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JPH0427064B2 - - Google Patents
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JPH0427064B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0427064B2
JPH0427064B2 JP26328986A JP26328986A JPH0427064B2 JP H0427064 B2 JPH0427064 B2 JP H0427064B2 JP 26328986 A JP26328986 A JP 26328986A JP 26328986 A JP26328986 A JP 26328986A JP H0427064 B2 JPH0427064 B2 JP H0427064B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pipe
traveling
arm
link
links
Prior art date
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Expired
Application number
JP26328986A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS63116974A (ja
Inventor
Tokuji Okada
Takeshi Sanemori
Ikuji Takeuchi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
National Institute of Advanced Industrial Science and Technology AIST
Original Assignee
Agency of Industrial Science and Technology
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Publication date
Application filed by Agency of Industrial Science and Technology filed Critical Agency of Industrial Science and Technology
Priority to JP26328986A priority Critical patent/JPS63116974A/ja
Publication of JPS63116974A publication Critical patent/JPS63116974A/ja
Publication of JPH0427064B2 publication Critical patent/JPH0427064B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Characterised By The Charging Evacuation (AREA)
  • Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
  • Pulleys (AREA)
  • Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明は各種パイプ等の管状物の管内走行装置
に係り、特に管内面作業装置の駆動体として適用
される管内走行装置に関する。
[発明の技術的背景及びその問題点] 近年、人手による作業が困難な管内作業を実施
するために、作業機器を搭載して管内を走行する
装置が開発されている。このような装置は管の姿
勢や内部の起状に係らず動作し、管内径の許容性
にも富んだものが望まれる。更に視覚機器、検査
機器及び作業機器の搭載時には装置が管の中心を
保持することが必要であり、管の同一径部のみな
らず径の異なる部分においても常に強力な牽引力
を必要とする。
このような管内走行装置として、我々はすでに
2台の走行台車をリンクで連結した管内走行装置
(特願昭60−279968号(特開昭62−137265号))を
提案した。この管内走行装置は、第4図に示すよ
うに同形同寸法の2台の走行台車101,10
1′を2対のリンク102,103で連結し、各
リンク102,103を結合しているピン10
4,105にスプリング106等を装架すること
により、リンク102及びリンク103を開く方
向に付勢し、もつて走行台車101,101′が
管の内壁31をつつばる力、すなわち牽引力を付
与するようにしている。ところで、この管内走行
装置においては、リンク102及びリンク103
はスプリング106によつて同等に付勢されてお
り、しかも走行台車101,101′はスライド
リンク107によつて結合されているので、走行
台車101,101′は常に平行を保つて移動す
る。このような管内走行装置は管径の変化が少な
い管内には充分適用しうるが、第4図に示すよう
な管径が変化する部分では走行台車は管壁に部分
的にしか接触しないため、同一管径部走行時に比
較して強力な牽引力を確保することができない。
[発明の目的] 本発明は上記従来の難点を解消するためになさ
れたもので、管径の変化する部分においても管の
中心点を保ちながら牽引力を高める事の出来る構
造を有する管内走行装置を提供せんとするもので
ある。
[発明の概要] このような目的を達成するために本発明の管内
走行装置はシヤーシーと、前記シヤーシーに装着
される原動手段と、前記原動手段により駆動され
る駆動輪とを有する同形同寸法の2台の走行台車
を少なくとも1組の菱形リンクを含む2以上のリ
ンクで連結し、該リンクはそれぞれの両端部が
各々相異なる前記走行台車の端部に枢着されてい
ると共に、それぞれの蝶番部のうち一つの蝶番部
はジヨイントアームに枢着固定され且つ他の蝶番
部は前記ジヨイントアームに摺動可能に枢着され
ており、前記リンクの両端部間の距離が各々別個
に最大となるようにスプリング手段によつて付勢
されていることを特徴とする。
[発明の実施例] 以下、本発明の好ましい実施例を図面により説
明する。第1図ないし第3図において、管内走行
装置1は2台の同形同寸法の走行台車2,2′を
