JPH0442175B2 - - Google Patents
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- JPH0442175B2 JPH0442175B2 JP58206570A JP20657083A JPH0442175B2 JP H0442175 B2 JPH0442175 B2 JP H0442175B2 JP 58206570 A JP58206570 A JP 58206570A JP 20657083 A JP20657083 A JP 20657083A JP H0442175 B2 JPH0442175 B2 JP H0442175B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recess
- bypass
- shutter
- opening
- molding
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/36—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it through the nozzle or die
- B29C48/50—Details of extruders
- B29C48/74—Bypassing means, i.e. part of the molten material being diverted into downstream stages of the extruder
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/03—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor characterised by the shape of the extruded material at extrusion
- B29C48/12—Articles with an irregular circumference when viewed in cross-section, e.g. window profiles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/256—Exchangeable extruder parts
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/256—Exchangeable extruder parts
- B29C48/2562—Mounting or handling of the die
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/30—Extrusion nozzles or dies
- B29C48/305—Extrusion nozzles or dies having a wide opening, e.g. for forming sheets
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/36—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it through the nozzle or die
- B29C48/49—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it through the nozzle or die using two or more extruders to feed one die or nozzle
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/03—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor characterised by the shape of the extruded material at extrusion
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29K—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES B29B, B29C OR B29D, RELATING TO MOULDING MATERIALS OR TO MATERIALS FOR MOULDS, REINFORCEMENTS, FILLERS OR PREFORMED PARTS, e.g. INSERTS
- B29K2021/00—Use of unspecified rubbers as moulding material
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、押出機のヘツドに関する。
従来、押出機から押し出される成型材、例えば
トレツドゴム、はタイヤの種類に応じてその断面
形状が変更されるが、この断面形状の変更は押出
機のダイの口金を取り換えることにより行なわれ
ている。この口金を短時間で取り換えるために従
来種々のものが提案されており、例えば実開昭56
−139527号公報に記載されているものが知られて
いる。しかしながら、このようなものはいずれも
口金を取り換える際、熱入ロール、押出機の運転
を停止しなければならない。このため、運転を再
開したとき、押出機内のゴムの温度、硬度、押出
速度等の運転条件が不安定となり、この結果、前
記運転条件が定常値に安定までの期間に押し出さ
れた成型材は寸法精度等の品質に問題があり、時
には廃棄せざるを得ない場合もあるという問題点
がある。
トレツドゴム、はタイヤの種類に応じてその断面
形状が変更されるが、この断面形状の変更は押出
機のダイの口金を取り換えることにより行なわれ
ている。この口金を短時間で取り換えるために従
来種々のものが提案されており、例えば実開昭56
−139527号公報に記載されているものが知られて
いる。しかしながら、このようなものはいずれも
口金を取り換える際、熱入ロール、押出機の運転
を停止しなければならない。このため、運転を再
開したとき、押出機内のゴムの温度、硬度、押出
速度等の運転条件が不安定となり、この結果、前
記運転条件が定常値に安定までの期間に押し出さ
れた成型材は寸法精度等の品質に問題があり、時
には廃棄せざるを得ない場合もあるという問題点
がある。
この発明は前述の問題点に着目してなされたも
ので、成型材を口金の交換にかかわらず連続的に
かつ断面形状を一定にして押し出すことのできる
押出機用ヘツドを提供することを目的としてい
る。
ので、成型材を口金の交換にかかわらず連続的に
かつ断面形状を一定にして押し出すことのできる
押出機用ヘツドを提供することを目的としてい
る。
このような目的は、ヘツド本体と、ヘツド本体
に設けられ一側面にバイパス凹みが形成された固
定ブロツクと、固定ブロツクより一側方において
ヘツド本体に交換可能に取り付けられ、固定ブロ
ツクの一側面に当接する他側面に前記バイパス凹
みに対向するとともに成型材の断面形状と断面形
状が同一形状である成型凹みが形成された口金
と、固定ブロツクおよび口金より上流側に設けら
れるとともに、固定ブロツクおよび口金の背面に
摺動可能に係合し、内部にバイパス凹みあるいは
成型凹みに成型材を導く開口部が形成されたシヤ
ツターと、成型凹みを通じて成型材を押し出す際
には、開口部と成型凹みとが連通するとともに、
バイパス凹みがシヤツターによつて閉止される位
置まで該シヤツターを一側方に移動させ、口金を
交換する際には、開口部とバイパス凹みとが連通
するとともに、成型凹みがシヤツターによつて閉
止される位置まで該シヤツターを他側方に移動さ
せる移動手段と、を備えることにより達成するこ
とができる。
に設けられ一側面にバイパス凹みが形成された固
定ブロツクと、固定ブロツクより一側方において
ヘツド本体に交換可能に取り付けられ、固定ブロ
ツクの一側面に当接する他側面に前記バイパス凹
みに対向するとともに成型材の断面形状と断面形
状が同一形状である成型凹みが形成された口金
と、固定ブロツクおよび口金より上流側に設けら
れるとともに、固定ブロツクおよび口金の背面に
摺動可能に係合し、内部にバイパス凹みあるいは
成型凹みに成型材を導く開口部が形成されたシヤ
ツターと、成型凹みを通じて成型材を押し出す際
には、開口部と成型凹みとが連通するとともに、
バイパス凹みがシヤツターによつて閉止される位
置まで該シヤツターを一側方に移動させ、口金を
交換する際には、開口部とバイパス凹みとが連通
するとともに、成型凹みがシヤツターによつて閉
止される位置まで該シヤツターを他側方に移動さ
せる移動手段と、を備えることにより達成するこ
とができる。
以下、この発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
第1,2図において、1はオポーズトタイプの
押出機であり、この押出機1からは成型材、例え
ばトレツドゴム2、が押し出される。押出機1は
中央にヘツド3を有し、このヘツド3の下部には
前記トレツドゴム2の断面形状を規定するダイ4
が取り付けられ、このダイ4を通じて押し出され
たトレツドゴム2はコンベア5により次工程へと
搬送される。前記押出機1には、トレツドゴム2
の幅方向両端部を達成するA種ゴムをダイ4に送
るA通路6およびトレツドゴム2の幅方向中央部
を構成するB種ゴムをダイ4に送るB通路7が形
成され、これら、A、B通路6,7には熱入れロ
ール(図示していない)により練られたA、B種
ゴムがそれぞれ供給される。前記ダイ4は前後方
向に延在し、第3図に示すように略角柱状のヘツ
ド本体としてのホルダー8を有する。このホルダ
ー8の中央部には水平な貫通した矩形孔9が形成
され、また、この矩形孔9とホルダー8の下面と
の間には貫通した矩形の排出孔10が形成されて
いる。この排出孔10の一側内面上部には段差1
1が形成され、また、他側内面上部には段差11
に向かつて突出する固定ブロツクとしてのバイパ
ス突条12が形成されている。このバイパス突条
12の一側面13、すなわち先端面、には第4図
に示すように最大幅のトレツドゴムの断面形状と
ほぼ同一のバイパス凹み14が形成され、このバ
イパス凹み14は上下方向に貫通するとともにダ
イ4の長手方向に延びている。このバイパス突条
12より一側方に位置するホルダー8の段差11
にはダイ4と平行な平板状の口金15が矢印Cで
示す長手方向に摺動可能に取り付けられ、この口
金15は長手方向に摺動させてホルダー8から抜
き出すことにより別種の口金と交換可能である。
この口金15の他側面16には前記バイパス凹み
14に対向するとともに、押し出すべきトレツド
ゴム2の断面形状と断面形状が同一形状である成
型凹み17が形成され、この成型凹み17は上下
方向に貫通するとともにダイ4の長手方向に延び
ている。また、口金15の他側面16はバイパス
突条12の一側面13に当接し、この結果、バイ
パス凹み14と成型凹み17とは互に開口端で連
通している。再び、第1図において、ヘツド3の
前面には支持フレーム18が取り付けられ、この
支持フレーム18にはダイ4の延長線上に位置す
るシリンダ19が取り付けられている。このシリ
ンダ19のピストンロツド20の先端には前記口
金15の前端が着脱自在に連結されている。再
び、第3,4図において、前記矩形孔9にはダイ
4と平行な対をなす第1、第2スライダ21,2
2が摺動可能に収納され、これらの第1、第2ス
ライダ21,22は全体としてバイパス突条12
および口金15より上流側に設けられ、これらバ
イパス突条12、口金15の背面に摺動可能に係
合するシヤツター23を構成する。このシヤツタ
ー23の内部には、即ち、第1、第2スライダ2
1,22間には、ダイ4と平行に延びる矩形の開
口部24が形成され、この開口部24は上下方向
に貫通し、内部を通過したゴムをバイパス凹み1
4あるいは成型凹み17に導く。そして、この開
口部24の幅は前記バイパス凹み14の深さおよ
び成型凹み17の深さのいずれよりも大きい。再
び、第1,2図において、25,26はヘツド3
に取り付けられた2対の移動手段としてのシリン
ダであり、各シリンダ25,26は前記バイパス
突条12の一側面13に対して垂直に延びてい
る。シリンダ25,26のピストンロツド27,
28の先端は第3図に示すように第1、第2スラ
イダ21,22の一側端および他側端にそれぞれ
連結されている。この結果、シリンダ25,26
が同期して作動すると、第1、第2スライダ2
1,22、すなわちシヤツター23は、口金15
およびバイパス突条12上をバイパス突条12の
一側面13に対して垂直に一体となつて移動す
る。再び、第3図において、29はホルダー8の
上面とシヤツター23の開口部24とを連通しダ
イ4の長手方向に延びる中央スロツトであり、こ
の中央スロツト29には第5図に示すように前記
シヤツター23より上流側に位置する中央インサ
ート30が摺動可能に収納されている。なお、こ
の第5図は上半分を省略しているため、一方の中
央インサート30しか図示されていないが、実際
には省略された上半分に、この中央インサート3
0と対をなし、ダイ4の長手方向中央から当距離
離れた他方の中央インサートが設けられている。
これらの対をなす中央インサート30は互に離れ
ており、この結果、これらの中央インサート30
間には前記B種ゴムが通過する通路31が形成さ
れる。再び、第1図において、ヘツド3の後面に
も支持フレーム32が取り付けられ、前記支持フ
レーム18およびこの支持フレーム32にはダイ
4と平行なシリンダ33,34が取り付けられて
いる。これらのシリンダ33,34のピストンロ
ツド35,36の先端は前記一方および他方の中
央インサート30にそれぞれ第5図に示すような
連結プレート37を介して連結されており、これ
らのシリンダ33,34のピストンロツド35,
36が等量だけ突出あるいは引つ込むことにより
両中央インサート30は互に等量だけ接近離隔
し、通路31の長さが変化する。中央スロツト2
9の一方側には中央スロツト29と平行なインサ
ート凹み38が形成され、このインサート凹み3
8には一方の端部インサート39が摺動可能に収
納されている。なお、中央インサート30と同様
にこのインサート凹み38には他方の端部インサ
ート(図示していない)が収納されている。各端
部インサート39には傾斜凹み40が形成され、
各傾斜凹み40は前記中央インサート30の先端
面より長手方向外側に位置している。また、41
は傾斜凹み40と前記開口部24とを連通する連
通口であり、前記傾斜凹み40に供給されたA種
ゴムは連通口41を通じて開口部24に導びか
れ、通路31を通じて開口部24に導びかれたB
種ゴムの両側端に合流する。再び、第1図におい
て、支持フレーム18,32には前記シリンダ3
3,34と平行なシリンダ42,43が取り付け
られ、これらのシリンダ42,43のピストンロ
ツド44,45の先端は前記一方および他方の端
部インサート39にそれぞれ連結プレート46を
介して連結され、これらの端部インサート39は
前記中央インサート30と等量だけシリンダ4
2,43の作動により移動する。第3,6図にお
いて、47はホルダー8の上面に固定された供給
プレートであり、この供給プレート47にはA通
路6内のA種ゴムを傾斜凹み40に供給する貫通
した端部供給口48およびB通路7内のB種ゴム
を通路31に供給する貫通した中央供給口49が
形成され、これらの端部および中央供給口48,
49は端部インサート39、中央インサート30
が移動してもA、B種ゴムが傾斜凹み40、通路
31に供給されるようダイ4の長手方向に延びて
いる。
押出機であり、この押出機1からは成型材、例え
ばトレツドゴム2、が押し出される。押出機1は
中央にヘツド3を有し、このヘツド3の下部には
前記トレツドゴム2の断面形状を規定するダイ4
が取り付けられ、このダイ4を通じて押し出され
たトレツドゴム2はコンベア5により次工程へと
搬送される。前記押出機1には、トレツドゴム2
の幅方向両端部を達成するA種ゴムをダイ4に送
るA通路6およびトレツドゴム2の幅方向中央部
を構成するB種ゴムをダイ4に送るB通路7が形
成され、これら、A、B通路6,7には熱入れロ
ール(図示していない)により練られたA、B種
ゴムがそれぞれ供給される。前記ダイ4は前後方
向に延在し、第3図に示すように略角柱状のヘツ
ド本体としてのホルダー8を有する。このホルダ
ー8の中央部には水平な貫通した矩形孔9が形成
され、また、この矩形孔9とホルダー8の下面と
の間には貫通した矩形の排出孔10が形成されて
いる。この排出孔10の一側内面上部には段差1
1が形成され、また、他側内面上部には段差11
に向かつて突出する固定ブロツクとしてのバイパ
ス突条12が形成されている。このバイパス突条
12の一側面13、すなわち先端面、には第4図
に示すように最大幅のトレツドゴムの断面形状と
ほぼ同一のバイパス凹み14が形成され、このバ
イパス凹み14は上下方向に貫通するとともにダ
イ4の長手方向に延びている。このバイパス突条
12より一側方に位置するホルダー8の段差11
にはダイ4と平行な平板状の口金15が矢印Cで
示す長手方向に摺動可能に取り付けられ、この口
金15は長手方向に摺動させてホルダー8から抜
き出すことにより別種の口金と交換可能である。
この口金15の他側面16には前記バイパス凹み
14に対向するとともに、押し出すべきトレツド
ゴム2の断面形状と断面形状が同一形状である成
型凹み17が形成され、この成型凹み17は上下
方向に貫通するとともにダイ4の長手方向に延び
ている。また、口金15の他側面16はバイパス
突条12の一側面13に当接し、この結果、バイ
パス凹み14と成型凹み17とは互に開口端で連
通している。再び、第1図において、ヘツド3の
前面には支持フレーム18が取り付けられ、この
支持フレーム18にはダイ4の延長線上に位置す
るシリンダ19が取り付けられている。このシリ
ンダ19のピストンロツド20の先端には前記口
金15の前端が着脱自在に連結されている。再
び、第3,4図において、前記矩形孔9にはダイ
4と平行な対をなす第1、第2スライダ21,2
2が摺動可能に収納され、これらの第1、第2ス
ライダ21,22は全体としてバイパス突条12
および口金15より上流側に設けられ、これらバ
イパス突条12、口金15の背面に摺動可能に係
合するシヤツター23を構成する。このシヤツタ
ー23の内部には、即ち、第1、第2スライダ2
1,22間には、ダイ4と平行に延びる矩形の開
口部24が形成され、この開口部24は上下方向
に貫通し、内部を通過したゴムをバイパス凹み1
4あるいは成型凹み17に導く。そして、この開
口部24の幅は前記バイパス凹み14の深さおよ
び成型凹み17の深さのいずれよりも大きい。再
び、第1,2図において、25,26はヘツド3
に取り付けられた2対の移動手段としてのシリン
ダであり、各シリンダ25,26は前記バイパス
突条12の一側面13に対して垂直に延びてい
る。シリンダ25,26のピストンロツド27,
28の先端は第3図に示すように第1、第2スラ
イダ21,22の一側端および他側端にそれぞれ
連結されている。この結果、シリンダ25,26
が同期して作動すると、第1、第2スライダ2
1,22、すなわちシヤツター23は、口金15
およびバイパス突条12上をバイパス突条12の
一側面13に対して垂直に一体となつて移動す
る。再び、第3図において、29はホルダー8の
上面とシヤツター23の開口部24とを連通しダ
イ4の長手方向に延びる中央スロツトであり、こ
の中央スロツト29には第5図に示すように前記
シヤツター23より上流側に位置する中央インサ
ート30が摺動可能に収納されている。なお、こ
の第5図は上半分を省略しているため、一方の中
央インサート30しか図示されていないが、実際
には省略された上半分に、この中央インサート3
0と対をなし、ダイ4の長手方向中央から当距離
離れた他方の中央インサートが設けられている。
これらの対をなす中央インサート30は互に離れ
ており、この結果、これらの中央インサート30
間には前記B種ゴムが通過する通路31が形成さ
れる。再び、第1図において、ヘツド3の後面に
も支持フレーム32が取り付けられ、前記支持フ
レーム18およびこの支持フレーム32にはダイ
4と平行なシリンダ33,34が取り付けられて
いる。これらのシリンダ33,34のピストンロ
ツド35,36の先端は前記一方および他方の中
央インサート30にそれぞれ第5図に示すような
連結プレート37を介して連結されており、これ
らのシリンダ33,34のピストンロツド35,
36が等量だけ突出あるいは引つ込むことにより
両中央インサート30は互に等量だけ接近離隔
し、通路31の長さが変化する。中央スロツト2
9の一方側には中央スロツト29と平行なインサ
ート凹み38が形成され、このインサート凹み3
8には一方の端部インサート39が摺動可能に収
納されている。なお、中央インサート30と同様
にこのインサート凹み38には他方の端部インサ
ート(図示していない)が収納されている。各端
部インサート39には傾斜凹み40が形成され、
各傾斜凹み40は前記中央インサート30の先端
面より長手方向外側に位置している。また、41
は傾斜凹み40と前記開口部24とを連通する連
通口であり、前記傾斜凹み40に供給されたA種
ゴムは連通口41を通じて開口部24に導びか
れ、通路31を通じて開口部24に導びかれたB
種ゴムの両側端に合流する。再び、第1図におい
て、支持フレーム18,32には前記シリンダ3
3,34と平行なシリンダ42,43が取り付け
られ、これらのシリンダ42,43のピストンロ
ツド44,45の先端は前記一方および他方の端
部インサート39にそれぞれ連結プレート46を
介して連結され、これらの端部インサート39は
前記中央インサート30と等量だけシリンダ4
2,43の作動により移動する。第3,6図にお
いて、47はホルダー8の上面に固定された供給
プレートであり、この供給プレート47にはA通
路6内のA種ゴムを傾斜凹み40に供給する貫通
した端部供給口48およびB通路7内のB種ゴム
を通路31に供給する貫通した中央供給口49が
形成され、これらの端部および中央供給口48,
49は端部インサート39、中央インサート30
が移動してもA、B種ゴムが傾斜凹み40、通路
31に供給されるようダイ4の長手方向に延びて
いる。
次に、この発明の一実施例の作用について説明
する。
する。
今、所定の断面形状のトレツドゴム2が押出機
1から押し出されているとする。このとき、シヤ
ツター23はシリンダ25,26によつて一側方
に移動され、その開口部24の他側端50、すな
わち、第2スライダ22の一側端、が、第3,4
図に示すように口金15の他側面16上にほぼ位
置している。このため、成型凹み17は開口部2
4に連通しているが、バイパス凹み14はシヤツ
ター23、すなわち第2スライダ22、によつて
閉止されている。これにより、熱入ロールから
A、B通路6,7にそれぞれ供給されたA、B種
ゴムは、端部供給口48、傾斜凹み40、連通口
41および中央供給口49、通路31をそれぞれ
通じて開口部24に導びかれここで合流した後、
成型凹み17を通じて押し出される。このとき、
トレツドゴム2の断面形状は開口部24の他側端
50と成型凹み17の形状により規定される。次
に、タイヤサイズの変更に伴なつてトレツドゴム
2の断面形状に変更が生じた場合には、口金15
の変換を行なう。この場合には、まず、シリンダ
25,26のピストンロツド27,28を同期し
て作動させ、シヤツター23を他側方に移動させ
る。そして、この移動は、開口部24の一側端5
1、すなわち、第1スライダ21の他側端、がバ
イパス突条12の一側面13上にほぼ位置したと
き停止する。これにより、バイパス凹み14が開
口部24に連通するようになり、成型凹み17は
シヤツター23、すなわち、第1スライダ21、
によつて閉止される。この結果、開口部24内の
A、B種ゴムはバイパス凹み14を通じて押し出
されるようになり、成型凹み17にはA、B種ゴ
ムは全く接触しなくなる。このとき、トレツドゴ
ム2の断面形状は開口部24の一側端51とバイ
パス凹み14の形状により規定される。ここで、
バイパス凹み14と成型凹み17とは前述のよう
に連通しているので、シヤツター23の移動スト
ロークは小さくてよく、この結果、シリンダ2
5,26を小型化できるとともに製作費を安価と
することもできる。次にシリンダ19のピストン
ロツド20を引つ込めて口金15を矢印C方向に
移動させ、ホルダー8から抜き出す。次に、変更
するサイズに対応した成型凹みの口金を挿入し、
口金の交換を行なう。この交換作業中において
も、熱入ロール、押出機1の作動を停止せずトレ
ツドゴム2を連続的に押し出しているので、この
ときの運転条件、例えばゴムの温度、硬度、押出
速度等は、定常運転時の運転条件とほとんど差が
なく、ほぼ同様である。なお、このとき、トレツ
ドゴム2の幅の変化量が所定範囲を超えている
と、シリンダ33,34,42,43のピストン
ロツド35,36,44,45が同期して等量だ
け突出あるいは引つ込められる。これにより、対
をなす中央および端部インサート30,39はダ
イ4の長手方向中央を中心として互に接近離隔
し、A、B種ゴムの境界が良好にセツトされる。
このように、シヤツター23より上流に位置する
インサート30,39をそれぞれ長手方向に2分
割し、これらを互に接近離隔するようにしたの
で、トレツドゴム2を連続的に押し出しながら
A、B種ゴムの境界を調節できる。このようにし
て口金の交換が終了すると、再びシリンダ25,
26を同期して作動させシヤツター23を初期位
置まで一側方に移動させて復帰させる。これによ
り、A、B種ゴムは再び成型凹み17を通つて押
し出され、必要な断面形状のトレツドゴム2を得
ることができる。ここで、前述のようなシヤツタ
ー23の移動時においては、前記のようにバイパ
ス凹み14と成型凹み17とが連通しているた
め、開口部24とバイパス凹み14との連通面積
が徐々に減少する一方で、開口部24と成型凹み
17との連通面積が徐々に増大し、開口部24は
部分的にでも閉止するようなことはない。この結
果、押出機1の内部のゴム圧が変動するようなこ
とはなく、押し出し再開初期から定常の運転条件
に移行して常に断面形状が一定の良好な、即ち寸
法精度の良好なトレツドゴム2を押し出すことが
できる。
1から押し出されているとする。このとき、シヤ
ツター23はシリンダ25,26によつて一側方
に移動され、その開口部24の他側端50、すな
わち、第2スライダ22の一側端、が、第3,4
図に示すように口金15の他側面16上にほぼ位
置している。このため、成型凹み17は開口部2
4に連通しているが、バイパス凹み14はシヤツ
ター23、すなわち第2スライダ22、によつて
閉止されている。これにより、熱入ロールから
A、B通路6,7にそれぞれ供給されたA、B種
ゴムは、端部供給口48、傾斜凹み40、連通口
41および中央供給口49、通路31をそれぞれ
通じて開口部24に導びかれここで合流した後、
成型凹み17を通じて押し出される。このとき、
トレツドゴム2の断面形状は開口部24の他側端
50と成型凹み17の形状により規定される。次
に、タイヤサイズの変更に伴なつてトレツドゴム
2の断面形状に変更が生じた場合には、口金15
の変換を行なう。この場合には、まず、シリンダ
25,26のピストンロツド27,28を同期し
て作動させ、シヤツター23を他側方に移動させ
る。そして、この移動は、開口部24の一側端5
1、すなわち、第1スライダ21の他側端、がバ
イパス突条12の一側面13上にほぼ位置したと
き停止する。これにより、バイパス凹み14が開
口部24に連通するようになり、成型凹み17は
シヤツター23、すなわち、第1スライダ21、
によつて閉止される。この結果、開口部24内の
A、B種ゴムはバイパス凹み14を通じて押し出
されるようになり、成型凹み17にはA、B種ゴ
ムは全く接触しなくなる。このとき、トレツドゴ
ム2の断面形状は開口部24の一側端51とバイ
パス凹み14の形状により規定される。ここで、
バイパス凹み14と成型凹み17とは前述のよう
に連通しているので、シヤツター23の移動スト
ロークは小さくてよく、この結果、シリンダ2
5,26を小型化できるとともに製作費を安価と
することもできる。次にシリンダ19のピストン
ロツド20を引つ込めて口金15を矢印C方向に
移動させ、ホルダー8から抜き出す。次に、変更
するサイズに対応した成型凹みの口金を挿入し、
口金の交換を行なう。この交換作業中において
も、熱入ロール、押出機1の作動を停止せずトレ
ツドゴム2を連続的に押し出しているので、この
ときの運転条件、例えばゴムの温度、硬度、押出
速度等は、定常運転時の運転条件とほとんど差が
なく、ほぼ同様である。なお、このとき、トレツ
ドゴム2の幅の変化量が所定範囲を超えている
と、シリンダ33,34,42,43のピストン
ロツド35,36,44,45が同期して等量だ
け突出あるいは引つ込められる。これにより、対
をなす中央および端部インサート30,39はダ
イ4の長手方向中央を中心として互に接近離隔
し、A、B種ゴムの境界が良好にセツトされる。
このように、シヤツター23より上流に位置する
インサート30,39をそれぞれ長手方向に2分
割し、これらを互に接近離隔するようにしたの
で、トレツドゴム2を連続的に押し出しながら
A、B種ゴムの境界を調節できる。このようにし
て口金の交換が終了すると、再びシリンダ25,
26を同期して作動させシヤツター23を初期位
置まで一側方に移動させて復帰させる。これによ
り、A、B種ゴムは再び成型凹み17を通つて押
し出され、必要な断面形状のトレツドゴム2を得
ることができる。ここで、前述のようなシヤツタ
ー23の移動時においては、前記のようにバイパ
ス凹み14と成型凹み17とが連通しているた
め、開口部24とバイパス凹み14との連通面積
が徐々に減少する一方で、開口部24と成型凹み
17との連通面積が徐々に増大し、開口部24は
部分的にでも閉止するようなことはない。この結
果、押出機1の内部のゴム圧が変動するようなこ
とはなく、押し出し再開初期から定常の運転条件
に移行して常に断面形状が一定の良好な、即ち寸
法精度の良好なトレツドゴム2を押し出すことが
できる。
以上説明したように、この発明によれば、成型
材を口金の交換にかかわらず連続的に押し出すこ
とができ、この結果、口金交換直後においても定
常運転条件で押し出せて成型材の品質が向上す
る。さらに、装置を小型、安価とすることもでき
る。
材を口金の交換にかかわらず連続的に押し出すこ
とができ、この結果、口金交換直後においても定
常運転条件で押し出せて成型材の品質が向上す
る。さらに、装置を小型、安価とすることもでき
る。
第1図はこの発明の一実施例を示す平面図、第
2図はその正面図、第3図はダイの断面図、第4
図は口金近傍の要部斜視図、第5図は第3図の
−矢視断面図、第6図は第3図の−矢視断
面図で、第5,6図は共に上半分が省略されてい
る。 1……押出機、2……成型材(トレツドゴム)、
3……ヘツド、8……ヘツド本体(ホルダー)、
12……固定ブロツク(バイパス突条)、13…
…一側面、14……バイパス凹み、15……口
金、16……他側面、17……成型凹み、23…
…シヤツター、25,26……移動手段(シリン
ダ)、24……開口部、50……他側端、51…
…一側端。
2図はその正面図、第3図はダイの断面図、第4
図は口金近傍の要部斜視図、第5図は第3図の
−矢視断面図、第6図は第3図の−矢視断
面図で、第5,6図は共に上半分が省略されてい
る。 1……押出機、2……成型材(トレツドゴム)、
3……ヘツド、8……ヘツド本体(ホルダー)、
12……固定ブロツク(バイパス突条)、13…
…一側面、14……バイパス凹み、15……口
金、16……他側面、17……成型凹み、23…
…シヤツター、25,26……移動手段(シリン
ダ)、24……開口部、50……他側端、51…
…一側端。
Claims (1)
- 1 ヘツド本体と、ヘツド本体に設けられ一側面
にバイパス凹みが形成された固定ブロツクと、固
定ブロツクより一側方においてヘツド本体に交換
可能に取り付けられ、固定ブロツクの一側面に当
接する他側面に前記バイパス凹みに対向するとと
もに成型材の断面形状と断面形状が同一形状であ
る成型凹みが形成された口金と、固定ブロツクお
よび口金より上流側に設けられるとともに、固定
ブロツクおよび口金の背面に摺動可能に係合し、
内部にバイパス凹みあるいは成型凹みに成型材を
導く開口部が形成されたシヤツターと、成型凹み
を通じて成型材を押し出す際には、開口部と成型
凹みとが連通するとともに、バイパス凹みがシヤ
ツターによつて閉止される位置まで該シヤツター
を一側方に移動させ、口金を交換する際には、開
口部とバイパス凹みとが連通するとともに、成型
凹みがシヤツターによつて閉止される位置まで該
シヤツターを他側方に移動させる移動手段と、を
備えたことを特徴とする押出機用ヘツド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58206570A JPS6097824A (ja) | 1983-11-02 | 1983-11-02 | 押出機用ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58206570A JPS6097824A (ja) | 1983-11-02 | 1983-11-02 | 押出機用ヘッド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6097824A JPS6097824A (ja) | 1985-05-31 |
| JPH0442175B2 true JPH0442175B2 (ja) | 1992-07-10 |
Family
ID=16525581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58206570A Granted JPS6097824A (ja) | 1983-11-02 | 1983-11-02 | 押出機用ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6097824A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2559249B2 (ja) * | 1988-03-30 | 1996-12-04 | 株式会社ブリヂストン | 回転ロール式押出機の口金切換装置 |
| JP4825735B2 (ja) * | 2007-06-19 | 2011-11-30 | 株式会社オーティス | パイプ取付構造 |
| JP6665840B2 (ja) * | 2017-08-21 | 2020-03-13 | 横浜ゴム株式会社 | ゴム押出装置およびゴム押出物の製造方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57210839A (en) * | 1981-06-22 | 1982-12-24 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | Extrusion-head for rubber extruder |
-
1983
- 1983-11-02 JP JP58206570A patent/JPS6097824A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6097824A (ja) | 1985-05-31 |
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