JPH0442271B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0442271B2 JPH0442271B2 JP63255898A JP25589888A JPH0442271B2 JP H0442271 B2 JPH0442271 B2 JP H0442271B2 JP 63255898 A JP63255898 A JP 63255898A JP 25589888 A JP25589888 A JP 25589888A JP H0442271 B2 JPH0442271 B2 JP H0442271B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- discharge
- food
- tube
- drink
- discharge tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B67—OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
- B67D—DISPENSING, DELIVERING OR TRANSFERRING LIQUIDS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B67D1/00—Apparatus or devices for dispensing beverages on draught
- B67D1/08—Details
- B67D1/10—Pump mechanism
- B67D1/108—Pump mechanism of the peristaltic type
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Devices For Dispensing Beverages (AREA)
- Non-Alcoholic Beverages (AREA)
- Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は殺菌し、自動充填され、密封された
容器包装内の飲食物を衛生的に、受容器や食品に
注出し、顧客に提供するための供給装置に関する
ものである。
容器包装内の飲食物を衛生的に、受容器や食品に
注出し、顧客に提供するための供給装置に関する
ものである。
従来採用されている技術を列挙すると次のとお
りである。すなわち、 (a) 殺菌され、容器包装に密封充填されている飲
食物を食品や受容器に注出するる時は、供給装
置に組み付けて使用されるが、容器包装から吐
出口までが連通していない。
りである。すなわち、 (a) 殺菌され、容器包装に密封充填されている飲
食物を食品や受容器に注出するる時は、供給装
置に組み付けて使用されるが、容器包装から吐
出口までが連通していない。
この場合、吐出口までの途中に接続継手や吐
出用ポンプがあるため、取り付け、取り外し作
業のときに、吐出用チユーブ及び接続継手並び
に飲食物が大気に触れることになり、大気中に
浮遊している一般細菌や微生物により、汚染さ
れる。
出用ポンプがあるため、取り付け、取り外し作
業のときに、吐出用チユーブ及び接続継手並び
に飲食物が大気に触れることになり、大気中に
浮遊している一般細菌や微生物により、汚染さ
れる。
(b) 殺菌され、容器包装に密封充填されている飲
食物を、販売又は供給のとき、容器包装の吐出
用チユーブは、供給装置においてローラポンプ
とチユーブガイドの間に組み付けられる。
食物を、販売又は供給のとき、容器包装の吐出
用チユーブは、供給装置においてローラポンプ
とチユーブガイドの間に組み付けられる。
この場合、組み付けが終わると吐出用チユー
ブは、飲食物の販売又は供給の動作の有無に関
わらず、ローラポンプとチユーブガイドの間に
おいて、何れかの位置で、ローラにより常に押
し潰されている。
ブは、飲食物の販売又は供給の動作の有無に関
わらず、ローラポンプとチユーブガイドの間に
おいて、何れかの位置で、ローラにより常に押
し潰されている。
特に販売又は供給の停止している間隔が長い
場合や、休止期間が長い場合には、一部分のみ
が集中的に押し潰されたままとなり、復元力が
弱くなつて注出量が変化したり、復元しなくな
つたり、また吐出用チユーブとして使用するこ
とができなくなつたりする。
場合や、休止期間が長い場合には、一部分のみ
が集中的に押し潰されたままとなり、復元力が
弱くなつて注出量が変化したり、復元しなくな
つたり、また吐出用チユーブとして使用するこ
とができなくなつたりする。
(c) 接続個所や、接続継手を使用する供給装置の
吐出用ポンプに、吐出用チユーブが分離してポ
ンプ自体に組み付けられている。
吐出用ポンプに、吐出用チユーブが分離してポ
ンプ自体に組み付けられている。
この場合使用中の飲食物と違う新規種類の飲
食物を販売又は供給しようとする時には、吐出
用ポンプ内は、使用中の吐出用チユーブ内の飲
食物を排出したり、新規の飲食物に香りや味が
移行しないように、洗浄したり又は新しい吐出
用チユーブと交換する作業を行なつている。
食物を販売又は供給しようとする時には、吐出
用ポンプ内は、使用中の吐出用チユーブ内の飲
食物を排出したり、新規の飲食物に香りや味が
移行しないように、洗浄したり又は新しい吐出
用チユーブと交換する作業を行なつている。
(d) 殺菌され、容器包装に密封充填されている飲
食物を、販売又は供給するとき、供給装置であ
る吐出用ポンプや、吐出用バルブを用いて受容
器や食品に注出しているが、吐出用バルブに連
