Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JPH0442067B2 - - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JPH0442067B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0442067B2
JPH0442067B2 JP56168521A JP16852181A JPH0442067B2 JP H0442067 B2 JPH0442067 B2 JP H0442067B2 JP 56168521 A JP56168521 A JP 56168521A JP 16852181 A JP16852181 A JP 16852181A JP H0442067 B2 JPH0442067 B2 JP H0442067B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
catalyst
grooves
protrusions
protrusion
catalysts
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP56168521A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57110337A (en
Inventor
Pii Kyan Chuwan
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Chevron USA Inc
Original Assignee
Chevron Research and Technology Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Chevron Research and Technology Co filed Critical Chevron Research and Technology Co
Publication of JPS57110337A publication Critical patent/JPS57110337A/ja
Publication of JPH0442067B2 publication Critical patent/JPH0442067B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01JCHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
    • B01J35/00Catalysts, in general, characterised by their form or physical properties
    • B01J35/50Catalysts, in general, characterised by their form or physical properties characterised by their shape or configuration
    • B01J35/55Cylinders or rings
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01JCHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
    • B01J35/00Catalysts, in general, characterised by their form or physical properties
    • B01J35/50Catalysts, in general, characterised by their form or physical properties characterised by their shape or configuration

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Production Of Liquid Hydrocarbon Mixture For Refining Petroleum (AREA)
  • Catalysts (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、触媒組成物およびその利用、特に炭
化水素性供給原料の転化に関する。詳しくは、本
発明は、各種の用途にすぐれた融通性を発揮しう
る形態を有する触媒の利用を包含するものであ
る。 従来技術において、多数の触媒形態に関する記
載がなされている。フオスター(Foster)の米国
特許第2408164号は、中空または中空でないシリ
ンダー、細長い星形、波状縁端部を有するシリン
ダー等を包含する触媒形態を開示している。ま
た、モンタナ(Montagna)らの米国特許第
3997426号にも、同じような形態が開示されてい
る。グスタフソン(Gustafson)の米国特許第
3966644号および同再発行特許第30155号は、炭化
水素転化用の三つ葉形触媒(trilobal catalyst)
を開示している。ヘクストラ(Hoekstra)およ
びヤコブス(Jacobs)の米国特許第3674680号お
よび第3764565号は、触媒表面から0.0015インチ
以上も触媒物質を消去するように設計された触媒
形態を開示している。バエル(Baer)らの米国
特許第3347798号は、中空のビーズ形触媒の製造
を開示している。米国特許第3957627号は、中空
の中心部および外側表面にのびる1個の孔を有す
る球形触媒を開示している。米国特許第4116819
号および第4133777号は、表面上に縦方向の溝
(groove)と突出部(protrusion)とを交互に有
する細長い押出し物の形状の触媒を開示してい
る。 造形された触媒粒子を提供しようとする目的
は、一般にシリンダー、球等の従来の形状のもの
に較べて、表面積/容量比を大きくするためのも
のであつた。単に触媒粒子の寸法を小さくするだ
けで表面積/容量比を高めることはできるが、一
般に寸法を小さくすると、固定触媒床における圧
力降下が大となり、孔〓寸法(void size)が小
となる結果を招く。従来技術による造形された触
媒における欠点は、造形されたことによつて、粒
子のインターロツク(interlock)が生じること
である。造形された触媒の突出部が、隣接する触
媒の凹部に入り込みやすいような寸法であればイ
ンターロツク現象が起こりうる。触媒粒子がイン
ターロツクすることにより、触媒の孔〓フラクシ
ヨン(void fraction)が低下し、触媒床の有効
表面積が狭くなり、そして床の前後における圧力
降下が増大する。 高表面を付与し、しかもインターロツク現象を
