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JPH0437480B2 - - Google Patents
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JPH0437480B2 - - Google Patents

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JPH0437480B2
JPH0437480B2 JP57190732A JP19073282A JPH0437480B2 JP H0437480 B2 JPH0437480 B2 JP H0437480B2 JP 57190732 A JP57190732 A JP 57190732A JP 19073282 A JP19073282 A JP 19073282A JP H0437480 B2 JPH0437480 B2 JP H0437480B2
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JP
Japan
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security system
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security
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creation
Prior art date
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JP57190732A
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JPS5981790A (ja
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Kozaburo Tani
Ryuichiro Nagayoshi
Masanori Kajita
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Secom Co Ltd
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Secom Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、物件ごとに設置された警報装置に内
蔵される該物件に専用の記憶素子に対して警備シ
ステムの必要な情報を作成する為の警備システム
作成装置に関する。
従来の警備システムにおいて、警備システムの
性格上、特定の人間、例えば、防犯関係に従事し
ている特定専従者がこの警備システムを取り扱う
ようにいなつているが、普及初期の警備システム
では警報装置の操作上で最低限必要な情報とし
て、例えば一定のブロツク毎に設置されたブザー
若しくはランプにより表示すれば十分に間に合つ
ていた。しかし、警備領域が複雑化し広範囲にわ
たるようになると、ランプやブザー等による表示
では警備システムを操作するための情報量として
不足するようになり、特定専従者としても十分の
対応が取れないという問題があつた。即ち、警備
システムをセツトする際未警戒ブロツクが表示さ
れても、未警戒ブロツクのどの場所が未警戒(装
置が未警戒箇所を検出している)なのか直ちに判
読できず、未警戒ブロツクを警戒ブロツクに設定
するにも時間を要し、この事態が度々発生すると
未警戒ブロツクを残したまま放置して無人となる
場合が生じ、かえつて防災、防犯上の問題となる
事があつた。この事態を防ぐ為に警備システムを
操作する為に与える情報をできるだけ多くするた
め警備ブロツク毎に装置の記載された警備計画図
面を掲示する事も考慮されたが、機密性の高い警
備計画図面の性格上無理があり実現していなかつ
た。更に固定式の警備システム作成装置であれば
新たな警備領域が必要となつた場合あるいはレイ
アウト変更等により警備領域の変更が必要となつ
た場合等には監視局から派遣された特定の係員に
よつて、前述した警備計画の作成された記憶素子
を警報装置から取りはずし、一括して監視局等所
定の場所で新たな警備システムと新たな記憶素子
を作成し、該記憶素子と交換せねばならず時間の
浪費が大きくその間の防災、防犯上に問題となつ
ていた。従つて従来の警備システムでは、警備シ
ステムの必要の情報量が少なく初心者又は不慣れ
な者にとつては扱い難く誤操作を招き、また警備
システムを敬遠する等の問題があり、これらが、
本来広く安全を普及しなければならない警備シス
テムにとつて大きな障害となつていた。
本発明の目的は上述の問題点に鑑み、すでに提
案された警備システムに専用に使用される装置で
あつて警備システムを構成する装置の設置場所、
各種の警備データ等の情報をその物件に専用の記
憶素子に現地に於いて直接作成させることができ
かつその内容を警備計画図面、文字等により表示
できるような表示装置を備えた携帯式の警備シス
テム作成装置を提供することにある。
この目的は、本発明によれば、物件により異な
る警備システムを該物件に専用の記憶素子に作成
するための警備システム作成装置であつて、該装
置は、携帯式に構成され警備計画図面作成、デー
タの読出、作成等のモードの選択および設定、削
除修正等の指定に用いるフアンクシヨンキーと、
アドレス指定等に用いるテンキーとからなる入力
装置と、該入力装置のキー操作により入力情報に
基づいて該警備システムの演算、記憶、情報確
認、作成指令等を行う計算装置と、該計算装置か
らの指令に基づいて警備計画図面、文字等により
該警備システムの情報を表示する表示装置と、該
表示装置に示された該情報を該計算装置から指令
された手順に従つて物件専用の記憶素子に作成す
るために、前記記憶素子を嵌脱自在に嵌挿する記
憶素子嵌脱装置とを備え、該計算装置は、さらに
該入力装置より入力された情報と該記憶素子に作
成された情報とを比較確認する情報確認部を具備
することを特徴とする警備システム作成装置、を
提供することによつて達成される。
以下本発明による警備システム作成装置を図面
に従つて説明する。
第1図は本発明による警備システム作成装置を
示すブロツク図である。第1図において、1は図
面の作成、データ呼出し、作成等に用いるモード
選択キー、設定、削除修正等に用いるコントロー
ルキー、カーソル移動等に用いるカーソルキーか
ら成るフアンクシヨンキー、および英字数字キー
および方向指示キーから成るテンキーにより構成
される入力装置である。2は該入力装置のキー操
作により入力される情報に基づいて該警備システ
ムの演算、記憶、情報確認、作成指令等を行う計
算装置である。3は該計算装置からの指令に基づ
いて警備計画図面、文字等により該警備システム
の情報を表示する例えば64×50ドツトの液晶又は
陰極線管等による表示装置である。4は該表示装
置に示された該情報を該計算装置2から指令され
た警備システムの手順に従つて該物件に専用の記
憶素子に警備システムの情報を作成するための装
置であつて、該記憶素子の嵌脱を自在にするため
にソケツト式に構成された記憶素子嵌脱装置であ
る。記憶素子は例えばP−ROM(Programmable
Read Only Memory)が使用され、現地におい
て物件ごとの警備システムの情報が作成された後
に警備本部等の所定の場所にスマター用として厳
重保管される。
第2図は、本発明による警備システム作成装置
の計算装置2を示すブロツク線図である。該計算
装置2は、中央処理ユニツト21、入力装置用イ
ンタフエース22、メモリ23,24、表示装置
用インタフエース25、P−ROM用インタフエ
ース26、LED用インタフエース27、表示装
置用駆動回路251、P−ROM用駆動回路26
1、LED用駆動回路271により構成される。
第3図a,bおよびcは本発明による警備シス
テム作成装置を外観的に示す図である。第3図a
は本発明による警備システム作成装置の前面パネ
ルに設けられた各装置の配置を示す図であり、入
力装置1には図に示す如くフアンクシヨンキーお
よびテンキーの配列が示され、3は表示装置が設
置され、4は記憶素子を嵌脱するための記憶素子
嵌脱装置であり、該装置がソケツト部に装着され
た状態を示す。6はソケツト部である。第3図b
は本発明による携帯式の警備システム作成装置を
示し、記憶素子の内蔵された記憶素子嵌脱装置が
図の矢印の位置に装着されることを示す。第3図
cは記憶素子嵌脱装置4の構造を示す図であり、
カバー40をスライドさせ、レバー41を起して
ICソケツト42にP−ROM43を向き合せて嵌
入しレバー41を倒して装着し最後にカバー40
を戻すようになつている。設定スイツチ44は、
警報装置に記記憶素子の内容を入力するときのオ
ン、オフを行なうスイツチである。
このような構成において、物件の警備システム
が新たに構築即ち作成される場合または作成後の
警備システムを変更する場合について本発明によ
る警備システム作成装置を現地に持込み特定の係
員により新規な記憶素子を作成する場合の手順を