通している飲食物の吐出口は常に開口してい
る。
食物を、販売又は供給するとき、供給装置であ
る吐出用ポンプや、吐出用バルブを用いて受容
器や食品に注出しているが、吐出用バルブに連
通している飲食物の吐出口は常に開口してい
る。
この場合、吐出口の開口部にある飲食物に、
大気中の一般細菌や微生物が付着して、時が経
るとともに増殖し、吐出口より吐出用ポンプや
吐出用バルブの間にある飲食物及び吐出用チユ
ーブの内面が、微生物により汚染される。
大気中の一般細菌や微生物が付着して、時が経
るとともに増殖し、吐出口より吐出用ポンプや
吐出用バルブの間にある飲食物及び吐出用チユ
ーブの内面が、微生物により汚染される。
一般に糖分濃度の低い飲食物、水素イオン濃度
が中性に近い低酸性の飲食物、変敗防止のための
保存料が添加されていない飲食物、栄養分が豊富
で水分含有量が多い飲食物は、いずれも微生物の
好適な増殖培地ともなり、大気中に曝露される
と、浮遊している一般細菌や微生物により汚染さ
れる。
が中性に近い低酸性の飲食物、変敗防止のための
保存料が添加されていない飲食物、栄養分が豊富
で水分含有量が多い飲食物は、いずれも微生物の
好適な増殖培地ともなり、大気中に曝露される
と、浮遊している一般細菌や微生物により汚染さ
れる。
一般細菌や微生物が飲食物に付着した個所で
は、時が経るとともに微生物が増殖し、飲食物が
汚染変敗し、沈殿や濁りが生じ、香味に悪影響を
与え、飲食物としての価値を失なうことにもな
り、衛生的にも好ましくない。
は、時が経るとともに微生物が増殖し、飲食物が
汚染変敗し、沈殿や濁りが生じ、香味に悪影響を
与え、飲食物としての価値を失なうことにもな
り、衛生的にも好ましくない。
この発明が解決しようとする課題は、殺菌され
容器包装に充填されている微生物汚染に対して抵
抗力の弱い飲食物を、断続的に販売又は供給する
のに際して、どのような手段を採用すれば、容器
包装から受容器や食品まで衛生的に注出すること
ができるかという点にある。
容器包装に充填されている微生物汚染に対して抵
抗力の弱い飲食物を、断続的に販売又は供給する
のに際して、どのような手段を採用すれば、容器
包装から受容器や食品まで衛生的に注出すること
ができるかという点にある。
上記課題を解決すべく、この発明においては次
に説明する容器形態と、供給装置を採用した。
に説明する容器形態と、供給装置を採用した。
(A) 容器形態
この発明に係る容器包装を第2図に基ずいて説
明する。
明する。
後述するボツクス1に収納されるべき容器包装
は、可撓性のフイルム2、充填用キヤツプ3、吐
出リング4、弾性体の吐出用チユーブ5から構成
されており、可撓性のフイルム2は軟質合成樹
脂、充填用キヤツプ3及び吐出用リング4は半硬
質合成樹脂、弾性体の吐出用チユーブ5はゴム体
又は軟質合成樹脂が用いられ、密封かつ殺菌され
未使用である。
は、可撓性のフイルム2、充填用キヤツプ3、吐
出リング4、弾性体の吐出用チユーブ5から構成
されており、可撓性のフイルム2は軟質合成樹
脂、充填用キヤツプ3及び吐出用リング4は半硬
質合成樹脂、弾性体の吐出用チユーブ5はゴム体
又は軟質合成樹脂が用いられ、密封かつ殺菌され
未使用である。
吐出用チユーブ5の先端部6も密封されてお
り、内側は外気に触れることはなく、吐出用リン
グ4に連結、連通している。
り、内側は外気に触れることはなく、吐出用リン
グ4に連結、連通している。
飲食物の充填は、未使用の容器包装を汚染のな
いように取り扱い、殺菌効果を有する製造方法
で、自動的に充填用キヤツプ3の封を破り一定量
が自動充填される。
いように取り扱い、殺菌効果を有する製造方法
で、自動的に充填用キヤツプ3の封を破り一定量
が自動充填される。
充填後は再び充填用キヤツプに対して密封が自
動的に行なわれる。飲食物が充填された容器包装
は、ボツクス1に収納される。収納に際しては、
販売又は供給行為のときに、ボツクス1から吐出
用チユーブ5と吐出リング4を引き出すので、そ
れぞれ好位置に納める。収納した後は、ボツクス
1に封をし、出荷流通される。
動的に行なわれる。飲食物が充填された容器包装
は、ボツクス1に収納される。収納に際しては、
販売又は供給行為のときに、ボツクス1から吐出
用チユーブ5と吐出リング4を引き出すので、そ
れぞれ好位置に納める。収納した後は、ボツクス
1に封をし、出荷流通される。
(B) 供給装置
この発明に係る供給装置を第4図、第5図、第
10図によつて説明する。
10図によつて説明する。
容器包装に充填されている飲食物を販売又は供
給行為の際は、ボツクス1内に収納されている吐
出用チユーブ5及び吐出リング4を、ボツクス1
の取出口を破つて引き出す。吐出リング4は吐出
リング取付板8に嵌合し、取り付ける。吐出用チ
ユーブ5はローラ9とチユーブガイド10の間を
半周するように組み付け、更に嵌合ユニツトの固
定ブロツク11と可動ブロツク12の間を通し、
下部の先端よりも長く引き出す。このときに吐出
用チユーブ5の密封されている先端部6を越えた
個所まで引き出し、制御回路により嵌合ユニツト
の可動ブロツク12を作動させ挟み付ける。
給行為の際は、ボツクス1内に収納されている吐
出用チユーブ5及び吐出リング4を、ボツクス1
の取出口を破つて引き出す。吐出リング4は吐出
リング取付板8に嵌合し、取り付ける。吐出用チ
ユーブ5はローラ9とチユーブガイド10の間を
半周するように組み付け、更に嵌合ユニツトの固
定ブロツク11と可動ブロツク12の間を通し、
下部の先端よりも長く引き出す。このときに吐出
用チユーブ5の密封されている先端部6を越えた
個所まで引き出し、制御回路により嵌合ユニツト
の可動ブロツク12を作動させ挟み付ける。
挟み付けが終つたならば、鋭利な刃物を使つ
て、嵌合ユニツトの下部先端で水平に切断し、吐
出用チユーブ5の密封されている先端部6を取り
去る。
て、嵌合ユニツトの下部先端で水平に切断し、吐
出用チユーブ5の密封されている先端部6を取り
去る。
上述のように切断され、挟み付けられ、密閉し
ている個所が、飲食物の吐出口となつて、容器包
装と一体となつた供給体制ができ上り供給装置と
なる。
ている個所が、飲食物の吐出口となつて、容器包
装と一体となつた供給体制ができ上り供給装置と
なる。
販売又は供給行為を休止するときには、吐出口
の汚染を防ぐキヤツプ13を使用する。このキヤ
ツプ13は供給装置の構成要素として備えられて
いる。
の汚染を防ぐキヤツプ13を使用する。このキヤ
ツプ13は供給装置の構成要素として備えられて
いる。
この発明に係る作用を第4図、第5図、第6
図、第10図によつて説明する。
図、第10図によつて説明する。
(a) 容器包装に充填されている飲食物を、販売又
は供給行為を行なう時は、ボツクス1内に収納
されている吐出リング4と吐出用チユーブ5を
取出口を破つて引き出し、吐出リング4は吐出
リング取付板8に嵌合し取り付ける。吐出用チ
ユーブ5はローラポンプ15のローラ9とチユ
ーブガイド10の間に組み付けし、嵌合ユニツ
ト11,12にも取り付けられて、先端部が切
断される。吐出用チユーブ5の密封されていた
部分が取り去られ、販売又は供給が可能とな
る。
は供給行為を行なう時は、ボツクス1内に収納
されている吐出リング4と吐出用チユーブ5を
取出口を破つて引き出し、吐出リング4は吐出
リング取付板8に嵌合し取り付ける。吐出用チ
ユーブ5はローラポンプ15のローラ9とチユ
ーブガイド10の間に組み付けし、嵌合ユニツ
ト11,12にも取り付けられて、先端部が切
断される。吐出用チユーブ5の密封されていた
部分が取り去られ、販売又は供給が可能とな
る。
(b) 嵌合ユニツト11,12の先端部に挟まれ、
切断された吐出用チユーブ5の吐出口の下に、
受容器16や食品が用意され、販売又は供給の
押釦が押されると、制御回路により供給装置の
作動が始まる。第一工程として、チユーブガイ
ド10がチユーブガイドストツパ14の位置ま
で作動し閉じる。
切断された吐出用チユーブ5の吐出口の下に、
受容器16や食品が用意され、販売又は供給の
押釦が押されると、制御回路により供給装置の
作動が始まる。第一工程として、チユーブガイ
ド10がチユーブガイドストツパ14の位置ま
で作動し閉じる。
第二工程として、嵌合ユニツトの可動ブロツ
ク12が作動し開く。これに伴ない、挟み付け
られ、密閉されていた吐出用チユーブ5の吐出
口が開く。
ク12が作動し開く。これに伴ない、挟み付け
られ、密閉されていた吐出用チユーブ5の吐出
口が開く。
第三工程として、ローラポンプ15が第6図
の矢印Fの方向に回転すると、ローラ9はチユ
ーブガイド10との間にある吐出用チユーブ5
を押し潰しながら、摩耗抵抗により、矢印F′の
方向に回転しつつ順次移動して行くことにな
る。
の矢印Fの方向に回転すると、ローラ9はチユ
ーブガイド10との間にある吐出用チユーブ5
を押し潰しながら、摩耗抵抗により、矢印F′の
方向に回転しつつ順次移動して行くことにな
る。
一つのローラ9と次のローラ9の間の吐出用
チユーブ5内にある飲食物は、しごかれるよう
にして押し出され、順次吐出口から受容器16
や食品に注入される。
チユーブ5内にある飲食物は、しごかれるよう
にして押し出され、順次吐出口から受容器16
や食品に注入される。
前位のローラ9に押し潰された吐出用チユー
ブ5は、弾性体であるために復元し、これに伴
ない飲食物が補給され、後位のローラ9で再び
押し出される。
ブ5は、弾性体であるために復元し、これに伴
ない飲食物が補給され、後位のローラ9で再び
押し出される。
ローラポンプ15の作動時間は、販売又は供
給の押釦の選択に対応して制御回路によつて行
なわれる。また作動時間は任意に変えることが
できる。
給の押釦の選択に対応して制御回路によつて行
なわれる。また作動時間は任意に変えることが
できる。
第四工程として、定められた時間を作動した
ローラポンプ15は停止し、受容器16や食品
に飲食物が注出されて終る。
ローラポンプ15は停止し、受容器16や食品
に飲食物が注出されて終る。
第五工程として、ローラポンプ15が停止す
るのと時を同じくして、嵌合ユニツトの可動ブ
ロツク12が作動し、吐出用チユーブ5の吐出
口の先端が挟み付けられ、開口部は密閉状態と
なる。このために、吐出用チユーブ5内の飲食
物は大気に触れない。
るのと時を同じくして、嵌合ユニツトの可動ブ
ロツク12が作動し、吐出用チユーブ5の吐出
口の先端が挟み付けられ、開口部は密閉状態と
なる。このために、吐出用チユーブ5内の飲食
物は大気に触れない。
第六工程として、チユーブガイド10がチユ
ーブガイドストツパ14から離れ開く。したが
つてローラ9とチユーブガイド10の間にある
吐出用チユーブ5は、押し潰された状態にはな
らない。押し潰されるのはチユーブガイド10
が閉じ、ローラポンプ15が作動し、チユーブ
ガイド10が開く間だけである。
ーブガイドストツパ14から離れ開く。したが
つてローラ9とチユーブガイド10の間にある
吐出用チユーブ5は、押し潰された状態にはな
らない。押し潰されるのはチユーブガイド10
が閉じ、ローラポンプ15が作動し、チユーブ
ガイド10が開く間だけである。
第一工程から第六工程までが、販売又は供給
