JPH0443351B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0443351B2 JPH0443351B2 JP60022634A JP2263485A JPH0443351B2 JP H0443351 B2 JPH0443351 B2 JP H0443351B2 JP 60022634 A JP60022634 A JP 60022634A JP 2263485 A JP2263485 A JP 2263485A JP H0443351 B2 JPH0443351 B2 JP H0443351B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- head
- cassette
- switch
- disk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/20—Driving; Starting; Stopping; Control thereof
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B19/04—Arrangements for preventing, inhibiting, or warning against double recording on the same blank or against other recording or reproducing malfunctions
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B21/00—Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
- G11B21/02—Driving or moving of heads
- G11B21/08—Track changing or selecting during transducing operation
- G11B21/081—Access to indexed tracks or parts of continuous track
Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は記録担体に対し記録ヘツドを所定の方
向に移動させ、各移動位置に於いて記録を行う様
にした記録装置に於けるヘツド位置決め方法に関
する。
向に移動させ、各移動位置に於いて記録を行う様
にした記録装置に於けるヘツド位置決め方法に関
する。
例えば、磁気デイスク或いは磁気ドラムの様な
回転型記録担体を用い、これに可動のヘツドによ
り同心円状或いは環状の記録トラツクを形成しつ
つ各トラツク当り単位長の情報(例えば1フイー
ルド或いは1フレーム分のビデオ信号等)を記録
する様な記録装置では、二重記録を防止しつつ情
報の記録を行なおうとした場合、記録に先立つて
ヘツドを記録担体上の未記録部分に正しく位置さ
せる操作が必要となる。
回転型記録担体を用い、これに可動のヘツドによ
り同心円状或いは環状の記録トラツクを形成しつ
つ各トラツク当り単位長の情報(例えば1フイー
ルド或いは1フレーム分のビデオ信号等)を記録
する様な記録装置では、二重記録を防止しつつ情
報の記録を行なおうとした場合、記録に先立つて
ヘツドを記録担体上の未記録部分に正しく位置さ
せる操作が必要となる。
これに就いて従来、記録に先立つて記録担体上
の記録用位置に於ける記録の有無を検出し、記録
が有る場合にはヘツドを次の記録用位置へ移動さ
せると云つた動作を繰り返すことによりヘツドを
記録担体上の未記録部分に位置させる様にしたヘ
ツド位置決め方法が既に知られている。(例えば、
本件出願人に係る特開昭54−140515号公報に於て
開示されている。) 〔発明が解決しようとする問題点〕 ところで、上述した様なヘツド位置決め方法に
よると、記録担体上で途中の記録トラツクが消去
されていた様な場合にはヘツドは先ずこの消去さ
れたトラツクに対して位置決めされることにな
り、従つて、この位置での記録終了後、ヘツドを
次の記録用位置に移動させる場合にもヘツドの各
移動位置に於いて記録の有無を判別することが必
要になる。即ち、さもないと二重記録を防止する
ことが出来なくなる。そしてこの場合、ヘツドが
未記録位置に移動されることにより次の記録が可
能になる迄に時間を要し、記録のチヤンス(即
ち、カメラで言う所謂シヤツタ・チヤンス)を失
うことになつたり、或は又、連続記録(例えば、
秒当り数フイールド又は数フレームの連続スチ
ル・ビデオ記録)を適正に行えなくなつてしま
う。
の記録用位置に於ける記録の有無を検出し、記録
が有る場合にはヘツドを次の記録用位置へ移動さ
せると云つた動作を繰り返すことによりヘツドを
記録担体上の未記録部分に位置させる様にしたヘ
ツド位置決め方法が既に知られている。(例えば、
本件出願人に係る特開昭54−140515号公報に於て
開示されている。) 〔発明が解決しようとする問題点〕 ところで、上述した様なヘツド位置決め方法に
よると、記録担体上で途中の記録トラツクが消去
されていた様な場合にはヘツドは先ずこの消去さ
れたトラツクに対して位置決めされることにな
り、従つて、この位置での記録終了後、ヘツドを
次の記録用位置に移動させる場合にもヘツドの各
移動位置に於いて記録の有無を判別することが必
要になる。即ち、さもないと二重記録を防止する
ことが出来なくなる。そしてこの場合、ヘツドが
未記録位置に移動されることにより次の記録が可
能になる迄に時間を要し、記録のチヤンス(即
ち、カメラで言う所謂シヤツタ・チヤンス)を失
うことになつたり、或は又、連続記録(例えば、
秒当り数フイールド又は数フレームの連続スチ
ル・ビデオ記録)を適正に行えなくなつてしま
う。
本発明は、記録担体を装填し、この装填された
記録担体に対しヘツドを所定の方向に移動させ、
各移動位置に於いて記録を行う様にした記録装置
に於けるヘツド位置決め方法であつて、上記記録
担体の装填を検出し、上記記録担体の装填が検出
された際には、上記記録担体上の所定の位置から
上記所定の方向と逆方向に順に記録担体上の各記
録用位置に於ける記録の有無を判別し、最初に記
録が有ることを判別した際には、その判別がなさ
れた位置から上記所定の方向に所定量シフトした
位置に上記ヘツドを位置決めする様にすることに
より上記した問題点の解決を図つたものである。
記録担体に対しヘツドを所定の方向に移動させ、
各移動位置に於いて記録を行う様にした記録装置
に於けるヘツド位置決め方法であつて、上記記録
担体の装填を検出し、上記記録担体の装填が検出
された際には、上記記録担体上の所定の位置から
上記所定の方向と逆方向に順に記録担体上の各記
録用位置に於ける記録の有無を判別し、最初に記
録が有ることを判別した際には、その判別がなさ
れた位置から上記所定の方向に所定量シフトした
位置に上記ヘツドを位置決めする様にすることに
より上記した問題点の解決を図つたものである。
先ず第1図を参照して本発明の一実施例に於い
て使用される記録担体に就いて説明する。
て使用される記録担体に就いて説明する。
第1図に於いて、1は記録担体保持体としのカ
セツトを示しており、その内部に記録担体として
の可撓性回転磁気デイスク2が収納されている。
磁気デイスク2の中心部には合成樹脂等で形成さ
れた装着部としてのセンター・コア3が設けられ
ており、該センター・コア3の下面には磁性板3
d(第3B,3C図示)が固着され、且つ、この
磁性板3dには回転位相指示用の磁性ピン3eが
センター・コア3を貫通する様にして植設されて
いる。カセツト1には上面側及び下面側開口部1
a及び1bが設けられており、夫々磁気デイスク
2の回転を安定化するための安定板37及び15
(第2図)が進入可能となつている。そして、下
面側開口部1bを通じて記録用磁気ヘツド5が磁
気デイスク2の記録面に当接乃至近接対向する。
セツトを示しており、その内部に記録担体として
の可撓性回転磁気デイスク2が収納されている。
磁気デイスク2の中心部には合成樹脂等で形成さ
れた装着部としてのセンター・コア3が設けられ
ており、該センター・コア3の下面には磁性板3
d(第3B,3C図示)が固着され、且つ、この
磁性板3dには回転位相指示用の磁性ピン3eが
センター・コア3を貫通する様にして植設されて
いる。カセツト1には上面側及び下面側開口部1
a及び1bが設けられており、夫々磁気デイスク
2の回転を安定化するための安定板37及び15
(第2図)が進入可能となつている。そして、下
面側開口部1bを通じて記録用磁気ヘツド5が磁
気デイスク2の記録面に当接乃至近接対向する。
センター・コア3は装填側の磁気デイスク回転
駆動用スピンドル6に装着されるもので、そのた
めの係合孔3cを有し、該係合孔3cは2つの斜
面部3b及びばね部3aにより形成されており、
スピンドル6に対してばね部3aによりセンタ
ー・コア3の斜面部3bが接する様に取り付けら
れる。又、センター・コア3の下面に設けられた
磁体板3dに対し、スピンドル6のフランジ部6
aには永久磁石7が設けられていて、センター・
コア3はスピンドル6への装着に際しその磁性板
3dをスピンドル6側の永久磁石7により吸引さ
れて所謂マグネツト・チヤツキングが行なわれ、
この時、スピンドル6のフランジ部6aのフラン
ジ面6bにセンター・コア3の下面が当接する事
により、磁気デイスク2の、ヘツド5に対する高
さが規定される。
駆動用スピンドル6に装着されるもので、そのた
めの係合孔3cを有し、該係合孔3cは2つの斜
面部3b及びばね部3aにより形成されており、
スピンドル6に対してばね部3aによりセンタ
ー・コア3の斜面部3bが接する様に取り付けら
れる。又、センター・コア3の下面に設けられた
磁体板3dに対し、スピンドル6のフランジ部6
aには永久磁石7が設けられていて、センター・
コア3はスピンドル6への装着に際しその磁性板
3dをスピンドル6側の永久磁石7により吸引さ
れて所謂マグネツト・チヤツキングが行なわれ、
この時、スピンドル6のフランジ部6aのフラン
ジ面6bにセンター・コア3の下面が当接する事
により、磁気デイスク2の、ヘツド5に対する高
さが規定される。
尚、1c及び1dはセンター・コア3に対応し
たカセツト1の上、下面の開口である。
たカセツト1の上、下面の開口である。
次に以上に説明した磁気デイスク・カセツトを
使用する本発明の一実施例に就いて以下説明す
る。
使用する本発明の一実施例に就いて以下説明す
る。
先ず、第2図を参照するに、同図に於いて、1
1は記録装置の本体シヤーシを示しており該本体
シヤーシ11には前述のスピンドル6及びヘツド
5が夫々回転可能並びに移動可能に設けられてい
る。更に、本体シヤーシ11にはヒンジ軸12が
設けられている。16は本体シヤーシ11に設け
られた側板であり、該側板16には、軸17が植
立され、該軸17にはばね19にて時計方向へ附
勢力が与えられている緊定レバー18が回動可能
に設けられている。更に同側板16には一対のピ
ン20が植立され該ピン20に案内されてスライ
ド可能な2つのロツク・レバー21,23が夫々
ばね22,24により図中左方に附勢されて設け
られている。尚、41,42はばね22,24に
対するばね掛けピンで、側板16に植設されてい
る。
1は記録装置の本体シヤーシを示しており該本体
シヤーシ11には前述のスピンドル6及びヘツド
5が夫々回転可能並びに移動可能に設けられてい
る。更に、本体シヤーシ11にはヒンジ軸12が
設けられている。16は本体シヤーシ11に設け
られた側板であり、該側板16には、軸17が植
立され、該軸17にはばね19にて時計方向へ附
勢力が与えられている緊定レバー18が回動可能
に設けられている。更に同側板16には一対のピ
ン20が植立され該ピン20に案内されてスライ
ド可能な2つのロツク・レバー21,23が夫々
ばね22,24により図中左方に附勢されて設け
られている。尚、41,42はばね22,24に
対するばね掛けピンで、側板16に植設されてい
る。
31はカセツト受け入れ部材としてのカセツ
ト・ホルダーであり、該ホルダー31はそのヒン
ジ部31eにより前述のヒンジ軸12を中心にし
て本体シヤーシ11に対して回動可能に取り付け
られる。該ホルダー31には前述のカセツト1を
受け入れるための開口部31fが一端部に設けら
れてあり、該開口部31fより、カセツト1が挿
入される。ホルダー31に設けられている開口部
31a及び31bは夫々後述の安定板37及び1
5の進入を許容するためのものであり、又、開口
部31c及び31dは夫々スピンドル6及び後述
のセンター・コア押圧用板ばね38の突出部38
aの進入を許容するためのものである。
ト・ホルダーであり、該ホルダー31はそのヒン
ジ部31eにより前述のヒンジ軸12を中心にし
て本体シヤーシ11に対して回動可能に取り付け
られる。該ホルダー31には前述のカセツト1を
受け入れるための開口部31fが一端部に設けら
れてあり、該開口部31fより、カセツト1が挿
入される。ホルダー31に設けられている開口部
31a及び31bは夫々後述の安定板37及び1
5の進入を許容するためのものであり、又、開口
部31c及び31dは夫々スピンドル6及び後述
のセンター・コア押圧用板ばね38の突出部38
aの進入を許容するためのものである。
下面側に設けられた開口部31gは、本体シヤ
ーシ11の孔11bを通じて突出する様に設けら
れている後述のカセツト装脱検出レバー66(第
5図)のカセツト感知片66aの進入を許容する
ためのものである。
ーシ11の孔11bを通じて突出する様に設けら
れている後述のカセツト装脱検出レバー66(第
5図)のカセツト感知片66aの進入を許容する
ためのものである。
35は外筐部材、即ち、外カバーであり、該外
カバー35はそのヒンジ部35aにより前述のヒ
ンジ軸12を中心にして本体シヤーシ11に対し
て回動可能に取り付けられている。該外カバー3
5の先端側面35c上にはロツク・ピン36a,
36bが植設されており、又、ホルダー31に対
するフツク部材40が設けられている。37は外
カバー35の天井部に取り付けられた上側安定板
であり本体シヤーシ11側に設けられている下側
安定板15と共に磁気デイスク2をそれぞれ上下
から挟み込んで磁気デイスク2が回転する際の振
動並びに変形を防止する。この場合、各安定板3
7,15と磁気デイスク2との間には適当な空気
層が形成される様にそれらの位置が設定される。
尚、ヘツド5は下側安定板15の中央部に設けら
た開口15aを通じて突出している。38はその
尾端38bを外カバー35の天井部にねじ等の手
段にて固着されたセンター・コア押圧手段の一例
であるT字状板ばねで、その先端の一部38aは
図示の如く下方に突出する様に形成され、その両
側の耳部38cが夫々外カバー35の天井部に固
着された位置規制部材39、よつて板ばね38の
弾性に抗して係止されるにより初期力が附与され
た状態で突出部38aがスピンドル6の上部に来
る様に配されている。
カバー35はそのヒンジ部35aにより前述のヒ
ンジ軸12を中心にして本体シヤーシ11に対し
て回動可能に取り付けられている。該外カバー3
5の先端側面35c上にはロツク・ピン36a,
36bが植設されており、又、ホルダー31に対
するフツク部材40が設けられている。37は外
カバー35の天井部に取り付けられた上側安定板
であり本体シヤーシ11側に設けられている下側
安定板15と共に磁気デイスク2をそれぞれ上下
から挟み込んで磁気デイスク2が回転する際の振
動並びに変形を防止する。この場合、各安定板3
7,15と磁気デイスク2との間には適当な空気
層が形成される様にそれらの位置が設定される。
尚、ヘツド5は下側安定板15の中央部に設けら
た開口15aを通じて突出している。38はその
尾端38bを外カバー35の天井部にねじ等の手
段にて固着されたセンター・コア押圧手段の一例
であるT字状板ばねで、その先端の一部38aは
図示の如く下方に突出する様に形成され、その両
側の耳部38cが夫々外カバー35の天井部に固
着された位置規制部材39、よつて板ばね38の
弾性に抗して係止されるにより初期力が附与され
た状態で突出部38aがスピンドル6の上部に来
る様に配されている。
前述のヒンジ軸12に配されたばね13は前述
のホルダー31と外カバー35に対し夫々その腕
部が当てられ、両者間に開き方向の回動力を附与
する。又、ばね14はその一腕部が本体シヤーシ
11にそして他腕部が外カバー35に当てられる
ことにより、外カバー35に反時計方向の回動力
を附与している。
のホルダー31と外カバー35に対し夫々その腕
部が当てられ、両者間に開き方向の回動力を附与
する。又、ばね14はその一腕部が本体シヤーシ
11にそして他腕部が外カバー35に当てられる
ことにより、外カバー35に反時計方向の回動力
を附与している。
74は本体シヤーシ11に設けられ、ロツク・
レバー23のスイツチ制御腕23dによりその接
片74aが押圧されて後述の第3C図及び第4C
図の状態で接片74a及び74bが接触する様に
配された常開型の外カバー・ロツク完了検出スイ
ツチである。
レバー23のスイツチ制御腕23dによりその接
片74aが押圧されて後述の第3C図及び第4C
図の状態で接片74a及び74bが接触する様に
配された常開型の外カバー・ロツク完了検出スイ
ツチである。
ここで第5図により、カセツト1の交換(装
脱)があつたことを機械的に記憶するための記憶
手段の構成に就いて説明しておく。
脱)があつたことを機械的に記憶するための記憶
手段の構成に就いて説明しておく。
図に於て、61は本体シヤーシ11の天板の裏
面に固設されたレバー枢支軸部材、62は該枢支
部材61の軸部61aにより回動並びに揺動可能
に枢支されたスイツチ操作レバーで、その先端に
は中立状態でスイツチ70の接片70aより上方
に位置する様に折り曲げられたスイツチ操作部6
2aを有している。63はレバー62を図中、反
時計方向に附勢すると共に中立状態に維持するた
めのばねで、枢支部材61の軸部61aに巻回さ
れ、その両端はレバー62及び固定ピン65に
夫々掛けられている。ピン65はレバー62の尾
端62bを受けることによりその反時計方向の回
動を、スイツチ操作部62aがスイツチ70の接
片70aの丁度真上にある位置で規制し得る様に
配されている。64はばね63及びレバー61に
対する抜け止め部材である。
面に固設されたレバー枢支軸部材、62は該枢支
部材61の軸部61aにより回動並びに揺動可能
に枢支されたスイツチ操作レバーで、その先端に
は中立状態でスイツチ70の接片70aより上方
に位置する様に折り曲げられたスイツチ操作部6
2aを有している。63はレバー62を図中、反
時計方向に附勢すると共に中立状態に維持するた
めのばねで、枢支部材61の軸部61aに巻回さ
れ、その両端はレバー62及び固定ピン65に
夫々掛けられている。ピン65はレバー62の尾
端62bを受けることによりその反時計方向の回
動を、スイツチ操作部62aがスイツチ70の接
片70aの丁度真上にある位置で規制し得る様に
配されている。64はばね63及びレバー61に
対する抜け止め部材である。
66はその先端部にカセツト感知片66aを備
えたほぼL字状のカセツト装脱検出レバーで、軸
67により回動可能に軸支され、且つ、ばね68
により図中、反時計方向、即ち、カセツト感知片
66aが本体シヤーシ11の(天板の)孔11b
を通じてホルダー31側へ突出する向きに附勢さ
れており、更に、ばね63に抗してスイツチ操作
レバー62の腕部62cを受けるための立下り部
66bと、同腕部62cを押下するための押下部
66cと、そして、スイツチ69の接片69aを
押下するためのスイツチ操作部66dとを備えて
いる。
えたほぼL字状のカセツト装脱検出レバーで、軸
67により回動可能に軸支され、且つ、ばね68
により図中、反時計方向、即ち、カセツト感知片
66aが本体シヤーシ11の(天板の)孔11b
を通じてホルダー31側へ突出する向きに附勢さ
れており、更に、ばね63に抗してスイツチ操作
レバー62の腕部62cを受けるための立下り部
66bと、同腕部62cを押下するための押下部
66cと、そして、スイツチ69の接片69aを
押下するためのスイツチ操作部66dとを備えて
いる。
69は常閉型のカセツト存否検出スイツチで、
カセツト1が装填されていない状態ではカセツト
装脱検出レバー66がばね68によつて反時計方
向に回動させられることによりそのスイツチ操作
部66dにてその接片69aが押下げられて接片
69bから開離させられることによりオフとな
り、カセツト1が装填されている状態では第3
B,3C図に示す様にレバー66がその感知片6
6aをカセツト1の下面に押されて時計方向に回
動させられることにより自己の摺性にて接片69
a及び69bが接触してオンとなる様に配されて
いる。
カセツト1が装填されていない状態ではカセツト
装脱検出レバー66がばね68によつて反時計方
向に回動させられることによりそのスイツチ操作
部66dにてその接片69aが押下げられて接片
69bから開離させられることによりオフとな
り、カセツト1が装填されている状態では第3
B,3C図に示す様にレバー66がその感知片6
6aをカセツト1の下面に押されて時計方向に回
動させられることにより自己の摺性にて接片69
a及び69bが接触してオンとなる様に配されて
いる。
70はスイツチ操作レバー62のスイツチ操作
部62aにてその接片70aが押下げられてこれ
が接片70bと接触することによりオンとなる様
に配された常開型のカセツト装脱検出スイツチで
ある。
部62aにてその接片70aが押下げられてこれ
が接片70bと接触することによりオンとなる様
に配された常開型のカセツト装脱検出スイツチで
ある。
71は後述するヘツド移動機構によるヘツド5
の移動に関連して回転させられるギアで、軸72
により回転可能に軸支されている。73はギア7
1と一体のリセツト・レバーで、ヘツド5がヘツ
ド移動機構により磁気デイスク2上の所定の記録
領域の外側の所定の位置まで移動させられる際
に、その立上り部73aによりスイツチ操作レバ
ー62の尾端62bを押圧してこれをばね63に
抗して時計方向に回動させることによりその腕部
62cをカセツト装脱検出レバー66の押下部6
6cから離脱させるためのものである。
の移動に関連して回転させられるギアで、軸72
により回転可能に軸支されている。73はギア7
1と一体のリセツト・レバーで、ヘツド5がヘツ
ド移動機構により磁気デイスク2上の所定の記録
領域の外側の所定の位置まで移動させられる際
に、その立上り部73aによりスイツチ操作レバ
ー62の尾端62bを押圧してこれをばね63に
抗して時計方向に回動させることによりその腕部
62cをカセツト装脱検出レバー66の押下部6
6cから離脱させるためのものである。
さて、以上の構成に於て、先ず、カセツト1を
装填するには第3A図に示す如く外カバー35を
本体シヤーシ11に対してばね14の附勢力によ
りヒンジ軸12を中心に反時計方向回動させて開
放させ、その一端35bが本体からシヤーシ壁1
1aに当接して停止させられた状態にする。この
場合、ばね13の附勢力によりホルダー31は外
カバー35に対して時計方向に回動しようとする
が、該外カバー35に設けられたフツク部材40
により第3A図に位置に拘束される様になる。
装填するには第3A図に示す如く外カバー35を
本体シヤーシ11に対してばね14の附勢力によ
りヒンジ軸12を中心に反時計方向回動させて開
放させ、その一端35bが本体からシヤーシ壁1
1aに当接して停止させられた状態にする。この
場合、ばね13の附勢力によりホルダー31は外
カバー35に対して時計方向に回動しようとする
が、該外カバー35に設けられたフツク部材40
により第3A図に位置に拘束される様になる。
ここで、外カバー35及びホルダー31が第3
A図の如く開かれた状態では第4A図に示す如
く、緊定レバー18のフツク部18bとロツク・
レバー21の爪部21dとが係合した状態となつ
ている。又、ロツク・レバー21の曲げ部21c
とロツク・レバー23の一端23cとが当接して
おり、従つて両ロツク・レバー21,23は夫々
ばね22,24に抗して右方に変移した位置でロ
ツクされた状態となつている。又、両ロツク・レ
バー21,23に設けられている爪部21a及び
23a並びに21b及び23bは外カバー35に
植設されたロツク・ピン36a,36bの移動軌
跡外に位置している。尚、この状態では前述のロ
ツク完了検出スイツチ74の接片74a及び74
bは非接触の状態となつている。
A図の如く開かれた状態では第4A図に示す如
く、緊定レバー18のフツク部18bとロツク・
レバー21の爪部21dとが係合した状態となつ
ている。又、ロツク・レバー21の曲げ部21c
とロツク・レバー23の一端23cとが当接して
おり、従つて両ロツク・レバー21,23は夫々
ばね22,24に抗して右方に変移した位置でロ
ツクされた状態となつている。又、両ロツク・レ
バー21,23に設けられている爪部21a及び
23a並びに21b及び23bは外カバー35に
植設されたロツク・ピン36a,36bの移動軌
跡外に位置している。尚、この状態では前述のロ
ツク完了検出スイツチ74の接片74a及び74
bは非接触の状態となつている。
又、この状態では第5図に於て、カセツト装脱
検出レバー66がばね68によつて反時計方向に
回動させられた状態にあるためにスイツチ操作レ
バー62は検出レバー66の立下り部66bによ
る規制を解除されてばね63によりその尾端62
bがピン65に衝合して規制されるまで反時計方
向に回動させられて、そのスイツチ操作部62a
がカセツト装脱検出スイツチ70の接片70aの
真上に位置させられた状態にある。又、カセツト
存否検出スイツチ69は検出レバー66のスイツ
チ操作部66dによつてその接片69aを押下げ
られて接片69a及び69bが非接触の状態にあ
る。
検出レバー66がばね68によつて反時計方向に
回動させられた状態にあるためにスイツチ操作レ
バー62は検出レバー66の立下り部66bによ
る規制を解除されてばね63によりその尾端62
bがピン65に衝合して規制されるまで反時計方
向に回動させられて、そのスイツチ操作部62a
がカセツト装脱検出スイツチ70の接片70aの
真上に位置させられた状態にある。又、カセツト
存否検出スイツチ69は検出レバー66のスイツ
チ操作部66dによつてその接片69aを押下げ
られて接片69a及び69bが非接触の状態にあ
る。
再び第3A図に戻つて、図示の状態でホルダー
31の開口部31fよりカセツト1を挿入し、外
カバー35をばね14の附勢力に抗してヒンジ軸
12を中心に時計方向へ回動させると、ホルダー
31もヒンジ軸12を中心に同方向に回動し、第
3C図に示すカセツト装填及びデイスク装着完了
位置に相当する位置ではスピンドル6がホルダー
31の開口部31cを通じて磁気デイスク2のセ
ンター・コア3の係合孔3cに進入し、又、下側
安定板15及び上側安定板37も夫々ホルダー3
1の開口部31b及び31aを通じてカセツト1
の開口部1b及び1a中に進入する。そして、こ
の時、外カバー35を第3B図に示す如く、第3
C図に示したカセツト装填及びデイスク装着完了
位置に相当する位置よりも更に矢印方向に押し込
むと、この時に外カバー35に設けられている板
ばね38の先端突出部38aにより磁気デイスク
2のセンター・コア3がスピンドル6側へ附勢さ
れ、その下面がスピンドル6のフランジ部6aに
於けるフランジ面6bに当接させられる様にな
る。尚、この時の、外カバー35の押込みストロ
ークとセンター・コア3の必要押し込み量との量
的な差は板ばね38の撓みとして吸収される。
31の開口部31fよりカセツト1を挿入し、外
カバー35をばね14の附勢力に抗してヒンジ軸
12を中心に時計方向へ回動させると、ホルダー
31もヒンジ軸12を中心に同方向に回動し、第
3C図に示すカセツト装填及びデイスク装着完了
位置に相当する位置ではスピンドル6がホルダー
31の開口部31cを通じて磁気デイスク2のセ
ンター・コア3の係合孔3cに進入し、又、下側
安定板15及び上側安定板37も夫々ホルダー3
1の開口部31b及び31aを通じてカセツト1
の開口部1b及び1a中に進入する。そして、こ
の時、外カバー35を第3B図に示す如く、第3
C図に示したカセツト装填及びデイスク装着完了
位置に相当する位置よりも更に矢印方向に押し込
むと、この時に外カバー35に設けられている板
ばね38の先端突出部38aにより磁気デイスク
2のセンター・コア3がスピンドル6側へ附勢さ
れ、その下面がスピンドル6のフランジ部6aに
於けるフランジ面6bに当接させられる様にな
る。尚、この時の、外カバー35の押込みストロ
ークとセンター・コア3の必要押し込み量との量
的な差は板ばね38の撓みとして吸収される。
ここで、ホルダー31にカセツト1が挿入され
ている場合には、第3B図及び第3C図の状態で
は第5図示カセツト装脱検出レベー66はそのカ
セツト感知片66aをカセツト1の下面によつて
押されるためにばね68に抗して時計方向に回動
させられ、この時、この押下部66cによりスイ
ツチ操作レバー62の腕部66cを押下げる。こ
れにより操作レバー62はそのスイツチ操作部6
2aに於てカセツト装脱検出スイツチ70の接片
70aを押下げ、これを接片70bに接触させて
オンと為す。又、この時、カセツト存否検出スイ
ツチ69は検出レバー66のスイツチ操作部66
dによるその接片69aの押下げ解除されるため
に自己の摺性でオンとなる。
ている場合には、第3B図及び第3C図の状態で
は第5図示カセツト装脱検出レベー66はそのカ
セツト感知片66aをカセツト1の下面によつて
押されるためにばね68に抗して時計方向に回動
させられ、この時、この押下部66cによりスイ
ツチ操作レバー62の腕部66cを押下げる。こ
れにより操作レバー62はそのスイツチ操作部6
2aに於てカセツト装脱検出スイツチ70の接片
70aを押下げ、これを接片70bに接触させて
オンと為す。又、この時、カセツト存否検出スイ
ツチ69は検出レバー66のスイツチ操作部66
dによるその接片69aの押下げ解除されるため
に自己の摺性でオンとなる。
勿論、ホルダー31内にカセツト1が挿入され
ていなければ、検出レバー66は時計方向に回動
させられることはなく、従つて、スイツチ69及
び70は共にオフのままである。
ていなければ、検出レバー66は時計方向に回動
させられることはなく、従つて、スイツチ69及
び70は共にオフのままである。
以上から理解される様に、本実施例に於ては、
スイツチ操作レバー62からの腕部がカセツト装
脱検出レバー66の押下部66cの下側に入り込
むまで回動させられた位置に切換えられることに
よつてカセツト1が取り出されたことが記憶さ
れ、そして、この記憶信号は次にホルダー31に
カセツト1を装填した状態でこれを外カバー35
と共に押下げて第3B,第3C図に示す状態に設
定した際にカセツト装脱検出スイツチ70のオン
の形で得られる様になるものである。
スイツチ操作レバー62からの腕部がカセツト装
脱検出レバー66の押下部66cの下側に入り込
むまで回動させられた位置に切換えられることに
よつてカセツト1が取り出されたことが記憶さ
れ、そして、この記憶信号は次にホルダー31に
カセツト1を装填した状態でこれを外カバー35
と共に押下げて第3B,第3C図に示す状態に設
定した際にカセツト装脱検出スイツチ70のオン
の形で得られる様になるものである。
さて、第3B図の様に外カバー35が押し込ま
れると外カバー35に植設されているロツク・ピ
ン36a,36bのうち、ピン36bが緊定レバ
ー18の尾端18aを押し下げて同レバー18を
ばね19に抗して軸17を中心に反時計方向に回
動させることによりそのフツク部18bとロツ
ク・レバー21の爪部21dとの係合を解く。こ
の係合解除によりロツク・レバー21は第4B図
に示す如くばね22の附勢力により左方へ走行
し、この時、ロツク・ピン36a,36bの上側
に夫々その爪部21a,21bが位置する様にな
る。尚、この時、ロツク・レバー23はその爪部
23a又は23bの側端部がロツク・ピン36a
又は36bに側方から衝合することによりばね2
4による左方への走行を阻止され、ロツク・レバ
ー21の走行に対して滞留させられる様になる。
そしてその後、外カバー35の押込みを解除する
と、ばね14の附勢力により外カバー35はヒン
ジ軸12を通信に反時計方向へ回動しようとする
が、この時、ロツク・ピン36a,36bとロツ
ク・レバー21の爪部21a,21bとが夫々係
合し、その回動を禁止する。又、この時に今度は
ロツク・レバー23がばね24の附勢力により左
方へ、ロツク・レバー21の曲げ部21cにより
規制される迄走行し、その爪部23a,23bと
ロツク・ピン36a,36bとが第4C図に示す
如く係合する。即ち、この時点で外カバー35は
本体シヤーシ11に対して固定されるわけであ
る。そしてこの状態ではロツク・レバー23のス
イツチ制御腕23dによりロツク完了検出スイツ
チ74の接片74aは接片74bと接触させられ
てオンとなり、又、外カバー35に設けられてい
る板ばね38の先端突出部38aは第3C図に示
す如くセンター・コア3との接触を断ち、磁気デ
イスク2はスピンドル6に対して適正に装着され
た状態となつて、この状態でスピンドル6の回転
により回転させられる様になる。
れると外カバー35に植設されているロツク・ピ
ン36a,36bのうち、ピン36bが緊定レバ
ー18の尾端18aを押し下げて同レバー18を
ばね19に抗して軸17を中心に反時計方向に回
動させることによりそのフツク部18bとロツ
ク・レバー21の爪部21dとの係合を解く。こ
の係合解除によりロツク・レバー21は第4B図
に示す如くばね22の附勢力により左方へ走行
し、この時、ロツク・ピン36a,36bの上側
に夫々その爪部21a,21bが位置する様にな
る。尚、この時、ロツク・レバー23はその爪部
23a又は23bの側端部がロツク・ピン36a
又は36bに側方から衝合することによりばね2
4による左方への走行を阻止され、ロツク・レバ
ー21の走行に対して滞留させられる様になる。
そしてその後、外カバー35の押込みを解除する
と、ばね14の附勢力により外カバー35はヒン
ジ軸12を通信に反時計方向へ回動しようとする
が、この時、ロツク・ピン36a,36bとロツ
ク・レバー21の爪部21a,21bとが夫々係
合し、その回動を禁止する。又、この時に今度は
ロツク・レバー23がばね24の附勢力により左
方へ、ロツク・レバー21の曲げ部21cにより
規制される迄走行し、その爪部23a,23bと
ロツク・ピン36a,36bとが第4C図に示す
如く係合する。即ち、この時点で外カバー35は
本体シヤーシ11に対して固定されるわけであ
る。そしてこの状態ではロツク・レバー23のス
イツチ制御腕23dによりロツク完了検出スイツ
チ74の接片74aは接片74bと接触させられ
てオンとなり、又、外カバー35に設けられてい
る板ばね38の先端突出部38aは第3C図に示
す如くセンター・コア3との接触を断ち、磁気デ
イスク2はスピンドル6に対して適正に装着され
た状態となつて、この状態でスピンドル6の回転
により回転させられる様になる。
因みに、カセツト1を取り出すには側板16の
スロツト状開口16から突出しているロツク・レ
バー21の曲げ部21eをばね22,24に抗し
て第4C図中、右方へ押して、ロツク・レバー2
1が緊定レバー18にてロツクされる第4A図の
状態にすれば良く、これにより、ロツク・レバー
23が原位置に復帰してスイツチ52が開くと共
に、外カバー35、ホルダー31がばね13,1
4の作用により第3A図の状態となることについ
て詳しい説明を要しないであろう。
スロツト状開口16から突出しているロツク・レ
バー21の曲げ部21eをばね22,24に抗し
て第4C図中、右方へ押して、ロツク・レバー2
1が緊定レバー18にてロツクされる第4A図の
状態にすれば良く、これにより、ロツク・レバー
23が原位置に復帰してスイツチ52が開くと共
に、外カバー35、ホルダー31がばね13,1
4の作用により第3A図の状態となることについ
て詳しい説明を要しないであろう。
尚、第3A図、第3B及び第3C図中、43は
ホルダー31の内部の底部に設けられたカセツト
1に対する位置決め部材であるが、この位置決め
部材43に対し、例えば、外カバー35の天井部
に、該外カバー35の閉鎖に関連してカセツト1
を該位置決め部材に向けて押圧する板ばね44等
を設けてホルダー31に対するカセツト1の確実
な位置決めを行う様にするを可とするものであ
る。
ホルダー31の内部の底部に設けられたカセツト
1に対する位置決め部材であるが、この位置決め
部材43に対し、例えば、外カバー35の天井部
に、該外カバー35の閉鎖に関連してカセツト1
を該位置決め部材に向けて押圧する板ばね44等
を設けてホルダー31に対するカセツト1の確実
な位置決めを行う様にするを可とするものであ
る。
ここで、以上に説明したカセツト装填並びにデ
イスク装着機構の変形として、例えば、上記ホル
ダー31を省略して、この代りに本体シヤーシ1
1のヒンジ軸12と側板16とで挟まれる空間に
カセツト1の形状に即した形状の枠体等により固
定のカセツト受け入れ部を形成し、この受入れ部
にカセツト1を投げ込み式で収容する様にしても
良いもので、その場合、外カバー35には例えば
その天井部に板ばね、スポンジ、或いは、軟質ゴ
ム等の弾性部材を、第3C図の外カバー35のロ
ツク状態でカセツト1を本体シヤーシ11に対し
て押し付けるべく作用する様に設けて、カセツト
1を本体シヤーシ11に対して固定状態に保持す
る様にするを可とするものである。又、この場
合、手動で操作出来る様な、或いは、外カバー3
5の開き動作に連動する様な、カセツト1を本体
シヤーシ11の受け入れ部からインクジエツトす
るための手段を付加するを可とするものである。
イスク装着機構の変形として、例えば、上記ホル
ダー31を省略して、この代りに本体シヤーシ1
1のヒンジ軸12と側板16とで挟まれる空間に
カセツト1の形状に即した形状の枠体等により固
定のカセツト受け入れ部を形成し、この受入れ部
にカセツト1を投げ込み式で収容する様にしても
良いもので、その場合、外カバー35には例えば
その天井部に板ばね、スポンジ、或いは、軟質ゴ
ム等の弾性部材を、第3C図の外カバー35のロ
ツク状態でカセツト1を本体シヤーシ11に対し
て押し付けるべく作用する様に設けて、カセツト
1を本体シヤーシ11に対して固定状態に保持す
る様にするを可とするものである。又、この場
合、手動で操作出来る様な、或いは、外カバー3
5の開き動作に連動する様な、カセツト1を本体
シヤーシ11の受け入れ部からインクジエツトす
るための手段を付加するを可とするものである。
又、第5図に示した記憶手段の変形として、例
えば、スイツチ69及び70並びにギア71のみ
を本体シヤーシ側に配し、操作レバー62及び検
出レバー66を第5図に示す態様でホルダー31
の裏側に配設して検出レバー66のカセツト感知
片66aをホルダー31の開口31gを通じてホ
ルダー31内に進入させ、そして、ホルダー31
及び外カバー35を第3B,第3C図に示す状態
に設定した際にレバー66及び62が夫々スイツ
チ69及び70に対して作用可能となり、又、リ
セツト・レバー73がレバー62に対して作用可
能となる様に構成しても良いものである。
えば、スイツチ69及び70並びにギア71のみ
を本体シヤーシ側に配し、操作レバー62及び検
出レバー66を第5図に示す態様でホルダー31
の裏側に配設して検出レバー66のカセツト感知
片66aをホルダー31の開口31gを通じてホ
ルダー31内に進入させ、そして、ホルダー31
及び外カバー35を第3B,第3C図に示す状態
に設定した際にレバー66及び62が夫々スイツ
チ69及び70に対して作用可能となり、又、リ
セツト・レバー73がレバー62に対して作用可
能となる様に構成しても良いものである。
次に磁気ヘツド移動機構に就いて第6図により
説明する。
説明する。
図に於て、5は前述の磁気ヘツドであり、ヘツ
ド取付基板9を介してヘツド・キヤリア46にそ
の孔部46cに於て固定されている。ヘツド・キ
ヤリア46は滑動用ボール48を介してガイド・
レール47に支持され、ガイド・レール47に沿
つて移動可能となつている。ボール48はヘツ
ド・キヤリア46及びガイド・レール47の各側
端部のV字溝46e及び47aに陥入している。
46dはスピンドル6を逃げるべくヘツド・キヤ
リア46に形成された長孔である。ヘツド・キヤ
リア46のアーム部46aの先端部にはヘツド移
動用スクリユ54に対する係合部46bが設けら
れている。該アーム部46aと固定ピン57との
間にはバツクラツシユ除去用のばね56が掛けら
れていて、これによりキヤリヤ46は図中、矢印
X方向、即ち、下方へ附勢され、係合部46bと
スクリユ54との係合のバツクラツシユが除去さ
れる。
ド取付基板9を介してヘツド・キヤリア46にそ
の孔部46cに於て固定されている。ヘツド・キ
ヤリア46は滑動用ボール48を介してガイド・
レール47に支持され、ガイド・レール47に沿
つて移動可能となつている。ボール48はヘツ
ド・キヤリア46及びガイド・レール47の各側
端部のV字溝46e及び47aに陥入している。
46dはスピンドル6を逃げるべくヘツド・キヤ
リア46に形成された長孔である。ヘツド・キヤ
リア46のアーム部46aの先端部にはヘツド移
動用スクリユ54に対する係合部46bが設けら
れている。該アーム部46aと固定ピン57との
間にはバツクラツシユ除去用のばね56が掛けら
れていて、これによりキヤリヤ46は図中、矢印
X方向、即ち、下方へ附勢され、係合部46bと
スクリユ54との係合のバツクラツシユが除去さ
れる。
スクリユ54はシヤフト51の中央部に取り付
けられ、そして、シヤフト51は軸受52により
回転可能に軸支され、且つ、その両端にはウオー
ム・ホイール53及びウオーム・ギア55が取り
付けられている。ウオーム・ホイール53はヘツ
ド移動用ステツプ・モータ49の出力軸49aに
取り付けられたウオーム・ギヤ50に噛合つてお
り、又、ウオーム、ギア55は第5図のギア71
に噛合つている。
けられ、そして、シヤフト51は軸受52により
回転可能に軸支され、且つ、その両端にはウオー
ム・ホイール53及びウオーム・ギア55が取り
付けられている。ウオーム・ホイール53はヘツ
ド移動用ステツプ・モータ49の出力軸49aに
取り付けられたウオーム・ギヤ50に噛合つてお
り、又、ウオーム、ギア55は第5図のギア71
に噛合つている。
従つて、ステツプ・モータ49が回転すると、
その回転はウオーム・ギア50及びウオーム・ホ
イール53の噛合いを通じてシヤフト51に伝え
られてスクリユ54が回転させられ、従つて、キ
ヤリア46は、その係合部46bとスクリユ54
との係合を通じて該スクリユ54のねじリードに
応じて移動させられることになり、そして、この
場合の移動方向はモータ49の回転方向により、
そして、又、デイスク2上での単位トラツク・ピ
ツチ分の移動量はモータ49の回転ステツプ数に
より管制することが出来る。勿論、この場合、ギ
ア71はウオーム・ギア55を通じて回転駆動さ
れる。
その回転はウオーム・ギア50及びウオーム・ホ
イール53の噛合いを通じてシヤフト51に伝え
られてスクリユ54が回転させられ、従つて、キ
ヤリア46は、その係合部46bとスクリユ54
との係合を通じて該スクリユ54のねじリードに
応じて移動させられることになり、そして、この
場合の移動方向はモータ49の回転方向により、
そして、又、デイスク2上での単位トラツク・ピ
ツチ分の移動量はモータ49の回転ステツプ数に
より管制することが出来る。勿論、この場合、ギ
ア71はウオーム・ギア55を通じて回転駆動さ
れる。
尚、58及び59は夫々ヘツド5がデイスク2
上の所定の記録領域をデイスク2の外周側及び中
心側に於て外れたことを検出するための検出器
で、夫々、発光素子58a,59a及び受光素子
58b,59bを具備した周知のフオト・カプラ
の構成を有していて、キヤリア46に取り付けら
れた遮光板46f及び46gを検出する様に配設
されている。
上の所定の記録領域をデイスク2の外周側及び中
心側に於て外れたことを検出するための検出器
で、夫々、発光素子58a,59a及び受光素子
58b,59bを具備した周知のフオト・カプラ
の構成を有していて、キヤリア46に取り付けら
れた遮光板46f及び46gを検出する様に配設
されている。
以下の説明ではデイスク2上の上記所定の記録
領域には所定のトラツク・ピツチ(例えば、
100μm)を以つて適合50個の記録トラツクを設
定し得るものとして、デイスク1の外周側から中
心側に向けて1〜50の番号を各トラツクに付すも
のとする。この場合、検出器58はヘツド50が
第1トラツク位置よりも更に1トラツク・ピツチ
分、デイスク外周側に移動させられた時点(以
下、便宜上、この時のヘツド5の位置を第0トラ
ツク位置と称する)で遮光板46fを検出する様
に、又、検出器59はヘツド5が第50トラツク位
置よりも更に1トラツク・ピツチ分、デイスク中
心側に移動させられた時点(以下、便宜上、この
時のヘツド5の位置を第51トラツク位置と称す
る)で、遮光板46gを検出する様に夫々配置さ
れている。又、ギア73はキヤリア46の図中、
矢印X方向への移動に対応して時計方向に(第5
図では反時計方向に)、矢印Xと逆方向への移動
に対応して反時計方向に(第5図では時計方向
に)回転させられるものとし、その際、リセツ
ト・レバー73は例えばヘツド5が上記第51トラ
ツク位置から更に5トラツク・ピツチ分、デイス
ク中心側へ移動させられる際にスイツチ操作レバ
ー62の尾端62bをその立上り部73aに於て
押圧して、レバー62の腕部62cと検出レバー
66の押下部66cとの係合を解除させる様に設
定されているものとする。又、キヤリア46はス
テツプ・モータ49の正転により矢印X方向に、
逆転によりこれと逆方向に移動させられるものと
する。
領域には所定のトラツク・ピツチ(例えば、
100μm)を以つて適合50個の記録トラツクを設
定し得るものとして、デイスク1の外周側から中
心側に向けて1〜50の番号を各トラツクに付すも
のとする。この場合、検出器58はヘツド50が
第1トラツク位置よりも更に1トラツク・ピツチ
分、デイスク外周側に移動させられた時点(以
下、便宜上、この時のヘツド5の位置を第0トラ
ツク位置と称する)で遮光板46fを検出する様
に、又、検出器59はヘツド5が第50トラツク位
置よりも更に1トラツク・ピツチ分、デイスク中
心側に移動させられた時点(以下、便宜上、この
時のヘツド5の位置を第51トラツク位置と称す
る)で、遮光板46gを検出する様に夫々配置さ
れている。又、ギア73はキヤリア46の図中、
矢印X方向への移動に対応して時計方向に(第5
図では反時計方向に)、矢印Xと逆方向への移動
に対応して反時計方向に(第5図では時計方向
に)回転させられるものとし、その際、リセツ
ト・レバー73は例えばヘツド5が上記第51トラ
ツク位置から更に5トラツク・ピツチ分、デイス
ク中心側へ移動させられる際にスイツチ操作レバ
ー62の尾端62bをその立上り部73aに於て
押圧して、レバー62の腕部62cと検出レバー
66の押下部66cとの係合を解除させる様に設
定されているものとする。又、キヤリア46はス
テツプ・モータ49の正転により矢印X方向に、
逆転によりこれと逆方向に移動させられるものと
する。
次に第7図を参照して以上の機械的構成を有す
る記録装置の電気回路系に就いて説明する。尚、
同図は本発明をステイル・ビデオ記録装置に適用
した場合の回路系の例を示すものである。
る記録装置の電気回路系に就いて説明する。尚、
同図は本発明をステイル・ビデオ記録装置に適用
した場合の回路系の例を示すものである。
図に於て、81はビデオ信号を形成する周知の
構成を有するカメラ部、82は該カメラ部81の
出力であるビデオ信号をヘツド5を通じてデイス
ク2上に記録するための記録回路、83は該記録
回路82をして1フイールド又は1フレーム分の
ビデオ信号の記録を行わせるべくこれを制御する
ための記録制御回路、84は水平及び垂直同期信
号HS及びVSを発生する同期信号発生回路で、そ
の出力はカメラ部81、記録回路82、記録制御
回路83及び後述のデイスク・モータ制御回路8
9に附与される。尚、記録制御回路83はヘツド
5による記録の終了と共に記録終了信号REを出
力する。
構成を有するカメラ部、82は該カメラ部81の
出力であるビデオ信号をヘツド5を通じてデイス
ク2上に記録するための記録回路、83は該記録
回路82をして1フイールド又は1フレーム分の
ビデオ信号の記録を行わせるべくこれを制御する
ための記録制御回路、84は水平及び垂直同期信
号HS及びVSを発生する同期信号発生回路で、そ
の出力はカメラ部81、記録回路82、記録制御
回路83及び後述のデイスク・モータ制御回路8
9に附与される。尚、記録制御回路83はヘツド
5による記録の終了と共に記録終了信号REを出
力する。
85はデイスク2上の各記録用位置に於ける記
録、即ち、ビデオ信号の有無をヘツド5を通じて
検出するための記録有無検出回路、86はヘツド
5を記録回路82の出力(端子R側)及び検出回
路85の入力(端子C側)に対して切換えるため
の切換えスイツチである。
録、即ち、ビデオ信号の有無をヘツド5を通じて
検出するための記録有無検出回路、86はヘツド
5を記録回路82の出力(端子R側)及び検出回
路85の入力(端子C側)に対して切換えるため
の切換えスイツチである。
87はヘツド移動用ステツプ・モータ49(第
6図)を駆動するためのステツプ・モータ駆動回
路、88はスピンドル6を通じてデイスク2を回
転させるためのデイスク回転用モータ、89は該
モータ88を制御するデイスク・モータ制御回路
で、ここではその内部の基準発振器からの基準速
度信号と、モータ88からの回転速度信号FGと、
同期信号発生回路84からの垂直同期信号VSと、
更に、デイスク2のセンター・コア3に埋設され
ている磁性ピン3eを検出するデイスク回転位相
検出器90からのデイスク回転位相信号PGとに
基づいて、デイスク2がテレビジヨンのフイール
ド若しくはフレーム周波数に対応した所定の速度
(NTSC方式で言えば3600乃至は1800rpm)で、
且つ垂直同期信号VSのタイミングに対して所定
の位相で回転させられる様にモータ88を制御す
る。尚、同制御回路89はモータ88が規定速度
且つ規定位相で回転する様になつた時点でサー
ボ・ロツク・イン信号SLを出力する。
6図)を駆動するためのステツプ・モータ駆動回
路、88はスピンドル6を通じてデイスク2を回
転させるためのデイスク回転用モータ、89は該
モータ88を制御するデイスク・モータ制御回路
で、ここではその内部の基準発振器からの基準速
度信号と、モータ88からの回転速度信号FGと、
同期信号発生回路84からの垂直同期信号VSと、
更に、デイスク2のセンター・コア3に埋設され
ている磁性ピン3eを検出するデイスク回転位相
検出器90からのデイスク回転位相信号PGとに
基づいて、デイスク2がテレビジヨンのフイール
ド若しくはフレーム周波数に対応した所定の速度
(NTSC方式で言えば3600乃至は1800rpm)で、
且つ垂直同期信号VSのタイミングに対して所定
の位相で回転させられる様にモータ88を制御す
る。尚、同制御回路89はモータ88が規定速度
且つ規定位相で回転する様になつた時点でサー
ボ・ロツク・イン信号SLを出力する。
91は後述の記録トリガ・スイツチ95、モー
ド切換えスイツチ97、前述のカセツト存否検出
スイツチ69、カセツト装脱検出スイツチ70、
外カバー・ロツク完了検出スイツチ74、キヤリ
ア位置検出器58及び59、記録制御回路83か
らの記録終了信号RE、モータ制御回路89から
のサーボ・ロツク信号SL並びに電源投入時に得
られるパワー・オン信号POに基づいて第7図の
回路系全体を制御するシステム・コントローラで
ある。
ド切換えスイツチ97、前述のカセツト存否検出
スイツチ69、カセツト装脱検出スイツチ70、
外カバー・ロツク完了検出スイツチ74、キヤリ
ア位置検出器58及び59、記録制御回路83か
らの記録終了信号RE、モータ制御回路89から
のサーボ・ロツク信号SL並びに電源投入時に得
られるパワー・オン信号POに基づいて第7図の
回路系全体を制御するシステム・コントローラで
ある。
92は発光又は発音素子を含む表示器、93は
バツテリを含む電源回路、94は電源スイツチ、
95は記録トリガ・スイツチ、96はトリガ・ボ
タンで、ここではその第1段目までの押下げによ
り電源スイツチ94が、そして、第2段目までの
押下げにより記録トリガ・スイツチ95が夫々オ
ンさせられる様に構成されている。97は単写モ
ード(トリガ・スイツチ95の1回の操作に付き
1フイールド又は1フレームを記録するモード)
と連写モード(トリガ・スイツチ95がオンされ
ている限り記録を所定の速度で繰り返すモード)
とを切換えるためのモード切換えスイツチで、オ
フで単写モード、オンで連写モードに設定する。
バツテリを含む電源回路、94は電源スイツチ、
95は記録トリガ・スイツチ、96はトリガ・ボ
タンで、ここではその第1段目までの押下げによ
り電源スイツチ94が、そして、第2段目までの
押下げにより記録トリガ・スイツチ95が夫々オ
ンさせられる様に構成されている。97は単写モ
ード(トリガ・スイツチ95の1回の操作に付き
1フイールド又は1フレームを記録するモード)
と連写モード(トリガ・スイツチ95がオンされ
ている限り記録を所定の速度で繰り返すモード)
とを切換えるためのモード切換えスイツチで、オ
フで単写モード、オンで連写モードに設定する。
尚、トリガ・ボタン96によりトリガ・スイツ
チ95のみを操作し得る様にし、電源スイツチ9
4は他の部材により操作し得る様に構成しても良
いことは言う迄もない。
チ95のみを操作し得る様にし、電源スイツチ9
4は他の部材により操作し得る様に構成しても良
いことは言う迄もない。
又、記録有無検出回路85は例えば記録信号が
FM信号である時、RF(ラジオ周波数)信号の有
無を検出する様に構成され、記録が有る場合にハ
イの信号を出力する。
FM信号である時、RF(ラジオ周波数)信号の有
無を検出する様に構成され、記録が有る場合にハ
イの信号を出力する。
更に、システム・コントローラ91はマイク
ロ・コンピユータ等を主たる構成要素として含む
ものであるが、その作用に就いては以下に動作フ
ローチヤートを参照し乍ら説明する。
ロ・コンピユータ等を主たる構成要素として含む
ものであるが、その作用に就いては以下に動作フ
ローチヤートを参照し乍ら説明する。
以上の構成に於て、先ず、トリガ・ボタン96
の第1段目迄の押下げにより電源スイツチ94が
オンされた際の記録のための準備動作に就いて第
8図を参照して説明する。
の第1段目迄の押下げにより電源スイツチ94が
オンされた際の記録のための準備動作に就いて第
8図を参照して説明する。
電源がオンされると(ステツプS01)、システ
ム・コントローラ91は外カバー・ロツク完了検
出スイツチ74がオンとなつているか否かをチエ
ツクし(ステツプS02)、オンしていない場合に
はオンとなる迄、待機する。一方、オンの場合に
はコントローラ91は続いてカセツト装脱検出ス
イツチ70がオンとなつているか否かをチエツク
し(ステツプS03)、オンの場合にはカセツト1
の交換(装脱)が行われていることになるから、
以下に説明するヘツド5の、デイスク2上の未記
録位置への自動位置決め操作を行う。
ム・コントローラ91は外カバー・ロツク完了検
出スイツチ74がオンとなつているか否かをチエ
ツクし(ステツプS02)、オンしていない場合に
はオンとなる迄、待機する。一方、オンの場合に
はコントローラ91は続いてカセツト装脱検出ス
イツチ70がオンとなつているか否かをチエツク
し(ステツプS03)、オンの場合にはカセツト1
の交換(装脱)が行われていることになるから、
以下に説明するヘツド5の、デイスク2上の未記
録位置への自動位置決め操作を行う。
即ち、先ず、デイスク2の停止状態でヘツド5
の移動させられることによりデイスク2の記録面
が損傷されるのを防止するためにコントローラ9
1はデイスク・モータ制御回路89に対してモー
タ88の作動を指令することにより同モータ88
を回転させ(ステツプS04)、続いて、ステツ
プ・モータ駆動回路87に対してステツプ・モー
タ49の連続正転を指令することにより同モータ
49を連続的に正転させる(ステツプS05)。こ
れによりヘツド5はデイスク2の中心側、即ち、
第7図中の矢印X方向へ連続的に移動させられる
様になる。そして、この間、コントローラ91は
ヘツド5が前述の第51トラツク位置に達すること
により第6図のキヤリア位置検出器59がキヤリ
ア46の遮光板46gによつてオフ(受光素子5
9bのオフの意味)されたか否かを繰り返しチエ
ツクし(ステツプS06)、オフとなつた時点で、
一度、モータ49の停止を指令する(ステツプ
S07)。そして、その後、コントローラ91は直
ちにヘツド5を矢印X方向に更に5トラツク・ピ
ツチ(以下TP)分、移動させるべくモータ49
のステツプ正転を駆動回路87に指令する(ステ
ツプS08)。これにより第5図のリセツト・レバ
ー73はスイツチ操作レバー62を図中、時計方
向に回動させることによりその腕部62cをカセ
ツト装脱検出レバー66の押下部66cから離脱
せしめ、これによりカセツト装脱検出スイツチ7
0がオフに復帰する一方、操作レバー62はばね
63の作用によりその腕部62cが検出レバー6
6の立下り部66bに衝合し得る中立状態に復帰
させられる様になる。従つて、以後、操作レバー
62はリセツト・レバー73による押圧を解除さ
れても、検出レバー66の立下り部66cに衝合
し、スイツチ70に対して何ら作用することはな
い。
の移動させられることによりデイスク2の記録面
が損傷されるのを防止するためにコントローラ9
1はデイスク・モータ制御回路89に対してモー
タ88の作動を指令することにより同モータ88
を回転させ(ステツプS04)、続いて、ステツ
プ・モータ駆動回路87に対してステツプ・モー
タ49の連続正転を指令することにより同モータ
49を連続的に正転させる(ステツプS05)。こ
れによりヘツド5はデイスク2の中心側、即ち、
第7図中の矢印X方向へ連続的に移動させられる
様になる。そして、この間、コントローラ91は
ヘツド5が前述の第51トラツク位置に達すること
により第6図のキヤリア位置検出器59がキヤリ
ア46の遮光板46gによつてオフ(受光素子5
9bのオフの意味)されたか否かを繰り返しチエ
ツクし(ステツプS06)、オフとなつた時点で、
一度、モータ49の停止を指令する(ステツプ
S07)。そして、その後、コントローラ91は直
ちにヘツド5を矢印X方向に更に5トラツク・ピ
ツチ(以下TP)分、移動させるべくモータ49
のステツプ正転を駆動回路87に指令する(ステ
ツプS08)。これにより第5図のリセツト・レバ
ー73はスイツチ操作レバー62を図中、時計方
向に回動させることによりその腕部62cをカセ
ツト装脱検出レバー66の押下部66cから離脱
せしめ、これによりカセツト装脱検出スイツチ7
0がオフに復帰する一方、操作レバー62はばね
63の作用によりその腕部62cが検出レバー6
6の立下り部66bに衝合し得る中立状態に復帰
させられる様になる。従つて、以後、操作レバー
62はリセツト・レバー73による押圧を解除さ
れても、検出レバー66の立下り部66cに衝合
し、スイツチ70に対して何ら作用することはな
い。
さて、コントローラ91はステツプ・モータ4
9を5TP分、ステツプ正転させた後、続いて今度
はヘツド5を5TP分、矢印Xと逆方向に移動させ
るべき同モータ49のステツプ逆転を駆動回路8
7に指令する(ステツプS09)。これによりヘツ
ド5はデイスク2上で第51トラツク位置に設定さ
れたことになる。
9を5TP分、ステツプ正転させた後、続いて今度
はヘツド5を5TP分、矢印Xと逆方向に移動させ
るべき同モータ49のステツプ逆転を駆動回路8
7に指令する(ステツプS09)。これによりヘツ
ド5はデイスク2上で第51トラツク位置に設定さ
れたことになる。
次いで、コントローラ91は切換えスイツチ8
6を端子C側に接続させ(ステツプS10)、この
状態で、ヘツド5を1TP分、矢印Xと逆方向に移
動させるべくモータ49のステツプ逆転を駆動回
路87に対して指令する(ステツプS11)。これ
によりヘツド5は第50トラツク位置に設定された
訳であるが、この状態では記録有無検出回路85
が切換えスイツチ86を通じてヘツド5に接続さ
れており、同検出回路85はヘツド5でピツク・
アツプされた信号をもとにデイスク2上の記録信
号の有無(この場合には第50トラツク位置での記
録信号の有無)を検出し、有りの場合にはハイの
信号を、無しの場合にはロウの信号を出力する。
そして、コントローラ91は同検出回路85の出
力がハイであるか否かをチエツクし(ステツプ
S12)、ハイでない場合には更にヘツド5が第0
トラツク位置に達することにより第6図のキヤリ
ア位置検出器58がキヤリア46の遮光板46f
によつてオフ(受光素子58bのオフの意味)さ
れたか否かをチエツクし(ステツプS13)、オフ
でなければステツプS11に戻つて再度、ヘツド5
を1TP分、矢印Xと逆方向に移動させるべくモー
タ49のステツプ逆転を指令する。以下、検出回
路85の出力がハイになるか、或いは、検出器5
8がオフになる迄、ステツプS11〜S13の動作を
繰り返す。そして、検出回路85の出力がハイに
なるか、或いは、検出器58がオフになると、今
度は、ヘツド5を1TP分、矢印X方向に移動させ
るべくモータ49のステツプ正転を指令する(ス
テツプS14)。即ち、検出回路85の出力がハイ
になつたと云うことはヘツド5がデイスク2上で
記録トラツクの番号順に数えて最後の記録済みト
ラツク位置に到達したことを意味し、従つて、ス
テツプS12からステツプS14に到ることにより、
ヘツド5はこの最後の記録済みトラツクのすぐ次
の未記録位置に設定されたことになる(即ち、こ
の場合にはデイスク2には途中のトラツクまで記
録が施されていたことになる。)。一方、検出器5
8がオフになつたと云うことはヘツド5がデイス
ク2上で第0トラツク位置に到達したことを意味
し、従つて、ステツプS13からステツプS14に到
ることにより、ヘツド5は第1トラツク位置に設
定されたことになる(即ち、この場合にはデイス
ク2は何ら記録が施されていないフレツシユなも
のと云うことになる)。
6を端子C側に接続させ(ステツプS10)、この
状態で、ヘツド5を1TP分、矢印Xと逆方向に移
動させるべくモータ49のステツプ逆転を駆動回
路87に対して指令する(ステツプS11)。これ
によりヘツド5は第50トラツク位置に設定された
訳であるが、この状態では記録有無検出回路85
が切換えスイツチ86を通じてヘツド5に接続さ
れており、同検出回路85はヘツド5でピツク・
アツプされた信号をもとにデイスク2上の記録信
号の有無(この場合には第50トラツク位置での記
録信号の有無)を検出し、有りの場合にはハイの
信号を、無しの場合にはロウの信号を出力する。
そして、コントローラ91は同検出回路85の出
力がハイであるか否かをチエツクし(ステツプ
S12)、ハイでない場合には更にヘツド5が第0
トラツク位置に達することにより第6図のキヤリ
ア位置検出器58がキヤリア46の遮光板46f
によつてオフ(受光素子58bのオフの意味)さ
れたか否かをチエツクし(ステツプS13)、オフ
でなければステツプS11に戻つて再度、ヘツド5
を1TP分、矢印Xと逆方向に移動させるべくモー
タ49のステツプ逆転を指令する。以下、検出回
路85の出力がハイになるか、或いは、検出器5
8がオフになる迄、ステツプS11〜S13の動作を
繰り返す。そして、検出回路85の出力がハイに
なるか、或いは、検出器58がオフになると、今
度は、ヘツド5を1TP分、矢印X方向に移動させ
るべくモータ49のステツプ正転を指令する(ス
テツプS14)。即ち、検出回路85の出力がハイ
になつたと云うことはヘツド5がデイスク2上で
記録トラツクの番号順に数えて最後の記録済みト
ラツク位置に到達したことを意味し、従つて、ス
テツプS12からステツプS14に到ることにより、
ヘツド5はこの最後の記録済みトラツクのすぐ次
の未記録位置に設定されたことになる(即ち、こ
の場合にはデイスク2には途中のトラツクまで記
録が施されていたことになる。)。一方、検出器5
8がオフになつたと云うことはヘツド5がデイス
ク2上で第0トラツク位置に到達したことを意味
し、従つて、ステツプS13からステツプS14に到
ることにより、ヘツド5は第1トラツク位置に設
定されたことになる(即ち、この場合にはデイス
ク2は何ら記録が施されていないフレツシユなも
のと云うことになる)。
さて、コントローラ91は以上の様にしてヘツ
ド5を記録トラツクの番号順に数えて最後の記録
済みトラツクの直後の未記録位置に制定すると、
デイスク・モータ88の停止を指定し(ステツプ
S15)、そして、検出器59がオフとなつていな
いかどうかをチエツクして(ステツプS16)、オ
フでなければ表示器92をして記録が可能な旨
(若しくは、記録のための準備が完了した旨)、表
示せしめ(ステツプS17)、オフの場合には表示
器92をしてデイスク2上の全ての記録位置での
記録が終了している(デイスク終了)旨、表示せ
しめ(ステツプS18)、記録を禁止する(ステツ
プS19)。
ド5を記録トラツクの番号順に数えて最後の記録
済みトラツクの直後の未記録位置に制定すると、
デイスク・モータ88の停止を指定し(ステツプ
S15)、そして、検出器59がオフとなつていな
いかどうかをチエツクして(ステツプS16)、オ
フでなければ表示器92をして記録が可能な旨
(若しくは、記録のための準備が完了した旨)、表
示せしめ(ステツプS17)、オフの場合には表示
器92をしてデイスク2上の全ての記録位置での
記録が終了している(デイスク終了)旨、表示せ
しめ(ステツプS18)、記録を禁止する(ステツ
プS19)。
一方、先のステツプS03に於て、カセツト装脱
検出スイツチ70がオンしていない場合はカセツ
ト1の交換(装脱)が行われなかつたか、若しく
は、カセツト1が装填されていない場合であるか
ら、コントローラ91はカセツト存否検出スイツ
チ69がオンしているか否かをチエツクし(ステ
ツプS20)、オンの場合、即ち、カセツト1が変
換(装脱)されていなかつた場合には先のステツ
プ16に移行する。これに対し検出スイツチ69が
オンしていない場合には、これは、カセツト1が
装填されていないこと(カセツトなし)を意味す
るものであるから、コントローラ91は表示器9
2をしてその旨、表示させ(ステツプS21)、そ
して記録を禁止する(ステツプS19)。
検出スイツチ70がオンしていない場合はカセツ
ト1の交換(装脱)が行われなかつたか、若しく
は、カセツト1が装填されていない場合であるか
ら、コントローラ91はカセツト存否検出スイツ
チ69がオンしているか否かをチエツクし(ステ
ツプS20)、オンの場合、即ち、カセツト1が変
換(装脱)されていなかつた場合には先のステツ
プ16に移行する。これに対し検出スイツチ69が
オンしていない場合には、これは、カセツト1が
装填されていないこと(カセツトなし)を意味す
るものであるから、コントローラ91は表示器9
2をしてその旨、表示させ(ステツプS21)、そ
して記録を禁止する(ステツプS19)。
本実施例にあつては以上の様にして記録のため
の準備動作が行われるものである。
の準備動作が行われるものである。
次に以上の様にして記録のための準備動作が完
了した後の記録トリガ・スイツチ95のオンによ
るビデン信号の記録動作に就いて第9図を参照し
て説明する。
了した後の記録トリガ・スイツチ95のオンによ
るビデン信号の記録動作に就いて第9図を参照し
て説明する。
上述の様にして記録のための準備動作が完了す
ると、コントローラ91は電源がオフされない限
り、記録トリガ・スイツチ95がトリガ・ボタン
96の第2段目迄の押下げによつてオンされたか
否かのチエツクを繰り返し行う様になる(ステツ
プS31)。そして、トリガ・スイツチ95がオン
されると、コントローラ91は切換えスイツチ8
6を端子R側に切換え(ステツプS32)、次いで、
カメラ部81及び同期信号発生回路84を作動さ
せると共に、デイスク・モータ88の回転をモー
タ制御回路89に対して指令する(ステツプ
S33)。これによりカメラ部81は同期信号発生
回路84からの同期信号HS、VSに同期したビデ
オ信号を出力する様になり、そして、記録回路8
2はこのカメラ部81からのビデオ信号を記録信
号として処理(FM変調等)する様になる(勿
論、この状態では記録回路82中の記録ゲートは
オフしており、従つて、記録回路82に対し切換
えスイツチ86を介してヘツド5が接続されては
いるが、記録は行われない)。一方、モータ制御
回路89はモータ88からの速度信号FGと、回
転位相検出器90からの回転位相信号PGと、更
に同期信号発生回路84からの垂直同期信号VS
とに基づいて、デイスク2がフイールド又はフレ
ーム周波数に対応した速度で、且つ、垂直同期信
号VSに対して所定位相となる様にモータ88の
回転を制御し、そして、モータ88が規定速度且
つ規定位相で回転する様になつた時点で、サー
ボ・ロツク・イン信号SLをハイにする。ここで、
コントローラ91はモータ88の作動を指令した
後、制御回路89からのサーボ・ロツク・イン信
号SLがハイになつたか否かを繰り返しチエツク
しており(ステツプS34)、サーボ・ロツク・イ
ン信号SLがハイになると、直ちに記録制御回路
83に対して記録トリガを与える(ステツプ
S35)。これにより記録制御回路83は同期信号
発生回路84からの同期信号HS、VSをもとにこ
の記録トリガが与えられた直後の最初の垂直同期
信号VSを含む1フイールド又は1フレーム期間、
記録回路82の記録ゲートをオンにする。これに
より1フイールド又は1フレーム分の記録信号が
切換えスイツチ86を通じてヘツド5に附与さ
れ、モータ88によつて回転させられているデイ
スク2上に丁度その1回転で記録されることにな
る。勿論、この場合、垂直同期信号VSの記録位
置はセンター・コア3の磁性ピン3eに対して所
定の回転位置となる。
ると、コントローラ91は電源がオフされない限
り、記録トリガ・スイツチ95がトリガ・ボタン
96の第2段目迄の押下げによつてオンされたか
否かのチエツクを繰り返し行う様になる(ステツ
プS31)。そして、トリガ・スイツチ95がオン
されると、コントローラ91は切換えスイツチ8
6を端子R側に切換え(ステツプS32)、次いで、
カメラ部81及び同期信号発生回路84を作動さ
せると共に、デイスク・モータ88の回転をモー
タ制御回路89に対して指令する(ステツプ
S33)。これによりカメラ部81は同期信号発生
回路84からの同期信号HS、VSに同期したビデ
オ信号を出力する様になり、そして、記録回路8
2はこのカメラ部81からのビデオ信号を記録信
号として処理(FM変調等)する様になる(勿
論、この状態では記録回路82中の記録ゲートは
オフしており、従つて、記録回路82に対し切換
えスイツチ86を介してヘツド5が接続されては
いるが、記録は行われない)。一方、モータ制御
回路89はモータ88からの速度信号FGと、回
転位相検出器90からの回転位相信号PGと、更
に同期信号発生回路84からの垂直同期信号VS
とに基づいて、デイスク2がフイールド又はフレ
ーム周波数に対応した速度で、且つ、垂直同期信
号VSに対して所定位相となる様にモータ88の
回転を制御し、そして、モータ88が規定速度且
つ規定位相で回転する様になつた時点で、サー
ボ・ロツク・イン信号SLをハイにする。ここで、
コントローラ91はモータ88の作動を指令した
後、制御回路89からのサーボ・ロツク・イン信
号SLがハイになつたか否かを繰り返しチエツク
しており(ステツプS34)、サーボ・ロツク・イ
ン信号SLがハイになると、直ちに記録制御回路
83に対して記録トリガを与える(ステツプ
S35)。これにより記録制御回路83は同期信号
発生回路84からの同期信号HS、VSをもとにこ
の記録トリガが与えられた直後の最初の垂直同期
信号VSを含む1フイールド又は1フレーム期間、
記録回路82の記録ゲートをオンにする。これに
より1フイールド又は1フレーム分の記録信号が
切換えスイツチ86を通じてヘツド5に附与さ
れ、モータ88によつて回転させられているデイ
スク2上に丁度その1回転で記録されることにな
る。勿論、この場合、垂直同期信号VSの記録位
置はセンター・コア3の磁性ピン3eに対して所
定の回転位置となる。
記録制御回路83は以上の様にして1フイール
ド又は1フレーム分の記録を行わせた後、その終
了と共に、記録終了信号REをハイにする。一方、
コントローラ91は記録トリガ後、この記録終了
信号REがハイになつたか否かを繰り返しチエツ
クしており(ステツプS36)、そしてこれがハイ
になると、ヘツド5を次の記録用位置へ、即ち、
1TP分、矢印X方向に移動させるべくモータ駆動
回路87に対しステツプ・モータ49のステツプ
正転を指令する(ステツプS37)。次いで、コン
トローラ91はモード切換えスイツチ97がオン
されているか否かをチエツクし(ステツプS38)、
オンされていなければ(即ち、これは単写モード
が指定されていることを表す)カメラ部81及び
同期信号発生回路84の作動を停止させ、又、モ
ータ制御回路89に対しデイスク・モータ88の
停止を指令する(ステツプS39)。その後、コン
トローラ91は上記のヘツド5の移動により検出
器59がオフとなつたか否かをチエツクし(ステ
ツプS40)、オフとなつた場合には、表示器92
をしてデイスク終了を表示せしめ(ステツプ
S41)、以後、記録を禁止する(ステツプS42)。
ド又は1フレーム分の記録を行わせた後、その終
了と共に、記録終了信号REをハイにする。一方、
コントローラ91は記録トリガ後、この記録終了
信号REがハイになつたか否かを繰り返しチエツ
クしており(ステツプS36)、そしてこれがハイ
になると、ヘツド5を次の記録用位置へ、即ち、
1TP分、矢印X方向に移動させるべくモータ駆動
回路87に対しステツプ・モータ49のステツプ
正転を指令する(ステツプS37)。次いで、コン
トローラ91はモード切換えスイツチ97がオン
されているか否かをチエツクし(ステツプS38)、
オンされていなければ(即ち、これは単写モード
が指定されていることを表す)カメラ部81及び
同期信号発生回路84の作動を停止させ、又、モ
ータ制御回路89に対しデイスク・モータ88の
停止を指令する(ステツプS39)。その後、コン
トローラ91は上記のヘツド5の移動により検出
器59がオフとなつたか否かをチエツクし(ステ
ツプS40)、オフとなつた場合には、表示器92
をしてデイスク終了を表示せしめ(ステツプ
S41)、以後、記録を禁止する(ステツプS42)。
以下、スイツチ97がオフ、即ち、転写モード
が指定されている場合には検出器59がオフしな
い限り記録トリガ・スイツチ95をオンする度に
上述の動作によりデイスク2上の異なつた位置に
夫々1フイールド又は1フレーム分の信号が記録
される様になる。
が指定されている場合には検出器59がオフしな
い限り記録トリガ・スイツチ95をオンする度に
上述の動作によりデイスク2上の異なつた位置に
夫々1フイールド又は1フレーム分の信号が記録
される様になる。
これに対し、ステツプS38に於いてモード切換
えスイツチ97がオンであつた場合(即ち、これ
は連写モードが指定されていることを表わす)に
は、コントローラ91はこの時点で未だトリガ・
スイツチ95がオンされているか否かをチエツク
し(ステツプS43)、オンされていなければ先の
ステツプS39に移行するが、オンされている場合
には更に検出器59がオフしているか否かをチエ
ツクし(ステツプS44)、オフしていなければ連
続記録のための速度乃至レートを定めるための所
定時間Δtの経過を待つて(ステツプS45)、その
経過と共に先のステツプS35に戻り、再度、記録
のトリガを行う。ステツプS44に於いて検出器5
9がオフしていた場合にはコントローラ91はス
テツプS39と同様、カメラ部81及び同期信号発
生器84の作動を停止させると共にモータ88の
停止を指令し(ステツプS46)、その後、ステツ
プS41へ移行する。
えスイツチ97がオンであつた場合(即ち、これ
は連写モードが指定されていることを表わす)に
は、コントローラ91はこの時点で未だトリガ・
スイツチ95がオンされているか否かをチエツク
し(ステツプS43)、オンされていなければ先の
ステツプS39に移行するが、オンされている場合
には更に検出器59がオフしているか否かをチエ
ツクし(ステツプS44)、オフしていなければ連
続記録のための速度乃至レートを定めるための所
定時間Δtの経過を待つて(ステツプS45)、その
経過と共に先のステツプS35に戻り、再度、記録
のトリガを行う。ステツプS44に於いて検出器5
9がオフしていた場合にはコントローラ91はス
テツプS39と同様、カメラ部81及び同期信号発
生器84の作動を停止させると共にモータ88の
停止を指令し(ステツプS46)、その後、ステツ
プS41へ移行する。
スイツチ97がオン、即ち、連写モードが指定
されている場合には記録トリガ・スイツチ95を
オンしている限り、検出器59がオフする迄、上
述の動作により所定の速度でデイスク2上の異な
つた位置に1フイールド又は1フレーム分のビデ
オ信号が連続的に記録されていくようになる。
されている場合には記録トリガ・スイツチ95を
オンしている限り、検出器59がオフする迄、上
述の動作により所定の速度でデイスク2上の異な
つた位置に1フイールド又は1フレーム分のビデ
オ信号が連続的に記録されていくようになる。
尚、この場合の連写の速度乃至レートはステツ
プS45に於ける待機時間Δtを可変とすることによ
り任意に変更可能である。
プS45に於ける待機時間Δtを可変とすることによ
り任意に変更可能である。
以上の様に本実施例にあつては、記録準備動作
に於いてヘツド5をデイスク2上の記録用位置に
位置決めするに当り、デイスク2上の最後の記録
用位置、即ち第50トラツク位置から、記録時のト
ラツクの設定順と逆の順番、即ち記録トラツクの
付番の順と逆の順番に各記録用位置の記録の有無
をチエツクしていき、最初に記録が有ることが判
別した位置から1TP分戻つた位置、即ち記録トラ
ツクの番号に数えて最後の記録済みトラツクの直
後の未記録位置に位置決めする様にしたため、デ
イスク2が途中迄、記録済みのものであり、しか
も、途中のトラツクが消去されている様な場合で
も、この消去されたトラツクに対してヘツド5が
位置決めされることはなく、従つて、この消去済
みトラツクに対して記録を行うことに伴なう不都
合、例えば、ヘツド5を次の記録用位置へ移動さ
せるに当り、各移動位置で記録の有無を判別しな
ければならないという不都合や、次の記録が可能
になる迄に時間を要し、記録のチヤンスが失われ
てしまつたり、或は又、連続記録を適正に行えな
くなつてしまうと云つた不都合が悉く解消される
様になる。
に於いてヘツド5をデイスク2上の記録用位置に
位置決めするに当り、デイスク2上の最後の記録
用位置、即ち第50トラツク位置から、記録時のト
ラツクの設定順と逆の順番、即ち記録トラツクの
付番の順と逆の順番に各記録用位置の記録の有無
をチエツクしていき、最初に記録が有ることが判
別した位置から1TP分戻つた位置、即ち記録トラ
ツクの番号に数えて最後の記録済みトラツクの直
後の未記録位置に位置決めする様にしたため、デ
イスク2が途中迄、記録済みのものであり、しか
も、途中のトラツクが消去されている様な場合で
も、この消去されたトラツクに対してヘツド5が
位置決めされることはなく、従つて、この消去済
みトラツクに対して記録を行うことに伴なう不都
合、例えば、ヘツド5を次の記録用位置へ移動さ
せるに当り、各移動位置で記録の有無を判別しな
ければならないという不都合や、次の記録が可能
になる迄に時間を要し、記録のチヤンスが失われ
てしまつたり、或は又、連続記録を適正に行えな
くなつてしまうと云つた不都合が悉く解消される
様になる。
又、第5図に示す様に、カセツトの交換(装
脱)があつたことを機械的に記憶する手段を設け
たことにより、電源が断たれた状態でカセツトの
交換(装脱)が行われたか否かを確実に知ること
が出来、そして、記録に際し、これに応じた対応
をとることが出来るから、必要もないのにヘツド
5の未記録装置への再設定を行つてしまうことに
伴なう電源浪費の問題(特にこれはバツテリを電
源とするポータブル型の装置に於いて重大な問題
である)や記録のチヤンス(カメラで言うシヤツ
タ・チヤンス)を逃し易くなると云つた不都合を
回避することが出来、合理的なシステム形態とな
るものである。
脱)があつたことを機械的に記憶する手段を設け
たことにより、電源が断たれた状態でカセツトの
交換(装脱)が行われたか否かを確実に知ること
が出来、そして、記録に際し、これに応じた対応
をとることが出来るから、必要もないのにヘツド
5の未記録装置への再設定を行つてしまうことに
伴なう電源浪費の問題(特にこれはバツテリを電
源とするポータブル型の装置に於いて重大な問題
である)や記録のチヤンス(カメラで言うシヤツ
タ・チヤンス)を逃し易くなると云つた不都合を
回避することが出来、合理的なシステム形態とな
るものである。
本発明の一実施例は以上の通りであるが、次に
上記実施例の変形例に就いて説明する。
上記実施例の変形例に就いて説明する。
第5図に示した記憶手段に就いては先に言及し
た変形の外に、更に他の変形として、カセツト装
脱検出レバー66を、ホルダー31内のカセツト
1を検出する代りに、ホルダー31又は外カバー
35の開放(即ち、第3A図の状態)を検出する
ことによりカセツト1の装脱を検出する様に構成
しても良い。前者に就いてはホルダー31の開口
部31gを閉塞してレバー66の感知片66aが
ホルダー31の底面を感知する様に構成すれば良
く、又、後者に就いては感知片66aが外カバー
35のエツジ或いはフツク40(第2図)を感知
する様に構成すれば良い。但し、何れの場合に於
てもカセツト存否検出スイツチ69の機能が損わ
れることになるから、同スイツチ69を検出レバ
ー66から独立させると共に常開型のスイツチに
変更し、上側の接片(69bに相当)に検出ピン
等を固設して、これをシヤーシ11の天板及びホ
ルダー31の下面に設けた開口を通じてホルダー
31内に進入可能に為し、ホルダー31及び外カ
バー35を閉じた状態でホルダー31内にカセツ
ト1が挿入されている場合にのみ、このピンが押
されて接片(69b−69a)同士が接触するこ
とによりオンとなる様に構成すれば良い。
た変形の外に、更に他の変形として、カセツト装
脱検出レバー66を、ホルダー31内のカセツト
1を検出する代りに、ホルダー31又は外カバー
35の開放(即ち、第3A図の状態)を検出する
ことによりカセツト1の装脱を検出する様に構成
しても良い。前者に就いてはホルダー31の開口
部31gを閉塞してレバー66の感知片66aが
ホルダー31の底面を感知する様に構成すれば良
く、又、後者に就いては感知片66aが外カバー
35のエツジ或いはフツク40(第2図)を感知
する様に構成すれば良い。但し、何れの場合に於
てもカセツト存否検出スイツチ69の機能が損わ
れることになるから、同スイツチ69を検出レバ
ー66から独立させると共に常開型のスイツチに
変更し、上側の接片(69bに相当)に検出ピン
等を固設して、これをシヤーシ11の天板及びホ
ルダー31の下面に設けた開口を通じてホルダー
31内に進入可能に為し、ホルダー31及び外カ
バー35を閉じた状態でホルダー31内にカセツ
ト1が挿入されている場合にのみ、このピンが押
されて接片(69b−69a)同士が接触するこ
とによりオンとなる様に構成すれば良い。
因みに、この場合、システム・コントローラ9
1としては記録準備動作の制御機能として第10
図のフロー・チヤートに示す如き制御機能を具備
すれば良い。即ち、第10図に示す動作フローは
第8図の動作フローに対して一部のステツプの順
序が異なるだけで各ステツプの内容は同じであ
る。具体的には同図に示す様に、第8図のステツ
プS03に於てカセツト装脱検出スイツチ70がオ
ンしていない場合に行つていたステツプS20のカ
セツト存否検出スイツチ69のオンのチエツクを
ステツプS02の外カバー・ロツク完了検出スイツ
チ74のオンのチエツクとステツプS03との間で
行う様にすれば良いだけである。
1としては記録準備動作の制御機能として第10
図のフロー・チヤートに示す如き制御機能を具備
すれば良い。即ち、第10図に示す動作フローは
第8図の動作フローに対して一部のステツプの順
序が異なるだけで各ステツプの内容は同じであ
る。具体的には同図に示す様に、第8図のステツ
プS03に於てカセツト装脱検出スイツチ70がオ
ンしていない場合に行つていたステツプS20のカ
セツト存否検出スイツチ69のオンのチエツクを
ステツプS02の外カバー・ロツク完了検出スイツ
チ74のオンのチエツクとステツプS03との間で
行う様にすれば良いだけである。
又、上記スイツチ操作レバー62のリセツトの
更に他の変形として、ヘツド5の移動とは独立し
てこれを行う様にしても良い。具体的には第5,
6図のギア71及びリセツト・レバー73に代え
て吸引ソレノイド若しくはロツド突出型プランジ
ヤを同レバー62の尾端62bに臨ませて設け、
これらに対する通電をコントローラ91により、
例えば第8及び10図のステツプS04或いはステ
ツプS15等と並行して行うことにより、ソレノイ
ドによる吸引或いはプランジヤ・ロツドの突出に
よつてレバー62を第5図で時計方向に回動させ
てリセツトする様にすれば良い。
更に他の変形として、ヘツド5の移動とは独立し
てこれを行う様にしても良い。具体的には第5,
6図のギア71及びリセツト・レバー73に代え
て吸引ソレノイド若しくはロツド突出型プランジ
ヤを同レバー62の尾端62bに臨ませて設け、
これらに対する通電をコントローラ91により、
例えば第8及び10図のステツプS04或いはステ
ツプS15等と並行して行うことにより、ソレノイ
ドによる吸引或いはプランジヤ・ロツドの突出に
よつてレバー62を第5図で時計方向に回動させ
てリセツトする様にすれば良い。
又、上記実施例並びに変形例ではデイスク2上
の記録トラツク番号をデイスク外周側から中心側
へ向けて順次付す様にしたがこの番号付けは逆に
デイスク中心側から外周側へ向けて行う様にして
も良く、これに応じて第8〜10図の動作フロー
は若干、変更されるものである。
の記録トラツク番号をデイスク外周側から中心側
へ向けて順次付す様にしたがこの番号付けは逆に
デイスク中心側から外周側へ向けて行う様にして
も良く、これに応じて第8〜10図の動作フロー
は若干、変更されるものである。
又、以上にはカメラ部一体型ステイル・ビデオ
記録装置の例を示したが、勿論、カメラ部81は
別体であつても良く。又、記録装置の電源に就い
てもバツテリを使用する様な型式の外、商用電源
を使用する様な構成のものであつても良い。
記録装置の例を示したが、勿論、カメラ部81は
別体であつても良く。又、記録装置の電源に就い
てもバツテリを使用する様な型式の外、商用電源
を使用する様な構成のものであつても良い。
以上詳述した様に本発明によれば、記録担体を
装填し、一度所定の位置決めをした後は、記録担
体上の各記録用位置に於ける記録の有無を判別す
ることなく、ヘツドを順次所定の方向に移動させ
て記録可能位置に位置決めさせることができるた
め、即座に記録可能位置にヘツドを待機させるこ
とが可能になる。
装填し、一度所定の位置決めをした後は、記録担
体上の各記録用位置に於ける記録の有無を判別す
ることなく、ヘツドを順次所定の方向に移動させ
て記録可能位置に位置決めさせることができるた
め、即座に記録可能位置にヘツドを待機させるこ
とが可能になる。
したがつて、記録のチヤンスを逃すことなく、
また、連続記録を適正に行うことが可能となる。
また、連続記録を適正に行うことが可能となる。
そして、この方法を用いた記録装置を、スチル
ビデオカメラ等の装置に適用すれば、上記効果を
顕著に発揮することができる。
ビデオカメラ等の装置に適用すれば、上記効果を
顕著に発揮することができる。
第1図は本発明の一実施例に於て使用される記
録担体及びその保持体と装置側の駆動部とを示す
斜視図、第2図は本発明の一実施例の、特にカセ
ツト装填及びデイスク装着機構の分解的斜視図、
第3A図、第3B図及び第3C図は第2図示機構
の各種の状態を第2図に於けるA−A断面で示す
断面図、第4A図、第4B図及び第4C図は第2
図示機構に於けるカバー・ロツク部の各状態での
詳細に示す平面図、第5図は本発明の一実施例
の、特に、カセツトの交換(装脱)を検出及び記
録する機構を斜め下方から見た斜視図、第6図は
本発明の一実施例の、特にヘツド移動機構の平面
図、第7図は本発明の一実施例の電気回路系の構
成を示すブロツク図、第8図は第7図中のシステ
ム・コントローラの記録準備動作の制御フローを
示すフロー・チヤート、第9図は同じくシステ
ム・コントローラの記録動作の制御フローを示す
フロー・チヤート、第10図は上記実施例に対す
る一変形例に於けるシステム・コントローラの記
録準備動作の制御フローを示すフロー・チヤート
である。 1……磁気デイスク・カセツト、2……磁気デ
イスク、5……磁気ヘツド、6……デイスク回転
スピンドル、11……本体シヤーシ、21,23
……ロツク・レバー、31……カセツト・ホルダ
ー、35……外カバー、46……ヘツド・キヤリ
ア、49……ステツプ・モータ、54……スクリ
ユ、58,59……キヤリア位置検出器、62…
…スイツチ操作レバー、66……カセツト装脱検
出レバー、69……カセツト存否検出スイツチ、
70……カセツト装脱検出スイツチ、71……ギ
ア、73……リセツト・レバー、74……外カバ
ー・ロツク完了検出スイツチ、81……カメラ
部、82……記録回路、83……記録制御回路、
85……記録有無検出回路、86……切換えスイ
ツチ、88……デイスク回転用モーター、91…
…システム・コントローラ、92……表示器、9
3……電源回路、94……電源スイツチ、95…
…記録トリガ・スイツチ、97……モード切換え
スイツチ。
録担体及びその保持体と装置側の駆動部とを示す
斜視図、第2図は本発明の一実施例の、特にカセ
ツト装填及びデイスク装着機構の分解的斜視図、
第3A図、第3B図及び第3C図は第2図示機構
の各種の状態を第2図に於けるA−A断面で示す
断面図、第4A図、第4B図及び第4C図は第2
図示機構に於けるカバー・ロツク部の各状態での
詳細に示す平面図、第5図は本発明の一実施例
の、特に、カセツトの交換(装脱)を検出及び記
録する機構を斜め下方から見た斜視図、第6図は
本発明の一実施例の、特にヘツド移動機構の平面
図、第7図は本発明の一実施例の電気回路系の構
成を示すブロツク図、第8図は第7図中のシステ
ム・コントローラの記録準備動作の制御フローを
示すフロー・チヤート、第9図は同じくシステ
ム・コントローラの記録動作の制御フローを示す
フロー・チヤート、第10図は上記実施例に対す
る一変形例に於けるシステム・コントローラの記
録準備動作の制御フローを示すフロー・チヤート
である。 1……磁気デイスク・カセツト、2……磁気デ
イスク、5……磁気ヘツド、6……デイスク回転
スピンドル、11……本体シヤーシ、21,23
……ロツク・レバー、31……カセツト・ホルダ
ー、35……外カバー、46……ヘツド・キヤリ
ア、49……ステツプ・モータ、54……スクリ
ユ、58,59……キヤリア位置検出器、62…
…スイツチ操作レバー、66……カセツト装脱検
出レバー、69……カセツト存否検出スイツチ、
70……カセツト装脱検出スイツチ、71……ギ
ア、73……リセツト・レバー、74……外カバ
ー・ロツク完了検出スイツチ、81……カメラ
部、82……記録回路、83……記録制御回路、
85……記録有無検出回路、86……切換えスイ
ツチ、88……デイスク回転用モーター、91…
…システム・コントローラ、92……表示器、9
3……電源回路、94……電源スイツチ、95…
…記録トリガ・スイツチ、97……モード切換え
スイツチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 記録担体を装填し、この装填された記録担体
に対しヘツドを所定の方向に移動させ、各移動位
置に於いて記録を行う様にした記録装置に於ける
ヘツド位置決め方法であつて、 上記記録担体の装填を検出し、 上記記録担体の装填が検出された際には、上記
記録担体上の所定の位置から上記所定の方向と逆
方向に順に記録担体上の各記録用位置に於ける記
録の有無を判別し、 最初に記録が有ることを判別した際には、その
判別がなされた位置から上記所定の方向に所定量
シフトした位置に上記ヘツドを位置決めすること
を特徴とするヘツド位置決め方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2263485A JPS61182679A (ja) | 1985-02-07 | 1985-02-07 | ヘッド位置決め方法 |
| DE19863603921 DE3603921A1 (de) | 1985-02-07 | 1986-02-07 | Kopfeinstellverfahren und aufzeichnungs- oder wiedergabegeraet zur anwendung desselben |
| US07/769,568 US5144503A (en) | 1985-02-07 | 1991-10-02 | Process for controlling an access position of a recording head which enables recording at each recording position on a recording medium without double recording and a device therefor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2263485A JPS61182679A (ja) | 1985-02-07 | 1985-02-07 | ヘッド位置決め方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61182679A JPS61182679A (ja) | 1986-08-15 |
| JPH0443351B2 true JPH0443351B2 (ja) | 1992-07-16 |
Family
ID=12088262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2263485A Granted JPS61182679A (ja) | 1985-02-07 | 1985-02-07 | ヘッド位置決め方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61182679A (ja) |
| DE (1) | DE3603921A1 (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5824849B2 (ja) * | 1975-08-19 | 1983-05-24 | 松下電器産業株式会社 | キロクサイセイソウチ |
| FR2326006A1 (fr) * | 1975-09-26 | 1977-04-22 | Thomson Brandt | Procede de commande de la mise en route et de l'arret de la lecture d'un support d'enregistrement, support d'enregistrement et appareil pour la mise en oeuvre de ce procede |
| JPS6341624Y2 (ja) * | 1980-08-04 | 1988-11-01 | ||
| JPH0115002Y2 (ja) * | 1980-09-06 | 1989-05-02 | ||
| US4499587A (en) * | 1980-09-24 | 1985-02-12 | Canon Kabushiki Kaisha | Counting device for information recording-reproducing device |
-
1985
- 1985-02-07 JP JP2263485A patent/JPS61182679A/ja active Granted
-
1986
- 1986-02-07 DE DE19863603921 patent/DE3603921A1/de active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61182679A (ja) | 1986-08-15 |
| DE3603921C2 (ja) | 1992-04-30 |
| DE3603921A1 (de) | 1986-08-07 |
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