JPH0434505B2 - - Google Patents
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- JPH0434505B2 JPH0434505B2 JP59272292A JP27229284A JPH0434505B2 JP H0434505 B2 JPH0434505 B2 JP H0434505B2 JP 59272292 A JP59272292 A JP 59272292A JP 27229284 A JP27229284 A JP 27229284A JP H0434505 B2 JPH0434505 B2 JP H0434505B2
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- memory
- character
- dot
- degrees
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
- G06K15/02—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/10—Text processing
- G06F40/103—Formatting, i.e. changing of presentation of documents
- G06F40/109—Font handling; Temporal or kinetic typography
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
- G06K15/02—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers
- G06K15/10—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers by matrix printers
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- General Health & Medical Sciences (AREA)
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- Record Information Processing For Printing (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はプリンタ制御処理装置、特に印刷すべ
き横書き文字のドツトパターンあるいは縦書き文
字のドツトパターンを印刷用のドツトパターンメ
モリ上に迅速に展開するよう構成したプリンタ制
御処理装置に関するものである。
き横書き文字のドツトパターンあるいは縦書き文
字のドツトパターンを印刷用のドツトパターンメ
モリ上に迅速に展開するよう構成したプリンタ制
御処理装置に関するものである。
従来、高速に印刷可能なレーザービームプリン
タ等では、例えばキヤラクタジエネレータから読
み出した横書き文字のドツトパターンあるいは当
該横書き文字のドツトパターンを90度回転させて
生成させた縦書き文字のドツトパターンをドツト
パターンメモリにページ単位で格納し、当該格納
したドツトパターンメモリ中から印刷するに適し
た態様で順次読み出して所望の文字等を高速に印
刷していた。この際、一般に文字等を印刷するた
めに用いられるドツトパターンは、第5図図示フ
ローチヤートに示す如く、当該レーザービームプ
リンタの電源投入時にホストコンピユータから一
括して例えばJIS第1水準漢字のドツトパターン
および非漢字のドツトパターンの如く予め送信
(ダウンロード)され、CG(キヤラクタジエネレ
ータ)メモリに格納されていた。そして、印刷時
において、第6図図示フローチヤートに示す如
く、ホストコンピユータからの印刷指令に基づき
印刷すべき文字等が当該CGメモリに格納したド
ツトパターンと例えば同じ横書き文字の場合(第
6図図中31のNO)には当該ドツトパターンを
印刷用のドツトパターンメモリ上に展開(第6図
図中33)し、一方異なる横書き文字の場合(第
6図図中31のYES)には当該ドツトパターン
を90度回転(第6図図中32)させて印刷用のド
ツトパターンメモリ上に展開(第6図図中33)
させていた。当該印刷時にドツトパターンを90度
回転させる処理として、従来マイクロプログラム
を用いて行う第1の装置、専用の回転回路を用い
て行う第2の装置、および印刷すべきドツトパタ
ーンを展開したページ全体を縦横変換する専用の
回路を用いて行う第3の装置等があつた。しか
し、第1のマイクロプログラムを用いて行う装置
では、処理速度が遅いという問題点があつた。第
2および第3の装置では、専用の回路を設ける必
要があり、コストが高くなつてしまうという問題
点があつた。このために、印刷時には出来るだけ
前記90度回転を行う処理を省略できる装置を得る
ことが望まれている。
タ等では、例えばキヤラクタジエネレータから読
み出した横書き文字のドツトパターンあるいは当
該横書き文字のドツトパターンを90度回転させて
生成させた縦書き文字のドツトパターンをドツト
パターンメモリにページ単位で格納し、当該格納
したドツトパターンメモリ中から印刷するに適し
た態様で順次読み出して所望の文字等を高速に印
刷していた。この際、一般に文字等を印刷するた
めに用いられるドツトパターンは、第5図図示フ
ローチヤートに示す如く、当該レーザービームプ
リンタの電源投入時にホストコンピユータから一
括して例えばJIS第1水準漢字のドツトパターン
および非漢字のドツトパターンの如く予め送信
(ダウンロード)され、CG(キヤラクタジエネレ
ータ)メモリに格納されていた。そして、印刷時
において、第6図図示フローチヤートに示す如
く、ホストコンピユータからの印刷指令に基づき
印刷すべき文字等が当該CGメモリに格納したド
ツトパターンと例えば同じ横書き文字の場合(第
6図図中31のNO)には当該ドツトパターンを
印刷用のドツトパターンメモリ上に展開(第6図
図中33)し、一方異なる横書き文字の場合(第
6図図中31のYES)には当該ドツトパターン
を90度回転(第6図図中32)させて印刷用のド
ツトパターンメモリ上に展開(第6図図中33)
させていた。当該印刷時にドツトパターンを90度
回転させる処理として、従来マイクロプログラム
を用いて行う第1の装置、専用の回転回路を用い
て行う第2の装置、および印刷すべきドツトパタ
ーンを展開したページ全体を縦横変換する専用の
回路を用いて行う第3の装置等があつた。しか
し、第1のマイクロプログラムを用いて行う装置
では、処理速度が遅いという問題点があつた。第
2および第3の装置では、専用の回路を設ける必
要があり、コストが高くなつてしまうという問題
点があつた。このために、印刷時には出来るだけ
前記90度回転を行う処理を省略できる装置を得る
ことが望まれている。
更に従来から、例えば横書きの状態から縦書き
の状態に移行する際に、キヤラクタ・ジエネレー
タ・メモリの内容中の各文字をすべて縦書きの形
に書き直す処理を行う装置が知られているが、こ
の場合にはすべての文字のパターンを縦書きに変
換することから、このための処理時間が大とな
り、待ち時間が大となり過ぎる。また従来から、
例えば縦書きに関して必要となつた文字につい
て、逐次キヤツシユメモリに格納しかつキヤツシ
ユメモリの内容を必要に応じて更新する装置が知
られているが、この方式の場合にはキヤツシユメ
モリに対するアクセス処理がむづかしくなると共
に縦書きに関して使用頻度の高いことが予め判別
している文字についても、その使用に当つて初め
て変換されることになつてしまう。
の状態に移行する際に、キヤラクタ・ジエネレー
タ・メモリの内容中の各文字をすべて縦書きの形
に書き直す処理を行う装置が知られているが、こ
の場合にはすべての文字のパターンを縦書きに変
換することから、このための処理時間が大とな
り、待ち時間が大となり過ぎる。また従来から、
例えば縦書きに関して必要となつた文字につい
て、逐次キヤツシユメモリに格納しかつキヤツシ
ユメモリの内容を必要に応じて更新する装置が知
られているが、この方式の場合にはキヤツシユメ
モリに対するアクセス処理がむづかしくなると共
に縦書きに関して使用頻度の高いことが予め判別
している文字についても、その使用に当つて初め
て変換されることになつてしまう。
本発明は、前記問題点を解決するために、予め
準備および/または前回使用した横書き文字のド
ツトパターンあるいは縦書き文字のドツトパター
ンを用いる構成を採用することにより、印刷すべ
き所望の文字に対応する横書き文字のドツトパタ
ーンあるいは縦書き文字のドツトパターンを印刷
用のドツトパターンメモリ上に高速に展開するよ
うにしている。そのため、本発明のプリンタ制御
処理装置は、ドツトパターンをドツトパターンメ
モリ上に展開して印刷するプリンタ制御処理装置
において、文字を印刷するために必要なドツトパ
ターンを予め格納するキヤラクタ・ジエネレー
タ・メモリと、該キヤラクタ・ジエネレータ・メ
モリ中から印刷する文字に対応するドツトパター
ンを読み出して展開して格納するためのドツトパ
ターンメモリと、前記キヤラクタ・ジエネレー
タ・メモリ中に格納されているドツトパターンの
内、指定された使用頻度の高いドツトパターンを
初期状態において予め90度回転させて別個に前記
キヤラクタ・ジエネレータ・メモリ中に格納し、
前記キヤラクタ・ジエネレータ・メモリ中に当該
文字に関して90度回転されるべきドツトパターン
のみが存在している場合に当該ドツトパターンを
90度回転させてドツトパターン・メモリに格納す
るドツトパターン処理部とを備え、印刷すべき文
字に対応するドツトパターンを前記キヤラクタ・
ジエネレータ・メモリ中から読み出して、当該読
み出したドツトパターンに基づいて所望の文字に
対応するドツトパターンを回転させあるいは回転
させることなく前記ドツトパターン中に展開して
印刷するよう構成したことを特徴としている。
準備および/または前回使用した横書き文字のド
ツトパターンあるいは縦書き文字のドツトパター
ンを用いる構成を採用することにより、印刷すべ
き所望の文字に対応する横書き文字のドツトパタ
ーンあるいは縦書き文字のドツトパターンを印刷
用のドツトパターンメモリ上に高速に展開するよ
うにしている。そのため、本発明のプリンタ制御
処理装置は、ドツトパターンをドツトパターンメ