が行なわれる一連の作動工程であり、押釦が押
されると再び繰り返えす。
が行なわれる一連の作動工程であり、押釦が押
されると再び繰り返えす。
(c) 販売又は供給行為を休止するときには、嵌合
ユニツト下部の先端部と吐出用チユーブ5の吐
出口を、殺菌剤の効果をあげるために、温湯又
は清水で洗浄する。
ユニツト下部の先端部と吐出用チユーブ5の吐
出口を、殺菌剤の効果をあげるために、温湯又
は清水で洗浄する。
供給装置とともに備えられているキヤツプ1
3の中に、食品添加物として認可されている次
亜塩素酸ナトリウムを主成分とする殺菌剤の水
溶液を満し、嵌合ユニツト下部の先端部に取り
付ける。この場合飲品添加物として認可されて
いる他の殺菌剤も使用可能である。嵌合ユニツ
ト下部の先端部と吐出用チユーブ5の吐出口
は、殺菌剤の水溶液中に浸ることになり、販売
又は供給行為を休止している間は継続され、大
気から遮断される。
3の中に、食品添加物として認可されている次
亜塩素酸ナトリウムを主成分とする殺菌剤の水
溶液を満し、嵌合ユニツト下部の先端部に取り
付ける。この場合飲品添加物として認可されて
いる他の殺菌剤も使用可能である。嵌合ユニツ
ト下部の先端部と吐出用チユーブ5の吐出口
は、殺菌剤の水溶液中に浸ることになり、販売
又は供給行為を休止している間は継続され、大
気から遮断される。
再び販売又は供給行為を行なうときには、キ
ヤツプ13を取り外し、温湯又は清水で嵌合ユ
ニツト下部の先端部と吐出用チユーブ5の吐出
口を洗浄する。そして販売又は供給の待機状態
となる。
ヤツプ13を取り外し、温湯又は清水で嵌合ユ
ニツト下部の先端部と吐出用チユーブ5の吐出
口を洗浄する。そして販売又は供給の待機状態
となる。
このようにして、飲食物を衛生的に受容器や
食品に注出し、顧客に提供することができる。
食品に注出し、顧客に提供することができる。
なお第20図はこの発明の装置に適用される制
御回路の一例を示す図で、この図において、SV1
はチユーブガイド10の駆動手段としてのエアシ
リンダ用の制御弁(5ポート電磁弁、SV2は可動
ブロツク12の駆動手段としてのエアシリンダ用
の制御弁(3ポート電磁弁)、P1は可動ブロツク
12を作動するエアシリンダ(駆動手段)、SHは
シヤトル弁、Scはスピードコントローラ、AEは
空電変換器、MVは販売準備時に吐出用チユーブ
5を挟みつけのに使用する手動弁を示す。
御回路の一例を示す図で、この図において、SV1
はチユーブガイド10の駆動手段としてのエアシ
リンダ用の制御弁(5ポート電磁弁、SV2は可動
ブロツク12の駆動手段としてのエアシリンダ用
の制御弁(3ポート電磁弁)、P1は可動ブロツク
12を作動するエアシリンダ(駆動手段)、SHは
シヤトル弁、Scはスピードコントローラ、AEは
空電変換器、MVは販売準備時に吐出用チユーブ
5を挟みつけのに使用する手動弁を示す。
(a) この発明に係る吐出用チユーブは、供給装置
に組み付け使用される。容器包装から吐出口ま
でが一体となつて形成されており、途中に接続
手段や、接続個所がないために、吐出用チユー
ブの内側や、飲食物が大気に触れることがな
い。
に組み付け使用される。容器包装から吐出口ま
でが一体となつて形成されており、途中に接続
手段や、接続個所がないために、吐出用チユー
ブの内側や、飲食物が大気に触れることがな
い。
このために、大気中に浮遊している一般細
菌、微生物が飲食物に付着することはなく、汚
染による変敗も起り得ず、顧客に対して衛生的
な飲食物を販売又は供給することが可能とな
る。
菌、微生物が飲食物に付着することはなく、汚
染による変敗も起り得ず、顧客に対して衛生的
な飲食物を販売又は供給することが可能とな
る。
(b) この発明に係るチユーブガイドの開閉機構
は、制御回路によつて行なわれる。
は、制御回路によつて行なわれる。
容器包装の吐出用チユーブは、供給装置のロ
ーラポンプと、チユーブガイドの間に組み付け
られるが、チユーブガイドの開閉機構により、
押し潰される状態になるのは、販売又は供給の
ときだけである。
ーラポンプと、チユーブガイドの間に組み付け
られるが、チユーブガイドの開閉機構により、
押し潰される状態になるのは、販売又は供給の
ときだけである。
すなわち、押釦が押されると、制御回路によ
りチユーブガイドがチユーブガイドストツパの
位置まで作動し、閉じたときから開放されるま
で、一連の販売又供給工程中の間だけである。
りチユーブガイドがチユーブガイドストツパの
位置まで作動し、閉じたときから開放されるま
で、一連の販売又供給工程中の間だけである。
このために、従来の技術の吐出用チユーブ
が、常に押し潰されているのに比べ、復元力が
弱くなることは少なく、注出量も変らず、吐出
用チユーブとして使用できる期間も長くなる。
が、常に押し潰されているのに比べ、復元力が
弱くなることは少なく、注出量も変らず、吐出
用チユーブとして使用できる期間も長くなる。
チユーブガイドの開閉機構の作動は、吐出用
チユーブに対し有効に作用する。特に社会状況
の変化によつて、週休が2日製になつたり、夏
期の休暇日が増えるのに伴ない、販売又は供給
行為の休止期間が長くなることが予想されると
きにおいて、供給装置にチユーブガイドの開閉
機構を付与し、吐出用チユーブを押し潰さない
ようにした効果は大きい。
チユーブに対し有効に作用する。特に社会状況
の変化によつて、週休が2日製になつたり、夏
期の休暇日が増えるのに伴ない、販売又は供給
行為の休止期間が長くなることが予想されると
きにおいて、供給装置にチユーブガイドの開閉
機構を付与し、吐出用チユーブを押し潰さない
