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JPH0442554B2 - - Google Patents
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JPH0442554B2 - - Google Patents

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JPH0442554B2
JPH0442554B2 JP11173785A JP11173785A JPH0442554B2 JP H0442554 B2 JPH0442554 B2 JP H0442554B2 JP 11173785 A JP11173785 A JP 11173785A JP 11173785 A JP11173785 A JP 11173785A JP H0442554 B2 JPH0442554 B2 JP H0442554B2
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JP
Japan
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arc
rotor
tooth profile
point
radius
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Application number
JP11173785A
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JPS61268891A (ja
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Kyotada Mitsuyoshi
Sadao Sato
Yasuyuki Takagi
Osamu Yabumoto
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Kobe Steel Ltd
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Kobe Steel Ltd
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Publication date
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F01MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
    • F01CROTARY-PISTON OR OSCILLATING-PISTON MACHINES OR ENGINES
    • F01C1/00Rotary-piston machines or engines
    • F01C1/08Rotary-piston machines or engines of intermeshing engagement type, i.e. with engagement of co- operating members similar to that of toothed gearing
    • F01C1/082Details specially related to intermeshing engagement type machines or engines
    • F01C1/084Toothed wheels

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Rotary Pumps (AREA)
  • Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
  • Rotary-Type Compressors (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、スクリユ圧縮機等のスクリユロー
タ、特に、低圧で大容量のスクリユ圧縮機に適し
たスクリユロータの歯形に関する。
(従来の技術) 従来、スクリユ圧縮機のスクリユロータの歯形
として、歯数4の雄ロータと歯数6の雌ロータ
(以下、これらが噛合する歯形を4−6歯形とい
う)を用いて、中圧(3Kgf/cm2g)の無給油式
スクリユ圧縮機用に体積効率の向上を図つたもの
(以下、4−6α歯形という。特開昭59−196988号
公報)、高圧(7Kgf/cm2g)の油冷式スクリユ
圧縮機用に、特に、油膜によるシール効果の向上
を図つたもの(以下、4−6β歯形という)があ
る。
さらに、歯数5の雄ロータと歯数6の雌ロータ
(以下、これらが噛合する歯形を5−6歯形とい
う)を用いて、高圧(7Kgf/cm2g)の無給油式
スクリユ圧縮機用に、特に、ホブ加工に適したも
の(以下、5−6γ歯形という。特願昭59−
252252号)もある。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、以上の歯形は中高圧のスクリユ
圧縮機用として高効率化を図つたものである反
面、加工が困難であり、また、低圧(0〜3Kg
f/cm2g)、大容量のスクリユ圧縮機には適さな
いという問題点を有している。
一方、近年、廃熱回収設備等において、低圧で
大容量のスクリユ圧縮機が要求されてきており、
従来の歯形に代わる新しい歯形の開発が望まれて
いる。
そこで、本発明は、斯る要望に答えるため、加
工が容易で、低圧大容量に適した歯形を有するス
クリユ圧縮機等のスクリユロータを提供すること
を目的とする。
(問題点を解決するための手段) 前記目的を達成するため、本発明は、歯数の減
少による歯溝の拡大と、雌ロータの歯末のたけ
(以下、アデンダムという)の増加による雄ロー
タ歯元のたけ(以下、デデンダムという)の増大
により、行程体積が増加して大容量代が図られる
ことに鑑み、歯数3の雄ロータと歯数4の雌ロー
タの噛み合わせによる歯形(以下、3−4歯形と
いう)を用い、加工容易で、かつ、低圧大容量に
適したスクリユ圧縮機のスクリユロータの歯形と
して開発するものである。
雄ロータと雌ロータの中心距離及びロータ長さ
が限定されたときには、歯先円を大きくしてアデ
ンダムを大きくすれば、創成歯切加工時に相手側
の歯底が抉られてデデンダムが大きくなり、行程
体積が増加することになる。しかし、この場合、
雌ロータのアデンダムが大きくなるにつれ、雄ロ
ータの歯の下部が抉られてアンダーカツトが生じ
る。従つて、雌ロータのアデンダムはある程度大
きめに設定して行程体積を増す一方、雌ロータの
歯先の角部に丸みを設けてアンダーカツトを極小
に押さえる必要がある。
ところが、雌ロータの歯先の角部に丸みを設け
ることは、いわゆるブローホールを増大させて体
積効率を低下させる傾向にある。前記4−5α歯
形において、雌ロータの歯先の角部の曲率を小さ
くしてシヤープエツジとし、ブローホールの減少
を図つたのは、体積効率を向上させるためであ
る。
この4−5α歯形のように歯数が多い場合には、
アデンダムの増加又は歯先の角部のシヤープエツ
ジ化によるアンダーカツトは顕著には生じない。
しかし、3−4歯形のように歯数が少ない場
合、アンダーカツトは量が少なくても形状的に顕
著に現れ、雄ロータのボブ加工が不可能になる。
このように、雌ロータの歯先のシヤープエツジ化
は、ブローホールの減少となつて体積効率を向上
させるものの、アンダーカツトを増大させて加工
困難とさせる。しかし、本発明の目的は、低圧大
容量に適した歯形を提供することにあるため、低
圧であれば多少のブローホールの増大は体積効率
の減少につながらない。
そこで、本発明は体積効率をある程度に維持し
ておき、雌ロータのアデンダムを大きくして行程
体積の増加を図り、かつ、雌ロータの歯先の角部
に丸みを設けてアンダーカツトを減少させ、ホブ
加工を容易にせんとするものである。
すなわち、本発明は、歯数4の雌ロータ(F)と、
これと噛合する噛数3の雄ロータ(M)とからな
り、かつ、下記ロータ歯形を有するものである。
雌ロータの歯形 (a) 前進歯形が、 ピツチ(Pf)と雌雄ロータの各中心点
(Of,Om)を結ぶ線との交点(O2)を中心
とする半径(SR1)の円弧(d2−e2)と、 直線(O2−e2)の延長線上に中心点(O3
を有する半径(SR2)の円弧(e2−f2)と、 直線(f2−g2)と、 点(O4)を中心とする半径(SR3)の円弧
(g2−h2)と、 直線(O4−h2)上の点(O5)を中心とす
る半径(SR4)の円弧(h2−j2)と、 歯先円(Cf)上の円弧(j2−a2)と、 を順にして接続してなる。
ただし、点(d2)は中心点(Of,Om)を結
ぶ線上の点で、かつ、歯底円(Bf)上の点で
あり、点(f2)はピツチ円(Pf)より内側に位
置している。
(b) 追従歯形が、 雄ロータ(M)の円弧(d1−c1)によつて
創成される創成曲線(d2−c2)と、 点(O6)を中心とする半径(SR5)の円弧
(c2−b2)と、 直線(O6−b2)上の点(O7)を中心とす
る半径(SR6)の円弧(b2−a2)と、 を順に接続してなる。
(c) アデンダム(Af)が、ピツチ円(Pf)の直
径3〜6%である。
(d) 半径(SR4)及び半径(SR6)が、アデンダ
ム(Af)の10〜50%である。
雄ロータの歯形 (a) 前進歯形が、 歯先円(Cm)上の円弧(d1−l1)と、 ピツチ円(Pm)と雌雄ロータの各中心点
(Of,Om)を結ぶ線との交点(O1)を中心
とする前記半径(SR1)に等しい半径の円弧
(l1−e1)と、 直線(O1−e1)の延長線上に中心点(O3
を有する前記半径(SR2)に等しい半径の円
弧(e1−f1)と、 雌ロータ(F)の前記直線(f2−g2)によつて
創成される創成曲線(f1−g1)と、 雌ロータ(F)の前記円弧(g2−h2)によつて
創成される創成曲線(g1−h1)と、 雌ロータ(F)の前記円弧(h2−j2)によつて
創成される創成曲線(h1−j1)と、 歯底円(Bm)上の円弧(j1−a1)と、 を順に接続してなる。
ただし、点(d1)は中心点(Of,Om)を結
ぶ線上の点で、かつ、歯先円(Cm)上の点で
あり、点(f1)はピツチ円(Pm)より外方に
位置している。
(b) 追従歯形が、 中心点(Of2Om)を結ぶ線上の点(O8
を中心とする半径(SR7)の円弧(d1−c1
と、 雌ロータ(F)の前記円弧(c2−b2)により創
成される創成曲線(c1−b1)と、 雌ロータ(F)の前記円弧(b2−a2)により創
成される創成曲線(b1−a1)と、 を順に接続してなる。
(c) ピツチ円(Pm)と円弧(c1−b1)との交点
(Op)における円弧(c1−b1)への接線と、交
点(Op)と中心点(Om)を結ぶ線のなす角度
(α1)が追従側へ10〜30゜である。
(実施例) 第1図から第3図は、本発明の一実施例を示
す。
図中の記号は前記発明の構成の説明に用いた記
号と対応するので、この実施例の歯形については
説明を省略する。
本実施例においては、雄ロータM及び雌ロータ
Fの歯先は、それぞれ、第2図及び第3図に示す
ように、シールエツジEm,Efを有する。すなわ
ち、シールエツジEmは、雄ロータMの歯先(円
弧l1−e1)に設けた三角溝l1k1m1の縁で形成し、
シールエツジEfは、雌ロータFの歯先に台形状
(k2l2m2n2)に削り出してある。
以上の構成からなる歯形は、従来歯形と比較し
て以下の特徴を有する。まず第一に3−4歯形と
なつており、従来の4−6歯形、5−6歯形より
歯数が減少している。この歯数の減少により、同
一中心距離、同一ロータ長さであれば、歯溝が大
きくなつて行程体積が増加することになる。
第二に、雄ロータFのアデンダムAfはピツチ
円Pfの3〜6%となつており、従来の2%程度
より大きく設けてある。これは、中心距離Of−
Om及びロータ長さが限定された場合に、歯先円
Cfを大きく(すなわちアデンダムAfを大きく)
することに、より相手側の雄ロータのデデンダム
Dm大きくして歯溝を広げ、行程体積を増加させ
るものである。
第三に、雄ロータMのピツチ円Pmと追従歯形
(本明細書において、雄ロータについては、歯を
基準にして回転方向側を前進側、その歯形を前進
歯形といい、反回転方向側を追従側、その歯形を
追従歯形という。)との交点Op(以下、単に交点
Opという)と中心点Omとを結ぶ直線が、交点
Opにおける追従歯形への接線とのなす角α1(以
下、単に歯溝の角度α1という)を、追従側へ10〜
30゜に制限している。この歯溝の角度α1が小さく
歯元が抉られた状態になると、ホブ加工が困難に
なり、逆にα1が大きくなると、後述する雌ロータ
Fの歯先の角部(円弧a2−b2,b2−c2の部分)の
曲率との関係において、ブローホールが増大する
ことになり好ましくない。
第四に、雌ロータFの歯先の前進側(本明細書
において、雌ロータについては、歯溝を基準にし
て回転方向側を前進側、その歯形を前進歯形とい
い、反回転方向側を追従側、その歯形を追従歯形
という。)円弧h2−j2で形成される角部の半径
SR4、及び追従側の円弧b2−a2で形成される角部
の半径SR6をアデンダムAfの10〜50%に制限して
いる。この円弧h2−j2及びb2−a2は、雄ロータM
の歯溝部分のそれぞれ円弧h1−j1,b1−a1を創成
する主体となつており、それらの曲率の大小が前
記歯溝の角度α1の大小を定めることになる。
一方、これらの円弧のうち追従歯形を形成する
円弧b2−a2曲率の大小は、ブローホールの面積の
大小に直接影響する。ブローホールは、第4図に
示すように、雄ロータMの歯先がケーシングSよ
り離れてから雌ロータFの歯に接するまでの間に
出来る圧縮ガスの吹抜穴のことをいい、雄ロータ
Mの歯先である点C1と雌ロータFの歯の点C2
が接する時点において、雄ロータMの追従歯形を
形成する円弧c1−b1,雌ロータFの追従歯形を有
する円弧c2−b2−a2及びケーシングSの雌ロータ
F側の内壁よりの延長線より形成される大略三
角形B(図中、点模様で示す領域)の面積で示さ
れる。この場合、円弧b2−a2の半径SR6が小さい
場合、(図中、破線で示す)には、ブローホール
の面積は、雌ロータFの歯先の膨出部B′(図中、
斜線模様で示す領域)だけ減じることになる。
従つて、雌ロータFの歯先の角部の曲率が小さ
い(SR6が小さい)場合には、前記歯溝の角度α1
が小さくなつて歯元が大きく抉れる傾向となり、
ホブ加工が困難となる反面、ブローホールの面積
Bが減少して体積効率の向上で図られる。これに
対し曲率を大きく(SR6を大きく)した場合に
は、歯溝の角度が大きくなつてホブ加工が容易と
なるが、ブローホールの面積Bが増加して体積効
率の向上は望めない。一方、雌ロータFの歯先の
前進側の角部(前進歯形の円弧h2−j2を形成する
部分)の曲率の大小(SR4の大小)は前記ブロー
ホールとは無関係であるが、雄ロータMの歯元の
抉れの大小に関係するので、加工の容易性を考慮
すれば大きい方が好ましい。
以上の観点より、半径SR4及びSR6は、従来、
アデンダムAfと同じであつたものを、前述の通
りアデンダムAfを増加させたことに併い、従来
のようにアデンダムAfと同じ値にすることは体
積効率の低下をもたらすので、本発明において
は、上限をアデンダムAfの50%に制限すること
により、体積効率を維持するとともに、雄ロータ
Mの歯溝の角度α1が10〜30゜の範囲に入るように
下限をアデンダムAfの10%に押さえ、ホブ加工
を容易にしたものである。
(発明の効果) 以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、スクリユロータのホブ加工が容易で、雌ロー
タと雄ロータの中心距離及びロータ長さを同一に
したとしても、体積効率の低下を招くことなく行
程体積を増加することが可能となり、低圧、大容
量に適したスクリユ圧縮機となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係るスクリユロータの歯形
図、第2図は、第1図の雄ロータの歯先のシール
エツジ部分を示す拡大図、第3図は、第1図の雌
ロータの歯先のシールエツジ部分を示す拡大図、
第4図は、第1図に示す歯形の噛み合いにおける
ブローホール部分を示す拡大図である。 F……雌ロータ、M……雄ロータ、a1〜h1,j1
……雄ロータ歯形の各点、b2〜h2,j2……雌ロー
タ歯形の各点、Af……雌ロータのアデンダム、
SR4……雄ロータの歯先の前進側の角部の半径、
SR6……雌ロータの歯先の追従側の角部の半径、
α1……雄ロータの歯溝の角度。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 歯数4の雌ロータ(F)と、これと噛合する噛数
    3の雄ロータ(M)とからなり、かつ、下記ロー
    タ歯形を有することを特徴とするスクリユ圧縮機
    等のスクリユロータ。 雌ロータの歯形 (a) 前進歯形が、 ピツチ円(Pf)と雌雄ロータの各中心点
    (Of,Om)を結ぶ線との交点(O2)を中心
    とする半径(SR1)の円弧(d2−e2)と、 直線(O2−e2)の延長線上に中心点(O3
    を有する半径(SR2)の円弧(e2−f2)と、 直線(f2−g2)と、 点(O4)を中心とする半径(SR3)の円弧
    (g2−h2)と、 直線(O4−h2)上の点(O5)を中心とす
    る半径(SR4)の円弧(h2−j2)と、 歯先円(Cf)上の円弧(j2−a2)と、 を順に接続してなる。 ただし、点(d2)は中心点(Of,Om)を結
    ぶ線上の点で、かつ、歯底円(Bf)上の点で
    あり、点(f2)はピツチ円(Pf)より内側に位
    置している。 (b) 追従歯形が、 雄ロータ(M)の円弧(d1−c1)によつて
    創成される創成曲線(d2−c2)と、 点(O6)を中心とする半径(SR5)の円弧
    (c2−b2)と、 直線(O6−b2)上の点(O7)を中心とす
    る半径(SR6)の円弧(b2−a2)と、 を順に接続してなる。 (c) アデンダム(Af)が、ピツチ円(Pf)の直
    径3〜6%である。 (d) 半径(SR4)及び半径(SR6)が、アデンダ
    ム(Af)の10〜50%である。 雄ロータの歯形 (a) 前進歯形が、 歯先円(Cm)上の円弧(d1−l1)と、 ピツチ円(Pm)と雌雄ロータの各中心点
    (Of,Om)を結ぶ線との交点(O1)を中心
    とする前記半径(SR1)に等しい半径の円弧
    (l1−e1)と、 直線(O1−e1)の延長線上に中心点(O3
    を有する前記半径(SR2)に等しい半径の円
    弧(e1−f1)と、 雌ロータ(F)の前記直線(f2−g2)によつて
    創成される創成曲線(f1−g1)と、 雌ロータ(F)の前記円弧(g2−h2)によつて
    創成される創成曲線(g1−h1)と、 雌ロータ(F)の前記円弧(h2−j2)によつて
    創成される創成曲線(h1−j1)と、 歯底円(Bm)上の円弧(j1−a1)と、 を順に接続してなる。 ただし、点(d1)は中心点(Of,Om)を結
    ぶ線上の点で、かつ、歯先円(Cm)上の点で
    あり、点(f1)はピツチ円(Pm)より外方に
    位置している。 (b) 追従歯形が、 中心点(Of,Om)を結ぶ線上の点(O8
    を中心とする半径(SR7)の円弧(d1−c1
    と、 雌ロータ(F)の前記円弧(c2−b2)により創
    成される創成曲線(c1−b1)と、 雌ロータ(F)の前記円弧(b2−a2)により創
    成される創成曲線(b1−a1)と、 を順に接続してなる。 (c) ピツチ円(Pm)と円弧(c1−b1)との交点
    (Op)における円弧(c1−b1)への接線と、交点
    (Op)と中心点(Om)を結ぶ線のなす角度(α1
    が追従側へ10〜30゜である。
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