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JPH043073B2 - - Google Patents
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JPH043073B2 - - Google Patents

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JPH043073B2
JPH043073B2 JP60153484A JP15348485A JPH043073B2 JP H043073 B2 JPH043073 B2 JP H043073B2 JP 60153484 A JP60153484 A JP 60153484A JP 15348485 A JP15348485 A JP 15348485A JP H043073 B2 JPH043073 B2 JP H043073B2
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contact
center conductor
insulating
conductor
receptacle
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  • Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、同軸コネクタ用レセプタクルに関す
るものである。
従来の技術 従来、高周波同軸コネクタ用レセプタクルとし
ては、添付図面の第15図に例示するようなもの
が知られている。この従来の同軸コネクタ用レセ
プタクルは、第15図に半断面図にて示すよう
に、中心導体1と、絶縁体2と、外部導体3と、
外部導体接続用ラグ板4と、固定用ナツト5とを
主として備えている。この同軸コネクタ用レセプ
タクルは、パネル6に、ラグ板4を挟むようにし
て固定用ナツト5を締め付けることによつて取り
付けられる。このようにパネル6に取り付けられ
たレセプタクルの中心導体1及び外部導体3に対
して同軸ケーブル7の中心導体8及び外部導体9
を接続するには、中心導体の後端の接続用スロツ
ト1Aへ同軸ケーブル7の中心導体8の先端を挿
入してこれに半田付けし、また、ラグ板4の結線
部4Aに同軸ケーブル7の外部導体9の端部を装
着してこれに半田付けしていた。
発明が解決しようとする問題点 前述したような従来の同軸コネクタ用レセプタ
クルでは、それに対して同軸ケーブルの中心導体
及び外部導体を接続するのに、パネル又はシヤー
シに該レセプタクルを取り付けてからの半田付け
作業となるため、狭い場所あるいは電線や各種部
品が取り付いている等でやりにくい場所での作業
となり、組立、配線に工数がかかり、各種不具合
の発生も多かつた。すなわち、その半田付け作業
により半田ごて先が同軸ケーブルや他の電線の外
皮に当接したり、あるいはパネルやシヤーシ等に
取り付けられた部品に当接したりして電線外皮を
溶かしたり部品を破壊するという事故が発生す
る。また、半田溶融による半田の垂れ、飛び、あ
るいはフラツクスの飛びにより配線の絶縁不良、
シヨートの発生があつた。さらには、該レセプタ
クルと同軸ケーブルとの半田接続において接続が
不完全なために接触不良(ルーコン不良)や断線
事故の原因ともなつていた。また、さらに半田付
け部の取り外しが困難又は不可能であるため、メ
ンテナンス作業等が難しいものであつた。
本発明の目的は、前述したような従来の問題点
を解消した同軸コネクタ用レセプタクルを提供す
ることである。
問題点を解決するための手段 本発明によれば、相手側同軸コネクタを着脱自
在に嵌合させ且つ該相手側同軸コネクタの中心導
体および外部導体とそれぞれ接触する中心導体お
よび外部導体を含むレセプタクル部を、一方の側
に有し且つ前記レセプタクル部の前記中心導体お
よび外部導体の他端をそれぞれ対応する電気導体
へと接続するための多極接続部を、他方の側に有
した型の同軸コネクタ用レセプタクルにおいて、
前記接続部には、絶縁ブロツクが設けられ、該絶
縁ブロツクには、台部と、該台部より間隔をおい
て後方に延長し且つ係止突起を有する1対の係止
片とが備えられ、前記台部には、前記レセプタク
ル部の中心導体と電気的に導通する中心導体接続
用端子と、前記レセプタクル部の外部導体と電気
的に導通する少なくとも1つの外部導体接続用端
子とが設けられ、さらに、前記各係止片の係止突
起に対応する位置にその係止突起と係合してロツ
クを行うための係止突起を有する絶縁ハウジング
を有した電気コネクタプラグを備え、前記絶縁ハ
ウジングには、この絶縁ハウジングを前記絶縁ブ
ロツクに対して差し込むようにして結合させて、
前記絶縁ハウジングの前記各係止突起と前記絶縁
ブロツクの前記各対応する係止突起とが係合する
ことによりそれら絶縁ブロツクと絶縁ハウジング
との結合がロツクされるときその絶縁ブロツクの
前記中心導体接続用端子および外部導体接続用端
子とそれぞれ接触する接触部を有した中心導体用
接触子および外部導体用接触子が設けられ、前記
中心導体用接触子および外部導体用接触子の前記
接触部とは反対側の端部は、前記各対応する電気
導体に接続されるようになつている。
実施例 次に、添付図面の第1図から第14図に基づい
て本発明の実施例について本発明をより詳細に説
明する。
第1図及び第2図は、本発明の一実施例として
の同軸コネクタ用レセプタクルの使用例を略示し
ている。この実施例の同軸コネクタ用レセプタク
ルは、相手側同軸コネクタを着脱自在に嵌合させ
るレセプタクル部を一方の側に有し且つ同軸ケー
ブルやプリント回路基板等の対応する電気導体へ
の接続を行うための接続部を他方の側に有したレ
セプタクル本体100と、と、このレセプタクル
本体100の接続部に設けられた絶縁ブロツク2
00と、この絶縁ブロツク200に対して着脱自
在に結合しうる圧接型電気コネクタプラグ300
とを備えている。第1図は、レセプタクル本体1
00がパネル10に固定ナツト101を用いて取
り付けられており、圧接型電気コネクタプラグ3
00に同軸ケーブル20が圧接結線されており、
圧接型電気コネクタプラグ300が絶縁ブロツク
200から離脱した状態を示しており、第2図
は、圧接型電気コネクタプラグ300を絶縁ブロ
ツク200に対して結合した状態を示している。
第3図は、一体化したレセプタクル本体、絶縁
ブロツク、中心導体接続用端子及び外部導体接続
用端子を示す側面図、第4図はその背面図、第5
図は第3図の底面半断面図である。第5図の底面
半断面図によく示されるように、レセプタクル本
体100のレセプタクル部は、このレセプタクル
部に嵌合する相手側同軸コネクタの中心導体と接
触する中心導体110と、この中心導体110を
挿着する絶縁体120と、この絶縁体120に装
着され且つレセプタクル部に嵌合する相手側同軸
コネクタの外部導体と接触する外部導体シエル1
30とを含んでおり、レセプタクル本体100
は、更に、外部導体シエル130と一体モールド
成形されたパネル10に取り付けるための絶縁材
料製のフランジ部140と、パネル10の厚みに
応じて遊動しうる絶縁材料製又は金属材料製のパ
ネル把持用リング部材150と、バネ座金160
と、外部導体シエル130の後端部にねじ係合し
てバネ座金160を解してリング部材150をパ
ネル10に対して締め付けるための固定ナツト1
01とを備えている。このように、パネル把持用
リング150を絶縁材料製と金属材料製の両者共
用にする理由は、使用目的により取替え可能にす
るためである。即ち、外部導体シエル130とパ
ネル10との間を電気的絶縁状態にて使用する場
合には、該リング150として絶縁材料製のもの
を使用し、逆に外部導体シエル130とパネル1
0とを電気的導通状態にて使用する場合には、該
リング150として金属材料製のものを使用すれ
ばよい。
レセプタクル本体100の中心導体110は、
第6図に拡大一部破断側面図によく示されるよう
に、この実施例では、後端部に中心導体接続用端
子210が形成されている。この中心導体接続用
端子210は、中心導体110とは別体に形成さ
れ、後から、その中心導体110に電気的に接続
するようにしてもよい。この中心導体110は、
通常の同軸コネクタ用レセプタクルにおけるもの
と同様に、りん青銅等のバネ性のある導電性材料
で形成され、その前端に相手側同軸コネクタの中
心導体を受け入れてこれと電気的に接触するスリ
割り接触部111を有しており、また、中間部に
絶縁体120の孔内に圧入固定するためのナール
部を有するフランジ112を有している。この実
施例では、更に、中心導体110の後端には、後
述するように絶縁ブロツク200を圧入固定する
ためのフランジ部113が設けられている。
第7図は、絶縁ブロツク200に設けられレセ
プタクル本体100の外部導体シエル130に接
続する外部導体接続用端子220の拡大側面図で
ある。この外部導体接続用端子220は、例え
ば、黄銅で形成され、その前端部は、外部導体シ
エル130に接続する接続部221、後端部は、
圧接型電気コネクタプラグ300の後述する接触
子に接触する接触部222となつている。この外
部導体接続用端子220の中間には、後述するよ
うに、絶縁ブロツク200の孔に圧入固定するた
めの十字状の突起部223が設けられている。こ
の十字状の突起部223は、第7図の背面図を示
す第8図によく示されている。
第5図によく示されるように、外部導体接続用
