JPH0446027B2 - - Google Patents
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- JPH0446027B2 JPH0446027B2 JP63126995A JP12699588A JPH0446027B2 JP H0446027 B2 JPH0446027 B2 JP H0446027B2 JP 63126995 A JP63126995 A JP 63126995A JP 12699588 A JP12699588 A JP 12699588A JP H0446027 B2 JPH0446027 B2 JP H0446027B2
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- Japan
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- data
- terminal device
- center
- terminal
- communication
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はエンド・ツ・センター通信における初
期設定方式に係り、より詳細には、クレジツトカ
ードシステムにおける各カード会員が所有し、発
注・アンケートデータ等を入力する端末側と、商
品の受発注・決剤、及び統計資料の作成等を行う
センター側との通信等に適用され、端末側におけ
る入力の簡便性とハイ・セキユリテイ機能を実現
する初期設定方式に関する。
期設定方式に係り、より詳細には、クレジツトカ
ードシステムにおける各カード会員が所有し、発
注・アンケートデータ等を入力する端末側と、商
品の受発注・決剤、及び統計資料の作成等を行う
センター側との通信等に適用され、端末側におけ
る入力の簡便性とハイ・セキユリテイ機能を実現
する初期設定方式に関する。
[従来の技術]
近年、クレジツトカードやキヤツシユカードの
広範な普及により、キヤツシユレス社会が急速な
進展を遂げ、社会生活に大きな変化をもたらしつ
つある。
広範な普及により、キヤツシユレス社会が急速な
進展を遂げ、社会生活に大きな変化をもたらしつ
つある。
一般にカードシステムは、カード会社(クレジ
ツト会社・銀行等)が会員にカードを賦与する際
に、少なくとも、会員であることを証明する会員
番号と、本人確認を行うための暗証番号が特定さ
れる。
ツト会社・銀行等)が会員にカードを賦与する際
に、少なくとも、会員であることを証明する会員
番号と、本人確認を行うための暗証番号が特定さ
れる。
従つて、このカードシステムの有している会
員・本人確認のための機能を用いると、単にキヤ
ツシユレスシステムだけでなく、会員に与えられ
た端末とセンタ間での受発注システムやPOS・
顧客情報管理システムの構築が可能となる。即
ち、流通業界では、今日の消費者ニーズの多様
化・個性化に対して、誰が、何時、何処で、何
を、どれだけ購入したかという顧客情報と商品・
販売情報の収集と管理が極めて重要な意義と価値
を有しているが、従来のクレジツトカードシステ
ムのソフトウエアに受発注・POS・顧客情報管
理用のソフトウエアを付加することにより新しい
システムの構築が可能となる。
員・本人確認のための機能を用いると、単にキヤ
ツシユレスシステムだけでなく、会員に与えられ
た端末とセンタ間での受発注システムやPOS・
顧客情報管理システムの構築が可能となる。即
ち、流通業界では、今日の消費者ニーズの多様
化・個性化に対して、誰が、何時、何処で、何
を、どれだけ購入したかという顧客情報と商品・
販売情報の収集と管理が極めて重要な意義と価値
を有しているが、従来のクレジツトカードシステ
ムのソフトウエアに受発注・POS・顧客情報管
理用のソフトウエアを付加することにより新しい
システムの構築が可能となる。
また、これまでのクレジストカードシステムに
おいては、カードリーダ等の端末装置を各加盟店
にのみ設置していたが、半導体装置等ハードウエ
アの価格の低下に伴い、端末機器自体のコストダ
ウンが図られ、端末機器を多数の会員個人へ貸与
または譲渡できるような条件も整いつつある。
おいては、カードリーダ等の端末装置を各加盟店
にのみ設置していたが、半導体装置等ハードウエ
アの価格の低下に伴い、端末機器自体のコストダ
ウンが図られ、端末機器を多数の会員個人へ貸与
または譲渡できるような条件も整いつつある。
従つて、第6図に示すように、各カード会員が
端末機器を所有して、センター側から送付されて
くる通販カタログやチラシや雑誌の掲載事項等を
参照しながら商品を発注し、一方、センター側は
会員フアイル、注文・決済フアイル、商品マスタ
等を作成して、注文・決済業務や統計資料作成業
務等を行うようにすると、極めて正確且つ緻密で
効率的なデータ収録と処理が可能な受発注システ
ムやPOS・顧客情報管理システムを構成するこ
とができる。
端末機器を所有して、センター側から送付されて
くる通販カタログやチラシや雑誌の掲載事項等を
参照しながら商品を発注し、一方、センター側は
会員フアイル、注文・決済フアイル、商品マスタ
等を作成して、注文・決済業務や統計資料作成業
務等を行うようにすると、極めて正確且つ緻密で
効率的なデータ収録と処理が可能な受発注システ
ムやPOS・顧客情報管理システムを構成するこ
とができる。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、端末装置を会員個人に貸与または譲
渡してセンター側と通信を行う場合において、常
に次の確認が実行される必要がある。
渡してセンター側と通信を行う場合において、常
に次の確認が実行される必要がある。
その端末装置がセンター側から貸与等された
正当な端末であることの確認(端末確認)。こ
れは、装置に固有に与えられている端末番号デ
ータを確認することにより可能となる。
正当な端末であることの確認(端末確認)。こ
れは、装置に固有に与えられている端末番号デ
ータを確認することにより可能となる。
センター側で確認している会員であり、セン
ター側に対してアクセス権を有していことの確
認(アクセス権確認)。これは、カード番号等
の会員番号データを確認することにより可能と
なる。
ター側に対してアクセス権を有していことの確
認(アクセス権確認)。これは、カード番号等
の会員番号データを確認することにより可能と
なる。
会員本人による入力であることの確認(本人
確認)。これは、暗証番号等の本人のみが知得
している本人識別データを確認することにより
可能となる。
確認)。これは、暗証番号等の本人のみが知得
している本人識別データを確認することにより
可能となる。
即ち、センター側では、これらの確認が行われ
ることを前提として、個々の端末装置との通信を
実行し、受注・アンケートデータ等の各種データ
を正当なものとして受付け、データ処理や収録を
行うことになる。
ることを前提として、個々の端末装置との通信を
実行し、受注・アンケートデータ等の各種データ
を正当なものとして受付け、データ処理や収録を
行うことになる。
しかしながら、通信の開始時に会員が端末装置
に前記の各確認データを全て入力しなければなら
ないとすると、受注・アンケートデータ等の所要
データを入力する前に確認データの入力に手間と
時間がかかり、操作性が悪いものとなる。ちなみ
に、会員番号は一般に16桁の数字で与えられてお
り、これと端末番号を併せて入力することは非常
に面倒な作業になる。
に前記の各確認データを全て入力しなければなら
ないとすると、受注・アンケートデータ等の所要
データを入力する前に確認データの入力に手間と
時間がかかり、操作性が悪いものとなる。ちなみ
に、会員番号は一般に16桁の数字で与えられてお
り、これと端末番号を併せて入力することは非常
に面倒な作業になる。
また、一般にカードには会員番号が記載されて
いるため、このデータが盗まれる可能性があり、
カードと端末装置の正当な所有者以外の者が端末
装置を盗用してセンターと不正な通信を行おうと
する場合に、その防止手段が暗証番号等の本人識
別データのみに依存することになり、セキユリテ
イの点で問題が生じる。
いるため、このデータが盗まれる可能性があり、
カードと端末装置の正当な所有者以外の者が端末
装置を盗用してセンターと不正な通信を行おうと
する場合に、その防止手段が暗証番号等の本人識
別データのみに依存することになり、セキユリテ
イの点で問題が生じる。
そこで、本発明は、端末装置/センター間で初
期設定の段階で、所定の通信プロトコルと初期デ
ータの格納を実行することにより、前記の問題点
を解消する初期設定方式を提供することを目的と
して創作された。
期設定の段階で、所定の通信プロトコルと初期デ
ータの格納を実行することにより、前記の問題点
を解消する初期設定方式を提供することを目的と
して創作された。
[課題を解決するための手段]
本発明の基本的原理は第1図に示され、通信回
線で接続される端末装置とセンターとの間の初期
設定において、通信回線の接続と初期設定モード
の設定後に、端末装置側からセンター側へ端末装
置に予め賦与されている端末確認データを入力転
送または自動転送し、また同端末装置の所有者に
賦与されているアクセス権確認データと本人識別
データを入力転送し、これを受信したセンター側
で端末確認データとアクセス権確認データとか
ら、またはそれらと本人識別データとから所定の
暗号化アルゴリズムで関数データを作成し、該関
数データと本人識別データを対応させて格納する
と共に、該関数データを端末装置側へ自動転送
し、該関数データを受信した端末装置側が該関数
データを格納することとし、以降の通信開始時
に、端末装置側がセンター側へ関数データを自動
転送することを特徴とすたエンド・ツ・センター
通信における初期設定方式に係る。
線で接続される端末装置とセンターとの間の初期
設定において、通信回線の接続と初期設定モード
の設定後に、端末装置側からセンター側へ端末装
置に予め賦与されている端末確認データを入力転
送または自動転送し、また同端末装置の所有者に
賦与されているアクセス権確認データと本人識別
データを入力転送し、これを受信したセンター側
で端末確認データとアクセス権確認データとか
ら、またはそれらと本人識別データとから所定の
暗号化アルゴリズムで関数データを作成し、該関
数データと本人識別データを対応させて格納する
と共に、該関数データを端末装置側へ自動転送
し、該関数データを受信した端末装置側が該関数
データを格納することとし、以降の通信開始時
に、端末装置側がセンター側へ関数データを自動
転送することを特徴とすたエンド・ツ・センター
通信における初期設定方式に係る。
[作用]
本発明においては、初期設定モードが設定され
た後、端末装置側からセンター側へ端末確認デー
タとアクセス権確認デーと本認識別データが転送
される。
た後、端末装置側からセンター側へ端末確認デー
タとアクセス権確認デーと本認識別データが転送
される。
ここに、端末確認データは、端末装置がセンタ
ー側から貸与または譲渡される際に予めその端末
装置に賦与されている番号データ等に相当し、端
末装置側でキー入力を行うか、または予め端末装
置の記憶手段に格納させておいたものを読出して
自動転送する手段が採用される。
ー側から貸与または譲渡される際に予めその端末
装置に賦与されている番号データ等に相当し、端
末装置側でキー入力を行うか、または予め端末装
置の記憶手段に格納させておいたものを読出して
自動転送する手段が採用される。
アクセス権確認データは、会員番号等のように
センター側がセンター側への通信を行う権利を認
めている者であることを特定とするためのデータ
に相当し、端末装置側でキー入力やリーダでの読
取り入力により入力転送される。
センター側がセンター側への通信を行う権利を認
めている者であることを特定とするためのデータ
に相当し、端末装置側でキー入力やリーダでの読
取り入力により入力転送される。
本人識別データは、暗証番号や指紋データ等の
本人のみ、または本人とセンター側のみが知得し
ているデータに相当し、キー入力、リーダでの読
取り入力、またはスキヤナ入力等により入力転送
が実行される。
本人のみ、または本人とセンター側のみが知得し
ているデータに相当し、キー入力、リーダでの読
取り入力、またはスキヤナ入力等により入力転送
が実行される。
尚、これらの入力順序は初期設定モードの通信
プロトコルとセンター側の処理手順に基づいて任
意に設定することができる。
プロトコルとセンター側の処理手順に基づいて任
意に設定することができる。
このようにして、センター側へ転送された各デ
ータは、暗号化の基礎データとして用いられる。
即ち、センター側は所定の暗号化アルゴリズムを
有しており、前記の端末確認データとアクセス権
確認データとから、または前記の3つのデータか
ら関数データを作成し、同関数データをフアイル
に格納する。また、センター側は本人識別データ
のみを別途に前記の関数データと対応させてフア
イルに格納する。
ータは、暗号化の基礎データとして用いられる。
即ち、センター側は所定の暗号化アルゴリズムを
有しており、前記の端末確認データとアクセス権
確認データとから、または前記の3つのデータか
ら関数データを作成し、同関数データをフアイル
に格納する。また、センター側は本人識別データ
のみを別途に前記の関数データと対応させてフア
イルに格納する。
センター側はこれらの格納が完了した後、関数
データを端末装置側へ自動転送する。そして、こ
の関数データを受信した端末装置側がその記憶手
段へ関数データを格納することにより、初期設定
モードが解除される。
データを端末装置側へ自動転送する。そして、こ
の関数データを受信した端末装置側がその記憶手
段へ関数データを格納することにより、初期設定
モードが解除される。
以上の結果、端末装置側には関数データが、セ
ンター側には同関数データと本人識別データとが
格納されることになる。
ンター側には同関数データと本人識別データとが
格納されることになる。
この後の端末装置とセンターとの通信は、次の
ように実行される。
ように実行される。
先ず、端末装置側からセンター側が発呼され、
通信回線が接続されると、端末装置がその記憶手
段から関数データを読出してセンター側へ自動転
送し、これを受信したセンター側でフアイルされ
ている関数データと照合して同一か否かがチエツ
クされ、更に端末装置側から本人識別データが入
力されて転送されてくると、前記に照合された関
数データと対応させてフアイルに格納されている
本人識別データと照合して同一か否かがチエツク
される。
通信回線が接続されると、端末装置がその記憶手
段から関数データを読出してセンター側へ自動転
送し、これを受信したセンター側でフアイルされ
ている関数データと照合して同一か否かがチエツ
クされ、更に端末装置側から本人識別データが入
力されて転送されてくると、前記に照合された関
数データと対応させてフアイルに格納されている
本人識別データと照合して同一か否かがチエツク
される。
従つて、端末装置側では本人識別データのみを
入力すれば足り、更にセンター側では、関数デー
タと本人識別データの二重のデータに基づいて端
末装置の正当の所有者からのアセスであることを
確認した状態で、各種データの入力許可を与える
ことができる。換言すれば、端末装置の入力手順
が簡素化され、且つ発注データ入力等の際におけ
る端末装置の盗用等を防止でき、より高度なセキ
ユリテイ機能をもたせることができる。
入力すれば足り、更にセンター側では、関数デー
タと本人識別データの二重のデータに基づいて端
末装置の正当の所有者からのアセスであることを
確認した状態で、各種データの入力許可を与える
ことができる。換言すれば、端末装置の入力手順
が簡素化され、且つ発注データ入力等の際におけ
る端末装置の盗用等を防止でき、より高度なセキ
ユリテイ機能をもたせることができる。
[実施例]
以下、第2図から第5図を用いて本発明の一実
施例を説明する。
施例を説明する。
第2図は端末装置のシステム回路図及びセンタ
ーとの通信システム等を示す図である。
ーとの通信システム等を示す図である。
同図において、1はクレジツト会社からクレジ
ツトカードの所有者(会員)に貸与または譲渡さ
れた端末装置であり、会員の加入電話回線2にロ
ーゼツト等3を介して電話機4と共に接続されて
いる。尚、L1〜Lnは各会員の加入電話回線に
接続されている同様のシステムである。
ツトカードの所有者(会員)に貸与または譲渡さ
れた端末装置であり、会員の加入電話回線2にロ
ーゼツト等3を介して電話機4と共に接続されて
いる。尚、L1〜Lnは各会員の加入電話回線に
接続されている同様のシステムである。
この端末装置1はマイクロコンピユータ制御シ
ステムからなり、端末システムの作動プログラ
ム、端末番号データ、各種表示用メツセージデー
タを予め格納しており、更に暗号関数データを格
納するメモリ領域を有したROM5、アツプデイ
トされる各種入出力データを蓄積するRAM6、
メツセージ等を表示する液晶表示ユニツト
(LCD)7、プリンタユニツト8、キーボードユ
ニツト9、通信制御部(CCU)10、変復調装
置(MODEM)11、網制御部(NCU)12、
バーコードリーダユニツト13がCPU14のバ
スに接続された構成を有し、CPU14がROM5
のプログラムを読出し・実行することによりシス
テムを制御する。この端末装置1の外観は第3図
に示され、電源スイツチ15、テンキーと各種フ
アンクシヨンキーからなるキーボード部9a、
LCD表示部7a、プリンタの記録紙排出口8a、
記録紙交換用蓋部8bが設けられていると共に、
バーコードリーダペン13aが接続されている。
ステムからなり、端末システムの作動プログラ
ム、端末番号データ、各種表示用メツセージデー
タを予め格納しており、更に暗号関数データを格
納するメモリ領域を有したROM5、アツプデイ
トされる各種入出力データを蓄積するRAM6、
メツセージ等を表示する液晶表示ユニツト
(LCD)7、プリンタユニツト8、キーボードユ
ニツト9、通信制御部(CCU)10、変復調装
置(MODEM)11、網制御部(NCU)12、
バーコードリーダユニツト13がCPU14のバ
スに接続された構成を有し、CPU14がROM5
のプログラムを読出し・実行することによりシス
テムを制御する。この端末装置1の外観は第3図
に示され、電源スイツチ15、テンキーと各種フ
アンクシヨンキーからなるキーボード部9a、
LCD表示部7a、プリンタの記録紙排出口8a、
記録紙交換用蓋部8bが設けられていると共に、
バーコードリーダペン13aが接続されている。
一方、センター20は電話回線を通じて前記の
各端末装置1との通信を実行する通信装置、通販
社・百貨店21やクレジツト会社22との通信を
実行する通信装置、各種データの処理装置、及び
会員データや発注・アンケートデータ等を収録す
る各種のフアイルやマスタを備えている。
各端末装置1との通信を実行する通信装置、通販
社・百貨店21やクレジツト会社22との通信を
実行する通信装置、各種データの処理装置、及び
会員データや発注・アンケートデータ等を収録す
る各種のフアイルやマスタを備えている。
以上のシステムにおいて、本発明に係る端末装
置1/センター20間の初期設定方式を、第4図
の通信シーケンスフローを参照しながら説明す
る。
置1/センター20間の初期設定方式を、第4図
の通信シーケンスフローを参照しながら説明す
る。
先ず、端末装置1が加入者交換機3へ接続され
て設置が完了すると、端末装置1のキーボード部
9aのテンキーによりセンター20のダイヤルデ
ータ入力を行なつてセンター20を発呼し、セン
ター20と回線の接続する。この動作は通常の電
話回線の接続と同様であり、CCU10、
MODEM11、NCU12の制御により実行され
る。
て設置が完了すると、端末装置1のキーボード部
9aのテンキーによりセンター20のダイヤルデ
ータ入力を行なつてセンター20を発呼し、セン
ター20と回線の接続する。この動作は通常の電
話回線の接続と同様であり、CCU10、
MODEM11、NCU12の制御により実行され
る。
次に、テストキーにより初期設定モードの選択
を行うと、該モード設定のコードデータがセンタ
ー20へ転送され、センター20は初期設定デー
タの処理と初期設定時の通信手順の実行を行うた
めのプログラムをセツトする。
を行うと、該モード設定のコードデータがセンタ
ー20へ転送され、センター20は初期設定デー
タの処理と初期設定時の通信手順の実行を行うた
めのプログラムをセツトする。
ここで、端末装置1では予めROM5に格納さ
せてある端末番号データを読出し、そのデータを
センター20へ自動的に送信転送する。
せてある端末番号データを読出し、そのデータを
センター20へ自動的に送信転送する。
センター20側では、受信した端末番号データ
と端末装置1を貸与または譲渡する際に予めフア
イルに登録しておいた端末装置番号とを照合確認
し、該当する端末装置番号が登録されていれば受
信した端末番号データを別の記憶手段に一旦格納
する。
と端末装置1を貸与または譲渡する際に予めフア
イルに登録しておいた端末装置番号とを照合確認
し、該当する端末装置番号が登録されていれば受
信した端末番号データを別の記憶手段に一旦格納
する。
端末番号データの確認と、格納が完了すると、
センター20は表示指示コードを端末装置1へ転
送する。このコードは端末装置1に対して会員番
号の入力を指示するためのコードであり、このコ
ードデータを受信した端末装置1はROM5から
対応するメツセージデータを読出してLCDユニ
ツト7へ転送し、LCD表示部7aに例えば「カ
イインバンゴウ ヲ ド ウ ゾ」というメツセ
ージを表示させる。尚、もし、端末番号データが
センター20で登録されていないものであれば、
回線を切断して初期設定を拒否する。
センター20は表示指示コードを端末装置1へ転
送する。このコードは端末装置1に対して会員番
号の入力を指示するためのコードであり、このコ
ードデータを受信した端末装置1はROM5から
対応するメツセージデータを読出してLCDユニ
ツト7へ転送し、LCD表示部7aに例えば「カ
イインバンゴウ ヲ ド ウ ゾ」というメツセ
ージを表示させる。尚、もし、端末番号データが
センター20で登録されていないものであれば、
回線を切断して初期設定を拒否する。
前記の表示を確認して、会員は端末装置1のテ
ンキーから自己のクレジツトカードに賦与されて
いる会員番号を入力する。尚、クレジツトカード
に会員番号に対応するバーコードが付されている
場合には、バーコードリーダペン13aを用いて
バーコードを読取り入力させることもできる。
ンキーから自己のクレジツトカードに賦与されて
いる会員番号を入力する。尚、クレジツトカード
に会員番号に対応するバーコードが付されている
場合には、バーコードリーダペン13aを用いて
バーコードを読取り入力させることもできる。
このように入力された会員番号データは、
RAM6は一旦蓄積されると共に、LCDユニツト
7へ転送されてLCD表示部7aに会員番号が表
示され、会員がその表示により会員番号を正確に
入力したことを確認すると、確認キーを押すこと
になる。
RAM6は一旦蓄積されると共に、LCDユニツト
7へ転送されてLCD表示部7aに会員番号が表
示され、会員がその表示により会員番号を正確に
入力したことを確認すると、確認キーを押すこと
になる。
確認キーのONを検知すると、RAM6に蓄積
されている会員番号データが読出され、センター
20へ送信転送される。
されている会員番号データが読出され、センター
20へ送信転送される。
この会員番号データを受信したセンター20で
は、クレジツトカードを会員へ賦与した際に予め
フアイルに登録しておいた会員番号と照合確認を
行い、同一の会員番号が登録されていれば、同会
員番号を別の記憶手段に一旦格納すると共に、表
示指示コードを端末装置1へ転送する。この表示
コードは端末装置1に対して暗証番号の入力を指
示するためのコードであり、このコードデータを
受信した端末装置1はROM5から対応するメツ
セージデータを読出してLCDユニツト7へ転送
し、LCD表示部7aに例えば「アンシヨウバン
ゴウ ヲ ドウゾ」というメツセージを表示させ
る。
は、クレジツトカードを会員へ賦与した際に予め
フアイルに登録しておいた会員番号と照合確認を
行い、同一の会員番号が登録されていれば、同会
員番号を別の記憶手段に一旦格納すると共に、表
示指示コードを端末装置1へ転送する。この表示
コードは端末装置1に対して暗証番号の入力を指
示するためのコードであり、このコードデータを
受信した端末装置1はROM5から対応するメツ
セージデータを読出してLCDユニツト7へ転送
し、LCD表示部7aに例えば「アンシヨウバン
ゴウ ヲ ドウゾ」というメツセージを表示させ
る。
一方、もし、会員番号データがセンター20で
登録されていないものであれば、回線を切断し
て、初期設定を拒否する。尚、再試行を促すメツ
セージをLCD表示部7aへ表示させ、何回か実
行しても正確な会員番号データが転送されてこな
い場合に回線を切断するようにしてもよい。
登録されていないものであれば、回線を切断し
て、初期設定を拒否する。尚、再試行を促すメツ
セージをLCD表示部7aへ表示させ、何回か実
行しても正確な会員番号データが転送されてこな
い場合に回線を切断するようにしてもよい。
前記の表示を確認して、会員は端末装置1のテ
ンキーから暗証番号を入力する。この暗証番号デ
ータはRAM6に一旦蓄積されると共に、LCDユ
ニツト7へ転送されてLCD表示部7aに会員番
号が表示され、会員がその表示により会員番号を
正確に入力したことを確認すると、確認キーを押
すことになる。
ンキーから暗証番号を入力する。この暗証番号デ
ータはRAM6に一旦蓄積されると共に、LCDユ
ニツト7へ転送されてLCD表示部7aに会員番
号が表示され、会員がその表示により会員番号を
正確に入力したことを確認すると、確認キーを押
すことになる。
確認キーのONを検知すると、RAM6に蓄積
されている暗証番号データが読出され、センター
20へ送信転送される。
されている暗証番号データが読出され、センター
20へ送信転送される。
この暗証番号データを受信したセンター20で
は、クレジツトカードを会員へ賦与した際に予め
フイルムに登録しておいた暗証番号と照合確認を
行い、同一の暗証番号が登録されていれば、同暗
証番号を別の記憶手段に一旦格納する。
は、クレジツトカードを会員へ賦与した際に予め
フイルムに登録しておいた暗証番号と照合確認を
行い、同一の暗証番号が登録されていれば、同暗
証番号を別の記憶手段に一旦格納する。
以上の通信シーケンスにより、センター20の
フアイルには端末番号と会員番号と暗証番号の各
データが格納されたことになるが、ここで、セン
ター20では会員番号データと端末番号データと
から暗号関数データを作成する。この暗号関数デ
ータの作成手順はブラツクボツクス化されたもの
であるが、一般には、乱数と会員番号と端末番号
の3つの変数から関数値を計算し、これを暗号関
数データとするものである。
フアイルには端末番号と会員番号と暗証番号の各
データが格納されたことになるが、ここで、セン
ター20では会員番号データと端末番号データと
から暗号関数データを作成する。この暗号関数デ
ータの作成手順はブラツクボツクス化されたもの
であるが、一般には、乱数と会員番号と端末番号
の3つの変数から関数値を計算し、これを暗号関
数データとするものである。
このようにして作成された暗号関数データは、
前記に格納されている暗証番号データと対応させ
てフアイルに格納され、このフアイルが会員デー
タ管理用マスタとされる。
前記に格納されている暗証番号データと対応させ
てフアイルに格納され、このフアイルが会員デー
タ管理用マスタとされる。
以上のデータ処理が完了したセンター20は暗
号関数データを読出して、端末装置1へ送信転送
する。
号関数データを読出して、端末装置1へ送信転送
する。
暗号関数データを受信した端末装置1では、そ
のデータをROM5へ格納し、この格納によりセ
ンター20へ初期設定終了コードを転送して表示
画面をクリアする。また、初期設定終了コードを
受信したセンター20は初期設定終了確認コード
を端末装置1へ転送して初期設定モードを終了さ
せる。
のデータをROM5へ格納し、この格納によりセ
ンター20へ初期設定終了コードを転送して表示
画面をクリアする。また、初期設定終了コードを
受信したセンター20は初期設定終了確認コード
を端末装置1へ転送して初期設定モードを終了さ
せる。
以上の結果、端末装置1のROM5には暗号関
数データが、センター20の会員データ管理用マ
スタには端末番号及び会員番号データと共に、暗
号関数及び暗証番号データが対応付けられ格納さ
れることになる。
数データが、センター20の会員データ管理用マ
スタには端末番号及び会員番号データと共に、暗
号関数及び暗証番号データが対応付けられ格納さ
れることになる。
次に、初期設定後の商品受発注に際しての端末
装置1/センター20間の通信シーケンスを第5
図を参照しながら説明する。
装置1/センター20間の通信シーケンスを第5
図を参照しながら説明する。
この受発注においては、前提としてセンター2
0や通販者・百貨店21から各会員へ各種商品の
案内とその各商品に対応させてバーコードが付さ
れたパンフレツトが送付されている必要があり、
各会員はこのパンフレツトを見て購入する商品を
センター20側へ端末装置1を用いて発注するこ
とになる。
0や通販者・百貨店21から各会員へ各種商品の
案内とその各商品に対応させてバーコードが付さ
れたパンフレツトが送付されている必要があり、
各会員はこのパンフレツトを見て購入する商品を
センター20側へ端末装置1を用いて発注するこ
とになる。
申込みに際しては、先ず、前記の初期設定開始
時と同様に、端末装置1のキーボード部9aのセ
ンキーによりセンター20のダイヤルデータ入力
を行なつてセンター20を発呼し、センター20
と回線を接続する。
時と同様に、端末装置1のキーボード部9aのセ
ンキーによりセンター20のダイヤルデータ入力
を行なつてセンター20を発呼し、センター20
と回線を接続する。
端末装置1では回線の接続を確認すると、
ROM5から暗号関数データを読出してセンター
20へ自動的に送信転送する。
ROM5から暗号関数データを読出してセンター
20へ自動的に送信転送する。
この暗号関数データを受信したセンター20で
は、会員データ管理用マスタにその暗号関数デー
タが登録されているか否かを照合確認し、同一の
暗号関数データが登録されていれば、端末装置1
へ表示指示コードを転送する。このコードは初期
設定時と同様の暗証番号の入力指示を行うもので
あり、コードを受信した端末装置1はそのコード
に対応するメツセージデータをROM5から読出
し、LCDユニツト7へ転送してLCD表示部7a
に暗証番号の入力を促すメツセージを表示させ
る。一方、暗号関数データが登録されていないも
のである場合には、センター20側で回線を切断
して以降の手続を拒否する。
は、会員データ管理用マスタにその暗号関数デー
タが登録されているか否かを照合確認し、同一の
暗号関数データが登録されていれば、端末装置1
へ表示指示コードを転送する。このコードは初期
設定時と同様の暗証番号の入力指示を行うもので
あり、コードを受信した端末装置1はそのコード
に対応するメツセージデータをROM5から読出
し、LCDユニツト7へ転送してLCD表示部7a
に暗証番号の入力を促すメツセージを表示させ
る。一方、暗号関数データが登録されていないも
のである場合には、センター20側で回線を切断
して以降の手続を拒否する。
前記の指示に従い、会員は自己の暗証番号をテ
ンキー入力することになるが、この入力データは
一旦RAM6に格納されると共に、LCDユニツト
7へ転送され、LCD表示部7aに表示される。
ここで、会員がその入力データが正確であること
を確認して確認キーを押すと、確認キーのON検
知により、RAM6の暗証番号データが読出され
てセンター20へ送信転送される。
ンキー入力することになるが、この入力データは
一旦RAM6に格納されると共に、LCDユニツト
7へ転送され、LCD表示部7aに表示される。
ここで、会員がその入力データが正確であること
を確認して確認キーを押すと、確認キーのON検
知により、RAM6の暗証番号データが読出され
てセンター20へ送信転送される。
暗証番号データを受信したセンター20では、
会員データ管理用マスタに格納されている暗証番
号と照合確認を行うと共に、更に前記の暗号関数
データ対応して格納されている暗証番号であるか
どうかが照合確認され、それらの同一が確認され
ることを条件に入力許可判断を行う。
会員データ管理用マスタに格納されている暗証番
号と照合確認を行うと共に、更に前記の暗号関数
データ対応して格納されている暗証番号であるか
どうかが照合確認され、それらの同一が確認され
ることを条件に入力許可判断を行う。
センター20では、この判断に基づいて、表示
指示コードを端末装置1へ送信転送する。このコ
ードはモード選択入力を促すメツセージを表示さ
せるためのものであり、このコードを受信した端
末装置1では、例えば「モード ヲ センタク
シテクダサイ。1.チユウモン2.アンケート」とい
うようなメツセージデータをROM5から読出し
て、LCDユニツト7へ転送してLCD表示部7a
に表示させる。
指示コードを端末装置1へ送信転送する。このコ
ードはモード選択入力を促すメツセージを表示さ
せるためのものであり、このコードを受信した端
末装置1では、例えば「モード ヲ センタク
シテクダサイ。1.チユウモン2.アンケート」とい
うようなメツセージデータをROM5から読出し
て、LCDユニツト7へ転送してLCD表示部7a
に表示させる。
ここでは注文モードを選択することとし、テン
キーから「1」を入力する。
キーから「1」を入力する。
この入力があると、端末装置1は注文モードコ
ードをセンター20へ送信転送し、これを受信し
たセンター20は注文受付データ処理手順をセツ
トする。
ードをセンター20へ送信転送し、これを受信し
たセンター20は注文受付データ処理手順をセツ
トする。
ここで、センター20は表示指示コードを端末
装置1へ送信転送する。このコードは会員に対し
て端末装置1に注文の受付け許諾と注文商品の入
力を促すメツセージデータの表示に関するもので
あり、端末装置1のROM5には例えば「チユウ
モン ヲ ウケツケマス。ゴチユウモン ノ シ
ヨウヒン ヲ ドウゾ」というようなメツセージ
データが格納されており、同データがLCDユニ
ツト7へ転送されて、LCD表示部7aに表示さ
れる。
装置1へ送信転送する。このコードは会員に対し
て端末装置1に注文の受付け許諾と注文商品の入
力を促すメツセージデータの表示に関するもので
あり、端末装置1のROM5には例えば「チユウ
モン ヲ ウケツケマス。ゴチユウモン ノ シ
ヨウヒン ヲ ドウゾ」というようなメツセージ
データが格納されており、同データがLCDユニ
ツト7へ転送されて、LCD表示部7aに表示さ
れる。
この指示に従い、会員はバーコードリーダペン
13aを用いてパンフレツトの希望商品に付され
ているバーコードを読取らせ、更に注文個数をキ
ー入力する。この入力データはRAM6に一旦格
納されると共に、その入力データに対応する商品
コード番号がLCD表示部7aに表示され、更に
ROM5から支払方法に係るエツセージデータが
読出されて支払方法の選択を促すことになる。
尚、このメツセージデータは、例えば「オシハラ
イクブン ハ 1.イツカツ2.ブンカツ3.ボーナス」
というようなフオーマツトになつており、会員は
「1」〜「3」のキーから入力を行つて支払方法
を選択し、そのデータもRAM6に併わせて格納
される。
13aを用いてパンフレツトの希望商品に付され
ているバーコードを読取らせ、更に注文個数をキ
ー入力する。この入力データはRAM6に一旦格
納されると共に、その入力データに対応する商品
コード番号がLCD表示部7aに表示され、更に
ROM5から支払方法に係るエツセージデータが
読出されて支払方法の選択を促すことになる。
尚、このメツセージデータは、例えば「オシハラ
イクブン ハ 1.イツカツ2.ブンカツ3.ボーナス」
というようなフオーマツトになつており、会員は
「1」〜「3」のキーから入力を行つて支払方法
を選択し、そのデータもRAM6に併わせて格納
される。
会員は以上の入力が適切か否かをLCD表示部
7aで確認し、適切であれば、確認キーを押し、
確認キーのON検知によりRAM6の注文商品・
個数・支払方法の各データが読出されてセンター
20へ送信転送される。
7aで確認し、適切であれば、確認キーを押し、
確認キーのON検知によりRAM6の注文商品・
個数・支払方法の各データが読出されてセンター
20へ送信転送される。
尚、発注内容の訂正がある場合には、訂正キー
を押してRAM6のデータを消去し、再入力する
ことにより訂正を実行できる。
を押してRAM6のデータを消去し、再入力する
ことにより訂正を実行できる。
この発注データを受信したセンター20では、
前記の会員データ管理用マスタにおける本発注を
行つた会員データと対応付けられた注文フアイル
のアドレスに前記の発注データを格納する。
前記の会員データ管理用マスタにおける本発注を
行つた会員データと対応付けられた注文フアイル
のアドレスに前記の発注データを格納する。
前記の発注データの入力は各発注商品毎に逐次
同様の手順で入力・送信転送され、会員は希望す
る商品についての発注を全て行つた段階で終了キ
ーを押す。
同様の手順で入力・送信転送され、会員は希望す
る商品についての発注を全て行つた段階で終了キ
ーを押す。
この終了キーのONを検知することにより、端
末装置1は発注終了コードをセンター20へ転送
して発注終了を通知するが、これを受信したセン
ター20は受注完了メツセージに係る表示指示コ
ードを端末装置1へ送信転送し、端末装置1では
その旨のメツセージデータをROM5から読出し
てLCD表示部7aへ一定時間表時させた後、
RAM6のデータをクリアし、回線を切断して受
発注に係る通信を終了させる。
末装置1は発注終了コードをセンター20へ転送
して発注終了を通知するが、これを受信したセン