モリ上に展開して印刷するプリンタ制御処理装置
において、文字を印刷するために必要なドツトパ
ターンを予め格納するキヤラクタ・ジエネレー
タ・メモリと、該キヤラクタ・ジエネレータ・メ
モリ中から印刷する文字に対応するドツトパター
ンを読み出して展開して格納するためのドツトパ
ターンメモリと、前記キヤラクタ・ジエネレー
タ・メモリ中に格納されているドツトパターンの
内、指定された使用頻度の高いドツトパターンを
初期状態において予め90度回転させて別個に前記
キヤラクタ・ジエネレータ・メモリ中に格納し、
前記キヤラクタ・ジエネレータ・メモリ中に当該
文字に関して90度回転されるべきドツトパターン
のみが存在している場合に当該ドツトパターンを
90度回転させてドツトパターン・メモリに格納す
るドツトパターン処理部とを備え、印刷すべき文
字に対応するドツトパターンを前記キヤラクタ・
ジエネレータ・メモリ中から読み出して、当該読
み出したドツトパターンに基づいて所望の文字に
対応するドツトパターンを回転させあるいは回転
させることなく前記ドツトパターン中に展開して
印刷するよう構成したことを特徴としている。
以下図面を参照しつつ本実施例を詳細に説明す
る。
る。
第1図は本発明の1実施例構成図、第2図ない
し第4図は第1図図示本発明の1実施例構成の動
作を説明するフローチヤートを示す。
し第4図は第1図図示本発明の1実施例構成の動
作を説明するフローチヤートを示す。
図中、1はレーザービームプリンタ制御部、1
−1はコントロール部、1−2はダウンロード
部、1−3は回転判別部、1−4は回転処理・フ
ラグ設定部、1−5は回転フラグ読み出し部、1
−6はドツトパターンメモリ、1−7はCG(キヤ
ラクタジエネレータ)メモリ、18は回転フラグ
メモリ1−9はドツトパターン処理部、2はホス
トコンピユータ、3は印刷機構を表す。
−1はコントロール部、1−2はダウンロード
部、1−3は回転判別部、1−4は回転処理・フ
ラグ設定部、1−5は回転フラグ読み出し部、1
−6はドツトパターンメモリ、1−7はCG(キヤ
ラクタジエネレータ)メモリ、18は回転フラグ
メモリ1−9はドツトパターン処理部、2はホス
トコンピユータ、3は印刷機構を表す。
第1図において、図中レーザービームプリンタ
制御部1はホストコンピユータ2からの印刷指令
に対応したドツトパターンをドツトパターンメモ
リ1−6に展開し、当該ドツトパターンメモリ1
−6から印刷に適した形の情報を読み出して印刷
機構3に通知するためのものである。図中ドツト
パターン処理部1−9は、ダウンロード1−2、
回転判別部1−3、回転処理・フラグ設定部1−
4および回転フラグ読み出し部1−5等から構成
されており、ドツトパターンに関する各種処理を
行うためのものである。例えば、当該レーザービ
−ムプリンタ制御部1の電源投入時に、図中ダウ
ンロード部1−2がホストコンピユ−タ2から送
信された例えばJIS第1水準および非漢字のドツ
トパターンを受信して図中CG(キヤラクタジエネ
レータ)メモリ1−7中に格納すると共に、ホス
トコンピユータ2から通知された横書きのドツト
パターンと縦書きのドツトパターンとの出現頻度
の高い文字等の情報を受信し、当該出現頻度の高
い文字等を予め90度回転して当該CGメモリ1−
7中に別個に格納する。
制御部1はホストコンピユータ2からの印刷指令
に対応したドツトパターンをドツトパターンメモ
リ1−6に展開し、当該ドツトパターンメモリ1
−6から印刷に適した形の情報を読み出して印刷
機構3に通知するためのものである。図中ドツト
パターン処理部1−9は、ダウンロード1−2、
回転判別部1−3、回転処理・フラグ設定部1−
4および回転フラグ読み出し部1−5等から構成
されており、ドツトパターンに関する各種処理を
行うためのものである。例えば、当該レーザービ
−ムプリンタ制御部1の電源投入時に、図中ダウ
ンロード部1−2がホストコンピユ−タ2から送
信された例えばJIS第1水準および非漢字のドツ
トパターンを受信して図中CG(キヤラクタジエネ
レータ)メモリ1−7中に格納すると共に、ホス
トコンピユータ2から通知された横書きのドツト
パターンと縦書きのドツトパターンとの出現頻度
の高い文字等の情報を受信し、当該出現頻度の高
い文字等を予め90度回転して当該CGメモリ1−
7中に別個に格納する。
図中回転判別部1−3は、ドツトパターンメモ
リ1−6中に展開しようとする文字等が回転する
必要のある文字であるか否かを判別するためのも
のである。
リ1−6中に展開しようとする文字等が回転する
必要のある文字であるか否かを判別するためのも
のである。
図中回転処理・フラグ設定部1−4は、第1
に、印刷すべき文字等に対応するドツトパターン
をCGメモリ1−7から読み出すためのものであ
る。第2に回転フラグ読み出し部1−5によつて
回転フラグメモリ1−8中のテ−ブルから読み出
されたフラグに基づいて当該ドツトパターンを90
度回転する必要があると判別された場合に、90度
回転処理を行つてドツトパターンメモリ1−6中
に格納すると共に、CGメモリ1−7中に当該ド
ツトパターンを格納し、かつ回転フラグメモリ1
−8中のテーブルにその旨のフラグを設定してお
くためのものである。一方、90度回転する必要が