第4図および第5図により説明する。
第4図は新規に警備システムを作成する場合の
基本的な手順を示したものであり、実際に作成す
る場合の手順を以下に説明する。まず警備システ
ムに必要な情報である警備図面を作成する場合に
は、最初に画面の呼び出しを行う。この場合キー
操作は「図面」、「1」、「確認」の順に行い、この
操作により表示装置3に「N」、「1」等が表示さ
れる。次に図面の識別コードの指令を行う場合に
は、キー操作を「0」〜「9」、「F」、「B」、
「N」、「S」、「W」、「E」、「OFF」の順に行い

これにより画面に「1FN1」が表示される。次に
図面の作成については、線を書くキー操作として
「〓‐」、「←」、「↓‐」、「→」、「指定」の順に
行い、
図面のクリアは「AC」を操作し、図面の設定に
ついては「設定」をキー操作する。このようなキ
ー操作により画面に図形が表示される。以下同様
な手順によつて警備システムを構成する装置の記
入、該装置の警備ブロツク割当て、物件データ、
官制データの設定、データの作成、等の警備シス
テムに必要な情報が作成される。
第5図は作成後の警備システムの変更の場合の
手順を示す図であり、キー操作として「読出」、
「設定」の順にデータの読み出しを行い、第4図
に示す手順によつて変更部分の修正を行う。
第6図は、中央処理ユニツト21内の情報確認
を行なう部分の回路図であり、210は情報確認
部である。211は、作成終了後行なうメモリ2
3の内容とP−ROMに警備システムの情報が作
成された内容とが一致しているか否か判別する照
合回路であり、212は、予め定められている警
備システムを構成する為の条件と入力装置に基づ
いて入力された情報が合致しているか否かを比較
する比較回路である。
次にフアンクシヨンキーの主な機能を説明す
る。「設定」キーを操作すると、表示装置3にて
表示された内容が、第2図に示すメモリ23に一
時記憶される。「作成」キーを操作すると、メモ
リ23に一時記憶された内容が、P−ROMに作
成される。「読出」キーを操作すると、P−
ROMに作成された内容が、メモリ23に読され
る。「確認」キーを操作すると、メモリ23にて
記憶されている内容が、表示装置に読出される。
従つて、警備システムを作成する前に、入力装置
にて入力された内容を表示装置にて「設定」キー
及び「確認」キーにより再確認可能となり、設定
ミス毎にP−ROMから読出し訂正修正する必要
性をなくしている。これは、記憶素子であるP−
ROMに誤つて入力されると、その都度全ての内
容を消去し、全ての内容を再作成即ち修正しなけ
ればならず、一時記憶するメモリ23を設ける事
によりその手間を省いたものである。次に本装置
の計算装置の情報確認について第6図をもとに説
明する。情報確認即ち自己診断機能は、メモリ2
4には本装置を動作するためのプログラムおよ
び、予め定められた警備システムを構成するため
の条件が記憶されているため、入力装置1のキー
操作により情報が入力された該情報は、入力装置
用インタフエース22を介して比較回路211に
て送入され、メモリ24から該条件を比較回路2
11に送入し「設定」キーを操作すると該情報が
該条件に合致したものか否かを判別する。該条件
が合致しないとき、例えば警備計画図に機器が設
定されていないとか又は、データの桁数が該条件
よりも入力された情報が少ないときはエラーメツ
セージを表示装置3へ示す。又、P−ROMに該
警備システムをメモリ23から入力するとき即ち
「作成」キーを操作したとき、P−ROMを作成
後、P−ROMに作成された内容が正常に作成さ
れたか否かを検出する為、メモリ23より作成終
了後、照合回路211へメモリ23の内容を送出
し、P−ROMの内容を照合回路へ読み出し、内
容の照合を行なう。照合が一致した時、作成終了
のメツセージを、表示装置3へ、一致しなかつた
時、エラーメツセージを表示装置3にて表示す
る。更に、「作成」キーが操作され、メモリ23
の内容をP−ROM用インタフエース26、P−
ROM用駆動回路261を経て記憶素子へ入力す
る時、既にP−ROMが作成されている場合、作
成不可となり作成不可をP−ROM用駆動回路2
61、P−ROM用インタフエース26介して中
央処理ユニツト21にて検出され表示装置3にて
エラーメツセージを表示する。
本実施例においては、記憶素子たとえばP−
ROMの取扱い上、記憶素子嵌脱装置を用いて、
本装置へのP−ROMの嵌着を容易にしたが、記
憶素子自身を本装置のソケツト部へ嵌着してもよ
い。また本実施例において、フオンクシヨンキー
の装置釦を1つにしているが、装置の種類が複数
個ある場合は、フアンクシヨンキーを該当数増し
てもよい。さらに本実施例において記憶素子とし
て、EP−ROM(Ultra Violet Erasable
Programmable Read Only Memory)を使用す
る場合には、常温では記憶された内容が消去され
ないが紫外線又はX線を照射すると消去可能とな
り、ROMの様に使い捨てる必要がなく数十回使
用できる為、EP−ROMを使用してもよい。又、
本実施例では、P−ROMを使用しているが、記
憶素子嵌脱装置に電源部を持てば、常時電源供給
が可能となりRAMを使用してもよい。さらに本
実施例において表示装置は、音声にて、警備シス
テム情報を表示してもよい。
本発明による警備システム作成装置によつて物
件毎に異なる警備システムの作成、修正が簡単な
操作で容易にできかつ、該装置に警備システムの
構成条件を記憶させているため警備システムの誤
操作がなくなる。さらに携帯式の為現地にて即座
に作成できるので現地変更点を確認しながら短時
間にて変更可能となり防犯、防災上大なる効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による警備システム作成装置
の一実施例を示すブロツク図、第2図は、計算装
置のブロツク図、第3図a〜cは、本発明による
警備システム作成装置およびP−ROMカードの
外観図、第4図は、新規に警備システムを作成す
る場合の基本的な手順図、第5図は、警備システ
ムを変更する場合の手順図、および第6図は、中
央処理ユニツト内の情報確認部を示す回路図であ
る。 (符号の説明)、1……入力装置、2……計算
装置、3……表示装置、4……記憶素子嵌脱装
置、5……LED群、6……ソケツト部、21…
…中央処理ユニツト、22……入力装置用インタ
フエース、23……メモリ、24……メモリ、2
5……表示装置用インタフエース、26……P−
ROM用インタフエース、27……LED用インタ
フエース、210……情報確認部、211……照
合回路、212……比較回路、251……表示装
置用駆動回路、261……P−ROM用駆動回
路、271……LED用駆動回路、40……カバ
ー、41……レバー、42……ICソケツト、4
3……P−ROM、44……設定スイツチ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 物件により異なる警備システムを該物件に専
    用の記憶素子に作成するための警備システム作成
    装置であつて、該装置は携帯式に構成され、 警備計画図面作成、データの読出、作成等のモ
    ードの選択および設定、削除修正等の指定に用い
    るフアンクシヨンキーと、アドレス指定等に用い
    るテンキーとからなる入力装置1、 該入力装置のキー操作により入力情報に基づい
    て該警備システムの演算、記憶、情報確認、作成
    指令等を行う計算装置2、 該計算装置からの指令に基づいて警備計画図
    面、文字等により該警備システムの情報を表示す
    る表示装置3、および 該表示装置に示された該情報を該計算装置から
    指令された手順に従つて物件専用の記憶素子に作
    成するために、前記記憶素子を嵌脱自在に嵌挿す
    る記憶素子嵌脱装置4を備え、 該計算装置は、さらに該入力装置より入力され
    た情報と該記憶素子に作成された情報とを比較確
    認する情報確認部210を具備することを特徴と
    する警備システム作成装置。 2 前記情報確認部は、該入力装置より入力され
    た情報が予め記憶している警備システム構成条件
    に一致しているか否かを比較確認する特許請求の
    範囲第1項に記載の警備システム作成装置。 3 前記記憶素子嵌脱装置は、ソケツト部6に嵌
    挿される特許請求の範囲第1項に記載の警備シス
    テム作成装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55149899U (ja) * 1979-04-09 1980-10-28
JPS55150194A (en) * 1979-05-04 1980-11-21 Ricoh Co Ltd Multiple write system in prom writer
JPS5690494A (en) * 1979-12-21 1981-07-22 Toshiba Corp On-line write-in device of read-only-memory element

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