JPH044076B2 - - Google Patents
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- JPH044076B2 JPH044076B2 JP61291326A JP29132686A JPH044076B2 JP H044076 B2 JPH044076 B2 JP H044076B2 JP 61291326 A JP61291326 A JP 61291326A JP 29132686 A JP29132686 A JP 29132686A JP H044076 B2 JPH044076 B2 JP H044076B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bar
- welding
- lattice frame
- ridges
- bars
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、側溝等に被着するために用いられる
ステンレスグレーチングの、その製造方法に関す
る。
ステンレスグレーチングの、その製造方法に関す
る。
〈従来技術〉
ステンレスグレーチングaは、第1,10図に
示すように、メインバーbとクロスバーcとを交
叉させてなる格子枠dの端縁にサイドバーeが連
結されてなり、側溝の両側に付設された受枠上に
乗載されて、該側溝に沿つて多数列設したり、ま
たは、床の開口部に単体で被着されたり、さらに
は、適宜に組合わされて、非常段階の踊り場等に
用いられる等、種々の用途がある。
示すように、メインバーbとクロスバーcとを交
叉させてなる格子枠dの端縁にサイドバーeが連
結されてなり、側溝の両側に付設された受枠上に
乗載されて、該側溝に沿つて多数列設したり、ま
たは、床の開口部に単体で被着されたり、さらに
は、適宜に組合わされて、非常段階の踊り場等に
用いられる等、種々の用途がある。
ところで、第10図に示す従来のステンレスグ
レーチングaの製造方法は、第11図のように、
次のステツプからなる。
レーチングaの製造方法は、第11図のように、
次のステツプからなる。
まず第11図イに示すように、メインバーbに
連結孔xを、プレス加工によりクロスバーcの数
に対応して複数形成する。ここで前記連結孔x
は、その横幅をクロスバーcの幅以上とし、縦幅
をそれ以下とする。
連結孔xを、プレス加工によりクロスバーcの数
に対応して複数形成する。ここで前記連結孔x
は、その横幅をクロスバーcの幅以上とし、縦幅
をそれ以下とする。
また第11図ロに示すように、前記クロスバー
cの上縁には切込みyを、プレス加工によりメイ
ンバーbの数に対応して所定間隔毎に複数形成す
る。
cの上縁には切込みyを、プレス加工によりメイ
ンバーbの数に対応して所定間隔毎に複数形成す
る。
次にメインバーbを適宜の治具により必要本数
を整列させ、第11図ハに示すようにクロスバー
cを横臥して、各連結孔x内に挿入し、前記切込
みyと、メインバーbの端縁を対向させてから回
転させ、切込みy内に連結孔xの上端縁を嵌入さ
せる。
を整列させ、第11図ハに示すようにクロスバー
cを横臥して、各連結孔x内に挿入し、前記切込
みyと、メインバーbの端縁を対向させてから回
転させ、切込みy内に連結孔xの上端縁を嵌入さ
せる。
そして、前記連結孔xの位位置で溶接し、固定
する。かかる操作を各メインバーb毎に施し、而
て、複数のメインバーb、クロスバーcを直交さ
せて格子枠dが形成される。
する。かかる操作を各メインバーb毎に施し、而
て、複数のメインバーb、クロスバーcを直交さ
せて格子枠dが形成される。
次に、第10図に示すように格子枠dの左右端
縁にサイドバーe,eを、前後にエンドバーf,
fを当接し、各端縁をガス溶接等の手段で溶接す
る。而て、ステンレスグレーチングaが製造され
る。
縁にサイドバーe,eを、前後にエンドバーf,
fを当接し、各端縁をガス溶接等の手段で溶接す
る。而て、ステンレスグレーチングaが製造され
る。
〈発明が解決しようとする問題点〉
前記した従来のステンレスグレーチングaの製
造方法にあつては、メインバーbに連結孔xを、
クロスバーcに切込みyを夫々穿設加工する必要
があり、しかもクロスバーcを連結孔xに挿入し
て回転させる等、その組付け工程が多くかつ面倒
であつた。
造方法にあつては、メインバーbに連結孔xを、
クロスバーcに切込みyを夫々穿設加工する必要
があり、しかもクロスバーcを連結孔xに挿入し
て回転させる等、その組付け工程が多くかつ面倒
であつた。
本発明は、ステンレスグレーチングaの組付け