端子220は、絶縁ブロツク200に圧入される
と共に、外部導体シエル130の後端に形成され
た接続孔131へその接続部221を圧入するよ
うにして、外部導体シエル130に電気的及び機
械的に接続される。外部導体シエル130の後端
部の外周には、ポンチ打ち用溝132が形成され
ていて、この個所にてポンチ打ちをすることによ
つて、外部導体シエル130と外部導体接続用端
子220との接続を強化することができる。
次に、絶縁ブロツク200の構造について、第
9図及び第10図を参照してより詳細に説明す
る。この絶縁ブロツク200は、ポリアミド樹脂
等の絶縁材料で一体的に成形され、第9図の側面
図によく示されるように、台部201と、この台
部201の上部及び下部から後方に延長する係止
片202及び203とを備えている。絶縁ブロツ
ク200の台部201には、第10図によく示さ
れるように、その中心に前述した中心導体110
の後端のフランジ部113に圧入するための中心
導体接続用端子圧入孔204と、この圧入孔20
4の両側に前述した外部導体接続用端子220の
突起部223を圧入するための外部導体接続用端
子圧入孔205とが設けられている。更に、絶縁
ブロツク200の係止片202の後端内側には、
後述する圧接型電気コネクタプラグの絶縁ハウジ
ングに設けられた係止突起に係合する係止突起2
06が設けられている。
この実施例の絶縁ブロツク200は、外部導体
接続用端子220を後からそこに圧入固定するよ
うにしているのであるが、絶縁ブロツク200
は、外部導体接続用端子220と共に一体的にモ
ールド成形してしまつてもよい。また、中心導体
接続用端子210を中心導体110と別体として
設けるような場合には、その中心導体接続用端子
210と共に絶縁ブロツク200をモールド成形
してもよい。
最後に、圧接型電気コネクタプラグ300の構
造について、第11図、第12図及び第13図を
参照して説明する。
第11図は、圧接型電気コネクタプラグ300
の一例を1部破断斜視図にて示しており、絶縁ハ
ウジングと圧接結線用プロテクタとを分離した状
態を示している。この第11図に示されるよう
に、この圧接型電気コネクタ300は、絶縁ハウ
ジング310と、この絶縁ハウジング310に配
設される接触子330と、絶縁ハウジング310
に対して結合される圧接結線用プロテクタ340
とを備えている。絶縁ハウジング310は、例え
ば、ガラス入りナイロン樹脂等の絶縁材料にて一
体的に成形され、この実施例では、本体部に3つ
の接触子配列孔311が形成されている。また、
絶縁ハウジング310の対向外側壁には、前述し
た絶縁ブロツク200との誤嵌合防止用の突部3
12及び313が設けられており、絶縁ハウジン
グ310の両側面には、後述する圧接結線用プロ
テクタ340の係止脚部341を受け入れる溝3
14が形成されており、これら溝314の底面に
は、後述する係止脚部341の端部に設けられた
係止突部342によつて係合される係止肩部31
5が形成されている。更にまた、絶縁ハウジング
310の一方の外側壁には、第12図の平面図及
び第13図の断面図によく示されるように、2つ
の係止突起316が形成されている。
絶縁ハウジング310の接触子配列孔311に
配設される接触子330は、バネ柱のある導電性
材料で一体的に形成されるもので、第13図の断
面図によく示されるように、相手側の接触端子、
すなわち、絶縁ブロツク200に配設された中心
導体接続用端子210又は外部導体接続用端子2
20と接触する接触部331と、電線を圧接結線
する圧接結線部332とを備えている。圧接結線
部332には、圧接スリツト333が形成されて
いる。
圧接結線用プロテクタ340もまた、絶縁ハウ
ジング310と同様に、例えば、ガラス入りナイ
ロン樹脂等の絶縁材料にて一体的に成形されてい
る。このプロテクタ340は、絶縁ハウジング3
10の第11図において下端部の外側に嵌合する
本体部を有しており、この本体部の両側面には、
絶縁ハウジング310の両側面の溝314内へ挿
入される係止脚部341が設けられている。前述
したように、係止脚部341の先端には、係止突
部342が形成されていて、この係止突部342
が絶縁ハウジング310の係止肩部315と係合
することによつて、絶縁ハウジング310に対す
るプロテクタ340の嵌合状態がロツクされる。
プロテクタ340の本体部の底部には絶縁ハウジ
ング310に配設された接触子330の突出した
圧接結線部332を受け入れるための受入れ溝3
43が形成されている。これら受入れ溝343の
両側で本体部の対向外側壁には、電線保持部材3
44が設けられている。これら電線保持部材34
4は、互いの間に電線受入れスロツト345を作
り出しており、これら電線保持部材344には、
スロツト345内へ突出して電線を止めるための