ようにした効果は大きい。
(c) この発明に係る吐出用チユーブは、供給装置
に組み付けられ、容器包装から吐出口までが一
体となつて形成されている。
に組み付けられ、容器包装から吐出口までが一
体となつて形成されている。
従来の技術では、吐出用チユーブが分離され
て、供給装置の吐出用ポンプ自体に組し付けら
れているので、使用中の飲食物と違う新しい種
類の飲食物を、販売又は供給しようとするとき
には、吐出用ポンプ内、吐出用チユーブ内の飲
食物を排出したり、使用していた飲食物の香り
や味が、新らしい使用する飲食物に移行しない
ように洗浄したりする作業が必要であつた。
て、供給装置の吐出用ポンプ自体に組し付けら
れているので、使用中の飲食物と違う新しい種
類の飲食物を、販売又は供給しようとするとき
には、吐出用ポンプ内、吐出用チユーブ内の飲
食物を排出したり、使用していた飲食物の香り
や味が、新らしい使用する飲食物に移行しない
ように洗浄したりする作業が必要であつた。
この発明では、容器包装から吐出口までが一
体となつているので、排出や洗浄工程の作業が
なくなり、能率が良くなり、作業経費を低く押
さえることができる効果がある。
体となつているので、排出や洗浄工程の作業が
なくなり、能率が良くなり、作業経費を低く押
さえることができる効果がある。
(d) この発明に係る吐出用チユーブの嵌合ユニツ
ト開閉機構は、制御回路によつて行なわれる。
ト開閉機構は、制御回路によつて行なわれる。
容器包装の吐出用チユーブは、供給装置のロ
ーラポンプとチユーブガイドに組み付けられ、
嵌合ユニツトにより挟み付けられたのちに、密
封されている先端部が刃物が切断され取り去さ
れ、そして嵌合ユニツトに挟み付けられて、密
閉している個所が吐出口となる。このために、
吐出用チユーブ内の飲食物は、大気に触れるこ
とはなくなる。
ーラポンプとチユーブガイドに組み付けられ、
嵌合ユニツトにより挟み付けられたのちに、密
封されている先端部が刃物が切断され取り去さ
れ、そして嵌合ユニツトに挟み付けられて、密
閉している個所が吐出口となる。このために、
吐出用チユーブ内の飲食物は、大気に触れるこ
とはなくなる。
従来の技術では、吐出口が常に開口している
のに比べ、この発明では嵌合ユニツトにより、
吐出口が販売又は供給のときにしか開口され
ず、しかもこのときは飲食物が注出されている
ので、吐出用チユーブ内の飲食物は大気に触れ
ることはなく、一般細菌や、微生物により汚染
される機会はない。
のに比べ、この発明では嵌合ユニツトにより、
吐出口が販売又は供給のときにしか開口され
ず、しかもこのときは飲食物が注出されている
ので、吐出用チユーブ内の飲食物は大気に触れ
ることはなく、一般細菌や、微生物により汚染
される機会はない。
したがつて飲食物に、沈殿や濁りが生じたり
色調や香味に悪い影響を及ぼしたりせず、飲食
物としての価値を失うこともなく、微生物汚染
に対して抵抗力の弱い飲食物も、衛生的に販売
又は供給することができる。
色調や香味に悪い影響を及ぼしたりせず、飲食
物としての価値を失うこともなく、微生物汚染
に対して抵抗力の弱い飲食物も、衛生的に販売
又は供給することができる。
このように吐出口を挟み付け密閉とし作動さ
せる、嵌合ユニツト開閉機構の取り付けは、微
生物による汚染を防ぐ効果が大きい。
せる、嵌合ユニツト開閉機構の取り付けは、微
生物による汚染を防ぐ効果が大きい。
(e) この発明に係る殺菌剤の水溶液用キヤツプ
は、供給装置とともに備えられている。
は、供給装置とともに備えられている。
容器包装に充填されている飲食物の販売又は
供給行為を休止するときに、従来の技術では飲
食物が注出される吐出口をそのまま放置する
か、中性洗剤を用いて温湯や清水で洗浄しただ
けであり、洗浄後の吐出口は、大気に触れ、開
口していた。この発明では、嵌合ユニツトによ
り挟み付けられて密閉している吐出用チユーブ
の吐出口や、嵌合ユニツト下部の先端部を、中
性洗剤を使つて温湯や清水で洗浄したのち、更
に備えられているキヤツプに、殺菌剤の水溶液
を満たし、嵌合ユニツト下部の先端部に取り付
け、大気との接触を無くした。
供給行為を休止するときに、従来の技術では飲
食物が注出される吐出口をそのまま放置する
か、中性洗剤を用いて温湯や清水で洗浄しただ
けであり、洗浄後の吐出口は、大気に触れ、開
口していた。この発明では、嵌合ユニツトによ
り挟み付けられて密閉している吐出用チユーブ
の吐出口や、嵌合ユニツト下部の先端部を、中
性洗剤を使つて温湯や清水で洗浄したのち、更
に備えられているキヤツプに、殺菌剤の水溶液
を満たし、嵌合ユニツト下部の先端部に取り付
け、大気との接触を無くした。
このようにして、殺菌剤の水溶液中に、嵌合
ユニツト下部の先端部と吐出用チユーブの吐出
口が浸ることになり、販売又は供給行為の休止
期間中には、大気の遮断効果と併わせて、微生
物により汚染されることはない。特に微生物に
汚染に対して抵抗力の弱い、糖分濃度の低い飲
食物、水素イオン濃度が中性に近い低酸性の飲
食物、保存料が添加されていない飲食物、栄養
分が豊富で水分含有量の多い飲食物を注出する
吐出口や吐出ノズルを、微生物汚染から守る対
策として、殺菌剤の水溶液用キヤツプの使用効
果は大きい。
ユニツト下部の先端部と吐出用チユーブの吐出
口が浸ることになり、販売又は供給行為の休止
期間中には、大気の遮断効果と併わせて、微生
物により汚染されることはない。特に微生物に
汚染に対して抵抗力の弱い、糖分濃度の低い飲
食物、水素イオン濃度が中性に近い低酸性の飲
食物、保存料が添加されていない飲食物、栄養
分が豊富で水分含有量の多い飲食物を注出する
吐出口や吐出ノズルを、微生物汚染から守る対
策として、殺菌剤の水溶液用キヤツプの使用効
果は大きい。
(a) 供給装置の嵌合ユニツトにおいて、吐出口が
一つの場合には、緑茶、紅茶、ウーロン茶、麦
茶、ミネラルウオータ、スポーツ飲料、ブラツ
クコーヒー、果実のジユース、野菜や果実のピ
ユーレ、魚介類や野菜のスープ、ミートソー
ス、ミルク、クリーム、フラワーペースト、マ
ヨネーズなど微生物汚染に対して抵抗力の弱い
飲食物を受容器や食品に、単品として、衛生的
に受容器や食品に注出することができる。これ
らの容器包装は、冷却又は加温されている。
一つの場合には、緑茶、紅茶、ウーロン茶、麦
茶、ミネラルウオータ、スポーツ飲料、ブラツ
クコーヒー、果実のジユース、野菜や果実のピ
ユーレ、魚介類や野菜のスープ、ミートソー
ス、ミルク、クリーム、フラワーペースト、マ
ヨネーズなど微生物汚染に対して抵抗力の弱い
飲食物を受容器や食品に、単品として、衛生的
に受容器や食品に注出することができる。これ
らの容器包装は、冷却又は加温されている。
(b) 供給装置の嵌合ユニツトにおいて、吐出口を
互いに接近させ二つにした場合には、片方の容
器包装には、紅茶、ウーロン茶、ブラツクコー
ヒー、野菜や果実のジユース、魚介類のスープ
などの濃縮液を使用し、もう一方の容器包装に
は、ミネラルウオータを用い、同時に注出する
と、一つの受容器内で混合した飲食物をつくる
ことができる。またこれらの濃縮液を一の容量
とし、ミネラルウオータを四の容量として注出
することも、制御回路により可能としている。
またミネラルウオータの代わりに、別に設けら
れた給湯装置や冷却装置により、熱湯や、冷水
も注出することができて、温かい飲み物や、冷
たい飲み物を、衛生的に販売又は供給すること
ができる。
互いに接近させ二つにした場合には、片方の容
器包装には、紅茶、ウーロン茶、ブラツクコー
ヒー、野菜や果実のジユース、魚介類のスープ
などの濃縮液を使用し、もう一方の容器包装に
は、ミネラルウオータを用い、同時に注出する
と、一つの受容器内で混合した飲食物をつくる
ことができる。またこれらの濃縮液を一の容量
とし、ミネラルウオータを四の容量として注出
することも、制御回路により可能としている。
またミネラルウオータの代わりに、別に設けら
れた給湯装置や冷却装置により、熱湯や、冷水
も注出することができて、温かい飲み物や、冷
たい飲み物を、衛生的に販売又は供給すること
ができる。
(c) 供給装置の嵌合ユニツトにおいて、吐出口を
接近させて三つにした場合には、それぞれの容
器包装には、ミートソース、トマトケチヤツ
プ、マヨネーズの異つた三種類の調味が用意さ
れていると、ホツトドツクやハンバーガーの食
品に、同時に注出することができる。三種類の
調味を、各別の容器から順次食品に注出して、
販売又は供給を行なつているのに比べ、作業能
率もよく、衛生的に注出することができる。
接近させて三つにした場合には、それぞれの容
器包装には、ミートソース、トマトケチヤツ
プ、マヨネーズの異つた三種類の調味が用意さ
れていると、ホツトドツクやハンバーガーの食
品に、同時に注出することができる。三種類の
調味を、各別の容器から順次食品に注出して、
販売又は供給を行なつているのに比べ、作業能
率もよく、衛生的に注出することができる。
(d) 供給装置の嵌合ユニツトにおいて、吐出口を
接近させ、二つ以上の複数とした場合、容器包
装に殺菌充填されている飲食物を用いて、別に
設けられている給湯装置、炭酸水製造装置によ
り、それぞれの吐出口と連結し、温かい飲み物
を、冷たい飲み物、炭酸水の飲み物、顧客の好
みに応じて、衛生的に受容器に注出することが
できる。
接近させ、二つ以上の複数とした場合、容器包
装に殺菌充填されている飲食物を用いて、別に
設けられている給湯装置、炭酸水製造装置によ
り、それぞれの吐出口と連結し、温かい飲み物
を、冷たい飲み物、炭酸水の飲み物、顧客の好
みに応じて、衛生的に受容器に注出することが
できる。
第1図はこの発明の容器包装に係る供給装置の
正面図、第2図はボツクスから吐出リング及び吐
出用チユーブを取り出した説明図、第3図は容器
包装を組み付ける前の供給装置の正面図、第4図
は吐出用チユーブを嵌合ユニツトに挟み付ける状
態の説明図、第5図は吐出用チユーブの先端部を
挟み付け密封している個所を取り去つた状態の説
明図、第6図は供給装置が作動し、飲食物を注出
している説明図、第7は供給装置が作動し、飲食
物を注出している側面図、第8図は嵌合ユニツト
において、吐出用チユーブの吐出口が密閉されて
いる底面図、第9図は嵌合ユニツトにおいて、吐
出用チユーブの吐出口が開口している底面図、第
10図は吐出口を殺菌剤の水溶液で満たすキヤツ
プの取り付け説明図、第11図は吐出口が一つの
嵌合ユニツトの固定ブロツクの部品図、第12図
は吐出口が二つの嵌合ユニツトの固定ブロツクの
部品図、第13図は嵌合ユニツトの可動ブロツク
の部品図、第14図Aは吐出口が一つの場合にお
いての密閉されている底面図、第14図Bは吐出
口が一つの場合においての開口している底面図、
第15図Aは吐出口が二つの場合においての密閉
されている底面図、第15図Bは吐出口が二つの
場合においての開口している底面図、第16図は
嵌合ユニツトに吐出用チユーブが挟まれている状
態の側面図、第17図は嵌合ユニツトの可動ブロ
ツクが作動し、飲食物が注出している側面図、第
18図は二つの吐出口から一つの受容器に飲食物
が注出している正面図、第19図は供給装置のブ
ロツク図で、第20図は制御回路の一例の構成図
である。 なお図において、1…ボツクス、2…可撓性フ
イルム、3…充填用キヤツプ、4…吐出リング、
5…吐出用チユーブ、6…吐出用チユーブ先端の
密封部、7…飲食物、8…吐出リング取付板、9
…ローラ、10…チユーブガイド、11…嵌合ユ
ニツト固定ブロツク、12…嵌合ユニツト可動ブ
ロツク、13…キヤツプ、14…チユーブガイド
ストツパ、15…ローラポンプ、16…受容器、
17…ローラポンプ駆動モータ、である。
正面図、第2図はボツクスから吐出リング及び吐
出用チユーブを取り出した説明図、第3図は容器
包装を組み付ける前の供給装置の正面図、第4図
は吐出用チユーブを嵌合ユニツトに挟み付ける状
態の説明図、第5図は吐出用チユーブの先端部を
挟み付け密封している個所を取り去つた状態の説
明図、第6図は供給装置が作動し、飲食物を注出
している説明図、第7は供給装置が作動し、飲食
物を注出している側面図、第8図は嵌合ユニツト
において、吐出用チユーブの吐出口が密閉されて
いる底面図、第9図は嵌合ユニツトにおいて、吐
出用チユーブの吐出口が開口している底面図、第
10図は吐出口を殺菌剤の水溶液で満たすキヤツ
プの取り付け説明図、第11図は吐出口が一つの
嵌合ユニツトの固定ブロツクの部品図、第12図
は吐出口が二つの嵌合ユニツトの固定ブロツクの
部品図、第13図は嵌合ユニツトの可動ブロツク
の部品図、第14図Aは吐出口が一つの場合にお
いての密閉されている底面図、第14図Bは吐出
口が一つの場合においての開口している底面図、
第15図Aは吐出口が二つの場合においての密閉
されている底面図、第15図Bは吐出口が二つの
場合においての開口している底面図、第16図は
嵌合ユニツトに吐出用チユーブが挟まれている状
態の側面図、第17図は嵌合ユニツトの可動ブロ
ツクが作動し、飲食物が注出している側面図、第
18図は二つの吐出口から一つの受容器に飲食物
が注出している正面図、第19図は供給装置のブ
ロツク図で、第20図は制御回路の一例の構成図
である。 なお図において、1…ボツクス、2…可撓性フ
イルム、3…充填用キヤツプ、4…吐出リング、
5…吐出用チユーブ、6…吐出用チユーブ先端の
密封部、7…飲食物、8…吐出リング取付板、9
…ローラ、10…チユーブガイド、11…嵌合ユ
ニツト固定ブロツク、12…嵌合ユニツト可動ブ
ロツク、13…キヤツプ、14…チユーブガイド
ストツパ、15…ローラポンプ、16…受容器、
17…ローラポンプ駆動モータ、である。
Claims (1)
- 1 飲食物を殺菌密封した可撓性のフイルムから
なる容器包装と、この容器包装に連なる充填用キ
ヤツプと、吐出リングと、弾性体の吐出用チユー
ブとを収納したボツクスが装着され、このボツク
スの一部分を破ることによつて引き出される吐出
リングと吐出用チユーブのうち、吐出リングが嵌
合される吐出リング取付板を備える供給装置が、
ローラとチユーブガイドとからなるローラポンプ
と、このローラポンプの前記ローラとチユーブガ
イドとの間を半周するように組みつけられる前記
吐出用チユーブの下端部が間を通過する固定ブロ
ツクと可動ブロツクとからなる嵌合ブロツクとを
備えかつ前記ローラポンプと、嵌合ブロツクの可
動ブロツクとを、適時に駆動すべく駆動手段と制
御弁とを備える制御回路を備えてなることを特徴
とする飲食物の供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63255898A JPH02109895A (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | 飲食物の供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63255898A JPH02109895A (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | 飲食物の供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02109895A JPH02109895A (ja) | 1990-04-23 |
| JPH0442271B2 true JPH0442271B2 (ja) | 1992-07-10 |
Family
ID=17285104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63255898A Granted JPH02109895A (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | 飲食物の供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02109895A (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02127294A (ja) * | 1988-10-27 | 1990-05-15 | Sanden Corp | 飲料分配装置 |
| JPH0532274A (ja) * | 1991-12-25 | 1993-02-09 | Sanden Corp | 飲料分配装置の飲料容器 |
| JPH0648489A (ja) * | 1992-07-21 | 1994-02-22 | Ckd Corp | 飲食物供給装置 |
| JP2860021B2 (ja) * | 1992-09-22 | 1999-02-24 | ハウス食品株式会社 | パウチ入りミネラルウォーター |
| JP3681055B2 (ja) * | 2000-04-27 | 2005-08-10 | ホシザキ電機株式会社 | 飲料注出装置の注出機構 |
| JP4170234B2 (ja) * | 2003-08-07 | 2008-10-22 | フジコーン株式会社 | 飲料ディスペンサにおけるミルク処理蒸気の供給方法並びにその装置 |
| EP1533597A1 (en) * | 2003-11-20 | 2005-05-25 | Millipore Corporation | Fluid dispensing device |
| JP2006105037A (ja) * | 2004-10-06 | 2006-04-20 | Ckd Corp | チューブポンプ |
| US7572113B2 (en) * | 2005-03-21 | 2009-08-11 | Lancer Partnership, Ltd. | Methods and apparatus for pumping and dispensing |
| JP2010143600A (ja) * | 2008-12-17 | 2010-07-01 | Kyushu Kaihatsu Kikaku:Kk | 給水機 |
| JP5218528B2 (ja) * | 2010-11-17 | 2013-06-26 | 東芝ホームテクノ株式会社 | 調理器 |
| EP3204327A4 (en) * | 2014-10-09 | 2018-10-10 | The Coca-Cola Company | Dispensing system |
-
1988
- 1988-10-13 JP JP63255898A patent/JPH02109895A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02109895A (ja) | 1990-04-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| AU753406B2 (en) | Dispenser system | |
| JPH0442271B2 (ja) | ||
| US2377261A (en) | Milk dispenser | |
| US6148874A (en) | Filling head mechanism that removes material from a spout of a filled container before completely disengaging from the spout | |
| JP4608534B2 (ja) | 飲料濃縮液を分配するためのシステムおよび方法 | |
| US6116467A (en) | Beverage dispensing system | |
| AU2011249932B2 (en) | Dispensing machine valve and method | |
| US20120012227A1 (en) | Devices and methods for packaging beverages | |
| NZ318198A (en) | Self sealing dispenser valve closure for containers which includes an inner seal and hinged overcap | |
| EP3180258A1 (en) | Barrier spout for a flexible bag and a flexible bag having a barrier spout | |
| US20040069861A1 (en) | Straw | |
| JP2867921B2 (ja) | 乳児用飲料容器 | |
| Tiedeman | Implications of New Developments in Food and Milk Processing—Packaging, Storing, and Vending | |
| CN205603189U (zh) | 一种封口及应用其的液体盛装容器 | |
| GB2341599A (en) | Hygiene cover | |
| EP1027264A1 (en) | A milk product package | |
| US20250066095A1 (en) | Flexible packaging for a liquid and method of manufacturing such a packaging | |
| US6443189B1 (en) | Valve assembly for filling containers | |
| KR200188176Y1 (ko) | 거꾸로 우유 및 음료수병 | |
| JPH0445517Y2 (ja) | ||
| CN2157138Y (zh) | 可安装售酒器的啤酒罐 | |
| AU2003206107B2 (en) | Pouring spout for liquid containers, and liquid containers constructed therewith | |
| Mallmann | Sanitation in bulk food vending | |
| JP2005027631A (ja) | 食品保存用包装材 | |
| CN101513956A (zh) | 一种避免杯装酸奶浪费的包装方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |