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JPH0429321B2 - - Google Patents
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JPH0429321B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0429321B2
JPH0429321B2 JP9627883A JP9627883A JPH0429321B2 JP H0429321 B2 JPH0429321 B2 JP H0429321B2 JP 9627883 A JP9627883 A JP 9627883A JP 9627883 A JP9627883 A JP 9627883A JP H0429321 B2 JPH0429321 B2 JP H0429321B2
Authority
JP
Japan
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reaping
lock
brake
section
lowering
Prior art date
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Expired
Application number
JP9627883A
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English (en)
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JPS59220116A (ja
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Publication date
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Publication of JPS59220116A publication Critical patent/JPS59220116A/ja
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  • Harvester Elements (AREA)
  • Lifting Devices For Agricultural Implements (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、コンバインにおける刈取部の昇降ロ
ツク装置に関する。
従来は、刈取部の昇降をロツクするために専用
のロツク操作装置を必要としていた。
本発明は、駐車ブレーキの操作に連動して刈取
部の昇降を自動的にロツクするようになし、整備
作業の安全性向上及び操作性の単純化を図らんと
するものである。
このため、本発明は、次のような技術的手段を
構じた。すなわち、左右の走行装置4,4を各別
に制動する左右の操作レバー2,2を同時に操作
したときのみ駐軸ブレーキが作動してロツクする
ように構成した駐車ブレーキロツク装置6と、昇
降可能な刈取部12の昇降動作をロツクすべく構
成した刈取部昇降ロツク装置14とを具備し、前
記左右の操向レバー2,2の同時操作に起因して
前記刈取部12の昇降ロツク装置14を自動的に
作動させてロツクすべく連動構成してあることを
特徴とするコンバインにおける刈取部昇降ロツク
装置の構成とする。
本発明は、このような構成により、次のような
作用効果を有する。すなわち、左右操向レバーの
同時操作により、駐車ブレーキをかけた状態にす
ると、刈取部の昇降ロツク装置が自動的に作動
し、昇降不能な状態にロツクするので、刈取部の
昇降レバーを誤つて操作しても、刈取部は昇降し
ないため、整備作業の安全性を確保することがで
き、しかも、従来では、駐車ブレーキのロツク操
作と、刈取部の昇降ロツク操作を別々に操作しな
ければならない煩雑さがあつたが、本発明によれ
ば両者のロツク操作はワンタツチで可能であり、
各々のロツク操作を忘れることがないため、整備
作業の安全性が一層向上し、操作性も単純化し、
整備作業をスピイデイーに行い得る特徴がある。
以下本発明の1実施例を図面に基づいて設明す
る。
1は運転操作ボツクスで、この運転操作ボツク
スには左右一対の操作レバー2,2が設けられて
おり、この両操向レバー2,2は、左右の走行装
置4,4の走行クラツチを切つたのち各ブレーキ
を働かせる関係にあり、それぞれ単独操作するこ
とにより、機体の進行方向を制御するよう回動ア
ーム3,3よりワイヤ5を介して走行クラツチ及
びブレーキ装置へと連絡している。
6は駐車ブレーキのロツク装置で、前記操向レ
バー2,2の揺動操作によつて回動し得る回動ア
ーム3,3の移動軌跡に対する部位に設けられ、
下端の枢支点Pを中心として上端側が前記回動ア
ーム3,3側に向けて揺動変位し得るようスプリ
ング7により付勢されたブレーキロツク板8を具
備し、更に、左右の操向レバー2,2を同時に制
動位置まで操作したときのみ、回動アーム3,3
の適所に設けられたブレーキロツクピン9が前記
ブレーキロツク板8に形成された係止部10に係
合してロツクされるように構成されている。
11は刈取昇降レバーであつて、前記操作ボツ
クス1において操作レバー2,2の近くに配設
し、前後に揺動操作することにより、刈取部12
を油圧シリンダー13を介して昇降し得るように
連動構成している。
14は刈取部の昇降ロツク装置であつて、刈取
ロツク板15と、刈取昇降レバー11の回動アー
ム11aに設けられた刈取ロツクピン16とを具
備し、そして、刈取ロツク板15は、前記ブレー
キロツク板8に一体的に取付けて、該ブレーキロ
ツク板8と同様に下端側の枢支点Pを中心として
上端側が前記刈取昇降レバー11の回動アーム1
1a側に向けて揺動変位し得るよう付勢され、前
記左右の操向レバー2,2を同時に制動位置まで
操作したときのみ、該刈取ロツク板15が揺動変
位し、これに設けられた係止部17が回動アーム
11aの刈取ロツクピン16に係合してロツクさ
れるように構成されている。
なお、実施例では、刈取昇降レバー11を下げ
の方向に操作するときのみロツクするように構成
しているが、刈取ロツク板15の係止部17を凹
形状にすれば、上げの方向にもロツクできる構成
をとることが可能である。
左右の操向レバー2,2を同時に制動位置まで
操作したときのみ、回動アーム3,3のブレーキ
ロツクピン9が、ブレーキロツク板8の係止部1
0に係合してロツクされ、駐車ブレーキロツク状
態に維持される。片方の操向レバー2のみを操作
するだけでは、常に回動アーム3,3のいづれか
一方のブレーキロツクピン9がブレーキロツク板
8の対向面に接当しているので、他方のブレーキ
ロツクピン9は係止部10に係合し得ずロツクさ
れることはない。
刈取昇降レバー11においても、左右の操向レ
バー2,2を同時に制動位置まで操作したときの
み、刈取ロツク板15が昇降レバー11の回動ア
ーム11a側に揺動付勢されて、係止部17が、
刈取ロツクピン16に係合してロツクされること
になり、もつて、該刈取昇降レバー11は、上昇
位置にある刈取部12の下げの方向への移動が阻
止され、整備作業中、不用意に刈取昇降レバーを
操作しても、刈取部12は下降しないため安全で
ある。
また、前記駐車ブレーキのロツク及び刈取部の
昇降ロツク状態を解除する際には、ブレーキロツ
ク板8又は刈取ロツク板15のいづれかをつかん
でスプリング7に抗して第4図の状態から矢印イ
方向に引けば良く、すると、ブレーキロツク板8
に対するブレーキロツクピン9の係合及び刈取ロ
ツク板15に対する刈取ロツクピン16の係合が
同時に離脱され、操向レバー2,2は第3図のよ
うに元の制動解除装置に復帰し、かつ、刈取昇降
レバー11も、刈取部を自由に昇降操作可能な状
態に解除されるのである。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の1実施例を示すもので、第1図は
コンバインの側面図、第2図はその要部の平面
図、第3図及び第4図は作動状態を示す側面図で
ある。 1は操作ボツクス、2,2は操向レバー、4は
走行装置、6は駐車ブレーキロツク装置、11は
刈取昇降レバー、12は刈取部、14は刈取部昇
降ロツク装置を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 左右の走行装置を各別に制動する左右の操向
    レバーを同時に操作したときのみ駐車ブレーキが
    作動してロツクするように構成した駐車ブレーキ
    ロツク装置と、昇降可能な刈取部の昇降動作をロ
    ツクすべく構成した刈取部昇降ロツク装置とを具
    備し、前記左右の操向レバーの同時操作に起因し
    て前記刈取部の昇降ロツク装置を自動的に作動さ
    せてロツクすべく連動構成してあることを特徴と
    するコンバインにおける刈取部昇降ロツク装置。
JP9627883A 1983-05-30 1983-05-30 コンバインにおける刈取部昇降ロック装置 Granted JPS59220116A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9627883A JPS59220116A (ja) 1983-05-30 1983-05-30 コンバインにおける刈取部昇降ロック装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9627883A JPS59220116A (ja) 1983-05-30 1983-05-30 コンバインにおける刈取部昇降ロック装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59220116A JPS59220116A (ja) 1984-12-11
JPH0429321B2 true JPH0429321B2 (ja) 1992-05-18

Family

ID=14160656

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JP9627883A Granted JPS59220116A (ja) 1983-05-30 1983-05-30 コンバインにおける刈取部昇降ロック装置

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JPS59220116A (ja) 1984-12-11

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