有し、各走行台車2,2′はそれぞれ駆動源であ
るモーターM(第3図)を装着したシヤーシー3,
3′を有し、モーターMによつて駆動される駆動
輪4,4′及び従動輪5,5′を備えている。又、
走行台車2の両端部2a,2bにはピン6によつ
てアーム7の一端が、ピン8によつてアーム9の
一端及びアーム10の一端がそれぞれ枢着されて
いる。第1図には図示されていないがシヤーシー
3の裏側にも同様のアーム7,9,10がピン6
及びピン8によつて枢着される。同様に走行台車
2′の両端部2′a,2′bにもピン6′によつてア
ーム7′の一端が、ピン8′によつてアーム9′の
一端及びアーム10′の一端がそれぞれ枢着され
ている。アーム7とアーム7′は一対のリンク1
4を成し、アーム9とアーム9′及びアーム10
とアーム10′は、それぞれ一対のリンク15,
16を成すと共に、リンク15、リンク16によ
つて菱形リンクが形成される。そしてリンク1
4,15,16のそれぞれの蝶番部14c,15
c,16cはピン11,12及び13によつてジ
ヨイントアート17に枢支されている。ここでピ
ン11及び12はジヨイントアーム17に設けた
長孔17b及び17aにそれぞれ係合し、その長
手方向に摺動が可能になつている。ジヨイントア
ーム17は検査機器や作業機器の取付用アーム
で、管内走行装置1の中心に位置する。ピン11
とピン13には第3図に示すようなねじりコイル
ばね20が嵌着されており、ねじりコイルばね2
0の一端は裏側のリンク14,16に、他の一端
は裏側のリンク14,16にそれぞれ固定されて
おり、アーム7,10とアーム7′10′とのなす
角を拡げるように付勢する。すなわち、リンク1
4,16の両端部14a,14b,16a,16
bの距離が最大となるように付勢する。
このように構成される管内走行装置1は、走行
台車2,2′の両端部にそれぞれ連結されたリン
ク14及びリンク15,16がねじりコイルばね
20のバネ力により管径の変化に追従した別個に
拡がり走行台車2,2′の駆動輪4,4′及び従動
輪5,5′を管30の管壁31に圧接する。すな
わち第1図に示すような管内においてはリンク1
4が圧縮し、リンク15及び16がやや伸びた状
態で管径の変化する管壁31に圧接しており、第
2図に示すような管内においては逆にリンク14
が伸びて、リンク15及び16が圧縮した状態で
管壁31に圧接している。しかもこのような走行
装置のリンクの構造は、走行台車2,2′の一方
が他方に対してずれるのを防止する。すなわち、
管内の凹凸、一方のモータのトラブル等の何らか
の原因で、一方の走行台車が円滑な走行を防げら
れたとしても、上記のリンク構造によつて走行台
車2,2′はジヨイントアーム17に対し対称的
な位置を確保されるので、もう一方の走行台車の
みが先行してずれるということはなく、ジヨイン
トアーム17は装置の中心を保ちながら走行が維
持される。
[発明の効果] 以上の実施例からも明らかなように本発明の管
内走行装置においては走行台車の前後両端で各々
別個に管壁突張力を発生する構造であり、しかも
2つの走行台車がずれないリンク構造を有するた
め、各種機器接続用のジヨイントアームを管中心
に保ちながら、管内径変化等の管内傾斜に対して
走行台車を管内傾斜に追従傾斜させる事が出来
る。
この事により、管内水平部のみならず、傾斜部
においても走行台車の全長で管壁に当り、水平部
と同等の牽引力を発生し、よりスムースに走行す
ることが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図はそれぞれ本発明の実施例
の正面図、第3図は同側面図、第4図は特願昭60
−179968号の管内走行装置の側面図である。 1……管内走行装置、2,2′……走行台車、
3,3′……シヤーシー、4,4′……駆動輪、
5,5′……従動輪、6,6′,8,8′……ピン、
7,7′,9,9′,10,10′……アーム、1
1,12,13……ピン、14,15,16……
リンク、14a,14b,16a,16b……リ
ンク両端部、14c,15c,16c……蝶番
部、17……ジヨイントアーム、20……ねじり
コイルばね、30……管、31……管壁、M……
モーター(駆動源)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 シヤーシーと、該シヤーシーに装着される原
    動手段と、該原動手段により駆動される駆動輪と
    を有する2台の走行台車及び前記2台の走行台車
    を連結し少なくとも1組の菱形リンクを含む2以
    上のリンクから成り、該リンクはそれぞれの両端
    部が各々相異なる前記走行台車の端部に枢着され
    ていると共に中央に蝶番部を有し、各蝶番部のう
    ち一つの蝶番部はジヨイントアームに枢着固定さ
    れ且つ他の蝶番部は前記ジヨイントアームの長孔
    に摺動可能に枢着されており、前記リンクの両端
    部間の距離が各々別個に最大となるようにスプリ
    ング手段によつて付勢されていることを特徴とす
    る管内走行装置。
JP26328986A 1986-11-04 1986-11-04 管内走行装置 Granted JPS63116974A (ja)

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JP26328986A JPS63116974A (ja) 1986-11-04 1986-11-04 管内走行装置

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JPS63116974A JPS63116974A (ja) 1988-05-21
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JPH02118251U (ja) * 1989-03-09 1990-09-21
JP5946037B2 (ja) * 2012-08-09 2016-07-05 学校法人千葉工業大学 走行装置

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JPS63116974A (ja) 1988-05-21

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