JPH0440142B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0440142B2 JPH0440142B2 JP57190493A JP19049382A JPH0440142B2 JP H0440142 B2 JPH0440142 B2 JP H0440142B2 JP 57190493 A JP57190493 A JP 57190493A JP 19049382 A JP19049382 A JP 19049382A JP H0440142 B2 JPH0440142 B2 JP H0440142B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bar
- automatic
- diameter
- main shaft
- spindle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B13/00—Arrangements for automatically conveying or chucking or guiding stock
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Machine Tool Sensing Apparatuses (AREA)
- Turning (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動棒材加工装置における素材径のチ
エツク方法に係り、特に棒材加工用の自動旋盤に
おける棒材交換時に素材チエツクを行ない、径小
の棒材が混入することを防止する方法に関するも
のである。
エツク方法に係り、特に棒材加工用の自動旋盤に
おける棒材交換時に素材チエツクを行ない、径小
の棒材が混入することを防止する方法に関するも
のである。
自動棒材加工装置、特にNC自動旋盤などでは
主軸に棒材をコレツトチヤツクで把持して回転さ
せ、これをバイトなどの工具で加工することは良
く知られている。
主軸に棒材をコレツトチヤツクで把持して回転さ
せ、これをバイトなどの工具で加工することは良
く知られている。
この場合、コレツトチヤツクは素材の径のバラ
ツキ程度には充分対応して把持可能であるが、異
なつた素材径の棒材が混入しているものについて
は対応出来ず、棒材を把持して回転させることは
不可能となる。
ツキ程度には充分対応して把持可能であるが、異
なつた素材径の棒材が混入しているものについて
は対応出来ず、棒材を把持して回転させることは
不可能となる。
素材径大の棒材が混入したときには、棒材はチ
ヤツク後端に止められて加工域に突出することは
なく、加工装置に対して事故を生じさせることは
少ないが、素材径小の棒材が混入しているときに
は、棒材の先端はコレツトチヤツクを通り抜けて
加工域に突出することになる。
ヤツク後端に止められて加工域に突出することは
なく、加工装置に対して事故を生じさせることは
少ないが、素材径小の棒材が混入しているときに
は、棒材の先端はコレツトチヤツクを通り抜けて
加工域に突出することになる。
このとき、棒材は棒材自動供給装置の送り込み
バーによつて送り込まれているので、棒材の先端
が加工装置の一部に当接することによつて停止す
る。
バーによつて送り込まれているので、棒材の先端
が加工装置の一部に当接することによつて停止す
る。
この状態で加工サイクルが開始されると、主軸
チヤツクは閉じて回転していても、棒材は把持さ
れていないので回転せず、バイト等が接近したと
きにも加工されず棒材とバイト等が干渉してバイ
トの折損、或いは刃物台又は主軸の破損などの事
故の原因となる。
チヤツクは閉じて回転していても、棒材は把持さ
れていないので回転せず、バイト等が接近したと
きにも加工されず棒材とバイト等が干渉してバイ
トの折損、或いは刃物台又は主軸の破損などの事
故の原因となる。
このことは、従来から広く知られていたが、従
来の如く人手で棒材自動供給装置の材料棚に棒材
を補充する場合には、素材径の違いは気が付きや
すく、又、作業者も充分注意して素材をチヤツク
していることを確認するので、このような事故は
ほとんど起きていなかつた。
来の如く人手で棒材自動供給装置の材料棚に棒材
を補充する場合には、素材径の違いは気が付きや
すく、又、作業者も充分注意して素材をチヤツク
していることを確認するので、このような事故は
ほとんど起きていなかつた。
ところが、昨今は棒材加工も自動化が進み、完
全無人運転を目指した加工システムが開始され、
棒材自動供給装置への棒材の補充も、棒材のスト
ツクヤードにストツクされている棒材を無人搬送
車によつて自動的に補充されるようになると、何
らかの間違いによつて混入された異なつた素材径
棒材は、そのままチエツクされることなく加工装
置に供給される危険が生じてきた。
全無人運転を目指した加工システムが開始され、
棒材自動供給装置への棒材の補充も、棒材のスト
ツクヤードにストツクされている棒材を無人搬送
車によつて自動的に補充されるようになると、何
らかの間違いによつて混入された異なつた素材径
棒材は、そのままチエツクされることなく加工装
置に供給される危険が生じてきた。
勿論、棒材を供給する前に素材径を測定してチ
エツクするシステムとすれば問題は解決するが、
これらの事故の生じる確率は非常に低い(ほとん
ど零に近いものと思われる)ので、このために全
数の素材径を測定するのは効率的ではない。
エツクするシステムとすれば問題は解決するが、
これらの事故の生じる確率は非常に低い(ほとん
ど零に近いものと思われる)ので、このために全
数の素材径を測定するのは効率的ではない。
本発明は、以上の点に鑑みてなされたものであ
つて、新しい棒材に交換し、主軸チヤツクが閉じ
た後、棒材自動供給装置で棒材を供給方向に所定
の付勢力で押圧し、棒材が主軸に対して相対的に
移動したときには素材径が小である(棒材がチヤ
ツクされていない)と判定することによつて、僅
かな機構の付加で容易に素材径小のチエツクをし
ようとするものである。
つて、新しい棒材に交換し、主軸チヤツクが閉じ
た後、棒材自動供給装置で棒材を供給方向に所定
の付勢力で押圧し、棒材が主軸に対して相対的に
移動したときには素材径が小である(棒材がチヤ
ツクされていない)と判定することによつて、僅
かな機構の付加で容易に素材径小のチエツクをし
ようとするものである。
以下、本発明を棒材自動供給装置付NC自動旋
盤に適用した例について説明する。
盤に適用した例について説明する。
第1図は、本発明を適用した棒材自動供給装置
付NC自動旋盤の正面図である。図において、
NC自動旋盤1は軸方向に摺動する主軸台2を有
しており、主軸台2に設けられたコレツトチヤツ
クで、主軸の貫通穴を挿通して供給される棒材を
把持して回転する。
付NC自動旋盤の正面図である。図において、
NC自動旋盤1は軸方向に摺動する主軸台2を有
しており、主軸台2に設けられたコレツトチヤツ
クで、主軸の貫通穴を挿通して供給される棒材を
把持して回転する。
主軸台の前方(図では右方)にはガイドブツシ
ユ3が設けられており、主軸2を挿通して供給さ
れる棒材はガイドブツシユ3に支持されて前方に
突出しており、バイト4、ドリルなどの加工手段
によつて加工される。
ユ3が設けられており、主軸2を挿通して供給さ
れる棒材はガイドブツシユ3に支持されて前方に
突出しており、バイト4、ドリルなどの加工手段
によつて加工される。
NC自動旋盤1の後方(図では左方)には、棒
材自動供給装置5が設けてある。棒材自動供給装
置5は、2個のスタンド6,7上に固定されたフ
レーム8上に設けられたガイドパイプ9内に長尺
の棒材が収納支持され、送り込みバー(詳細は後
述)によつて前進方向(右方向)に押圧付勢さ
れ、棒材の加工に伴つて順次送り出され、主軸内
に供給される。
材自動供給装置5が設けてある。棒材自動供給装
置5は、2個のスタンド6,7上に固定されたフ
レーム8上に設けられたガイドパイプ9内に長尺
の棒材が収納支持され、送り込みバー(詳細は後
述)によつて前進方向(右方向)に押圧付勢さ
れ、棒材の加工に伴つて順次送り出され、主軸内
に供給される。
この棒材の加工が進み、棒材が所定の長さ以下
になると、棒材を把んだまま送り込みバーがガイ
ドパイプ9内を後退し、この棒材(建材)を捨
て、新たな長尺の棒材を自動的に主軸内に供給す
る。
になると、棒材を把んだまま送り込みバーがガイ
ドパイプ9内を後退し、この棒材(建材)を捨
て、新たな長尺の棒材を自動的に主軸内に供給す
る。
このようなNC自動旋盤1と棒材自動供給装置
5との構成、及びそれぞれの構造については既に
公知となつているので、ここでは詳述しない。
5との構成、及びそれぞれの構造については既に
公知となつているので、ここでは詳述しない。
第2図は、本発明の素材径チエツク装置の1例
を示す実施例で、棒材自動供給装置5の後端部に
設けられている。図は棒材自動供給装置5の背面
側から見た一部断面にした斜視図で、フレーム8
の上にガイドパイプ9が配設されている。ガイド
パイプ9は中空の管状で、上部に切欠き溝9aが
設けられている。
を示す実施例で、棒材自動供給装置5の後端部に
設けられている。図は棒材自動供給装置5の背面
側から見た一部断面にした斜視図で、フレーム8
の上にガイドパイプ9が配設されている。ガイド
パイプ9は中空の管状で、上部に切欠き溝9aが
設けられている。
ガイドパイプ9の中には送り込みバー10が嵌
入しており、送り込みバー10の先端のフインガ
ーチヤツク13で棒材wを把持しており、中央部
に設けられた羽根14に連結されたチエン15に
よつて棒材の供給方向(図では左方)に押圧付勢
されている。チエン15は図示されていないモー
タ、トルククラツチによつて所定の張力で矢印方
向に付勢されており、プーリ16及び棒材供給装
置5の前端部に設けられた図示しないプーリとの
間に巻回されている。
入しており、送り込みバー10の先端のフインガ
ーチヤツク13で棒材wを把持しており、中央部
に設けられた羽根14に連結されたチエン15に
よつて棒材の供給方向(図では左方)に押圧付勢
されている。チエン15は図示されていないモー
タ、トルククラツチによつて所定の張力で矢印方
向に付勢されており、プーリ16及び棒材供給装
置5の前端部に設けられた図示しないプーリとの
間に巻回されている。
フレーム8の後端部には、送り込みバー10が
最後端位置に戻つたことを検知する後退端検知機
構17と、送り込みバー10が最後端に戻つたと
きに残材をフインガーチヤツク13から押し出す
ためのストツパ18が設けてある。後退端検知機
構17の前方(図では左方)には、2個のリミツ
トスイツチ19,20があり、これらのリミツト
スイツチによつて素材径のチエツクを行なう。2
個のリミツトスイツチ19,20はそれぞれフレ
ーム8に沿つて移動可能であり、棒材の長さに応
じて適当な位置に固定される。
最後端位置に戻つたことを検知する後退端検知機
構17と、送り込みバー10が最後端に戻つたと
きに残材をフインガーチヤツク13から押し出す
ためのストツパ18が設けてある。後退端検知機
構17の前方(図では左方)には、2個のリミツ
トスイツチ19,20があり、これらのリミツト
スイツチによつて素材径のチエツクを行なう。2
個のリミツトスイツチ19,20はそれぞれフレ
ーム8に沿つて移動可能であり、棒材の長さに応
じて適当な位置に固定される。
加工中の棒材の加工が進み棒材が短かくなる
と、送り込みバー10が後退して、棒材を新しい
長尺の棒材と交換する。このときの短かい棒材の
排出、新しい長尺の棒材の供給、把持の方法、装
置については既に公知であるのでここでは詳述し
ない。
と、送り込みバー10が後退して、棒材を新しい
長尺の棒材と交換する。このときの短かい棒材の
排出、新しい長尺の棒材の供給、把持の方法、装
置については既に公知であるのでここでは詳述し
ない。
新しい長尺の棒材がガイドパイプ内に供給され
た後、図示しないモータが回転してプーリ16が
矢印方向に回転し、送り込みバー10によつて棒
材wがNC自動旋盤1の主軸内に供給され、棒材
wの先端が加工域に突出し、加工装置の1部、例
えば突切りバイト、ストツパ等に当接して棒材の
前進が停止する。第1のリミツトスイツチ19は
このとき送り込みバー10の羽根14によつて押
圧され作動する位置に固定されており、第2のリ
ミツトスイツチ20はそれよりもやや前方に固定
されている。
た後、図示しないモータが回転してプーリ16が
矢印方向に回転し、送り込みバー10によつて棒
材wがNC自動旋盤1の主軸内に供給され、棒材
wの先端が加工域に突出し、加工装置の1部、例
えば突切りバイト、ストツパ等に当接して棒材の
前進が停止する。第1のリミツトスイツチ19は
このとき送り込みバー10の羽根14によつて押
圧され作動する位置に固定されており、第2のリ
ミツトスイツチ20はそれよりもやや前方に固定
されている。
もし、ガイドパイプ内に供給された棒材の径が
大きすぎるときには、棒材wの先端が主軸のチヤ
ツク後端にかかつて、加工域まで突出することは
なく、従つて、送り込みバー10の羽根14は通
常の位置まで前進せず、第1のリミツトスイツチ
19を押圧作動しないので、送り込みバー10が
前進し始めてから所定の時間内に第1のリミツト
スイツチ19が作動しないときは棒材の素材径大
と判定して信号を出す。
大きすぎるときには、棒材wの先端が主軸のチヤ
ツク後端にかかつて、加工域まで突出することは
なく、従つて、送り込みバー10の羽根14は通
常の位置まで前進せず、第1のリミツトスイツチ
19を押圧作動しないので、送り込みバー10が
前進し始めてから所定の時間内に第1のリミツト
スイツチ19が作動しないときは棒材の素材径大
と判定して信号を出す。
棒材wの先端が加工域に突出して、突切バイ
ト、ストツパ等に当接して停止すると、第1のリ
ミツトスイツチ19が押圧されて作動する。この
第1のリミツトスイツチの作動が確認信号となつ
てNC自動旋盤1が作動し始める。NC自動旋盤
1の主軸のチヤツクが閉じて棒材を把持し、主軸
が回転して棒材の先端に当接していた突切りバイ
ト、ストツパなどの支持部材が後退する。このと
き、棒材の素材径が所定の寸法のものであれば、
主軸チヤツクに充分強く把持されるので、送り込
みバー10の押圧力によつて棒材が軸方向に移動
することはないが、素材径小の場合には、主軸チ
ヤツクに把持されていないので送り込みバー10
の押圧力によつて突切りバイト、ストツパなどの
支持部材の後退と共に前進し、羽根14が第2の
リミツトスイツチ20を押圧して作動させ、素材
径小と判定して信号を出す。
ト、ストツパ等に当接して停止すると、第1のリ
ミツトスイツチ19が押圧されて作動する。この
第1のリミツトスイツチの作動が確認信号となつ
てNC自動旋盤1が作動し始める。NC自動旋盤
1の主軸のチヤツクが閉じて棒材を把持し、主軸
が回転して棒材の先端に当接していた突切りバイ
ト、ストツパなどの支持部材が後退する。このと
き、棒材の素材径が所定の寸法のものであれば、
主軸チヤツクに充分強く把持されるので、送り込
みバー10の押圧力によつて棒材が軸方向に移動
することはないが、素材径小の場合には、主軸チ
ヤツクに把持されていないので送り込みバー10
の押圧力によつて突切りバイト、ストツパなどの
支持部材の後退と共に前進し、羽根14が第2の
リミツトスイツチ20を押圧して作動させ、素材
径小と判定して信号を出す。
これらの素材径大、素材径小の信号があつた時
は、NC旋盤は直ちに停止して、信号灯を点灯す
るなどの手段で異常があつたことを表示し、作業
者を呼び、棒材の交換等必要な処置を行なう。
NC自動旋盤1が作動し始めてから所定の時間が
経過しても、素材径大、素材径小の信号がなかつ
た時には、所定の素材径の棒材が供給され、正常
にチヤツクされたものと判定し、NC自動旋盤1
で加工を開始し、この素材径のチエツク方法の検
出手段をカツトする。
は、NC旋盤は直ちに停止して、信号灯を点灯す
るなどの手段で異常があつたことを表示し、作業
者を呼び、棒材の交換等必要な処置を行なう。
NC自動旋盤1が作動し始めてから所定の時間が
経過しても、素材径大、素材径小の信号がなかつ
た時には、所定の素材径の棒材が供給され、正常
にチヤツクされたものと判定し、NC自動旋盤1
で加工を開始し、この素材径のチエツク方法の検
出手段をカツトする。
本発明は以上のように構成されているので、従
来から使用されている棒材自動供給装置に、わず
かな装置を付加するのみで素材径のチエツクを行
なうことが出来、NC自動旋盤の長時間の自動運
転が可能となり、且つ素材径の異なつた棒材の混
入によつて発生する事故を未然に防止することが
出来るなど多大の効果を有するものである。
来から使用されている棒材自動供給装置に、わず
かな装置を付加するのみで素材径のチエツクを行
なうことが出来、NC自動旋盤の長時間の自動運
転が可能となり、且つ素材径の異なつた棒材の混
入によつて発生する事故を未然に防止することが
出来るなど多大の効果を有するものである。
第1図は自動棒材加工装置の1例を示す正面
図、第2図は第1図の棒材自動供給装置の左端部
を背面から見た一部切欠き斜視図である。 1…NC自動旋盤、2…主軸台、5…棒材自動
供給装置、8…フレーム、9……ガイドパイプ、
10…送り込みバー、14…羽根、19,20…
リミツトスイツチ。
図、第2図は第1図の棒材自動供給装置の左端部
を背面から見た一部切欠き斜視図である。 1…NC自動旋盤、2…主軸台、5…棒材自動
供給装置、8…フレーム、9……ガイドパイプ、
10…送り込みバー、14…羽根、19,20…
リミツトスイツチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 棒材を挿通して把持回転する主軸と、該主軸
の前方に配置され、主軸に把持回転される棒材に
加工を施す加工手段と、長尺の棒材を主軸の後方
から加工に伴つて順次主軸内に供給し、且つその
棒材の加工が終了すると新たな長尺の棒材に自動
的に交換する棒材自動供給装置とを有する自動棒
材加工装置における素材径のチエツク方法であつ
て、 棒材自動供給装置によつて新たな長尺の棒材に
交換した後、主軸で棒材を把持し、 次いで棒材自動供給装置で棒材を供給方向に押
圧付勢し、 主軸と棒材との間の相対移動の有無を検出し、 所定時間内に主軸と棒材との間の相対移動を検
出したときは所定の素材径でないと判断すること
を特徴とする自動棒材加工装置における素材径の
チエツク方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19049382A JPS5981001A (ja) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | 自動棒状加工装置における素材径のチエツク方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19049382A JPS5981001A (ja) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | 自動棒状加工装置における素材径のチエツク方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5981001A JPS5981001A (ja) | 1984-05-10 |
| JPH0440142B2 true JPH0440142B2 (ja) | 1992-07-01 |
Family
ID=16259007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19049382A Granted JPS5981001A (ja) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | 自動棒状加工装置における素材径のチエツク方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5981001A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6784392B2 (ja) * | 2016-09-27 | 2020-11-11 | 育良精機株式会社 | 棒材供給機 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5238685A (en) * | 1975-09-23 | 1977-03-25 | Azuma Sangyo Kk | Feed finger apparatus for automatic machines such as automatic lathe |
| JPS538885A (en) * | 1976-07-13 | 1978-01-26 | Nippon Shinpan Seisakushiyo Kk | Device for detecting and exhausting defective goods of work in machine tool with autoloader |
-
1982
- 1982-10-29 JP JP19049382A patent/JPS5981001A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5981001A (ja) | 1984-05-10 |
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