JPH0433380B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0433380B2 JPH0433380B2 JP61195835A JP19583586A JPH0433380B2 JP H0433380 B2 JPH0433380 B2 JP H0433380B2 JP 61195835 A JP61195835 A JP 61195835A JP 19583586 A JP19583586 A JP 19583586A JP H0433380 B2 JPH0433380 B2 JP H0433380B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scanning
- light
- check
- signal
- measurement
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Fire-Detection Mechanisms (AREA)
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、所定の範囲を走査してその範囲内に
存在する被検対象の放射量を検出する走査型放射
検出器の改良に関し、更に詳しくは、測定が適正
であるか否かを自己チエツクする機能を有する走
査型放射検出器に関するものである。
存在する被検対象の放射量を検出する走査型放射
検出器の改良に関し、更に詳しくは、測定が適正
であるか否かを自己チエツクする機能を有する走
査型放射検出器に関するものである。
(従来の技術)
従来から、放射型検出器では、その動作チエツ
クを行なうことができるようにしたものが知られ
ている。たとえば、特開昭53−68200号公報には、
放射型検出器としての複数個の火災検知器にチエ
ツク光源としてのテスト光源と、このテスト光源
を所定周期で通電制御しかつ所定周期でチエツク
光としてのテスト光を発生させる制御発振器とを
設け、その火災検知器のチエツク光源とその制御
発振器とから隔離して設けられた共通のスイツチ
を介して電源に並列接続することにより、各火災
検知器のチエツクとしての動作試験を行なうこと
が開示されている。
クを行なうことができるようにしたものが知られ
ている。たとえば、特開昭53−68200号公報には、
放射型検出器としての複数個の火災検知器にチエ
ツク光源としてのテスト光源と、このテスト光源
を所定周期で通電制御しかつ所定周期でチエツク
光としてのテスト光を発生させる制御発振器とを
設け、その火災検知器のチエツク光源とその制御
発振器とから隔離して設けられた共通のスイツチ
を介して電源に並列接続することにより、各火災
検知器のチエツクとしての動作試験を行なうこと
が開示されている。
また、特開昭55−129894号公報には、火災のと
きに発生する光を模擬した模擬光を発生させるた
め、試験用ランプをチエツク光源として各々有す
る複数個の火災検知器と、その試験を行なうため
に各火災検知器の試験用ランプに休止期間を与え
て順次点灯させ、間欠的な応動信号を発生させる
発生手段と、その各火災検知器の火災検出信号を
受ける判別装置とを具備する火災検知器が開示さ
れている。
きに発生する光を模擬した模擬光を発生させるた
め、試験用ランプをチエツク光源として各々有す
る複数個の火災検知器と、その試験を行なうため
に各火災検知器の試験用ランプに休止期間を与え
て順次点灯させ、間欠的な応動信号を発生させる
発生手段と、その各火災検知器の火災検出信号を
受ける判別装置とを具備する火災検知器が開示さ
れている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、特開昭53−68200号公報に開示のも
のは、複数の火災検知器を個別にチエツクするシ
ステムとなつているので、火災検知器の動作チエ
ツクに長時間を要する欠点、テスト光源を点灯さ
せている間はその火災検知器で火災検知としての
測定を行なうことができない欠点がある。
のは、複数の火災検知器を個別にチエツクするシ
ステムとなつているので、火災検知器の動作チエ
ツクに長時間を要する欠点、テスト光源を点灯さ
せている間はその火災検知器で火災検知としての
測定を行なうことができない欠点がある。
また、特開昭55−129894号公報に開示のもの
は、システムとして考えた場合には常時火災検出
を行ないながら動作チエツクを行なつているので
あるが、個々の火災検出器に注目した場合には本
来火災検出としての測定を行なう測定期間を動作
チエツク期間に充当しなければならず、その動作
チエツクとしてのインターバル期間に、火災検出
としての測定を中断しなければならない欠点があ
る。
は、システムとして考えた場合には常時火災検出
を行ないながら動作チエツクを行なつているので
あるが、個々の火災検出器に注目した場合には本
来火災検出としての測定を行なう測定期間を動作
チエツク期間に充当しなければならず、その動作
チエツクとしてのインターバル期間に、火災検出
としての測定を中断しなければならない欠点があ
る。
(発明の目的)
本発明は、上記の事情を考慮して為されたもの
で、その第1の目的とするところは、測定を継続
しつつ自己の動作チエツクを行なうとことのでき
る走査型放射検出器を提供するところにある。
で、その第1の目的とするところは、測定を継続
しつつ自己の動作チエツクを行なうとことのでき
る走査型放射検出器を提供するところにある。
本発明の第2の目的は、その自己のチエツク結
果に基づいて測定結果を適正に補正することので
きる走査型放射検出器を提供することにある。
果に基づいて測定結果を適正に補正することので
きる走査型放射検出器を提供することにある。
本発明の第3の目的は、その自己チエツク結果
に基づいて測定が適正な状態で行われているか否
かを判別することのできる走査型放射検出器を提
供することにある。
に基づいて測定が適正な状態で行われているか否
かを判別することのできる走査型放射検出器を提
供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明に係る走査型放射検出器の第1番目の特
徴は、所定の範囲内に存在する被検対象を走査す
るための走査部と、 前記所定の範囲内にある被検対象の放射光を前
記走査部を介して受光して測定信号に変換する受
光部と、 前記所定の範囲内に存在する被検対象の放射光
が前記走査部を介して前記受光部に受光される走
査期間外のときに、前記測定信号を補正処理する
チエツク信号を得るためのチエツク光が前記走査
部を介して前記受光部に受光されるように前記チ
エツク光を出射するチエツク光源と、 前記走査部による走査期間を、走査に同期して
前記被検対象の測定信号の処理を行なうための測
定期間と前記チエツク信号を得るための処理を行
うインターバル期間とに画成する画成回路と、 前記チエツク信号に基づいて、前記測定信号に
補正を施し、前記被検対象の放射量を演算処理す
る演算処理部とを有するところにある。
徴は、所定の範囲内に存在する被検対象を走査す
るための走査部と、 前記所定の範囲内にある被検対象の放射光を前
記走査部を介して受光して測定信号に変換する受
光部と、 前記所定の範囲内に存在する被検対象の放射光
が前記走査部を介して前記受光部に受光される走
査期間外のときに、前記測定信号を補正処理する
チエツク信号を得るためのチエツク光が前記走査
部を介して前記受光部に受光されるように前記チ
エツク光を出射するチエツク光源と、 前記走査部による走査期間を、走査に同期して
前記被検対象の測定信号の処理を行なうための測
定期間と前記チエツク信号を得るための処理を行
うインターバル期間とに画成する画成回路と、 前記チエツク信号に基づいて、前記測定信号に
補正を施し、前記被検対象の放射量を演算処理す
る演算処理部とを有するところにある。
本発明に係る走査型放射検出器の第2番目の特
徴は、所定の範囲内にある被検対象を走査するた
めの走査部と、 前記所定の範囲内にある被検対象の放射光を前
記走査部を介して受光して測定信号に変換する受
光部と、 前記測定信号に基づいて前記被検対象の放射量
を演算する演算処理部と、 測定が適正な状態で行われているか否かをチエ
ツクするチエツク信号を得るために、前記所定の
範囲内に存在する被検対象の放射光が前記走査部
を介して前記受光部に受光される走査期間外のと
きに、前記受光部にチエツク光が前記走査部を介
して受光されるように前記チエツク光を出射する
チエツク光源と、 前記走査部による走査期間を、走査に同期して
前記被検対象の測定信号の処理を行なうための測
定期間と前記チエツク信号を得るための処理を行
なうインターバル期間とに画成する画成回路と、 前記チエツク信号が所定レベルであるか否かを
判別し、判別結果を表示する表示回路とを有する
ところにある。
徴は、所定の範囲内にある被検対象を走査するた
めの走査部と、 前記所定の範囲内にある被検対象の放射光を前
記走査部を介して受光して測定信号に変換する受
光部と、 前記測定信号に基づいて前記被検対象の放射量
を演算する演算処理部と、 測定が適正な状態で行われているか否かをチエ
ツクするチエツク信号を得るために、前記所定の
範囲内に存在する被検対象の放射光が前記走査部
を介して前記受光部に受光される走査期間外のと
きに、前記受光部にチエツク光が前記走査部を介
して受光されるように前記チエツク光を出射する
チエツク光源と、 前記走査部による走査期間を、走査に同期して
前記被検対象の測定信号の処理を行なうための測
定期間と前記チエツク信号を得るための処理を行
なうインターバル期間とに画成する画成回路と、 前記チエツク信号が所定レベルであるか否かを
判別し、判別結果を表示する表示回路とを有する
ところにある。
(作用)
本発明に係る走査型放射検出器の第1番目の特
特徴によれば、測定を継続しつつ測定信号に補正
