JPH0442213B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0442213B2 JPH0442213B2 JP58152172A JP15217283A JPH0442213B2 JP H0442213 B2 JPH0442213 B2 JP H0442213B2 JP 58152172 A JP58152172 A JP 58152172A JP 15217283 A JP15217283 A JP 15217283A JP H0442213 B2 JPH0442213 B2 JP H0442213B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- center board
- finisher
- air
- support member
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R5/00—Compartments within vehicle body primarily intended or sufficiently spacious for trunks, suit-cases, or the like
- B60R5/04—Compartments within vehicle body primarily intended or sufficiently spacious for trunks, suit-cases, or the like arranged at rear of vehicle
- B60R5/044—Compartments within vehicle body primarily intended or sufficiently spacious for trunks, suit-cases, or the like arranged at rear of vehicle luggage covering means, e.g. parcel shelves
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
a 産業上の利用分野
本発明は自動車、特に5ドア、バツクドア等と
呼称される後部ドアとリアシートとの間に配され
る自動車用荷室構造に関する。
呼称される後部ドアとリアシートとの間に配され
る自動車用荷室構造に関する。
b 従来技術
従来のかかる自動車用荷室構造としては、実開
昭58−18845号公報、実開昭55−34945号公報に示
すように、車体の内側に設けられたラゲツジサイ
ドフイニツシヤに支持部が一体に形成され、該支
持部にセンターボードが支持される構造である。
昭58−18845号公報、実開昭55−34945号公報に示
すように、車体の内側に設けられたラゲツジサイ
ドフイニツシヤに支持部が一体に形成され、該支
持部にセンターボードが支持される構造である。
ところが、センターボードの付設されない自動
車にあつては、ラゲツジサイドフイニツシヤの支
持部は、不用な突出部となり、荷室の幅寸法がそ
の分だけ狭くなつてしまうため、センターボード
の有無に合わせてラゲツジサイドフイニツシヤを
2種類用意する必要があつた。このため、ラゲツ
ジサイドフイニツシヤ用成形型も2種類必要とな
り、型費消却に時間がかかり、コスト高となる欠
点があつた。
車にあつては、ラゲツジサイドフイニツシヤの支
持部は、不用な突出部となり、荷室の幅寸法がそ
の分だけ狭くなつてしまうため、センターボード
の有無に合わせてラゲツジサイドフイニツシヤを
2種類用意する必要があつた。このため、ラゲツ
ジサイドフイニツシヤ用成形型も2種類必要とな
り、型費消却に時間がかかり、コスト高となる欠
点があつた。
c 発明の目的
かかる従来例に鑑み、ラゲツジサイドフイニツ
シヤを、フイニツシヤ本体と、センターボード支
持部材との2部品とで構成することにより、セン
ターボード有りの場合は、両部品をアセンブリ
し、センターボード無しの場合は、センターボー
ド支持部材を本体より取り外せるようにし、フイ
ニツシヤ本体を共用部品とすることで型費を半減
し、小さな形状のセンターボード支持部材であれ
ば、型費が少なくてするので、トータルコストの
低減を目的とする。
シヤを、フイニツシヤ本体と、センターボード支
持部材との2部品とで構成することにより、セン
ターボード有りの場合は、両部品をアセンブリ
し、センターボード無しの場合は、センターボー
ド支持部材を本体より取り外せるようにし、フイ
ニツシヤ本体を共用部品とすることで型費を半減
し、小さな形状のセンターボード支持部材であれ
ば、型費が少なくてするので、トータルコストの
低減を目的とする。
d 発明の構成
かかる目的を達するために、本発明の構成は、
上部の水平部と該水平部より略直角形に垂下した
垂直部とを一体に形成すると共に前記垂直部の上
部にエア抜き機能を有する開設口を形成してなる
フイニツシヤ本体を車体の側部内側に配し、 前記水平部と略同一面状になるようセンターボ
ードが配される場合には前記開設口を介して前記
センターボードを下部より支持する中空状の支持
部材を車体中央側に突出させ、且つ前記センター
ボードとフイニツシヤ本体との間から導かれたエ
アを車外に排出するエア抜き穴が前記支持部材の
上面に形成されたことを特徴とする自動車用荷室
構造とした。
上部の水平部と該水平部より略直角形に垂下した
垂直部とを一体に形成すると共に前記垂直部の上
部にエア抜き機能を有する開設口を形成してなる
フイニツシヤ本体を車体の側部内側に配し、 前記水平部と略同一面状になるようセンターボ
ードが配される場合には前記開設口を介して前記
センターボードを下部より支持する中空状の支持
部材を車体中央側に突出させ、且つ前記センター
ボードとフイニツシヤ本体との間から導かれたエ
アを車外に排出するエア抜き穴が前記支持部材の
上面に形成されたことを特徴とする自動車用荷室
構造とした。
e 実施例
以下、この発明を図面に基づいて説明する。
第1図乃至第7図は、この発明の一実施例の構
成を示す図である。
成を示す図である。
第1〜4図中、1はラゲツジサイドフイニツシ
ヤで、車体たるリアフエンダーインナパネル2の
内側に配され、上部の水平部3aと該水平部3a
より略直角状に垂下した垂直部3bとを一体に形
成すると共に前記垂直部3bの上部にエア抜き機
能を有する開設口4を形成してなるフイニツシヤ
本体3と、前記水平部3aと略同一面状になるよ
うセンターボード13が配される場合には前記開
設口4を介して前記センターボード13を下部よ
り支持するようリアフエンダーインナパネル2側
から室内5側、即ち車体中央側に突出させてビス
8によりラゲツジサイドフイニツシヤ1に固持さ
れ且つ前記センターボード13とフイニツシヤ本
体3との間から導かれたエアを車外に排出するエ
ア抜き穴7が上面に形成された中空状の支持部材
6とよりなる。このエア抜き穴7に対応した部分
のブラケツト10が第2図に示すように上面6a
に接した状態の面11aから段下がり(凹部1
1)して第3図に示すように、上面6aとの〓間
9が形成されて、エアAが抜けるようになつてい
る。12はダクトである。前記センターボード1
3は、第2図、第5図に示すように前記エア抜き
穴7を覆わないよう、脚部13aが一部、前後離
間して設けられている。14はリアフエンダーア
ウタパネル、15はウエザストリツプである。前
記ブラケツト10は、リアフエンダーインナパネ
ル2にてビス16で止められている。
ヤで、車体たるリアフエンダーインナパネル2の
内側に配され、上部の水平部3aと該水平部3a
より略直角状に垂下した垂直部3bとを一体に形
成すると共に前記垂直部3bの上部にエア抜き機
能を有する開設口4を形成してなるフイニツシヤ
本体3と、前記水平部3aと略同一面状になるよ
うセンターボード13が配される場合には前記開
設口4を介して前記センターボード13を下部よ
り支持するようリアフエンダーインナパネル2側
から室内5側、即ち車体中央側に突出させてビス
8によりラゲツジサイドフイニツシヤ1に固持さ
れ且つ前記センターボード13とフイニツシヤ本
体3との間から導かれたエアを車外に排出するエ
ア抜き穴7が上面に形成された中空状の支持部材
6とよりなる。このエア抜き穴7に対応した部分
のブラケツト10が第2図に示すように上面6a
に接した状態の面11aから段下がり(凹部1
1)して第3図に示すように、上面6aとの〓間
9が形成されて、エアAが抜けるようになつてい
る。12はダクトである。前記センターボード1
3は、第2図、第5図に示すように前記エア抜き
穴7を覆わないよう、脚部13aが一部、前後離
間して設けられている。14はリアフエンダーア
ウタパネル、15はウエザストリツプである。前
記ブラケツト10は、リアフエンダーインナパネ
ル2にてビス16で止められている。
そして、センタボード13が取付かない場合に
は、フイニツシヤ本体3の成形型は共用して形成
し、該形成後に第6図および第7図に示すよう
に、前記開設口4の設けられた同位置に、前記エ
ア抜き穴7と同同様のエア抜き穴17を開設して
いる。このエア抜き穴17および前記開設口4を
夫々形成するのは別異のトリミング型による。尚
18はエアアウトレツトグリルである。このた
め、エアAはエア抜き穴17よりダクト12を介
して車外に排出されることになる。
は、フイニツシヤ本体3の成形型は共用して形成
し、該形成後に第6図および第7図に示すよう
に、前記開設口4の設けられた同位置に、前記エ
ア抜き穴7と同同様のエア抜き穴17を開設して
いる。このエア抜き穴17および前記開設口4を
夫々形成するのは別異のトリミング型による。尚
18はエアアウトレツトグリルである。このた
め、エアAはエア抜き穴17よりダクト12を介
して車外に排出されることになる。
f 効果
以上説明してきたように、この発明によれば、
その構成をラゲツジサイドフイニツシヤの本体を
共用しセンターボードの有無により支持部材を本
体に着脱する方式とし、かつ、エア抜き穴及び空
気の流れる空間を支持部材に設けた構造としたた
め、センターボードの有無にかかわらずラゲツジ
サイドフイニツシヤの本体の成形型は共用である
ため、コストダウンがはかれることになる。セン
ターボードが無い場合にデツドスペースが生じな
いようにセンターボード支持部材を取り外すこと
は勿論である。
その構成をラゲツジサイドフイニツシヤの本体を
共用しセンターボードの有無により支持部材を本
体に着脱する方式とし、かつ、エア抜き穴及び空
気の流れる空間を支持部材に設けた構造としたた
め、センターボードの有無にかかわらずラゲツジ
サイドフイニツシヤの本体の成形型は共用である
ため、コストダウンがはかれることになる。セン
ターボードが無い場合にデツドスペースが生じな
いようにセンターボード支持部材を取り外すこと
は勿論である。
第1図は、本発明の一実施例の斜視説明図、第
2図、第3図は第1図の−線、−線断面
図、第4図はブラケツトの斜視図、第5図は、セ
ンターボードの斜視図、第6図は本発明の他の場
合の斜視説明図、第7図は第6図の−線断面
図である。 1……ラゲツジサイドフイニツシヤ、2……車
体、3……フイニツシヤ本体、3b……垂直部、
4……開設口、5……室内、6……センターボー
ド支持部材、7,17……エア抜き穴。
2図、第3図は第1図の−線、−線断面
図、第4図はブラケツトの斜視図、第5図は、セ
ンターボードの斜視図、第6図は本発明の他の場
合の斜視説明図、第7図は第6図の−線断面
図である。 1……ラゲツジサイドフイニツシヤ、2……車
体、3……フイニツシヤ本体、3b……垂直部、
4……開設口、5……室内、6……センターボー
ド支持部材、7,17……エア抜き穴。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 上部の水平部と該水平部より略直角状に垂下
した垂直部とを一体に形成すると共に前記垂直部
の上部にエア抜き機能を有する開設口を形成して
なるフイニツシヤ本体を車体の側部内側に配し、 前記開設口は、前記水平部と略同一面状となる
ようセンターボードを下部より支持し得ると共に
前記センターボードと前記垂直部との間から導か
れたエアを車外に排出し得るエア抜き穴が形成さ
れた上面部を有する支持部材を、取付け可能なる
ように形成してなることを特徴とする自動車用荷
室構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15217283A JPS6045443A (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | 自動車用トノボ−ド構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15217283A JPS6045443A (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | 自動車用トノボ−ド構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6045443A JPS6045443A (ja) | 1985-03-11 |
| JPH0442213B2 true JPH0442213B2 (ja) | 1992-07-10 |
Family
ID=15534610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15217283A Granted JPS6045443A (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | 自動車用トノボ−ド構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6045443A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2887203B1 (fr) * | 2005-06-16 | 2007-08-17 | Renault Sas | Agencement d'une tablette arriere de vehicule automobile comprenant des moyens de circulation d'air |
| FR2887202B1 (fr) * | 2005-06-16 | 2007-08-17 | Renault Sas | Agencement d'une tablette arriere de vehicule automobile comportant des moyens de circulation d'air perfectionnes |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5863540A (ja) * | 1981-10-12 | 1983-04-15 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用物入れ構造 |
-
1983
- 1983-08-19 JP JP15217283A patent/JPS6045443A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6045443A (ja) | 1985-03-11 |
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