JPH04431B2 - - Google Patents
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- JPH04431B2 JPH04431B2 JP58057525A JP5752583A JPH04431B2 JP H04431 B2 JPH04431 B2 JP H04431B2 JP 58057525 A JP58057525 A JP 58057525A JP 5752583 A JP5752583 A JP 5752583A JP H04431 B2 JPH04431 B2 JP H04431B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- prediction
- signal
- prediction error
- error signal
- halftone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T9/00—Image coding
- G06T9/001—Model-based coding, e.g. wire frame
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はスクリーン角度および網点ピツチの異
なるカラー網点写真を含む画像を符号化するカラ
ー画像符号化装置に関するものである。
なるカラー網点写真を含む画像を符号化するカラ
ー画像符号化装置に関するものである。
一般に雑誌、新聞等におけるカラー印刷では、
シアン、マゼンダ、イエロー、ブラツクの4色の
網点画像を重ねて印刷する多色製版を行なつてい
る。この多色製版においては、各色の網点画像を
重ねた事による「モアレ」(多様に変化する不安
定な模様)の発生を防ぐため、各色の網点画像の
スクリーン角度(網点の格子と画像の水平方向と
がなす角度)を違えている。
シアン、マゼンダ、イエロー、ブラツクの4色の
網点画像を重ねて印刷する多色製版を行なつてい
る。この多色製版においては、各色の網点画像を
重ねた事による「モアレ」(多様に変化する不安
定な模様)の発生を防ぐため、各色の網点画像の
スクリーン角度(網点の格子と画像の水平方向と
がなす角度)を違えている。
第1図はモアレを防ぐためのスクリーン角度の
一例でシアン15゜、マゼンダ75゜、イエロー30゜、ブ
ラツク45゜の場合を示している。
一例でシアン15゜、マゼンダ75゜、イエロー30゜、ブ
ラツク45゜の場合を示している。
実際の多色製版においてはスクリーン角度の組
合せはこの1種類だけでなく、シアン75゜、マゼ
ンダ45゜、イエロー0゜、ブラツク15゜の組合せやシ
アン15゜、マゼンダ45゜、イエロー0゜、ブラツク75゜
の組合せもある。さらに網点ピツチ(網点の中心
間の距離)も要求される画像の品質によつて変化
し、1インチの中の網点の個数が60程度のものか
ら300程度のものまで多くの種類がある。
合せはこの1種類だけでなく、シアン75゜、マゼ
ンダ45゜、イエロー0゜、ブラツク15゜の組合せやシ
アン15゜、マゼンダ45゜、イエロー0゜、ブラツク75゜
の組合せもある。さらに網点ピツチ(網点の中心
間の距離)も要求される画像の品質によつて変化
し、1インチの中の網点の個数が60程度のものか
ら300程度のものまで多くの種類がある。
またカラー印刷画像にはこのような網点写真以
外に文字や線画のようなものも存在する。
外に文字や線画のようなものも存在する。
従来新聞等の網点写真を含んだ紙面に対する符
号化装置として特許願昭53−115357号明細書に示
されたように網点写真用の予測器と文字用の予測
器を適応的に切り替える装置は存在するが、網点
写真のスクリーン角度が一定のものを対象として
いる。
号化装置として特許願昭53−115357号明細書に示
されたように網点写真用の予測器と文字用の予測
器を適応的に切り替える装置は存在するが、網点
写真のスクリーン角度が一定のものを対象として
いる。
このため、従来の符号化装置を多種のスクリー
ン角度や網点ピツチで構成される網点写真を含む
画像に対して用いた場合は、データ圧縮効率が低
くなるという欠点が生じる。
ン角度や網点ピツチで構成される網点写真を含む
画像に対して用いた場合は、データ圧縮効率が低
くなるという欠点が生じる。
本発明の目的は上述の従来の符号化装置の欠点
を除去した、カラー画像符号化装置を提供する事
にある。
を除去した、カラー画像符号化装置を提供する事
にある。
本発明のカラー画像符号化装置はスクリーン角
度および網点ピツチの異なるカラー網点写真を含
む画像を符号化する装置で、MとNを正整数と
し、少なくとも前記カラー網点写真のM種類のス
クリーン角度とN種類の網点ピツチからなるM×
N種類の組合わせのそれぞれに合わせて参照画素
配置を設定できる予測手段と、前記予測手段から
得られる予測誤差信号および予測状態信号をブロ
ツク単位で区切る手段と、前記区切られた予測誤
差信号の予測はずれの画素数を前記参照画素の配
置を変えて比較し、いずれか1組の予測誤差信号
および予測状態信号を選択する手段と、前記選択
結果と前記選択された予測状態信号とに基づいて
前記選択された予測誤差信号を符号化する符号化
手段とから構成されることを特徴とする。
度および網点ピツチの異なるカラー網点写真を含
む画像を符号化する装置で、MとNを正整数と
し、少なくとも前記カラー網点写真のM種類のス
クリーン角度とN種類の網点ピツチからなるM×
N種類の組合わせのそれぞれに合わせて参照画素
配置を設定できる予測手段と、前記予測手段から
得られる予測誤差信号および予測状態信号をブロ
ツク単位で区切る手段と、前記区切られた予測誤
差信号の予測はずれの画素数を前記参照画素の配
置を変えて比較し、いずれか1組の予測誤差信号
および予測状態信号を選択する手段と、前記選択
結果と前記選択された予測状態信号とに基づいて
前記選択された予測誤差信号を符号化する符号化
手段とから構成されることを特徴とする。
本発明のカラー画像符号化装置は、予測手段と
して複数のスクリーン角度と網点ピツチの各組合
せにそれぞれ合わせて参照画素配置を設定できる
予測手段を用い、1/m(mは正整数)走査線単位 で予測誤差信号の予測はずれの画素数を参照画素
配置を変えて比較し、いずれか1つの予測手段を
選び、その予測誤差信号を効率良く符号化する事
によつて、多種のスクリーン角度および網点ピツ
チで構成される網点写真を含んだ画像の情報量を
大幅に減少できる効果を有する。
して複数のスクリーン角度と網点ピツチの各組合
せにそれぞれ合わせて参照画素配置を設定できる
予測手段を用い、1/m(mは正整数)走査線単位 で予測誤差信号の予測はずれの画素数を参照画素
配置を変えて比較し、いずれか1つの予測手段を
選び、その予測誤差信号を効率良く符号化する事
によつて、多種のスクリーン角度および網点ピツ
チで構成される網点写真を含んだ画像の情報量を
大幅に減少できる効果を有する。
以下本発明について実施例を示す図面を参照し
て説明する。
て説明する。
第2図は本発明の一実施例を示すブロツク図で
あり、説明を容易にするため網点写真用としてス
クリーン角度が2種類(角度1、角度2)、網点
ピツチが2種類(ピツチ1、ピツチ2)から成る
計4種類の組合せ(角度1−ピツチ1)(角度1
−ピツチ2)(角度2−ピツチ1)(角度2−ピツ
チ2)に適合した予測器と、文字に適合した1種
類の予測器との、合計5種類の予測器を用いた場
合の符号化装置を示している。
あり、説明を容易にするため網点写真用としてス
クリーン角度が2種類(角度1、角度2)、網点
ピツチが2種類(ピツチ1、ピツチ2)から成る
計4種類の組合せ(角度1−ピツチ1)(角度1
−ピツチ2)(角度2−ピツチ1)(角度2−ピツ
チ2)に適合した予測器と、文字に適合した1種
類の予測器との、合計5種類の予測器を用いた場
合の符号化装置を示している。
第2図において網点写真と文字等を含む画像信
号1(例えば、走査線1ライン分)は、タイミン
グ発生回路9によりクロツク2および位相信号3
をもとに作られる制御信号に従つて、それぞれ文
字用予測器4と写真用予測器5〜8(文字用第3
図A、写真用は第3図B〜Eに示す2種類のスク
リーン角度と2種類の網点ピツチを組合わせた参
照画素をそれぞれ用いた予測器であり、レジスタ
とリード、オンリー・メモリ、との組合せにより
容易に実現でき、特許願昭53−20457号明細書に
示された予測器に予測状態信号を出力するリー
ド・オンリーメモリを付加したものである)によ
り予測誤差信号および予測状態信号に変換され
る。
号1(例えば、走査線1ライン分)は、タイミン
グ発生回路9によりクロツク2および位相信号3
をもとに作られる制御信号に従つて、それぞれ文
字用予測器4と写真用予測器5〜8(文字用第3
図A、写真用は第3図B〜Eに示す2種類のスク
リーン角度と2種類の網点ピツチを組合わせた参
照画素をそれぞれ用いた予測器であり、レジスタ
とリード、オンリー・メモリ、との組合せにより
容易に実現でき、特許願昭53−20457号明細書に
示された予測器に予測状態信号を出力するリー
ド・オンリーメモリを付加したものである)によ
り予測誤差信号および予測状態信号に変換され
る。
前記予測誤差信号は論理積ゲート10〜14を
介してカウンター15〜19とシフトレジスタ2
0に入力され、前記予測状態信号はシフトレジス
タ21に入力される。カウンター15〜19に入
力された予測誤差信号は、論理積ゲート10〜1
4においてタイミング発生回路9から供給される
クロツクと論理積をとられることにより予測はず
れの部分だけが数えられる。比較器23では、一
走査線をm等分した長さを1ブロツクとし、1ブ
ロツク単位でカウンター15〜19の値が比較さ
れ、最も値の小さいものを選択する制御信号が出
力される。これは新聞等の一走査線内には、文字
および写真の部分が混在するため、n等分した単
位、例えば、1024画素単位紙面の大きさで言えば
2.5cm単位等の細かい単位で予測はずれの個数を
比較し、選択した方が高い圧縮率が得られるから
である。シフトレジスタ20及び21は、1ブロ
ツクの遅延線であり、予測器4〜8から入力され
た予測誤差信号及び予測状態信号は、タイミング
発生回路9の制御のもとで1ブロツク遅らされマ
ルチプレクサ24および25に入力される。マル
チプレクサ24および25では、比較器23の制
御信号に従つてシフトレジスタ20および21で
遅らされた予測誤差信号および予測状態信号のう
ち一組の予測誤差信号と予測状態信号が選択され
符号器26に与えられる。符号器26は予測器を
選択する制御信号と予測誤差信号と予測状態信号
とを用いて符号化を行い符号27を出力する。こ
こで使用される符号器26は予測状態信号によつ
て予測誤差信号をいくつかのグループに分け、符
号化を行う第5図に示すような符号器である。
介してカウンター15〜19とシフトレジスタ2
0に入力され、前記予測状態信号はシフトレジス
タ21に入力される。カウンター15〜19に入
力された予測誤差信号は、論理積ゲート10〜1
4においてタイミング発生回路9から供給される
クロツクと論理積をとられることにより予測はず
れの部分だけが数えられる。比較器23では、一
走査線をm等分した長さを1ブロツクとし、1ブ
ロツク単位でカウンター15〜19の値が比較さ
れ、最も値の小さいものを選択する制御信号が出
力される。これは新聞等の一走査線内には、文字
および写真の部分が混在するため、n等分した単
位、例えば、1024画素単位紙面の大きさで言えば
2.5cm単位等の細かい単位で予測はずれの個数を
比較し、選択した方が高い圧縮率が得られるから
である。シフトレジスタ20及び21は、1ブロ
ツクの遅延線であり、予測器4〜8から入力され
た予測誤差信号及び予測状態信号は、タイミング
発生回路9の制御のもとで1ブロツク遅らされマ
ルチプレクサ24および25に入力される。マル
チプレクサ24および25では、比較器23の制
御信号に従つてシフトレジスタ20および21で
遅らされた予測誤差信号および予測状態信号のう
ち一組の予測誤差信号と予測状態信号が選択され
符号器26に与えられる。符号器26は予測器を
選択する制御信号と予測誤差信号と予測状態信号
とを用いて符号化を行い符号27を出力する。こ
こで使用される符号器26は予測状態信号によつ
て予測誤差信号をいくつかのグループに分け、符
号化を行う第5図に示すような符号器である。
第3図AからEは第2図の予測器4〜8に用い
られる参照画素の一例を示す図である。第3図A
は文字用予測に適した参照画素配置例であり、注
目画素(現在予測を行なおうとしている対象画
素)の近傍に位置するa〜lの12画素を参照画素
として用いている。第3図BとCはスクリーン角
度15゜の網点写真の予測に適した参照画素配置例
であり、第3図DとEはスクリーン角度30゜の網
点写真の予測に反した参照画素配置例である。B
〜Eの参照画素配置はいずれも注目画素xの近傍
3画素a〜cと、注目画素xからスクリーン角度
に応じて網点ピツチPだけ離れた9画素d〜lと
の計12画素からできている。BとDはP1の網点
ピツチに合わせた配置であり、CとEはP2の網
点ピツチに合わせた配置である。
られる参照画素の一例を示す図である。第3図A
は文字用予測に適した参照画素配置例であり、注
目画素(現在予測を行なおうとしている対象画
素)の近傍に位置するa〜lの12画素を参照画素
として用いている。第3図BとCはスクリーン角
度15゜の網点写真の予測に適した参照画素配置例
であり、第3図DとEはスクリーン角度30゜の網
点写真の予測に反した参照画素配置例である。B
〜Eの参照画素配置はいずれも注目画素xの近傍
3画素a〜cと、注目画素xからスクリーン角度
に応じて網点ピツチPだけ離れた9画素d〜lと
の計12画素からできている。BとDはP1の網点
ピツチに合わせた配置であり、CとEはP2の網
点ピツチに合わせた配置である。
第1図の実施例では説明を容易にするために、
網点写真に対しスクリーン角度2種類、網点ピツ
チ2種類の組合せから成る4種類の予測器を用い
た場合について述べたが、実際のスクリーン角度
としては15゜、30゜、45゜、60゜、75゜、90゜の6種類
、
網点ピツチも5〜10種類程度は必要になる。第4
図にスクリーン角度45゜、60゜、75゜、90゜の4種類
の網点写真の予測に適した参照画素配置例を示
す。
網点写真に対しスクリーン角度2種類、網点ピツ
チ2種類の組合せから成る4種類の予測器を用い
た場合について述べたが、実際のスクリーン角度
としては15゜、30゜、45゜、60゜、75゜、90゜の6種類
、
網点ピツチも5〜10種類程度は必要になる。第4
図にスクリーン角度45゜、60゜、75゜、90゜の4種類
の網点写真の予測に適した参照画素配置例を示
す。
なお、文字用の予測器においても、参照画素配
置を変えて複数もつ事もできる。
置を変えて複数もつ事もできる。
次に参照画素より予測状態信号sおよび予測誤
差信号yを作り出す方法について述べる。参照画
素パターンと予測信号zとの関係はn個の参照画
素の組合せでできる2n通りの参照画素パターンの
それぞれに対して注目画素信号が1となる頻度を
予め統計的に調べて決定する。すなわち、2n通り
の参照画素パターンのそれぞれに対して注目画素
信号が1となる頻度が0.5を越えるとき予測信号
zは1と、0.5を越えないとき予測信号zは0と
なるように参照画素パターンに対する予測信号z
の発生の論理テーブルを作成する。
差信号yを作り出す方法について述べる。参照画
素パターンと予測信号zとの関係はn個の参照画
素の組合せでできる2n通りの参照画素パターンの
それぞれに対して注目画素信号が1となる頻度を
予め統計的に調べて決定する。すなわち、2n通り
の参照画素パターンのそれぞれに対して注目画素
信号が1となる頻度が0.5を越えるとき予測信号
zは1と、0.5を越えないとき予測信号zは0と
なるように参照画素パターンに対する予測信号z
の発生の論理テーブルを作成する。
予測誤差信号yは注目画素信号xと予測信号z
との排他的論理和をとることによつて次式より求
められる。
との排他的論理和をとることによつて次式より求
められる。
y=xz ……(1)
参照画素パターンと予測状態信号sとの関係は
次式で求められる条件付予測誤差エントロピー
Hmをほぼ最小にする予測不一致確率を予め統計
的に調べて決定する。
次式で求められる条件付予測誤差エントロピー
Hmをほぼ最小にする予測不一致確率を予め統計
的に調べて決定する。
Hm=H(G)Q(G)+H(B)Q(B) ……(2)
H(G)=−PE(G)logPE(G)−{1−PE(G)}log
{1−PE(G)}
H(B)=−PE(B)logPE(B)−{1−PE(B)}log
{1−PE(B)}
Q(G)
〓i
∈G=Q(i)、Q(B)=
〓i
∈BQ(i)
PE(G)=
〓i
∈GPE(i)Q(i)/Q(G)
PE(B)=
〓i
∈BPE(i)Q(i)/Q(B)
Q(i):状態確率、PE(i):状態iの条件付誤差
信号確率(予測不一致確率) つまり、n個の参照画素の組合せでできる2n通
りの参照画素パターンのそれぞれに対して予測信
号と注目画素信号とが一致しない確率を求め、(2)
式の条件付予測誤差エントロピーを最小とする予
測不一致確率lを基準として閾値がl以上となる
参照画素パターンに対する予測状態信号を0と
し、その逆を1とする論理テーブルを作成するこ
とによつて予測状態信号sを発生させる。
信号確率(予測不一致確率) つまり、n個の参照画素の組合せでできる2n通
りの参照画素パターンのそれぞれに対して予測信
号と注目画素信号とが一致しない確率を求め、(2)
式の条件付予測誤差エントロピーを最小とする予
測不一致確率lを基準として閾値がl以上となる
参照画素パターンに対する予測状態信号を0と
し、その逆を1とする論理テーブルを作成するこ
とによつて予測状態信号sを発生させる。
第5図は第2図の符号器26の一例を示す図で
ある。この符号器は、予測状態信号が1ビツト、
つまり、予測誤差信号を2つのグループに分けて
符号化を行なう。すなわち、第2図に示したよう
に、この符号器に入力された予測誤差信号を予測
状態信号の値によつて2つのグループに分け、つ
まり、予測状態信号が0の時には区切りの始めか
ら、1の時には区切りの終りから順番に並ぶよう
に予測誤差信号を並び変えることによつて2つの
グループに分け、それぞれのグループを別々の符
号割り当てで符号化を行なうものである。まず、
入力された予測誤差信号31がメモリ35に書き
込まれ、メモリ36より並び変えられた予測誤差
信号がランレングス符号器44(一般に用いられ
ているランレングス符号器の同期信号の部分にど
の予測器で作られた予測誤差信号数が最も少ない
かを表わすモード符号を付加する機能を加えたも
の)に読み込まれる場合の動作について述べる。
このとき、マルチプレグサ38は、書込み用のカ
ウンター39および40の方を選択しており、マ
ルチプレクサ37は、読出し用のカウンター41
の方を選択しており、マルチプレクサ43は、メ
モリ36の方を選択している。カウンター39,
40および41は、ブロツクの始めでタイミング
制御回路42でクロツク33およびブロツク同期
信号34(1ブロツク1024画素として1024クロツ
ク単位で発生する)より作られるロード信号でそ
れぞれアドレス0、1023および0をセツトする。
入力された予測状態信号32がロー(低)レベル
のときには、カウンター39がカウントアツプさ
れ、マルチプレクサ38はカウンター39の方を
選択することによつて予測誤差信号31をメモリ
35のアドレス0番地から高い方に向つて順に書
き込む。予測状態信号32がハイ(高)レベルの
ときには、カウンター40がカウントダウンさ
れ、マルチプレクサ38は、カウンター40の方
を選択することによつて予測誤差信号31をメモ
リ35のアドレスの1023番地から低い方に向つて
順に書き込む。これらの動作によつて予測誤差信
号31は、予測状態信号32のレベルによつて2
つのグループに分割されメモリ35に書き込まれ
る。このとき、マルチプレクサ37は、読出し用
のカウンター41の方を選択しており、メモリ3
6の内容は、ランレングス符号器44の読出しク
ロツクに従い0番地から1023番地まで順次読み出
され、マルチプレクサ43を経由してランレング
ス符号器44に送られる。この読出し動作は連続
して行なわれており、メモリ35および36は交
互に読出し書込み動作を行うことによりランレン
グス符号器44に並び変えられた予測誤差信号を
ブロツク単位で連続して送り出す。ランレングス
符号器44の動作は3段階に分けて行なわれる。
すなわち、第1のタイミング制御回路42から送
られる制御信号46を符号化してどの予測器で作
られた予測誤差信号が選択されたかを表わすモー
ド符号として同期の部分に付加する。第2はメモ
リ36の0番地からk番地まで格納された予測誤
差信号を第1のランレングス符号化する。第3の
メモリ36の(k+1)番地から1023番地に格納
された予測誤差信号を第2のランレングス符号化
する。上記kの値は文字部と写真部とに対してそ
れぞれ別の一定の値をとるものである。つまり、
写真と文字とでは予測状態信号がハイレベルであ
る確率が異なるので、kの値を文字部と写真部と
で別々に決め、ランレングス符号化を行うことに
よつて符号化効率を高めたものである。ここで、
第1および第2のランレングス符号化は、ランレ
ングスに対する符号割り当てを変えたものを用い
る。すなわち、メモリ26の0〜k番地には第1
の予測状態(S=0)における予測誤差信号が書
き込まれている可能性が高く(kの値は、種々の
紙面の平均で求めたものであり、1ブロツク単位
でみた場合には、必ずしも予測状態(S=0)の
予測誤差信号が0〜k番地に書込まれているとは
限らず、予測状態S=0とS=1の境目がkより
大きいことも小さいこともあるが、平均的に0〜
k番地には予測状態S=0の予測誤差信号が書き
込まれている)(k+1)〜1023番地までは第2
の予測状態(S=1)における予測誤差信号が書
き込まれている可能性が高い。S=1とS=0に
対するランレングス分布は異なるので、それぞれ
に適合した符号割り当てを行つている。
ある。この符号器は、予測状態信号が1ビツト、
つまり、予測誤差信号を2つのグループに分けて
符号化を行なう。すなわち、第2図に示したよう
に、この符号器に入力された予測誤差信号を予測
状態信号の値によつて2つのグループに分け、つ
まり、予測状態信号が0の時には区切りの始めか
ら、1の時には区切りの終りから順番に並ぶよう
に予測誤差信号を並び変えることによつて2つの
グループに分け、それぞれのグループを別々の符
号割り当てで符号化を行なうものである。まず、
入力された予測誤差信号31がメモリ35に書き
込まれ、メモリ36より並び変えられた予測誤差
信号がランレングス符号器44(一般に用いられ
ているランレングス符号器の同期信号の部分にど
の予測器で作られた予測誤差信号数が最も少ない
かを表わすモード符号を付加する機能を加えたも
の)に読み込まれる場合の動作について述べる。
このとき、マルチプレグサ38は、書込み用のカ
ウンター39および40の方を選択しており、マ
ルチプレクサ37は、読出し用のカウンター41
の方を選択しており、マルチプレクサ43は、メ
モリ36の方を選択している。カウンター39,
40および41は、ブロツクの始めでタイミング
制御回路42でクロツク33およびブロツク同期
信号34(1ブロツク1024画素として1024クロツ
ク単位で発生する)より作られるロード信号でそ
れぞれアドレス0、1023および0をセツトする。
入力された予測状態信号32がロー(低)レベル
のときには、カウンター39がカウントアツプさ
れ、マルチプレクサ38はカウンター39の方を
選択することによつて予測誤差信号31をメモリ
35のアドレス0番地から高い方に向つて順に書
き込む。予測状態信号32がハイ(高)レベルの
ときには、カウンター40がカウントダウンさ
れ、マルチプレクサ38は、カウンター40の方
を選択することによつて予測誤差信号31をメモ
リ35のアドレスの1023番地から低い方に向つて
順に書き込む。これらの動作によつて予測誤差信
号31は、予測状態信号32のレベルによつて2
つのグループに分割されメモリ35に書き込まれ
る。このとき、マルチプレクサ37は、読出し用
のカウンター41の方を選択しており、メモリ3
6の内容は、ランレングス符号器44の読出しク
ロツクに従い0番地から1023番地まで順次読み出
され、マルチプレクサ43を経由してランレング
ス符号器44に送られる。この読出し動作は連続
して行なわれており、メモリ35および36は交
互に読出し書込み動作を行うことによりランレン
グス符号器44に並び変えられた予測誤差信号を
ブロツク単位で連続して送り出す。ランレングス
符号器44の動作は3段階に分けて行なわれる。
すなわち、第1のタイミング制御回路42から送
られる制御信号46を符号化してどの予測器で作
られた予測誤差信号が選択されたかを表わすモー
ド符号として同期の部分に付加する。第2はメモ
リ36の0番地からk番地まで格納された予測誤
差信号を第1のランレングス符号化する。第3の
メモリ36の(k+1)番地から1023番地に格納
された予測誤差信号を第2のランレングス符号化
する。上記kの値は文字部と写真部とに対してそ
れぞれ別の一定の値をとるものである。つまり、
写真と文字とでは予測状態信号がハイレベルであ
る確率が異なるので、kの値を文字部と写真部と
で別々に決め、ランレングス符号化を行うことに
よつて符号化効率を高めたものである。ここで、
第1および第2のランレングス符号化は、ランレ
ングスに対する符号割り当てを変えたものを用い
る。すなわち、メモリ26の0〜k番地には第1
の予測状態(S=0)における予測誤差信号が書
き込まれている可能性が高く(kの値は、種々の
紙面の平均で求めたものであり、1ブロツク単位
でみた場合には、必ずしも予測状態(S=0)の
予測誤差信号が0〜k番地に書込まれているとは
限らず、予測状態S=0とS=1の境目がkより
大きいことも小さいこともあるが、平均的に0〜
k番地には予測状態S=0の予測誤差信号が書き
込まれている)(k+1)〜1023番地までは第2
の予測状態(S=1)における予測誤差信号が書
き込まれている可能性が高い。S=1とS=0に
対するランレングス分布は異なるので、それぞれ
に適合した符号割り当てを行つている。
第6図は第5図に示した符号器の動作を説明す
るための図であり、1ブロツクの画素数を15とし
た場合を示している。第6図Aは選択された予測
誤差信号で、斜線部は予測はずれを、その他は予
測当りを表わしている。第6図Bは選択された予
測状態信号で斜線部は第2の予測状態(S=1)
を、その他は第1の予測状態(S=0)を表わし
ている。第6図Cは選択された予測誤差信号Aを
選択された予測状態信号Bに従つて並べかえた予
測誤差信号を表わしている。選択された予測誤差
信号Aは予測状態信号Bの状態によつて2つの状
態に分けられる。つまり、第6図の並べかえられ
た予測誤差信号Cに示されたように予測状態信号
Bの予測状態S=0の時には、ブロツクの始めか
ら、予測状態S=1の時にはブロツクの終りから
並ぶように並び変えられる。次に予測誤差信号C
は前記kの値で2分され、別々のランレングス符
号を用いて符号化される。ここで、k=10とすれ
ば、予測誤差信号Cのy1からy13までは、第1の
ランレングス符号、y15からy3までは第2のラン
レングス符号が割り当てられる。実際の符号器で
は、予測はずれまでを1つのランとして符号化す
るので、y1からy12までがランレングス9のラン
として、y13からy10までがランレングス4のラン
として、y7およびy3がランレングス1のランとし
て数えられ、ランレングス9および4のランに
は、第1のランレングス符号が、ランレングス1
の2つのランレングスには第2のランレングス符
号がそれぞれ割り当てられる。
るための図であり、1ブロツクの画素数を15とし
た場合を示している。第6図Aは選択された予測
誤差信号で、斜線部は予測はずれを、その他は予
測当りを表わしている。第6図Bは選択された予
測状態信号で斜線部は第2の予測状態(S=1)
を、その他は第1の予測状態(S=0)を表わし
ている。第6図Cは選択された予測誤差信号Aを
選択された予測状態信号Bに従つて並べかえた予
測誤差信号を表わしている。選択された予測誤差
信号Aは予測状態信号Bの状態によつて2つの状
態に分けられる。つまり、第6図の並べかえられ
た予測誤差信号Cに示されたように予測状態信号
Bの予測状態S=0の時には、ブロツクの始めか
ら、予測状態S=1の時にはブロツクの終りから
並ぶように並び変えられる。次に予測誤差信号C
は前記kの値で2分され、別々のランレングス符
号を用いて符号化される。ここで、k=10とすれ
ば、予測誤差信号Cのy1からy13までは、第1の
ランレングス符号、y15からy3までは第2のラン
レングス符号が割り当てられる。実際の符号器で
は、予測はずれまでを1つのランとして符号化す
るので、y1からy12までがランレングス9のラン
として、y13からy10までがランレングス4のラン
として、y7およびy3がランレングス1のランとし
て数えられ、ランレングス9および4のランに
は、第1のランレングス符号が、ランレングス1
の2つのランレングスには第2のランレングス符
号がそれぞれ割り当てられる。
前記の実施例の説明では、並べかえた後の予測
誤差信号を2分して別のランレングス符号を用い
るための境界となるkの値は文字部と写真部で固
定としてが、各ブロツクにおいて第1の予測状態
(S=0)と第2の予測状態(S=1)の境界に
kの値を一致させ、第1の予測状態である予測誤
差信号は第1のランレングス符号を用い、第2の
予測状態である予測誤差信号は第2のランレング
ス符号を用いて符号化する事も可能である。ただ
しこの場合はkの値を符号に付加しなければ復号
ができなくなる。
誤差信号を2分して別のランレングス符号を用い
るための境界となるkの値は文字部と写真部で固
定としてが、各ブロツクにおいて第1の予測状態
(S=0)と第2の予測状態(S=1)の境界に
kの値を一致させ、第1の予測状態である予測誤
差信号は第1のランレングス符号を用い、第2の
予測状態である予測誤差信号は第2のランレング
ス符号を用いて符号化する事も可能である。ただ
しこの場合はkの値を符号に付加しなければ復号
ができなくなる。
また前記の実施例ではスクリーン角度と網点ピ
ツチのそれぞれの組合せに対して別々の予測器を
備え、同時に予測誤差信号と予測状態信号を発生
させているが、参照画素配置を可変にする事がで
きる1つあるいは複数の予測器を用い、順番に参
照画素配置を変え、時間をずらして全予測器に対
応する予測誤差信号と予測状態信号を発生させる
事もできる。
ツチのそれぞれの組合せに対して別々の予測器を
備え、同時に予測誤差信号と予測状態信号を発生
させているが、参照画素配置を可変にする事がで
きる1つあるいは複数の予測器を用い、順番に参
照画素配置を変え、時間をずらして全予測器に対
応する予測誤差信号と予測状態信号を発生させる
事もできる。
一般にシアン、マゼンダ、イエロー、ブラツク
の4種類の網点画像に対しては網点ピツチは同一
である。これを利用していずれか1つの網点画像
を符号化する時にはすべてのスクリーン角度と網
点ピツチの組合せに対応して参照画素配置を変え
て予測を行ない他の3つの網点画像に対しては先
に符号化した網点画像の網点ピツチに参照画素配
置のピツチを合わせ、スクリーン角度だけを変え
て予測を行なう事もできる。
の4種類の網点画像に対しては網点ピツチは同一
である。これを利用していずれか1つの網点画像
を符号化する時にはすべてのスクリーン角度と網
点ピツチの組合せに対応して参照画素配置を変え
て予測を行ない他の3つの網点画像に対しては先
に符号化した網点画像の網点ピツチに参照画素配
置のピツチを合わせ、スクリーン角度だけを変え
て予測を行なう事もできる。
以上のように、本発明の装置は予測手段として
複数のスクリーン角度と網点ピツチの各組合せに
それぞれ合わせて参照画素配置を設定できる予測
手段を用い、この予測手段で参照画素配置を変え
て得られた複数の予測誤差信号および予測状態信
号対のうち1つの対を予測誤差信号の予測はずれ
の個数の比較により選択し、それらを用いて符号
化を行なう事により、多種のスクリーン角度およ
び網点ピツチで構成された網点写真と文字の混つ
た画像の効率良い符号化を行なつている。
複数のスクリーン角度と網点ピツチの各組合せに
それぞれ合わせて参照画素配置を設定できる予測
手段を用い、この予測手段で参照画素配置を変え
て得られた複数の予測誤差信号および予測状態信
号対のうち1つの対を予測誤差信号の予測はずれ
の個数の比較により選択し、それらを用いて符号
化を行なう事により、多種のスクリーン角度およ
び網点ピツチで構成された網点写真と文字の混つ
た画像の効率良い符号化を行なつている。
第1図は4種類のカラー網点写真のスクリーン
角度の一例を示す図、第2図は本発明の実施例の
構成を示すブロツク図、第3図は第2図の実施例
で用いる1種類の文字用参照画素配置と4種類の
網点写真用参照画素配置の例を示す図、第4図は
45゜、60゜、75゜、90゜のスクリーン角度に適合した
参照画素配置の例を示す図、第5図は本発明の実
施例の一部である符号器の構成を示すブロツク
図、第6図は符号器の動作を説明するための図で
ある。 図中の各番号はそれぞれ次のものを示してい
る。1……画像信号、2……クロツク、3……位
相信号、4〜8……予測器、9……タイミング発
生回路、10〜14……論理積ゲート、15〜1
9……カウンター、20,21……シフトレジス
タ、23……比較器、24,25……マルチプレ
クサ、26……符号器、27……符号、31……
予測誤差信号、32……予測状態信号、33……
クロツク、34……ブロツク同期信号、35,3
6……メモリ、37,38……マルチプレクサ、
39,40,41……カウンター、42……タイ
ミング制御回路、43……マルチプレクサ、44
……ランレングス符号器、45……符号。
角度の一例を示す図、第2図は本発明の実施例の
構成を示すブロツク図、第3図は第2図の実施例
で用いる1種類の文字用参照画素配置と4種類の
網点写真用参照画素配置の例を示す図、第4図は
45゜、60゜、75゜、90゜のスクリーン角度に適合した
参照画素配置の例を示す図、第5図は本発明の実
施例の一部である符号器の構成を示すブロツク
図、第6図は符号器の動作を説明するための図で
ある。 図中の各番号はそれぞれ次のものを示してい
る。1……画像信号、2……クロツク、3……位
相信号、4〜8……予測器、9……タイミング発
生回路、10〜14……論理積ゲート、15〜1
9……カウンター、20,21……シフトレジス
タ、23……比較器、24,25……マルチプレ
クサ、26……符号器、27……符号、31……
予測誤差信号、32……予測状態信号、33……
クロツク、34……ブロツク同期信号、35,3
6……メモリ、37,38……マルチプレクサ、
39,40,41……カウンター、42……タイ
ミング制御回路、43……マルチプレクサ、44
……ランレングス符号器、45……符号。
Claims (1)
- 1 スクリーン角度および網点ピツチの異なるカ
ラー網点写真を含む画像を符号化するカラー画像
符号化装置において、MとNを正整数とし、少な
くとも前記カラー網点写真のM種類のスクリーン
角度とN種類の網点ピツチからなるM×N種類の
組合わせのそれぞれに合わせて参照画素配置を設
定できる予測手段と、前記予測手段から得られる
予測誤差信号および予測状態信号をブロツク単位
で区切る手段と、前記区切られた予測誤差信号の
予測はずれの画素数を前記参照画素の配置を変え
て比較し、いずれか1組の予測誤差信号および予
測状態信号を選択する手段と、前記選択結果と前
記選択された予測状態信号とに基づいて前記選択
された予測誤差信号を符号化する符号化手段とか
ら構成されることを特徴とするカラー画像符号化
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58057525A JPS59183577A (ja) | 1983-04-01 | 1983-04-01 | カラ−画像符号化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58057525A JPS59183577A (ja) | 1983-04-01 | 1983-04-01 | カラ−画像符号化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59183577A JPS59183577A (ja) | 1984-10-18 |
| JPH04431B2 true JPH04431B2 (ja) | 1992-01-07 |
Family
ID=13058154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58057525A Granted JPS59183577A (ja) | 1983-04-01 | 1983-04-01 | カラ−画像符号化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59183577A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6012865A (ja) * | 1983-07-01 | 1985-01-23 | Canon Inc | カラー画像符号化装置 |
| JPS6447169A (en) * | 1987-08-18 | 1989-02-21 | Fujitsu Ltd | Compression system for dot picture data |
| JPH0763178B2 (ja) * | 1990-07-02 | 1995-07-05 | キヤノン株式会社 | カラー画像処理装置 |
| JPH0630280A (ja) * | 1991-03-19 | 1994-02-04 | Nec Eng Ltd | 2値画像データのブロック別選択型符号化前処理方式 |
| JPWO2009072601A1 (ja) * | 2007-12-07 | 2011-04-28 | ナルテック株式会社 | 圧縮された画像データを生成する方法および装置 |
-
1983
- 1983-04-01 JP JP58057525A patent/JPS59183577A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59183577A (ja) | 1984-10-18 |
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