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JPH0445718B2 - - Google Patents
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JPH0445718B2 - - Google Patents

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JPH0445718B2
JPH0445718B2 JP60264460A JP26446085A JPH0445718B2 JP H0445718 B2 JPH0445718 B2 JP H0445718B2 JP 60264460 A JP60264460 A JP 60264460A JP 26446085 A JP26446085 A JP 26446085A JP H0445718 B2 JPH0445718 B2 JP H0445718B2
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JP
Japan
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lock
connecting pipe
packing
piece
pipe
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JP60264460A
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Hidekazu Nakazawa
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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  • Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)
  • Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
  • Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 この発明は、可とう管用継手に関する。
〔背景技術〕
たとえば、工場の機械設備とか機械設備とその
制御盤間においては導電コードを裸のまま配備す
るほかに、可とう管で被包して配備することがあ
り、後者のように、可とう管で被包して配備する
場合には、第4図にみるような可とう管用管継手
が用いられている。
ここに示された可とう管用管継手は、前記でい
えば制御盤への接続用とされたものであつて、つ
ぎのように構成されている。つまり、継手の要部
である継手ピース1は、端部受フランジ2、その
軸方向の一側に一体に形成された連結ねじ部3、
および、軸方向の他側に一体に形成された接続管
部4からなり、その中心には、ピース通孔5が貫
通して形成されている。この継手ピース1に螺合
する締付具6は、袋ナツトとされていて、その一
端に内径方向に突出する押さえ突起7が形成され
ている。前記継手ピース1の接続管部の内部に
は、管リテーナ8が設けられている。可とう管1
3は、合成樹脂とかゴムなどからなる弾性保護被
覆9と金属製の内管10とを備え、外周に螺旋状
の外周溝11が形成されているとともに内周にも
螺旋状の内周溝12が形成されていて、前記管リ
テーナ8は、この可とう管13の端部内周に螺合
する保持管部14、可とう管13と継手ピース1
間にはさみ付けられるリテーナフランジ15、可
とう管13の外周と継手ピース1の接合管部4間
に位置する外管部16、および、テーパー状の受
管部17からなつている。この管リテーナ8は、
可とう管13の端部を継手ピース1側に保持する
とともに、その端部を保護する機能をあわせもつ
ものとされている。
この管継手においては、可とう管13が継手ピ
ース1側から抜けないようにするため、可とう管
13と締付具6と継手ピース1の3者間に、両端
テーパー面が形成されたパツキン18を介挿し
て、この結合パツキン18の内周突起19が可と
う管13の螺旋状の外周溝11内に嵌まり込むよ
うにしている。
この管継手の使用にあつては、締付具6をやや
弛めた状態にしておいて継手が可とう管13の端
部にねじ込まれるのであり、その際、継手が回転
されて、パツキン18と管リテーナ8間の空間に
可とう管13の端部がねじ込まれてのち、締付具
6が締め付けられて、パツキン18が嵌め込まれ
ることにより、可とう管13の端部に継手が固定
される。
ところが、前記のように締付具6が弛んだ状態
で継手が取り付けられるため、パツキン18がね
じ込みとともに回転して、ねじ込みが事実上でき
ないか、困難になる不都合がある。締付具6でパ
ツキン18を締め付けておいて前記ねじ込みを行
うこともできるが、その場合には、パツキン18
が締め付けに伴つて内向きに膨出変形して小径化
することがあるため、可とう管13の外径と合致
しないこととなつて、前記ねじ込みが困難とな
る。このようなことから、現場では継手を改めて
分解し、第4図の所定位置に、各部品を順次組み
付けていくといつた非常に手間のかかる作業が要
求されるとともに、現場で締付具6を締め付ける
必要があるため、そのためのバイス台が別途必要
であることはもちろん、作業としても非常に労力
がかかり問題である。さらに、パツキン18によ
る可とう管13の結合度は、締付具6の締付度に
依存するところが大きいので、締付具6が弛むと
結合度が弱まつて、たとえば、可とう管13が抜
けたり、またはシール性が損なわれるという問題
もあつた。
ところで、エアー配管、ガス配管等の継手に
は、第5図および第6図にみるような、ロツクピ
ース21を内蔵したワンタツチ着脱構造が用いら
れている。
この管継手に設けられた継手ピース22の接続
管部23には、テーパー形のロツクピース孔24
が形成されていて、ボール形のロツクピース21
が半径方向に移動自在に嵌め込まれている。前記
ロツクピース孔24の内向きの径はロツクピース
21の径よりも小さく形成されていて、ロツクピ
ース21は、接続管部23からその内径方向と外
径方向のいずれにも突出することができるように
なつている。接続管部23の外周にはロツクスリ
ーブ25が設けられていて、このロツクスリーブ
25は、軸方向の中間に小径部たるロツクカム2
6を備えている。ロツクスリーブ25は、ロツク
ばね27によつてストツプリング28の方向に押
されていて、常は第5図にみるように、ロツクカ
ム26によつてロツクピース21を内径方向に押
し込みロツク状態とすることができる一方、矢印
方向に操作されたときには、第6図にみるように
ロツクピース21の外径方向への突出を許してロ
ツク解除状態とすることができる。この継手ピー
ス22に対し、これにワンタツチ式で嵌まり込む
挿込ジヨイント29は、その軸方向一側の外周に
ロツク溝30を備えるとともに、軸方向他側の外
周に受ナツト31と接続管部32を備えている。
この挿込ジヨイント29にはロツクナツト33が
ねじ込まれて、前記接続管部32との間にエアー
とかガスなどの配管34が締め込まれて接続され
るようになつている。
このように構成された管継手は、第6図にみる
ように、ロツクスリーブ25を矢印方向に操作し
てロツクピース21が外径方向に突出できるよう
にしておけば、配管34が接続された挿込ジヨイ
ント29を継手ピース22内に矢印のように挿し
込むことができ、挿し込み後、ロツクスリーブ2
5の操作力を除くと、ロツクばね27の力によつ
てロツクスリーブ25が元に戻され、これによつ
て、第5図のようにロツクピース21がロツク溝
30に嵌まり込んで継手ピース22側に挿込ジヨ
イント29が自動ロツクされる。取り外し時に
は、ロツクスリーブ25を矢印方向に操作してお
けば、ロツクピース21が外径方向に移動できる
ので、挿込ジヨイント29を矢印と反対方向に操
作すれば抜き出すことができる。
このように、前記エアー、ガス用の管継手によ
れば、いわゆるワンタツチで配管34を着脱する
ことができるが、配管34そのものを挿込ジヨイ
ント29に接続するのにロツクナツト33を用い
ているため、その接続作業が初期作業として別途
必要となつていた。また、前記管継手は、シール
性を確保するためにOリング35を備えている
が、その位置が挿込ジヨイント29の先端と対応
するものであるから、常に確実なシール作用を得
ると言うことができない。
〔発明の目的〕
前記不都合に鑑みて、この発明は、可とう管を
容易かつ確実に取り付けることができるとともに
取り外しも容易に行え、しかも、取付後の可とう
管の抜けとかシール性の問題をも解決することの