起こす可能性の低い形態を有する炭化水素転化用
の触媒を提供することが、本発明の一つの目的で
ある。別の目的は、液ホールドアツグ時間につい
ての条件に適合する融通性を設計者に与える触媒
形態を提供することである。さらに別の目的は、
炭化水素性の供給原料の異性化、アルキル化のよ
うな軟化、改質、それに水素化分解、ハイドロト
リーテイング、ハイドロフアイニング、水素化脱
金属、水素化脱硫、および水素化脱窒を含むハイ
ドロプロセス(hydroprocessing)のような任意
の固定床触媒を用いる方法に利用可能な触媒を提
供することである。これらをはじめ他の目的は、
本発明に従い、実質的にシリンダーの形を有し、
該シリンダーが、シリンダーの円周部から半径方
向に伸び、かつ、それらの間に挟まれた突出部を
画定する複数の縦方向の溝状部(channel)を有
するように造形された触媒組成物によつて達成さ
れる。突出部は、溝状部の最大幅よりも大きい最
大幅を有する。円筒形の表面またはその近傍〔す
なわち、遠位部分(distal portion)〕における突
出部の幅が、円筒形の表面における溝状部よりも
大きいことが望ましい。溝状部の最大幅(好まし
くは、外側の幅)に対する突出部の最大幅の比率
は約1.05〜20、またはより好ましくは約1.2〜3
とすることができる。本発明に従つて炭化水素性
の供給原料を転化するのに必要である条件のすべ
ては、当技術分野において周知である適当な炭化
水素転化条件下において、本発明の造形された触
媒粒子を含む床(bed)に該供給原料を接触させ
ることである。所望によつては、触媒性または非
触媒性の他の固体粒子を床に含ませることができ
る。 本発明の造形された触媒は、一般に円筒状の形
を有し、シリンダーの表面には縦方向の溝状部が
あり、それらはシリンダーの中心領域に向かつて
半径方向に伸びている。有機シリンダーの断面は
円形、長円形、または極端な場合、不規則形態で
あつてよい。縦方向に伸びる溝状部に挾まれて突
出部が画定される。隣接する触媒粒子間にインタ
ーロツク現象の起きる可能性を低減するために
は、突出部が溝状部よりも大きな最大幅を有する
ことが肝要である。例えば、突出部の最大幅対溝
状部の最大幅の比率を約1.05〜20、好ましくは約
1.2〜3とすることができる。溝状部および突出
部の幅は、円筒形の中心軸から伸びる直線に対し
て垂直な方向で測定される。不規則または非円形
の断面を有するシリンダーの場合には、断面積を
取り囲む最小円の中心を通る軸をもつて中心軸と
する。外側の幅というのは、軸から最も遠い位置
にある円筒形の表面における溝状部の幅を意味す
る。溝状部の外側の幅に対する突出部の遠位1/2
または1/4(半径の長さを基準とする)における
最大幅の比率は、1.05〜20の範囲内、好ましくは
1.2〜3の範囲内とすべきである。 溝状部の幅および深度は、必要とされる触媒の
強度、および反応体についての所望の液ホールド
アツプ時間によつて決まる。溝状部が深くなるほ
ど、液ホールドアツプ時間は長くなり、そして触
媒の強度は低下する。溝状部の幅が広くなると、
液ホールドアツプ時間が短縮され、そして触媒強
度の低下をきたす。 適当に造形されたダイを通過させる常用の方法
で触媒混合物の押出しを行なうことにより、本発
明の触媒を容易に製造することができる。押出し
物を切断または破断して所望の長さの触媒を得る
ことができる。押出し物は、支持体材料として用
いられる耐火性の酸化物、例えばアルミナ、シリ
カ、シリカ−アルミナ、マグネシア、シリカ−マ
グネシアおよび遷移金属以外の元素の酸化物とい
つた周知の触媒支持体酸化物の混合物の形態とす
ることができる。触媒には、触媒の目的にふさわ
しい量において、金属、金属酸化物、金属硫化物
等の形態の活性遷移金属を含ませることができ
る。また、触媒には、1種またはそれ以上の形の
アルミノ珪酸塩ゼオライト、例えばフアウジヤサ
イト、モルデナイト、Y型ゼオライトをはじめ、
米国特許第3729409号に記載されているZSM−5
型のゼオライトのような任意の系列のZSMゼオ
ライトを含ませることもできる。当技術分野で従
来から実施されているように、金属による含浸処
理を施す前、または施した後において、押出物の
〓焼を行なうことができる。 第1図は、2個の溝状部および2個の突出部を
有する本発明の触媒を示す。溝状部の深度は、シ
リンダーの半径のほぼ1/2である。溝状部1は、
突出部2よりも実質的に幅が小さい。溝状部1の
最大幅3は、また外側の幅でもある。突出部2の
最大幅4は、溝状部の外側の幅よりも有意に大き
い。 第2図および第3図は、シリンダーの半径のほ
ぼ1/2伸びる溝状部11を有する3本溝の円筒状
触媒を示す。溝状部11の最大および外側の幅1
3は、突出物12の遠位1/2の最大幅14よりも
実質的に小さい。 第4図は、4個の突出部および4個の溝状部を
有する触媒を示す。溝状部31の最大および外側
の幅33は、突出部32の遠位1/2の最大幅34
のほぼ1/2である。 第5図は、本質的には第4図の形態を有し、コ
ーナーがわずかに丸味をもつた触媒を示す。溝状
部51の最大幅53は、突出部52の遠位1/2の
最大幅54の約1/2である。コーナーがある程度
まで丸いことは許容できるが、溝状部の側面とシ
リンダーの外側円周面との間に形成されるコーナ
ーがとがつたものであつて、突出部を受け入れる
溝状部容量を小さくするのが望ましい。 従来技術による触媒形態と比較した、本発明の
触媒形態の物理的性状を表に示す。
【表】 ダー 葉形 リンダー ダー
【表】 ヨン
触媒AおよびDは、円筒状であつた。触媒B
は、グスタフソンの米国特許第4028227号に記載
される三つ葉形のたてみぞ形(fluted shape)を
有するものであつた。触媒Cは、第2図および第
3図に示した形を有する3本溝の円筒形触媒であ
つた。触媒の充填フアクター(packing factor)
が低く、孔〓フラクシヨンが高いほど、触媒の充
填性がすぐれたものとなり、後述するとおり触媒
の利用価値が良好になることがわかる。充填フア
クターは、粒子の嵩密度を粒子密度で除して得ら
れる。なお、充填フアクターは、反応器の容量当
りの触媒容量である。反応器容量の残部は孔〓で
あり、従つて孔〓フラクシヨンは、1から充填フ
アクターを引いたものに等しい。充填フアクタ
ー、孔〓フラクシヨンおよび嵩密度は、必らずし
も粒子寸法によつて左右されるものではない。触
媒B〜Dは、同一の粒子密度を有し、従つて触媒
形態による影響を直接比較することができた。三
つ葉形触媒Bの嵩密度は、シリンダー形触媒Dに
較べて有意に低く、そして本発明による触媒Cの
嵩密度は、どの形のものに較べても実質的に低か
つた。有溝触媒床の孔〓フラクシヨンが高いこと
は、以下に説明するとおり、従来技術による形態
にまさる明白な利点である。 触媒Aは、コンチネンタル・オイル・カンパニ
ー(Continental Oil Company)から入手でき
るカタパル(Catapal)SBと称するアルミナ源か
ら製造した。カタパル系アルミナは、アルミニウ
ムアルキルからアルコールを製造する時の副産物
であるα−アルミナ1水化物である。 触媒Bは、カイゼル・アルミニウム・コーポレ
ーシヨン(Kaiser Aluminum Corporation)か
ら得られたアルミナSAと称されるα−アルミナ
1水化物から製造した。 コバルト−モリブデン−アルミナ脱硫触媒用に
用いた場合、これらのアルミナの間に本質的な触
媒としての相違は認められなかつた。触媒Cは、
カタパルとカイゼルアルミナとの重量で60/40の
混合物を原料として製造した。触媒Dも、60/40
のカタパル/カイゼル混合物から製造した。仕上
り触媒の強度を高める目的でカイゼルアルミナを
使用した。各触媒は、硝酸水溶液でアルミナを解
膠してペーストを形成することによつて製造し
た。このペーストを押出し、乾燥し、そして〓焼
した。そして〓焼ずみの押出し物を、コバルトお
よび燐モリブデン酸を含む溶液で含浸処理した。
有機硫黄1.2%を含み、API比重が21°(16℃におい
て比重0.93)のカリフオルニア減圧蒸留軽油の
260℃〜540℃留分に接触させることにより、触媒
の水素化脱硫活性および汚染度(fouling)につ
いての試験を行なつた。触媒AおよびBについて
の反応条件は、LHSV2.0時-1、全圧力30.6気圧、
H2ガス流量534m3/m3および定常生成物硫黄水準
(constant product sulfur level)0.07%であつ
た。触媒CおよびDについての反応条件は、圧力
を600psigに上げた以外は、触媒AおよびBの場
合と同じであつた。表に各触媒の性能を示す。
【表】 触媒AおよびBの比較から、三つ葉形の触媒の
示す触媒性能は、同じ寸法のシリンダー状触媒の
それと本質的に同一であつたことがわかる。三つ
葉形触媒の充填フアクターは、シリンダー触媒よ
り8%低かつた(表)。触媒CおよびDの比較
から、3本溝のシリンダーによる触媒性能も、同
じ寸法のシリンダー状触媒のそれと本質的に同一
であつたことがわかる。しかしながら、3本溝の
シリンダー触媒の充填フアクターは、シリンダー
状触媒よりも27%低いものであつた。従つて、本
発明の有溝触媒により、はるかに高い孔〓フラク
シヨンにおいて、シリンダー状または三つ葉形の
触媒と同一の活性度および転化水準を達成するこ
とができ、ひいては触媒材料の節約が可能とな
る。 好ましい触媒の形態は、第1〜4図に示したと
同じ形状である。それは押出し物のような円形シ
リンダーであり、円筒の半径の約0.4〜0.6、好ま
しくは0.5だけシリンダー内にのびる縦方向の溝
状部を有するものである。これらの溝状部は、シ
リンダーの円周のまわりに均一に分布している。
第1〜5図でわかるとおり、突出部の側面でもあ
る溝状部の面は、シリンダーの半径に沿つて伸
び、従つて、溝状部と突出部とは、シリンダーの
軸を中心として中心角をそれぞれ形成し、そして
突出物は表面に向かつて末広がりになる。溝状部
がシリンダーの円周部分のまわりに均一に分布
し、そして突出部による角度の約0.25〜0.75倍、
好ましくは約0.5倍の立体角を構成するのが望ま
しい。大きな突出部と比較的狭隘な溝状部とを利
用するこの形態は、突出部と溝状部とがインター
ロツクをおこす可能性を低下させる。以下、実施
例により、本発明による触媒の製法と利用法とを
説明する。 例 1 1978年9月12日付をもつてピー・ダブリユー・
タム(P・W・Tamm)に対して発行された
「水素化脱硫触媒の製法(Method for
Preparing aHydrodesulfurization Catalyst)」
と題する米国特許第4113661号(該特許の開示事
項は、本明細書の一部として参照すべきものとす
る)に記載の方法により、水素化脱硫触媒を調製
する。さきに述べたカタパルアルミナおよびカイ
ゼルアルミナからなる、重量で80/20の混合物の
粒子寸法範囲を約150μ以下とし、アルミナ(Al2
O3)の1式当量(formula weight)に対して約
0.1当量の酸使用量にて、硝酸の水溶液と上記混
合粉末とを充分に混合してアルミナ処理を施し
た。処理されたアルミナは、加工しやすいペース
トの状態である。このペーストの試料1部を重量
で4部の水中にスラリー化すると、完全に分散す
る。スラリーのPHは、約3.8ないし約4.2の範囲内
であり、通常約4.0である。粉末に対する酸水溶
液による処理がすんだ後、硝酸を完全に中和する
のに必要な水酸化アンモニウムの理論量の約80%
に相当する量の水性水酸化アンモニウムをペース
ト中に完全に混和させる。すなわち、存在するア
ルミナの1式量当り0.08当量の水酸化物をペース
トに添加することになる。処理および中和のすん
だ固形物に含まれる揮発分(乾燥および〓焼の過
程で発散する物質)の量を50〜70重量%の範囲内
とする必要があるので、使用する水酸化アンモニ
ウムは、約11重量%の溶液とするのが望ましい。
水酸化アンモニウムを添加したうえ、完全に混合
することによつて、ペーストは、押出し機への供
給原料に適した自由流動性の粒子状固体に変わ
る。この固形物の試料を水中にスラリー化(水4
部対固形物1部)させると、スラリーのPHは5〜
7.5の範囲内、通常約6.5となる。例えば第1〜5
図に示されるような適当な形のダイを用いた慣用
のオーガー型押出機を用い、一部中和された固形
物を接触担体の前駆物質に造形する。例えば150
〓〜500〓の範囲内の温度で行なう初期の穏和な
乾燥工程により、ルーズに保持されていた水分
が、成形された前駆物質から除去される。担体の
製造は、次に乾燥または含水雰囲気内において、
500〓〜1700〓の温度で乾燥押出し物を〓焼する
ことによつて完了する。得られた担体は、1g当
り約0.7c.c.の細孔容積を有し、細孔容積の少くと
も約85%は、約80〜150〓の範囲内の直径を有す
る細孔により占められる。100〓よりも大きい細
孔による細孔容積は、約1.0%よりも少ない。可
溶性の金属夾雑物を実質量含有している供給原料
を処理するための炭化水素の水素化脱硫触媒用の
すぐれた基剤として、この担体が有用であること
は公知である。水素化脱硫または水素化脱窒に触
媒が有用であるためには、少くとも1種の水素化
剤、好ましくは2種の水素化剤を組合わせたもの
を触媒に含ませる必要がある。第−B族、特に
モリブデンおよびタングステン並びに第族、特
にコバルトおよびニツケルの金属および(また
は)金属の化合物、特に硫化物および酸化物は、
良好な水素化剤である。ニツケル−モリブデンお
よびニツケル−タングステンの組合せは水素化脱
窒に好ましく、またコバルト−モリブデンの組合
せは水素化脱硫に用いるのに好ましい。 〓焼ずみの担体に触媒剤を添合するに当たつて
は、任意の周知の方法が用いられるが、触媒製造
の分野で通常採用されている含浸手法によるのが
望ましい。別法として、同時粉砕法または同時ゲ
ル化法により、押出し処理を行なう前に金属触媒
剤を混合物に加えることもできる。コバルト塩ま
たはニツケル塩と、ヘテロポリモリブデン酸、例
えば燐モリブデン酸との溶液を用い、単一工程で
アルミナの含浸を行なうならば、特に優良な触媒
が製造される。一般に、触媒剤の量は、組成物
100部に対し、純粋な金属として計算して約2〜
30重量部の範囲とすべきであり、好ましくは、触
媒に含まれるコバルトまたはニツケルの量を純粋
な金属として計算して2〜5部、またモリブデン
またはタングステンの含有量を純粋な金属として
計算して5〜20部とすべきである。最終触媒に含
まれる金属が、元素の形でのほかに、酸化物また
は硫化物のような化合物の形であつてよいとこと
を理解すべきである。石油流出供給原料用に用い
る時の水素化加工処理触媒は、好ましくは約1/16
〜1/10インチ(0.16〜0.25cm)の直径(外接円筒
直径)および1.5〜5の長さ対直径比を有すべき
である。残渣油供給原料に用いる時には、好まし
くは約1/32〜1/16インチ(0.08〜0.16cm)の直径
および1.5〜5の長さ対直径比を有すべきである。 本発明の水素化脱流または水素化脱窒触媒は、
重質の炭化水素性供給原料、例えば石炭液化物、
すなわち、泥炭、亜炭、亜瀝青炭および瀝青炭を
含む石炭を分解して得られる留分のような原料油
をハイドロトリーテイングするのに適している。
脱硫用に好適な他の供給原料としては、タールサ
ンドから得た炭化水素性の生成物または留分、頁
岩油、それに常圧または減圧残渣、常圧蒸留残渣
油(topped crude)、抜頭原油(reduced
crude)、溶剤脱瀝残渣油を含む石油製品、なら
びに石油、石炭液化物等から得られる減圧軽油の
ような留出物質が包含される。本発明に従つて炭
化水素性の供給原料を水素化加工処理するために
必要な条件は、当技術分野において周知である水
素化加工処理条件下において、本発明の触媒を含
む床に該供給原料を接触させることのみにつき
る。適当な水素化加工処理条件は、250℃〜450℃
の温度、30〜200気圧の圧力、供給物1m3当り180
〜1800m3の水素ガス流量および0.1〜10時-1の液
体時間空間速度を包含する。 例 2 1972年6月27日付でビー・エフ・マラスキー
(B.F.Mulaskey)およびイー・エフ・チルトン
(E.F.Chilton)に対して発行された、「触媒の製
法(Catalyst Manufacture)」と題する米国特許
第3673079号(該特許明細書は、全文本明細書の
一部として参照すべきものとする)に記載された
方法により、同時ゲル化させた触媒押出物を製造
することができる。例えば、酸化アルミニウムを
塩酸および水と反応させて20%の塩化アルミニウ
ム溶液を形成する。ニツケル粉末をHClおよび水
と反応させて30%塩化ニツケル溶液を形成する。
大形の容器に586gの塩化アルミニウム溶液を入
れる。これに248gの塩化ニツケル溶液および180
gの氷酢酸を加える。1153gの珪酸ナトリウムを
2の水で希釈して第2の溶液を調製する。新し
く調製した珪酸ナトリウムの希薄溶液を、烈しく
攪拌された第1溶液に徐々に加えることにより、
塩化アルミニウムおよび塩化ニツケル溶液中に透
明なシリカゲルを形成する。次に、希薄な水性ア
ンモニア(NH4OH16.5重量%)をこの透明なゾ
ル溶液に加える。攪拌下にアンモニアを徐々に添
加し、PH7.5において金属水酸化物のゼラチン状
スラリーコーゲルが反応するまで続ける。このス
ラリーを次いで65℃に1時間加熱する。熱いうち
にスラリーを過する。得られた過ケークをフ
イルターから取出し、均一な形状および厚さとな
るように乾燥ざらの上にのばす。次に、このよう
に変形した過ケークに刻み目を入れ、均一な1/
2インチの方形物となるようにする。次いでこの
材料を乾燥オーブンに入れ、約120℃で徐々に乾
燥する。過ケークは徐々に収縮し、刻み目の所
で割れる。この材料は、独特な半透明の外観を呈
し、正確な水分量として70〜80%、好ましくは約
75%の揮発分を含む。ゼラチン状の沈殿物の方形
物全体が、きわめて均一に乾燥されたことが認め
られるであろう。適切な揮発物含量となつた時点
で、各方形物をオーブンから取出す。この材料
は、すぐに造形できる状態である。第1〜5図に
相当する形態を有するような適当な形状のダイを
用い、慣用のラム型押出し装置でこれを押出し、
洗浄、乾燥および〓焼の各処理を施す。仕上がつ
た触媒は、6重量%のニツケルと12重量%のアル
ミナとを含み、炭化水素性の供給原料を水素化分
解して低沸点物質を製造するのに適している。水
素化分解を行なうのに適する供給原料には、石油
から得られた減圧軽油および金属含有留出物のよ
うな留出油、石炭から誘導された液体、ならびに
タールサンドおよび頁岩油からの炭化水素物質が
包含される。また、水素化分解は、常圧および減
圧残渣油のような蒸留残渣供給原料油についても
実施できる。 例 3 1978年4月4日付でピー・ダブリユー・タム
(P・W・Tamm)に対して発行された「触媒担
体、その製法および担体上に支持された改質用触
媒(Catalyst carrier,Its Method of
Preparation and a Reforming Catalyst
Supported or the Catalyst)」と題する米国特
許第4082697号(該特許明細書の開示事項は、本
明細書の一部として参照すべきものとする)の例
1に示される方法に従つて、触媒支持体の製造を
行なう。金属として計算して各々約0.4重量%の
白金およびレニウムと、クロリドとして約1.4重
量%の塩素を含む組成物を得るに充分な塩化白金
酸、過レニウム酸および塩酸を含む水溶液を用
い、周知の細孔充填法(pore−fill method)に
よつて〓焼ずみ触媒に対する同時含浸を行なう。
本発明による新規な造形触媒は孔〓フラクシヨン
が大きいので、従来技術による改質用触媒で通常
使用される量に較べ、金属含有量を高くするのが
普通である。接触改質法の効率は、反応器容量当
たりの全金属含有量に比例する関係上、本発明の
触媒にあつては、金属の濃度を高くしなくてはな
らない。2種の貴金属の濃度をそれぞれ0.3〜1.0
%とするのが好ましく、白金を約0.4%とし、レ
ニウムを約0.8%とし、クロリド含有量を約1.4%
とするのが一段と好ましい。石油、石炭液化生成
物、油母頁岩製品およびタールサンド製品から誘
導される典型的な改質可能な炭化水素性供給原料
は、本改質法に用いるに適すると意図される。ナ
フサまたはその混合物を得るための代表的な供給
原料には、20℃〜300℃、好ましくは65℃〜250℃
の沸点範囲を有するナフサおよびその留分が包含
される。供給原料は、本質的に硫黄を含まないも
のとすべきである。すなわち、元素として計算し
て重量で約10ppm未満、好ましくは重量で1ppm
未満の硫黄を含むものを用いるべきである。 本発明に従つて改質処理を行なうに必要とされ
ることは、改質可能な炭化水素性供給原料を、本
発明の触媒を含む床に接触させることにつきる。
適当な改質処理条件は、300℃〜600℃、好ましく
は370℃〜570℃の反応温度、1〜70気圧、好まし
くは3〜50気圧の範囲内の圧力、および0.1〜10
-1、好ましくは1〜5時-1の液体時間空間速度
を包含する。 触媒技術に熟練している者にとつては、本発明
の造形触媒が、実際にすべての触媒用途、とりわ
け固定床触媒に有用であることは明らかであろ
う。以上、石油の加工処理を例にとつて説明を行
なつたが、造形された本触媒が広い範囲における
触媒反応、特にホールドアツプ時間が長く、反応
器の孔〓フラクシヨンが大きいことによつて利点
の得られる、拡散抑制反応(diffusion inhibited
reaction)を包含する固定床式反応方法に適する
ものであることは明らかに理解されよう。炭化水
素性供給原料の転化以外の方法に本発明の触媒を
用いることは、本明細書で説明した各方法とまつ
たく同等であると考えられる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、2個の溝状部および2個の突出部を
有する円筒形の触媒の断面図であり;第2図は、
3個の溝状部および3個の突出部を有する円筒形
の触媒の断面図であり;第3図は、第2図の触媒
のシリンダー状の形を示すものであり;第4図
は、4個の溝状部および4個の突出部を有する円
筒形の触媒の断面図であり;そして第5図は、4
個の溝状部と4個の突出部とを有し、コーナーが
わずかに丸くなつている円筒形の触媒の断面図で
ある。 図中、1,11,31および51……溝状部、
2,12,32および52……突出部、3,1
3,33および53……溝状部の最大幅および外
側幅、4……突出部2の最大幅、14,34およ
び54……突出部12,32および52の遠位1/
2の最大幅、5,6,15,16,35,36,
55および56……溝状部の中心に近い端部、
7,17,37および57……突出部の弧。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 液体の炭化水素供給流体の改質又は水素化処
    理用の触媒であつて、該触媒の充填密度を減少さ
    せる造形されたシリンダー状触媒物体において前
    記物体がシリンダー半径の0.4〜0.6倍の深度でシ
    リンダー状表面にそつて軸方向に伸びる多数の溝
    状部を有し、前記物体のシリンダー状表面におい
    て隣接する軸方向の突出部を形成し、前記シリン
    ダー状表面が、前記溝状部の各々の向かい合つた
    表面が中心に近い端部から円周表面に向かつてお
    互いに半径方向に分岐しており、かつ各突出部の
    円周夾角の隣接する溝状部の角度に対する比が
    1:0.25〜1:0.75であることを特徴とする前記
    触媒物体。 2 2個の突出部と2個の溝状部、3個の突出部
    と3個の溝状部又は4個の突出部と4個の溝状部
    が存在する特許請求の範囲第1項の触媒物体。
JP56168521A 1980-10-22 1981-10-21 Molded catalyst with groove Granted JPS57110337A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/199,121 US4328130A (en) 1980-10-22 1980-10-22 Shaped channeled catalyst

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57110337A JPS57110337A (en) 1982-07-09
JPH0442067B2 true JPH0442067B2 (ja) 1992-07-10

Family

ID=22736316

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56168521A Granted JPS57110337A (en) 1980-10-22 1981-10-21 Molded catalyst with groove

Country Status (6)

Country Link
US (1) US4328130A (ja)
JP (1) JPS57110337A (ja)
CA (1) CA1158627A (ja)
DE (1) DE3141942A1 (ja)
GB (1) GB2087251B (ja)
NL (1) NL8104315A (ja)

Families Citing this family (57)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
BE886363A (fr) * 1980-11-26 1981-03-16 Catalysts & Chem Europ Catalyseurs de reformage et leur utilisation
EP0082831A3 (en) * 1981-11-24 1984-01-04 Catalysts and Chemical Europe" Vanadium pentoxide catalysts and use thereof
US4447314A (en) * 1982-05-05 1984-05-08 Mobil Oil Corporation Demetalation, desulfurization, and decarbonization of petroleum oils by hydrotreatment in a dual bed system prior to cracking
US4441990A (en) * 1982-05-28 1984-04-10 Mobil Oil Corporation Hollow shaped catalytic extrudates
US4495307A (en) * 1983-11-14 1985-01-22 Katalco Corporation Shaped catalyst particle for use in hydroprocessing of petroleum oils
US4877766A (en) 1988-07-18 1989-10-31 Corning Incorporated Mini-monolith substrate
FR2635987B1 (fr) * 1988-09-02 1993-10-15 Rhone Poulenc Chimie Catalyseurs pour le traitement des effluents gazeux et procede de traitement de ces effluents
US5043509A (en) * 1989-08-18 1991-08-27 Uop Shaped catalyst particles utilizable for the conversion of organic compounds
DE3935073A1 (de) * 1989-10-20 1991-04-25 Sued Chemie Ag Verfahren zur katalytischen dehydrierung von kohlenwasserstoffen, insbesondere von alkylaromaten
US5168090A (en) * 1990-10-04 1992-12-01 Monsanto Company Shaped oxidation catalyst structures for the production of maleic anhydride
TW299345B (ja) * 1994-02-18 1997-03-01 Westinghouse Electric Corp
US6015485A (en) * 1994-05-13 2000-01-18 Cytec Technology Corporation High activity catalysts having a bimodal mesopore structure
DE19959413A1 (de) 1999-12-09 2001-06-21 Consortium Elektrochem Ind Trägerkatalysatoren und deren Verwendung bei der Gasphasenoxidation von Kohlenwasserstoffen
US6508999B1 (en) * 2000-11-21 2003-01-21 Shell Oil Company Aluminum trihydroxide phase
US6589908B1 (en) 2000-11-28 2003-07-08 Shell Oil Company Method of making alumina having bimodal pore structure, and catalysts made therefrom
US7182924B2 (en) * 2001-03-13 2007-02-27 Corning Incorporated Substrate packing for monolith reactors
US20020042548A1 (en) 2001-07-11 2002-04-11 Dandekar Ajit B. Process for producing cumene
MY139580A (en) * 2002-06-07 2009-10-30 Shell Int Research Shaped catalyst particles for hydrocarbon synthesis
US20040043900A1 (en) * 2002-08-12 2004-03-04 Combs Glenn A. Heterogeneous gaseous chemical reactor catalyst
RU2326734C2 (ru) * 2002-11-04 2008-06-20 Шелл Интернэшнл Рисерч Маатсхаппий Б.В. Продолговатые формованные частицы, применение в качестве катализатора или носителя катализатора
TWI342877B (en) * 2003-12-26 2011-06-01 Lg Chemical Ltd Method of producing unsaturated aldehyde and/or unsaturated acid
DE102005019596A1 (de) * 2005-04-27 2006-11-02 Süd-Chemie AG Katalysatorträger
US7655196B2 (en) * 2005-11-16 2010-02-02 Fuelcell Energy, Inc. Reforming catalyst and method and apparatus for making and loading same
JP5604101B2 (ja) 2006-05-24 2014-10-08 エクソンモービル・ケミカル・パテンツ・インク モノアルキル化された芳香族化合物の製造
US8048295B2 (en) * 2006-12-05 2011-11-01 Exxonmobil Chemical Patents Inc. Process for decreasing bromine-reactive contaminants in hydrocarbon feeds
US20080164625A1 (en) * 2007-01-10 2008-07-10 Saint-Gobain Ceramics & Plastics Inc. Packing elements for mass transfer applications
EP2106293B1 (en) * 2007-01-18 2016-03-30 Shell Internationale Research Maatschappij B.V. Catalyst, catalyst precursor, catalyst carrier, preparation and use of thereof in fischer-tropsch synthesis
JP5305465B2 (ja) * 2007-02-09 2013-10-02 エクソンモービル・ケミカル・パテンツ・インク 改良されたアルキル芳香族の生産プロセス
GB0816703D0 (en) * 2008-09-12 2008-10-22 Johnson Matthey Plc Shaped heterogeneous catalysts
GB0816705D0 (en) * 2008-09-12 2008-10-22 Johnson Matthey Plc Shaped heterogeneous catalysts
GB0816709D0 (en) 2008-09-12 2008-10-22 Johnson Matthey Plc Shaped heterogeneneous catalysts
DE102010052126A1 (de) 2010-11-22 2012-05-24 Süd-Chemie AG Katalysatorformkörper für durchströmte Festbettreaktoren
CA3092028C (en) 2012-01-13 2022-08-30 Lummus Technology Llc Process for separating hydrocarbon compounds
US9969660B2 (en) 2012-07-09 2018-05-15 Siluria Technologies, Inc. Natural gas processing and systems
WO2014089479A1 (en) 2012-12-07 2014-06-12 Siluria Technologies, Inc. Integrated processes and systems for conversion of methane to multiple higher hydrocarbon products
US10047020B2 (en) 2013-11-27 2018-08-14 Siluria Technologies, Inc. Reactors and systems for oxidative coupling of methane
EP3092286A4 (en) 2014-01-08 2017-08-09 Siluria Technologies, Inc. Ethylene-to-liquids systems and methods
CA2935946C (en) 2014-01-09 2022-05-03 Siluria Technologies, Inc. Oxidative coupling of methane implementations for olefin production
US10377682B2 (en) 2014-01-09 2019-08-13 Siluria Technologies, Inc. Reactors and systems for oxidative coupling of methane
JP2017523028A (ja) * 2014-06-26 2017-08-17 ビーエーエスエフ コーポレーション 低圧力損失型充填材構造
US9334204B1 (en) 2015-03-17 2016-05-10 Siluria Technologies, Inc. Efficient oxidative coupling of methane processes and systems
US10793490B2 (en) 2015-03-17 2020-10-06 Lummus Technology Llc Oxidative coupling of methane methods and systems
US20160289143A1 (en) 2015-04-01 2016-10-06 Siluria Technologies, Inc. Advanced oxidative coupling of methane
US9328297B1 (en) 2015-06-16 2016-05-03 Siluria Technologies, Inc. Ethylene-to-liquids systems and methods
EP3786138A1 (en) 2015-10-16 2021-03-03 Lummus Technology LLC Oxidative coupling of methane
GB201519133D0 (en) 2015-10-29 2015-12-16 Johnson Matthey Plc Process
GB201519139D0 (en) 2015-10-29 2015-12-16 Johnson Matthey Plc Process
WO2017072481A1 (en) 2015-10-29 2017-05-04 Johnson Matthey Public Limited Company Water-gas shift catalyst
EP4071131A1 (en) 2016-04-13 2022-10-12 Lummus Technology LLC Apparatus and method for exchanging heat
WO2018118105A1 (en) 2016-12-19 2018-06-28 Siluria Technologies, Inc. Methods and systems for performing chemical separations
KR20200034961A (ko) 2017-05-23 2020-04-01 루머스 테크놀로지 엘엘씨 메탄의 산화적 커플링 공정의 통합
EP3649097A4 (en) 2017-07-07 2021-03-24 Lummus Technology LLC SYSTEMS AND PROCESSES FOR THE OXIDATIVE COUPLING OF METHANE
FR3088338B1 (fr) * 2018-11-08 2021-10-29 Ifp Energies Now Procede de reformage en lit fixe utilisant un catalyseur de forme particuliere
WO2022023194A1 (en) 2020-07-29 2022-02-03 Basf Se Solid shaped body and use of the solid shaped body
WO2022023193A1 (en) 2020-07-29 2022-02-03 Basf Se Solid shaped body and use of the solid shaped body
KR102557863B1 (ko) * 2021-03-26 2023-07-24 한국과학기술원 Lohc 탈수소화 반응기 용 촉매구조체
US12227466B2 (en) 2021-08-31 2025-02-18 Lummus Technology Llc Methods and systems for performing oxidative coupling of methane

Family Cites Families (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2408164A (en) * 1942-04-25 1946-09-24 Phillips Petroleum Co Catalyst preparation
DE1278411B (de) * 1963-06-14 1968-09-26 Basf Ag Verfahren zur Herstellung von Katalysatoren oder Katalysatortraegern in Form von Hohlkugeln
US3764565A (en) * 1970-03-09 1973-10-09 Standard Oil Co Catalyst for hydrocracking a resid hydrocarbon
US3674680A (en) * 1970-03-09 1972-07-04 Standard Oil Co Process and catalyst for hydroprocessing a resid hydrocarbon
USRE30155E (en) 1972-05-22 1979-11-20 American Cyanamid Company Hydrotreating of petroleum distillates using shaped catalyst particles
US3966644A (en) * 1973-08-03 1976-06-29 American Cyanamid Company Shaped catalyst particles
US3957627A (en) * 1975-02-18 1976-05-18 The Standard Oil Company (Ohio) Hydrotreating hydrocarbon feeds using amphora-shaped catalysts
US3997426A (en) * 1975-04-10 1976-12-14 Gulf Research & Development Company Process for the conversion of carbonaceous materials
JPS5530592Y2 (ja) * 1975-11-21 1980-07-21
US4133777A (en) * 1977-06-28 1979-01-09 Gulf Research & Development Company Hydrodesulfurization catalyst
US4116819A (en) * 1977-06-28 1978-09-26 Gulf Research & Development Company Hydrodesulfurization process including product recycle

Also Published As

Publication number Publication date
NL8104315A (nl) 1982-05-17
GB2087251B (en) 1984-04-26
US4328130A (en) 1982-05-04
DE3141942A1 (de) 1982-08-05
JPS57110337A (en) 1982-07-09
CA1158627A (en) 1983-12-13
GB2087251A (en) 1982-05-26
DE3141942C2 (ja) 1991-02-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0442067B2 (ja)
US4342643A (en) Shaped channeled catalyst
US4102822A (en) Hydrocarbon hydroconversion catalyst and the method for its preparation
US3966644A (en) Shaped catalyst particles
US5389595A (en) Hydroprocessing catalyst, its use, and method of preparation
US5030780A (en) Aromatic saturation process with a silica-alumina and zeolite catalyst
JPS62199687A (ja) 細孔の大きい触媒を用いる水素化法
US5593570A (en) Catalyst system for combined hydrotreating and hydrocracking and a process for upgrading hydrocarbonaceous feedstocks
US5002919A (en) Catalyst composition for hydrogenation of heavy hydrocarbon oil and process for producing the catalyst
US5135902A (en) Nickel-tungsten-phosphorus catalyst
US4203829A (en) Catalyst, method of preparation and use thereof in hydrodesulfurizing cracked naphtha
US4846961A (en) Hydroprocessing catalyst with a Ni-P-Mo
EP0349223B1 (en) Hydroprocessing catalytic composition and the preparation and use thereof
US4738944A (en) Ni-P-Mo catalyst and hydroprocessing use thereof
US4375406A (en) Fibrous clay compositions containing precalcined oxides
WO1995011079A1 (en) Phosphorus-containing hydroprocessing catalyst and method of preparation
JPH0510974B2 (ja)
WO1993005878A1 (en) Resid hydroprocessing catalyst
KR20170003593A (ko) 올레핀 함유 탄화수소 공급원료의 선택적 수소화탈황화를 위한 촉매 및 그의 용도
US5100855A (en) Mixed catalyst system for hyproconversion system
US5290429A (en) Catalytic aromatic saturation in the presence of halide
CN85108965A (zh) 空心-长圆形加氢处理用催化剂
JP2888536B2 (ja) 水素化処理触媒及び方法
US4618594A (en) Catalyst and process for the hydrodenitrogenation and hydrocracking of high-nitrogen feeds
US4476011A (en) Catalyst and process for the hydrogenitrogenation and hydrocracking of high-nitrogen feeds