を効率的に施し得るステンレスグレーチングの製
造方法の提供を目的とするものである。
を効率的に施し得るステンレスグレーチングの製
造方法の提供を目的とするものである。
〈問題点を解決するための手段〉
本発明は、次の工程を備えたことを特徴とする
ステンレスグレーチングの製造方法である。
ステンレスグレーチングの製造方法である。
上縁に、適宜間隔で溶着用の隆部を有する嵌
入溝を複数形成されたメインバーを、搬送台の
両側に配置されて相互に間隔が位置決めされた
治具の対向溝に夫々両端を嵌入溝して、該治具
によりその配列を保持して並列状に多数列設さ
せ、直交方向に整列した各メインバーの嵌入溝
に渡つてクロスバーを嵌入して、メインバーと
クロスバーを格子状に組合わせる。
入溝を複数形成されたメインバーを、搬送台の
両側に配置されて相互に間隔が位置決めされた
治具の対向溝に夫々両端を嵌入溝して、該治具
によりその配列を保持して並列状に多数列設さ
せ、直交方向に整列した各メインバーの嵌入溝
に渡つてクロスバーを嵌入して、メインバーと
クロスバーを格子状に組合わせる。
上側に、各メインバーの嵌入溝の位置に対向
して電極棒を配設して加圧シリンダーにより昇
降制御可能とし、下側に各メインバーの嵌入溝
の位置に対向して接地電極を配設して昇降シリ
ンダーにより昇降制御可能として溶接部を構成
し、前記搬送台を間欠送り装置により溶接部に
間欠移送し、その間欠移送と同期して、各シリ
ンダーを駆動させ、電極棒の先端が嵌入溝位置
でクロスバー上に圧接させるとともに、接地電
極もその下方から圧接させ、電極棒から嵌入溝
内の隆部に過剰電流を流してこれを溶融して、
クロスバーを嵌入溝内で抵抗溶接して格子枠を
製造する 次に、内側面に溶着用の隆条部が長手方向に
沿つて形成されたサイドバーを、前記格子枠の
端縁に圧接して、該端縁とサイドバー間に電圧
印加することにより隆条部を溶融して格子枠と
サイドバーとを接合する。
して電極棒を配設して加圧シリンダーにより昇
降制御可能とし、下側に各メインバーの嵌入溝
の位置に対向して接地電極を配設して昇降シリ
ンダーにより昇降制御可能として溶接部を構成
し、前記搬送台を間欠送り装置により溶接部に
間欠移送し、その間欠移送と同期して、各シリ
ンダーを駆動させ、電極棒の先端が嵌入溝位置
でクロスバー上に圧接させるとともに、接地電
極もその下方から圧接させ、電極棒から嵌入溝
内の隆部に過剰電流を流してこれを溶融して、
クロスバーを嵌入溝内で抵抗溶接して格子枠を
製造する 次に、内側面に溶着用の隆条部が長手方向に
沿つて形成されたサイドバーを、前記格子枠の
端縁に圧接して、該端縁とサイドバー間に電圧
印加することにより隆条部を溶融して格子枠と
サイドバーとを接合する。
〈作用〉
かかる方法にあつては、クロスバーにのみ嵌入
溝の打ち抜き加工を要する。尚、サイドバーの隆
条部は該バーの押出し成形時に形成され、後工程
を要しない。
溝の打ち抜き加工を要する。尚、サイドバーの隆
条部は該バーの押出し成形時に形成され、後工程
を要しない。
またメインバーとクロスバーとの連結は嵌入溝
の隆部を、格子枠とサイドバーとの連結は隆条部
を用いて抵抗溶接により固定されることとなる。
このため、電圧制御のみにより連結施工され、複
数の接合箇所を同時的に溶接できる。
の隆部を、格子枠とサイドバーとの連結は隆条部
を用いて抵抗溶接により固定されることとなる。
このため、電圧制御のみにより連結施工され、複
数の接合箇所を同時的に溶接できる。
〈実施例〉
第1〜9図について本発明の一実施例を説明す
る。
る。
第2図に示すようにメインバーbにはあらかじ
め、その上縁に矩形状の嵌入溝1が等間隔で複数
形成されている。そして該嵌入溝1には、第2図
Iに示すように、溶着用の山形状隆部2a等の隆
部2が形成されている。
め、その上縁に矩形状の嵌入溝1が等間隔で複数
形成されている。そして該嵌入溝1には、第2図
Iに示すように、溶着用の山形状隆部2a等の隆
部2が形成されている。
この隆部2には、その他、第2図〜Vに示す
ように、鋭角状隆部2b、円形状隆部2c、矩形
状隆部2dのほか、嵌入溝1の下底両隅縁を傾斜
角とし、この両隅縁を夫々隆部2e,2eとする
等、種々の形状のものが提案され得る。
ように、鋭角状隆部2b、円形状隆部2c、矩形
状隆部2dのほか、嵌入溝1の下底両隅縁を傾斜
角とし、この両隅縁を夫々隆部2e,2eとする
等、種々の形状のものが提案され得る。
第4,5図は、本発明方法に適用する格子枠c
の製造装置10を示すものである。
の製造装置10を示すものである。
製造装置10にあつて、第6図で示すように、
前記メインバーbは、搬送台11の両側に配置さ
れ相互に間隔が位置決めされた治具12,12
(一側を省略して示す)の対向溝13に夫々両端
を嵌入して、該治具12,12によりその配列を
保持されて並列状に多数列設される。そして、そ
の前後方向で一致する嵌入溝1列上にクロスバー
cが夫々差渡される。前記クロスバーcは嵌入溝
1の開口形状と一致する矩形状をしており、その
嵌入により格子枠dが組付けられる。
前記メインバーbは、搬送台11の両側に配置さ
れ相互に間隔が位置決めされた治具12,12
(一側を省略して示す)の対向溝13に夫々両端
を嵌入して、該治具12,12によりその配列を
保持されて並列状に多数列設される。そして、そ
の前後方向で一致する嵌入溝1列上にクロスバー
cが夫々差渡される。前記クロスバーcは嵌入溝
1の開口形状と一致する矩形状をしており、その
嵌入により格子枠dが組付けられる。
そして、治具12,12で保持された状態で、
前記搬送台11上のローラー14に乗載されて、
図示しない間欠送り装置により、溶接部15に、
格子枠dのクロスバーcの間隔に対応するストロ
ーク毎に間欠移送される。かかる溶接部15は、
基台上に門形枠16が固定され、該門形枠16の
上部桟に加圧シリンダー17が、前記嵌入溝1の
位置に上下で対向してかつ該嵌入溝1と同数保持
されてなる。前記加圧シリンダー17のロツド1
8には、電極棒19の保持台20の一側が支持さ
れている。該保持台20の他側はチヤツカー21
に支持されている。前記保持台20は、幅方向に
四個設けられ、夫々と連結する加圧シリンダー1
7の位置は、前後で食い違い状となつている。
前記搬送台11上のローラー14に乗載されて、
図示しない間欠送り装置により、溶接部15に、
格子枠dのクロスバーcの間隔に対応するストロ
ーク毎に間欠移送される。かかる溶接部15は、
基台上に門形枠16が固定され、該門形枠16の
上部桟に加圧シリンダー17が、前記嵌入溝1の
位置に上下で対向してかつ該嵌入溝1と同数保持
されてなる。前記加圧シリンダー17のロツド1
8には、電極棒19の保持台20の一側が支持さ
れている。該保持台20の他側はチヤツカー21
に支持されている。前記保持台20は、幅方向に
四個設けられ、夫々と連結する加圧シリンダー1
7の位置は、前後で食い違い状となつている。
また前記門形枠16の下部には、昇降シリンダ
ー22と連結された昇降台23が設けられ、昇降
台23上には電極棒19の直下位置に接地電極2
4が設けられている。
ー22と連結された昇降台23が設けられ、昇降
台23上には電極棒19の直下位置に接地電極2
4が設けられている。
そして、間欠移送と同期して、加圧シリンダー
17と昇降シリンダー22とが駆動し、電極棒1
9の先端が嵌入溝1位置でクロスバーc上に圧接
するとともに、接地電極24も、その下方から圧
接する。このとき電極棒19から約200Vの交流
電圧が嵌入溝1の位置で印加され、そのサイクル
の実効電圧帯域で、隆部2に過剰電圧が流れて溶
融し、これにより第7図で示すように、クロスバ
ーcは嵌入溝1内で抵抗溶接される。而て、クロ
スバーcはメインバーbに強固に結合されて格子
枠dの組付けが完了し、取出し部25から回収さ
れる。
17と昇降シリンダー22とが駆動し、電極棒1
9の先端が嵌入溝1位置でクロスバーc上に圧接
するとともに、接地電極24も、その下方から圧
接する。このとき電極棒19から約200Vの交流
電圧が嵌入溝1の位置で印加され、そのサイクル
の実効電圧帯域で、隆部2に過剰電圧が流れて溶
融し、これにより第7図で示すように、クロスバ
ーcは嵌入溝1内で抵抗溶接される。而て、クロ
スバーcはメインバーbに強固に結合されて格子
枠dの組付けが完了し、取出し部25から回収さ
れる。
格子枠dの接合が完了すると、該格子枠dの端
部には、サイドバーeが接合される。
部には、サイドバーeが接合される。
ここで、サイドバーeは、その一面に、長手方
向に沿つて−〜複数条の隆条部3が形成されてい
る。
向に沿つて−〜複数条の隆条部3が形成されてい
る。
第3図〜は、前記隆条部3の例を示すもの
であつて、第3図Iは屋根形隆条部3aを示し、
第3図は三角状隆条部3bを、第3図は半円
形隆条部3cを、第3図は矩形状隆条部3d
を、第3図は台形隆条部3eを夫々示す。
であつて、第3図Iは屋根形隆条部3aを示し、
第3図は三角状隆条部3bを、第3図は半円
形隆条部3cを、第3図は矩形状隆条部3d
を、第3図は台形隆条部3eを夫々示す。
かかる構成のサイドバーeは、前記格子枠dか
ら治具12,12を除去してから、第1,8図に
示すように、サイドバーeの連結が施される。
ら治具12,12を除去してから、第1,8図に
示すように、サイドバーeの連結が施される。
すなわち、隆条部3を向けて格子枠dの両側に
サイドバーe,eを配設し、さらにその両側に配
置した−〜複数の加圧シリンダーと連結した電極
棒26を、そのシリンダーロツドの伸出によりサ
イドバーeの格子枠dの両側端位置に圧接する。
前記電極棒26は、各メインバーbの当接端毎に
格子枠dの側方に配置されており、その接触と同
期してサイドバーe,eのメインバーbとの圧接
位置に約210V程度の交流電圧を印加する。そし
てかかる電圧印加により、サイドバーeから隆条
部3を経て、メインバーbの端縁に電流が流れ
る。このとき隆条部3には過剰電流が流れ、該隆
条部3の溶融を生じ、第9図に示すように、該サ
イドバーeは格子枠dのメインバーbの端縁に抵
抗溶接される。
サイドバーe,eを配設し、さらにその両側に配
置した−〜複数の加圧シリンダーと連結した電極
棒26を、そのシリンダーロツドの伸出によりサ
イドバーeの格子枠dの両側端位置に圧接する。
前記電極棒26は、各メインバーbの当接端毎に
格子枠dの側方に配置されており、その接触と同
期してサイドバーe,eのメインバーbとの圧接
位置に約210V程度の交流電圧を印加する。そし
てかかる電圧印加により、サイドバーeから隆条
部3を経て、メインバーbの端縁に電流が流れ
る。このとき隆条部3には過剰電流が流れ、該隆
条部3の溶融を生じ、第9図に示すように、該サ
イドバーeは格子枠dのメインバーbの端縁に抵
抗溶接される。
この溶接は、電極棒26の数に相当する分だけ
同時に施され、ロツドの収縮と同期して所定スト
ローク分の間欠移送を施され、再び電極棒26の
当接と、これによる電圧印加が施される。そして
結局、格子枠cのメインバーbの各端縁のすべて
に抵抗溶接が施されて格子枠cの両側にサイドバ
ーeが連結され、第1図のステンレスグレーチン
グaの製造が完了することとなる。
同時に施され、ロツドの収縮と同期して所定スト
ローク分の間欠移送を施され、再び電極棒26の
当接と、これによる電圧印加が施される。そして
結局、格子枠cのメインバーbの各端縁のすべて
に抵抗溶接が施されて格子枠cの両側にサイドバ
ーeが連結され、第1図のステンレスグレーチン
グaの製造が完了することとなる。
〈発明の効果〉
本発明は、上述のように、メインバーbに嵌入
溝1を形成する以外には、各基材の穿設加工はな
く、またメインバーbとクロスバーcとの接合及
び格子枠dとサイドバーeとの接合を抵抗溶接の
みにより、連続的に施し得るようにしたから、ス
テンレスグレーチングaの製造能率を飛躍的に向
上し得る等の優れた効果がある。
溝1を形成する以外には、各基材の穿設加工はな
く、またメインバーbとクロスバーcとの接合及
び格子枠dとサイドバーeとの接合を抵抗溶接の
みにより、連続的に施し得るようにしたから、ス
テンレスグレーチングaの製造能率を飛躍的に向
上し得る等の優れた効果がある。
第1図はステンレスグレーチングaの平面図、
第2図〜は嵌入溝1の例を示す側面図、第3
図〜はサイドバーeの隆条部3の例を示す端
面図、第4図は格子枠cの製造装置10の一例を
示す正面図、第5図は同一部切欠側面図、第6図
はクロスバーcの連結工程を示す斜視図、第7図
はクロスバーcの溶接箇所を示す縦断側面図、第
8図はサイドバーeの連結を示す正面図、第9図
はサイドバーeの溶接箇所を示す縦断側面図であ
る。また第10図は従来方法によるステンレスグ
レーチングaの平面図、第11図は従来方法を示
し、第11図イはメインバーbの連結孔xを示す
側面図、第11図ロはクロスバーcの切込みyを
示す側面図、第11図ハはメインバーbとクロス
バーcの連結工程を示す斜視図である。 a;ステンレスグレーチング、b;メインバ
ー、c;クロスバー、d;格子枠、e;サイドバ
ー、1;嵌入溝、2,2a〜2e;隆部、3,3
a〜3e;隆条部、10;製造装置、12;治
具、17;加圧シリンダー、19;電極棒、2
2;昇降シリンダー、26;電極棒。
第2図〜は嵌入溝1の例を示す側面図、第3
図〜はサイドバーeの隆条部3の例を示す端
面図、第4図は格子枠cの製造装置10の一例を
示す正面図、第5図は同一部切欠側面図、第6図
はクロスバーcの連結工程を示す斜視図、第7図
はクロスバーcの溶接箇所を示す縦断側面図、第
8図はサイドバーeの連結を示す正面図、第9図
はサイドバーeの溶接箇所を示す縦断側面図であ
る。また第10図は従来方法によるステンレスグ
レーチングaの平面図、第11図は従来方法を示
し、第11図イはメインバーbの連結孔xを示す
側面図、第11図ロはクロスバーcの切込みyを
示す側面図、第11図ハはメインバーbとクロス
バーcの連結工程を示す斜視図である。 a;ステンレスグレーチング、b;メインバ
ー、c;クロスバー、d;格子枠、e;サイドバ
ー、1;嵌入溝、2,2a〜2e;隆部、3,3
a〜3e;隆条部、10;製造装置、12;治
具、17;加圧シリンダー、19;電極棒、2
2;昇降シリンダー、26;電極棒。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 次の工程を備えたことを特徴とするステンレ
スグレーチングの製造方法。 上縁に、適宜間隔で溶着用の隆部を有する嵌
入溝を複数形成されたメインバーを、搬送台の
両側に配置されて相互に間隔が位置決めされた
治具の対向溝に夫々両端を嵌入して、該治具に
よりその配列を保持して並列状に多数列設さ
せ、直交方向に整列した各メインバーの嵌入溝
に渡つてクロスバーを嵌入して、メインバーと
クロスバーを格子状に組合わせる。 上側に、各メインバーの嵌入溝の位置に対向
して電極棒を配設して加圧シリンダーにより昇
降制御可能とし、下側に各メインバーの嵌入溝
の位置に対向して接地電極を配設して昇降シリ
ンダーにより昇降制御可能として溶接部を構成
し、前記搬送台を間欠送り装置により溶接部に
間欠移送し、その間欠移送と同期して、各シリ
ンダーを駆動させ、電極棒の先端が嵌入溝位置
でクロスバー上に圧接させるとともに、接地電
極もその下方から圧接させ、電極棒から嵌入溝
内の隆部に過剰電流を流してこれを溶融して、
クロスバーを嵌入溝内で抵抗溶接して格子枠を
製造する 次に、内側面に溶着用の隆条部が長手方向に
沿つて形成されたサイドバーを、前記格子枠の
端縁に圧接して、該端縁とサイドバー間に電圧
印加することにより隆条部を溶融して格子枠と
サイドバーとを接合する。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29132686A JPS63144878A (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 | ステンレスグレ−チングの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29132686A JPS63144878A (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 | ステンレスグレ−チングの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63144878A JPS63144878A (ja) | 1988-06-17 |
| JPH044076B2 true JPH044076B2 (ja) | 1992-01-27 |
Family
ID=17767462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29132686A Granted JPS63144878A (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 | ステンレスグレ−チングの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63144878A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030039895A (ko) * | 2001-11-16 | 2003-05-22 | 박영수 | 그레이팅의 제조 방법 |
| KR100855570B1 (ko) | 2003-08-19 | 2008-09-04 | 시 홍 박 | 스틸 그레이팅 제조용 자동용접장치 |
| JP2009057750A (ja) * | 2007-08-31 | 2009-03-19 | Takara Kizai:Kk | 高張力鋼グレーチング |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5151944U (ja) * | 1974-10-16 | 1976-04-20 | ||
| JPS5540317U (ja) * | 1978-09-06 | 1980-03-15 |
-
1986
- 1986-12-05 JP JP29132686A patent/JPS63144878A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63144878A (ja) | 1988-06-17 |
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