JPH0429463B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0429463B2 JPH0429463B2 JP60129755A JP12975585A JPH0429463B2 JP H0429463 B2 JPH0429463 B2 JP H0429463B2 JP 60129755 A JP60129755 A JP 60129755A JP 12975585 A JP12975585 A JP 12975585A JP H0429463 B2 JPH0429463 B2 JP H0429463B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- casting
- sand
- container
- sand container
- arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D29/00—Removing castings from moulds, not restricted to casting processes covered by a single main group; Removing cores; Handling ingots
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Casting Devices For Molds (AREA)
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
- Catching Or Destruction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は鋳砂容器から鋳造物または鋳造物群を
取り出す方法と装置とに係るものである。
取り出す方法と装置とに係るものである。
従来技術
本発明が解決しようとする問題点
鋳型を形成している鋳砂容器から鋳造物を取り
除く際に直面する1次的問題は鋳造物が比較的に
軟かでゆがみ易いので鋳造物を砂から引き出すの
が容易でないということである。もし引出すと恐
らく鋳造物がゆがむことになる。
除く際に直面する1次的問題は鋳造物が比較的に
軟かでゆがみ易いので鋳造物を砂から引き出すの
が容易でないということである。もし引出すと恐
らく鋳造物がゆがむことになる。
鋳砂容器により形成される鋳型から鋳造物を取
り出す方法には(a)鋳造物の湯道を把持し次いで砂
を流動化させて鋳造物を引き抜けるようにするこ
とと(b)砂と鋳造物とをスクリーン上に落とすこと
とがある。両方の方法ともいくつかの欠点を有し
ている。流動化方法は余分な流動化装置を必要と
ししばしば砂が作業個所のまわりに分布されるよ
うにする。この方法はまた抜き出し力に耐えるた
め鋳造物が大きい湯道を有している必要がある。
落し方法は鋳造物の向きを規制できなくなる。落
し方法は更に処理するため鋳造物を取り出すのに
手動の機械的装置を必要とする。これがため更に
時間と労力とを必要とする。
り出す方法には(a)鋳造物の湯道を把持し次いで砂
を流動化させて鋳造物を引き抜けるようにするこ
とと(b)砂と鋳造物とをスクリーン上に落とすこと
とがある。両方の方法ともいくつかの欠点を有し
ている。流動化方法は余分な流動化装置を必要と
ししばしば砂が作業個所のまわりに分布されるよ
うにする。この方法はまた抜き出し力に耐えるた
め鋳造物が大きい湯道を有している必要がある。
落し方法は鋳造物の向きを規制できなくなる。落
し方法は更に処理するため鋳造物を取り出すのに
手動の機械的装置を必要とする。これがため更に
時間と労力とを必要とする。
1979年5月22日付で許可された米国特許第
4155401号に関連する技術が開示されている。
4155401号に関連する技術が開示されている。
問題を解決するための手段
本発明は、鋳砂容器から鋳造物を取り出す方法
及び装置を提供するもので、そのいずれにおいて
も、上述の問題点を解決するため、砂を鋳砂容器
から落とすために鋳砂容器を回転させ、この回転
の間と砂が落とされている間に鋳砂容器に対して
鋳造物を不動の関係で保持し、砂の一部が落とさ
れてから鋳造物を鋳砂容器から取り出すという構
成をとつている。
及び装置を提供するもので、そのいずれにおいて
も、上述の問題点を解決するため、砂を鋳砂容器
から落とすために鋳砂容器を回転させ、この回転
の間と砂が落とされている間に鋳砂容器に対して
鋳造物を不動の関係で保持し、砂の一部が落とさ
れてから鋳造物を鋳砂容器から取り出すという構
成をとつている。
発明の効果
上述の構成をとる効果、本発明では、鋳造物を
保持する手段を用いるので鋳造物の方向を維持す
ることができその後の工程のために都合がよく、
かつかかる保持する手段を用いても、まだ十分に
硬化していない鋳造物がかかる手段と砂とにより
加えられる力のために変形する可能性は非常に小
さく抑えることができる。
保持する手段を用いるので鋳造物の方向を維持す
ることができその後の工程のために都合がよく、
かつかかる保持する手段を用いても、まだ十分に
硬化していない鋳造物がかかる手段と砂とにより
加えられる力のために変形する可能性は非常に小
さく抑えることができる。
実施例
図面には自動化した鋳造ラインにおける如くコ
ンベア12に支持した鋳砂容器10が示してあ
る。鋳砂容器10には上方に延びている湯道を有
する鋳造物14のまわりに固めて砂が入れてあ
る。鋳砂容器10はその上縁部に沿い第7図に詳
細に示してあるように外方に延びているフランジ
16を含んでいて、このフランジについては後記
する。
ンベア12に支持した鋳砂容器10が示してあ
る。鋳砂容器10には上方に延びている湯道を有
する鋳造物14のまわりに固めて砂が入れてあ
る。鋳砂容器10はその上縁部に沿い第7図に詳
細に示してあるように外方に延びているフランジ
16を含んでいて、このフランジについては後記
する。
また、鋳砂容器10から砂を落とす手段も示し
てある。この目的のため種々の手段を使用できる
が、図示した構造では、この手段はそれに接続さ
れ1対のほぼ平行に間隔をあけてあるアーム(第
1図と第6図)を支持している装置18を含んで
いる。それぞれのアーム20は共通の水平軸線2
2を中心としてピボツト運動可能な内側端部と鋳
砂容器のフランジ16に締め付け係合する手段を
含む外側端部とを有している。第7図に詳細に示
してあるように、鋳砂容器10がフランジ16に
締め付け係合する手段は液圧クランプ24を含ん
でいる。第1図はアーム20が鋳砂容器10のフ
ランジ16に締め付け係合する位置で示してあ
る。装置18は砂を落とすためアーム20の回転
を制限するため第1図と第6図とに詳細に示した
如き1対のストツパ25とアーム20を水平軸線
22を中心として選択的に回転させる動力手段
(図示せず)とを含んでいる。そのような落とし
装置が在来のものであり更に詳細に説明する必要
のないことは認識する必要がある。
てある。この目的のため種々の手段を使用できる
が、図示した構造では、この手段はそれに接続さ
れ1対のほぼ平行に間隔をあけてあるアーム(第
1図と第6図)を支持している装置18を含んで
いる。それぞれのアーム20は共通の水平軸線2
2を中心としてピボツト運動可能な内側端部と鋳
砂容器のフランジ16に締め付け係合する手段を
含む外側端部とを有している。第7図に詳細に示
してあるように、鋳砂容器10がフランジ16に
締め付け係合する手段は液圧クランプ24を含ん
でいる。第1図はアーム20が鋳砂容器10のフ
ランジ16に締め付け係合する位置で示してあ
る。装置18は砂を落とすためアーム20の回転
を制限するため第1図と第6図とに詳細に示した
如き1対のストツパ25とアーム20を水平軸線
22を中心として選択的に回転させる動力手段
(図示せず)とを含んでいる。そのような落とし
装置が在来のものであり更に詳細に説明する必要
のないことは認識する必要がある。
また鋳砂容器10から砂を落としている間に鋳
造物14と鋳砂容器10との間を不動の関係に維
持するよう鋳造物14を保持しまた鋳砂容器10
から砂の一部分を落とした後鋳砂容器10から鋳
造物14を取り出す手段も示してある。この目的
のために種々適当な手段を使用できるが、図示し
た構造ではこの手段はロボツト腕26を含んでい
る。
造物14と鋳砂容器10との間を不動の関係に維
持するよう鋳造物14を保持しまた鋳砂容器10
から砂の一部分を落とした後鋳砂容器10から鋳
造物14を取り出す手段も示してある。この目的
のために種々適当な手段を使用できるが、図示し
た構造ではこの手段はロボツト腕26を含んでい
る。
本発明者の知る限り、ロボツト腕は後記する方
法で使用されることはなかつた。しかしながら、
そのようなロボツト腕を作るに必要な技術は良く
知られていてロボツトに関し通常の技術を有する
者ならば誰でもそのようなロボツト腕を製造でき
る。従つて、ロボツト腕26の作用の細部は説明
しない。ロボツト腕の機能を理解するに必要な細
部についてのみ説明する。
法で使用されることはなかつた。しかしながら、
そのようなロボツト腕を作るに必要な技術は良く
知られていてロボツトに関し通常の技術を有する
者ならば誰でもそのようなロボツト腕を製造でき
る。従つて、ロボツト腕26の作用の細部は説明
しない。ロボツト腕の機能を理解するに必要な細
部についてのみ説明する。
ロボツト腕26は第6図に詳細に示してあるよ
うに装置18に支持されアーム20間で装置18
に接続されている。ロボツト腕26はアーム20
とは独立して水平軸線22を中心としてピボツト
運動可能で水平軸線22を中心としてピボツト運
動可能な内側端部と、主部分と、鋳造物24の湯
道に締め付け係合する手段を含む外側端部とを有
するL−字形である。好ましい具体例では、湯道
に締め付け係合する手段は在来の機械的な手37
である。
うに装置18に支持されアーム20間で装置18
に接続されている。ロボツト腕26はアーム20
とは独立して水平軸線22を中心としてピボツト
運動可能で水平軸線22を中心としてピボツト運
動可能な内側端部と、主部分と、鋳造物24の湯
道に締め付け係合する手段を含む外側端部とを有
するL−字形である。好ましい具体例では、湯道