できる可とう管用管継手を提供することを目的と
する。
〔発明の開示〕
前記目的を達成するため、この発明にかかる可
とう管用管継手は、一端が開口され他端の中央に
通孔を備えた接続管部を有していて他の部材に接
続される継手ピースと、前記接続管部に形成され
たロツクピース孔を通して接続管部の内径方向と
外径方向に移動自在とされたロツクピースと、接
続管部の外側に軸方向の往復移動自在に設けられ
ていて一方向への移動によつて前記ロツクピース
を押さえ込み接続管部より内径方向に突出させる
ようにするとともに他方向への移動によつてロツ
クピースの接続管部より外径方向への動きを許容
するロツクスリーブと、ロツクスリーブを前記一
方向に付勢するロツクばねと、内周面と外周面に
螺旋溝を備えていて前記接続管部内に挿入される
可とう管の端部外周螺旋溝に螺合した状態で接続
管部の内側に嵌合される筒形パツキンと、可とう
管の内周螺旋溝に螺合する保持管部を有し前記パ
ツキンに結合することによつてこの保持管部およ
びパツキンとの間に可とう管の挿入空所を形成す
る管リテーナとをそれぞれ備えるとともに、前記
パツキンと管リテーナの結合体の外周面には、前
記ロツクピースが内径方向に動いて嵌入すること
により前記結合体の抜け止めがなされるようにな
つているロツク凹部を備え、かつ、管リテーナの
境界部とロツク凹部の近傍部分に、弾性によつて
前記接続管部の内面に圧接するシール凸条が環状
に設けられており、ロツク凹部がシール凸条の立
ち上がり面と、パツキンの外周に環状に設けられ
ているテーパー面により形成されていることを特
徴とする。
以下に、この発明を、その実施例をあらわした
図面を参照しながら詳しく説明する。
第1図はこの発明にかかる可とう管用管継手の
一例を半断面であらわし、第2図はそれを分解し
てあらわす。これらは、制御ボツクス36に可と
う管13を接続するもものを例示している。継手
ピース37は、端部受フランジ38、その軸方向
の一側から突出する連結ねじ部39、および、軸
方向の他側に一体に形成された接続管部40から
なつていて、連結ねじ部39の中心には、ピース
通孔41が形成されている。継手ピース37は、
端部受フランジ38が制御ボツクス36の外側壁
面に当てられるとともに、連結ねじ部39が制御
ボツクス36のボツクス孔42に挿通されて内側
から締付ナツト43によつて締め付けられること
によつて固定されている。接続間部40は、一端
が開口状とされた円筒からなつていて、制御ボツ
クス36から突出している。この接続管部40
は、その突出する先端に外径方向に突出するばね
受け44を備えるとともに基部側の外周にリング
溝50が形成されている。接続管部40の軸方向
ほぼ中間には、外径方向に拡がるテーパー形のロ
ツクピース孔45が周方向に4カ所形成されてい
て、その内径方向の径が、同ピース孔45内に嵌
め込まれたボール形のロツクピース46の直径よ
りも小さくされている。ロツクピース46は、内
径方向と外径方向に移動自在になつている。接続
管部40には円筒形のロツクスリーブ47が設け
られていて、このロツクスリーブ47は、その軸
方向中間付近において、絞り込み加工により内周
側に突条となつたロツクカム48を備えている。
ロツクスリーブ47は、コイルばねでなるロツク
ばね49をばね受け44とロツクカム48間に備
えているため、常に制御ボツクス36の方向に押
し付けられるようになつているが、リング溝50
に嵌め込まれたストツプリング51によつて前記
押し付け方向への定位置にストツプされるように
なつている。パツキン52は、柔軟な樹脂材料な
どによつて形成されており、内周面にはねじ突起
54が形成されている。このようなパツキン52
が継手ピース37の接続管部40内に嵌め込まれ
ている。第3図にみるように、パツキン52に
は、金属材料からなる管リテーナ55がかしめ、
または、接着によつて一体に固着されている。こ
の管リテーナ55は、内周の保持管部56と外周
の結合管部57およびそれらの端部間を結ぶリテ
ーナフランジ58からなつていて、薄板をプレス
成形するなどして形成されている。保持管部56
は、可とう管13の内周溝12に螺合するリテー
ナねじ部59を外周に突出して備えている。結合
管部57は、パツキン52の一端外周に固着され
ている。このパツキン52の外周(実施例では、
結合管部57のパツキン52との境界端部周縁)
には、結合管部57の外径および接続管部40の
内径より少し大きい外径を有するシール凸条53
が環状に形成されている。また、結合管部57が
固着されているパツキン52の一方端部から他方
端部に向けて緩やかに上がる環状のテーパー面6
2が設けられている。このテーパー面62と前記
シール凸条53の片側立ち上がり面とによつて、
その間にロツク凹部60が形成されている。つま
り、このロツク凹部60は、パツキン52外周の
軸方向中間付近が絞り込まれているように設けら
れているのである。このように結合された管リテ
ーナ55とパツキン52間には一端を開口した挿
込空所61が形成されていて、この空所61に可
とう管13がねじ込まれるようになつている。可
とう管13は、外周の弾性保護皮膜9と金属製の
内管10が互いにねじ込まれたものとされてい
て、その外周に外周溝11が、内周に内周溝12
がそれぞれ螺旋状に形成されている。外周溝11
には、パツキン52のパツキン内周ねじ突起54
が、内周溝12には、管リテーナ55のリテーナ
ねじ部59がそれぞれ螺合するようになつてい
る。
このようにして構成された可とう管用管継手
は、管リテーナ55とパツキン52間の挿込空所
61内に可とう管13の端部をねじ込み、それを
継手ピース37の接続管部40内に挿入する。上
記のように、ロツク凹部60がテーパー面62に
より形成されているため、管リテーナ55が固着
されているパツキン52が挿入され易くなつてい
る。この挿入の際、ロツクスリーブ47は第1図
矢印Aの方向に操作されて、ロツクピース46が
外径方向に逃げうるようにされている。前記挿入
によつて前記シール凸条53は、接続管部40の
内面に押されて変形させられ、その弾性によりこ
の内面に圧接密着し、接続管部40内を水密状態
にする。したがつて、継手外部(例えば、ロツク
ピース孔45等)から内部に水等が侵入すること
はない。ロツクピース46はロツク凹部60の位
置に誘導される。そこで、ロツクスリーブ47の
操作力を除けば、ロツクばね49の力によつてロ
ツクスリーブ47が矢印Aと反対の方向へ戻り、
ロツクカム48がロツクピース46を内径方向に
押すことによつて、ロツクピース46の一部がロ
ツクピース孔45内からパツキン52のロツク凹
部60内に嵌まり込み、軸方向への抜けを規制す
る。一方、ロツクスリーブ47を矢印A方向へ操
作すると、ロツクピース46が外径方向へ突出で
きるようになるので、前記ロツクを解除すること
ができ、可とう管13を有するパツキン52と管
リテーナ55側を抜き出すことができる。
このように、この発明によれば、可とう管13
を別途締付ナツトによつて締め付けておくという
煩わしさが要らず、パツキン52と管リテーナ5
5内に可とう管13をねじ込んでおいて、パツキ
ン52の挿込時の圧縮作用と、ロツクピース46
のロツク凹部60への嵌入によつてパツキン52
はロツクされるようになるので、可とう管13が
抜け出るようなことがない。しかも、ロツクピー
ス46による押圧作用によつて可とう管13の継
手ピース37側への接続を行うことができ、可と
う管13の接続が容易かつ確実となる。締付けに
よらないので、工具も不要となる。可とう管13
の取り外しも容易化する。パツキン52は、可と
う管13のねじ込みと継手ピース37への挿入、
パツキン52の外周に設けられているシール凸条
53の接続管部40内面への変形密着ならびにロ
ツクピース46のパツキンへの押圧などによつて
十分にシール性を発揮し、外部から水などが侵入
するおそれをなくする。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明にかかる可とう
管用管継手は、一端が開口され他端の中央に通孔
を備えた接続管部を有していて他の部材に接続さ
れる継手ピースと、前記接続管部に形成されたロ
ツクピース孔を通して接続管部の内径方向と外径
方向に移動自在とされたロツクピースと、接続管
部の外側に軸方向の往復移動自在に設けられてい
て一方向への移動によつて前記ロツクピースを押
さえ込み接続管部より内径方向に突出させるよう
にするとともに他方向への移動によつてロツクピ
ースの接続管部より外径方向への動きを許容する
ロツクスリーブと、ロツクスリーブを前記一方向
に付勢するロツクばねと、内周面と外周面に螺旋
溝を備えていて前記接続管部内に挿入される可と
う管の端部外周螺旋溝に螺合した状態で接続管部
の内側に嵌合される筒形パツキンと、可とう管の
内周螺旋溝に螺合する保持管部を有し前記パツキ
ンに結合することによつてこの保持管部およびパ
ツキンとの間に可とう管の挿入空所を形成する管
リテーナとをそれぞれ備えるとともに、前記パツ
キンと管リテーナの結合体の外周面には、前記ロ
ツクピースが内径方向に動いて嵌入することによ
り前記結合体の抜け止めがなされるようになつて
いるロツク凹部を備え、かつ、管リテーナの境界
部とロツク凹部の近傍部分に、弾性によつて前記
接続管部の内面に圧接するシール凸条が環状に設
けられているので、可とう管を容易、かつ、確実
に取り付けることができるとともに、取り外しも
容易に行うことができ、しかも、取付後の可とう
管の抜けとかシー性の問題も至極効果的に解決す
ることができることとなつた。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明にかかる可とう管用管継手の
半断面図、第2図はその分解斜視図、第3図はこ
の可とう管用管継手を構成するパツキンと管リテ
ーナの結合をあらわした半断面図、第4図は従来
の可とう管用管継手の一例をあらわした半断面
図、第5図はエアー、ガス配管用の管継手をあら
わした分解正面図、第6図はその接続途中の状態
をあらわした断面図である。 13…可とう管、37…継手ピース、40…接
続管部、41…ピース通孔、45…ロツクピース
孔、46…ロツクピース、47…ロツクスリー
ブ、49…ロツクばね、52…パツキン、53…
シール凸条、55…管リテーナ、56…保持管
部、57…結合管部、60…ロツク凹部、62…
テーパー面。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 一端が開口され他端の中央に通孔を備えた接
    続管部を有していて他の部材に接続される継手ピ
    ースと、前記接続管部に形成されたロツクピース
    孔を通して接続管部の内径方向と外径方向に移動
    自在とされたロツクピースと、接続管部の外側に
    軸方向の往復移動自在に設けられていて一方向へ
    の移動によつて前記ロツクピースを押さえ込み接
    続管部より内径方向に突出させるようにするとと
    もに他方向への移動によつてロツクピースの接続
    管部より外径方向への動きを許容するロツクスリ
    ーブと、ロツクスリーブを前記一方向に付勢する
    ロツクばねと、内周面と外周面に螺旋溝を備えて
    いて前記接続管部内に挿入される可とう管の端部
    外周螺旋溝に螺合した状態で接続管部の内側に嵌
    合される筒形パツキンと、可とう管の内周螺旋溝
    に螺合する保持管部を有し前記パツキンに結合す
    ることによつてこの保持管部およびパツキンとの
    間に可とう管の挿入空所を形成する管リテーナと
    をそれぞれ備えるとともに、前記パツキンと管リ
    テーナの結合体の外周面には、前記ロツクピース
    が内径方向に動いて嵌入することにより前記結合
    体の抜け止めがなされるようになつているロツク
    凹部を備え、かつ、管リテーナの境界部とロツク
    凹部の近傍部分に、弾性によつて前記接続管部の
    内面に圧接するシール凸条が環状に設けられてお
    り、ロツク凹部がシール凸条の立ち上がり面と、
    パツキンの外周に環状に設けられているテーパー
    面により形成されていることを特徴とする可とう
    管用管継手。
JP60264460A 1985-11-25 1985-11-25 可とう管用管継手 Granted JPS62124389A (ja)

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JPS62124389A JPS62124389A (ja) 1987-06-05
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JPS56147991A (en) * 1980-04-15 1981-11-17 Kazutaka Fukushima Airtight flexible pipe joint device

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