JPH0435840B2 - - Google Patents
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- JPH0435840B2 JPH0435840B2 JP62065932A JP6593287A JPH0435840B2 JP H0435840 B2 JPH0435840 B2 JP H0435840B2 JP 62065932 A JP62065932 A JP 62065932A JP 6593287 A JP6593287 A JP 6593287A JP H0435840 B2 JPH0435840 B2 JP H0435840B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- cap
- ventilation
- air
- outside
- Prior art date
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Links
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 43
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Chemical compound O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 20
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 claims description 3
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims 4
- 238000013022 venting Methods 0.000 claims 2
- 238000001914 filtration Methods 0.000 claims 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B33/00—Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
- G11B33/14—Reducing influence of physical parameters, e.g. temperature change, moisture, dust
- G11B33/1486—Control/regulation of the pressure, e.g. the pressure inside the housing of a drive
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、密閉式デイスク駆動装置と、駆動装
置内で湿度を低減させる通気装置とに関する。
置内で湿度を低減させる通気装置とに関する。
従来の技術
本出願人が承知している最良の先行技術が、本
願出願人に譲渡された1984年9月4日提出の米国
特許出願第646537号に示されている。
願出願人に譲渡された1984年9月4日提出の米国
特許出願第646537号に示されている。
発明が解決しようとする問題点
米国特許出願第646537号には、外気と密閉式デ
イスク駆動装置の内部との間に連通する比較的長
くて狭い管が開示され且つ特許請求されている。
このように構成された管により、デイスク駆動装
置作動中にハウジングの内側と外側との間の均圧
が可能となるが、、ハウジング内への水蒸気の拡
散も遅延される。湿気はヘツドと磁性面との間の
摩擦、とくに静止摩擦、を増大させ、不都合なこ
とにそれぞれデイスク及びヘツドの寿命を短縮さ
せる。
イスク駆動装置の内部との間に連通する比較的長
くて狭い管が開示され且つ特許請求されている。
このように構成された管により、デイスク駆動装
置作動中にハウジングの内側と外側との間の均圧
が可能となるが、、ハウジング内への水蒸気の拡
散も遅延される。湿気はヘツドと磁性面との間の
摩擦、とくに静止摩擦、を増大させ、不都合なこ
とにそれぞれデイスク及びヘツドの寿命を短縮さ
せる。
問題点を解決するための手段
本発明は、密閉式デイスク駆動装置のハウジン
グの内部と外部部との間の空気圧を均圧するとと
もにハウジングの内部と外部との間の水蒸気の連
通を減少させるための、長くて狭い連通路を備え
ていることを特徴としている。この連通路は、こ
の連通路長さのもとで所定空気流量が流れた場合
にハウジングの内部と外部との間の差圧が所定の
最小差圧となるような最小の断面を有しており、
この連通路の長さと断面は連通路を通る空気と水
蒸気とがほぼ層流となるように決められている。
グの内部と外部部との間の空気圧を均圧するとと
もにハウジングの内部と外部との間の水蒸気の連
通を減少させるための、長くて狭い連通路を備え
ていることを特徴としている。この連通路は、こ
の連通路長さのもとで所定空気流量が流れた場合
にハウジングの内部と外部との間の差圧が所定の
最小差圧となるような最小の断面を有しており、
この連通路の長さと断面は連通路を通る空気と水
蒸気とがほぼ層流となるように決められている。
発明の効果
本発明においては、上述したような長くて狭い
連通路の長さと断面とを適切に設定して、連通路
を流れる空気の流量が所望のものであつて、ハウ
ジングの内部と外部との間の差圧が所望とされる
最小の差圧であるように、その長さを長く、その
断面を小さくして、連通路を通つて水蒸気がハウ
ジングに入るのを減少させるとともに、更に、連
通路を通る流れを層流とすることによつて、例え
少し水蒸気が連通路を通つて侵入したとしてもそ
の水蒸気が拡散されてしまわないようにしてい
る。
連通路の長さと断面とを適切に設定して、連通路
を流れる空気の流量が所望のものであつて、ハウ
ジングの内部と外部との間の差圧が所望とされる
最小の差圧であるように、その長さを長く、その
断面を小さくして、連通路を通つて水蒸気がハウ
ジングに入るのを減少させるとともに、更に、連
通路を通る流れを層流とすることによつて、例え
少し水蒸気が連通路を通つて侵入したとしてもそ
の水蒸気が拡散されてしまわないようにしてい
る。
かくて本発明によれば水蒸気が多くハウジング
内に浸入したり、また水蒸気が拡散されて(すな
わち、全体的に湿つた空気となつて)ハウジング
内に浸入したりすることを阻止して、デイスク駆
動装置のデイスクやヘツドの寿命を短縮させてし
まうことがないようになし得るのである。
内に浸入したり、また水蒸気が拡散されて(すな
わち、全体的に湿つた空気となつて)ハウジング
内に浸入したりすることを阻止して、デイスク駆
動装置のデイスクやヘツドの寿命を短縮させてし
まうことがないようになし得るのである。
実施例及び作用
第1図は、好適な通気キヤツプ10の平面図を
示す。キヤツプは、入口14と出口16との間に
連通する中空の溝12を形成する突出部突出部
(すなわち、隆起)20を包含する。この溝12
は、第2図で一層良くわかるように、半円筒を構
成する。キヤツプ10の中心には、対応的にねじ
付した孔40を介して通気出口30(第3図)に
キヤツプ10を取り付けるための、望ましくはね
じを付した、取付けボス18が備え付けられる。
通気出口30に取り付けられると突出部20は、
通気路42の周りに取り付けられたガスケツト3
2を押圧し、それと共に気密シールを形成し、従
つて外気と通気路42との間に空気を連通させる
唯一の道筋が入口14と溝12と出口16とを通
る。第3図にはまた、通気路42に入る空気から
ダストをろ過するフイルタ44が示してある。通
気路42は、密閉式デイスク駆動装置(図示せ
ず)の内部ハウジングに連通する。
示す。キヤツプは、入口14と出口16との間に
連通する中空の溝12を形成する突出部突出部
(すなわち、隆起)20を包含する。この溝12
は、第2図で一層良くわかるように、半円筒を構
成する。キヤツプ10の中心には、対応的にねじ
付した孔40を介して通気出口30(第3図)に
キヤツプ10を取り付けるための、望ましくはね
じを付した、取付けボス18が備え付けられる。
通気出口30に取り付けられると突出部20は、
通気路42の周りに取り付けられたガスケツト3
2を押圧し、それと共に気密シールを形成し、従
つて外気と通気路42との間に空気を連通させる
唯一の道筋が入口14と溝12と出口16とを通
る。第3図にはまた、通気路42に入る空気から
ダストをろ過するフイルタ44が示してある。通
気路42は、密閉式デイスク駆動装置(図示せ
ず)の内部ハウジングに連通する。
第1図から理解できるように、溝12は円形断
面のキヤツプの湾曲に追従する。溝12は屈曲部
22を含んでいて、この屈曲部において折り返え
されている。これにより入口14と出口16との
間の狭い断面に関連して長い連通路が得られる。
この長くて狭い連通路は、この連通路の長さのも
とで所定空気流量が流れた場合にハウジングの内
部と外部との間の差圧が所定の最小差圧となるよ
うな最小の断面を有していて、ハウジングの内部
と外部との間の空気圧を均圧とするとともにハウ
ジングの内部と外部との間の水気の連通を減少さ
せている。また、この連通路を流れる流れを層流
とする如くその長さと断面とが設定されているの
で、水蒸気が連通路を通つて浸入しても、それが
空気中に拡散されてしまつて空気が全体的に湿つ
たものとなつてしまうということがないようにさ
れている(連通路を通る流れが層流でなくて乱流
状のものであれば、水蒸気はたちまち空気の中に
拡散されてしまつて空気が全体的に湿つたものと
なつてしまう)。
面のキヤツプの湾曲に追従する。溝12は屈曲部
22を含んでいて、この屈曲部において折り返え
されている。これにより入口14と出口16との
間の狭い断面に関連して長い連通路が得られる。
この長くて狭い連通路は、この連通路の長さのも
とで所定空気流量が流れた場合にハウジングの内
部と外部との間の差圧が所定の最小差圧となるよ
うな最小の断面を有していて、ハウジングの内部
と外部との間の空気圧を均圧とするとともにハウ
ジングの内部と外部との間の水気の連通を減少さ
せている。また、この連通路を流れる流れを層流
とする如くその長さと断面とが設定されているの
で、水蒸気が連通路を通つて浸入しても、それが
空気中に拡散されてしまつて空気が全体的に湿つ
たものとなつてしまうということがないようにさ
れている(連通路を通る流れが層流でなくて乱流
状のものであれば、水蒸気はたちまち空気の中に
拡散されてしまつて空気が全体的に湿つたものと
なつてしまう)。
この好適な実施例の場合、キヤツプ10は直径
が22.225mm(0.875in)である。溝12は直径が
0.762mm(0.030in)であり、突出部20がガスケ
ツト32に押圧されると、その結果得られる通路
は断面積が約0.387mm2(0.0006in2)である。溝の
長さは約124.5mm(4.9in)である。
が22.225mm(0.875in)である。溝12は直径が
0.762mm(0.030in)であり、突出部20がガスケ
ツト32に押圧されると、その結果得られる通路
は断面積が約0.387mm2(0.0006in2)である。溝の
長さは約124.5mm(4.9in)である。
入口14を出口16と接続し且つ完全にキヤツ
プ10内に形成される通路もまた本発明の範囲内
にあることがわかる。
プ10内に形成される通路もまた本発明の範囲内
にあることがわかる。
第4図は、複数の入口孔60から成る息抜き通
気口の開口部の周りで密閉式デイスク駆動装置の
頂部カバー50にキヤツプ10が取り付けられる
ようにした、別の好適な実施例を示す。この実施
例においては、ボス18が頂部カバー50内の対
応する孔内に挿入され且つ加熱固定されて、頂部
カバー50にキヤツプ10を保持する拡大端部5
2を形成する。気密シールは、両面に接着性を有
する円形接着テープ54によつて保持される。キ
ヤツプはこのテープを押圧してテープが頂部を押
圧するようにさせる。溝12は空気の出入を可能
にさせる。テープ54は内方に延びて円形フイル
タ58の外側の円周部分を覆い、頂部カバー50
に接してこれを抑える。このフイルタの内側の円
周部分は、Oリング56により、ボス18でキヤ
ツプ10に接して保持される。この装置によれば
キヤツプ10の内部に到達する外気は、通気口の
空気入口孔60に達するためにフイルタ58を通
過しなければならない。
気口の開口部の周りで密閉式デイスク駆動装置の
頂部カバー50にキヤツプ10が取り付けられる
ようにした、別の好適な実施例を示す。この実施
例においては、ボス18が頂部カバー50内の対
応する孔内に挿入され且つ加熱固定されて、頂部
カバー50にキヤツプ10を保持する拡大端部5
2を形成する。気密シールは、両面に接着性を有
する円形接着テープ54によつて保持される。キ
ヤツプはこのテープを押圧してテープが頂部を押
圧するようにさせる。溝12は空気の出入を可能
にさせる。テープ54は内方に延びて円形フイル
タ58の外側の円周部分を覆い、頂部カバー50
に接してこれを抑える。このフイルタの内側の円
周部分は、Oリング56により、ボス18でキヤ
ツプ10に接して保持される。この装置によれば
キヤツプ10の内部に到達する外気は、通気口の
空気入口孔60に達するためにフイルタ58を通
過しなければならない。
第1図はキヤツプの内部側の平面図、第2図は
第1図の2−2についてのキヤツプの断面、第3
図は密閉式駆動装置の通気出口とフイルタ、第4
図は別のキヤツプおよび通気口の取付け装置であ
る。 10:通気キヤツプ、12:溝、14:入口開
口部、16:出口、18:中央ボス、20:突出
部、22:屈曲部、30:通気出口、32:ガス
ケツト、42:通気路、56:Oリング。
第1図の2−2についてのキヤツプの断面、第3
図は密閉式駆動装置の通気出口とフイルタ、第4
図は別のキヤツプおよび通気口の取付け装置であ
る。 10:通気キヤツプ、12:溝、14:入口開
口部、16:出口、18:中央ボス、20:突出
部、22:屈曲部、30:通気出口、32:ガス
ケツト、42:通気路、56:Oリング。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 密閉式デイスク駆動装置のハウジングの内部
と外部との間の水蒸気が連通されるのを減少しな
がら該ハウジングの内部と外部との間に空気を連
通させる装置であつて、前記デイスク駆動装置の
ハウジングはその内部に装架されたデイスク駆動
装置を有する通気装置において、前記ハウジング
上に備えられていて該ハウジングの内部と外部と
の間を連通する通気路を有する通気出口と、内部
表面及び外部表面を有し且つ前記通気出口の通気
路に前記内部表面を対向させて前記通気出口上に
装架された通気キヤツプと、前記キヤツプの外部
表面と前記通気路との間に気密シールを形成する
ための装置と、前記キヤツプの外部表面と内部表
面との間を連通する長くて狭い連通路とを有し、
この連通路の長さと断面とは前記ハウジングの内
部と外部との間の空気圧を均圧とするとともに該
ハウジングの内部と外部との間の水蒸気の連通を
減少させるように配置されており、また、前記連
通路は前記キヤツプの周囲にほぼ追従していて該
キヤツプの周囲と少なくとも等しい長さを有し、
且つこの長さのもとで所定空気流量が流れた場合
に前記ハウジングの内部と外部との間の差圧が所
定の最小差圧となるような最小の断面を有してお
り、前記連通路の長さは、この最小の断面におい
て前記通路内の空気と蒸気との流れが実質的に層
流になるような長さであることを特徴とする通気
装置。 2 前記キヤツプは円形であり、長くて狭い前記
連通路は前記キヤツプの湾曲に追従している特許
請求の範囲第1項記載の通気装置。 3 前記連通路は少なくとも1つの屈曲部を有
し、該連通路がこの屈曲部において折り返えされ
ている特許請求の範囲第2項記載の通気装置。 4 密閉式デイスク駆動装置のハウジングの内部
と外部との間に水蒸気が連通されるのを減少しな
がら該ハウジングの内部と外部との間に空気を連
通させる装置であつて、前記デイスク駆動装置の
ハウジングはその内部に装架されたデイスク駆動
装置を有する通気装置において、前記ハウジング
上に備えられていて該ハウジングの内部と外部と
の間を連通する通気路を有する通気出口と、該通
気路のまわりに装架されたガスケツトと、入口開
口と出口開口との間に長くて狭い溝を形成してい
る隆起を有する通気キヤツプとを有し、該キヤツ
プは前記隆起を前記ガスケツトに押し付けて前記
通気出口上に装架されていて、前記隆起と前記ガ
スケツトとの間の気密シートを形成しており、前
記溝は前記通気路と前記ハウジングの外部との間
に連通路を提供しており、前記溝の長さと断面
は、前記ハウジングの内部と外部との間に空気圧
の均圧をもたらし且つ水蒸気の連通を減少させる
ようなものとされており、前記連通路は前記キヤ
ツプの周囲にほぼ追従していて少なくとも該キヤ
ツプの周囲と等しい長さを有し、且つこの長さの
もとで所定空気流量が流れた場合に前記ハウジン
グの内部と外部との間に差圧が所定の最小差圧と
なるような最小の断面を有しており、前記連通路
の長さは、この最小の断面において前記連通路内
の空気と蒸気との流れが実質的に層流になるよう
な長さであることを特徴とする通気装置。 5 前記キヤツプが円形であり、前記溝が該キヤ
ツプの湾曲に追従している特許請求の範囲第4項
記載の通気装置。 6 前記溝は少なくとも1つの屈曲部を有し、該
溝がこの屈曲部において折り返えされている特許
請求の範囲第4項記載の通気装置。 7 密閉式デイスク駆動装置のハウジングの内部
と外部との間に水蒸気が連通されるのを減少しな
がら該ハウジングの内部と外部との間に空気を連
通させる装置であつて、前記デイスク駆動装置の
ハウジングはその内部に装架されたデイスク駆動
装置を有する通気装置において、前記ハウジング
上に備えられていて該ハウジングの内部と外部と
の間を連通する少なくとも1つの通気路を有する
通気出口と、該通気出口に備えられ前記通気路を
包囲する密封装置と、入口開口と出口開口との間
に長くて狭い溝を形成する隆起を有する通気キヤ
ツプとを有し、前記キヤツプは前記隆起を前記密
封装置に押し付けて前記通気出口上に装架されて
いて、前記隆起と前記密封装置との間に気密シー
ルを形成しており、前記溝は前記ハウジングの外
部と前記通気路との間に連通路を提供しており、
前記溝の長さと断面は、前記ハウジングの内部と
外部との間に空気圧の均圧をもたらし且つ水蒸気
の連通を減少させるようなものとされており、前
記連通路は前記キヤツプの周囲にほぼ追従してい
て少なくとも該キヤツプの周囲と等しい長さを有
し、且つこの長さのもとで所定空気流量が流れた
場合に前記ハウジングの内部と外部との間の差圧
が所定の最小差圧となるような最小の断面を有し
ており、前記連通路の長さは、この最小の断面に
おいて前記連通路内の空気と蒸気との流れが実質
的に層流になるような長さであることを特徴とす
る通気装置。 8 前記密封装置から両面接着テープを含む特許
請求の範囲第7項記載の通気装置。 9 前記キヤツプに備えられた中央ボスと、該ボ
スのまわりに装架されたOリングと、該Oリング
と前記キヤツプとの間に内側部分がはさまれて装
架されているフイルタとを含む特許請求の範囲第
7項記載の通気装置。 10 前記キヤツプに備えられた中央ボスと、該
ボスのまわりに装架されたOリングと、内側部分
が該Oリングと前記キヤツプとの間に、外側部分
が前記両面接着テープと前記デイスク駆動装置と
の間にはさまれて装架されているフイルタとを含
む特許請求の範囲第8項記載の通気装置。 11 前記キヤツプが円形であり、前記溝は該キ
ヤリツジの湾曲に追従している特許請求の範囲第
7項記載の通気装置。 12 前記溝が少なくとも1つの屈曲部を含み、
前記連通路はこの屈曲部で折り返されている特許
請求の範囲第11項記載の通気装置。 13 密閉式デイスク駆動装置のハウジングの内
部と外部との間に水蒸気が連通されるのを減少し
ながら該ハウジングの内部と外部との間に空気を
連通させる装置であつて、前記デイスク駆動装置
のハウジングはその内部に装架されたデイスク駆
動装置を有する通気装置において、前記前記ハウ
ジング上に備えられていて該ハウジングの内部と
外部との間を連通する通気手段と、前記ハウジン
グによつて支持されていて、前記ハウジングの内
部と外部との間の空気圧を均圧とするとともに該
ハウジングの内部と外部との間の水蒸気の連通を
減少させるための空気通路手段とを有し、この空
気通路手段は前記ハウジングの外部と前記通気手
段との間を連通する長くて狭い連通路を含み、こ
の連通路は、この連通路の長さのもとで所定空気
流量が流れた場合に前記ハウジングの内部と外部
との間の差圧が所定の最小差圧となるような最小
の断面を有しており、前記連通路の長さと断面は
該連通路を通る空気と水蒸気とがほぼ層流となる
ように決められていることを特徴とする通気装
置。 14 前記ハウジング上に取り付けられた通気出
口と、一つの表面から延びる隆起を有する通気キ
ヤツプとを含み、前記連通路は前記隆起の間に形
成されている溝を含み、この溝は入口開口と出口
開口との間に延びており、前記通気キヤツプは長
くて狭い前記連通路がそれらの間に形成されるよ
うに、前記ハウジングに対して前記隆起を押し付
けて前記通路出口上に装架されている特許請求の
範囲第13項記載の通気装置。 15 前記ハウジングと前記隆起との間にガスケ
ツト手段が配置されていて気密シールを形成して
いる特許請求の範囲第14項記載の通気装置。 16 前記キヤツプは円形であり、前記連通路は
該キヤツプの湾曲に追従している特許請求の範囲
第15項記載の通気装置。 17 前記連通路は少なくとも一つの屈曲部を含
み、この屈曲部で前記連通路が折り返えされてい
る特許請求の範囲第16項記載の通気装置。 18 前記ハウジングの内部に連通される空気を
濾過するフイルタ装置を含む特許請求の範囲第1
3項記載の通気装置。 19 デイスク駆動装置を内部に装架しているハ
ウジングの内部と外部との間に空気が連通されて
いる密封式デイスク駆動装置において、前記ハウ
ジング上に備えられていて該ハウジングの内部と
外部との間に空気を連通させている通気手段と、
前記ハウジングによつて支持されていて、前記ハ
ウジングの内部と外部との間の空気圧を均圧とす
るとともに該ハウジングの内部と外部との間の水
蒸気の連通を減少させるための空気通路手段とを
有し、この空気通路手段は前記ハウジングの外部
と前記通気手段との間を連通する長くて狭い連通
路を含み、この連通路は、この連通路の長さのも
とで所定空気流量が流れた場合に前記ハウジング
の内部と外部との間の差圧が所定の最小差圧とな
るような最小の断面を有しており、該連通路の長
さと断面は該連通路を通る空気と水蒸気とが層流
となるように決められていることを特徴とする密
封式デイスク駆動装置。 20 前記ハウジングに支持されている通気出口
と、隆起を有する表面を持つ通気キヤツプとを含
み、前記連通路は前記隆起の間に形成されていて
入口開口と出口開口との間に延びている溝を含
み、前記通気キヤツプはその隆起を前記ハウジン
グに押し付けて前記通気出口上に装架されてお
り、長くて狭い前記連通路が前記通気キヤツプと
前記ハウジングとの間に形成されている特許請求
の範囲第19項記載の密封式デイスク駆動装置。 21 前記ハウジングと前記隆起との間にガスケ
ツト手段が配置されていて気密シールを形成して
いる特許請求の範囲第20項記載の密封式デイス
ク駆動装置。 22 前記キヤツプは円形であり、前記連通路は
該キヤツプの湾曲に追従している特許請求の範囲
第21項記載の密封式デイスク駆動装置。 23 前記連通路は少なくとも一つの屈曲部を含
み、この屈曲部で前記連通路が折り返えされてい
る特許請求の範囲第22項記載の密封式デイスク
駆動装置。 22 前記ハウジングの内部に連通される空気を
濾過するフイルタ装置を含む特許請求の範囲第2
3項記載の密封式デイスク駆動装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US865698 | 1986-05-22 | ||
| US06/865,698 US4751594A (en) | 1986-05-22 | 1986-05-22 | Low diffusion disk drive breather vent |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62281186A JPS62281186A (ja) | 1987-12-07 |
| JPH0435840B2 true JPH0435840B2 (ja) | 1992-06-12 |
Family
ID=25346048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62065932A Granted JPS62281186A (ja) | 1986-05-22 | 1987-03-23 | 密閉式ディスク駆動装置及びその通気装置 |
Country Status (5)
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