JPH0431756B2 - - Google Patents
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- JPH0431756B2 JPH0431756B2 JP32815788A JP32815788A JPH0431756B2 JP H0431756 B2 JPH0431756 B2 JP H0431756B2 JP 32815788 A JP32815788 A JP 32815788A JP 32815788 A JP32815788 A JP 32815788A JP H0431756 B2 JPH0431756 B2 JP H0431756B2
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- water
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Landscapes
- Treatment Of Water By Oxidation Or Reduction (AREA)
- Oxygen, Ozone, And Oxides In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
「発明の目的」
産業上の利用分野
本発明は、井戸水及び水道水から野菜及び魚類
の洗浄用に使用されるオゾン水を発生・供給させ
るオゾン水供給装置の改良に関するものである。
の洗浄用に使用されるオゾン水を発生・供給させ
るオゾン水供給装置の改良に関するものである。
従来の技術
従来からオゾン水は、野菜や魚類の洗浄水とし
て使用されているが、従来のオゾン水発生供給装
置で発生させたオゾン水はオゾンの濃度が一定せ
ず、野菜や魚類の洗浄水として使用するの際に
は、その都度オゾン濃度を測定して濃度が薄い場
合には濃くしたり、濃い場合には薄くしたりして
一定の濃度のオゾン水としていた。
て使用されているが、従来のオゾン水発生供給装
置で発生させたオゾン水はオゾンの濃度が一定せ
ず、野菜や魚類の洗浄水として使用するの際に
は、その都度オゾン濃度を測定して濃度が薄い場
合には濃くしたり、濃い場合には薄くしたりして
一定の濃度のオゾン水としていた。
そのために、野菜や魚類の洗浄に相当の時間が
必要となり、作業能率が悪かつた。
必要となり、作業能率が悪かつた。
また、従来のオゾン水発生供給装置では、窒素
酸化物等の有害物質が入つたオゾン水を発生させ
るために洗浄用のオゾン水として使用することが
出来ない場合があつた。
酸化物等の有害物質が入つたオゾン水を発生させ
るために洗浄用のオゾン水として使用することが
出来ない場合があつた。
更に、従来のオゾン水発生供給装置では、連続
してオゾン水を発生供給させることは出来なかつ
たと共に、同一装置でオゾン化空気とオゾン水を
同時に発生供給することも出来なかつた。
してオゾン水を発生供給させることは出来なかつ
たと共に、同一装置でオゾン化空気とオゾン水を
同時に発生供給することも出来なかつた。
発明が解決しようとする課題
本発明は、濃度の濃いしかも常に一定濃度のオ
ゾン水を発生させると共に、有害物質を含まず、
連続して一定濃度のオゾン水を発生供給させる装
置を提供すると共にオゾン化空気を発生供給させ
ることのできるオゾン水連続供給装置を提供する
ことを目的とするものである。
ゾン水を発生させると共に、有害物質を含まず、
連続して一定濃度のオゾン水を発生供給させる装
置を提供すると共にオゾン化空気を発生供給させ
ることのできるオゾン水連続供給装置を提供する
ことを目的とするものである。
「発明の構成」
問題点を解決するための手段
オゾン水供給装置において、オゾン発生装置に
は純水器及び純水供給電磁弁を取り付けた水道水
送水管、発生したオゾンを第1エジエクターに送
気するオゾン送気管、送水管より分岐した冷却水
電磁弁を取り付けた冷却水送水管、冷却水を排出
する冷却水排水管及び水素排出管を接続し、オゾ
ン反応器には水道水送水管より分岐し給水電磁弁
を取り付けた給水分岐管、オゾン反応ポンプと第
1エジエクターと溶存オゾンモニターを取り付け
た循環用管、オゾン水供給弁を取り付けたオゾン
水送出管及びオゾン分解装置を備えた排オゾン管
を接続し、前記切り替え電磁弁にはオゾン反応ブ
ロワを備えた第2エジエクターを取り付けたオゾ
ン送出管を接続し、前記循環用管に取り付けられ
た第1エジエクターには前記オゾン送気管を接続
させ、オゾン水を連続して発生供給できるように
したことを特徴とするオゾン水連続供給装置の構
成とした。
は純水器及び純水供給電磁弁を取り付けた水道水
送水管、発生したオゾンを第1エジエクターに送
気するオゾン送気管、送水管より分岐した冷却水
電磁弁を取り付けた冷却水送水管、冷却水を排出
する冷却水排水管及び水素排出管を接続し、オゾ
ン反応器には水道水送水管より分岐し給水電磁弁
を取り付けた給水分岐管、オゾン反応ポンプと第
1エジエクターと溶存オゾンモニターを取り付け
た循環用管、オゾン水供給弁を取り付けたオゾン
水送出管及びオゾン分解装置を備えた排オゾン管
を接続し、前記切り替え電磁弁にはオゾン反応ブ
ロワを備えた第2エジエクターを取り付けたオゾ
ン送出管を接続し、前記循環用管に取り付けられ
た第1エジエクターには前記オゾン送気管を接続
させ、オゾン水を連続して発生供給できるように
したことを特徴とするオゾン水連続供給装置の構
成とした。
作 用
以上の構成に基づき、水道水1は一旦オゾン水
反応器14に貯溜され、貯溜された水道水1は連
結管39に連結されている循環用管11a内を通
りオゾン水反応ポンプ16で循環されながら途中
に設けられた第1エジエクター11によつてオゾ
ン発生装置5により発生したオゾンが水道水1と
混合されてオゾン水がつくられ、前記オゾン水は
循環用管11aを通りオゾン水反応器14内に送
り込まれる。
反応器14に貯溜され、貯溜された水道水1は連
結管39に連結されている循環用管11a内を通
りオゾン水反応ポンプ16で循環されながら途中
に設けられた第1エジエクター11によつてオゾ
ン発生装置5により発生したオゾンが水道水1と
混合されてオゾン水がつくられ、前記オゾン水は
循環用管11aを通りオゾン水反応器14内に送
り込まれる。
そして、オゾン水反応器14に設けられたオゾ
ン水排出口27に連結されているオゾン送出管2
2cに設けられているオゾン水吸引ポンプ16a
により吸引されオゾン水22が取り出されると新
しい水道水1(井戸水でもよい。)1が自動的に
供給される。
ン水排出口27に連結されているオゾン送出管2
2cに設けられているオゾン水吸引ポンプ16a
により吸引されオゾン水22が取り出されると新
しい水道水1(井戸水でもよい。)1が自動的に
供給される。
これらの操作は、タイマーにより、予め設定さ
れた時刻に自動的に行われると共に、オゾン水2
2の濃度は溶存オゾンモニター13により、常に
監視され一定の濃度のオゾン水がつくられる。
れた時刻に自動的に行われると共に、オゾン水2
2の濃度は溶存オゾンモニター13により、常に
監視され一定の濃度のオゾン水がつくられる。
オゾン水反応器14から出る排ガスは排オゾン
分解器12に導かれ、無害な酸素に変えて排出さ
れる。
分解器12に導かれ、無害な酸素に変えて排出さ
れる。
本装置は、更に、切替電磁弁9の切り替えによ
り、オゾン発生装置5により発生したオゾンをオ
ゾン送出管9aを通し、第2エジエクター21に
送り込みオゾン反応ブロワ20より空気と前記オ
ゾンを混合させてオゾン化空気をつくり、供給で
きるようにし、オゾン化空気をも必要に応じて発
生供給させることも出来る。
り、オゾン発生装置5により発生したオゾンをオ
ゾン送出管9aを通し、第2エジエクター21に
送り込みオゾン反応ブロワ20より空気と前記オ
ゾンを混合させてオゾン化空気をつくり、供給で
きるようにし、オゾン化空気をも必要に応じて発
生供給させることも出来る。
実施例
以下、本発明の望ましい実施例を添付図面に基
づいて詳細に説明する。
づいて詳細に説明する。
第1図は、本発明の系統図であり、第2図はオ
ゾン反応器の要部縦断面図である。
ゾン反応器の要部縦断面図である。
本発明は、純水器2、オゾン発生装置5、オゾ
ン水応器14、オゾン反応ポンプ16及び制御機
器等から構成されている。
ン水応器14、オゾン反応ポンプ16及び制御機
器等から構成されている。
符号1は水道水であり、水道水1は送水管1a
により先ず純水器2に送られ、純水器2により水
道水1に混入している塩素等が除去され、純水供
給電磁弁4を通りオゾン発生装置5内により送水
されると共に、水道水1の一部は分岐管1b,1
cを通り水道水1がオゾン反応器14に設けられ
給水分岐管1cが連結されている給水管42より
オゾン反応器14内に送り込まれ、前記水道水1
がオゾン反応器14内に貯溜される。前記純水器
2は樹脂内臓のイオン交換方式純水器で、8時間
連続運転可能なものである。
により先ず純水器2に送られ、純水器2により水
道水1に混入している塩素等が除去され、純水供
給電磁弁4を通りオゾン発生装置5内により送水
されると共に、水道水1の一部は分岐管1b,1
cを通り水道水1がオゾン反応器14に設けられ
給水分岐管1cが連結されている給水管42より
オゾン反応器14内に送り込まれ、前記水道水1
がオゾン反応器14内に貯溜される。前記純水器
2は樹脂内臓のイオン交換方式純水器で、8時間
連続運転可能なものである。
オゾン発生装置5は直流電源6を電源として作
動する装置であり、このオゾン発生装置5として
は水電解式の装置を使用することが好ましい。
動する装置であり、このオゾン発生装置5として
は水電解式の装置を使用することが好ましい。
本発明の一部を構成するオゾン発生装置5のオ
ゾン発生機構は、昭和63年5月2日に特許出願公
開されたガス発生用電解装置(特許公開昭63−
100190号)を使用するものである。
ゾン発生機構は、昭和63年5月2日に特許出願公
開されたガス発生用電解装置(特許公開昭63−
100190号)を使用するものである。
以下オゾン発生装置の機構について説明する。
第5図,第6図及び第7図は、本発明の一部を
なしているオゾン発生装置の機構を示した図であ
る。このオゾン発生装置5は、第5図及び第6図
に示すように、上部主陽極46とこれに接する上
部多孔質集電極47、固体高分子電解質幕48、
下部多孔質集電極49と下部主陰極50が積層
し、Oリング67を介して絶縁スリーブで被覆し
たボルト51で緊締されている。上部主陽極46
は、中心に陽極液出口孔52と周辺に複数個の陽
極液取入孔53が設けられており、上部取出口5
4と側方に陽極液入口55のある陽極液溜容器、
例えば、ガラスベルジヤー56で覆われ、植え込
みボルト57で上部主陽極46に固着されてお
り、陽極液は水位58を保ち、これによつて上部
多孔質集電極47が常に液面下にあつて上部多孔
質電極47への陽極液の供給は円滑にに行われ、
この多孔質集電極47は電力を供給し、発生オゾ
ン含有酸素を拡散する。しかも、内部には基部5
9が前記陽極液出口孔52に連結し、上端60が
ガラスベルジヤー56内に開口するガスリフト管
61が設けられており、これらの陽極液取入孔5
3、上部多孔質集電極47、電解液出口孔52、
ガスリフト管61によつて陽極液循環機構64が
形成されていて、ガラスベルジヤー56内に導入
された陽極液は、ガスリフト管61を発生オゾン
含有酸素の上昇によつて、従来のようにポンプで
強制することなく循環でき、発生オゾン含有酸素
の上部多孔質集電極47面への停滞を防止する。
上部主陽極46下面には中心ほど深く刻んだ傾斜
溝63を同心状に設け、且つ各溝63は第7図に
示すように中心方向の連絡溝65で連通した発生
オゾン含有酸素集合手段66が形成されている。
なしているオゾン発生装置の機構を示した図であ
る。このオゾン発生装置5は、第5図及び第6図
に示すように、上部主陽極46とこれに接する上
部多孔質集電極47、固体高分子電解質幕48、
下部多孔質集電極49と下部主陰極50が積層
し、Oリング67を介して絶縁スリーブで被覆し
たボルト51で緊締されている。上部主陽極46
は、中心に陽極液出口孔52と周辺に複数個の陽
極液取入孔53が設けられており、上部取出口5
4と側方に陽極液入口55のある陽極液溜容器、
例えば、ガラスベルジヤー56で覆われ、植え込
みボルト57で上部主陽極46に固着されてお
り、陽極液は水位58を保ち、これによつて上部
多孔質集電極47が常に液面下にあつて上部多孔
質電極47への陽極液の供給は円滑にに行われ、
この多孔質集電極47は電力を供給し、発生オゾ
ン含有酸素を拡散する。しかも、内部には基部5
9が前記陽極液出口孔52に連結し、上端60が
ガラスベルジヤー56内に開口するガスリフト管
61が設けられており、これらの陽極液取入孔5
3、上部多孔質集電極47、電解液出口孔52、
ガスリフト管61によつて陽極液循環機構64が
形成されていて、ガラスベルジヤー56内に導入
された陽極液は、ガスリフト管61を発生オゾン
含有酸素の上昇によつて、従来のようにポンプで
強制することなく循環でき、発生オゾン含有酸素
の上部多孔質集電極47面への停滞を防止する。
上部主陽極46下面には中心ほど深く刻んだ傾斜
溝63を同心状に設け、且つ各溝63は第7図に
示すように中心方向の連絡溝65で連通した発生
オゾン含有酸素集合手段66が形成されている。
従つて、上部多孔質集電極47で発生したオゾ
ン含有酸素は傾斜溝63を中心に向かつて流れ、
陽極液出口孔52に達し、ガスリフト管61を陽
極液とともに上昇し、液は循環し、オゾン含有酸
素は上部取出口54より外部に取り出される。符
号44は水素排出孔であり、この水素出口孔44
には水素排出管10aが連結され水素が排出さ
れ、上部取出口54にはオゾン送気管5aが連結
されている。また、水道水1を送り込む水道水送
水管1aは、オゾン発生装置5の電解液入口55
に連結されて、水道水がオゾン発生装置5内に送
水される。
ン含有酸素は傾斜溝63を中心に向かつて流れ、
陽極液出口孔52に達し、ガスリフト管61を陽
極液とともに上昇し、液は循環し、オゾン含有酸
素は上部取出口54より外部に取り出される。符
号44は水素排出孔であり、この水素出口孔44
には水素排出管10aが連結され水素が排出さ
れ、上部取出口54にはオゾン送気管5aが連結
されている。また、水道水1を送り込む水道水送
水管1aは、オゾン発生装置5の電解液入口55
に連結されて、水道水がオゾン発生装置5内に送
水される。
オゾン発生装置5には、第1図に示すように、
オゾン発生装置5内の水を排水するための排水管
23aが取り付けられており、この排水管23a
はオゾン発生装置5を冷却するための冷却水を排
出するための排水管である。またオゾン発生装置
5にはオゾン発生装置5内に発生した水素10を
排出するための水素排出管10aが取り付けられ
ている。オゾン発生装置5には、オゾン発生装置
5により発生したオゾンを第1エジエクターに送
気するためのオゾン送気管5aが取り付けられて
おり、オゾン送気管5aには逆止弁8・三方切替
電磁弁9が取り付けられていて、オゾン水反応器
14に溜められた水道水1にオゾンを混入させオ
ゾン水22を製造する第1エジエクター11に連
結されている。
オゾン発生装置5内の水を排水するための排水管
23aが取り付けられており、この排水管23a
はオゾン発生装置5を冷却するための冷却水を排
出するための排水管である。またオゾン発生装置
5にはオゾン発生装置5内に発生した水素10を
排出するための水素排出管10aが取り付けられ
ている。オゾン発生装置5には、オゾン発生装置
5により発生したオゾンを第1エジエクターに送
気するためのオゾン送気管5aが取り付けられて
おり、オゾン送気管5aには逆止弁8・三方切替
電磁弁9が取り付けられていて、オゾン水反応器
14に溜められた水道水1にオゾンを混入させオ
ゾン水22を製造する第1エジエクター11に連
結されている。
上記三方電磁弁9と第2エジエクター21はオ
ゾン送気管9aにより連結され、上記エジエクタ
ー21には送風のためにオゾン反応ブロワ20が
連結されているとともに、オゾン排出管22dが
接続され、オゾン化空気22aが排出される。
ゾン送気管9aにより連結され、上記エジエクタ
ー21には送風のためにオゾン反応ブロワ20が
連結されているとともに、オゾン排出管22dが
接続され、オゾン化空気22aが排出される。
水道水送水管1aから分岐した分岐送水管1b
は、更に分岐し、分岐した分岐管1cはオゾン水
反応器14に接続され、分岐管1cにはオゾン水
反応器14に給水を調節するための給水電磁弁1
8が取り付けられ、もう一方の分岐管1dはオゾ
ン発生装置5に接続され、分岐管1dには冷却水
電磁弁19が取り付けられている。
は、更に分岐し、分岐した分岐管1cはオゾン水
反応器14に接続され、分岐管1cにはオゾン水
反応器14に給水を調節するための給水電磁弁1
8が取り付けられ、もう一方の分岐管1dはオゾ
ン発生装置5に接続され、分岐管1dには冷却水
電磁弁19が取り付けられている。
分岐管1d内を通り送られた水道水1は、オゾ
ン発生装置5が稼動中に発熱し過熱するのを冷却
するための水道水1である。
ン発生装置5が稼動中に発熱し過熱するのを冷却
するための水道水1である。
分岐管1b及び給水電磁弁18が取り付けられ
ている給水分岐管1cを通り送水された水道水1
は、オゾン反応器14内に貯溜されるとともに、
オゾン反応ポンプ16によつて循環用管11aを
通り第1エジエクター1に送り込まれ、第1エジ
エクター11によりオゾンが水道水1に混合さ
れ、オゾン水がつくられる。このようにつくり出
された一定の濃度になつたオゾン水は、循環用管
11aに接続されたオゾン水供給弁17が取り付
けられているオゾン水送出管22cを通り、吸引
ポンプ16aに吸引されるようにオゾン水が流出
し、野菜及び魚類等の洗浄用オゾン水22として
使用される。循環用管11aには、溶存オゾンモ
ニター13が取り付けられ、オゾン水の濃度が常
に監視されて一定濃度のオゾン水がつくられる。
ている給水分岐管1cを通り送水された水道水1
は、オゾン反応器14内に貯溜されるとともに、
オゾン反応ポンプ16によつて循環用管11aを
通り第1エジエクター1に送り込まれ、第1エジ
エクター11によりオゾンが水道水1に混合さ
れ、オゾン水がつくられる。このようにつくり出
された一定の濃度になつたオゾン水は、循環用管
11aに接続されたオゾン水供給弁17が取り付
けられているオゾン水送出管22cを通り、吸引
ポンプ16aに吸引されるようにオゾン水が流出
し、野菜及び魚類等の洗浄用オゾン水22として
使用される。循環用管11aには、溶存オゾンモ
ニター13が取り付けられ、オゾン水の濃度が常
に監視されて一定濃度のオゾン水がつくられる。
オゾン水反応器14には、排オゾン分解装置1
2が取り付けられている排オゾン管が接続されて
いるので、オゾン水反応器14から発生する排ガ
スは排オゾン分解装置12に導かれ、無害な酸素
に変えて排出される。この排オゾン分解装置12
は、触媒式オゾン分解装置が使用されている。
2が取り付けられている排オゾン管が接続されて
いるので、オゾン水反応器14から発生する排ガ
スは排オゾン分解装置12に導かれ、無害な酸素
に変えて排出される。この排オゾン分解装置12
は、触媒式オゾン分解装置が使用されている。
また、オゾン発生装置5にはリミツトスイツチ
5bが取り付けられ、リミツトスイツチ5bは純
水供給電磁弁4及び純水器2のセンサー3に接続
され連動する構成になつている。このセンサー3
は、インジケータ、コンダクタービテイー及びア
ラーム等から構成されており、純水器2に内臓さ
れている樹脂を交換する必要がある時に働きアラ
ームが鳴り、樹脂を交換すべき時期を知らせる。
5bが取り付けられ、リミツトスイツチ5bは純
水供給電磁弁4及び純水器2のセンサー3に接続
され連動する構成になつている。このセンサー3
は、インジケータ、コンダクタービテイー及びア
ラーム等から構成されており、純水器2に内臓さ
れている樹脂を交換する必要がある時に働きアラ
ームが鳴り、樹脂を交換すべき時期を知らせる。
また、オゾン水反応器14にもリミツトスイツ
チ15が取り付けられてあり、オゾン水反応ポン
プ16及び給水電磁弁18に接続されている。
チ15が取り付けられてあり、オゾン水反応ポン
プ16及び給水電磁弁18に接続されている。
オゾン水反応器14に取り付けられているリミ
ツトスイツチ15は、フロート式のスイツチであ
つてフロートに取り付けられたシヤフト後端にマ
グネツトを埋め込み、液面の変化によりステム内
部のリードスイツチを動作させて液面を検出する
方式のものである。前記方式のスイツチ15はオ
ゾン水反応器14内のオゾン水水面14aの位置
により作動し、水面14aがm以下になると給水
電磁弁18が開放状態となり水道水1が分岐管1
cよりオゾン水反応器14に給水され、水面14
aがh以上になると給水電磁弁18は閉止状態と
なり分岐管1cからの水道水1の供給は停止す
る。水面14aが1以下になるとオゾン反応ポン
プ16が停止すると共に、給水電磁弁18が解放
状態となり水道水1が供給される。
ツトスイツチ15は、フロート式のスイツチであ
つてフロートに取り付けられたシヤフト後端にマ
グネツトを埋め込み、液面の変化によりステム内
部のリードスイツチを動作させて液面を検出する
方式のものである。前記方式のスイツチ15はオ
ゾン水反応器14内のオゾン水水面14aの位置
により作動し、水面14aがm以下になると給水
電磁弁18が開放状態となり水道水1が分岐管1
cよりオゾン水反応器14に給水され、水面14
aがh以上になると給水電磁弁18は閉止状態と
なり分岐管1cからの水道水1の供給は停止す
る。水面14aが1以下になるとオゾン反応ポン
プ16が停止すると共に、給水電磁弁18が解放
状態となり水道水1が供給される。
オゾン発生装置5に取り付けられているリミツ
トスイツチ5bもまた、オゾン発生装置5内の水
道水の水面の位置により作動し、オゾン発生装置
5内に水道水1が略満杯になると純水供給電磁弁
4が閉止状態なると共に、純水器2が停止しオゾ
ン発生装置5への水道水1の供給が停止し、オゾ
ン発生装置5内の水道水1が少なくなると純水供
給電磁弁4が開放状態となると共に、純水器2が
作動を開始し水道水の供給がなされる。
トスイツチ5bもまた、オゾン発生装置5内の水
道水の水面の位置により作動し、オゾン発生装置
5内に水道水1が略満杯になると純水供給電磁弁
4が閉止状態なると共に、純水器2が停止しオゾ
ン発生装置5への水道水1の供給が停止し、オゾ
ン発生装置5内の水道水1が少なくなると純水供
給電磁弁4が開放状態となると共に、純水器2が
作動を開始し水道水の供給がなされる。
オゾン送気管5aに取り付けられている三方切
替電磁弁9は、第3図及び第4図に示したよう
に、非通電時には第3図に示す矢印aのようにオ
ゾンが流れ、通電時には第4図に示す矢印bのよ
うにオゾンが流れる。
替電磁弁9は、第3図及び第4図に示したよう
に、非通電時には第3図に示す矢印aのようにオ
ゾンが流れ、通電時には第4図に示す矢印bのよ
うにオゾンが流れる。
切替電磁弁9及び反応ブロワ20は、タイマー
(図示せず)により作動するようにしてある。
(図示せず)により作動するようにしてある。
符号23は冷却水、符号23aは排水管であ
り、上記排水管23aはオゾン発生装置5に接続
され、オゾン発生の降にオゾン発生装置5内が発
熱するので、当該発熱により発生装置5を防護冷
却するために使用する冷却水を排出する管であ
る。
り、上記排水管23aはオゾン発生装置5に接続
され、オゾン発生の降にオゾン発生装置5内が発
熱するので、当該発熱により発生装置5を防護冷
却するために使用する冷却水を排出する管であ
る。
第2図は、本発明に使用されているオゾン水反
応器14の要部縦断面図である。
応器14の要部縦断面図である。
オゾン水反応器14は、円筒状で有底かつ上端
にフランジ30を備えた中空円筒部14dと下端
にフランジ30aを備えた蓋部14bからなり、
蓋部14bには筒体37を垂下形成したオゾン水
収納部31が挿入出来る挿入口14cが形成され
ており、当該挿入口14cに内部に濾過剤34を
収納し、濾過剤収納部33を設けたオゾン水収納
部31を固設してある。
にフランジ30を備えた中空円筒部14dと下端
にフランジ30aを備えた蓋部14bからなり、
蓋部14bには筒体37を垂下形成したオゾン水
収納部31が挿入出来る挿入口14cが形成され
ており、当該挿入口14cに内部に濾過剤34を
収納し、濾過剤収納部33を設けたオゾン水収納
部31を固設してある。
オゾン水収納部31の開口部28には、蓋体2
4の開閉を容易にするために取つ手24aが固定
された蓋体24が、オゾン水収納部31上端に形
成されているフランジ31aに緊締具26により
着脱自在に密封状態で取り付けられている。そし
て、オゾン水収納部31に一体に形成され、垂下
した筒体37は、中空円筒部14dの略中央に設
置され、下部は中空円筒部14d内部に設けられ
ていて支持具40により動揺しないように固定さ
れている。符号43は基台である。
4の開閉を容易にするために取つ手24aが固定
された蓋体24が、オゾン水収納部31上端に形
成されているフランジ31aに緊締具26により
着脱自在に密封状態で取り付けられている。そし
て、オゾン水収納部31に一体に形成され、垂下
した筒体37は、中空円筒部14dの略中央に設
置され、下部は中空円筒部14d内部に設けられ
ていて支持具40により動揺しないように固定さ
れている。符号43は基台である。
そして、蓋部14bと中空円筒部14dは、
各々のフランジ30,30aで接合する。
各々のフランジ30,30aで接合する。
中空円筒部14dには覗窓36が設けられてい
ると共に、水道水1を給水するための給水管42
が設けられ、前記給水管42には分岐管1Cが接
続されている 符号38はオゾン水注入管であり循環用管11
aが連結されていて第1エジエクター11により
オゾンが混合されたオゾン水をオゾン反応器14
内に循環させるための管である。符号39はオゾ
ン反応器14内の水道水1を循環ポンプ16に送
り込むためのオゾン循環用管11aを連結する連
結管である。
ると共に、水道水1を給水するための給水管42
が設けられ、前記給水管42には分岐管1Cが接
続されている 符号38はオゾン水注入管であり循環用管11
aが連結されていて第1エジエクター11により
オゾンが混合されたオゾン水をオゾン反応器14
内に循環させるための管である。符号39はオゾ
ン反応器14内の水道水1を循環ポンプ16に送
り込むためのオゾン循環用管11aを連結する連
結管である。
水道水1とオゾンが混合された出来たオゾン水
は、筒体37の下端開口部41から入り筒体内部
35内を矢印c,d,e方向に流れ濾過剤34を
通過しオゾン水が濾過され、矢印f方向に流れオ
ゾン水排出口27からオゾン排出口に連結されて
いるオゾン水送出管22cを通り送り出され、オ
ゾン水22として使用される。
は、筒体37の下端開口部41から入り筒体内部
35内を矢印c,d,e方向に流れ濾過剤34を
通過しオゾン水が濾過され、矢印f方向に流れオ
ゾン水排出口27からオゾン排出口に連結されて
いるオゾン水送出管22cを通り送り出され、オ
ゾン水22として使用される。
オゾン水収納内部32に濾過剤収納部33を取
り付ける方法は、第2a図に示したようにオゾン
水収納内部32の内周面に内周面突出部31aを
形成し、当該突出部31aに下部パツキン33d
を介在させてフランジ33aを重ねて載せると共
に、フランジ33a上に上板33cを上部パツキ
ン33eを介在させて重ねて載せ、ナツト用のネ
ジ孔33iが形成してある上蓋33fを最上部に
載せて、突出部31aの下面からボルト31bを
挿入し、ボルト先端部31cを上蓋に形成されて
いるネジ孔33iに螺合して固定する。
り付ける方法は、第2a図に示したようにオゾン
水収納内部32の内周面に内周面突出部31aを
形成し、当該突出部31aに下部パツキン33d
を介在させてフランジ33aを重ねて載せると共
に、フランジ33a上に上板33cを上部パツキ
ン33eを介在させて重ねて載せ、ナツト用のネ
ジ孔33iが形成してある上蓋33fを最上部に
載せて、突出部31aの下面からボルト31bを
挿入し、ボルト先端部31cを上蓋に形成されて
いるネジ孔33iに螺合して固定する。
上板33c及び底板33bには、オゾン水が流
通するための孔が多数形成されている。オゾン水
反応器14には、濾過剤収納部33及び覗窓36
を設けなくてもよい。
通するための孔が多数形成されている。オゾン水
反応器14には、濾過剤収納部33及び覗窓36
を設けなくてもよい。
[発明の効果]
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば従来方式では得られない窒素酸化物等の有害物
質を含まず、しかも濃度の高いオゾン水が連続し
て容易に得られる効果がある。
ば従来方式では得られない窒素酸化物等の有害物
質を含まず、しかも濃度の高いオゾン水が連続し
て容易に得られる効果がある。
また、同一装置により三方電磁弁の切り替えに
より意図も容易にオゾン化空気を同時に得られ、
夜間に殺菌用として使用できるとの効果もある。
より意図も容易にオゾン化空気を同時に得られ、
夜間に殺菌用として使用できるとの効果もある。
第1図は本発明の系統図、第2図はオゾン水反
応器の要部縦断面図、第2a図は濾過剤収納部を
取り付けた状態を示した一部拡大縦断面図、第3
図は切替電磁の非通電時の流れを示した図、第4
図は切替電磁弁の通電時の流れを示した図、第5
図はオゾン発生装置の縦断面図、第6図はオゾン
発生装置の一部拡大断面図、第7図は第5図中の
−線横断面図である。 1…水道水、1a…水道水送水管、1b…分岐
管、1c…給水分岐管、1d…冷却水送水管、2
…純水器、3…センサー、4…純水供給電磁弁、
5…オゾン発生装置、5a…オゾン送気管、5
b,7…リミツトスイツチ、6…直流電源、8…
逆止弁、9…切替電磁弁、9a…オゾン送出管、
10…水素、11…エジエクター、10a…水素
排出管、11a…循環用管、12…排オゾン分解
装置、12a…排オゾン管、13…溶存オゾンモ
ニター、14…オゾン水反応器、14a…オゾン
水水面、14b…蓋部、14c…挿入口、14d
…中空円筒部、15…リミツトスイツチ、16…
オゾン水反応ポンプ、16a…吸引ポンプ、17
…オゾン水供給弁、18…給水電磁弁、19…冷
却水電磁弁、20…反応ブロワ、21…エジエク
ター、22…オゾン水、22a…オゾンガス、2
2c…オゾン水送出管、22d…オゾン排出管、
23…冷却水、23a…排水管、24…蓋体、2
4a…取つ手、25…蓋体、26…蓋緊締具、2
7…オゾン水排出口、28…開口部、29…安全
弁、30,30a,31a,33a…フランジ、
31…オゾン水収納部、31a…内周面突出部、
31b…ボルト、31c…ボルト先端部、32…
オゾン水収納内部、33…濾過剤収納容部、33
b…底板、33c…上板、33d…下部パツキ
ン、33e…上部パツキン、33f…上蓋、33
g,33h…流通孔、33i…ネジ孔、34…濾
過剤、35…筒体内部、36…覗窓、37…筒
体、38…オゾン注入管、39…連結管、40…
支持具、41…筒体開口部、42…給水管、43
…基台、44…水素排出孔、45…オゾン、46
…上部主陽極、47…上部多孔質集電極、48…
固体高分子電解質幕、49…下部多孔質集電極、
50…下部主陰極、51…ボルト、52…陽極液
出口孔、53…陽極液取入孔、54…上部取出
口、55…陽極液入口、56…ガラスベルジヤ
ー、57…植え込みボルト、58…陽極液水位、
59…基部、60…上端、61…ガスリフト管、
63…傾斜溝、64…循環機構、65…連絡溝、
66…酸素集合手段、67…Oリング。
応器の要部縦断面図、第2a図は濾過剤収納部を
取り付けた状態を示した一部拡大縦断面図、第3
図は切替電磁の非通電時の流れを示した図、第4
図は切替電磁弁の通電時の流れを示した図、第5
図はオゾン発生装置の縦断面図、第6図はオゾン
発生装置の一部拡大断面図、第7図は第5図中の
−線横断面図である。 1…水道水、1a…水道水送水管、1b…分岐
管、1c…給水分岐管、1d…冷却水送水管、2
…純水器、3…センサー、4…純水供給電磁弁、
5…オゾン発生装置、5a…オゾン送気管、5
b,7…リミツトスイツチ、6…直流電源、8…
逆止弁、9…切替電磁弁、9a…オゾン送出管、
10…水素、11…エジエクター、10a…水素
排出管、11a…循環用管、12…排オゾン分解
装置、12a…排オゾン管、13…溶存オゾンモ
ニター、14…オゾン水反応器、14a…オゾン
水水面、14b…蓋部、14c…挿入口、14d
…中空円筒部、15…リミツトスイツチ、16…
オゾン水反応ポンプ、16a…吸引ポンプ、17
…オゾン水供給弁、18…給水電磁弁、19…冷
却水電磁弁、20…反応ブロワ、21…エジエク
ター、22…オゾン水、22a…オゾンガス、2
2c…オゾン水送出管、22d…オゾン排出管、
23…冷却水、23a…排水管、24…蓋体、2
4a…取つ手、25…蓋体、26…蓋緊締具、2
7…オゾン水排出口、28…開口部、29…安全
弁、30,30a,31a,33a…フランジ、
31…オゾン水収納部、31a…内周面突出部、
31b…ボルト、31c…ボルト先端部、32…
オゾン水収納内部、33…濾過剤収納容部、33
b…底板、33c…上板、33d…下部パツキ
ン、33e…上部パツキン、33f…上蓋、33
g,33h…流通孔、33i…ネジ孔、34…濾
過剤、35…筒体内部、36…覗窓、37…筒
体、38…オゾン注入管、39…連結管、40…
支持具、41…筒体開口部、42…給水管、43
…基台、44…水素排出孔、45…オゾン、46
…上部主陽極、47…上部多孔質集電極、48…
固体高分子電解質幕、49…下部多孔質集電極、
50…下部主陰極、51…ボルト、52…陽極液
出口孔、53…陽極液取入孔、54…上部取出
口、55…陽極液入口、56…ガラスベルジヤ
ー、57…植え込みボルト、58…陽極液水位、
59…基部、60…上端、61…ガスリフト管、
63…傾斜溝、64…循環機構、65…連絡溝、
66…酸素集合手段、67…Oリング。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 オゾン水供給装置において、オゾン発生装置
には純水器及び純水供給電磁弁を取り付けた水道
水送水管、発生したオゾンを第1エジエクターに
送気するオゾン送気管、送水管より分岐し冷却水
電磁弁を取り付けた冷却水送水管、冷却水を排出
する冷却水排水管及び水素排出管を接続し、オゾ
ン水反応器には水道水送水管より分岐し給水電磁
弁を取り付けた給水分岐管、オゾン水反応ポンプ
と第1エジエクターと溶存オゾンモニターを取り
付けた循環用管、オゾン水供給弁を取り付けたオ
ゾン水送出管及びオゾン分解装置を備えた排オゾ
ン管を接続し、前記切り替え電磁弁にはオゾン反
応ブロワを備えた第2エジエクターを取り付けた
オゾン送出管を接続し、前記循環用管に取り付け
られた第1エジエクターには前記オゾン送気管を
接続させ、オゾン水を連続して発生供給できるよ
うにしたことを特徴とするオゾン水連続供給装
置。 2 オゾン発生装置及びオゾン水反応器にリミツ
トスイツチを取り付け、上記オゾン発生装置のリ
ミツトスイツチを純水供給電磁弁及び純水器に接
続すると共に、上記オゾン水反応器のリミツトス
イツチは給水電磁弁及びオゾン水反応ポンプに接
続したことを特徴とする請求項1記載のオゾン水
連続供給装置。 3 オゾン水反応器を、中空筒体と筒体が一体に
形成されたオゾン水収納部の前記筒体をオゾン水
反応器内に垂下させるとともに筒体の下端を支持
具により支持させ、前記オゾン水収納部内に濾過
材収納部を取り付け、オゾン水収納部の開口部に
蓋体を締め付け具により施蓋すると共に、オゾン
水排出口・オゾン水注入管・連結管・給水管及び
安全弁を備えた構成のオゾン水反応器としたこと
を特徴とする請求項1または2記載のオゾン水連
続供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32815788A JPH02172593A (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | オゾン水連続供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32815788A JPH02172593A (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | オゾン水連続供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02172593A JPH02172593A (ja) | 1990-07-04 |
| JPH0431756B2 true JPH0431756B2 (ja) | 1992-05-27 |
Family
ID=18207122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32815788A Granted JPH02172593A (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | オゾン水連続供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02172593A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH079493U (ja) * | 1993-07-13 | 1995-02-10 | 孝志 前 | 真清水造水装置 |
| US5567444A (en) * | 1993-08-30 | 1996-10-22 | Ecolab Inc. | Potentiated aqueous ozone cleaning and sanitizing composition for removal of a contaminating soil from a surface |
| US5484549A (en) * | 1993-08-30 | 1996-01-16 | Ecolab Inc. | Potentiated aqueous ozone cleaning composition for removal of a contaminating soil from a surface |
| US5858443A (en) * | 1996-05-13 | 1999-01-12 | Ecolab, Inc. | Process for effecting microbial control and reducing slime growth on hard surfaces in food processing equipment using inline ozonation |
| JP4909648B2 (ja) * | 2006-06-06 | 2012-04-04 | クロリンエンジニアズ株式会社 | 循環型オゾン水製造装置及び該装置の運転方法 |
| CN106000479B (zh) * | 2011-08-25 | 2019-06-11 | 特萨诺公司 | 用于延长臭氧的半衰期的水处理 |
-
1988
- 1988-12-26 JP JP32815788A patent/JPH02172593A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02172593A (ja) | 1990-07-04 |
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