JPH0433600B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0433600B2 JPH0433600B2 JP24769984A JP24769984A JPH0433600B2 JP H0433600 B2 JPH0433600 B2 JP H0433600B2 JP 24769984 A JP24769984 A JP 24769984A JP 24769984 A JP24769984 A JP 24769984A JP H0433600 B2 JPH0433600 B2 JP H0433600B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- driven
- divided
- plastic film
- continuous drilling
- variable pitch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 8
- 239000002985 plastic film Substances 0.000 claims description 8
- 229920006255 plastic film Polymers 0.000 claims description 8
- 238000005553 drilling Methods 0.000 claims description 7
- 238000004080 punching Methods 0.000 claims description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims 2
- 239000010408 film Substances 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002362 mulch Substances 0.000 description 1
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Cutting Processes (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本発明はフイルム・マルチ栽培などに使用する
薄いプラスチツクフイルム等に一定間隔で穴明け
を行なう連続穴明け装置に関する。
薄いプラスチツクフイルム等に一定間隔で穴明け
を行なう連続穴明け装置に関する。
<従来の技術>
従来上記のようなフイルムに連続して一定間隔
で穴明けを行なう場合、例えば円筒上に設けた穴
明け刃物を円筒ごと回転して一定速度で移動して
いるフイルムに一定間隔で穴明けすることが一般
に行なわれていた。
で穴明けを行なう場合、例えば円筒上に設けた穴
明け刃物を円筒ごと回転して一定速度で移動して
いるフイルムに一定間隔で穴明けすることが一般
に行なわれていた。
第3図はこのような工程の説明図で、環状ノズ
ル1から一定速度で押出された筒状のフイルムは
下部から吹込まれる空気2によつてふくらまされ
て薄いフイルム3となり、2個のローラー4に挟
まれて二重のフイルムとなる。このフイルムはロ
ーラー5によつて誘導されて回転刃物6を設けた
円筒7とブラシローラー8の間を通過することに
より、回転刃物6で一定間隔に穴明けされる。
ル1から一定速度で押出された筒状のフイルムは
下部から吹込まれる空気2によつてふくらまされ
て薄いフイルム3となり、2個のローラー4に挟
まれて二重のフイルムとなる。このフイルムはロ
ーラー5によつて誘導されて回転刃物6を設けた
円筒7とブラシローラー8の間を通過することに
より、回転刃物6で一定間隔に穴明けされる。
このような場合連続して穴明けを行なう穴間隔
(ピツチ)を変更する場合は前記回転刃物6を設
けた円筒7ごと交換していた。前記フイルムはフ
イルムの形成上一定速度で供給されるので、円筒
7の直径が変つてもその周速は一定に保持する必
要がある。このために円筒7を駆動する駆動軸と
この円筒7の軸との間を連結する歯車を交換して
円筒7の回転速度を調節し、その周速を一定に保
つことが必要となる。これに要する機構が複雑と
なるばかりでなく、前記回転刃物6を設けた円筒
7を何種類も備えておく必要があつた。
(ピツチ)を変更する場合は前記回転刃物6を設
けた円筒7ごと交換していた。前記フイルムはフ
イルムの形成上一定速度で供給されるので、円筒
7の直径が変つてもその周速は一定に保持する必
要がある。このために円筒7を駆動する駆動軸と
この円筒7の軸との間を連結する歯車を交換して
円筒7の回転速度を調節し、その周速を一定に保
つことが必要となる。これに要する機構が複雑と
なるばかりでなく、前記回転刃物6を設けた円筒
7を何種類も備えておく必要があつた。
<発明が解決しようとする問題点>
本発明は回転刃物6を設けた何種類もの円筒7
を必要とせず、かつ円筒7の半径が異つた場合で
も一定の周速となるような伝導装置を提供するも
のである。
を必要とせず、かつ円筒7の半径が異つた場合で
も一定の周速となるような伝導装置を提供するも
のである。
<問題を解決するための手段>
前記円筒を軸に沿つて一列の回転刃物を設けた
複数個に分割し、それぞれの分割片の軸から外周
までの半径を調節出来る機構とし、駆動側と従動
側の分割片の外周とはスプロケツトもしくはプー
リーとしてチエーン駆動もしくはベルト駆動など
の伝動手段によつて伝動することにより、一定周
速で駆動側を回転させて一定周速で従動側も回転
させ、かつ前記半径調節により穴明けピツチを調
節するものである。
複数個に分割し、それぞれの分割片の軸から外周
までの半径を調節出来る機構とし、駆動側と従動
側の分割片の外周とはスプロケツトもしくはプー
リーとしてチエーン駆動もしくはベルト駆動など
の伝動手段によつて伝動することにより、一定周
速で駆動側を回転させて一定周速で従動側も回転
させ、かつ前記半径調節により穴明けピツチを調
節するものである。
<作用>
複数個の分割片を全部同一半径の位置に調節
し、これに応じて伝動手段のかけ替えを行なうの
みで伝動手段は調整手段により一定の張力が与え
られているので、一つの分割円筒のみで数種類の
穴明けピツチに調節することが出来る。
し、これに応じて伝動手段のかけ替えを行なうの
みで伝動手段は調整手段により一定の張力が与え
られているので、一つの分割円筒のみで数種類の
穴明けピツチに調節することが出来る。
<実施例>
第1図は本発明の一実施例の要部の外観図、第
2図は同じく側面図である。これらの図は前記第
3図の円筒7の駆動装置を示すものである。駆動
スプロケツト9は一定周速で回転している。従動
スプロケツトは複数個、図では4個に分割された
分割スプロケツト11の集合体よりなり、外周は
駆動スプロケツト9と同じピツチの歯が刻まれて
いる。この従動スプロケツトは従動軸10に固定
した基板12上でそれぞれ半径方向に摺動出来、
かつ任意の位置に固定出来る構造になつている。
前記駆動スプロケツト9と従動スプロケツトとの
間にはチエーン13がかけられており、このチエ
ーン13は調整手段としての調整スプロケツト1
4により、一定張力が与えられている。このよう
な一組の駆動装置が駆動軸15及び従動軸10上
の2個所に設けてあり、この2個所に設けた従動
スプロケツトの互に対向する分割スプロケツト1
1は相互に例えば連結棒16で結合されている。
この連結棒16上には半径方向の外向きに複数の
回転刃物6が設けられてある。この従動スプロケ
ツトが第3図の円筒7に対応するもので、穴明け
ピツチを変更する場合は全部の分割スプロケツト
11を基板12上で摺動して所望の位置に固定
し、チエーン13のかけ替えを行なう。これに応
じて第3図のブラシローラー8の軸位置を調節し
て回転刃物6の刃先がブラシローラー8の外周よ
り少し内側に入る位置に調節する。
2図は同じく側面図である。これらの図は前記第
3図の円筒7の駆動装置を示すものである。駆動
スプロケツト9は一定周速で回転している。従動
スプロケツトは複数個、図では4個に分割された
分割スプロケツト11の集合体よりなり、外周は
駆動スプロケツト9と同じピツチの歯が刻まれて
いる。この従動スプロケツトは従動軸10に固定
した基板12上でそれぞれ半径方向に摺動出来、
かつ任意の位置に固定出来る構造になつている。
前記駆動スプロケツト9と従動スプロケツトとの
間にはチエーン13がかけられており、このチエ
ーン13は調整手段としての調整スプロケツト1
4により、一定張力が与えられている。このよう
な一組の駆動装置が駆動軸15及び従動軸10上
の2個所に設けてあり、この2個所に設けた従動
スプロケツトの互に対向する分割スプロケツト1
1は相互に例えば連結棒16で結合されている。
この連結棒16上には半径方向の外向きに複数の
回転刃物6が設けられてある。この従動スプロケ
ツトが第3図の円筒7に対応するもので、穴明け
ピツチを変更する場合は全部の分割スプロケツト
11を基板12上で摺動して所望の位置に固定
し、チエーン13のかけ替えを行なう。これに応
じて第3図のブラシローラー8の軸位置を調節し
て回転刃物6の刃先がブラシローラー8の外周よ
り少し内側に入る位置に調節する。
なお本実施例は伝動にチエーンを使用したの
で、チエーンの一駒きざみにしか調節出来ない
が、チエーンとスプロケツトの代りにベルトとプ
ーリーを使用すれば無段調節が可能である。
で、チエーンの一駒きざみにしか調節出来ない
が、チエーンとスプロケツトの代りにベルトとプ
ーリーを使用すれば無段調節が可能である。
<発明の効果>
上述のように本発明の装置では外径の変更に関
係せずに周速を一定に保持出来るので、第3図示
のように一定速度で成形するプラスチツクフイル
ムに連続して穴明けを行う際、必要に応じて穴明
けピツチを変えてもプラスチツクフイルムの成形
速度を変える必要はない。
係せずに周速を一定に保持出来るので、第3図示
のように一定速度で成形するプラスチツクフイル
ムに連続して穴明けを行う際、必要に応じて穴明
けピツチを変えてもプラスチツクフイルムの成形
速度を変える必要はない。
また各種の穴明けピツチ用の刃物を設けた円筒
と連動ギヤーを準備しておく必要もない。
と連動ギヤーを準備しておく必要もない。
第1図は本発明の一実施例の要部の外観図、第
2図は同じく側面図、第3図は工程説明図であ
る。 6……回転刃物、9……駆動スプロケツト、1
1……分割スプロケツト、12……基板、13…
…チエーン、14……調整スプロケツト。
2図は同じく側面図、第3図は工程説明図であ
る。 6……回転刃物、9……駆動スプロケツト、1
1……分割スプロケツト、12……基板、13…
…チエーン、14……調整スプロケツト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 プラスチツクフイルムの連続穴明け装置にお
いて、一定周速度で回転する駆動手段と、複数個
に分割しかつ外周までの半径を調節出来る従動手
段と、前記駆動手段と前記従動手段との間を連結
する伝動手段と、この伝導手段に一定の張力を与
える調整手段とよりなり、前記従動手段は従動軸
に固着した基板とこの基板上で半径方向に摺動し
かつ固定可能に設けた複数個の分割従動板とこの
分割従動板に固着した穴明け刃物とを具備したプ
ラスチツクフイルムの可変ピツチ連続穴明け装
置。 2 特許請求の範囲第1項記載のプラスチツクフ
イルムの可変ピツチ連続穴明け装置において、前
記駆動手段が駆動スプロケツトで、前記従動手段
が従動スプロケツトで、前記伝動手段がチエイン
で、前記分割従動板が分割スプロケツトである前
記プラスチツクフイルムの可変ピツチ連続穴明け
装置。 3 特許請求の範囲第1項記載のプラスチツクフ
イルムの可変ピツチ連続穴明け装置において、前
記駆動手段が駆動プーリーで、前記従動手段が従
動プーリーで、前記伝動手段がベルトで、前記分
割従動板が分割プーリーである前記プラスチツク
フイルムの可変ピツチ連続穴明け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24769984A JPS61125798A (ja) | 1984-11-21 | 1984-11-21 | プラスチツクフイルムの可変ピツチ連続穴明け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24769984A JPS61125798A (ja) | 1984-11-21 | 1984-11-21 | プラスチツクフイルムの可変ピツチ連続穴明け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61125798A JPS61125798A (ja) | 1986-06-13 |
| JPH0433600B2 true JPH0433600B2 (ja) | 1992-06-03 |
Family
ID=17167333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24769984A Granted JPS61125798A (ja) | 1984-11-21 | 1984-11-21 | プラスチツクフイルムの可変ピツチ連続穴明け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61125798A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018149658A (ja) * | 2017-03-14 | 2018-09-27 | 三菱マテリアル株式会社 | ロータリーダイカッターのダイカットロール |
-
1984
- 1984-11-21 JP JP24769984A patent/JPS61125798A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018149658A (ja) * | 2017-03-14 | 2018-09-27 | 三菱マテリアル株式会社 | ロータリーダイカッターのダイカットロール |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61125798A (ja) | 1986-06-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |