JPH0441248B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0441248B2 JPH0441248B2 JP61252208A JP25220886A JPH0441248B2 JP H0441248 B2 JPH0441248 B2 JP H0441248B2 JP 61252208 A JP61252208 A JP 61252208A JP 25220886 A JP25220886 A JP 25220886A JP H0441248 B2 JPH0441248 B2 JP H0441248B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air conditioner
- side plate
- heat exchanger
- side plates
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 2
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 7
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 7
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 6
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、空気調和機の露付防止装置に関する
ものである。
ものである。
従来の技術
従来、この種の空気調和機としては、第5図に
示されるような構成となつていた。
示されるような構成となつていた。
すなわち冷房運転時、エアガイダ10、フアン
モータ12を具備していない左側板14が冷やさ
れ、露付を生じるため、これを防止するために断
熱材101が要所に貼り付けられている。
モータ12を具備していない左側板14が冷やさ
れ、露付を生じるため、これを防止するために断
熱材101が要所に貼り付けられている。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら断熱材101を貼つてその部分の
露付を防止しても左側板14すなわちフアンモー
タ12を具備していない側の側板自体は冷えたま
まなので、その冷熱が外箱2側へ伝わり、外箱2
の側面に結露を生じ、それが滴下し床面をぬらす
という問題があつた。
露付を防止しても左側板14すなわちフアンモー
タ12を具備していない側の側板自体は冷えたま
まなので、その冷熱が外箱2側へ伝わり、外箱2
の側面に結露を生じ、それが滴下し床面をぬらす
という問題があつた。
本発明は以上の点に鑑みて、左側板、アエガイ
ダーから外箱へ伝わる冷熱を、左側板部分で放熱
させ、よつて外箱の結露防止及び、それに伴う冷
房能力アツプを図ろうとするものである。
ダーから外箱へ伝わる冷熱を、左側板部分で放熱
させ、よつて外箱の結露防止及び、それに伴う冷
房能力アツプを図ろうとするものである。
問題点を解決するための手段
本発明は前記問題点を解決するため、外箱と接
する側板に、熱交換器に連通する複数の穴を設け
ている。
する側板に、熱交換器に連通する複数の穴を設け
ている。
作 用
本発明は上記構成により、冷房運転時冷やされ
たエアガイダ及び側板の冷熱を、側板に設けた熱
熱交換器に連通する複数の穴を通過する風の流れ
により放熱し、よつて外箱へ冷熱が伝わるのを防
止している。さらに、側板の複数の穴を通過した
風の流れは、熱交換器ヘアピン部分を通過して熱
交換器に吸込まれるため、冷房能力のアツプが可
能である。
たエアガイダ及び側板の冷熱を、側板に設けた熱
熱交換器に連通する複数の穴を通過する風の流れ
により放熱し、よつて外箱へ冷熱が伝わるのを防
止している。さらに、側板の複数の穴を通過した
風の流れは、熱交換器ヘアピン部分を通過して熱
交換器に吸込まれるため、冷房能力のアツプが可
能である。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面を用いて
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例の空気調和機の側断
面図であり、1は空気調和機本体、2は外箱、3
は前面グリル、4は基板、5は上吹出口、6は上
フアン、7は下吹出口、8は下フアン、9は熱交
換器、10はエアガイダー、11は断熱材であ
る。同図において風の流れはA−A′、B−B′の
矢印のようになる。
面図であり、1は空気調和機本体、2は外箱、3
は前面グリル、4は基板、5は上吹出口、6は上
フアン、7は下吹出口、8は下フアン、9は熱交
換器、10はエアガイダー、11は断熱材であ
る。同図において風の流れはA−A′、B−B′の
矢印のようになる。
第2図は本発明の一実施例の空気調和機の平断
面図であり、12はフアンモータ、13は電装
品、14は左側板であり、第3図に示すように複
数の穴bを設けている。よつて矢印C−C′のよう
な風の流れが生じ、左側板14の冷熱が放熱し、
外箱2へ冷熱が伝わるのを防ぎ、a部の結露を防
止する。さらに熱交換器9のヘアピン部分3aを
風の流れC−C′が通過するため、冷房能力のアツ
プが見込める。15は右側板である。
面図であり、12はフアンモータ、13は電装
品、14は左側板であり、第3図に示すように複
数の穴bを設けている。よつて矢印C−C′のよう
な風の流れが生じ、左側板14の冷熱が放熱し、
外箱2へ冷熱が伝わるのを防ぎ、a部の結露を防
止する。さらに熱交換器9のヘアピン部分3aを
風の流れC−C′が通過するため、冷房能力のアツ
プが見込める。15は右側板である。
第4図は本発明の一実施例の空気調和機の斜視
図であり、16は電源操作部、17は吸込口であ
る。
図であり、16は電源操作部、17は吸込口であ
る。
なお、本実施例においては、左側板14の結露
防止で説明したが、フアンモータ12、電装品1
3等を備えていない側の側板の結露防止であるこ
とはいうまでもない。
防止で説明したが、フアンモータ12、電装品1
3等を備えていない側の側板の結露防止であるこ
とはいうまでもない。
発明の効果
以上のように、本発明によれば極めて簡単な構
成で空気調和機本体の外箱への結露が防止できる
とともに、冷房能力のアツプも図れるなど、優れ
た効果を有するものである。
成で空気調和機本体の外箱への結露が防止できる
とともに、冷房能力のアツプも図れるなど、優れ
た効果を有するものである。
第1図は本発明の一実施例における空気調和機
の側断面図、第2図は同空気調和機の平断面図、
第3図は第2図におけるD−D′線による断面図、
第4図は同空気調和機の斜視図、第5図は従来例
の空気調和機の平断面図である。 1……空気調和機本体、2……外箱、3……前
面グリル、4……基板、5……上吹出口、6……
上フアン、7……下吹出口、8……下フアン、9
……熱交換器、10……エアガイダー、11……
断熱材、12……フアンモータ、13……電装
品、14……左側板、15……右側板。
の側断面図、第2図は同空気調和機の平断面図、
第3図は第2図におけるD−D′線による断面図、
第4図は同空気調和機の斜視図、第5図は従来例
の空気調和機の平断面図である。 1……空気調和機本体、2……外箱、3……前
面グリル、4……基板、5……上吹出口、6……
上フアン、7……下吹出口、8……下フアン、9
……熱交換器、10……エアガイダー、11……
断熱材、12……フアンモータ、13……電装
品、14……左側板、15……右側板。
Claims (1)
- 1 基板、左右側板、エアガイダー、前面グリ
ル、外箱、両端が前記左右側板に支持されるフア
ンおよび、前記左右側板間に配設された熱交換器
で空気調和機を構成し、前記外箱に接する左右側
板の一方に、前記熱交換器に連通する複数の穴を
設けた空気調和機の露付防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61252208A JPS63105338A (ja) | 1986-10-23 | 1986-10-23 | 空気調和機の露付防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61252208A JPS63105338A (ja) | 1986-10-23 | 1986-10-23 | 空気調和機の露付防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63105338A JPS63105338A (ja) | 1988-05-10 |
| JPH0441248B2 true JPH0441248B2 (ja) | 1992-07-07 |
Family
ID=17234004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61252208A Granted JPS63105338A (ja) | 1986-10-23 | 1986-10-23 | 空気調和機の露付防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63105338A (ja) |
-
1986
- 1986-10-23 JP JP61252208A patent/JPS63105338A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63105338A (ja) | 1988-05-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |