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JPH0443732B2 - - Google Patents
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JPH0443732B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0443732B2
JPH0443732B2 JP2149785A JP2149785A JPH0443732B2 JP H0443732 B2 JPH0443732 B2 JP H0443732B2 JP 2149785 A JP2149785 A JP 2149785A JP 2149785 A JP2149785 A JP 2149785A JP H0443732 B2 JPH0443732 B2 JP H0443732B2
Authority
JP
Japan
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barrel
rotary disk
lid
tank
yoke
Prior art date
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Expired
Application number
JP2149785A
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English (en)
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JPS6195871A (ja
Inventor
Hisamine Kobayashi
Katsuhiro Izuhara
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tipton Manufacturing Corp
Original Assignee
Tipton Manufacturing Corp
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Publication date
Application filed by Tipton Manufacturing Corp filed Critical Tipton Manufacturing Corp
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Publication of JPS6195871A publication Critical patent/JPS6195871A/ja
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Granted legal-status Critical Current

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  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、バレル槽内の内容物に研磨、攪
拌、混合又は粉砕等の加工をする遊星旋回式バレ
ル加工機におけるバレル槽の自動開蓋装置に関す
るものであつて、バレル加工機の製造及び使用分
野に属するものである。
(従来の技術) 従来、遊星旋回式バレル加工機は加工能率が良
いことで広く使用されている。このバレル加工機
は通常4個のバレル槽を有し、そのバレル蓋の開
蓋作業は全自動化されているが一槽毎に開蓋する
ものであつた(特開昭50−53157号)。
(発明が解決しようとする問題点) 前記のように、従来の開蓋作業は一槽毎に行な
つていたので多大の時間を要する欠点があつた。
即ち、加工に要する時間は通常数分で完了するの
に対し、4槽分の開蓋作業及び内容物の交換には
場合によつて30分以上の時間を要し、その間、加
工機は停止されたままの状態となつており、稼動
効率の低下を招き折角の高い加工能率を半減して
いた。
(問題点を解決する為の手段) 複数個のバレル槽を有する遊星旋回式バレル加
工機の中心軸に回転可能で、かつ軸方向に摺動可
能に複数の切欠部を有する回転盤を取り付け、該
回転盤上へ各バレル槽に対応するバレル蓋を複数
個軸承し、該バレル蓋で前記バレル槽の開口部を
塞ぐように構成した。
(発明の作用) この発明によれば、各バレル槽の開口部に対応
するバレル蓋が回転盤上に全て載置されているの
で、回転盤の上下摺動及び回転運動によりバレル
槽は全槽同時に開蓋することができる。また回転
盤にはバレル槽の個数に対応する切欠部が設けて
あるので、その切欠部を通じて内容物の投入又は
排出作業が行なえる。
(実施例) 次にこの発明の詳細を添付の図面に示す実施例
について説明する。第1図はこの発明の実施例の
縦断正面図、第2図は同じく一部拡大断面図、第
3図は同じく回転盤の横断平面図、第4図はこの
発明の自動開蓋装置を使用した遊星旋回式バレル
加工機の平面図、第5図は同じく一部を切断した
正面図、第6図は同じく一部を切断した側面図、
第7図は同じくヨークを反転した一部切断側面図
である。
この発明の自動開蓋装置は遊星旋回式バレル加
工機に使用されるものであるので、自動開蓋装置
を含む遊星旋回式バレル加工機の構成及び動作を
説明する。
即ち、機台1上にヨーク8を支承するヨーク軸
3,3aを軸受2,2a内に水平に軸承し、前記
ヨーク軸3にヨークインデツクス用電動機5及び
減速機6を連結して前記ヨーク8を回転駆動す
る。前記ヨーク8には、複数個のテーパー穴(図
示していない)が穿設されており、前記機台1上
に固着した複数個の流体圧シリンダー(図示して
いない)のピストンロツドの先端に取り付けたノ
ツクと嵌合できるようになつている。これにより
ヨーク8は垂直位置、水平位置、傾斜位置等適宜
の位置へ固定することができる。前記ヨーク8に
中心軸17を固着し、該中心軸17の中央部へ主
軸18を遊嵌し、一側へ遊星ホイール駆動輪19
を回転自在に遊嵌する。前記主軸18には、ター
レツト駆動ホイール20と円板形のターレツト2
1とを所定間隔をおいて固定する。前記ターレツ
ト駆動ホイール20の同一円周上に複数個(第1
図には4個の場合を示す)の軸受22を等間隔に
設置する。前記軸受22には第1図に示すよう
に、バレル槽23のバレル軸24を回転自在に架
設して、バレル軸24へ駆動ホイール25を固着
する。前記遊星ホイール駆動輪19には、バレル
槽23の数の半分のバレル槽駆動用ホイール26
と、遊星ホイール駆動輪19を回転させる為の連
動ホイール27が固定してある。又前記中心軸1
7の駆動ホイール20とは反対側に回転盤9が軸
受10で軸方向に摺動可能に軸承されている。こ
の構造の詳細は第2図に示してある。即ち、中心
軸17の下部には流体圧シリンダー7,7を搭載
した保持板7aが固着されている。前記流体圧シ
リンダー7,7のピストンロツドの先端には上部
に円筒4aを有する取り付け板4が固着され、前
記中心軸17に遊嵌されている。前記取り付け板
4の円筒4aには前記回転盤9を保持する軸受1
0が上下摺動不能に嵌挿されている。前記回転盤
9の同一円周上に、前記軸受22に対応するよう
に複数個の軸受22aを等間隔に設置し、該軸受
22aには、バレル槽23の開口部12を塞ぐバ
レル蓋13に固着したバレル軸24aが回転自在
に架設されている。従つて前記流体圧シリンダー
7,7のピストン側に圧力流体を導入すると、前
記取り付け板4は前記軸受10と共に若干前進す
る。これにより前記回転盤9はバレル槽23の方
向へ前進し、前記バレル蓋13はバレル槽の開口
部12を押圧し、バレル槽内は密封される。
尚、バレル槽23及びバレル蓋13には夫々ゴ
ム、ポリウレタン等のライニング23a,13a
が施されている。前記回転盤9の側方には、該回
転盤9を接触回転させるローラー28がヨーク8
に軸(図示していない)を支点として旋回可能に
取り付けられ、バレル蓋インデツクス用電動機4
1、ベルト42等を介して回転される。
前記ヨーク8には、主電動機30及びターレツ
トインデツクス用のブレーキ付きギヤードモータ
−35が隣接して取り付けられ、この主電動機軸
31の下端には、プーリー32が固着されてお
り、前記ターレツト駆動ホイール20は、前記プ
ーリー32とに装着されたベルト34を介して駆
動力が伝達される。又前記主電動機軸31の上端
には、電磁クラツチ付スプロケツト33が固着さ
れており、前記ブレーキ付きギヤードモータ−3
5のスプロケツト36との間に装着されたチエー
ン45を介して駆動力が伝達される。また前記ヨ
ーク8には、バレル槽回転用電動機37が取り付
けられ、減速機38に連結されている。前記減速
機38の出力軸に固着されたホイール39は、チ
エーン40を経て連動ホイール27と連動されて
いる。上記のようにして多機能バレルが構成され
ている。
次に前記ヨーク8内に収容される多機能バレル
研磨機の下方には、公知の振動選別装置43が設
置されている。この振動選別装置43の選別網4
4は第4図に示すように、全バレル槽内マスが収
容できるサイズとなつている。又前記選別網44
の下方には、2つのメデイア排出口48,48a
を有するメデイア収容箱46が設けられている。
多機能バレル研磨機の上方には、バケツトコン
ベア49とシユート50,50aにより構成され
る一対の投入装置51が付設されている。前記一
対のシユート50,50aは、流体圧シリンダー
14のピストンロツド15と、その後端16に回
転可能に連結されており、第6図に示すように、
軸11,11aを支点として旋回可能に取り付け
られている。また前記シユート50,50aの内
部は夫々2つに分割され、2つの投入口52,5
2aを有する。前記バケツトコンベア49のバケ
ツト53,53aは第4図に示すように、連結杆
54により2つが互いに連結されており、第5
図,第6図に示すように、前記振動選別装置43
のメデイア排出口48,48a下方より前記シユ
ート50,50aの上方までチエーン55等の電
動部材により搬送される。尚、47は振動モータ
ー、56はバケツト昇降用モーターである。
前記実施例の構造に従つて、この発明の動作を
以下に説明する。この実施例のバレル加工機は、
中心軸が水平な水平式遊星旋回式バレル加工機、
中心軸が垂直な垂直式遊星旋回式バレル加工機、
または回転バレル加工機等として使用することが
できる多機能バレル加工機であるが、ここでは垂
直式遊星旋回式バレル加工機として使用した場合
のみについて記載する。
先ず所定量の工作物とメデイア、要すれば水及
びコンパウンドが装入されたバレル槽23が第5
図及び第6図に示すように、垂直状態にセツトさ
れ、シユート50,50aが退避している状態を
初期状態とする。即ち、主軸18が垂直となるよ
うに、ヨーク8がノツクにより固定されている。
電磁クラツチ付スプロケツト33の電磁クラツチ
をOFFにして、主モーター30を始動する。こ
れにより駆動ホイール20及びターレツト21は
回転し、バレル槽23は主軸18の回りを遊星旋
回する。このバレル槽23の公転数Nと自転数n
の比n/Nは、バレル槽回転用電動機37を停止
してn/Nを−1に選択するのが最適である。又
この場合のバレル槽23の旋回数は、バレル槽の
公転旋回半径をR(m)とした時に、毎分60〜
200/√2R回転、最適には毎分100〜160/√2R
回転を選択すると良好な結果が得られる。このよ
うにバレル槽23を自転及び公転すべく、垂直な
主軸18の回りに高速遊星旋回させて工作物を高
能率に研磨する。
研磨が終了したならば主電動機30を停止し、
電磁クラツチ付スプロケツト33の電磁クラツチ
をONにし、ブレーキ付きギヤードモーター35
を駆動して、バレル槽23の中心軸が上方のシユ
ート50,50aの投入口52,52aの中心軸
と一致する位置にインデツクスする。インデツク
スが完了したなら、流体圧シリンダー7,7のピ
ストンロツド側に圧力流体を導入し、取り付け板
4を後退させ、バレル蓋13のバレル槽23の開
口部12への押圧を解除する。
次にローラー28を回転盤9に当接させ、バレ
ル蓋インデツクス用電動機41を駆動して回転盤
9をバレル蓋13と共に、主軸18の回りに45度
回転する。これによりバレル蓋13は、バレル槽
23の開口部12上を摺動しながら水平方向に移
動し、完全に開蓋してマスは回転盤9の切欠部5
7より下方の選別網44上へ4槽分同時に落下す
る。これと同時に振動モーター47を駆動する
と、加工済工作物は工作物排出口58より排出さ
れ、メデイアは選別網44よりメデイア収容箱4
6内へ落下し、メデイア排出口48,48aより
バケツト53,53a内へ排出される。この排出
と同時にバケツト53,53a内へ次の未加工工
作物を投入する。
次にヨーク8のノツクを外し、バレル槽23の
開口部12を開口したままの状態でヨークインデ
ツクス用電動機5を駆動して、ヨーク軸3,3a
を180度回転した後、流体圧シリンダー14のピ
ストン側へ圧力流体を導入し、シユート50,5
0aを第7図に示すように旋回して、バレル槽2
3の開口部12をシユート50,50aの投入口
52,52aへ臨ませ、ノツクによりヨーク8を
固定する。
一方、バケツト53,53a内に全てのメデイ
アと未加工工作物が収容されたら、バケツト昇降
用モーター56を駆動してバケツト53,53a
を上昇し、シユート50,50a上方で転倒す
る。これによりバケツト53,53a内のマスは
2つに分割され、各投入口52,52aよりバレ
ル槽23内へ4槽同時に投入される。マスの投入
が終了したら、シユート50,50aを再び第6
図のように旋回し、バレル蓋インデツクス用電動
機41を駆動して回転盤9をバレル蓋13と共
に、前記と反対方向に45度回転する。これにより
バレル蓋13は、バレル槽23の開口部12に対
応する位置に移動される。
次に流体圧シリンダー7,7のピストン側に圧
力流体を導入し、取り付け板4を前進させ、バレ
ル槽23の開口部12をバレル蓋13で押圧し、
完全に閉蓋する。以上により1サイクルを終了す
る。
(発明の効果) この発明は全バレル槽の各蓋を回転盤上に載置
し、その回転盤を遊星旋回式バレル加工機の中心
軸に対し軸方向に摺動可能に軸承したのでバレル
槽の蓋を全槽同時に自動開閉することができる。
従つてバレル加工以外の付帯作業時間を極めて短
縮することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例の縦断正面図、第2
図は同じく一部拡大断面図、第3図は同じく第1
図のA−A線に沿つた回転盤の横断平面図、第4
図はこの発明の自動開蓋装置を使用した遊星旋回
式バレル加工機の平面図、第5図は同じく第4図
のB−B線に沿つた断面の正面図、第6図は同じ
く第5図のC−C線に沿つた断面の側面図、第7
図は同じくヨークを反転した第5図のD−D線に
沿つた断面の側面図である。 1…機台、3,3a…ヨーク軸、4…取り付け
板、4a…円筒、5…ヨークインデツクス用電動
機、6…減速機、7…流体圧シリンダー、7a…
保持板、8…ヨーク、9…回転盤、10…軸受、
12…ターレツト、13…バレル蓋、14…流体
圧シリンダー、18…主軸、19…遊星ホイール
駆動輪、20…ターレツト駆動ホイール、21…
ターレツト、23…バレル槽、24,24a…バ
レル軸、30…主電動機、35…ブレーキ付きギ
ヤードモーター、37…バレル槽回転用電動機、
38…減速機、41…バレル蓋インデツクス用電
動機。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 複数個のバレル槽を同一円周上に等間隔に搭
    載したターレツトを、中心軸を中心として旋回さ
    せると共に、前記バレル槽はバレル軸を中心とし
    て自転させるようにした遊星旋回式バレル加工機
    において、前記中心軸に対し複数の切欠部を有す
    る回転盤を回転可能で、かつ軸方向に摺動可能に
    軸承し、前記回転盤の同一円周上に等間隔で複数
    個のバレル軸を軸承し、該バレル軸へ、前記バレ
    ル槽の開口部を塞ぐバレル蓋を固着したことを特
    徴とする遊星旋回式バレル加工機用自動開蓋装
    置。
JP2149785A 1985-02-06 1985-02-06 遊星旋回式バレル加工機用自動開蓋装置 Granted JPS6195871A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2149785A JPS6195871A (ja) 1985-02-06 1985-02-06 遊星旋回式バレル加工機用自動開蓋装置

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JP59217143A Division JPS6195870A (ja) 1984-10-16 1984-10-16 全自動多機能バレル研磨機

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JPS6195871A JPS6195871A (ja) 1986-05-14
JPH0443732B2 true JPH0443732B2 (ja) 1992-07-17

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JPS6195871A (ja) 1986-05-14

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