止め突起344Aが形成されている。
この実施例では、絶縁ハウジング310の中央
の接触子配列孔311に配設される接触子330
は、絶縁ブロツク200に配設された中心導体接
続用端子210と接触し、且つ、結線すべき同軸
ケーブルの中心導体に結線されるものであり、絶
縁ハウジング310の両側の接触子配列孔311
に配設される接触子330は、絶縁ブロツク20
0に配設された外部導体接続用端子220と接触
し、且つ、結線すべき同軸ケーブルの外部導体に
結線されるものである。
このような構成の同軸コネクタ用レセプタクル
へ同軸ケーブルを結線するには次のようにすれば
よい。
(1) 先ず、第14図に略示するように、結線すべ
き同軸ケーブル20の先端の外被21を切断除
去して、外部導体22を露出させて、この露出
外部導体22を中心導体24のまわりの誘電体
23の周囲から外して左右に分けて外部導体群
22A及び22Bとし、これら各外部導体群2
2A及び22Bに絶縁パイプ25A及び25B
を装着する。この結果、同軸ケーブル20の先
端は、中心導体24を内部に有する露出した誘
電体部23と、外部導体群22Aを内部に有す
る絶縁パイプ25Aと、外部導体群22Bを内
部に有する絶縁パイプ25Bとに分けられる。
(2) 次に、第11図に示すように絶縁ハウジング
310から分離された圧接結線用プロテクタ3
40の左側(第11図において)の電線受入れ
スロツト345に、前述したように端末処理し
た同軸ケーブル20の絶縁パイプ25Aを配置
し、中央の電線受入れスロツト345に、誘電
体部23を配置し、右側の電線受入れスロツト
345に、絶縁パイプ25Bを配置する。この
ように、同軸ケーブル20の端末処理部を配置
したプロテクタ340に対して絶縁ハウジング
310を結合させると、各接触子330の圧接
結線部332に絶縁パイプ25A内の外部導体
22A、誘電体部23内の中心導体24及び絶
縁パイプ25B内の外部導体22Bがそれぞれ
圧接結線される。そして、この時、プロテクタ
340の係止脚部341の係止突部342が絶
縁ハウジング310の係止肩部315と係合す
ることによつて、絶縁ハウジング310とプロ
テクタ340とは、同軸ケーブル20の先端の
結線把持した状態にて嵌合ロツクされる。この
状態を、第1図の左側に示している。
(3) このように同軸ケーブル20の先端を結線し
た圧接型電気コネクタプラグ300を、第1図
の右側に示すように、パネル10に取り付けら
れたレセプタクル本体100の接続部に固定さ
れた絶縁ブロツク200に対して結合される。
この時、絶縁ブロツク200に配設された両側
の外部導体接続用端子220及び中央部の中心
導体接続用端子210が、圧接型電気コネクタ
プラグ300の両側の接触子330の接触部3
31及び中央部の接触子330の接触部331
にそれぞれ接触する。従つて、同軸ケーブル2
0の中心導体24は、接触子330及び中心導
体接続用端子210を介してレセプタクル本体
100の中心導体110に接続され、同軸ケー
ブル20の外部導体22A,22Bは、接触子
330及び外部導体接続用端子220を介して
レセプタクル本体100の外部導体シエル13
0に接続される。この状態で、圧接型電気コネ
クタプラグ300と絶縁ブロツク200との結
合は、圧接型電気コネクタプラグ300の絶縁
ハウジング310に設けられた係止突起316
と絶縁ブロツク200の係止片202の係止突
起206との係合によつて保持される。この状
態を、第2図に示している。
前述した実施例では、絶縁ブロツク200に対
応する電気コネクタプラグ300は、同軸ケーブ
ル20の外部導体22及び中心導体24を圧接結
線する圧接結線型のものであつたが、本発明はこ
れに限定することなく、電気コネクタプラグ30
0は、圧接結線するもの、半田結線するもの、そ
の他の結線方法によるものであつてもよい。
発明の効果 前述したように、本発明の同軸コネクタ用レセ
プタクルは、絶縁ブロツクに対して、事前に同軸
ケーブルを結線した電気コネクタプラグを結合さ
せることにより、同軸ケーブルを結線できるの
で、セツトにレセプタクルを取付ける際には半田
付けの必要が全くなく、狭くて作業がやりにくい
場所であつても、組立、配線が短時間で容易にで
きルーコン不良や断線事故等の不具合も生ずるこ
とがない。また、絶縁ブロツクから電気コネクタ
プラグを外すことによつて同軸ケーブルの結線を
容易に解くことができるので、メンテナンス作業
を容易に行なえる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例としての同軸コネク
タ用レセプタクルの使用例を示す概略図、第2図
は第1図と同様の図であるが、圧接型電気コネク
タプラグを絶縁ブロツクに対して結合させた状態
