426151B2 true JPH0426151B2 (ja) | 1992-05-06 |
Family
ID=24266642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59207239A Granted JPS60146368A (ja) | 1983-12-30 | 1984-10-04 | 2進イメ−ジ引伸し方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4569081A (ja) |
| EP (1) | EP0149120B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60146368A (ja) |
| CA (1) | CA1220581A (ja) |
| DE (1) | DE3484195D1 (ja) |
Families Citing this family (37)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6055767A (ja) * | 1983-08-25 | 1985-04-01 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | イメージのビット数を減少する方法及び装置 |
| JPH0691604B2 (ja) * | 1983-09-02 | 1994-11-14 | 株式会社リコー | 階調情報変倍処理方法 |
| DE3486126T2 (de) * | 1983-09-29 | 1993-11-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Expansions- und/oder ziehungsverfahren und -geraet fuer bilddaten. |
| US4672443A (en) * | 1985-08-30 | 1987-06-09 | Rca Corporation | Compatible wide screen television system with image compressor/expander |
| JPS6289176A (ja) * | 1985-10-15 | 1987-04-23 | Mitsubishi Electric Corp | 核磁気共鳴画像の補間拡大方法 |
| US4763279A (en) * | 1985-12-26 | 1988-08-09 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for converting dot matrix display data of one resolution to a format for displaying on a display device having a different resolution |
| DE3789461D1 (de) * | 1986-01-22 | 1994-05-05 | Konishiroku Photo Ind | Bildverarbeitungssystem mit Fähigkeit zum Vergrössungs- und Reduzier-Betrieb. |
| US4833531A (en) * | 1986-04-21 | 1989-05-23 | Konishiroku Photo Industry Co., Ltd. | Technique for interpolating a color image for image enlargement or reduction based on look-up tables stored in memory |
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| JP2692797B2 (ja) * | 1986-09-02 | 1997-12-17 | キヤノン株式会社 | 画像処理装置 |
| US4979228A (en) * | 1986-09-30 | 1990-12-18 | At&T Bell Laboratories | Video signal enhancement by adaptive digital signal processing |
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| NL8900284A (nl) * | 1989-02-06 | 1990-09-03 | Oce Nederland Bv | Werkwijze en inrichting voor het omzetten van de resolutie van een door een patroon van tweewaardige pixels weergegeven beeld. |
| US7382929B2 (en) * | 1989-05-22 | 2008-06-03 | Pixel Instruments Corporation | Spatial scan replication circuit |
| US5051841A (en) * | 1989-10-16 | 1991-09-24 | Bowers Imaging Technologies, Inc. | Process for providing digital halftone images with random error diffusion |
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| JP2523222B2 (ja) * | 1989-12-08 | 1996-08-07 | ゼロックス コーポレーション | 画像縮小/拡大方法及び装置 |
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| US5410615A (en) * | 1990-09-25 | 1995-04-25 | Xerox Corporation | Bitmap image resolution converter compensating for write-white xerographic laser printing |
| DE69122852T2 (de) * | 1990-11-14 | 1997-04-10 | Eastman Kodak Co | Bildskalierung für thermodrucker und dergleichen |
| US5329614A (en) * | 1991-02-07 | 1994-07-12 | Unisys Corporation | Method and apparatus for enlarging gray scale images |
| US5335296A (en) * | 1991-04-30 | 1994-08-02 | Optigraphics Corporation | Process for high speed rescaling of binary images |
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| US5410616A (en) * | 1992-05-28 | 1995-04-25 | Unisys Corporation | Loop-up table image scaling for rational factors |
| JP2793466B2 (ja) | 1992-06-11 | 1998-09-03 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレイション | 画像の可変拡大方法及びその装置 |
| JPH0660173A (ja) * | 1992-06-11 | 1994-03-04 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 画像を縮小する方法および装置 |
| US5394485A (en) * | 1993-03-17 | 1995-02-28 | Hewlett-Packard Company | Method and apparatus for smoothed scaling of facsimile images |
| JPH072650A (ja) * | 1993-06-18 | 1995-01-06 | Tanabe Seiyaku Co Ltd | 放出部位制御型製剤 |
| US5528704A (en) * | 1993-11-15 | 1996-06-18 | Xerox Corporation | Image resolution conversion using a plurality of image registrations |
| US5706369A (en) * | 1995-05-31 | 1998-01-06 | Rockwell International Corporation | Base-n resolution converter |
| US6807676B1 (en) * | 1995-07-14 | 2004-10-19 | General Instrument Corporation | Methods of formatting data to maximize the readability and the amount of song identification information displayed on a limited number of lines |
| US6919968B1 (en) | 1997-03-27 | 2005-07-19 | OCé PRINTING SYSTEMS GMBH | Image processing method and circuit arrangement for changing image resolution |
| US6181835B1 (en) | 1997-12-26 | 2001-01-30 | International Business Machines Corporation | Non-integer scaling of raster images with image quality enhancement using an anamorphically scaled intermediate bitmap |
| KR100467582B1 (ko) * | 2002-01-22 | 2005-01-24 | 삼성전자주식회사 | 이치화를 위한 어드레싱 방법 및 장치 |
| CN107316276B (zh) * | 2017-06-30 | 2020-12-11 | 京东方科技集团股份有限公司 | 用于对图像进行拉伸的方法及装置 |
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|---|---|---|---|---|
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| JPS5742889Y2 (ja) * | 1976-06-22 | 1982-09-21 | ||
| GB2038142B (en) * | 1978-12-15 | 1982-11-24 | Ibm | Image data compression |
| US4394693A (en) * | 1979-03-23 | 1983-07-19 | International Business Machines Corporation | System and method for generating enlarged or reduced images |
| US4275450A (en) * | 1979-08-01 | 1981-06-23 | Xerox Corporation | Magnification/demagnification apparatus and method |
| US4419697A (en) * | 1980-11-20 | 1983-12-06 | Ricoh Company, Ltd. | Facsimile apparatus |
-
1983
- 1983-12-30 US US06/567,309 patent/US4569081A/en not_active Expired - Fee Related
-
1984
- 1984-10-04 JP JP59207239A patent/JPS60146368A/ja active Granted
- 1984-11-15 CA CA000467900A patent/CA1220581A/en not_active Expired
- 1984-12-11 EP EP84115007A patent/EP0149120B1/en not_active Expired
- 1984-12-11 DE DE8484115007T patent/DE3484195D1/de not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3484195D1 (de) | 1991-04-04 |
| US4569081A (en) | 1986-02-04 |
| EP0149120A2 (en) | 1985-07-24 |
| JPS60146368A (ja) | 1985-08-02 |
| EP0149120A3 (en) | 1988-01-13 |
| EP0149120B1 (en) | 1991-02-27 |
| CA1220581A (en) | 1987-04-14 |
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