JPH0430416B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0430416B2 JPH0430416B2 JP59054602A JP5460284A JPH0430416B2 JP H0430416 B2 JPH0430416 B2 JP H0430416B2 JP 59054602 A JP59054602 A JP 59054602A JP 5460284 A JP5460284 A JP 5460284A JP H0430416 B2 JPH0430416 B2 JP H0430416B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- caprolactam
- oligomers
- aqueous solution
- solution containing
- film evaporator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G69/00—Macromolecular compounds obtained by reactions forming a carboxylic amide link in the main chain of the macromolecule
- C08G69/02—Polyamides derived from amino-carboxylic acids or from polyamines and polycarboxylic acids
- C08G69/08—Polyamides derived from amino-carboxylic acids or from polyamines and polycarboxylic acids derived from amino-carboxylic acids
- C08G69/14—Lactams
- C08G69/16—Preparatory processes
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G69/00—Macromolecular compounds obtained by reactions forming a carboxylic amide link in the main chain of the macromolecule
- C08G69/46—Post-polymerisation treatment
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Polyamides (AREA)
- Other In-Based Heterocyclic Compounds (AREA)
- Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
ポリカプロラクタムを水で抽出する際には、カ
プロラクタム及びそのオリゴマーを含有する水溶
液が得られる。該水溶液中に含有された有価物質
を例えばカプロラクタムの重合において再使用す
ることができるようにするには、該溶液を蒸発濃
縮することが必要である。このような方法は例え
ばドイツ連邦共和国特許出願公告第2501348号明
細書に記載されている。該明細書記載の方法は、
水溶液をまず有利には多段式で最高70重量%の含
有率まで濃縮しかつ次いで第2工程で薄膜もしく
は落下被膜蒸発器(Fallfilmver dampfer)で90
重量%よりも高い含有率まで濃縮し、その際最後
の濃縮工程の前又はその間に濃縮物の固形物含量
に対して同量よりは多いカプロラクタムを加える
ことより成る。しかしながら、カプロラクタムを
加えると最終蒸発工程における析出するオリゴマ
ーによる閉塞を回壁することができないことが判
明した。更に、この方法は第1濃縮工程で最高70
%の固形分が達成されかつしかもいずれにせよ析
出するオリゴマーによる閉塞が回避され得ないと
いう欠点を有する。
プロラクタム及びそのオリゴマーを含有する水溶
液が得られる。該水溶液中に含有された有価物質
を例えばカプロラクタムの重合において再使用す
ることができるようにするには、該溶液を蒸発濃
縮することが必要である。このような方法は例え
ばドイツ連邦共和国特許出願公告第2501348号明
細書に記載されている。該明細書記載の方法は、
水溶液をまず有利には多段式で最高70重量%の含
有率まで濃縮しかつ次いで第2工程で薄膜もしく
は落下被膜蒸発器(Fallfilmver dampfer)で90
重量%よりも高い含有率まで濃縮し、その際最後
の濃縮工程の前又はその間に濃縮物の固形物含量
に対して同量よりは多いカプロラクタムを加える
ことより成る。しかしながら、カプロラクタムを
加えると最終蒸発工程における析出するオリゴマ
ーによる閉塞を回壁することができないことが判
明した。更に、この方法は第1濃縮工程で最高70
%の固形分が達成されかつしかもいずれにせよ析
出するオリゴマーによる閉塞が回避され得ないと
いう欠点を有する。
従つて、カプロラクタム及びそのオリゴマーを
含有する水溶液を蒸発濃縮する際にオリゴマーの
析出、それに結び付いた装置の閉塞を回避する技
術的課題が生じた。
含有する水溶液を蒸発濃縮する際にオリゴマーの
析出、それに結び付いた装置の閉塞を回避する技
術的課題が生じた。
この技術的課題は、ポリカプロラクタムを抽出
する際に生成する、カプロラクタム及びそのオリ
ゴマーを含有する水溶液を、カプロラクタムを加
えて多段式で蒸発濃縮することにより連続的に蒸
発濃縮する方法において、カプロラクタム及びそ
のオリゴマーを含有する水溶液に最初の蒸発濃縮
工程前にオリゴマーの量に対して1〜5重量倍量
のカプロラクタムを加えることにより解決され
る。
する際に生成する、カプロラクタム及びそのオリ
ゴマーを含有する水溶液を、カプロラクタムを加
えて多段式で蒸発濃縮することにより連続的に蒸
発濃縮する方法において、カプロラクタム及びそ
のオリゴマーを含有する水溶液に最初の蒸発濃縮
工程前にオリゴマーの量に対して1〜5重量倍量
のカプロラクタムを加えることにより解決され
る。
本発明の新規方法は、オリコマーの析出が生ぜ
ず、ひいては装置の閉塞が回避される利点を有す
る。更に、該新規方法は既に第1濃縮工程で高い
固形分が達成され、それに伴い総括的に装置全体
における高い装入量が達成されるという利点を有
する。
ず、ひいては装置の閉塞が回避される利点を有す
る。更に、該新規方法は既に第1濃縮工程で高い
固形分が達成され、それに伴い総括的に装置全体
における高い装入量が達成されるという利点を有
する。
該新規方法は、ドイツ連邦共和国特許出願公告
第2501348号明細書に記載の操作法に基づいてカ
プロラクタムを添加する場合には、オリゴマーの
析出、それに結び付いた閉塞を阻止することがで
きず、従つて前記課題を解決するためにカプロラ
クタムを添加することは不適当であると見なされ
ていたが故に驚異的である。
第2501348号明細書に記載の操作法に基づいてカ
プロラクタムを添加する場合には、オリゴマーの
析出、それに結び付いた閉塞を阻止することがで
きず、従つて前記課題を解決するためにカプロラ
クタムを添加することは不適当であると見なされ
ていたが故に驚異的である。
一般には、カプロラクタム及びそのオリゴマー
2〜15重量%を含有する水溶液から出発する。オ
リゴマーの含有率は使用される水溶液の固形分に
対して一般に15〜25重量%である。このうちに包
含されるオリゴマーは一般に重合度n=2〜7を
有し、特に二量体及び三量体が該当する。高温で
ポリカプロラクタムを水で抽出することにより適
当な溶液が得られる。適当な方法は例えばドイツ
連邦共和国特許第2242641号明細書に記載される。
2〜15重量%を含有する水溶液から出発する。オ
リゴマーの含有率は使用される水溶液の固形分に
対して一般に15〜25重量%である。このうちに包
含されるオリゴマーは一般に重合度n=2〜7を
有し、特に二量体及び三量体が該当する。高温で
ポリカプロラクタムを水で抽出することにより適
当な溶液が得られる。適当な方法は例えばドイツ
連邦共和国特許第2242641号明細書に記載される。
本発明の重要な特徴は、カプロラクタム及びそ
のオリゴマーを含有する出発水溶液をオリゴマー
の量に対して1〜5重量倍量のカプロラクタムを
使用することである。
のオリゴマーを含有する出発水溶液をオリゴマー
の量に対して1〜5重量倍量のカプロラクタムを
使用することである。
こうしてカプロラクタムで富化した水溶液を、
有利には水を留去するための第1工程で70〜88
%、殊に80〜85%の濃度まで濃縮する。この場
合、蒸発濃縮した溶液中の温度は120℃、殊に115
℃をできるだけ短時間上回るべきである。熱媒体
の温度は125〜145℃である。この濃縮は連続的
に、例えばロバート(Rcbert)蒸発器、落下被
膜蒸発器、薄膜蒸発器又はその他の蒸発装置で実
施するのが有利である。濃縮は多段式蒸発装置で
実施するのが特に有利である。この場合には、場
合によつては個々の段階で蒸発を減圧又は過圧で
実施するのが有利である。こうして得られた70〜
88%の固形分を有する濃縮物を第2工程で連続的
に更に95%以上の固形分に蒸発濃縮し、この場合
には130〜210℃、殊に140〜170℃の温度を適用す
る(加熱媒体の温度は最高210℃である)。第2蒸
発工程における滞留時間は有利には30分間以内、
特に10分間以内である)。第2濃縮工程のために
は、薄膜蒸発器又は落下被膜蒸発器が特に有利で
あることが立証された。
有利には水を留去するための第1工程で70〜88
%、殊に80〜85%の濃度まで濃縮する。この場
合、蒸発濃縮した溶液中の温度は120℃、殊に115
℃をできるだけ短時間上回るべきである。熱媒体
の温度は125〜145℃である。この濃縮は連続的
に、例えばロバート(Rcbert)蒸発器、落下被
膜蒸発器、薄膜蒸発器又はその他の蒸発装置で実
施するのが有利である。濃縮は多段式蒸発装置で
実施するのが特に有利である。この場合には、場
合によつては個々の段階で蒸発を減圧又は過圧で
実施するのが有利である。こうして得られた70〜
88%の固形分を有する濃縮物を第2工程で連続的
に更に95%以上の固形分に蒸発濃縮し、この場合
には130〜210℃、殊に140〜170℃の温度を適用す
る(加熱媒体の温度は最高210℃である)。第2蒸
発工程における滞留時間は有利には30分間以内、
特に10分間以内である)。第2濃縮工程のために
は、薄膜蒸発器又は落下被膜蒸発器が特に有利で
あることが立証された。
第2濃縮工程から得られた生成物は、更に精製
又は分離することなく単独で又はポリアミドを形
成する別の出発物質と一緒にポリカプロラクタム
を製造するために使用することができる。
又は分離することなく単独で又はポリアミドを形
成する別の出発物質と一緒にポリカプロラクタム
を製造するために使用することができる。
次に実施例により本発明を詳細に説明する。
実施例
落下被膜蒸発器(管直径38mm)に、カプロラク
タム及びカプロラクタムのオリゴマーの10%の水
溶液(カプロラクタム8%及びカプロラクタムの
オリゴマー2%)5m3/時を、蒸発器に装入する
前にカプロラクタム500Kg/時を加えて、約140℃
の温度で85〜88%の水溶液に蒸発濃縮する。該落
下被膜蒸発器を経て、濃縮した溶液25m3/時の流
れを循環させる。該循環路から、カプロラクタム
及びカプロラクタムのオリゴマーの85〜88%の水
溶液(1100〜1200Kg/時)を更に95%に蒸発濃縮
した後カプロラクタムの重合装置に供給する。放
出された蒸気は塔を介して導びきかつ凝縮する。
タム及びカプロラクタムのオリゴマーの10%の水
溶液(カプロラクタム8%及びカプロラクタムの
オリゴマー2%)5m3/時を、蒸発器に装入する
前にカプロラクタム500Kg/時を加えて、約140℃
の温度で85〜88%の水溶液に蒸発濃縮する。該落
下被膜蒸発器を経て、濃縮した溶液25m3/時の流
れを循環させる。該循環路から、カプロラクタム
及びカプロラクタムのオリゴマーの85〜88%の水
溶液(1100〜1200Kg/時)を更に95%に蒸発濃縮
した後カプロラクタムの重合装置に供給する。放
出された蒸気は塔を介して導びきかつ凝縮する。
全装置は不銹鋼から成る。
この操作法では、85〜88%に蒸発濃縮のために
使用した落下被膜蒸発器並びにその他の蒸発器に
おいて3年間の運転で全ての管が閉塞せずかつ被
膜も形成されない。
使用した落下被膜蒸発器並びにその他の蒸発器に
おいて3年間の運転で全ての管が閉塞せずかつ被
膜も形成されない。
比較例 A
落下被膜蒸発器(管直径38mm)で、カプロラク
タム及びカプロラクタムのオリゴマーの10%の水
溶液(カプロラクタム8%及びカプロラクタムの
オリゴマー2%)5m3/時を130℃の加熱温度で
50〜55%に濃縮する。落下被膜蒸発器を経て、蒸
発濃縮した溶液25m3/時の流れを循環させる。こ
の循環路から、カプロラクタム及びカプロラクタ
ムのオリゴマーの50〜55%の水溶液(900〜1000
Kg/時)を取出し、カプロラクタム500Kg/時を
加えかつ該混合物を更に95%に蒸発濃縮した後カ
プロラクタムの重合装置に供給する。
タム及びカプロラクタムのオリゴマーの10%の水
溶液(カプロラクタム8%及びカプロラクタムの
オリゴマー2%)5m3/時を130℃の加熱温度で
50〜55%に濃縮する。落下被膜蒸発器を経て、蒸
発濃縮した溶液25m3/時の流れを循環させる。こ
の循環路から、カプロラクタム及びカプロラクタ
ムのオリゴマーの50〜55%の水溶液(900〜1000
Kg/時)を取出し、カプロラクタム500Kg/時を
加えかつ該混合物を更に95%に蒸発濃縮した後カ
プロラクタムの重合装置に供給する。
この操作法では、50〜55%に蒸発濃縮のために
使用した落下被膜蒸発器並びに後続の蒸発器にお
いて3ケ月の運転時間後に全管の80%以上が閉塞
しかつ蒸発器効率は相応して低下する。
使用した落下被膜蒸発器並びに後続の蒸発器にお
いて3ケ月の運転時間後に全管の80%以上が閉塞
しかつ蒸発器効率は相応して低下する。
比較例 B
落下被膜蒸発器(管直径38mm)で、カプロラク
タム及びカプロラクタムのオリゴマーの10%の水
溶液(カプロラクタム8%及びカプロラクタムの
オリゴマー2%)5m3/時を135℃の加熱温度で
70〜75%に濃縮する。落下被膜蒸発器を経て、蒸
発濃縮した溶液25m3/時の流れを循環させる。こ
の循環路から、カプロラクタム及びカプロラクタ
ムのオリゴマーの70〜75%の水溶液(650〜700
Kg/時)を取出し、カプロラクタム500Kg/時を
加えかつ該混合物を更に95%に蒸発濃縮した後カ
プロラクタムの重合装置に供給する。
タム及びカプロラクタムのオリゴマーの10%の水
溶液(カプロラクタム8%及びカプロラクタムの
オリゴマー2%)5m3/時を135℃の加熱温度で
70〜75%に濃縮する。落下被膜蒸発器を経て、蒸
発濃縮した溶液25m3/時の流れを循環させる。こ
の循環路から、カプロラクタム及びカプロラクタ
ムのオリゴマーの70〜75%の水溶液(650〜700
Kg/時)を取出し、カプロラクタム500Kg/時を
加えかつ該混合物を更に95%に蒸発濃縮した後カ
プロラクタムの重合装置に供給する。
この操作法では、70〜75%に蒸発濃縮のために
使用した落下被膜蒸発器並びに後続の蒸発器にお
いて2週間の運転時間後に全管の30%が閉塞しか
つ蒸発器効率は相応して低下する。
使用した落下被膜蒸発器並びに後続の蒸発器にお
いて2週間の運転時間後に全管の30%が閉塞しか
つ蒸発器効率は相応して低下する。
Claims (1)
- 1 ポリカプロラクタムを抽出する際に生成す
る、カプロラクタム及びそのオリゴマーを含有す
る水溶液を、カプロラクタムを加えて多段式で蒸
発濃縮することにより連続的に蒸発濃縮する方法
において、カプロラクタム及びそのオリゴマーを
含有する水溶液に最初の蒸発濃縮工程前にオリゴ
マーの量に対して1〜5重量倍量のカプロラクタ
ムを加えることを特徴とする、カプロラクタム及
びそのオリゴマーを含有する水溶液を連続的に蒸
発濃縮する方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3311260.6 | 1983-03-28 | ||
| DE3311260A DE3311260A1 (de) | 1983-03-28 | 1983-03-28 | Verfahren zum kontinuierlichen eindampfen von caprolactam und dessen oligomere enthaltenden waessrigen loesungen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59179621A JPS59179621A (ja) | 1984-10-12 |
| JPH0430416B2 true JPH0430416B2 (ja) | 1992-05-21 |
Family
ID=6194885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59054602A Granted JPS59179621A (ja) | 1983-03-28 | 1984-03-23 | カプロラクタム及びそのオリゴマ−を含有する水溶液を連続的に蒸発濃縮する方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0123881B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59179621A (ja) |
| DE (2) | DE3311260A1 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3425280A1 (de) * | 1984-07-10 | 1986-01-16 | Basf Ag, 6700 Ludwigshafen | Verfahren zum kontinuierlichen eindampfen von caprolactam und dessen oligomere enthaltenden waessrigen loesungen |
| DE3730538A1 (de) * | 1987-09-11 | 1989-03-30 | Basf Ag | Polycaprolactame mit einem gehalt an titandioxid und dessen verwendung |
| US5077381A (en) * | 1990-06-01 | 1991-12-31 | Basf Corporation | Constant compositioin recycle of nylon 6 polymerization wash water |
| DE4324616A1 (de) * | 1993-07-22 | 1995-01-26 | Bayer Ag | Extraktion von Polyamid 6 |
| DE19531989A1 (de) * | 1995-08-30 | 1997-05-15 | Polymer Eng Gmbh | Verfahren zur kontinuierlichen Herstellung eines dimerarmen Polyamid 6 |
| DE19531990A1 (de) * | 1995-08-30 | 1997-05-15 | Polymer Eng Gmbh | Verfahren zur kontinuierlichen Herstellung von Polyamid 6 unter Verwendung von Rücklactam |
| JPH09188758A (ja) * | 1995-11-06 | 1997-07-22 | Mitsubishi Chem Corp | カプロラクタムよりポリアミド樹脂を製造する方法 |
| DE19752181A1 (de) * | 1997-11-25 | 1999-05-27 | Basf Ag | Verfahren zur Herstellung von Polyamiden |
| JP5312338B2 (ja) * | 2006-10-24 | 2013-10-09 | ビーエーエスエフ ソシエタス・ヨーロピア | ポリアミドの製造にコイルチューブ蒸発器を利用する方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1495654A1 (de) * | 1960-09-27 | 1969-04-10 | Foster Grant & Co Inc | Verfahren und Vorrichtung zur kontinuierlichen Rueckgewinnung einer aus Lactamen und Amidoligomeren bestehenden Gasmischung aus mit dieser Mischung verunreinigten Polyamiden |
| DE2135085C3 (de) * | 1971-07-14 | 1981-12-03 | Basf Ag, 6700 Ludwigshafen | Verfahren zur Wiedergewinnung von Caprolactam aus einem Gemisch, das Caprolactam und dessen Oligomere enthält |
| DE2501348C3 (de) * | 1975-01-15 | 1988-02-11 | Basf Ag, 6700 Ludwigshafen | Kontinuierliches Verfahren zur Herstellung von Polyamiden aus epsilon-Caprolactam |
| DE2732328A1 (de) * | 1977-07-16 | 1979-02-01 | Basf Ag | Verfahren zur herstellung von polycaprolactam |
-
1983
- 1983-03-28 DE DE3311260A patent/DE3311260A1/de not_active Withdrawn
-
1984
- 1984-03-22 DE DE8484103150T patent/DE3461384D1/de not_active Expired
- 1984-03-22 EP EP84103150A patent/EP0123881B1/de not_active Expired
- 1984-03-23 JP JP59054602A patent/JPS59179621A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0123881A1 (de) | 1984-11-07 |
| EP0123881B1 (de) | 1986-11-20 |
| DE3461384D1 (en) | 1987-01-08 |
| DE3311260A1 (de) | 1984-10-04 |
| JPS59179621A (ja) | 1984-10-12 |
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