を示す概略図、第3図は第1図の同軸コネクタ用
レセプタクルの一体化したレセプタクル本体、絶
縁ブロツク、中心導体接続用端子及び外部導体接
続用端子を示す断面図、第4図は第3図の背面
図、第5図は第3図の底面半断面図、第6図はレ
セプタクル本体の中心導体を示す拡大一部破断側
面図、第7図は外部導体接続用端子の拡大側面
図、第8図は第7図の背面図、第9図は絶縁ブロ
ツクの側面図、第10図は第9図の正面図、第1
1図は圧接型電気コネクタプラグの一例を示す一
部破断斜視図、第12図は第11図の圧接型電気
コネクタプラグの絶縁ハウジングの平面図、第1
3図は第12図の絶縁ハウジングの断面図、第1
4図は結線すべき同軸ケーブルの端末処理部を示
す概略図、第15図は従来の同軸コネクタ用レセ
プタクルの一例の使用例を示す概略図である。 10……パネル、20……同軸ケーブル、21
……外被、22……外部導体、22A,22B…
…外部導体群、23……誘電体部、24……中心
導体、25A,25B……絶縁パイプ、100…
…レセプタクル本体、110……中心導体、12
0……絶縁体、130……外部導体シエル、20
0……絶縁ブロツク、201……台部、202…
…係止片、204……中心導体接続用端子圧入
孔、205……外部導体接続用端子圧入孔、20
6……係止突部、210……中心導体接続用端
子、220……外部導体接続用端子、300……
圧接型電気コネクタプラグ、310……絶縁ハウ
ジング、311……接触子配列孔、314……
溝、315……係止肩部、316……係止突起、
330……接触子、331……接触部、332…
…圧接結線部、340……圧接結線用プロテク
タ、341……係止脚部、342……係止突部、
受入れ溝、345……電線受入れスロツト。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 相手側同軸コネクタを着脱自在に嵌合させ且
    つ該相手側同軸コネクタの中心導体および外部導
    体とそれぞれ接触する中心導体および外部導体を
    含むレセプタクル部を、一方の側に有し且つ前記
    レセプタクル部の前記中心導体および外部導体の
    他端をそれぞれ対応する電気導体へと接続するた
    めの多極接続部を、他方の側に有した型の同軸コ
    ネクタ用レセプタクルにおいて、前記接続部に
    は、絶縁ブロツクが設けられており、該絶縁ブロ
    ツクには、台部と、該台部より間隔をおいて後方
    に延長し且つ係止突起を有する1対の係止片とが
    備えられており、前記台部には、前記レセプタク
    ル部の中心導体と電気的に導通する中心導体接続
    用端子と、前記レセプタクル部の外部導体と電気
    的に導通する少なくとも1つの外部導体接続用端
    子とが設けられており、さらに、前記各係止片の
    係止突起に対応する位置にその係止突起と係合し
    てロツクを行うための係止突起を有する絶縁ハウ
    ジングを有した電気コネクタプラグを備えてお
    り、前記絶縁ハウジングには、この絶縁ハウジン
    グを前記絶縁ブロツクに対して差し込むようにし
    て結合させて、前記絶縁ハウジングの前記各係止
    突起と前記絶縁ブロツクの前記各対応する係止突
    起とが係合することによりそれら絶縁ブロツクと
    絶縁ハウジングとの結合がロツクされるときその
    絶縁ブロツクの前記中心導体接続用端子および外
    部導体接続用端子とそれぞれ接触する接触部を有
    した中心導体用接触子および外部導体用接触子が
    設けられており、前記中心導体用接触子および外
    部導体用接触子の前記接触部とは反対側の端部
    は、前記各対応する電気導体に接続されるように
    なつていることを特徴とする同軸コネクタ用レセ
    プタクル。
JP60153484A 1985-07-12 1985-07-12 同軸コネクタ用レセプタクル Granted JPS6215783A (ja)

Priority Applications (1)

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JP60153484A JPS6215783A (ja) 1985-07-12 1985-07-12 同軸コネクタ用レセプタクル

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JP60153484A JPS6215783A (ja) 1985-07-12 1985-07-12 同軸コネクタ用レセプタクル

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