JPH0437323B2 - - Google Patents
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- JPH0437323B2 JPH0437323B2 JP58083465A JP8346583A JPH0437323B2 JP H0437323 B2 JPH0437323 B2 JP H0437323B2 JP 58083465 A JP58083465 A JP 58083465A JP 8346583 A JP8346583 A JP 8346583A JP H0437323 B2 JPH0437323 B2 JP H0437323B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grate
- blocks
- block
- lattice
- stationary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23H—GRATES; CLEANING OR RAKING GRATES
- F23H7/00—Inclined or stepped grates
- F23H7/06—Inclined or stepped grates with movable bars disposed parallel to direction of fuel feeding
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23G—CREMATION FURNACES; CONSUMING WASTE PRODUCTS BY COMBUSTION
- F23G5/00—Incineration of waste; Incinerator constructions; Details, accessories or control therefor
- F23G5/002—Incineration of waste; Incinerator constructions; Details, accessories or control therefor characterised by their grates
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Incineration Of Waste (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Gasification And Melting Of Waste (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、焼却プラントにおいて廃物を移動方
向に運ぶため1個以上連続して配置される階段式
火格子であつて、各火格子は互いに横方向に隣接
する段の付いた複数の格子ブロツクの列を有し、
該格子ブロツク列は、2つの平行な格子ビーム上
に支持され1列おきに往復運動をし、それらの列
の間の格子ブロツク列は静止するように構成さ
れ、上記格子ブロツク列が1格子ブロツクの半分
に相当する距離だけ互いにずらして配置された階
段式火格子に関するものである。
向に運ぶため1個以上連続して配置される階段式
火格子であつて、各火格子は互いに横方向に隣接
する段の付いた複数の格子ブロツクの列を有し、
該格子ブロツク列は、2つの平行な格子ビーム上
に支持され1列おきに往復運動をし、それらの列
の間の格子ブロツク列は静止するように構成さ
れ、上記格子ブロツク列が1格子ブロツクの半分
に相当する距離だけ互いにずらして配置された階
段式火格子に関するものである。
都市及び工場からの廃棄物を燃やすのに、次の
ような焼却プラントが長い間使用されてきた。こ
の焼却プラントは、基本要素が或る数(好適には
3個)の僅かに前方に傾斜して連続的に配置され
た階段式火格子より構成され、これらの基本要素
が焼却プラントの供給シヤフトの下に、廃物の進
行方向に一定の間隔をおいて配置されているもの
である。1段目の火格子では、廃物はかき回され
前方に運ばれ、最初の乾燥が始まる。次の火格子
では、廃物は更に乾燥され発火が始まる。3段目
の最後の火格子では、乾燥され発火した廃物の最
初の燃焼が始まり、その後、あとに続く回転炉の
中で完全に燃焼される。
ような焼却プラントが長い間使用されてきた。こ
の焼却プラントは、基本要素が或る数(好適には
3個)の僅かに前方に傾斜して連続的に配置され
た階段式火格子より構成され、これらの基本要素
が焼却プラントの供給シヤフトの下に、廃物の進
行方向に一定の間隔をおいて配置されているもの
である。1段目の火格子では、廃物はかき回され
前方に運ばれ、最初の乾燥が始まる。次の火格子
では、廃物は更に乾燥され発火が始まる。3段目
の最後の火格子では、乾燥され発火した廃物の最
初の燃焼が始まり、その後、あとに続く回転炉の
中で完全に燃焼される。
個々の段階式火格子は、横方向に互いに隣接す
る段の付いた複数の格子ブロツク列を有し、これ
ら格子ブロツク列は、それぞれ横断方向の連結杆
で互いに結合された2つの平行側板を有する多数
の格子ブロツクより成つている。この2つの平行
側板の間の空所は、上記連結杆の上に緩く置かれ
た複数の格子バーによつて充填され(埋められ)
ている。これらの格子バーは、格子ブロツクの横
断方向に容易に取外せるように並べられ、2つの
連続する横断方向の段を形成している。個々の格
子ブロツクは、移動方向に連続的に配置され、そ
の下に位置する1対の格子ビームに緩いボルト結
合により固着されている。これら格子ビームの対
は、1対おきに正逆回転可能の駆動シヤフトに連
結されるが、それらの間の格子ビームの対は静止
している。
る段の付いた複数の格子ブロツク列を有し、これ
ら格子ブロツク列は、それぞれ横断方向の連結杆
で互いに結合された2つの平行側板を有する多数
の格子ブロツクより成つている。この2つの平行
側板の間の空所は、上記連結杆の上に緩く置かれ
た複数の格子バーによつて充填され(埋められ)
ている。これらの格子バーは、格子ブロツクの横
断方向に容易に取外せるように並べられ、2つの
連続する横断方向の段を形成している。個々の格
子ブロツクは、移動方向に連続的に配置され、そ
の下に位置する1対の格子ビームに緩いボルト結
合により固着されている。これら格子ビームの対
は、1対おきに正逆回転可能の駆動シヤフトに連
結されるが、それらの間の格子ビームの対は静止
している。
従来の焼却プラントでは、格子ブロツクの静止
列の格子ブロツクを、休止時に格子ブロツクの往
復運動列の格子ブロツクと揃うように配置してい
た。そして、一方の列の格子ブロツクが他方の列
の格子ブロツクと揃つた位置から、可動格子ブロ
ツクが廃物の移動方向において1格子ブロツクの
約半分の長さに等しい距離だけずれる位置まで格
子ブロツクの可動列を移動させていた。
列の格子ブロツクを、休止時に格子ブロツクの往
復運動列の格子ブロツクと揃うように配置してい
た。そして、一方の列の格子ブロツクが他方の列
の格子ブロツクと揃つた位置から、可動格子ブロ
ツクが廃物の移動方向において1格子ブロツクの
約半分の長さに等しい距離だけずれる位置まで格
子ブロツクの可動列を移動させていた。
このような構造では、特に休止期間ののち格子
ブロツクの可動列を起動するとき、具合が悪いこ
とが分かつてきた。これは、次のような事実によ
る。比較的強く(1000℃までも)熱せられた格子
ブロツクは、休止期間中に冷え切らないため、可
動列の格子ブロツクの前端が隣接する静止列の固
定された格子ブロツクの後部に衝突する程度にま
で膨張するのである。そのため、可動格子ブロツ
クの前進駆動が全く停止するか又は大きく妨げら
れ、格子ブロツクのかどが叩き落とされたり、そ
の側板に亀裂が生じたりする損傷を伴う可能性が
ある。そこで、可動及び静止の格子ブロツク列を
1格子ブロツクの半分に対応する距離だけ互い違
いにずらして配置することが考えられた。
ブロツクの可動列を起動するとき、具合が悪いこ
とが分かつてきた。これは、次のような事実によ
る。比較的強く(1000℃までも)熱せられた格子
ブロツクは、休止期間中に冷え切らないため、可
動列の格子ブロツクの前端が隣接する静止列の固
定された格子ブロツクの後部に衝突する程度にま
で膨張するのである。そのため、可動格子ブロツ
クの前進駆動が全く停止するか又は大きく妨げら
れ、格子ブロツクのかどが叩き落とされたり、そ
の側板に亀裂が生じたりする損傷を伴う可能性が
ある。そこで、可動及び静止の格子ブロツク列を
1格子ブロツクの半分に対応する距離だけ互い違
いにずらして配置することが考えられた。
したがつて、本発明の課題は、従来公知の階段
式火格子と同じ基本部品を使用して上述のような
格子ブロツク列の互い違い配置を可能とする階段
式火格子を提供することである。
式火格子と同じ基本部品を使用して上述のような
格子ブロツク列の互い違い配置を可能とする階段
式火格子を提供することである。
本発明は、始めに述べたような階段式火格子に
おいて、格子ブロツクの可動及び静止列の廃物の
移動方向において1つの格子ブロツクの長さの半
分に等しい距離だけ互い違いにずらして配置する
ために、静止列が格子ブロツクの中間の所で終わ
るように静止列の両端の格子ブロツクの長さを半
分とした。
おいて、格子ブロツクの可動及び静止列の廃物の
移動方向において1つの格子ブロツクの長さの半
分に等しい距離だけ互い違いにずらして配置する
ために、静止列が格子ブロツクの中間の所で終わ
るように静止列の両端の格子ブロツクの長さを半
分とした。
こうすると、格子ブロツクの可動列は、格子ブ
ロツクの静止列に対し、格子ブロツクの端縁同士
が衝突する危険なしに往復運動をすることができ
る。それは、可動列の格子ブロツクの前端が隣接
する静止列の格子ブロツクのほぼ中央に位置する
からである。
ロツクの静止列に対し、格子ブロツクの端縁同士
が衝突する危険なしに往復運動をすることができ
る。それは、可動列の格子ブロツクの前端が隣接
する静止列の格子ブロツクのほぼ中央に位置する
からである。
そして、格子ブロツクの静止列の両端の格子ブ
ロツクの長さを半分とすることにより、上述のよ
うに互い違いにずらして配置することが簡単にな
るばかりでなく、従来公知の焼却プラントと同じ
形式の格子ビームを使用して可動及び静止の両方
の列を支持することができる。というのは、格子
ブロツクをその長さの半分だけ移動させても、静
止格子ビームに対し何ら問題を生じないからであ
る。
ロツクの長さを半分とすることにより、上述のよ
うに互い違いにずらして配置することが簡単にな
るばかりでなく、従来公知の焼却プラントと同じ
形式の格子ビームを使用して可動及び静止の両方
の列を支持することができる。というのは、格子
ブロツクをその長さの半分だけ移動させても、静
止格子ビームに対し何ら問題を生じないからであ
る。
以下、本発明を図面により具体的に説明する。
第1図は、従来の焼却プラントにおける3個の
連続する階段式火格子の例を示す垂直方向一部断
面図である。この図に示す僅かに傾斜した階段式
火格子は周知のものである。個々の階段式火格子
は、原則として同じ構造である。すなわち、連続
する1つの列をなす多数の格子ブロツク1が、該
ブロツクの下に平行に並べた格子ビーム2によつ
て支持される構造である。なお、同図には、格子
ビームを駆動する油圧装置を簡略に示してある。
連続する階段式火格子の例を示す垂直方向一部断
面図である。この図に示す僅かに傾斜した階段式
火格子は周知のものである。個々の階段式火格子
は、原則として同じ構造である。すなわち、連続
する1つの列をなす多数の格子ブロツク1が、該
ブロツクの下に平行に並べた格子ビーム2によつ
て支持される構造である。なお、同図には、格子
ビームを駆動する油圧装置を簡略に示してある。
第2図は、第1図の階段式火格子の横断方向一
部断面図である。この図より、格子ブロツクが1
列おきに静止状態にされ、それらの間の列は往復
運動をするようにされていることが分かるであろ
う。これらの可動列は、可逆回転をする駆動シヤ
フト3に連結され、図の左側に示すクランクアー
ム4が複動油圧シリンダ(図示せず)に連結され
ている。
部断面図である。この図より、格子ブロツクが1
列おきに静止状態にされ、それらの間の列は往復
運動をするようにされていることが分かるであろ
う。これらの可動列は、可逆回転をする駆動シヤ
フト3に連結され、図の左側に示すクランクアー
ム4が複動油圧シリンダ(図示せず)に連結され
ている。
第3図は、1個の格子ブロツクの詳細を示す斜
視図である。同図に示すように、格子ブロツク1
は互いに平行に配列された2つの側板5を有し、
これらの側板は横断方向の連結杆6によつて連結
される。この連結杆6の上に多数の格子バー7が
緩く置かれ、これらの格子バーは2つの平行な側
板5の間の空所を埋める。
視図である。同図に示すように、格子ブロツク1
は互いに平行に配列された2つの側板5を有し、
これらの側板は横断方向の連結杆6によつて連結
される。この連結杆6の上に多数の格子バー7が
緩く置かれ、これらの格子バーは2つの平行な側
板5の間の空所を埋める。
第3図に示す格子ブロツクは、いわゆる完全
(半分に対し)ブロツクである。
(半分に対し)ブロツクである。
第4図は、静止格子ビーム上に格子ブロツクを
一列に並べた本発明の階段式火格子の静止格子ブ
ロツク列の部分を示す垂直方向断面図である。同
図に示すように、格子ブロツクの静止列の両端に
は、完全ブロツクの約半分の長さの半格子ブロツ
ク8を配置してある。ただし、同図では、分かり
易くするため完全ブロツクは一部のみを示した。
一列に並べた本発明の階段式火格子の静止格子ブ
ロツク列の部分を示す垂直方向断面図である。同
図に示すように、格子ブロツクの静止列の両端に
は、完全ブロツクの約半分の長さの半格子ブロツ
ク8を配置してある。ただし、同図では、分かり
易くするため完全ブロツクは一部のみを示した。
第5図は、可動格子ビーム上に格子ブロツクを
一列に並べた階段式火格子の可動格子ブロツク列
の部分を示す垂直方向拡大断面図である。同図に
おいて、9は往復動格子ビームを示す。
一列に並べた階段式火格子の可動格子ブロツク列
の部分を示す垂直方向拡大断面図である。同図に
おいて、9は往復動格子ビームを示す。
格子ブロツクの静止列の両端に置く半格子ブロ
ツクは、完全ブロツクに付いている側板を短くす
ることにより全く簡単に作ることができる。これ
らの側板の間の空所は、完全ブロツクの2側板間
の空所を充填するために使用する2段の格子バー
のうち後方の段によつて充填することができる。
ツクは、完全ブロツクに付いている側板を短くす
ることにより全く簡単に作ることができる。これ
らの側板の間の空所は、完全ブロツクの2側板間
の空所を充填するために使用する2段の格子バー
のうち後方の段によつて充填することができる。
以上説明したとおり、本発明によれば、従来の
階段式火格子に見られる格子ブロツクの損傷を防
止することができるが、更に、格子ブロツクの静
止列の両端に置く半格子ブロツクは従来の格子ブ
ロツクから簡単に作ることができるばかりでな
く、本発明においては、静止及び可動の格子ブロ
ツク列を支持するのに従来と同じ格子ビームを使
用できるという経済的に大きな利点がある。
階段式火格子に見られる格子ブロツクの損傷を防
止することができるが、更に、格子ブロツクの静
止列の両端に置く半格子ブロツクは従来の格子ブ
ロツクから簡単に作ることができるばかりでな
く、本発明においては、静止及び可動の格子ブロ
ツク列を支持するのに従来と同じ格子ビームを使
用できるという経済的に大きな利点がある。
第1図は、連続する3個の階段式火格子の従来
例を示す垂直方向一部断面図である。第2図は、
第1図の階段式火格子の横断方向一部断面図であ
る。第3図は、1個の格子ブロツクの詳細を示す
斜視図である。第4図は、本発明による階段式火
格子の静止格子ブロツク列の部分を示す垂直方向
断面図である。第5図は、階段式火格子の可動格
子ブロツク列の部分を示す垂直方向拡大断面図で
ある。 1……格子ブロツク、2……格子ビーム、8…
…長さが半分の格子ブロツク。
例を示す垂直方向一部断面図である。第2図は、
第1図の階段式火格子の横断方向一部断面図であ
る。第3図は、1個の格子ブロツクの詳細を示す
斜視図である。第4図は、本発明による階段式火
格子の静止格子ブロツク列の部分を示す垂直方向
断面図である。第5図は、階段式火格子の可動格
子ブロツク列の部分を示す垂直方向拡大断面図で
ある。 1……格子ブロツク、2……格子ビーム、8…
…長さが半分の格子ブロツク。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 廃物を移動方向に運ぶために1個以上の階段
式火格子を上記移動方向の前方に傾斜して連続的
に配置する焼却プラントにおける階段式火格子で
あつて、 該火格子の各々は、互いに横方向に隣接して段
の付いた複数の列をなすように配置された複数の
格子ブロツクを有し、該格子ブロツク列は、上記
移動方向と平行に置かれた格子ビーム上に支持さ
れ、1列おきに上記移動方向と平行に往復動する
ように構成され、この1列おきの往復動格子ブロ
ツク列の間の格子ブロツク列は静止するように構
成され、上記の往復動及び静止列の互いに横方向
に隣接する格子ブロツクが、上記移動方向におい
て1格子ブロツクの半分の長さに等しい距離だけ
互い違いにずらして配置されたものにおいて、 上記静止列の両端に長さが他の格子ブロツクの
半分の格子ブロツクを設けることを特徴とする焼
却プラント用段階式火格子。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB08213940A GB2120764B (en) | 1982-05-13 | 1982-05-13 | A stepped grate for an incinerator plant |
| GB8213940 | 1982-05-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58210409A JPS58210409A (ja) | 1983-12-07 |
| JPH0437323B2 true JPH0437323B2 (ja) | 1992-06-19 |
Family
ID=10530339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58083465A Granted JPS58210409A (ja) | 1982-05-13 | 1983-05-12 | 焼却プラント用階段式火格子 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4494469A (ja) |
| JP (1) | JPS58210409A (ja) |
| DE (2) | DE3317328A1 (ja) |
| DK (1) | DK196083A (ja) |
| FR (1) | FR2526921A1 (ja) |
| GB (1) | GB2120764B (ja) |
| HK (1) | HK68686A (ja) |
| IN (1) | IN159031B (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3570119D1 (en) * | 1984-05-21 | 1989-06-15 | Theodor Koch | Furnace, especially for the combustion of refuse, coal, wood and industrial waste |
| FR2574160A1 (fr) * | 1984-11-30 | 1986-06-06 | Electricite De France | Grille de foyer realisee a partir d'elements permettant un controle ameliore de l'apport en air primaire |
| JPH037698Y2 (ja) * | 1986-03-12 | 1991-02-26 | ||
| GB8620015D0 (en) * | 1986-08-16 | 1986-09-24 | Combserve Combustion Services | Combustion apparatus |
| JPH04186008A (ja) * | 1990-11-16 | 1992-07-02 | Nkk Corp | ごみ焼却炉燃焼装置 |
| DK170493B1 (da) * | 1994-06-08 | 1995-09-25 | Voelund Ecology Systems As | Rist til et forbrændingsanlæg, navnlig føderist til et affaldsforbrændingsanlæg |
| DK171048B1 (da) * | 1995-01-24 | 1996-04-29 | Voelund Ecology Systems As | Brændselstransporterende forbrændingsrist til forbrændingsanlæg, navnlig affaldsforbrændingsanlæg |
| US5655463A (en) * | 1995-06-19 | 1997-08-12 | Douglas Nagel | Apparatus and method for burning waste material |
| DE29809059U1 (de) | 1998-05-19 | 1999-02-04 | Stadick, Robert, 85599 Parsdorf | Rost für Brennstoffkessel |
| DE69920164T2 (de) | 1999-03-17 | 2005-02-17 | Babcock & Wilcox Voelund Aps | Stufenförmiger Rost für eine Abfallverbrennungsanlage |
| BR0010781B1 (pt) | 1999-05-21 | 2010-11-03 | sistema aperfeiçoado de queima de combustìvel em forma de massa. | |
| US6981455B2 (en) * | 2002-03-08 | 2006-01-03 | Lefcort Malcolm D | Two-stage wet waste gasifier and burner |
| TW200706808A (en) * | 2005-05-13 | 2007-02-16 | Babcock & Wilcox Volund Aps | A stepped grate for a waste incineration plan |
| DE102007033825B4 (de) * | 2007-07-18 | 2021-05-20 | Nippon Steel & Sumikin Engineering Co., Ltd. | Walzenrost mit Hydraulikantrieb und ein Verfahren zum Betreiben des Walzenrostes |
| KR20130040239A (ko) * | 2010-07-30 | 2013-04-23 | 도이코스 인베스트먼츠 리미티드 | 평행한 드라이브를 구비하는 수냉식 슬라이딩 연소 화격자 |
| PL3382311T3 (pl) * | 2017-03-27 | 2020-06-01 | Alite Gmbh | Chłodnik klinkieru z przemieszczającymi się posuwisto-zwrotnie płytkami |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US1607914A (en) * | 1922-04-22 | 1926-11-23 | Riley Stoker Corp | Side retort stoker |
| US3413938A (en) * | 1967-04-12 | 1968-12-03 | Hagan Ind Inc | Stoker construction |
| GB1213703A (en) * | 1968-03-21 | 1970-11-25 | Takuma Kikan Seizo Kabushiki K | Improvements in and relating to incinerators |
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| FR2238392A5 (en) * | 1973-07-17 | 1975-02-14 | Juillard Robert | Conveyor grate for refuse incinerator - uses inexpensive simple mechanism to achieve progressively reducing conveyor speed |
| US4170183A (en) * | 1977-10-20 | 1979-10-09 | Energy Generation, Inc. | Incinerating method and apparatus having selective, controlled movement of materials during combustion |
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| DE2809845C2 (de) * | 1978-03-07 | 1980-03-06 | Josef Martin Feuerungsbau Gmbh, 8000 Muenchen | Rostbelag, insbesondere für Großfeuerungen |
| US4246851A (en) * | 1979-01-02 | 1981-01-27 | Wheelabrator-Frye Inc. | Furnace grating |
| CH637198A5 (de) * | 1979-03-14 | 1983-07-15 | Widmer & Ernst Ag | Feuerungsrost fuer verbrennungsoefen. |
-
1982
- 1982-05-13 GB GB08213940A patent/GB2120764B/en not_active Expired
-
1983
- 1983-05-03 DK DK196083A patent/DK196083A/da not_active Application Discontinuation
- 1983-05-04 US US06/491,396 patent/US4494469A/en not_active Expired - Lifetime
- 1983-05-04 IN IN548/CAL/83A patent/IN159031B/en unknown
- 1983-05-11 DE DE19833317328 patent/DE3317328A1/de active Granted
- 1983-05-11 FR FR8307931A patent/FR2526921A1/fr active Pending
- 1983-05-11 DE DE19838314079U patent/DE8314079U1/de not_active Expired
- 1983-05-12 JP JP58083465A patent/JPS58210409A/ja active Granted
-
1986
- 1986-09-11 HK HK686/86A patent/HK68686A/xx not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58210409A (ja) | 1983-12-07 |
| DK196083A (da) | 1983-11-14 |
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| DE3317328C2 (ja) | 1991-10-10 |
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