JPH0444064B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0444064B2 JPH0444064B2 JP56013907A JP1390781A JPH0444064B2 JP H0444064 B2 JPH0444064 B2 JP H0444064B2 JP 56013907 A JP56013907 A JP 56013907A JP 1390781 A JP1390781 A JP 1390781A JP H0444064 B2 JPH0444064 B2 JP H0444064B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- prohibition
- signal
- unlocking
- code
- prohibition signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Lock And Its Accessories (AREA)
- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、入室管理システムに関し、特にその
システムの管理者等が当該室への入室を外部から
禁止できる入室管理システムに関する。
システムの管理者等が当該室への入室を外部から
禁止できる入室管理システムに関する。
従来、各個人に付与された個人コードを室の入
口ドア付近の入力装置で入力させ、一定の入室条
件に合つたときのみ、ドアが解錠して入室できる
ようにした入室管理システムが知られている。
口ドア付近の入力装置で入力させ、一定の入室条
件に合つたときのみ、ドアが解錠して入室できる
ようにした入室管理システムが知られている。
このような入室管理システムの用途においては
例えば、同一職場の人間のみしか入室出来ないよ
うにした会議室で、特定メンバーからなる秘密の
プロジエクトの会議を行う場合のように、その会
議室のシステム管理者等が、その室の使用を全く
禁止した場合、あるいは特定の人に室の専用を許
可する場合があり、この場合、システム管理者の
外部操作によつて、個人コードの入力による入室
操作によつても解錠しないように設定できる入室
管理システムが望まれる。
例えば、同一職場の人間のみしか入室出来ないよ
うにした会議室で、特定メンバーからなる秘密の
プロジエクトの会議を行う場合のように、その会
議室のシステム管理者等が、その室の使用を全く
禁止した場合、あるいは特定の人に室の専用を許
可する場合があり、この場合、システム管理者の
外部操作によつて、個人コードの入力による入室
操作によつても解錠しないように設定できる入室
管理システムが望まれる。
本発明は、このような要望を満すため、簡単な
構造で、かつ特定のコードの入力操作という簡単
な外部からの操作のみで解錠を禁止できるように
した入室管理システムを提供することを目的とす
る。本発明によれば、複数の個人に対して別々に
割当てられる個人コードを入室時に入力するため
のコード入力装置と、該個人コードに関連して予
め定められた情報を記憶する記憶装置と、上記コ
ード入力装置からの入力データを該記憶装置の記
憶情報と比較して入室許可不許可を判定するデー
タ判定回路と、該データ判定回路の許可信号を受
けてドアの錠を解錠する錠制御回路とを有する入
室管理システムにおいて、上記個人コードとは別
の解錠禁止コードを記憶する禁止用コードメモリ
と、上記記憶装置の一部に設けられた禁止信号記
憶部と、上記コード入力装置から入力データと該
禁止コードメモリに記憶された解錠禁止コードと
を比較して、一致した場合に一致信号を出力する
比較器と、該比較器からの一致出力で起動して上
記禁止信号記憶部の内容を読みだし、該禁止信号
記憶部が解錠禁止信号を記憶しているときは、該
解錠禁止信号を消し、該禁止信号記憶部が該解錠
禁止信号を記憶していないときは、該禁止信号記
憶部に該解錠禁止信号を書き込む制御部と、上記
コード入力装置からの入力データにもとずく上記
許可信号の上記錠制御回路への入力を上記禁止信
号記憶部に記録された解錠禁止信号によつて禁止
する回路とを備えたことを特徴とする解錠禁止機
能を付加した入室管理システムがえられる。これ
により、上記解錠禁止コードを知る者例えば管理
者が、コード入力装置から解錠禁止コードを入力
させることにより、その後の入室のための解錠動
作を禁止できるようにした、即ち、当該室を解錠
禁止状態に外部から設定できる入室管理システム
である。
構造で、かつ特定のコードの入力操作という簡単
な外部からの操作のみで解錠を禁止できるように
した入室管理システムを提供することを目的とす
る。本発明によれば、複数の個人に対して別々に
割当てられる個人コードを入室時に入力するため
のコード入力装置と、該個人コードに関連して予
め定められた情報を記憶する記憶装置と、上記コ
ード入力装置からの入力データを該記憶装置の記
憶情報と比較して入室許可不許可を判定するデー
タ判定回路と、該データ判定回路の許可信号を受
けてドアの錠を解錠する錠制御回路とを有する入
室管理システムにおいて、上記個人コードとは別
の解錠禁止コードを記憶する禁止用コードメモリ
と、上記記憶装置の一部に設けられた禁止信号記
憶部と、上記コード入力装置から入力データと該
禁止コードメモリに記憶された解錠禁止コードと
を比較して、一致した場合に一致信号を出力する
比較器と、該比較器からの一致出力で起動して上
記禁止信号記憶部の内容を読みだし、該禁止信号
記憶部が解錠禁止信号を記憶しているときは、該
解錠禁止信号を消し、該禁止信号記憶部が該解錠
禁止信号を記憶していないときは、該禁止信号記
憶部に該解錠禁止信号を書き込む制御部と、上記
コード入力装置からの入力データにもとずく上記
許可信号の上記錠制御回路への入力を上記禁止信
号記憶部に記録された解錠禁止信号によつて禁止
する回路とを備えたことを特徴とする解錠禁止機
能を付加した入室管理システムがえられる。これ
により、上記解錠禁止コードを知る者例えば管理
者が、コード入力装置から解錠禁止コードを入力
させることにより、その後の入室のための解錠動
作を禁止できるようにした、即ち、当該室を解錠
禁止状態に外部から設定できる入室管理システム
である。
以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第1図および第2図を参照して、図示の実施例
は、個人コードを磁気記録したカード1を、各人
が入室の際、ドア付近のコード入力装置である磁
気カードリーダ2のカード挿入口へ差し込むこと
によつてコード入力を行なうようにした入室管理
システムの場合を示している。
は、個人コードを磁気記録したカード1を、各人
が入室の際、ドア付近のコード入力装置である磁
気カードリーダ2のカード挿入口へ差し込むこと
によつてコード入力を行なうようにした入室管理
システムの場合を示している。
カードに記録された情報は、当該個人に付与さ
れた個人コードであり、当該個人を示す番号の外
に、入室条件、例えば、入室日時や入室ドア番号
が記録される。他のシステム構成においては、こ
れらの入室条件はカードに記録されずにシステム
中の記憶装置7に記憶されても良い。
れた個人コードであり、当該個人を示す番号の外
に、入室条件、例えば、入室日時や入室ドア番号
が記録される。他のシステム構成においては、こ
れらの入室条件はカードに記録されずにシステム
中の記憶装置7に記憶されても良い。
本発明に従つて、解錠禁止コードのみを有する
カード(以下禁止カードと呼ぶ)1′を少数用意
し、例えば管理者等特定の人に管理させておく。
カード(以下禁止カードと呼ぶ)1′を少数用意
し、例えば管理者等特定の人に管理させておく。
カードリーダ2の読み出しデータはシフトレジ
スタ3に一時貯えられ、そこから制御器4と比較
器5へ入力される。
スタ3に一時貯えられ、そこから制御器4と比較
器5へ入力される。
比較器5は、シフトレジスタ3の内容と、別に
設けられた禁止用コードメモリ6に記憶された解
錠禁止コードとを比較し、両者が一致したとき一
致出力を発生する。
設けられた禁止用コードメモリ6に記憶された解
錠禁止コードとを比較し、両者が一致したとき一
致出力を発生する。
一方制御器4は、シフトレジスタ3からの入力
があつたとき、その個人コードに従つて、記憶装
置7の記憶内容を読み出し、当該入力データと該
記憶内容や他の入室条件の比較によつて入室許可
か不許可を判定するデータ判定回路8を有してい
る。
があつたとき、その個人コードに従つて、記憶装
置7の記憶内容を読み出し、当該入力データと該
記憶内容や他の入室条件の比較によつて入室許可
か不許可を判定するデータ判定回路8を有してい
る。
カード1の個人コードが個人別番号のみで、記
憶装置7への記憶内容も登録された人の個人別番
号のみのときはデータ判定回路8はそれらの比較
をして、両者が一致したとき許可信号を出力す
る。
憶装置7への記憶内容も登録された人の個人別番
号のみのときはデータ判定回路8はそれらの比較
をして、両者が一致したとき許可信号を出力す
る。
入室時間やドア等の入室条件を判断する入室管
理システムにおいて、これらの入室条件をカード
1に記録するシステムにおいては、データ判定回
路8は更に記憶装置に記憶されたドア番号および
制御器4内の時計回路9の時間と入力データとを
比較し、これらが一致したとき、許可信号を発生
する。一方入室条件をカードでなく、記憶装置7
に記憶するシステムにおいては(この場合は記憶
装置の容量が大であることを必要とする。)、個人
別番号とそれに対応した入室条件とを記憶装置7
から読み出すとともに当該制御器の受け持つドア
番号も読み出し、時計回路9の出力から、入室許
可か不許可をデータ判定回路8で判定する。
理システムにおいて、これらの入室条件をカード
1に記録するシステムにおいては、データ判定回
路8は更に記憶装置に記憶されたドア番号および
制御器4内の時計回路9の時間と入力データとを
比較し、これらが一致したとき、許可信号を発生
する。一方入室条件をカードでなく、記憶装置7
に記憶するシステムにおいては(この場合は記憶
装置の容量が大であることを必要とする。)、個人
別番号とそれに対応した入室条件とを記憶装置7
から読み出すとともに当該制御器の受け持つドア
番号も読み出し、時計回路9の出力から、入室許
可か不許可をデータ判定回路8で判定する。
なお、記憶装置7は上記の情報を記憶するばか
りでなく、この発明に従つて解錠を禁止する信号
を記録する禁止信号記憶部を有し、そこへ禁止信
号が書き込まれているときは解錠禁止信号を発生
する。
りでなく、この発明に従つて解錠を禁止する信号
を記録する禁止信号記憶部を有し、そこへ禁止信
号が書き込まれているときは解錠禁止信号を発生
する。
比較器5の一致出力は、フリツプフロツプ10
に入力してこれをセツトする。また比較器5の一
致出力は制御器4へ与えられる。
に入力してこれをセツトする。また比較器5の一
致出力は制御器4へ与えられる。
制御器4は、比較器5からの一致出力を受けて
動作する制御部11を有し、この制御部11は、
一致出力で起動して記憶装置7の禁止信号記憶部
の内容を読み出し、これが禁止信号を記憶してい
るときはこれを消し、記憶していないときはそこ
に禁止信号を書き込む。
動作する制御部11を有し、この制御部11は、
一致出力で起動して記憶装置7の禁止信号記憶部
の内容を読み出し、これが禁止信号を記憶してい
るときはこれを消し、記憶していないときはそこ
に禁止信号を書き込む。
制御部11は、また、禁止信号の書き込みある
いは消去を行なつた後、フリツプフロツプ10へ
リセツト信号を与える一方、メモリー異常検出器
12へ動作信号を与える。
いは消去を行なつた後、フリツプフロツプ10へ
リセツト信号を与える一方、メモリー異常検出器
12へ動作信号を与える。
記憶装置7の記憶内容が何等かの理由で損傷を
受けた場合、正確な動作は不能であるので、メモ
リ異常検出器12が設けられ、制御部11からの
入力があつたときに記憶装置7が異常かどうかを
示す信号を出力する。ここで、本発明の実施例に
おいて、メモリ異常とは、記憶装置7が、電源の
変動やノイズ等による誤動作等によつて、記憶内
容の一部が不正に書き換えられたり、記憶装置7
を構成するICの不良によつて、書き込み・消去
が正常に行われない状態を呼び、メモリー異常検
出とは、メモリ異常検出器12によつて、記憶装
置7のパリテイチエツクや、内容のチエツクサ
ム、CRC検査等により行うことを呼ぶ。
受けた場合、正確な動作は不能であるので、メモ
リ異常検出器12が設けられ、制御部11からの
入力があつたときに記憶装置7が異常かどうかを
示す信号を出力する。ここで、本発明の実施例に
おいて、メモリ異常とは、記憶装置7が、電源の
変動やノイズ等による誤動作等によつて、記憶内
容の一部が不正に書き換えられたり、記憶装置7
を構成するICの不良によつて、書き込み・消去
が正常に行われない状態を呼び、メモリー異常検
出とは、メモリ異常検出器12によつて、記憶装
置7のパリテイチエツクや、内容のチエツクサ
ム、CRC検査等により行うことを呼ぶ。
アンド回路13は、データ判定回路8からの許
可信号と、フリツプフロツプ10のセツト出力を
インバータ回路14で反転した信号と、メモリー
異常検出器12の出力をインバータ回路15で反
転した信号との論理積をとる回路で、フリツプフ
ロツプ10がリセツト状態で、かつメモリー異常
でないとき、データ判定回路8からの許可信号を
通過させ、解錠信号Aを与える。ここで、原理的
には、アンド回路を設けず、データ判定回路8か
らの許可信号を解錠信号Aとしてアンド回路18
へ供給しても良い。しかしながら、記憶装置7の
異常により、誤つてデータ判定回路8から許可信
号が出力される場合がある。この場合、解錠信号
Aが出力されないように、アンド回路13を設
け、メモリー異常検出器12の出力で、アンド回
路13を閉じ、解錠信号Aを出力しないようにし
ている。また、禁止カード1′には、個人コード
等のデータは無いから、禁止カード1′を用いた
時には、データ判定回路8から許可信号はでない
が、ノイズ等で疑似許可信号が存在するとき、解
錠信号Aが出力されないように、フリツプフロツ
プ10の出力をインバータ14で反転させて、ア
ンド回路13へ供給している。
可信号と、フリツプフロツプ10のセツト出力を
インバータ回路14で反転した信号と、メモリー
異常検出器12の出力をインバータ回路15で反
転した信号との論理積をとる回路で、フリツプフ
ロツプ10がリセツト状態で、かつメモリー異常
でないとき、データ判定回路8からの許可信号を
通過させ、解錠信号Aを与える。ここで、原理的
には、アンド回路を設けず、データ判定回路8か
らの許可信号を解錠信号Aとしてアンド回路18
へ供給しても良い。しかしながら、記憶装置7の
異常により、誤つてデータ判定回路8から許可信
号が出力される場合がある。この場合、解錠信号
Aが出力されないように、アンド回路13を設
け、メモリー異常検出器12の出力で、アンド回
路13を閉じ、解錠信号Aを出力しないようにし
ている。また、禁止カード1′には、個人コード
等のデータは無いから、禁止カード1′を用いた
時には、データ判定回路8から許可信号はでない
が、ノイズ等で疑似許可信号が存在するとき、解
錠信号Aが出力されないように、フリツプフロツ
プ10の出力をインバータ14で反転させて、ア
ンド回路13へ供給している。
アンド回路16は、フリツプフロツプ10のセ
ツト出力とメモリ異常検出器12の出力の論理積
をとる回路で、フリツプフロツプ10がセツト時
にメモリ異常のあつたとき出力信号を出し、これ
を異常時解錠信号Bとする。
ツト出力とメモリ異常検出器12の出力の論理積
をとる回路で、フリツプフロツプ10がセツト時
にメモリ異常のあつたとき出力信号を出し、これ
を異常時解錠信号Bとする。
一方、前述したとおり、記憶装置7の禁止信号
記憶部に解錠禁止信号が記憶されているときは、
記憶装置7から解錠禁止信号が出力し、これはイ
ンバータ17で反転されて信号Cとして、第2図
のアンド回路18の一方の入力へ与えられる。
記憶部に解錠禁止信号が記憶されているときは、
記憶装置7から解錠禁止信号が出力し、これはイ
ンバータ17で反転されて信号Cとして、第2図
のアンド回路18の一方の入力へ与えられる。
アンド回路18の他方の入力には、解錠信号A
が入力され、この結果、記憶装置7からの解錠禁
止信号がないときのみ、解錠信号Aがアンド回路
18を通過する。
が入力され、この結果、記憶装置7からの解錠禁
止信号がないときのみ、解錠信号Aがアンド回路
18を通過する。
アンド回路18の出力はオア回路19を通つ
て、錠制御回路20へ与えられ、一方異常解錠信
号Bもオア回路19の他の入力から錠制御回路2
0へ印加され、この結果解錠信号Aあるいは異常
解錠信号Bのいずれかが錠制御回路20へ入力さ
れたとき、錠装置21は解錠されることになる。
て、錠制御回路20へ与えられ、一方異常解錠信
号Bもオア回路19の他の入力から錠制御回路2
0へ印加され、この結果解錠信号Aあるいは異常
解錠信号Bのいずれかが錠制御回路20へ入力さ
れたとき、錠装置21は解錠されることになる。
以下この装置の動作について説明する。
今、通常の入室管理システムにおけるように、
システムに登録された人が、個人に付与されたカ
ード1をカードリーダー2へ差し込むと、制御器
4が動作してその入力データをデータ判別回路8
で判別して許可信号を発生する。一方、通常カー
ドの操作では、解錠禁止コードは入力されないの
で、比較器5から一致出力が出ず、従つて、フリ
ツプフロツプ10、制御部11、メモリ異常検出
回路12は動作しない。それ故、データ判定回路
8からの許可信号はアンド回路13を通つて解錠
信号Aを、アンド回路18へ与える。このとき記
憶装置7からの解錠禁止信号があれば、解錠信号
Aはアンド回路18で阻止され、解錠は禁止され
る。一方解錠禁止信号がなければ、錠装置21を
解錠できる。
システムに登録された人が、個人に付与されたカ
ード1をカードリーダー2へ差し込むと、制御器
4が動作してその入力データをデータ判別回路8
で判別して許可信号を発生する。一方、通常カー
ドの操作では、解錠禁止コードは入力されないの
で、比較器5から一致出力が出ず、従つて、フリ
ツプフロツプ10、制御部11、メモリ異常検出
回路12は動作しない。それ故、データ判定回路
8からの許可信号はアンド回路13を通つて解錠
信号Aを、アンド回路18へ与える。このとき記
憶装置7からの解錠禁止信号があれば、解錠信号
Aはアンド回路18で阻止され、解錠は禁止され
る。一方解錠禁止信号がなければ、錠装置21を
解錠できる。
管理者等が、システム入室禁止状態にしたい場
合、あるいは、これを解除したい場合禁止カード
1′をカードリーダ2の差し込み口へ挿入する。
これにより、解錠禁止コードが入力され、比較器
5から一致信号が出力され、フリツプフロツプ1
0をセツトするとともに制御部11を動作させ
る。
合、あるいは、これを解除したい場合禁止カード
1′をカードリーダ2の差し込み口へ挿入する。
これにより、解錠禁止コードが入力され、比較器
5から一致信号が出力され、フリツプフロツプ1
0をセツトするとともに制御部11を動作させ
る。
なお、禁止カードには、個人コードはなく、ま
た、記憶装置7中にも対応する記憶内容はないの
で、データ判定回路8から許可信号がでることは
ない。
た、記憶装置7中にも対応する記憶内容はないの
で、データ判定回路8から許可信号がでることは
ない。
制御部11は、起動後、前述したように、記憶
装置7の禁止信号記憶部の内容を書き変える。即
ち禁止信号が書き込まれていないときは、禁止信
号を書き込み、これによつて解錠禁止信号を発生
させ、アンド回路18によつて解錠信号の錠制御
回路20への入力を禁止する。従つてそれ以後、
再び禁止カードの操作がない限り、異常解錠以外
には解錠を不可能とする。尚、メモリ異常が発生
した場合は、もはやシステムの正常な動作は望め
ず、早急な修理が必要とされる。本発明の実施例
においては、メンテナンスの為に解錠すらできな
い事態を避けるために、禁止コード1′で異常が
見つかつた場合には、解錠して修理にあたること
ができるようになつている。
装置7の禁止信号記憶部の内容を書き変える。即
ち禁止信号が書き込まれていないときは、禁止信
号を書き込み、これによつて解錠禁止信号を発生
させ、アンド回路18によつて解錠信号の錠制御
回路20への入力を禁止する。従つてそれ以後、
再び禁止カードの操作がない限り、異常解錠以外
には解錠を不可能とする。尚、メモリ異常が発生
した場合は、もはやシステムの正常な動作は望め
ず、早急な修理が必要とされる。本発明の実施例
においては、メンテナンスの為に解錠すらできな
い事態を避けるために、禁止コード1′で異常が
見つかつた場合には、解錠して修理にあたること
ができるようになつている。
一方、禁止信号が書き込まれているときは、制
御部11は、この禁止信号の記憶を消し、従つ
て、解錠禁止信号はなくなり、それ以後、開錠信
号Aのあるときは、カード1によつて、いつでも
解錠される。なお、管理者が室内に立ち入るよう
な場合には、管理者自身が自己に付与された個人
コードを有するカード1を使用することで入室可
能となる。
御部11は、この禁止信号の記憶を消し、従つ
て、解錠禁止信号はなくなり、それ以後、開錠信
号Aのあるときは、カード1によつて、いつでも
解錠される。なお、管理者が室内に立ち入るよう
な場合には、管理者自身が自己に付与された個人
コードを有するカード1を使用することで入室可
能となる。
以上本発明を特定の実施例について述べたが、
本発明は、この実施例に限定されるものではな
く、本発明の範囲内で種々の変形が可能である。
以上、説明したように、本発明によれば、管理者
等が外部から解錠禁止コードを有するカードを簡
単な操作によつて入力し、次回に同様な解錠禁止
コードを入力するまでは、いかなる個人コードの
入力によつても解錠できないようにシステムを解
錠禁止状態に設定することができるので、映画
館、劇場、会議室等の定員に制限のある室への入
場を制限したり、当該室を使用不可能状態に設定
することができる。
本発明は、この実施例に限定されるものではな
く、本発明の範囲内で種々の変形が可能である。
以上、説明したように、本発明によれば、管理者
等が外部から解錠禁止コードを有するカードを簡
単な操作によつて入力し、次回に同様な解錠禁止
コードを入力するまでは、いかなる個人コードの
入力によつても解錠できないようにシステムを解
錠禁止状態に設定することができるので、映画
館、劇場、会議室等の定員に制限のある室への入
場を制限したり、当該室を使用不可能状態に設定
することができる。
第1図および第2図は、本発明の一実施例のブ
ロツク図を示すもので、第1図は、その大部分を
示し、第2図はそれに連結される残りの部分を示
す。 1……カード、1′……禁止カード、2……カ
ードリーダー、3……シフトレジスタ、4……制
御器、5……比較器、6……禁止用コードメモ
リ、7……記憶装置、8……データ判定回路、9
……時計回路、10……フリツプフロツプ、11
……制御部、12……メモリ異常検出回路、1
3,16,18……アンド回路、14,15,1
7……インバータ回路、19……オア回路、20
……錠制御回路、21……錠装置。
ロツク図を示すもので、第1図は、その大部分を
示し、第2図はそれに連結される残りの部分を示
す。 1……カード、1′……禁止カード、2……カ
ードリーダー、3……シフトレジスタ、4……制
御器、5……比較器、6……禁止用コードメモ
リ、7……記憶装置、8……データ判定回路、9
……時計回路、10……フリツプフロツプ、11
……制御部、12……メモリ異常検出回路、1
3,16,18……アンド回路、14,15,1
7……インバータ回路、19……オア回路、20
……錠制御回路、21……錠装置。
Claims (1)
- 1 複数の個人に対して別々に割当てられる個人
コードを入室時に入力するためのコード入力装置
と、該個人コードに関連して予め定められた情報
を記憶する記憶装置と、上記コード入力装置から
の入力データを該記憶装置の記憶情報と比較して
入室許可不許可を判定するデータ判定回路と、該
データ判定回路の許可信号を受けてドアの錠を解
錠する錠制御回路とを有する入室管理システムに
おいて、上記個人コードとは別の解錠禁止コード
を記憶する禁止用コードメモリと、上記記憶装置
の一部に設けられた禁止信号記憶部と、上記コー
ド入力装置から入力データと該禁止コードメモリ
に記憶された解錠禁止コードとを比較して、一致
した場合に一致信号を出力する比較器と、該比較
器からの一致出力で起動して上記禁止信号記憶部
の内容を読みだし、該禁止信号記憶部が解錠禁止
信号を記憶しているときは、該解錠禁止信号を消
し、該禁止信号記憶部が該解錠禁止信号を記憶し
ていないときは、該禁止信号記憶部に該解錠禁止
信号を書き込む制御部と、上記コード入力装置か
らの入力データにもとずく上記許可信号の上記錠
制御回路への入力を上記禁止信号記憶部に記録さ
れた解錠禁止信号によつて禁止する回路とを備え
たことを特徴とする解錠禁止機能を付加した入室
管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56013907A JPS57130681A (en) | 1981-02-02 | 1981-02-02 | Chamber managing system to which unlock preventing capacity |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56013907A JPS57130681A (en) | 1981-02-02 | 1981-02-02 | Chamber managing system to which unlock preventing capacity |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57130681A JPS57130681A (en) | 1982-08-13 |
| JPH0444064B2 true JPH0444064B2 (ja) | 1992-07-20 |
Family
ID=11846238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56013907A Granted JPS57130681A (en) | 1981-02-02 | 1981-02-02 | Chamber managing system to which unlock preventing capacity |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57130681A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5837271A (ja) * | 1981-08-28 | 1983-03-04 | 三洋電機株式会社 | 入室管理装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1101513A (en) * | 1976-11-08 | 1981-05-19 | Leonard J. Genest | Security system |
| JPS5410099A (en) * | 1977-06-22 | 1979-01-25 | Omron Tateisi Electronics Co | Electronic key |
-
1981
- 1981-02-02 JP JP56013907A patent/JPS57130681A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57130681A (en) | 1982-08-13 |
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