JPH0428234B2 - - Google Patents
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- JPH0428234B2 JPH0428234B2 JP60031216A JP3121685A JPH0428234B2 JP H0428234 B2 JPH0428234 B2 JP H0428234B2 JP 60031216 A JP60031216 A JP 60031216A JP 3121685 A JP3121685 A JP 3121685A JP H0428234 B2 JPH0428234 B2 JP H0428234B2
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D215/00—Heterocyclic compounds containing quinoline or hydrogenated quinoline ring systems
- C07D215/02—Heterocyclic compounds containing quinoline or hydrogenated quinoline ring systems having no bond between the ring nitrogen atom and a non-ring member or having only hydrogen atoms or carbon atoms directly attached to the ring nitrogen atom
- C07D215/16—Heterocyclic compounds containing quinoline or hydrogenated quinoline ring systems having no bond between the ring nitrogen atom and a non-ring member or having only hydrogen atoms or carbon atoms directly attached to the ring nitrogen atom with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached to ring carbon atoms
- C07D215/20—Oxygen atoms
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- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
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- B41M5/124—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein using pressure to make a masked colour visible, e.g. to make a coloured support visible, to create an opaque or transparent pattern, or to form colour by uniting colour-forming components
- B41M5/132—Chemical colour-forming components; Additives or binders therefor
- B41M5/136—Organic colour formers, e.g. leuco dyes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
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- B41M5/00—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
- B41M5/26—Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used
- B41M5/30—Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used using chemical colour formers
- B41M5/323—Organic colour formers, e.g. leuco dyes
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D215/00—Heterocyclic compounds containing quinoline or hydrogenated quinoline ring systems
- C07D215/02—Heterocyclic compounds containing quinoline or hydrogenated quinoline ring systems having no bond between the ring nitrogen atom and a non-ring member or having only hydrogen atoms or carbon atoms directly attached to the ring nitrogen atom
- C07D215/12—Heterocyclic compounds containing quinoline or hydrogenated quinoline ring systems having no bond between the ring nitrogen atom and a non-ring member or having only hydrogen atoms or carbon atoms directly attached to the ring nitrogen atom with substituted hydrocarbon radicals attached to ring carbon atoms
- C07D215/14—Radicals substituted by oxygen atoms
-
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- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D215/00—Heterocyclic compounds containing quinoline or hydrogenated quinoline ring systems
- C07D215/02—Heterocyclic compounds containing quinoline or hydrogenated quinoline ring systems having no bond between the ring nitrogen atom and a non-ring member or having only hydrogen atoms or carbon atoms directly attached to the ring nitrogen atom
- C07D215/16—Heterocyclic compounds containing quinoline or hydrogenated quinoline ring systems having no bond between the ring nitrogen atom and a non-ring member or having only hydrogen atoms or carbon atoms directly attached to the ring nitrogen atom with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached to ring carbon atoms
- C07D215/18—Halogen atoms or nitro radicals
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Color Printing (AREA)
- Heat Sensitive Colour Forming Recording (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は、発色性記録材料に関するものであ
る。 〔従来の技術〕と〔発明が解決しようとする問題
点〕 本発明者らは先にスチリルキノリン骨格化合物
が発色性記録材料の発色剤として有用であること
を見出し特許出願した(特開昭59−152891号)。 本発明で発色剤として使用する化合物は特開昭
59−152891号に開示された化合物(以下原同族体
と呼ぶ)の範囲外の化合物群に属するが本発明者
らの継続研究により比較的簡単に合成され、なを
かつ原同族体に比較し優れた溶解性を示すのみな
らず、置換基の位置と大きさの選択によつては溶
液の耐光安定性が改良され、かつ発色々相が深色
移動するなど使用上の著しい利点が見い出された
ものである。 〔問題点を解決するための手段〕と〔作用〕 すなわち本発明は下記一般式()で表わされ
る化合物を発色剤として含有する発色性記録材
料、とりわけ感圧複写紙として適切な記録材料に
係るものである。 (式中Rは炭素数6〜12のアルキル基又はベンジ
ル基を意味し、R1は水素原子、ハロゲン原子又
は低級アルキル基を意味する。以下、同符号は同
じ意味を有する。 式()においてRの炭化水素残基の炭素数を
6コ以上に選択することによつて原同族体に比較
し一般に低融点となり、感圧複写紙用に使用され
る溶媒の中ではより安価な溶媒にも安定な溶解状
態を得易い。しかも2コの−OR基のうち1コを
スチリル基中エチレン結合のオルト位に導入した
場合は、発色々相が深色化され、なをかつ溶液の
耐光安定性が改良された、すなわちスチリルキノ
リン化合物はスチリル基を含有するが故に溶解状
態で光照射下に放置すると二重結合に化学反応を
生じ(光二量化反応などが主体かと推量される)、
発色能が光照射量に応じて減衰するという欠点を
内蔵する。本発明の化合物()において−OR
基がエチレン結合のオルト位に導入される場合は
この光化学減衰が明瞭に軽減された。 本発明の化合物()は特開昭59−152891号公
報に開示の如く、キナルジン誘導体()と置換
ペンズアルデヒト()とから縮合によつて脱水
剤の存在下では更に容易に合成することができ
る。 あるいは()の代わりにジヒドロキシベンズ
アルデヒド() を使用して同様に操作しジピドロキシスチリルキ
ノリン()を得た後これを適当なアルキル化剤
(例えばアルキルハライド)()を使つてアルキ
ル化して得ることができる。 後者の反応経路による場合の方が一般的に縮合
速度が早く高収率で目的物が得られることが判明
した。 〔実施例〕 以下に合成例により本発明を説明する。 合成例 1 1−(2.4−ジオクトキシフエニル)−2−(2′−
キノリル)エチレンの合成 キナルジン14.3gと2.4−ジヒドロキシベンズ
アルデヒド13.8gと無水酢酸30mlを還流下2時間
反応する。後反応物を水200mlに投入、暫時撹拌、
後結晶を過、洗浄、乾燥する。淡黄色の結晶24
gを得る。m.p.126〜133.5℃。 これは下記構造を有する1−(2.4−ジアセトキ
シフエニル)−2−(2′−キノリル)エチレンであ
る。 続いて1−(2.4−ジアセトキシフエニル)−2
−(2′−キノリル)エチレン34.7gとn−臭化オ
クチル48.2gと無水炭酸カリウム33.1gとをジエ
チレングリコ−ルモノメチルエ−テル60ml中140
℃で2時間反応する。後、冷却、過、洗浄す
る。 得られたペーストを水200mlに投入しほぐす。
後過、洗浄、乾燥する。灰白色の結晶40g得
る。m.p.51〜54.3℃。 これは1−(2.4−ジオクトキシフエニル)−2
−(2′−キノリル)エチレン(次式)であり 95%酢酸中入maxは433nmにある。トルエンに
溶かした液は無色であるが感圧複写紙のうちクレ
ーを使用した下葉紙上で発色させると入maxは
455nmとなり橙色に近い発色を示す。 合成例 2〜5 キナルジン、ジヒドロキシベンズアルデヒド、
ハロゲン化炭化水素をそれぞれ変え、合成例1と
同様に操作して表1に示す色素を得た。 いずれも黄色発色性の色素であり、トルエン溶
液は無色である。例2および例3の色素はクレー
上で発色させると顕著に深色シフトする。 この様にして得られたスチリル化合物を使つて
感圧複写紙を製造するに当つては、従来の公知の
方法を使用すればよい。 例えば米国特許第2806457号、第2800458号等に
記載のコアセルベーシヨンの如き方法を採用する
事が出来る。又感熱記録紙を製造するにも、例え
ば日本国特公昭45−14039号公報に記載の公知の
方法を採用すればよい。 以下に実施例を示し本発明を説明する。
る。 〔従来の技術〕と〔発明が解決しようとする問題
点〕 本発明者らは先にスチリルキノリン骨格化合物
が発色性記録材料の発色剤として有用であること
を見出し特許出願した(特開昭59−152891号)。 本発明で発色剤として使用する化合物は特開昭
59−152891号に開示された化合物(以下原同族体
と呼ぶ)の範囲外の化合物群に属するが本発明者
らの継続研究により比較的簡単に合成され、なを
かつ原同族体に比較し優れた溶解性を示すのみな
らず、置換基の位置と大きさの選択によつては溶
液の耐光安定性が改良され、かつ発色々相が深色
移動するなど使用上の著しい利点が見い出された
ものである。 〔問題点を解決するための手段〕と〔作用〕 すなわち本発明は下記一般式()で表わされ
る化合物を発色剤として含有する発色性記録材
料、とりわけ感圧複写紙として適切な記録材料に
係るものである。 (式中Rは炭素数6〜12のアルキル基又はベンジ
ル基を意味し、R1は水素原子、ハロゲン原子又
は低級アルキル基を意味する。以下、同符号は同
じ意味を有する。 式()においてRの炭化水素残基の炭素数を
6コ以上に選択することによつて原同族体に比較
し一般に低融点となり、感圧複写紙用に使用され
る溶媒の中ではより安価な溶媒にも安定な溶解状
態を得易い。しかも2コの−OR基のうち1コを
スチリル基中エチレン結合のオルト位に導入した
場合は、発色々相が深色化され、なをかつ溶液の
耐光安定性が改良された、すなわちスチリルキノ
リン化合物はスチリル基を含有するが故に溶解状
態で光照射下に放置すると二重結合に化学反応を
生じ(光二量化反応などが主体かと推量される)、
発色能が光照射量に応じて減衰するという欠点を
内蔵する。本発明の化合物()において−OR
基がエチレン結合のオルト位に導入される場合は
この光化学減衰が明瞭に軽減された。 本発明の化合物()は特開昭59−152891号公
報に開示の如く、キナルジン誘導体()と置換
ペンズアルデヒト()とから縮合によつて脱水
剤の存在下では更に容易に合成することができ
る。 あるいは()の代わりにジヒドロキシベンズ
アルデヒド() を使用して同様に操作しジピドロキシスチリルキ
ノリン()を得た後これを適当なアルキル化剤
(例えばアルキルハライド)()を使つてアルキ
ル化して得ることができる。 後者の反応経路による場合の方が一般的に縮合
速度が早く高収率で目的物が得られることが判明
した。 〔実施例〕 以下に合成例により本発明を説明する。 合成例 1 1−(2.4−ジオクトキシフエニル)−2−(2′−
キノリル)エチレンの合成 キナルジン14.3gと2.4−ジヒドロキシベンズ
アルデヒド13.8gと無水酢酸30mlを還流下2時間
反応する。後反応物を水200mlに投入、暫時撹拌、
後結晶を過、洗浄、乾燥する。淡黄色の結晶24
gを得る。m.p.126〜133.5℃。 これは下記構造を有する1−(2.4−ジアセトキ
シフエニル)−2−(2′−キノリル)エチレンであ
る。 続いて1−(2.4−ジアセトキシフエニル)−2
−(2′−キノリル)エチレン34.7gとn−臭化オ
クチル48.2gと無水炭酸カリウム33.1gとをジエ
チレングリコ−ルモノメチルエ−テル60ml中140
℃で2時間反応する。後、冷却、過、洗浄す
る。 得られたペーストを水200mlに投入しほぐす。
後過、洗浄、乾燥する。灰白色の結晶40g得
る。m.p.51〜54.3℃。 これは1−(2.4−ジオクトキシフエニル)−2
−(2′−キノリル)エチレン(次式)であり 95%酢酸中入maxは433nmにある。トルエンに
溶かした液は無色であるが感圧複写紙のうちクレ
ーを使用した下葉紙上で発色させると入maxは
455nmとなり橙色に近い発色を示す。 合成例 2〜5 キナルジン、ジヒドロキシベンズアルデヒド、
ハロゲン化炭化水素をそれぞれ変え、合成例1と
同様に操作して表1に示す色素を得た。 いずれも黄色発色性の色素であり、トルエン溶
液は無色である。例2および例3の色素はクレー
上で発色させると顕著に深色シフトする。 この様にして得られたスチリル化合物を使つて
感圧複写紙を製造するに当つては、従来の公知の
方法を使用すればよい。 例えば米国特許第2806457号、第2800458号等に
記載のコアセルベーシヨンの如き方法を採用する
事が出来る。又感熱記録紙を製造するにも、例え
ば日本国特公昭45−14039号公報に記載の公知の
方法を採用すればよい。 以下に実施例を示し本発明を説明する。
【表】
【表】
実施例 1
色素6(重量)部をイソプロピルビフエニール
94部に溶解し、この液にゼラチン24部とアラビア
ゴム24部を水400部に溶解しPH7に調整した液を
加え、ホモジナイザーで乳化する。この乳化液に
温水1000部を加え50℃で30分かきまぜた後10%苛
性ソーダ水溶液約1部を加えさらに50℃で30分か
きまぜる。次いで希酢酸を徐々に加えてPHを4.5
に調整し50℃で約1時間かきまぜた後0〜5℃に
冷却しさらに30分かきまぜる。次に4%グルタル
アルデヒド水溶液35部を徐々に加えてカプセルを
硬化させた後希苛性ソーダ水溶液でPHを6に調整
し、室温で数時間かきまぜてカプセル化を完了す
る。このカプセル液を紙に塗布し乾燥してカプセ
ル塗布紙(感圧上葉紙)を得る。 色素として本発明の合成例1〜5で得たものお
よび比較として原同族体の中から2−〔4−オク
トキシスチリル〕キノリン(比較例1)および2
−〔3−メトキシ−4−ドデシロキシスチリル〕
キノリン(比較例2)をとりあげてそれぞれを用
いて上葉紙を作成する。各サンプル上葉紙のカプ
セル塗布面を20分および40分間同時に日光に曝露
した後、クレー顕色剤の下葉紙上にカプセル面を
重ねて押圧ロール間を通して下葉紙上に発色像を
得る。発色部分の発色濃度を発色濃度計を用いて
測定して次表を得た。( )内の数値は日光未曝
露部分の発色濃度を100%とした場合曝露後の濃
度のパーセント値である。 本発明の色素類が原同族体に比較し遜色ないも
のであることが明瞭であり特に合成例1〜3、
7、8のようにオルト位に置換基が入つたもので
は光源衰性がかなり改善されることが明らかであ
る。
94部に溶解し、この液にゼラチン24部とアラビア
ゴム24部を水400部に溶解しPH7に調整した液を
加え、ホモジナイザーで乳化する。この乳化液に
温水1000部を加え50℃で30分かきまぜた後10%苛
性ソーダ水溶液約1部を加えさらに50℃で30分か
きまぜる。次いで希酢酸を徐々に加えてPHを4.5
に調整し50℃で約1時間かきまぜた後0〜5℃に
冷却しさらに30分かきまぜる。次に4%グルタル
アルデヒド水溶液35部を徐々に加えてカプセルを
硬化させた後希苛性ソーダ水溶液でPHを6に調整
し、室温で数時間かきまぜてカプセル化を完了す
る。このカプセル液を紙に塗布し乾燥してカプセ
ル塗布紙(感圧上葉紙)を得る。 色素として本発明の合成例1〜5で得たものお
よび比較として原同族体の中から2−〔4−オク
トキシスチリル〕キノリン(比較例1)および2
−〔3−メトキシ−4−ドデシロキシスチリル〕
キノリン(比較例2)をとりあげてそれぞれを用
いて上葉紙を作成する。各サンプル上葉紙のカプ
セル塗布面を20分および40分間同時に日光に曝露
した後、クレー顕色剤の下葉紙上にカプセル面を
重ねて押圧ロール間を通して下葉紙上に発色像を
得る。発色部分の発色濃度を発色濃度計を用いて
測定して次表を得た。( )内の数値は日光未曝
露部分の発色濃度を100%とした場合曝露後の濃
度のパーセント値である。 本発明の色素類が原同族体に比較し遜色ないも
のであることが明瞭であり特に合成例1〜3、
7、8のようにオルト位に置換基が入つたもので
は光源衰性がかなり改善されることが明らかであ
る。
【表】
以上の如く、本発明は優れた溶解性を示し、耐
光安定性、発色色相の深色化においても改良され
たスチリルキノリン骨格化合物を含有する発色性
記録材料を提供するものである。
光安定性、発色色相の深色化においても改良され
たスチリルキノリン骨格化合物を含有する発色性
記録材料を提供するものである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式 (式中Rは炭素数6〜12のアルキル基又はベンジ
ル基を意味し、R1は水素原子、ハロゲン原子又
は低級アルキル基を意味する)で表わされる化合
物を発色剤として含有することを特徴とする発色
性記録材料。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP19860306201 EP0256180B1 (en) | 1986-08-11 | 1986-08-11 | Chromogenic compounds for pressure- or heat-sensitive recording papers |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61189988A JPS61189988A (ja) | 1986-08-23 |
| JPH0428234B2 true JPH0428234B2 (ja) | 1992-05-13 |
Family
ID=8196092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60031216A Granted JPS61189988A (ja) | 1986-08-11 | 1985-02-18 | 発色性記録材料 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0256180B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61189988A (ja) |
| DE (1) | DE3667787D1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3905339A1 (de) * | 1989-02-22 | 1990-09-06 | Basf Ag | Chinolin-4-carbonsaeurederivate und deren verwendung |
| US5281541A (en) * | 1990-09-07 | 1994-01-25 | Canon Kabushiki Kaisha | Method for repairing an electrically short-circuited semiconductor device, and process for producing a semiconductor device utilizing said method |
| DE4039298A1 (de) * | 1990-12-10 | 1992-06-11 | Basf Ag | Derivate von chinolincarbonsaeuren |
| GB9524185D0 (en) * | 1995-11-27 | 1996-01-31 | Leo Pharm Prod Ltd | Substituted diols |
| FR2761687B1 (fr) * | 1997-04-08 | 2000-09-15 | Centre Nat Rech Scient | Derives de quinoleines, possedant notamment des proprietes antivirales, leurs preparations et leurs applications biologiques |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS584712B2 (ja) * | 1979-07-04 | 1983-01-27 | 工業技術院長 | アセタ−ル基をもつ含窒素複素環化合物及びその製造方法 |
| DE3219239A1 (de) * | 1981-05-22 | 1982-12-09 | CIBA-GEIGY AG, 4002 Basel | Druck- oder waermeempfindliches aufzeichnungsmaterial |
| JPS59152891A (ja) * | 1983-02-18 | 1984-08-31 | Yamada Kagaku Kogyo Kk | 発色性記録材料 |
-
1985
- 1985-02-18 JP JP60031216A patent/JPS61189988A/ja active Granted
-
1986
- 1986-08-11 EP EP19860306201 patent/EP0256180B1/en not_active Expired
- 1986-08-11 DE DE8686306201T patent/DE3667787D1/de not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0256180A1 (en) | 1988-02-24 |
| EP0256180B1 (en) | 1989-12-27 |
| DE3667787D1 (de) | 1990-02-01 |
| JPS61189988A (ja) | 1986-08-23 |
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