JPH0443028B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0443028B2 JPH0443028B2 JP59260781A JP26078184A JPH0443028B2 JP H0443028 B2 JPH0443028 B2 JP H0443028B2 JP 59260781 A JP59260781 A JP 59260781A JP 26078184 A JP26078184 A JP 26078184A JP H0443028 B2 JPH0443028 B2 JP H0443028B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- route setting
- backup
- control source
- automatic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、鉄道の進路設定装置が異種の装置で
構成されている方式に係り、特にその制御元の切
替が進路設定状態に影響を与えない方式に関す
る。
構成されている方式に係り、特にその制御元の切
替が進路設定状態に影響を与えない方式に関す
る。
従来、鉄道の進路設定装置が異種の装置で構成
されている場合、それらの装置とは別に制御元と
なつている装置からの進路設定情報を記憶保持す
る装置を外部に設け、途中で制御元が切り替つて
も最終の進路の状態に切替に係る影響が無い様に
してきた。
されている場合、それらの装置とは別に制御元と
なつている装置からの進路設定情報を記憶保持す
る装置を外部に設け、途中で制御元が切り替つて
も最終の進路の状態に切替に係る影響が無い様に
してきた。
本発明の目的は、外部に保持装置を設けること
なく、しかも異種の制御元切替による進路出力へ
の影響がなく系切替による進路出力の連続性を取
ることのできる進路設定装置を提供することにあ
る。
なく、しかも異種の制御元切替による進路出力へ
の影響がなく系切替による進路出力の連続性を取
ることのできる進路設定装置を提供することにあ
る。
近年マイクロコンピユータの発展に伴い、種々
の制御装置が、マイクロコンピユータとソフトウ
エアによつて構成される状況にあるが、鉄道の進
路制御装置においても運行管理システムとそのバ
ツクアツプ装置としての自動進路設定装置は、ミ
ニコンピユータ又はマイクロコンピユータによつ
て構成される様になつてきている。この様な場
合、相手装置が出力しようとしている情報を得る
ことは、特に困難なことでは無い。
の制御装置が、マイクロコンピユータとソフトウ
エアによつて構成される状況にあるが、鉄道の進
路制御装置においても運行管理システムとそのバ
ツクアツプ装置としての自動進路設定装置は、ミ
ニコンピユータ又はマイクロコンピユータによつ
て構成される様になつてきている。この様な場
合、相手装置が出力しようとしている情報を得る
ことは、特に困難なことでは無い。
すなわち、処理装置間でデータ伝送を行うこと
も可能である。一方コンピユータの出力は、バイ
ト又はその倍数単位で自己保持出力するのが一般
的であるが、その1点に1進路を対応させた出力
形態を取つた場合、バツクアツプ系となつている
装置が、出力系となつている装置の出力情報を得
て自装置の出力状態を出力系に合せておくことに
よつて、外部に保持装置を持たせずに出力系を切
替えても進路状態に影響を与えずに切替えること
が出来ることとなる。
も可能である。一方コンピユータの出力は、バイ
ト又はその倍数単位で自己保持出力するのが一般
的であるが、その1点に1進路を対応させた出力
形態を取つた場合、バツクアツプ系となつている
装置が、出力系となつている装置の出力情報を得
て自装置の出力状態を出力系に合せておくことに
よつて、外部に保持装置を持たせずに出力系を切
替えても進路状態に影響を与えずに切替えること
が出来ることとなる。
以下、本発明の実施例について説明する。
第1図には、本発明の一実施例が示されてい
る。
る。
図において、1は運行管理システムの処理装置
で、この装置内に記憶した列車ダイヤに従つて進
路設定を行うものである。2は、自動進路設定装
置で操作盤12から設定される進路設定パター
ン・行先・発車時隔により進路設定を行うもので
ある。3は運行管理システムの出力装置で自己保
持形のものであり各1点が1つの進路に対応して
いる。4は自動進路設定装置の出力装置で3と同
様のものである。5,6は入力装置で列車の移動
情報を取り込むものである。7は、手動の進路設
定盤である。8は、制御元切替スイツチで、運行
管理システムと自動進路設定装置の出力を切替え
るもので、9も制御元切替スイツチであるが、自
動と手動の出力を切替るものである。10は、
CTC装置の親局であり、11はCTC装置の子局
である。13は、データ伝送装置で運行管理シス
テムと自動進路設定装置の間を双方向にデータを
送ることが出来るものである。
で、この装置内に記憶した列車ダイヤに従つて進
路設定を行うものである。2は、自動進路設定装
置で操作盤12から設定される進路設定パター
ン・行先・発車時隔により進路設定を行うもので
ある。3は運行管理システムの出力装置で自己保
持形のものであり各1点が1つの進路に対応して
いる。4は自動進路設定装置の出力装置で3と同
様のものである。5,6は入力装置で列車の移動
情報を取り込むものである。7は、手動の進路設
定盤である。8は、制御元切替スイツチで、運行
管理システムと自動進路設定装置の出力を切替え
るもので、9も制御元切替スイツチであるが、自
動と手動の出力を切替るものである。10は、
CTC装置の親局であり、11はCTC装置の子局
である。13は、データ伝送装置で運行管理シス
テムと自動進路設定装置の間を双方向にデータを
送ることが出来るものである。
次に装置の動作について説明する。運行管理シ
ステムが出力元である場合、手動自動切替スイツ
チ9は自動側に、制御元切替スイツチ8は運行管
理側に設定されているがこの場合の進路出力動作
を説明する。運行管理システムがダイヤに従つて
進路を設定する為運行管理システム出力装置3へ
の出力を行うにあたり第2図に示した如く自己が
出力する進路の情報をデータ伝送装置13を経由
して自動進路設定装置へ渡す。自動進路設定装置
は、第3図に示した如く自己の出力デートして出
力装置4へ出力を行う。自動進路設定装置が出力
元になつている場合の動作についても同様であ
る。
ステムが出力元である場合、手動自動切替スイツ
チ9は自動側に、制御元切替スイツチ8は運行管
理側に設定されているがこの場合の進路出力動作
を説明する。運行管理システムがダイヤに従つて
進路を設定する為運行管理システム出力装置3へ
の出力を行うにあたり第2図に示した如く自己が
出力する進路の情報をデータ伝送装置13を経由
して自動進路設定装置へ渡す。自動進路設定装置
は、第3図に示した如く自己の出力デートして出
力装置4へ出力を行う。自動進路設定装置が出力
元になつている場合の動作についても同様であ
る。
以上によりバツクアツプ系となつている出力装
置の状態は、出力系と等価な状態となり出力系を
切替えても、進路の状態に変化を行すことが無い
新しく出力系となつた装置は、以後自己内で発生
する進路出力要求によつて出力をして行けば良
い。
置の状態は、出力系と等価な状態となり出力系を
切替えても、進路の状態に変化を行すことが無い
新しく出力系となつた装置は、以後自己内で発生
する進路出力要求によつて出力をして行けば良
い。
以上説明したように、本発明によれば、外部に
保持装置を設けることなく、系切替による進路出
力の連続性を取ることができる。
保持装置を設けることなく、系切替による進路出
力の連続性を取ることができる。
第1図は本発明の実施例を示す図、第2図は出
力系側の出力動作フローチヤート、第3図はバツ
クアツプ系出力動作フローチヤートである。 1……運行管理システム処理装置、2……自動
進路設定装置、3……運行管理システム出力装
置、4……自動進路設定装置出力装置、5……自
動進路設定装置入力装置、6……運行管理システ
ム入力装置、8……制御元切替装置、9……手動
自動切替装置、10……CTC装置親局、11…
…CTC装置子局、12……自動進路設定装置操
作盤、13……データ伝送装置。
力系側の出力動作フローチヤート、第3図はバツ
クアツプ系出力動作フローチヤートである。 1……運行管理システム処理装置、2……自動
進路設定装置、3……運行管理システム出力装
置、4……自動進路設定装置出力装置、5……自
動進路設定装置入力装置、6……運行管理システ
ム入力装置、8……制御元切替装置、9……手動
自動切替装置、10……CTC装置親局、11…
…CTC装置子局、12……自動進路設定装置操
作盤、13……データ伝送装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 運行管理システムXと、自動進路設定システ
ムYと、データ伝送装置13とを有する進路設定
装置であつて、 運行管理システムXは、運行管理出力装置3を
有し、記憶された列車ダイヤによつて自動的に進
路を設定する機能を有するものであり、 自動進路設定システムYは、自動進路設定装置
出力装置4を有し、自動進路設定装置操作盤12
から入力されるデータによつて自動的に進路を設
定するものであり、 運行管理システムXと自動進路設定システムY
とは、データ伝送装置13によつて相互に接続さ
れ、互いに一方が制御もとの時は他方がバツクア
ツプ系を構成するものであり、制御元切替スイツ
チ8によつて制御元の切替が可能であつて、一方
が制御元の場合には進路情報を自己の出力装置に
出力し、かつ、データ伝送装置13を介して他方
のバツクアツプ系にそのバツクアツプデータを送
信し、他方のバツクアツプ系は制御元から入力し
たバツクアツプデータの進路情報を自己の出力装
置に出力するものである 進路設定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59260781A JPS61139553A (ja) | 1984-12-12 | 1984-12-12 | 進路設定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59260781A JPS61139553A (ja) | 1984-12-12 | 1984-12-12 | 進路設定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61139553A JPS61139553A (ja) | 1986-06-26 |
| JPH0443028B2 true JPH0443028B2 (ja) | 1992-07-15 |
Family
ID=17352636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59260781A Granted JPS61139553A (ja) | 1984-12-12 | 1984-12-12 | 進路設定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61139553A (ja) |
-
1984
- 1984-12-12 JP JP59260781A patent/JPS61139553A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61139553A (ja) | 1986-06-26 |
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