を施して放射量の検出を行なうことができる。
特徴によれば、測定を継続しつつ測定信号に補正
を施して放射量の検出を行なうことができる。
本発明に係る走査型放射検出器の第2番目の特
徴によれば、測定を継続しながらチエツク信号に
基づいて適正な状態で測定が行われているか否か
を判断することができる。
徴によれば、測定を継続しながらチエツク信号に
基づいて適正な状態で測定が行われているか否か
を判断することができる。
(実施例)
以下に、本発明に係る走査型放射検出器の実施
例を図面を参照しつつ説明する。
例を図面を参照しつつ説明する。
第1図〜第3図は本件出願の第1番目の発明に
係る実施例を説明するための走査型放射検出器の
要部構成を示し、第4図はその第1番目の発明に
係る走査型放射検出器の信号処理部のブロツク回
路図を示すもので、第1図〜第3図において、1
0は走査型放射検出器としての火災検知器の本体
部を示している。本体部10は、ハウジング12
と、このハウジング12を回動可能に支持する支
持体14と、建築構造物に固定される基台部16
とからなつている。ハウジング12にはフード1
8と、軸20と、ボルト22とが取付けられてい
る。支持体14は略U字型に形成され、支持体1
4には挿通孔24と円弧状の案内溝26とが穿設
されている。
係る実施例を説明するための走査型放射検出器の
要部構成を示し、第4図はその第1番目の発明に
係る走査型放射検出器の信号処理部のブロツク回
路図を示すもので、第1図〜第3図において、1
0は走査型放射検出器としての火災検知器の本体
部を示している。本体部10は、ハウジング12
と、このハウジング12を回動可能に支持する支
持体14と、建築構造物に固定される基台部16
とからなつている。ハウジング12にはフード1
8と、軸20と、ボルト22とが取付けられてい
る。支持体14は略U字型に形成され、支持体1
4には挿通孔24と円弧状の案内溝26とが穿設
されている。
その挿通孔24にはハウジング12に固定され
た軸20が挿通されており、ボルト22は案内溝
26を貫通してハウジング12に螺着されてお
り、案内溝26の円弧中心は軸20の位置にあ
る。このハウジング12は軸20を中心に上下方
向に傾き調整されるもので、その調整後にボルト
22を締め付けることによつて水平方向Hに対し
て所定角度に維持される。
た軸20が挿通されており、ボルト22は案内溝
26を貫通してハウジング12に螺着されてお
り、案内溝26の円弧中心は軸20の位置にあ
る。このハウジング12は軸20を中心に上下方
向に傾き調整されるもので、その調整後にボルト
22を締め付けることによつて水平方向Hに対し
て所定角度に維持される。
ハウジング12は、ケーブル28によつて後述
する信号処理部に接続されている。このハウジン
グ12には第2図に拡大して示すように保護ガラ
ス34、回転ミラー36を回転させるためのモー
タ38、対物レンズ40、ミラー42、視野を制
限するためのスリツト板44、リレーレンズ4
6、光電変換素子48、増幅回路50が内蔵され
ると共に、接眼レンズ52が設けられている。な
お、符号32は支持体10を水平方向に旋回させ
るためのモータである。
する信号処理部に接続されている。このハウジン
グ12には第2図に拡大して示すように保護ガラ
ス34、回転ミラー36を回転させるためのモー
タ38、対物レンズ40、ミラー42、視野を制
限するためのスリツト板44、リレーレンズ4
6、光電変換素子48、増幅回路50が内蔵され
ると共に、接眼レンズ52が設けられている。な
お、符号32は支持体10を水平方向に旋回させ
るためのモータである。
回転ミラー36は、近距離から遠距離の範囲内
に存在する被検対象としての火災を走査する走査
ミラーとして機能するもので、第2図において、
矢印Aで示す範囲は測定領域である。従つて、回
転ミラー36が矢印Aで示す範囲にある被検対象
を走査するときは被検対象からの放射光が光電変
換素子48に導かれ、この範囲Aが測定期間に相
当し、回転ミラー36が矢印Aで示す範囲にある
被検対象を走査する走査期間外のときは、チエツ
ク光が光電変換素子48に導かれ、この期間が次
の測定の準備を行うインターバル期間に相当す
る。保護ガラス34と回転ミラー36とモータ3
8とは、概略走査部を構成している。光電変換素
子48はその被検対象の放射光を受光して測定信
号に変換する受光部として機能する。増幅回路5
0はその光電変換された測定信号を増幅する機能
を有する。また、フード18は保護ガラス34の
汚れの防止と外乱光をカツトする役割とを果た
す。
に存在する被検対象としての火災を走査する走査
ミラーとして機能するもので、第2図において、
矢印Aで示す範囲は測定領域である。従つて、回
転ミラー36が矢印Aで示す範囲にある被検対象
を走査するときは被検対象からの放射光が光電変
換素子48に導かれ、この範囲Aが測定期間に相
当し、回転ミラー36が矢印Aで示す範囲にある
被検対象を走査する走査期間外のときは、チエツ
ク光が光電変換素子48に導かれ、この期間が次
の測定の準備を行うインターバル期間に相当す
る。保護ガラス34と回転ミラー36とモータ3
8とは、概略走査部を構成している。光電変換素
子48はその被検対象の放射光を受光して測定信
号に変換する受光部として機能する。増幅回路5
0はその光電変換された測定信号を増幅する機能
を有する。また、フード18は保護ガラス34の
汚れの防止と外乱光をカツトする役割とを果た
す。
ハウジング12には、第3図に示すようにチエ
ツク光源としての発光素子54と、その発光素子
54から出射されるチエツク光を略平行な光束に
変換するレンズ56とが設けられている。この発
光素子54とレンズ56とは、ここでは、ハウジ
ング58に格納されており、ハウジング58はハ
ウジング12の上部に固定されている。そのチエ
ツク光は、フード18の貫通孔60を介して保護
ガラス34を通り、回転ミラー36により反射さ
れて、光電変換素子48に導かれるものであり、
このチエツク光は後述の測定信号(第4図に示
す)を補正処理するチエツク信号を得るために
使用される。
ツク光源としての発光素子54と、その発光素子
54から出射されるチエツク光を略平行な光束に
変換するレンズ56とが設けられている。この発
光素子54とレンズ56とは、ここでは、ハウジ
ング58に格納されており、ハウジング58はハ
ウジング12の上部に固定されている。そのチエ
ツク光は、フード18の貫通孔60を介して保護
ガラス34を通り、回転ミラー36により反射さ
れて、光電変換素子48に導かれるものであり、
このチエツク光は後述の測定信号(第4図に示
す)を補正処理するチエツク信号を得るために
使用される。
モータ38にはその出力軸38aに、円周方向
にスリツトが穿設された周知の回転板(図示を略
す)が固定され、その回転板には図示を略す発光
素子と受光素子とがその回転板を挟むようにして
対向されている。この回転板と一対の発光・受光
素子は測定信号(第4図参照)を得るためのも
ので、この測定信号は第5図に示すようにその
回転板の半回転で1個出力されるものである。こ
の同期信号は、後述する機能を有する制御演算
部62に入力されている。制御演算部62はその
測定信号に基づいてゲート制御信号を出力す
るものである。このゲート制御信号は、同期信
号の立上りに基づいて立上り、一定期間T後に
立ちさがるものである。このゲート制御信号は
ゲート制御回路64,66を制御する機能を有す
る。ここでは、ゲート回路64にはゲート制御信
号がそのまま入力され、ゲート回路66にはイ
ンバータ回路68によりゲート制御信号が反転
されて反転ゲート制御信号として入力されてい
る。
にスリツトが穿設された周知の回転板(図示を略
す)が固定され、その回転板には図示を略す発光
素子と受光素子とがその回転板を挟むようにして
対向されている。この回転板と一対の発光・受光
素子は測定信号(第4図参照)を得るためのも
ので、この測定信号は第5図に示すようにその
回転板の半回転で1個出力されるものである。こ
の同期信号は、後述する機能を有する制御演算
部62に入力されている。制御演算部62はその
測定信号に基づいてゲート制御信号を出力す
るものである。このゲート制御信号は、同期信
号の立上りに基づいて立上り、一定期間T後に
立ちさがるものである。このゲート制御信号は
ゲート制御回路64,66を制御する機能を有す
る。ここでは、ゲート回路64にはゲート制御信
号がそのまま入力され、ゲート回路66にはイ
ンバータ回路68によりゲート制御信号が反転
されて反転ゲート制御信号として入力されてい
る。
ゲート回路64,66、インバータ回路68
は、制御演算部62と共に、走査部による走査期
間を走査に同期して被検対象の測定信号の処理
を行なうための測定期間Sとチエツク信号を得
るための処理を行なうインターバル期間Iとに画
成する画成回路として機能するもので、ゲート回
路64,66はケーブル28を介して増幅回路5
0に接続されている。ゲート回路64はゲート制
御信号がハイレベルにあるときに測定信号を
アナログデジタル変換器70に向かつて通過さ
せ、ローレベルにあるときに測定信号の通過を
阻止する機能を有し、ゲート回路66はゲート制
御信号がハイレベルにあるときにチエツク信号
をアナログデジタル変換器72に向かつて通過
させ、ローレベルにあるときにその通過を阻止す
る機能を有する。
は、制御演算部62と共に、走査部による走査期
間を走査に同期して被検対象の測定信号の処理
を行なうための測定期間Sとチエツク信号を得
るための処理を行なうインターバル期間Iとに画
成する画成回路として機能するもので、ゲート回
路64,66はケーブル28を介して増幅回路5
0に接続されている。ゲート回路64はゲート制
御信号がハイレベルにあるときに測定信号を
アナログデジタル変換器70に向かつて通過さ
せ、ローレベルにあるときに測定信号の通過を
阻止する機能を有し、ゲート回路66はゲート制
御信号がハイレベルにあるときにチエツク信号
をアナログデジタル変換器72に向かつて通過
させ、ローレベルにあるときにその通過を阻止す
る機能を有する。
アナログデジタル変換器70は、測定信号を
デジタル変換してデジタル測定信号Piとして制御
演算部62に向かつて出力する機能を有し、アナ
ログデジタル変換器72は、チエツク信号のピ
ーク値をデジタル変換してデジタルチエツク信号
Pcとして制御演算部62に向かつて出力する機能
を有する。この制御演算部62は、メモリ74と
の間で情報の授受を行なうもので、メモリ74に
は測定が適正な状態にあるときのチエツク信号
のピークレベル値に対応するデジタル情報が記憶
されており、そのデジタル情報が同期信号が入
力される度に制御演算部62にデジタル適正比較
信号P0として呼び出されるものである。制御演
算部62はデジタルチエツク信号Pc、デジタル適
正比較信号P0、演算式Pc/P0によつて、補正係
数をXLを演算し、この補正係数XLから、被検対
象の放射量Pを演算するものである。
デジタル変換してデジタル測定信号Piとして制御
演算部62に向かつて出力する機能を有し、アナ
ログデジタル変換器72は、チエツク信号のピ
ーク値をデジタル変換してデジタルチエツク信号
Pcとして制御演算部62に向かつて出力する機能
を有する。この制御演算部62は、メモリ74と
の間で情報の授受を行なうもので、メモリ74に
は測定が適正な状態にあるときのチエツク信号
のピークレベル値に対応するデジタル情報が記憶
されており、そのデジタル情報が同期信号が入
力される度に制御演算部62にデジタル適正比較
信号P0として呼び出されるものである。制御演
算部62はデジタルチエツク信号Pc、デジタル適
正比較信号P0、演算式Pc/P0によつて、補正係
数をXLを演算し、この補正係数XLから、被検対
象の放射量Pを演算するものである。
その演算式は、
P=XL・Pi
である。
その放射量は、測定結果として表示器76によ
り表示される。なお、この第4図において、符号
78は制御演算部62を走査して本体部62の姿
勢、その他の制御を行なうための操作部である。
り表示される。なお、この第4図において、符号
78は制御演算部62を走査して本体部62の姿
勢、その他の制御を行なうための操作部である。
このものによれば、保護ガラス34を通して光
電変換素子48にチエツク光を導くものであるか
ら、保護ガラスの汚れに基づく放射光の光量の減
少を補正できる。また、チエツク光が平行光束と
して光電変換素子48に導かれるため、その光電
変換素子48に結像される位置が一定となり、も
つて、走査型放射検出器それ自体のチエツク検出
位置精度が向上し、信頼性の向上を図ることがで
きる。
電変換素子48にチエツク光を導くものであるか
ら、保護ガラスの汚れに基づく放射光の光量の減
少を補正できる。また、チエツク光が平行光束と
して光電変換素子48に導かれるため、その光電
変換素子48に結像される位置が一定となり、も
つて、走査型放射検出器それ自体のチエツク検出
位置精度が向上し、信頼性の向上を図ることがで
きる。
第6図は本件出願のの第2番目の発明に係る実
施例を説明するための走査型放射検出器の要部構
成を示し、第7図はその第2番目の発明に係る走
査型放射検出器の信号処理部のブロツク回路図を
示すもので、第1実施例と同一構成要素について
は、同一符号を付して異なる構成についてのみ説
明する。
施例を説明するための走査型放射検出器の要部構
成を示し、第7図はその第2番目の発明に係る走
査型放射検出器の信号処理部のブロツク回路図を
示すもので、第1実施例と同一構成要素について
は、同一符号を付して異なる構成についてのみ説
明する。
この第2番目の発明に係る実施例では、発光素
子54とレンズ56とは、ハウジング12とは別
個独立に設けられている。この発光素子54とレ
ンズ56とは、測定が適正な状態で行われている
か否かをチエツクするチエツク信号を得るため
に用いられる。測定信号とチエツク信号と
は、それぞれゲート回路64,66を介して比較
例80,82に入力されている。比較回路80,
82には、基準信号発生器84,86からそれぞ
れ基準信号′,′が入力されるものである。基
準信号発勢器84は第5図に示すように火災レベ
ルに相当する基準レベルK1を近距離の走査の際
には高く遠距離になるに従つて低く設定された基
準信号′を発生する機能を有する。比較回路8
0は基準信号レベルK1よりも測定信号のレベ
ルが大きいときに火災の判別出力を出力するの
で火災までの距離によらず同程度の感度で火災検
知出が行なえる。基準信号発生器86はインター
バル期間経過毎に基準信号′の最高、中間、最
低レベルに相当する3種類の基準レベルK2に変
化する基準信号′を発生する機能を有する。一
方、制御演算回路62は基準信号発生器86が発
生する基準レベルK2に対応した明るさ(基準レ
ベルK2が高ければ、近い被検物として明るく、
低ければ遠い被検物として暗く)で発光素子54
を点灯させる。比較回路82は基準レベルK2よ
りもチエツク信号のピークレベルが大きいとき
にチエツク適正信号を出力し、チエツク信号
のピークレベルが不適正のときにチエツク不適正
信号を出力するものである。
子54とレンズ56とは、ハウジング12とは別
個独立に設けられている。この発光素子54とレ
ンズ56とは、測定が適正な状態で行われている
か否かをチエツクするチエツク信号を得るため
に用いられる。測定信号とチエツク信号と
は、それぞれゲート回路64,66を介して比較
例80,82に入力されている。比較回路80,
82には、基準信号発生器84,86からそれぞ
れ基準信号′,′が入力されるものである。基
準信号発勢器84は第5図に示すように火災レベ
ルに相当する基準レベルK1を近距離の走査の際
には高く遠距離になるに従つて低く設定された基
準信号′を発生する機能を有する。比較回路8
0は基準信号レベルK1よりも測定信号のレベ
ルが大きいときに火災の判別出力を出力するの
で火災までの距離によらず同程度の感度で火災検
知出が行なえる。基準信号発生器86はインター
バル期間経過毎に基準信号′の最高、中間、最
低レベルに相当する3種類の基準レベルK2に変
化する基準信号′を発生する機能を有する。一
方、制御演算回路62は基準信号発生器86が発
生する基準レベルK2に対応した明るさ(基準レ
ベルK2が高ければ、近い被検物として明るく、
低ければ遠い被検物として暗く)で発光素子54
を点灯させる。比較回路82は基準レベルK2よ
りもチエツク信号のピークレベルが大きいとき
にチエツク適正信号を出力し、チエツク信号
のピークレベルが不適正のときにチエツク不適正
信号を出力するものである。
その測定が適正であるか否かは、チエツク適正
信号、チエツク不適正信号が制御演算部62
に入力される都度、その制御演算部62によつて
表示器76に表示され、かつ、火災であるか否か
は判別出力が制御演算部62に入力される度に
表示器76に表示される。
信号、チエツク不適正信号が制御演算部62
に入力される都度、その制御演算部62によつて
表示器76に表示され、かつ、火災であるか否か
は判別出力が制御演算部62に入力される度に
表示器76に表示される。
このものによれば、発光素子54とレンズ56
とをハウジング12と別個独立に設けたから、ハ
ウジング12の姿勢の変化を自己チエツクできる
効果がある。また、保護ガラス34を通して光電
変換素子48にチエツク光を導くものであるか
ら、保護ガラス34が測定に適しない程汚れてい
るか否かをチエツクすることができる。
とをハウジング12と別個独立に設けたから、ハ
ウジング12の姿勢の変化を自己チエツクできる
効果がある。また、保護ガラス34を通して光電
変換素子48にチエツク光を導くものであるか
ら、保護ガラス34が測定に適しない程汚れてい
るか否かをチエツクすることができる。
さらに、基準信号発生器86の基準信号′が
基準信号′の最高、中間、最低レベルに相当す
る3個のレベルに変化し、また、発光素子54が
この基準信号′の基準レベルK2に対応した明る
さで点灯するので火災検出の状況に即した状態で
動作チエツクが行なえる。
基準信号′の最高、中間、最低レベルに相当す
る3個のレベルに変化し、また、発光素子54が
この基準信号′の基準レベルK2に対応した明る
さで点灯するので火災検出の状況に即した状態で
動作チエツクが行なえる。
なお、この第2番目の発明に係る走査型放射量
検出器の実施例では、発光素子54とレンズ56
とを格納するハウジング58をハウジング12と
別個独立に設ける構成としたが、第1番目の発明
に係る走査型放射量検出器と同様にそのハウジン
グ58をハウジング12の上部に取付ける構成と
することもできる。また、別個独立の構成とした
場合に、貫通孔60を介してチエツク光を回転ミ
ラー36に導く構成としたが、貫通孔60を設け
る代わりにその貫通孔60を設ける箇所を透明カ
バーで覆う構成、測定域Aを避けた箇所でフード
の開き角の範囲内からチエツク光が保護ガラス3
4を通つて回転ミラー36に入射する構成とする
こともできる。
検出器の実施例では、発光素子54とレンズ56
とを格納するハウジング58をハウジング12と
別個独立に設ける構成としたが、第1番目の発明
に係る走査型放射量検出器と同様にそのハウジン
グ58をハウジング12の上部に取付ける構成と
することもできる。また、別個独立の構成とした
場合に、貫通孔60を介してチエツク光を回転ミ
ラー36に導く構成としたが、貫通孔60を設け
る代わりにその貫通孔60を設ける箇所を透明カ
バーで覆う構成、測定域Aを避けた箇所でフード
の開き角の範囲内からチエツク光が保護ガラス3
4を通つて回転ミラー36に入射する構成とする
こともできる。
上記実施例では、各インターバル期間において
チエツクを行なうように構成されているが、所定
の間隔又は所望の時期にチエツクを行なうように
構成することもできる。
チエツクを行なうように構成されているが、所定
の間隔又は所望の時期にチエツクを行なうように
構成することもできる。
以上、実施例においては、走査型放射検出器を
火災検知器に用いた場合について説明したが、こ
の走査型放射検出器は、熱材検出器、熱材位置検
出器としても用いることができ、その測定信号
とチエツク信号とを比較することによつて、検
出器の検出精度をチエツクすることができ、その
熱材検出器、熱材位置検出器のメインテナンス時
期の判断にも用いることができる。
火災検知器に用いた場合について説明したが、こ
の走査型放射検出器は、熱材検出器、熱材位置検
出器としても用いることができ、その測定信号
とチエツク信号とを比較することによつて、検
出器の検出精度をチエツクすることができ、その
熱材検出器、熱材位置検出器のメインテナンス時
期の判断にも用いることができる。
更に、この走査型放射検出器は工業用ロボツト
の位置ずれチエツク、振動検出にも用いることが
できる。
の位置ずれチエツク、振動検出にも用いることが
できる。
(発明の効果)
以上説明したように、本件出願の第1番目の発
明によれば、測定を継続しつつ測定信号に補正を
加えつつ放射量の検出を行なうことができるとい
う効果を奏する。
明によれば、測定を継続しつつ測定信号に補正を
加えつつ放射量の検出を行なうことができるとい
う効果を奏する。
本件出願の第2番目の発明によれば、測定を継
続しながらチエツク信号に基づいて適正な状態で
測定が行われているか否かを判断することができ
るという効果を奏する。
続しながらチエツク信号に基づいて適正な状態で
測定が行われているか否かを判断することができ
るという効果を奏する。
また、第1番目の発明、第2番目の発明に共通
の効果として測定を継続しつつ動作チエツクを行
なうことのできるという効果がある。
の効果として測定を継続しつつ動作チエツクを行
なうことのできるという効果がある。
第1図は本件出願の第1番目の発明に係る走査
型放射検出器の全体構成を示す外観図、第2図は
その内部構成を拡大して示す斜視図、第3図はそ
の断面図、第4図はその第1番目の発明に係る走
査型放射検出器の信号処理部のブロツク回路図、
第5図は第1番目の発明と第2番目の発明とに係
る信号処理部のタイミング図、第6図は本件出願
の第2番目の発明に係る走査型放射検出器の要部
を示す断面図、第7図はその第2番目の発明に係
る走査型放射検出器の信号処理部のブロツク回路
図である。 12……ハウジング、18……フード、34…
…保護ガラス、36……回転ミラー、38……モ
ータ、48……光電変換素子、54……発光素
子、56……レンズ、58……ハウジング、62
……演算処理部、64,66……ゲート回路、7
6……表示器、……測定信号、……チエツク
信号、S……測定期間、I……インターバル期
間。
型放射検出器の全体構成を示す外観図、第2図は
その内部構成を拡大して示す斜視図、第3図はそ
の断面図、第4図はその第1番目の発明に係る走
査型放射検出器の信号処理部のブロツク回路図、
第5図は第1番目の発明と第2番目の発明とに係
る信号処理部のタイミング図、第6図は本件出願
の第2番目の発明に係る走査型放射検出器の要部
を示す断面図、第7図はその第2番目の発明に係
る走査型放射検出器の信号処理部のブロツク回路
図である。 12……ハウジング、18……フード、34…
…保護ガラス、36……回転ミラー、38……モ
ータ、48……光電変換素子、54……発光素
子、56……レンズ、58……ハウジング、62
……演算処理部、64,66……ゲート回路、7
6……表示器、……測定信号、……チエツク
信号、S……測定期間、I……インターバル期
間。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 所定の範囲内に存在する被検対象を走査する
ための走査部と、 前記所定の範囲内に存在する被検対象の放射光
を前記走査部を介して受光して測定信号に変換す
る受光部と、 前記所定の範囲内に存在する被検対象の放射光
が前記走査部を介して前記受光部に受光される走
査期間外のときに、前記測定信号を補正処理する
チエツク信号を得るためのチエツク光が前記走査
部を介して前記受光部に受光されるように該チエ
ツク光を出射するチエツク光源と、 前記走査部による走査期間を、走査に同期して
前記被検対象の測定信号の処理を行うための測定
期間と前記チエツク信号を得るための処理を行う
インターバル期間とに画成する画成回路と、 前記チエツク信号に基づいて前記測定信号に補
正を施し、前記被検対象の放射量を演算処理する
演算処理部とを有する走査型放射検出器。 2 前記走査部は、走査のための回転ミラーと、
該回転ミラーの前方に配置された保護ガラスとを
少なくとも備え、前記チエツク光源から出射され
るチエツク光は、前記保護ガラスを通つて前記回
転ミラーで反射されて前記受光部に導かれること
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の走査
型放射検出器。 3 前記チエツク光の光束は、略平行な光束であ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
の走査型放射検出器。 4 所定の範囲内に存在する被検対象を走査する
ための走査部と、 前記所定の範囲内に存在する被検対象の放射光
を前記走査部を介して受光して測定信号に変換す
る受光部と、 前記測定信号に基づいて前記被検対象の放射量
を演算する演算処理部と、 測定が適正な状態で行われているか否かをチエ
ツクするチエツク信号を得るために、前記所定の
範囲内に存在する被検対象の放射光が前記走査部
を介して前記受光部に受光される走査期間外のと
きに、前記受光部にチエツク光が前記走査部を介
して受光されるように前記チエツク光を出射する
チエツク光源と、 前記走査部による走査期間を、走査に同期して
前記被検対象の測定信号の処理を行うための測定
期間と前記チエツク信号を得るための処理を行う
インターバル期間とに画成する画成回路と、 前記チエツク信号が所定レベルであるか否かを
判別し、その判別結果に基づいて前記測定が適正
状態で行われているか否かを表示する表示回路と
を有する走査型放射検出器。 5 前記走査部は、ハウジングに収納されて走査
を行うための回転ミラーと、該回転ミラーの前方
で前記ハウジングに配置された保護ガラスとを少
なくとも有し、前記チエツク光源は、該チエツク
光源から出射されるチエツク光が前記保護ガラス
を通つて前記回転ミラーで反射されて前記受光部
に導かれるように前記ハウジングに取り付けられ
ていることを特徴とする特許請求の範囲第4項に
記載の走査型放射検出器。 6 前記走査部は、前記ハウジングに収納されて
走査を行うための回転ミラーと、該回転ミラーの
前方で前記ハウジングに配置された保護ガラスと
を少なくとも有し、前記チエツク光源は、そのチ
エツク光が前記保護ガラスを通つて前記回転ミラ
ーで反射されて前記受光部に導かれるようにし
て、前記ハウジングに対して別個独立に設置され
ていることを特徴とする特許請求の範囲第4項に
記載の走査型放射検出器。 7 前記チエツク光の光束は、略平行な光束であ
ることを特徴とする特許請求の範囲第4項〜第6
項のうちいずれか一項に記載の走査型放射検出
器。 8 前記チエツク光源は、被検対象までの距離に
応じた強さのチエツク光を順次出射し、前記所定
レベルは前記チエツク光の強さに応じて順次設定
されるものであることを特徴とする特許請求の範
囲第4項に記載の走査型放射検出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19583586A JPS6350731A (ja) | 1986-08-21 | 1986-08-21 | 走査型放射検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19583586A JPS6350731A (ja) | 1986-08-21 | 1986-08-21 | 走査型放射検出器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6350731A JPS6350731A (ja) | 1988-03-03 |
| JPH0433380B2 true JPH0433380B2 (ja) | 1992-06-02 |
Family
ID=16347798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19583586A Granted JPS6350731A (ja) | 1986-08-21 | 1986-08-21 | 走査型放射検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6350731A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH051948A (ja) * | 1991-06-26 | 1993-01-08 | Hochiki Corp | 2次元走査型火災検出器及び設置位置調整方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5876127U (ja) * | 1981-11-19 | 1983-05-23 | 株式会社チノ− | 加熱炉内物体の測温装置 |
-
1986
- 1986-08-21 JP JP19583586A patent/JPS6350731A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6350731A (ja) | 1988-03-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |