Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JPH0434897B2 - - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JPH0434897B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0434897B2
JPH0434897B2 JP62333683A JP33368387A JPH0434897B2 JP H0434897 B2 JPH0434897 B2 JP H0434897B2 JP 62333683 A JP62333683 A JP 62333683A JP 33368387 A JP33368387 A JP 33368387A JP H0434897 B2 JPH0434897 B2 JP H0434897B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switch
signal
moving part
contact
self
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP62333683A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH01175839A (ja
Inventor
Hiroyuki Tanimoto
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
GE Healthcare Japan Corp
Original Assignee
Yokogawa Medical Systems Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yokogawa Medical Systems Ltd filed Critical Yokogawa Medical Systems Ltd
Priority to JP62333683A priority Critical patent/JPH01175839A/ja
Publication of JPH01175839A publication Critical patent/JPH01175839A/ja
Publication of JPH0434897B2 publication Critical patent/JPH0434897B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
  • Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、断層撮影装置のテーブル昇降時の安
全装置に関する。
(従来の技術) 第4図は従来例の断層撮影装置の一つである核
磁気共鳴診断装置を示す構成図である。第4図に
おいて、1は一様な静磁場を発生するマグネツト
2等を内蔵し、その中央部に円筒形の開口部3を
有するガントリー、6は被検体を載置し、断層撮
影を行うガントリー開口部の所定の位置に移動す
るテーブル、7はその移動部、4は開口部3内で
テーブルのクレードル(図示せず)を支持する支
持台、5はテーブルの移動部の上下方向の移動の
開始及び停止等を行うスイツチパネルである。ス
イツチパネル5の各スイツチは制御部(図示せ
ず)に接続され、この制御部が移動部7の昇降駆
動部(図示せず)を操作する構成となつている。
この様な構成の断層撮影装置において、断層撮
影を行う際の動作を説明する。まず始めに、被検
体をテーブル6に載置する際は、スイツチパネル
5のダウンスイツチ5bを押し、図中の点線のよ
うに移動部7を降下する。次に、被検体をテーブ
ル6に載置し、スイツチパネル5のアツプスイツ
チ5aを押し、図中の実線のように移動部7を上
昇する。このような移動部7の移動動作におい
て、図のように、ガントリー1の支持台4やテー
ブル6の底部と移動部7とが近接し、僅かな隙間
8a及び8bをつくる。従つて、移動部7が移動
中、この様な隙間8a又は8bに手や足を挾むと
大きな事故となる危険生がある。
この危険を避けるために、各種のタツチセンサ
等を隙間8a及び8bが形成される所に設置し、
このセンサからの信号で、制御部が昇降を停止す
る構成をとることが考えられるが、その様なもの
は未だ開発されていない。
一方、自動化された装置において、制御部が各
種センサからの信号を入力して所定の処理をし、
操作部に制御信号を出力する場合、自己保持回路
を備えて所定の処理をしていることがよく知られ
ている。又、この様な自己保持回路の保持を解除
するために、専用のリセツトスイツチで行われる
こともよく知られている。
(発明が解決しようとする問題点) 従つて、上記ような自己保持回路を備えた制御
部とタツチセンサを用いてテーブルの安全装置を
構成した場合、一旦センサの検出信号に基づく動
作が発生すると、リセツトスイツチを操作しない
限り、移動部の昇降を開始することができない。
即ち、テーブルを再度移動させるために、2ステ
ツプを踏まなければならず、操作が複雑で煩し
く、又、操作を間違え易いため安全性に欠けると
いう問題がある。
本発明は上記の問題点に鑑みてなされたもの
で、その目的は、テーブルの昇降時の安全性を、
その操作性を低下させることなく向上した断層撮
影装置のテーブル昇降時の安全装置を提供するこ
とにある。
(問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するため、本願発明の断層撮影
装置のテーブル昇降時の安全装置は以下のような
構成となつている。即ち、被検体を載置するテー
ブルの移動部又はこの移動部が接近する対向位置
に物体接触検出センサを設置し、前記テーブルの
移動部をアツプ又はダウンする操作信号を発生す
る制御部が、昇降時に前記センサの検出信号を自
己保持した信号でテーブルの移動を停止し、か
つ、このテーブル位置を保持する信号を発生し、
再操作時には、停止直前のテーブルの移動方向と
は逆の方向に移動するアツプスイツチ又はダウン
スイツチの操作によつて前記自己自己保持の解除
をしてテーブル位置の保持を解き、このスイツチ
操作に基づく方向でテーブルを移動させる信号を
発生することを特徴とする。
(作用) テーブル昇降時にテーブルと物体が接触する
と、物体接触検出センサが電気信号を出力し、制
御部がテーブルの移動を停止し、かつ、このテー
ブル位置を保持する。ここで、停止直前のテーブ
ルの移動方向とは逆の方向のスイツチを押すと、
前記保持状態を解除されると同時に、安全な方向
にテーブルが移動する。
(実施例) 以下、図面を参照して本発明について詳細に説
明する。第1図は本願発明の一実施例の断層撮影
装置のテーブル昇降時の安全装置の構成図であ
る。第1図において、第4図と同じ機能を有する
ものは同一の記号を用いているのでここでの説明
を省略する。第1図において、9はテーブル6内
に設置され、移動部7を斜め上方から斜め下方に
下降、又はその逆に上昇させるシリンダ、10は
シリンダ9内に油を送り、油圧でシリンダ9を駆
動させ、移動部7を上昇させるためのオイルポン
プ、11はシリンダ9とオイルポンプの間に設置
され、この間の油圧を調節することにより、シリ
ンダ9内の油圧を低下させ、移動部7を降下させ
る電磁弁である。12a,12bは各々テーブル
6の移動部7表面の隙間を形成する場所に配置さ
れ、上昇又は下降中の移動部7が物体に接触した
ことを検出し、電気信号を出力するアツプ用及び
ダウン用のタツチセンサ、13はアツプスイツチ
及びダウンスイツチ(両者共図示せず)やタツチ
センサ12a,12b等の出力に基づき、移動部
7の駆動を制御するテーブル制御回路である。
第2図は制御部13の構成の主要部を表わす回
路図である。第2図において、第4図及び第1図
と同じ機能を有するものは同一の記号を用いてい
るのでここでの説明を省略する。第2図におい
て、16はアツプ用スイツチ5aでオン・オフさ
れるダウン用ホールド解除リレー、17はダウン
用スイツチ5bでオン・オフされるアツプ用ホー
ルド解除リレーである。14はダウン用タツチセ
ンサのA接点(励磁したとき閉じる接点)12a
でオンすると共に、その状態を自己保持し、ダウ
ン用ホールド解除リレー16のB接点(励磁した
とき開く接点)16bで自己保持が解除されるダ
ウン用自己ホールドリレー、15はアツプ用タツ
チセンサのA接点12aでオンすると共に、その
状態を自己保持し、リレー17のB接点17bで
自己保持が解除されるアツプ用自己ホールドリレ
ーである。リレー15のB接点15bは通常閉じ
ており、アツプ用スイツチのA接点5a及びこの
B接点15bが共にオン(閉じた)ときオイルポ
ンプ10が駆動する。リレー14のB接点14b
も通常閉じており、電磁弁11はダウン用スイツ
チのA接点5b及びこのB接点14bが共にオン
のとき駆動する。18a,18b,18c,18
dは、前記の各リレー回路を励磁するための正電
圧が印加した端子である。
この様な構成において、本実施例装置の動作を
第1図、第2図及び第3図のフロー図を用いて説
明する。始めに、アツプ用スイツチ5aを押し、
移動部7を上昇させているときに、アツプ用タツ
チセンサ12aに人や物が接触し、その接点が閉
じると、アツプ用自己ホールドリレー15が励磁
し、B接点15bが開き、動作中のオイルポンプ
10を停止させ、移動部7の上昇を停止する。同
時に、A接点15aが閉じて、B接点15bのオ
ープン状態を自己ホールドし、アツプ用スイツチ
5aを押しても、移動部7は上昇しない。ここ
で、ダウン用スイツチ5bを押すと、アツプ用ホ
ールド解除リレーが励磁し、B接点17bが開
き、アツプ用自己ホールドリレー15の励磁が解
消し、B接点15bが閉じ、自己ホールド状態が
解除されると同時に、テーブルの移動部が安全な
方向、即ち、前記物体からテーブルが離れる下向
きに移動する。同様に、移動部7を降下させてい
るときに、ダウン用タツチセンサ12bに人や物
体に接触すると、ダウン用自己ホールドリレー1
4が励磁し、B接点14bが開き、動作中の電磁
弁10を閉めさせ、移動部7の下降を停止する。
同時に、A接点14aが閉じて、B接点14bの
オープン状態を自己ホールドし、ダウン用スイツ
チ5bを押しても、移動部7は降下しない。ここ
で、アツプ用スイツチ5aを押すと、ダウン用ホ
ールド解除リレーが励磁し、B接点16bが開
き、B接点14bが閉じ、テーブルの移動部が安
全な方向、即ち、前記物体からテーブルが離れる
上向きに移動する。
このように、本実施例装置においては、タツチ
センサ12a,12bにより、人や物が移動部7
の危険箇所に触れた段階で動作を停止するので、
危険を未然に防ぐことができる。又、停止状態か
らテーブルを移動する際は、テーブルの移動部が
前記物体から離れる向きのスイツチを押すという
1ステツプの操作のみで、常に正確に安全な方向
へ移動させることができる。
尚、本発明は上記実施例に限定するものではな
く、特許請求の範囲内で種々の変形が可能であ
る。例えば、タツチセンサはテーブルの移動部側
でなく、テーブルと隙間を形成するガントリー部
やテーブルの底部等のテーブルが接近する対向位
置側に設けても良い。又、核磁気共鳴診断装置以
外にも、X線CT装置等の他の断層撮影装置に用
いても良い。更に、テーブルのクレードルのよう
な水平方向の移動部に用いても良い。
(発明の効果) 以上の説明の通り、本発明の断層撮影装置のテ
ーブル昇降時の安全装置によれば、以下の効果が
得られる。即ち、物体接触検出センサをテーブル
の移動部又は、この移動部が接近する対向位置に
設置し、前記テーブルの移動部をアツプ又はダウ
ンする操作信号を発生する制御部が、昇降時に前
記センサの検出信号を自己保持した信号でテーブ
ルの移動を停止し、かつ、このテーブル位置を保
持する信号を発生し、再操作時には、停止直前の
テーブルの移動方向とは逆の方向に移動するスイ
ツチの操作によつて前記自己保持の解除をしてテ
ーブル位置の保持を解き、このスイツチ操作に基
づく方向でテーブルを移動させる信号を発生する
ようにしたので、センサによる接触の検出がたと
え瞬間的な一時のものであつても移動中のテーブ
ルが安全に確実に停止することができ、人や物が
挾まることを防止し、又、テーブルが停止した際
も、1ステツプの操作のみで常に正確に、且つ迅
速に安全な方向に移動することができるため、テ
ーブルの昇降時の安全性を、その操作性を低下さ
せることなく向上することができる。又、自己ホ
ールド状態を解除するリセツトスイツチを用いな
いため、安価に構成することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の断層撮影装置のテ
ーブル昇降時の安全装置を示す構成図、第2図は
本発明の一実施例のテーブル制御回路の構成の主
要部を表す回路図、第3図は本発明の一実施例の
動作を示すフロー図、第4図は従来例の断層撮影
装置の一つである核磁気診断装置を示す構成図。 1……ガントリー、2……マグネツト、3……
開口部、4……支持台、5……スイツチパネル、
5a……アツプ用スイツチ、5b……ダウン用ス
イツチ、6……テーブル、7……移動部、8……
隙間、9……シリンダ、10……オイルポンプ、
11……電磁弁、12a,12b……タツチセン
サ、13……テーブル制御回路、14……ダウン
用自己ホールドリレー、15……アツプ用自己ホ
ールドリレー、16……ダウン用ホールド解除リ
レー、17……アツプ用ホールド解除リレー。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 被検体を載置し、断層撮影を行うガントリー
    開口部の所定の位置に移動設置するテーブルと、
    アツプスイツチ又はダウンスイツチからの信号に
    基づいて前記テーブルの移動部をアツプ又はダウ
    ンする操作信号を発生する制御部とを備えた断層
    撮影装置のテーブル昇降時の安全装置において、 前記テーブルの移動部又はこの移動部が接近す
    る対向位置に物体接触検出センサーを設置し、前
    記制御部が、昇降時に前記センサーの検出信号を
    自己保持した信号でテーブルの移動を停止し、か
    つ、このテーブル位置を保持する信号を発生し、
    再操作時には、停止直前のテーブルの移動方向と
    は逆の方向に移動する前記スイツチの操作によつ
    て前記自己保持の解除をしてテーブル位置の保持
    を解き、このスイツチ操作に基づく方向でテーブ
    ルを移動させる信号を発生することを特徴とする
    断層撮影装置のテーブル移動時の安全装置。
JP62333683A 1987-12-29 1987-12-29 断層撮影装置のテーブル昇降時の安全装置 Granted JPH01175839A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62333683A JPH01175839A (ja) 1987-12-29 1987-12-29 断層撮影装置のテーブル昇降時の安全装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62333683A JPH01175839A (ja) 1987-12-29 1987-12-29 断層撮影装置のテーブル昇降時の安全装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01175839A JPH01175839A (ja) 1989-07-12
JPH0434897B2 true JPH0434897B2 (ja) 1992-06-09

Family

ID=18268798

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62333683A Granted JPH01175839A (ja) 1987-12-29 1987-12-29 断層撮影装置のテーブル昇降時の安全装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01175839A (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1501416A1 (en) * 2002-04-18 2005-02-02 Koninklijke Philips Electronics N.V. Medical examination device having patient positioning means movable under safety control
JP2010082135A (ja) * 2008-09-30 2010-04-15 Ge Medical Systems Global Technology Co Llc クレードル移動装置および磁気共鳴イメージングシステム

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS596211U (ja) * 1982-06-30 1984-01-14 横河電機株式会社 位置検出装置
JPS59135710U (ja) * 1983-02-28 1984-09-11 株式会社島津製作所 X線透視撮影台
JPS6163205U (ja) * 1984-09-28 1986-04-28

Also Published As

Publication number Publication date
JPH01175839A (ja) 1989-07-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5806633A (en) Elevator safety system incorporating false pit
JPH0434897B2 (ja)
JP2007168962A (ja) エレベータ装置
CN111280951B (zh) 承托式摇篮床及用于承托式摇篮床的控制方法
CN107820482A (zh) 用于电梯或升降机维护的安全系统
JP3315527B2 (ja) 昇降装置
JPH10153003A (ja) 2段駐車装置
JP2011063421A (ja) エレベータの安全装置
JP2602920Y2 (ja) 入浴装置
JPH0612759Y2 (ja) 自動停止式チルトテーブル
JP2829217B2 (ja) バス乗降口部の制御装置
JPH0826636A (ja) エレベータの制御装置
JP2736150B2 (ja) ダムウェイター制御装置
JPH024663Y2 (ja)
JPH0310997Y2 (ja)
JP2000191256A (ja) 乗用エレベ―タ―内の車椅子方向転換装置
JPH07137947A (ja) エレベータの運転装置
JPH03195680A (ja) エレベータの保守運転装置
JP2575323Y2 (ja) 起床式ベッド装置
JP2002186656A (ja) 安全機能付き入浴装置
JP3260308B2 (ja) パレット差込口検知装置
JPH053502Y2 (ja)
JPH06107385A (ja) エレベータの保守運転装置
JPH06148964A (ja) 昇降装置
JPH06144754A (ja) 自動車用エレベータのドア制御装置

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees