JPH0445102B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0445102B2 JPH0445102B2 JP60211573A JP21157385A JPH0445102B2 JP H0445102 B2 JPH0445102 B2 JP H0445102B2 JP 60211573 A JP60211573 A JP 60211573A JP 21157385 A JP21157385 A JP 21157385A JP H0445102 B2 JPH0445102 B2 JP H0445102B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pure water
- flow rate
- filter
- detection means
- ratio
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N15/00—Investigating characteristics of particles; Investigating permeability, pore-volume or surface-area of porous materials
- G01N15/06—Investigating concentration of particle suspensions
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N15/00—Investigating characteristics of particles; Investigating permeability, pore-volume or surface-area of porous materials
- G01N15/06—Investigating concentration of particle suspensions
- G01N2015/0662—Comparing before/after passage through filter
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T436/00—Chemistry: analytical and immunological testing
- Y10T436/11—Automated chemical analysis
- Y10T436/117497—Automated chemical analysis with a continuously flowing sample or carrier stream
- Y10T436/118339—Automated chemical analysis with a continuously flowing sample or carrier stream with formation of a segmented stream
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- Biochemistry (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Measuring Volume Flow (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、純水中の不純物測定装置に関し、
特に、純水をフイルタに透過させ、その透過する
流量を経時的に追及することにより純水中の不純
物レベルを測定するような装置に関する。
特に、純水をフイルタに透過させ、その透過する
流量を経時的に追及することにより純水中の不純
物レベルを測定するような装置に関する。
[従来の技術]
従来、純水を評価する方法として、孔径0.2μm
のフイルタに純水を濾過させフイルタ上の微粒子
を観察する直接検鏡法や、孔径0.45μmのフイル
タに一定圧力で一定量の純水を通過させその通過
時間を測定するFI値法などがある。
のフイルタに純水を濾過させフイルタ上の微粒子
を観察する直接検鏡法や、孔径0.45μmのフイル
タに一定圧力で一定量の純水を通過させその通過
時間を測定するFI値法などがある。
[発明が解決しようとする問題点]
しかし、上述のような直接検鏡法においては
0.2μm以上の微粒子しか測定できず、また測定に
多大な労力、熟練を要するという問題点があつ
た。また、FI値法においては、濾過時間の問題
から孔径0.45μm以上のフイルタしか用いられな
いという問題点があつた。さらに、上記いずれの
方法も、純水を使用する現場では測定できないと
いう問題点があつた。
0.2μm以上の微粒子しか測定できず、また測定に
多大な労力、熟練を要するという問題点があつ
た。また、FI値法においては、濾過時間の問題
から孔径0.45μm以上のフイルタしか用いられな
いという問題点があつた。さらに、上記いずれの
方法も、純水を使用する現場では測定できないと
いう問題点があつた。
この発明は上記のように問題点を解消するため
になされたもので、純水を使用する現場において
極めて簡便に純水中の不純物の評価が行なえ、ま
た不純物のレベルがどのような純水であろうと水
質評価が行なえるような純水中の不純物測定装置
を提供することを目的とする。
になされたもので、純水を使用する現場において
極めて簡便に純水中の不純物の評価が行なえ、ま
た不純物のレベルがどのような純水であろうと水
質評価が行なえるような純水中の不純物測定装置
を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
この発明にかかる純水中の不純物測定装置は、
サンプリング管によつて導かれた純水を2つの経
路に分岐し、それぞれの経路に流れる純水を別々
のフイルタ中を透過させ、各フイルタを透過した
純水の流量を検出し、さらに一方のフイルタを透
過する純水の流量の経時変化と他方のフイルタを
透過する純水の流量の経時変化との相対比を演算
するようにしたものである。
サンプリング管によつて導かれた純水を2つの経
路に分岐し、それぞれの経路に流れる純水を別々
のフイルタ中を透過させ、各フイルタを透過した
純水の流量を検出し、さらに一方のフイルタを透
過する純水の流量の経時変化と他方のフイルタを
透過する純水の流量の経時変化との相対比を演算
するようにしたものである。
[作用]
純水中に不純物かれあればフイルタ上に捕獲さ
れて目詰まりを生ずるので、フイルタを透過する
純水の流量は時間とともに少なくなる。これに着
目し、この発明における演算手段は、一方のフイ
ルタを透過する流量の経時変化と他方のフイルタ
を透過する純水の流量の経時変化との相対比を演
算することにより、純水中の不純物を間接的に測
定する。
れて目詰まりを生ずるので、フイルタを透過する
純水の流量は時間とともに少なくなる。これに着
目し、この発明における演算手段は、一方のフイ
ルタを透過する流量の経時変化と他方のフイルタ
を透過する純水の流量の経時変化との相対比を演
算することにより、純水中の不純物を間接的に測
定する。
[実施例]
第1図はこの発明の一実施例の概略構成を示す
図である。図において、純水配管1にはサンプリ
ング管2が連結される。サンプリング管2は純水
配管1を流れる純水の一部を不純物測定装置に導
くためのものである。サンプリング管2の途中に
はマニユアル弁3が設けられる。このマニユアル
弁3は手動操作によつて開閉できるものである。
また、サンプリング管2にはジヨイント4によつ
て分岐管5が連結される。この分岐管5はサンプ
リング管2を流れる純水を2つの経路に分岐する
ためのものである。分岐管5の一方の経路にはマ
ニユアル弁6aが設けられ、他方の経路にはマニ
ユアル弁6bが設けられる。これらマニユアル弁
6aおよび6bは、前述のマニユアル弁3と同様
に、手動操作によつて開閉が行なえるものであ
る。さらに、分岐管5の一方の経路には1対のジ
ヨイント7aによつて第1のフイルタ部が連結さ
れ、他方の経路には1対のジヨイント7bによつ
て第2のフイルタ部が連結される。第1のフイル
タ部はフイルタホルダ8aとフイルタ9aとを含
む。第2のフイルタ部はフイルタホルダ8bとフ
イルタ9bとを含む。各フイルタホルダ8aおよ
び8bは、それぞれ、フイルタ9aおよび9bを
着脱自在に保持するためのものである。フイルタ
9aおよび9bはたとえばメンブレンフイルタが
用いられる。また、それぞれのフイルタ9aおよ
び9bには無数の小さな孔が形成されているが、
それぞれのフイルタの孔径は異なる値に選ばれて
いる。たとえば、フイルタ9aに孔径は0.1μに選
ばれ、フイルタ9bの孔径は1.0μに選ばれてい
る。フイルタ9aを透過した純水は流量計10a
に導かれ、その流量が計測される。また、フイル
タ9bを透過した純水は流量計10bに導かれそ
の流量が測定される。流量計10aおよび10b
の測定結果は、演算回路11に与えられる。この
演算回路11は、流量計10aによつて測定され
た流量の経時変化と流量計10bによつて測定さ
れた流量の経時変化との相対比を演算させるため
のものである。
図である。図において、純水配管1にはサンプリ
ング管2が連結される。サンプリング管2は純水
配管1を流れる純水の一部を不純物測定装置に導
くためのものである。サンプリング管2の途中に
はマニユアル弁3が設けられる。このマニユアル
弁3は手動操作によつて開閉できるものである。
また、サンプリング管2にはジヨイント4によつ
て分岐管5が連結される。この分岐管5はサンプ
リング管2を流れる純水を2つの経路に分岐する
ためのものである。分岐管5の一方の経路にはマ
ニユアル弁6aが設けられ、他方の経路にはマニ
ユアル弁6bが設けられる。これらマニユアル弁
6aおよび6bは、前述のマニユアル弁3と同様
に、手動操作によつて開閉が行なえるものであ
る。さらに、分岐管5の一方の経路には1対のジ
ヨイント7aによつて第1のフイルタ部が連結さ
れ、他方の経路には1対のジヨイント7bによつ
て第2のフイルタ部が連結される。第1のフイル
タ部はフイルタホルダ8aとフイルタ9aとを含
む。第2のフイルタ部はフイルタホルダ8bとフ
イルタ9bとを含む。各フイルタホルダ8aおよ
び8bは、それぞれ、フイルタ9aおよび9bを
着脱自在に保持するためのものである。フイルタ
9aおよび9bはたとえばメンブレンフイルタが
用いられる。また、それぞれのフイルタ9aおよ
び9bには無数の小さな孔が形成されているが、
それぞれのフイルタの孔径は異なる値に選ばれて
いる。たとえば、フイルタ9aに孔径は0.1μに選
ばれ、フイルタ9bの孔径は1.0μに選ばれてい
る。フイルタ9aを透過した純水は流量計10a
に導かれ、その流量が計測される。また、フイル
タ9bを透過した純水は流量計10bに導かれそ
の流量が測定される。流量計10aおよび10b
の測定結果は、演算回路11に与えられる。この
演算回路11は、流量計10aによつて測定され
た流量の経時変化と流量計10bによつて測定さ
れた流量の経時変化との相対比を演算させるため
のものである。
次に、上記実施例の作用ないし動作について説
明する。
明する。
まず、フイルタホルダ8aにフイルタ9aを装
着し、フイルタホルダ8bにフイルタ9bを装着
する。次に、ジヨイント7aにより第1のフイル
タ部を分岐管5の一方側の経路に連結し、ジヨイ
ント7bにより第2のフイルタ部を分岐管5の第
2の経路に連結する。次に、マニユアル弁3,6
a,6bを徐々に開放し、サンプリング管2およ
び分岐管5を流れる純水の流量を適切な値に調節
する。
着し、フイルタホルダ8bにフイルタ9bを装着
する。次に、ジヨイント7aにより第1のフイル
タ部を分岐管5の一方側の経路に連結し、ジヨイ
ント7bにより第2のフイルタ部を分岐管5の第
2の経路に連結する。次に、マニユアル弁3,6
a,6bを徐々に開放し、サンプリング管2およ
び分岐管5を流れる純水の流量を適切な値に調節
する。
ここで、初期状態において流量計10aで測定
される純水の流量をQ1とし、流量計10bで測
定される純水の流量をQ2とする。また、各々の
時間で流量計10aおよび10bによつて連続的
に測定される純水の流量を、それぞれ、Q1Tおよ
びQ2Tとする。これらのデータは演算回路11に
よつて以下のように処理される。すなわち、演算
回路11は、(Q2T/Q1T)/(Q2/Q1)の値を演
算する。この演算値は、フイルタ9aを透過する
純水の流量の経時変化とフイルタ9bを透過する
純水の流量の経時変化との相対比である。初期状
態においては、Q1=Q1Tであり、かつQ2=Q2Tで
あるので、演算回路11の演算値は1となる。し
かし、純水中の不純物がフイルタ9a,9bに捕
獲されているうちに、各フイルタを透過する純水
の流量が減少するので、演算回路11の演算値は
徐々に1より小さい値に移行する。したがつて、
演算回路11によつて演算された相対比の値がす
なわち、純水中の不純物量の値を表わすこととな
り、この相対比の値を調べることにより純水中の
不純物レベルの評価が行なえる。
される純水の流量をQ1とし、流量計10bで測
定される純水の流量をQ2とする。また、各々の
時間で流量計10aおよび10bによつて連続的
に測定される純水の流量を、それぞれ、Q1Tおよ
びQ2Tとする。これらのデータは演算回路11に
よつて以下のように処理される。すなわち、演算
回路11は、(Q2T/Q1T)/(Q2/Q1)の値を演
算する。この演算値は、フイルタ9aを透過する
純水の流量の経時変化とフイルタ9bを透過する
純水の流量の経時変化との相対比である。初期状
態においては、Q1=Q1Tであり、かつQ2=Q2Tで
あるので、演算回路11の演算値は1となる。し
かし、純水中の不純物がフイルタ9a,9bに捕
獲されているうちに、各フイルタを透過する純水
の流量が減少するので、演算回路11の演算値は
徐々に1より小さい値に移行する。したがつて、
演算回路11によつて演算された相対比の値がす
なわち、純水中の不純物量の値を表わすこととな
り、この相対比の値を調べることにより純水中の
不純物レベルの評価が行なえる。
演算回路11の出力は種々の利用が可能であ
る。たとえば、XYプロツタ等によつてチヤート
上にプロツトするようにしてもよいし、またフロ
ツピイデイスクやカセツトテープ等の記録媒体に
記録しておき、後にコンピユータでデータ解析を
行なうようにしてもよい。
る。たとえば、XYプロツタ等によつてチヤート
上にプロツトするようにしてもよいし、またフロ
ツピイデイスクやカセツトテープ等の記録媒体に
記録しておき、後にコンピユータでデータ解析を
行なうようにしてもよい。
第2図は演算回路11の出力をチヤート上にプ
ロツトした場合の一例を示すグラフである。図示
のごとく、演算回路11によつて演算された相対
比の値は、初期状態(t=0)では1であるが、
時間の経過とともに徐々に1より小さい値になつ
ていくのがわかる。ここで、第2図では、水質の
異なる純水(A)と(B)との2つの測定結果を
示している。点線で示される純水(B)の値は実
線で示される純水(A)の値よりも時間の経過と
ともに徐々に小さくなつているので、純水(B)
の水質の方が純水(A)の純水の水質よりも悪い
ことになる。
ロツトした場合の一例を示すグラフである。図示
のごとく、演算回路11によつて演算された相対
比の値は、初期状態(t=0)では1であるが、
時間の経過とともに徐々に1より小さい値になつ
ていくのがわかる。ここで、第2図では、水質の
異なる純水(A)と(B)との2つの測定結果を
示している。点線で示される純水(B)の値は実
線で示される純水(A)の値よりも時間の経過と
ともに徐々に小さくなつているので、純水(B)
の水質の方が純水(A)の純水の水質よりも悪い
ことになる。
なお、上記実施例の原理を応用した場合、基本
的には1つのフイルタを透過する純水の流量の経
時変化を演算することによつても純水中の不純物
レベルを測定することが可能である。しかしなが
ら、このような方法では、何らかの原因でサンプ
リング管2を流れる純水の流量が0になつた場
合、それ以後の測定結果は無意味なものにとなつ
てしまう。これに対し、上記実施例では、サンプ
リング管2を流れる純水を2つの経路に分岐し、
それぞれの経路にフイルタを設けてそれぞれのフ
イルタを透過する純水の流量の経時変化の相対比
を求めるようにしているので、たとえ純水の流量
が0になつても、そのときにおける測定結果が欠
落するのみであり、それ以後に再び純水が流れれ
ば継続して不純物レベルの測定が行なえるという
利点がある。
的には1つのフイルタを透過する純水の流量の経
時変化を演算することによつても純水中の不純物
レベルを測定することが可能である。しかしなが
ら、このような方法では、何らかの原因でサンプ
リング管2を流れる純水の流量が0になつた場
合、それ以後の測定結果は無意味なものにとなつ
てしまう。これに対し、上記実施例では、サンプ
リング管2を流れる純水を2つの経路に分岐し、
それぞれの経路にフイルタを設けてそれぞれのフ
イルタを透過する純水の流量の経時変化の相対比
を求めるようにしているので、たとえ純水の流量
が0になつても、そのときにおける測定結果が欠
落するのみであり、それ以後に再び純水が流れれ
ば継続して不純物レベルの測定が行なえるという
利点がある。
また、上記の実施例によれば、フイルタ9aお
よび9bが詰まつてくれば、ジヨイント7aおよ
び7bを外して新しいフイルタに交換すれば、何
度でも使用することができ連続モニタが可能とな
る。
よび9bが詰まつてくれば、ジヨイント7aおよ
び7bを外して新しいフイルタに交換すれば、何
度でも使用することができ連続モニタが可能とな
る。
さらに、純水の不純物レベルに応じてフイルタ
9aおよび9bの孔径をそれぞれ適宜の値に設定
すれば、どのような不純物レベルを有する純水で
あろうと水質評価が行なえる。
9aおよび9bの孔径をそれぞれ適宜の値に設定
すれば、どのような不純物レベルを有する純水で
あろうと水質評価が行なえる。
なお、上記実施例では、純水中の不純物レベル
を測定するようにしているが、フイルタ9aおよ
び9bに耐薬品性を有するものを使用すれば、薬
品等についての不純物レベルの評価も行なえる。
を測定するようにしているが、フイルタ9aおよ
び9bに耐薬品性を有するものを使用すれば、薬
品等についての不純物レベルの評価も行なえる。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、純水中の不
純物レベルを純水を使用する現場において極めて
簡単にかつ連続的に測定できる。また、各フイル
タの孔径を純水の水質に応じて適宜の値に選ぶこ
とにより、どのような水質の純水であろうと不純
物レベルの測定が可能となる。さらに、フイルタ
を2つ設け、それぞれのフイルタを透過する純水
の流量の経時変化の相対比を演算するようにして
いるので、たとえ測定途中で純水の流量が0にな
つても、再び純水が流れれば継続して不純物レベ
ルの測定が行なえる。
純物レベルを純水を使用する現場において極めて
簡単にかつ連続的に測定できる。また、各フイル
タの孔径を純水の水質に応じて適宜の値に選ぶこ
とにより、どのような水質の純水であろうと不純
物レベルの測定が可能となる。さらに、フイルタ
を2つ設け、それぞれのフイルタを透過する純水
の流量の経時変化の相対比を演算するようにして
いるので、たとえ測定途中で純水の流量が0にな
つても、再び純水が流れれば継続して不純物レベ
ルの測定が行なえる。
第1図はこの発明の一実施例の概略構成を示す
図である。第2図は水質の異なる純水を第1図の
実施例で測定した結果の一例を示すグラフであ
る。 図において、1は純水配管、2はサンプリング
管、3,6a,6bはマニユアル弁、4,7a,
7bはジヨイント、5は分岐管、8a,8bはフ
イルタホルダ、9a,9bはフイルタ、10a,
10bは流量計、11は演算回路を示す。
図である。第2図は水質の異なる純水を第1図の
実施例で測定した結果の一例を示すグラフであ
る。 図において、1は純水配管、2はサンプリング
管、3,6a,6bはマニユアル弁、4,7a,
7bはジヨイント、5は分岐管、8a,8bはフ
イルタホルダ、9a,9bはフイルタ、10a,
10bは流量計、11は演算回路を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 純水中の不純物レベルを測定するための装置
であつて、 前記不純物レベルを測定すべき純水を導くため
のサンプリング管、 前記サンプリング管に流れる純水を2つの経路
に分岐させるための分岐手段、 前記2つの経路のうち一方の経路を流れる純水
を透過させる第1のフイルタ、 前記第1のフイルタを透過した純水の流量を検
出する第1の流量検出手段、 前記2つの経路のうち他方の経路を流れる純水
を透過させる第2のフイルタ、 前記第2のフイルタを透過した純水の流量を検
出する第2の流量検出手段、および 前記第1の流量検出手段によつて検出される純
水の流量の経時変化と、前記第2の流量検出手段
によつて検出される純水の流量の経時変化との相
対比を演算する演算手段を備える、純水中の不純
物測定装置。 2 現時点で前記第1の流量検出手段によつて検
出された純水の流量と現時点で前記第2の流量検
出手段によつて検出された純水の流量との比を第
1の比とし、測定開始時に前記第1の流量検出手
段によつて検出された純水の流量と測定開始時に
前記第2の流量検出手段によつて検出された純水
の流量との比を第2の比とすると、 前記演算手段は、前記第1の比と前記第2の比
との相対比を演算する手段を含む、特許請求の範
囲第2項記載の純水中の不純物測定装置。 3 前記第1のフイルタと第2のフイルタは異な
る孔径のものが用いられる、特許請求の範囲第1
項または第2項記載の純水中の不純物測定装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60211573A JPS6270732A (ja) | 1985-09-24 | 1985-09-24 | 純水中の不純物測定装置 |
| DE19863631766 DE3631766A1 (de) | 1985-09-24 | 1986-09-18 | Geraet zur bestimmung von verunreinigungen in einer fluessigkeit |
| US06/911,353 US4786473A (en) | 1985-09-24 | 1986-09-24 | Apparatus for measuring impurities in pure water |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60211573A JPS6270732A (ja) | 1985-09-24 | 1985-09-24 | 純水中の不純物測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6270732A JPS6270732A (ja) | 1987-04-01 |
| JPH0445102B2 true JPH0445102B2 (ja) | 1992-07-23 |
Family
ID=16608007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60211573A Granted JPS6270732A (ja) | 1985-09-24 | 1985-09-24 | 純水中の不純物測定装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4786473A (ja) |
| JP (1) | JPS6270732A (ja) |
| DE (1) | DE3631766A1 (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5095740A (en) * | 1987-12-31 | 1992-03-17 | Diagnetics, Inc. | System for monitoring and analyzing solid contaminents in fluids |
| US5239861A (en) * | 1988-12-23 | 1993-08-31 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Device for indicating contamination degree of hydraulic circuit and method of judging the contamination degree |
| US5253514A (en) * | 1991-12-02 | 1993-10-19 | Kaakinen John W | Water-borne particulate-measuring apparatus |
| DE9201438U1 (de) * | 1992-02-06 | 1993-06-09 | Vermögensverwaltungs-Kommanditgesellschaft Dr. Ing. Herbert Knauer & Co. GmbH & Cie., 1000 Berlin | Viskosimeter |
| DE4318525A1 (de) * | 1993-06-03 | 1994-12-08 | Siemens Ag | Probensammler zur Adsorption eines Stoffes |
| US5576482A (en) * | 1995-03-22 | 1996-11-19 | Telectro-Mek, Inc. | Particulate and free water contamination measuring apparatus |
| GB2315869B (en) * | 1996-07-29 | 2000-10-11 | Pall Corp | Evaluation of particulate contaminants |
| US6149801A (en) * | 1997-08-08 | 2000-11-21 | Water Pik, Inc,. | Water treatment device with volumetric monitoring features |
| US5935426A (en) | 1997-08-08 | 1999-08-10 | Teledyne Industries, Inc., A California Corporation | Water treatment device with volumetric and time monitoring features |
| US6306291B1 (en) | 1998-11-24 | 2001-10-23 | Stanley R. Lueck | Automatic silt density index apparatus |
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