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JPH043697B2 - - Google Patents
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JPH043697B2 - - Google Patents

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JPH043697B2
JPH043697B2 JP59089935A JP8993584A JPH043697B2 JP H043697 B2 JPH043697 B2 JP H043697B2 JP 59089935 A JP59089935 A JP 59089935A JP 8993584 A JP8993584 A JP 8993584A JP H043697 B2 JPH043697 B2 JP H043697B2
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capacitor
signal
switching circuit
output
detector
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04BTRANSMISSION
    • H04B17/00Monitoring; Testing
    • H04B17/30Monitoring; Testing of propagation channels
    • H04B17/309Measuring or estimating channel quality parameters
    • H04B17/346Noise values

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Quality & Reliability (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は電磁波検出器に係り、特に掃引波やパ
ルス状のノイズ等の妨害電磁波が在る環境におい
ても目的の周波数の電磁波のみを誤動作なしに検
出する電磁波検出器に関する。
〔発明の背景〕
近時普及しつつあるホームセキユリテイシステ
ム等の防犯警報システムにおいては、異常検出に
電磁波を使用することが多く、特に高感度化して
あるために、他の電磁波検出器の局部発振器から
の漏洩電磁波(掃引波)やパルス状ノイズ等の妨
害電磁波の影響を受け易く、度々誤動作すること
がある。そこで、煩わしさからスイツチを切つて
しまい、実際に必要なときに全く役に立たない事
態にもなり兼ねない。
一方、スピード検知のためのレーダー波を逆探
知するような場合には、他の車の電磁波検出器の
掃引局部発振器からの漏洩電磁波の他に、自己の
あるいは他の車のエンジン等から発生するパルス
状ノイズが特に問題となり、これらを排除しない
と実用にならない。
その解決策として、狭帯域のフイルタを備える
ことも考えられるが、この帯域内を通過するノイ
ズを押えることは不可能であり、掃引波について
は、あまり役に立たない。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、他の機器の局部発振器からの
掃引波や車等からのパルス状ノイズ等の妨害電磁
波がある環境においても、所定周波数の電磁波の
みを選択的に検出可能な電磁波検出器を提供する
ことである。
〔発明の概要〕
本発明は、上記目的を達成するために、ミクサ
と、ミクサの出力を検波する検波器と、無信号時
の検波器出力でもフルスイングする増幅度の低周
波増幅器と、低周波増幅器の出力により制御され
る第1スイツチング回路と、第1スイツチング回
路によりオンオフされる電流源と、電流源により
充電されるコンデンサと、所定周期でまたは前記
コンデンサの充電電圧が所定値に達する毎にコン
デンサを放電させる第2スイツチング回路と、コ
ンデンサの両端電圧により通常はミクサに掃引局
部発振信号を供給し、所定周波数の連続電磁波が
入力したときは開いたままとなる第1スイツチン
グ回路により保持されるコンデンサの両端電圧に
対応した周波数の局部発振信号のみを供給する
VCOと、前記低周波増幅器からの一定以上のパ
ルス幅の信号のみを検出し警報器等を作動させる
パルス幅検出回路とからなる電磁波検出器を提案
するものである。
本発明においては、信号入力がないときの検波
器からのホワイトノイズでコンデンサへの充電電
流をスイツチングし、コンデンサ両端の電圧によ
り電圧制御発振器(VCO)を制御し局部発振周
波数を掃引させる。帯域内に所定周波数の信号入
力があつたときにはコンデンサへの充電を停止し
て掃引を中止し、その所定周波数の信号が連続的
に入力する場合には、一定以上の幅のパルスとし
て検出し、アラーム等を発する。一方、他の電磁
波検出器の掃引局部発振器からの漏洩電磁波や車
等からのパルス状ノイズの場合には、幅の狭いパ
ルスしか出力せずに、アラーム等が誤動作しない
ようにする。したがつて、所定周波数の電磁波の
みを選択的に検出可能な電磁波検出器が得られ
る。
〔発明の実施例〕
次に、図面を参照して、本発明の一実施例を説
明する。第1図は本発明による電磁波検出器の一
実施例を示すブロツク図である。図において、1
はアンテナ、2は第1ミクサ、3は第1局部発振
器(固定周波数)、4や第1中間周波増幅器、5
は第2ミクサ、6は第2中間周波増幅器、7は検
波器、8は低周波増幅器、9はパルス幅検出回
路、10は警報器である。11は低周波増幅器8
の出力により制御されるスイツチング回路、12
はスイツチング回路11によりオンオフされる電
流源、13は電流源12により充電されるコンデ
ンサ、14はパルス発生器15からのパルスによ
りオンオフしコンデンサ13を放電させるスイツ
チング回路、16はコンデンサ13の両端電圧に
より発振周波数を制御され、前記第2ミクサ5に
掃引周波数局部発振信号を供給するVCOである。
本発明によりこのように構成した電磁波検出器
において、アンテナ1から入つた電磁波は、第1
局部発振器3からの固定周波数局部発振信号と第
1ミクサ2で混合され、第1中間周波となり、第
1中間周波増幅器4により増幅されて、第2ミク
サ5に入る。第2ミクサ5では、第1中間周波と
VCO16からの掃引周波数第2局部発振信号と
が混合され、第2中間周波となり、第2中間周波
増幅器6で増幅され、検波器7により検波され
る。検波器7の出力は、無信号時のホワイトノイ
ズがパルス状にフルスイングする程に、低周波増
幅器8で大きく増幅される。増幅後の検波出力
は、スイツチング回路11をオンオフする。ここ
では、スイツチング回路11の一端を電源ライン
に接続し、他端を抵抗器12に接続して電流源を
構成した例を示しているが、12は、コンデンサ
13を望ましくは一定電流で充電する定電流源で
あることが好ましい。スイツチング回路11がオ
ンオフすると、コンデンサ13は電流源12によ
り断続的に充電される。無信号時のホワイトノイ
ズが、第2図Aに示すように、ランダムノイズで
あるため、コンデンサ13の両端電圧は第3図に
示すように、ランダムな階段状に上昇する。第4
図は第3図の電圧波形の拡大図である。
パルス発生器15は、一定周期で又はコンデン
サ13の電圧が一定電圧に達した時等の条件下
で、第5図のような幅の狭いパルスを発生し、ス
イツチング回路14をオンオフさせ、コンデンサ
13の電圧を放電させる。従つて、コンデンサ1
3の両端電圧は、第3図の鋸歯状波となり、
VCO16に掃引周波数局部発振信号を出させる。
一方、低周波増幅器8で増幅された検波出力
は、パルス幅検出回路9にも入力される。パルス
幅検出回路9は、一定以上の時間幅のパルスが入
力した時のみ信号を出力する。従つて、無信号時
の検波出力によるホワイトノイズや、パルス状ノ
イズの幅の狭い検波出力では、信号を出力しない
ように、検出すべきパルス幅の下限を設定してあ
る。この下限以上の幅のパルスがあつたときの
み、警報器10が作動し、アラームが発せられる
ことになる。
さて、第2局部発振器16で単に掃引しただけ
の場合は、電磁波を受信しても、第2図Bのよう
にパルス状の出力が現われるだけである。ところ
が、本回路の場合、電磁波を受信すると、検波出
力によりスイツチング回路11がオフとなり、コ
ンデンサ13の充電が停止して第6図のようにな
るから、VCO16、第1局部発振器13、また
は受信している電磁波の周波数変動等により帯域
外にそれてしまうか、パルス発生器15からリセ
ツトパルスが出るまで、受信が続く。従つて、第
2図Cのように検波出力の幅が実質上広がり、低
周波増幅器8の出力パルスは第7図のように幅の
広いパルスとなる。この幅広パルスはパルス幅検
出回路9を通過でき、第8図に示したパルスとな
つて、警報器10を動作させる。
ここで、第2図Cのように検波出力の幅が実質
上広がる理由をさらに詳細に説明する。第9図は
検波素子としてダイオードを用いた周知のAM検
波器の構成の一例を示す回路図である。図におい
て、C1はカツプリングコンデンサ、D1は検波
ダイオード、抵抗R1およびコンデンサC2はロ
ーパスフフイルタ、R2は負荷抵抗である。検波
ダイオードD1が理想ダイオードであるとしたと
き、入力Aから第10図に示した搬送波のみの信
号すなわちCW波を入力すると、検波ダイオード
D1の両端には、第11図のような半波整流され
た波形の信号が得られる。これを抵抗R1および
コンデンサC2からなるローパスフフイルタに通
すと、出力Bには負の電圧が生ずる。この負電圧
の大きさは、搬送波の大きさに対応している。そ
こで、第12図のように搬送波を振幅変調した
(AM)信号を入力Aに入れると、出力Bには、
第13図のような負の電圧が生じる。
本実施例の場合は、VCO16が局部発信信号
の周波数を掃引しているから、第2中間周波増幅
器6の出力には、第14図のように、通常帯域特
性に応じたエンベロープ信号が現れる。このエン
ベロープ信号を第9図の入力Aに入れると、検波
出力は上記第2図Cの波形となる。
これに対して、受信した電磁波が掃引信号であ
つたり、狭い幅のパルス信号である場合は、低周
波増幅器8の出力に応じVCO16による掃引を
停止しても、検波される時間が短く、せいぜい第
2図Bのような波形が出力されるだけである。従
つて、第2図Cの幅広パルスが検波器から出力さ
れることはなく、コンデンサ13への充電がすぐ
に再開されるとともに、パルス幅検出回路9は、
警報回路10に信号を送らないから、アラームと
して誤動作することがない。
この実施例では、信号入力があつたときに検波
器7から負の検波出力が得られ、それに合せて低
周波増幅器8、パルス幅検出回路9、警報器1
0、およびスイツチング回路11が動作すると説
明したが、ロジツクレベルを逆に設定して、信号
入力があつたときに検波器7から正の検波出力が
得られ、それに応じてこれらの回路部分が動作す
るようにもできることはいうまでもない。第15
図は、そのためのAM検波器の構成の一例を示す
回路図である。なお、第9図のAM検波器の出力
を用いても、低周波増幅器8の出力を反転すれ
ば、ロジツクレベルを逆に設定することになり、
第15図の回路と等価な作用を実現できることは
容易に理解されるであろう。
また、目的とする信号の所定周波数とは、キヤ
リア周波数のことであつて、AM、CW、FM等
の電波形式を問わないことは勿論である。CW波
の場合は、第10図、第11図、第14図を参照
すれば、上記AM検波器の場合とほぼ同様に考え
られる。第16図は周知のFM検波器のSカーブ
特性を示す図である。FM検波器には、クオドラ
チユア検波器、レシオ検波器等の種々の検波器が
広く用いられている。ほとんどの回路は、横軸に
入力周波数を表示し、縦軸に検波出力を表示した
とき、第16図のように、S字形の特性を示し、
一般にSカーブ特性と呼ばれている。このSカー
ブの中心から下の特性を使用すれば、第1スイツ
チング回路11を開いてVCO16の掃引を停止
させることができ、VCO16の制御動作として
は、上記AM検波器の場合と同様の結果が得られ
る。また、Sカーブの中心から上の特性を使用し
ても、低周波増幅器8の出力を反転すれば、ロジ
ツクレベルを逆に設定することになり、Sカーブ
の中心から下の特性を使用した場合と等価な作用
を実現できることは容易に理解されるであろう。
なお、パルス幅検出回路が制御する対象は、警
報器に限られるものでなく、他のシーケンス回路
でもよい。
〔発明の効果〕
本発明によれば、無信号時の検波器からのホワ
イトノイズでコンデンサへの充電を規制し、コン
デンサの両端電圧でVCOに掃引させ、帯域内に
所定周波数の信号入力があつたときにコンデンサ
への充電を停止して掃引を中止し、その所定周波
数の信号が連続的に入力する場合には、一定以上
の幅のパルスとして検出し、アラーム等を発する
一方、他の電磁波検出器の掃引局部発振器からの
漏洩電磁波や車等からのパルス状ノイズの場合に
は、幅の狭いパルスしか出力せずに、アラーム等
が誤動作しないようにできるので、所定周波数の
電磁波のみを選択的に検出可能な電磁波検出器が
得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による電磁波検出器の一例を示
すブロツク図、第2図は検波器出力の波形図、第
3図は無信号時のコンデンサの両端電圧の変化を
示す図、第4図はその部分拡大図、第5図はパル
ス発生器の出力波形の一例を示す図、第6図は目
的の信号入力があつた場合のコンデンサの両端電
圧の保持状態を示す図、第7図は第6図の保持状
態に対応して低周波増幅器の出力波形を示す図、
第8図はパルス幅検出回路が警報器を作動させる
ときの出力波形を示す図、第9図は検波素子とし
てダイオードを用いた周知のAM検波器の構成の
一例を示す回路図、第10図〜第14図は第9図
AM検波器の動作を説明するための波形を示す
図、第15図は第9図のAM検波器とはロジツク
レベルを逆に設定して用いる場合のAM検波器の
構成の一例を示す回路図、第16図は周知のFM
検波器のSカーブ特性を示す図である。 1……アンテナ、2……第1ミクサ、3……第
1局部発振器、4……第1中間周波増幅器、5…
…第2ミクサ、6……第2中間周波増幅器、7…
…検波器、8……低周波増幅器、9……パルス幅
検出回路、10……警報器、11……スイツチン
グ回路、12……電流源、13……コンデンサ、
14……スイツチング回路、15……パルス発振
器、16……電圧制御発振器(VCO)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 掃引波やパルス状ノイズ等の妨害電磁波が在
    る環境で所定周波数の電磁波のみを選択的に検出
    する電磁波検出器において、 ミクサと、 ミクサの出力を検波する検波器と、 無信号時の検波器出力でもフルスイングする増
    幅度の低周波増幅器と、 低周波増幅器の出力により制御される第1スイ
    ツチング回路と、 第1スイツチング回路によりオンオフされる電
    流源と、 電流源により充電されるコンデンサと、 所定周期でまたは前記コンデンサの充電電圧が
    所定値に達する毎にコンデンサを放電させる第2
    スイツチング回路と、 コンデンサの両端電圧により通常はミクサに掃
    引局部発振信号を供給し、所定周波数の連続電磁
    波が入力したときは開いたままとなる第1スイツ
    チング回路により保持されるコンデンサの両端電
    圧に対応した周波数の局部発振信号のみを供給す
    るVCOと、 前記低周波増幅器からの一定以上のパルス幅の
    信号のみを検出し警報器等を作動させるパルス幅
    検出回路と からなることを特徴とする電磁波検出器。
JP59089935A 1984-05-04 1984-05-04 電磁波検出器 Granted JPS60233948A (ja)

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