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JPH042885B2 - - Google Patents
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JPH042885B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH042885B2
JPH042885B2 JP25104084A JP25104084A JPH042885B2 JP H042885 B2 JPH042885 B2 JP H042885B2 JP 25104084 A JP25104084 A JP 25104084A JP 25104084 A JP25104084 A JP 25104084A JP H042885 B2 JPH042885 B2 JP H042885B2
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JP
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rotary encoder
inspected
pulses
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JP25104084A
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  • Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (1) 発明の目的 産業上の利用分野 本発明は、ロータリエンコーダのパルスピツチ
を検査し、正常か異常かをモニタ上にアナログ表
示する検査装置に関するものである。
従来の技術 従来、ロータリエンコーダのパルスピツチを検
査する場合、エンコーダのパターンを直接拡大
し、パターンピツチ寸法を計測する方法、又はロ
ータリエンコーダの出力パルスを1回転にわたり
1パルス毎に電気的手段により計測する方法等が
あつた。
発明が解決しようとする問題点 上記のような従来の構成では、高分解能のエン
コーダになればなる程、前者ではパルスパターン
の拡大及び計測、又後者では1回転の出力パルス
の区画と計測等手間のかかる作業であつた。
本発明は上記のような欠点を解決し、同一軸上
で基準ロータリエンコーダと被検査ロータリエン
コーダとを回転させながら、1回転毎にクリアさ
せ異常出力パルス部分をモニタ上にアナログ表示
することのできる検査装置を提供しようとするも
のである。
(2) 発明の構成 問題点を解決するための手段 本発明のロータリエンコーダ検査装置は、被検
査ロータリエンコーダと同一軸上にn倍の分割精
度をもつ基準ロータリエンコーダを設け、被検査
ロータリエンコーダの出力パルス数のn倍と基準
ロータリエンコーダの出力パルス数との差をアナ
ログ値に変換し、基準ロータリエンコーダの出力
パルス数をアナログ値に変換し、更に、基準ロー
タリエンコーダの原点信号により上記各出力パル
ス数をクリアし、X−Yモニタには常に1回転中
での被検査ロータリエンコーダと基準ロータリエ
ンコーダとのパルス数の差が出力され、回転させ
ながらパルスピツチ検査が可能となるようにした
ものである。
作 用 本発明では、基準ロータリエンコーダと被検査
ロータリエンコーダとを同一軸で同回転させ、且
つ基準ロータリエンコーダの原点信号によるクリ
アをしているので、回転中どこからでも検査する
ことができる。
基準ロータリエンコーダがn倍の分割精度を有
するので、被検査ロータリエンコーダもn倍に演
算して検査でき正確な判定が可能である。しか
も、各ロータリエンコーダからの計測値の差がモ
ニタのX軸とY軸上にアナログ表示されるので、
一見して出力パルスの変位が表示され、被検査ロ
ータリエンコーダの回転を停めることなく、常時
目視による検査を可能とした。
実施例 以下、実施例を第1図〜第3図に基づいて説明
する。第1図は本発明を説明するブロツク図であ
る。1は被検査ロータリエンコーダ、2はn倍の
分割精度をもつ基準ロータリエンコーダ、3は上
記の各エンコーダ1,2を同軸上で回転させるモ
ータ、4は被検査ロータリエンコーダ1の出力パ
ルスの立上り、立下りを検出し計数するカウン
タ、5はカウンタ4の値をn倍する演算器、6は
基準ロータリエンコーダ2の出力パルスの立上
り、立下りを検出し計数するカウンタ、7は演算
器5の値とカウンタ6の値との差を演算する減算
器、8は減算器7の出力をアナログ値に変換する
A−Dコンバータ、9はカウンタ6の値をアナロ
グ値に変換するA−Dコンバータ、A−Dコンバ
ータ8はモニタ10のY軸に、A−Dコンバータ
9はモニタ10のX軸に接続してある。基準ロー
タリエンコーダの原点信号は波形整形回路11を
介し、カウンタ4,6、n倍演算器5、減算器7
のクリア端子に接続される。従つて、モニタのX
軸は被検査ロータリエンコーダのパルスピツチ誤
差を表わし、Y軸は1回転中の回転角度を表わし
ている。
第2図は被検査ロータリエンコーダのパルスピ
ツチが正常の場合、第3図は異常の場合を示す。
基準ロータリエンコーダは2倍の分割精度として
ある。第2図においてaは被検査ロータリエンコ
ーダの出力パルス波形、bは基準ロータリエンコ
ーダの原点信号、cは基準ロータリエンコーダの
出力パルス波形、dは被検査ロータリエンコーダ
出力パルスの立上り、立下り波形、eは1回転中
における被検査ロータリエンコーダの出力パルス
の立上り、立下りパルスのカウント値の2倍の
値、fは基準ロータリエンコーダ出力パルスの立
上り、立下りパルス波形、gは1回転中における
そのカウント値、hは各値の減算値、iは減算値
のX−Yモニタにおける波形である。
第3図において、aは被検査ロータリエンコー
ダの出力パルス波形、bは基準ロータリエンコー
ダの出力パルス波形、cは被検査ロータリエンコ
ーダ出力パルスの立上り、立下り波形、dは1回
転中における被検査ロータリエンコーダの出力パ
ルスの立上り、立下りパルスのカウント値の2倍
の値、eは基準ロータリエンコーダ出力パルスの
立上り、立下りパルス波形、fは1回転中におけ
るそのカウント値、gは各値の減算値、hは減算
値のX−Yモニタにおける波形である。
被検査ロータリエンコーダにパルスピツチ誤差
がある場合、すなわち第3図aにおいて、3/4T
の誤差がある場合減算器の値は大きくなり、X−
YモニタのX軸の値の変化が大きくなる。
(3) 発明の効果 上記のように、本発明によれば、ロータリエン
コーダのパルスピツチ誤差が、X−YモニタのX
軸方向の変動値として表わされ、回転させながら
短時間に作業性よく検査を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の構成を示すブロツク図、第2
図a〜iは被検査ロータリエンコーダのパルスピ
ツチが正常な場合の各部の波形図、第3図a〜h
は被検査ロータリエンコーダのパルスピツチが異
常(3/4Tずれている)の場合の各部の波形図で
ある。 1……被検査ロータリエンコーダ、2……基準
ロータリエンコーダ、4〜7……計測値の差を演
算する回路、8,9……A−D変換回路、10…
…モニタ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 被検査ロータリエンコーダと同一軸上に設け
    られ、且つ被検査ロータリエンコーダの1回転中
    のパルス数のn倍のパルス数を1回転中に有する
    基準ロータリエンコーダと、これらエンコーダの
    同時回転時に被検査ロータリエンコーダの出力の
    立上り、立下りのパルス数を計測しn倍して基準
    ロータリエンコーダの出力の立上り、立下りのパ
    ルス数の計測値との差をアナログ値に変換する回
    路と、基準ロータリエンコーダの出力パルス数を
    アナログ値に変換する回路と、基準ロータリエン
    コーダの原点信号により前記の各計測値をクリア
    する回路と、前記の各アナログ値を表示するX−
    Yモニタとから成ることを特徴とするロータリエ
    ンコーダ検査装置。
JP59251040A 1984-11-27 1984-11-27 ロ−タリエンコ−ダ検査装置 Granted JPS61128121A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59251040A JPS61128121A (ja) 1984-11-27 1984-11-27 ロ−タリエンコ−ダ検査装置

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JP59251040A JPS61128121A (ja) 1984-11-27 1984-11-27 ロ−タリエンコ−ダ検査装置

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Publication Number Publication Date
JPS61128121A JPS61128121A (ja) 1986-06-16
JPH042885B2 true JPH042885B2 (ja) 1992-01-21

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JP59251040A Granted JPS61128121A (ja) 1984-11-27 1984-11-27 ロ−タリエンコ−ダ検査装置

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Families Citing this family (4)

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KR20030026157A (ko) * 2001-09-25 2003-03-31 엘지이노텍 주식회사 회전성능 테스트 장치
KR100820677B1 (ko) 2007-02-23 2008-04-11 한전케이피에스 주식회사 로터리 엔코더 점검 장치
JP2009276256A (ja) * 2008-05-16 2009-11-26 Nsk Ltd エンコーダの検査方法
JP5251768B2 (ja) * 2009-07-17 2013-07-31 株式会社ニコン 試験装置および試験方法

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JPS61128121A (ja) 1986-06-16

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