ないと判別された場合には、単に当該ドツトパタ
ーンをドツトパターンメモリ1−6中の所定位置
に格納するためのものである。以下第2図ないし
第4図図示フローチヤートを用いて第1図図示構
成の動作を順次詳細に説明する。
に、印刷すべき文字等に対応するドツトパターン
をCGメモリ1−7から読み出すためのものであ
る。第2に回転フラグ読み出し部1−5によつて
回転フラグメモリ1−8中のテ−ブルから読み出
されたフラグに基づいて当該ドツトパターンを90
度回転する必要があると判別された場合に、90度
回転処理を行つてドツトパターンメモリ1−6中
に格納すると共に、CGメモリ1−7中に当該ド
ツトパターンを格納し、かつ回転フラグメモリ1
−8中のテーブルにその旨のフラグを設定してお
くためのものである。一方、90度回転する必要が
ないと判別された場合には、単に当該ドツトパタ
ーンをドツトパターンメモリ1−6中の所定位置
に格納するためのものである。以下第2図ないし
第4図図示フローチヤートを用いて第1図図示構
成の動作を順次詳細に説明する。
第2図は電源投入時にホストコンピユータ2か
ら通知されたJIS第1水準漢字および非漢字等の
ドツトパターンをCGメモリ1−7中に格納する
手順、および横書き文字と縦書き文字との頻出が
多いものについての通知に基づき同一文字に対し
て予め横書き文字のドツトパターンと縦書き文字
のドツトパターンとを生成してCGメモリ1−7
中に格納するための手順を示す。
ら通知されたJIS第1水準漢字および非漢字等の
ドツトパターンをCGメモリ1−7中に格納する
手順、および横書き文字と縦書き文字との頻出が
多いものについての通知に基づき同一文字に対し
て予め横書き文字のドツトパターンと縦書き文字
のドツトパターンとを生成してCGメモリ1−7
中に格納するための手順を示す。
図中1はCG1文字をダウンロードする状態を示
す。これは、ホストコンピユータ2が例えばJIS
第1水準漢字および非漢字の内の1文字に対応す
るドツトパターンを第1図図中レーザービームプ
リンタ制御部1を構成するダウンロード部1−2
に送信することを意味する。
す。これは、ホストコンピユータ2が例えばJIS
第1水準漢字および非漢字の内の1文字に対応す
るドツトパターンを第1図図中レーザービームプ
リンタ制御部1を構成するダウンロード部1−2
に送信することを意味する。
図中2はCGメモリ1−7へ格納する状態を示
す。これは、図中1でダウンロード部1−2が受
信したドツトパターンをCGメモリ1−7中に格
納することを意味する。
す。これは、図中1でダウンロード部1−2が受
信したドツトパターンをCGメモリ1−7中に格
納することを意味する。
図中3は90度回転すべきCGか否かを判別する
状態を示す。これは、ホストコンピユータ2から
予め90度回転させた横書き文字のドツトパターン
と縦書き文字のドツトパターンとを準備しておく
べき文字であるか否かを判別することを意味す
る。YESの場合には90度回転すべきものについ
て図中4を実行する。NOの場合には図中6を実
行する。
状態を示す。これは、ホストコンピユータ2から
予め90度回転させた横書き文字のドツトパターン
と縦書き文字のドツトパターンとを準備しておく
べき文字であるか否かを判別することを意味す
る。YESの場合には90度回転すべきものについ
て図中4を実行する。NOの場合には図中6を実
行する。
図中4は90度回転する状態を示す。
図中5は90度回転したドツトパターンをCGメ
モリ1−7中の所定の領域に格納する状態を示
す。これにより、90度回転したドツトパターンと
90度回転させていないドツトパターンとの両者が
CGメモリ1−7中に夫々電源投入時に格納され
たこととなる。そして、印刷時には必要に応じて
横書き文字のドツトパターンあるいは縦書き文字
のドツトパターンが90度回転を行うまでもなく高
速に読み出すことができる。一般にJIS第1水準
漢字および非漢字を用いて日本語処理を行う場
合、漢字以外(ひらがな、かたかな、英数字記
号)が過半数を占め、漢字も頻出上位200文字程
度を用いることにより、印刷しようとする文書等
に含まれる全漢字の50%位を印刷することができ
るといわれている。従つて、本発明の如く電源投
入時に予め頻出の多い漢字の横書き文字のドツト
パターンと縦書き文字のドツトパターンとを準備
しておけば、印刷に際して90度回転させる割合が
減少するため、高速に印刷すべきドツトパターン
をドツトパターンメモリ1−6上に展開すること
が可能となる。
モリ1−7中の所定の領域に格納する状態を示
す。これにより、90度回転したドツトパターンと
90度回転させていないドツトパターンとの両者が
CGメモリ1−7中に夫々電源投入時に格納され
たこととなる。そして、印刷時には必要に応じて
横書き文字のドツトパターンあるいは縦書き文字
のドツトパターンが90度回転を行うまでもなく高
速に読み出すことができる。一般にJIS第1水準
漢字および非漢字を用いて日本語処理を行う場
合、漢字以外(ひらがな、かたかな、英数字記
号)が過半数を占め、漢字も頻出上位200文字程
度を用いることにより、印刷しようとする文書等
に含まれる全漢字の50%位を印刷することができ
るといわれている。従つて、本発明の如く電源投
入時に予め頻出の多い漢字の横書き文字のドツト
パターンと縦書き文字のドツトパターンとを準備
しておけば、印刷に際して90度回転させる割合が
減少するため、高速に印刷すべきドツトパターン
をドツトパターンメモリ1−6上に展開すること
が可能となる。
図中6はダウンロードが終了したか否かを判別
する状態を示す。YESの場合には終了する。NO
の場合には図中1以下を繰り返す。
する状態を示す。YESの場合には終了する。NO
の場合には図中1以下を繰り返す。
第3図は第2図図示電源投入時に予めCGメモ
リ1−7中に格納しておいたドツトパターンを用
いて印刷すべき文字等のドツトパターンを第1図
図中ドツトパターンメモリ1−6中に展開する場
合に手順を示す。
リ1−7中に格納しておいたドツトパターンを用
いて印刷すべき文字等のドツトパターンを第1図
図中ドツトパターンメモリ1−6中に展開する場
合に手順を示す。
図中7は90度回転する必要があるか否かを判別
する状態を示す。これは、ドツトパターンメモリ
1−6中にドツトパターンの形で展開して印刷し
ようとしている文字等が、90度回転させる必要が
あるか否かを判別することを意味し、第1図図中
回転判別部1−3によつて実行される。YESの
場合には図中8を実行する。NOの場合には図中
10を実行する。
する状態を示す。これは、ドツトパターンメモリ
1−6中にドツトパターンの形で展開して印刷し
ようとしている文字等が、90度回転させる必要が
あるか否かを判別することを意味し、第1図図中
回転判別部1−3によつて実行される。YESの
場合には図中8を実行する。NOの場合には図中
10を実行する。
図中8は90度回転されたドツトパターンがCG
メモリ1−7中に格納されているか否かを判別す
る状態を示す。YESの場合には図中9を実行す
る。NOの場合には図中11を実行する。
メモリ1−7中に格納されているか否かを判別す
る状態を示す。YESの場合には図中9を実行す
る。NOの場合には図中11を実行する。
図中9は90度回転したドツトパターンを格納し
たCGメモリ1−7中から当該文字等に対応する
ドツトパターンをセレクトする(読み出す)状態
を示す。これにより、90度回転処理を行うことな
く、単に読み出すことにより、所望の横書き文字
のドツトパターンあるいは縦書き文字のドツトパ
ターンが得られることとなる。
たCGメモリ1−7中から当該文字等に対応する
ドツトパターンをセレクトする(読み出す)状態
を示す。これにより、90度回転処理を行うことな
く、単に読み出すことにより、所望の横書き文字
のドツトパターンあるいは縦書き文字のドツトパ
ターンが得られることとなる。
図中10はドツトパターンメモリ中に展開する
状態を示す。これは、図中9あるいは図中11で
得られた所望の横書き文字のドツトパターンある
いは縦書き文字のドツトパターンを印刷するため
にドツトパターンメモリ1−6中に展開すること
を意味する。そして、当該ドツトパターンメモリ
1−6中から印刷するのに最適な形で読み出され
た信号が印刷機構3に通知されて、文字等がペー
ジ単位で印刷されることとなる。
状態を示す。これは、図中9あるいは図中11で
得られた所望の横書き文字のドツトパターンある
いは縦書き文字のドツトパターンを印刷するため
にドツトパターンメモリ1−6中に展開すること
を意味する。そして、当該ドツトパターンメモリ
1−6中から印刷するのに最適な形で読み出され
た信号が印刷機構3に通知されて、文字等がペー
ジ単位で印刷されることとなる。
図中11はCGを90度回転する状態を示す。こ
れは、90度回転したドツトパターンが、第1図図
中CGメモリ1−7中に格納されていないので、
90度回転させる処理を行うことを意味する。
れは、90度回転したドツトパターンが、第1図図
中CGメモリ1−7中に格納されていないので、
90度回転させる処理を行うことを意味する。
例えば第2図図示手順を用いて第1図図中CG
メモリ1−7中に32ドツト×32ドツトからなる
JIS第1水準漢字および非漢字を格納すると、当
該CGメモリ1−7に対して必要なメモリ容量は
約428KBとなる。そして、90度回転したドツト
パターンを512組用意したとすると必要なメモリ
容量は更に64KBが加算されることとなる。今、
マイクロプログラムを用いて1文字のドツトパタ
ーンを90度回転するのに例えば3ms必要とし、
2000文字からなる文章を90度回転して横書き文字
のドツトパターンあるいは縦書き文字のドツトパ
ターンに展開して印刷したとすると、従来ではド
ツトパターンを90度回転させるのに必要な時間T
は T=0.003×2000=6(秒) ……(1) となる。一方、本発明によれば、例えばヒツト率
を80%とすると、90度回転させるのに必要な時間
tは t=0.003×2000×(1−0.8)=1.2(秒) ……(2) となる。従つて、CGメモリ1−7のメモリ容量
が428KBから429KBになり約15%増加するが、
90度回転処理に必要な時間が6秒から1.2秒とな
り1/5に減少し、高速に処理が可能となる。
メモリ1−7中に32ドツト×32ドツトからなる
JIS第1水準漢字および非漢字を格納すると、当
該CGメモリ1−7に対して必要なメモリ容量は
約428KBとなる。そして、90度回転したドツト
パターンを512組用意したとすると必要なメモリ
容量は更に64KBが加算されることとなる。今、
マイクロプログラムを用いて1文字のドツトパタ
ーンを90度回転するのに例えば3ms必要とし、
2000文字からなる文章を90度回転して横書き文字
のドツトパターンあるいは縦書き文字のドツトパ
ターンに展開して印刷したとすると、従来ではド
ツトパターンを90度回転させるのに必要な時間T
は T=0.003×2000=6(秒) ……(1) となる。一方、本発明によれば、例えばヒツト率
を80%とすると、90度回転させるのに必要な時間
tは t=0.003×2000×(1−0.8)=1.2(秒) ……(2) となる。従つて、CGメモリ1−7のメモリ容量
が428KBから429KBになり約15%増加するが、
90度回転処理に必要な時間が6秒から1.2秒とな
り1/5に減少し、高速に処理が可能となる。
第4図はCGメモリ1−7中に格納されている
前回使用した横書き文字のドツトパターンあるい
は縦書き文字のドツトパターンを読み出して、ド
ツトパターンメモリ1−6中に展開して印刷する
場合の手順を示す。
前回使用した横書き文字のドツトパターンあるい
は縦書き文字のドツトパターンを読み出して、ド
ツトパターンメモリ1−6中に展開して印刷する
場合の手順を示す。
図中12は90度回転が必要であるか否かを判別
する状態を示す。これは、印刷すべき文字のドツ
トパターンをドツトパターンメモリ1−6中に展
開する際に、ドツトパターンを90度回転させる必
要があるか否かを判別することを意味する。
する状態を示す。これは、印刷すべき文字のドツ
トパターンをドツトパターンメモリ1−6中に展
開する際に、ドツトパターンを90度回転させる必
要があるか否かを判別することを意味する。
図中13は90度回転済であるか否かを判別する
状態を示す。これは、第1図図中回転フラグメモ
リ1−8中から読み出したフラグがON(1)になつ
ているか否かによつて判別される。YESの場合
(フラグがONの場合)にはすでに90度回転され
ており、もはや回転させる必要がないため、図中
17を実行する。NOの場合には90度回転させる
必要があるため、図中14ないし16を実行す
る。
状態を示す。これは、第1図図中回転フラグメモ
リ1−8中から読み出したフラグがON(1)になつ
ているか否かによつて判別される。YESの場合
(フラグがONの場合)にはすでに90度回転され
ており、もはや回転させる必要がないため、図中
17を実行する。NOの場合には90度回転させる
必要があるため、図中14ないし16を実行す
る。
図中14はドツトパターンを90度回転させる状
態を示す。
態を示す。
図中15はCGメモリ1−7中の元のドツトパ
ターンを当該90度回転させたドツトパターンによ
つて書き直す状態を示す。従つて、当該CGメモ
リ1−7中に格納されているドツトパターンは、
それまで格納されていたドツトパターン(例えば
横書き用)に代えて、90度回転させたドツトパタ
ーン(例えば縦書き用に戻されたドツトパター
ン)に対応する横書き文字のドツトパターンある
いは縦書き文字のドツトパターンが格納されてい
ることとなる。このため、一般の文書では横書き
文字あるいは縦書き文字が連続して現れる性質が
あるから、2度目から90度回転処理を行う必要が
なく、印刷すべき横書き文字あるいは縦書き文字
に対応するドツトパターンをドツトパターンメモ
リ1−6中に高速に展開することが可能となる。
ターンを当該90度回転させたドツトパターンによ
つて書き直す状態を示す。従つて、当該CGメモ
リ1−7中に格納されているドツトパターンは、
それまで格納されていたドツトパターン(例えば
横書き用)に代えて、90度回転させたドツトパタ
ーン(例えば縦書き用に戻されたドツトパター
ン)に対応する横書き文字のドツトパターンある
いは縦書き文字のドツトパターンが格納されてい
ることとなる。このため、一般の文書では横書き
文字あるいは縦書き文字が連続して現れる性質が
あるから、2度目から90度回転処理を行う必要が
なく、印刷すべき横書き文字あるいは縦書き文字
に対応するドツトパターンをドツトパターンメモ
リ1−6中に高速に展開することが可能となる。
図中16は90度回転フラグをオン(ON)する
状態を示す。これは、第1図図中回転フラグメモ
リ1−8内に設けられたテーブル中の該当する位
置に“1”を格納することによつて行われる。
状態を示す。これは、第1図図中回転フラグメモ
リ1−8内に設けられたテーブル中の該当する位
置に“1”を格納することによつて行われる。
図中17はドツトパターンメモリ1−6中にド
ツトパターンを展開する状態を示す。
ツトパターンを展開する状態を示す。
図中18は90度回転済であるか否かを判別する
状態を示す。該判別は回転フラグメモリ1−8内
のテーブル中から所定の文字に対応するフラグが
ON(1)になつているか否かによつて判別される。
YESの場合にはCGメモリ1−7中に格納されて
いるドツトパターンを90度逆回転させる必要があ
るので、図中19ないし21を実行する。NOの
場合にはCGメモリ1−7中に格納されているド
ツトパターンをそのままドツトパターンメモリ1
−6中に展開すればよいので、図中17を実行す
る。
状態を示す。該判別は回転フラグメモリ1−8内
のテーブル中から所定の文字に対応するフラグが
ON(1)になつているか否かによつて判別される。
YESの場合にはCGメモリ1−7中に格納されて
いるドツトパターンを90度逆回転させる必要があ
るので、図中19ないし21を実行する。NOの
場合にはCGメモリ1−7中に格納されているド
ツトパターンをそのままドツトパターンメモリ1
−6中に展開すればよいので、図中17を実行す
る。
図中19は90度逆回転させる状態を示す。これ
は、図中18で90度回転済であると判別されたた
め、90度逆回転させて元の状態に戻すことを意味
する。
は、図中18で90度回転済であると判別されたた
め、90度逆回転させて元の状態に戻すことを意味
する。
図中20は図中19で90度逆回転させたドツト
パターンをCGメモリ1−7中の元の位置に格納
して書き直すことを意味する。
パターンをCGメモリ1−7中の元の位置に格納
して書き直すことを意味する。
図中21は90度回転フラグをオフ(0)にする
状態を示す。これは、図中20で90度逆回転させ
て元の状態に戻したので、当該戻した状態を記憶
させておくことを意味する。
状態を示す。これは、図中20で90度逆回転させ
て元の状態に戻したので、当該戻した状態を記憶
させておくことを意味する。
以上説明した第4図図示手順を用いることによ
り、CGメモリ1−7中には常に直前の状態の横
書き文字のドツトパターンあるいは縦書き文字の
ドツトパターンが格納されており、かつ回転フラ
グメモリ1−8内のテーブル中に格納されている
フラグを参照することにより、いずれのドツトパ
ターンが格納されているかを容易に判別すること
ができるため、特に連続して横書き文字あるいは
縦書き文字を含む文書を印刷する場合に、高速に
印刷すべきドツトパターンをドツトパターンメモ
リ1−6中に展開することができる。
り、CGメモリ1−7中には常に直前の状態の横
書き文字のドツトパターンあるいは縦書き文字の
ドツトパターンが格納されており、かつ回転フラ
グメモリ1−8内のテーブル中に格納されている
フラグを参照することにより、いずれのドツトパ
ターンが格納されているかを容易に判別すること
ができるため、特に連続して横書き文字あるいは
縦書き文字を含む文書を印刷する場合に、高速に
印刷すべきドツトパターンをドツトパターンメモ
リ1−6中に展開することができる。
以上説明した如く、本発明によれば、予め準備
および/または前回使用した横書き文字のドツト
パターンあるいは縦書き文字のドツトパターンを
用いる構成を採用しているため、横書き文字のド
ツトパターンあるいは縦書き文字のドツトパター
ンを印刷用のドツトパターンメモリ上に高速に展
開することができる。
および/または前回使用した横書き文字のドツト
パターンあるいは縦書き文字のドツトパターンを
用いる構成を採用しているため、横書き文字のド
ツトパターンあるいは縦書き文字のドツトパター
ンを印刷用のドツトパターンメモリ上に高速に展
開することができる。
第1図は本発明の1実施例構成図、第2図ない
し第4図は第1図図示本発明の1実施例構成の動
作を説明するフローチヤート、第5図および第6
図は従来のプリンタ制御処理装置の動作を説明す
るフローチヤートを示す。 図中、1はレーザービームプリンタ制御部、1
−1はコントロール部、1−2はダウンロード
部、1−3は回転判別部、1−4は回転処理・フ
ラグ設定部、1−5は回転フラグ読み出し部、1
−6はドツトパターンメモリ、1−7はCG(キヤ
ラクタジエネレータ)メモリ、1−8は回転フラ
グメモリ、1−9はドツトパターン処理部、2は
ホストコンピユータ、3は印刷機構を表す。
し第4図は第1図図示本発明の1実施例構成の動
作を説明するフローチヤート、第5図および第6
図は従来のプリンタ制御処理装置の動作を説明す
るフローチヤートを示す。 図中、1はレーザービームプリンタ制御部、1
−1はコントロール部、1−2はダウンロード
部、1−3は回転判別部、1−4は回転処理・フ
ラグ設定部、1−5は回転フラグ読み出し部、1
−6はドツトパターンメモリ、1−7はCG(キヤ
ラクタジエネレータ)メモリ、1−8は回転フラ
グメモリ、1−9はドツトパターン処理部、2は
ホストコンピユータ、3は印刷機構を表す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ドツトパターンをドツトパターンメモリ上に
展開して印刷するプリンタ制御処理装置におい
て、文字を印刷するために必要なドツトパターン
を予め格納するキヤラクタ・ジエネレータ・メモ
リと、該キヤラクタ・ジエネレータ・メモリ中か
ら印刷する文字に対応するドツトパターンを読み
出して展開して格納するためのドツトパターンメ
モリと、前記キヤラクタ・ジエネレータ・メモリ
中に格納されているドツトパターンの内、指定さ
れた使用頻度の高いドツトパターンを初期状態に
おいて予め90度回転させて別個に前記キヤラク
タ・ジエネレータ・メモリ中に格納し、前記キヤ
ラクタ・ジエネレータ・メモリ中に当該文字に関
して90度回転されるべきドツトパターンのみが存
在している場合に当該ドツトパターンを90度回転
させてドツトパターン・メモリに格納するドツト
パターン処理部とを備え、印刷すべき文字に対応
するドツトパターンを前記キヤラクタ・ジエネレ
ータ・メモリ中から読み出して、当該読み出した
ドツトパターンに基づいて所望の文字に対応する
ドツトパターンを回転させあるいは回転させるこ
となく前記ドツトパターンメモリ中に展開して印
刷するよう構成したことを特徴とするプリンタ制
御処理装置。 2 ドツトパターンをドツトパターンメモリ上に
展開して印刷するプリンタ制御処理装置におい
て、文字を印刷するために必要なドツトパターン
を予め格納するキヤラクタ・ジエネレータ・メモ
リと、該キヤラクタ・ジエネレータ・メモリ中か
ら印刷する文字に対応するドツトパターンを読み
出して展開して格納するためのドツトパターンメ
モリと、前記キヤラクタ・ジエネレータ・メモリ
中に格納されているドツトパターンの内、指定さ
れた使用頻度の高いドツトパターンを初期状態に
おいて予め90度回転させて別個に前記キヤラク
タ・ジエネレータ・メモリ中に格納し、前記キヤ
ラクタ・ジエネレータ・メモリ中に当該文字に関
して先に90度回転させたドツトパターンのみが存
在している場合に当該ドツトパターンを90度回転
させて90度回転させない元のドツトパターンに戻
してドツトパターンメモリに格納すると共に当該
90度回転させないドツトパターンをキヤラクタ・
ジエネレータ・メモリ上で書き直して格納するド
ツトパターン処理部とを備え、印刷すべき文字に
対応するドツトパターンを前記キヤラクタ・ジエ
ネレータ・メモリ中から読み出し、当該読み出し
たドツトパターンに基づいて所望の文字に対応す
るドツトパターンを回転させあるいは回転させる
ことなく前記ドツトパターンメモリ中に展開して
印刷するよう構成したことを特徴とするプリンタ
制御処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59272292A JPS61148066A (ja) | 1984-12-24 | 1984-12-24 | プリンタ制御処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59272292A JPS61148066A (ja) | 1984-12-24 | 1984-12-24 | プリンタ制御処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61148066A JPS61148066A (ja) | 1986-07-05 |
| JPH0434505B2 true JPH0434505B2 (ja) | 1992-06-08 |
Family
ID=17511825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59272292A Granted JPS61148066A (ja) | 1984-12-24 | 1984-12-24 | プリンタ制御処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61148066A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6228253A (ja) * | 1985-07-31 | 1987-02-06 | Hitachi Koki Co Ltd | プリンタ印刷制御方式 |
| JP2503435B2 (ja) * | 1986-09-05 | 1996-06-05 | 富士ゼロックス株式会社 | 画像編集装置 |
| JPH0611550B2 (ja) * | 1987-10-29 | 1994-02-16 | 沖電気工業株式会社 | フォントパターン処理装置 |
| JPH07102719B2 (ja) * | 1988-05-28 | 1995-11-08 | キヤノン株式会社 | 印刷装置 |
| JP3015374B2 (ja) * | 1988-06-23 | 2000-03-06 | キヤノン株式会社 | 記録装置および情報処理方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55138186A (en) * | 1979-04-16 | 1980-10-28 | Hitachi Ltd | Turned character printing system of chinese-character printer |
| JPS573185A (en) * | 1980-06-09 | 1982-01-08 | Hitachi Ltd | Print control device |
-
1984
- 1984-12-24 JP JP59272292A patent/JPS61148066A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61148066A (ja) | 1986-07-05 |
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|---|---|---|---|
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