に締め付け係合する手段は在来の機械的な手37
である。
ロボツト腕26の主部分は長さ方向軸線30を
有し長さ方向に伸縮可能である。第5図に示した
構造では、主部分はシリンダ32と、シリンダ3
2内に滑動可能に収容されたピストン34と、一
端がピストン34に固定され他端がシリンダ32
から外方に延びているピストン桿36とを含む液
圧シリンダ・ピストン・アセンブリである。ピス
トン桿36は長さ方向軸線30を中心として回転
可能でその他端は鋳造物14の湯道に締め付け係
合する手段を含んでいる。
有し長さ方向に伸縮可能である。第5図に示した
構造では、主部分はシリンダ32と、シリンダ3
2内に滑動可能に収容されたピストン34と、一
端がピストン34に固定され他端がシリンダ32
から外方に延びているピストン桿36とを含む液
圧シリンダ・ピストン・アセンブリである。ピス
トン桿36は長さ方向軸線30を中心として回転
可能でその他端は鋳造物14の湯道に締め付け係
合する手段を含んでいる。
第1図、第2図および第6図に示してあるよう
に、装置18はロボツト腕26が第4図に示した
位置に回転できるようにする凹所44を含んでい
る。
に、装置18はロボツト腕26が第4図に示した
位置に回転できるようにする凹所44を含んでい
る。
装置18はまたロボツト腕26を水平軸線22
を中心として選択的に回転させる手段と、シリン
ダ32に液圧流体を供給してピストン桿36を伸
縮させる手段と、機械的な手37を選択的に作用
させる手段と、ピストン桿36を長さ方向軸線3
0を中心として選択的に回転させる手段とを含ん
でいる。更にまた、装置18はロボツト腕26と
アーム20との作用を制御する適当な制御手段を
含んでいる。
を中心として選択的に回転させる手段と、シリン
ダ32に液圧流体を供給してピストン桿36を伸
縮させる手段と、機械的な手37を選択的に作用
させる手段と、ピストン桿36を長さ方向軸線3
0を中心として選択的に回転させる手段とを含ん
でいる。更にまた、装置18はロボツト腕26と
アーム20との作用を制御する適当な制御手段を
含んでいる。
また、鋳砂容器10から落とした砂を収容する
くぼみ38と砂から汚染物を取り除くためくぼみ
38の上方に位置決めしたスクリーンすなわちふ
るい40も示してある。更にまた好ましい具体例
では鋳砂容器10から取り出した後に鋳造物を急
冷する水を入れた急冷タンク42も示してある。
くぼみ38と砂から汚染物を取り除くためくぼみ
38の上方に位置決めしたスクリーンすなわちふ
るい40も示してある。更にまた好ましい具体例
では鋳砂容器10から取り出した後に鋳造物を急
冷する水を入れた急冷タンク42も示してある。
作動させると、装置は次の如くに機能する。鋳
砂容器10をコンベア12により装置18に搬送
する。鋳砂容器10が装置18の前方位置になる
と、アーム20を引き下げて第1図に示した如く
鋳砂容器10のフランジ16の付近に位置させま
た液圧クランプ24が第7図に示した如くフラン
ジ16に係合する。それと同時にかその直後に、
ロボツト腕を第1図に示した位置に引き下げて機
械的に手37が鋳造物14の湯道付近になるよう
にする。次いで湯道に機械的な手37が係合す
る。
砂容器10をコンベア12により装置18に搬送
する。鋳砂容器10が装置18の前方位置になる
と、アーム20を引き下げて第1図に示した如く
鋳砂容器10のフランジ16の付近に位置させま
た液圧クランプ24が第7図に示した如くフラン
ジ16に係合する。それと同時にかその直後に、
ロボツト腕を第1図に示した位置に引き下げて機
械的に手37が鋳造物14の湯道付近になるよう
にする。次いで湯道に機械的な手37が係合す
る。
第2図に示してあるように、次いでロボツト腕
26とアーム20とを同時に水平軸線22を中心
として回転しそれにより鋳砂容器10から砂を落
としている間に鋳造物14と鋳砂容器10との間
をほぼ不動の関係に維持する。
26とアーム20とを同時に水平軸線22を中心
として回転しそれにより鋳砂容器10から砂を落
としている間に鋳造物14と鋳砂容器10との間
をほぼ不動の関係に維持する。
落とされた砂は再使用のためスクリーン40を
通りくぼみ38に流れ込み、他方砂内の汚染物は
スクリーン40の上に残り取り除かれる。もし所
望ならば、砂が急冷タンク42に入るのを防止す
るため砂の落し中カバーを急冷タンク42上に置
くことができる。
通りくぼみ38に流れ込み、他方砂内の汚染物は
スクリーン40の上に残り取り除かれる。もし所
望ならば、砂が急冷タンク42に入るのを防止す
るため砂の落し中カバーを急冷タンク42上に置
くことができる。
鋳造物14が少くとも最早砂に囲まれない程度
鋳砂容器10から砂を落とすと、アーム20を回
転させ鋳砂容器10をコンベア12に戻す。同時
に、ロボツト腕26を第2図に示した位置に保持
して鋳造物14を鋳砂容器10から取り出す。こ
の段階が第3図に示してある(腕26は鎖線で示
してある)。
鋳砂容器10から砂を落とすと、アーム20を回
転させ鋳砂容器10をコンベア12に戻す。同時
に、ロボツト腕26を第2図に示した位置に保持
して鋳造物14を鋳砂容器10から取り出す。こ
の段階が第3図に示してある(腕26は鎖線で示
してある)。
次に、ロボツト腕26を引き下げピストン桿3
6を第3図に実線で示した如く長さ方向軸線30
を中心として回転させることにより鋳造物14を
反転させる。この目的は鋳砂容器10の内部に封
じ込まれたかその表面に残る砂を取り除くことで
ある。変形具体例では、鋳造物14から封じ込ん
だ砂を取り除くため鋳造物を振動させるか、振動
および反転の両方を行わせることができる。
6を第3図に実線で示した如く長さ方向軸線30
を中心として回転させることにより鋳造物14を
反転させる。この目的は鋳砂容器10の内部に封
じ込まれたかその表面に残る砂を取り除くことで
ある。変形具体例では、鋳造物14から封じ込ん
だ砂を取り除くため鋳造物を振動させるか、振動
および反転の両方を行わせることができる。
次に、ロボツト腕26を第5図に鎖線で示した
如くに延ばして鋳造物14を急冷タンク42内に
引き下げられる位置にする。
如くに延ばして鋳造物14を急冷タンク42内に
引き下げられる位置にする。
最後に、鋳造物14を再び反転して第5図に実
線で示した如く急冷タンク42に入れるようにす
る。
線で示した如く急冷タンク42に入れるようにす
る。
鋳造物14を急冷タンク42に入れた後、鋳造
物に自動的装置により更に作業を実施する。たと
えば、鋳造物14をロボツト腕26で解放して別
のロボツト腕が係合して鋳造物14をその脚を取
り除くか脚を取り除くための配向にする。
物に自動的装置により更に作業を実施する。たと
えば、鋳造物14をロボツト腕26で解放して別
のロボツト腕が係合して鋳造物14をその脚を取
り除くか脚を取り除くための配向にする。
第1図は本発明の装置の1つの具体例の側面
図、第2図は鋳砂容器から砂を落としている時の
第1図に示した装置の側面図、第3図は鋳砂容器
をコンベアに戻し鋳造物を反転させている時の装
置の側面図、第4図は上方に延びる位置に戻した
鋳造物を示す側面図、第5図は急冷タンクに差し
込んだ鋳造物を示す側面図、第6図は第1図の装
置の上面図、第7図は第6図の7−7線に見た端
面図である。 10……鋳砂容器、14……鋳造物、18……
砂を落とす手段、20……アーム、22……水平
軸線、4……保持手段、26……ロボツト腕。
図、第2図は鋳砂容器から砂を落としている時の
第1図に示した装置の側面図、第3図は鋳砂容器
をコンベアに戻し鋳造物を反転させている時の装
置の側面図、第4図は上方に延びる位置に戻した
鋳造物を示す側面図、第5図は急冷タンクに差し
込んだ鋳造物を示す側面図、第6図は第1図の装
置の上面図、第7図は第6図の7−7線に見た端
面図である。 10……鋳砂容器、14……鋳造物、18……
砂を落とす手段、20……アーム、22……水平
軸線、4……保持手段、26……ロボツト腕。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 鋳砂容器から砂を落とすよう、砂中に鋳造物
が埋め込んである鋳砂容器を回転させ、該鋳砂容
器の回転の初期の間及び砂を落としている間に鋳
造物と鋳砂容器との間をほぼ不動の関係に維持す
るよう鋳造物を保持し、砂の一部分を落とした後
鋳砂容器から鋳造物を取り出すことを特徴とする
鋳砂容器から鋳造物を取り出す方法。 2 鋳砂容器内の砂に埋め込んだ鋳造物にロボツ
ト腕を締め付け係合させ、鋳砂容器から砂を落と
すため鋳造物と鋳砂容器との間をほぼ不動の関係
に保持するようロボツト腕と鋳砂容器とを同時に
回転させ、砂の一部分を落とした後にロボツト腕
と鋳砂容器とを互いに相対的に運動させることに
より鋳砂容器から鋳造物を取り出すことを特徴と
する鋳砂容器から鋳造物を取り出す方法。 3 更にまた以下の段階の少くとも一つ、すなわ
ち、鋳造物からそれに残つた砂を取り除くようロ
ボツト腕で鋳造物を反転させること、あるいは鋳
造物からそれに残つた砂を取り除くよう鋳造物を
ロボツト腕で振動させることを含む特許請求の範
囲第2項の方法。 4 更にまた鋳造物を冷却するため鋳造物を冷却
タンクに入れるようロボツト腕を動かす段階を含
んでいる特許請求の範囲第3項の方法。 5 鋳造物とそのまわりに固められた砂とを収容
する鋳砂容器から鋳造物を取り出す装置におい
て、鋳砂容器から砂を落とすため該鋳砂容器を回
転させる手段と、鋳砂容器が回転されている間及
び砂を鋳砂容器から落している間に鋳造物と鋳砂
容器との間にほぼ不動の関係を維持するよう鋳造
物を保持しまた鋳砂容器から砂の一部分を落とし
た後鋳砂容器から鋳造物を取り出す手段とを備え
ていることを特徴とする鋳砂容器から鋳造物を取
り出す装置。 6 鋳造物を保持し取り出す手段が鋳造物に締め
付け係合するようにした可動のロボツト腕を含ん
でいる特許請求の範囲第5項の装置。 7 ロボツト腕が鋳造物に締め付け係合する手段
を含む第1の端部と水平軸線を中心としてピボツ
ト運動可能な第2の端部とを有している特許請求
の範囲第6項の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/621,204 US4566520A (en) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | Method and apparatus for removing a casting from a sandbox |
| US621204 | 1984-06-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6114069A JPS6114069A (ja) | 1986-01-22 |
| JPH0429463B2 true JPH0429463B2 (ja) | 1992-05-19 |
Family
ID=24489186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60129755A Granted JPS6114069A (ja) | 1984-06-15 | 1985-06-14 | 鋳砂容器から鋳造物を取り出す方法および装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4566520A (ja) |
| JP (1) | JPS6114069A (ja) |
| CA (1) | CA1228215A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4854369A (en) * | 1988-03-22 | 1989-08-08 | Outboard Marine Corporation | Apparatus for surrounding a foam pattern cluster with sand |
| US5000668A (en) * | 1988-04-27 | 1991-03-19 | Diesel Kiki Co., Ltd. | Distribution-type fuel injection pump |
| AU2003904221A0 (en) * | 2003-08-11 | 2003-08-21 | Castalloy Manufacturing Pty Ltd | Location of casting for post casting processes |
| US7601069B2 (en) * | 2006-10-17 | 2009-10-13 | Christopher Freres | Sandbox formed from interlocking panels |
| CN108707733B (zh) * | 2018-05-29 | 2019-11-19 | 辽宁福鞍重工股份有限公司 | 一种缩短大型铸钢件生产周期的工艺方法 |
| NO345173B1 (en) * | 2018-06-15 | 2020-10-26 | Norsk Hydro As | Device and Method for Handling of Cast Product |
| US11241834B2 (en) * | 2020-04-08 | 2022-02-08 | The Boeing Company | Automated vibrational powder removal for additive manufacturing |
| US11420398B2 (en) * | 2020-04-08 | 2022-08-23 | The Boeing Company | Resonant reactive support structure for additive manufacturing process |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1758883A (en) * | 1928-06-07 | 1930-05-13 | Walter Wood | Apparatus for freeing and extracting castings from molds |
| JPS6026628B2 (ja) * | 1979-11-20 | 1985-06-25 | 株式会社クボタ | 金枠からの鋳造製品取出装置 |
-
1984
- 1984-06-15 US US06/621,204 patent/US4566520A/en not_active Expired - Fee Related
-
1985
- 1985-05-09 CA CA000481131A patent/CA1228215A/en not_active Expired
- 1985-06-14 JP JP60129755A patent/JPS6114069A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1228215A (en) | 1987-10-20 |
| US4566520A (en) | 1986-01-28 |
| JPS6114069A (ja) | 1986-01-22 |
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