ター20は受注完了メツセージに係る表示指示コ
ードを端末装置1へ送信転送し、端末装置1では
その旨のメツセージデータをROM5から読出し
てLCD表示部7aへ一定時間表時させた後、
RAM6のデータをクリアし、回線を切断して受
発注に係る通信を終了させる。
尚、RAM6のデータをクリアする前に、該デ
ータをプリンタユニツト8へ転送して、該データ
を記録紙にプリント出力させ、そのハードコピー
を発注確認書とすることもできる。
ータをプリンタユニツト8へ転送して、該データ
を記録紙にプリント出力させ、そのハードコピー
を発注確認書とすることもできる。
また、以上のシーケンスは商品注文モードにつ
いて説明したが、アンケートモードにおいてもパ
ンフレツトの内容とモード設定が異なるだけで、
センター20側では前記とほぼ同様の手順により
アンケートデータの収録を行うことができる。
いて説明したが、アンケートモードにおいてもパ
ンフレツトの内容とモード設定が異なるだけで、
センター20側では前記とほぼ同様の手順により
アンケートデータの収録を行うことができる。
センター20と通販社・百貨店21及びクレジ
ツト会社22とのデータの交換については、第2
図及び第6図に示されるように、通販社・百貨店
21はセンター20から注文を取出し、クレジツ
ト決済通知をセンター20へ戻し、クレジツト会
社22はセンター20からクレジツト決済を取出
すことになり、従来のクレジツトシステムが成立
する。更に、センター20は各会員の商品発注デ
ータやアンケートデータをフアイルに収録できる
ため、その統計資料を通販社・百貨店21やクレ
ジツト会社22に供給することができ、受発注シ
ステムと共に極めて効率的なPOS・顧客情報管
理システムを構築することが可能になる。
ツト会社22とのデータの交換については、第2
図及び第6図に示されるように、通販社・百貨店
21はセンター20から注文を取出し、クレジツ
ト決済通知をセンター20へ戻し、クレジツト会
社22はセンター20からクレジツト決済を取出
すことになり、従来のクレジツトシステムが成立
する。更に、センター20は各会員の商品発注デ
ータやアンケートデータをフアイルに収録できる
ため、その統計資料を通販社・百貨店21やクレ
ジツト会社22に供給することができ、受発注シ
ステムと共に極めて効率的なPOS・顧客情報管
理システムを構築することが可能になる。
[発明の効果]
以上のように、本発明のエンド・ツ・センター
通信における初期設定方式では、端末確認データ
とアクセス権確認データとから、またはそれらと
本人識別データとから関数データを作成し、該関
数データの端末装置側に、関数データと本人識別
データとをセンター側に格納させる。
通信における初期設定方式では、端末確認データ
とアクセス権確認データとから、またはそれらと
本人識別データとから関数データを作成し、該関
数データの端末装置側に、関数データと本人識別
データとをセンター側に格納させる。
従つて、それ以降の通信においては、通信開始
時に端末装置側からセンター側へ関数データを自
動転送させることが可能になり、端末装置側から
本人識別データを入力するだけで、センター側で
端末確認とアクセス権確認と本人確認を行うこと
ができ、会員制の受発注通信システムやPOS、
顧客情報管理システムに適用された場合に、端末
側での入力手順の簡素化を図れることになる。ま
た、関数データの照合と本人識別データの照合に
よりセンター側が通信実行許可を与える二重の照
合システムを構築できるため、受発注通信システ
ム等に適用された場合にハイ・セキユリテイを確
保できるという利点を有している。
時に端末装置側からセンター側へ関数データを自
動転送させることが可能になり、端末装置側から
本人識別データを入力するだけで、センター側で
端末確認とアクセス権確認と本人確認を行うこと
ができ、会員制の受発注通信システムやPOS、
顧客情報管理システムに適用された場合に、端末
側での入力手順の簡素化を図れることになる。ま
た、関数データの照合と本人識別データの照合に
よりセンター側が通信実行許可を与える二重の照
合システムを構築できるため、受発注通信システ
ム等に適用された場合にハイ・セキユリテイを確
保できるという利点を有している。
第1図は本発明の基本的構成を示す初期設定時
の通信シーケンスフローを示す図、第2図は端末
装置のシステム回路図及びセンターとの通信シス
テム等を示す図、第3図は端末装置の外観を示す
平面図、第4図は端末/センター間の初期設定時
の通信シーケンスフローを示す図、第5図は初期
設定後の商品受発注に際しての端末/センター間
の通信シーケンスフローを示す図、第6図は受発
注・POS・顧客情報管理システムの概略を示す
図である。
の通信シーケンスフローを示す図、第2図は端末
装置のシステム回路図及びセンターとの通信シス
テム等を示す図、第3図は端末装置の外観を示す
平面図、第4図は端末/センター間の初期設定時
の通信シーケンスフローを示す図、第5図は初期
設定後の商品受発注に際しての端末/センター間
の通信シーケンスフローを示す図、第6図は受発
注・POS・顧客情報管理システムの概略を示す
図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 通信回線で接続される端末装置とセンターと
の間の初期設定において、 通信回線の接続と初期設定モードの設定後に、
端末装置側からセンター側へ端末装置に予め賦与
されている端末確認データを入力転送または自動
転送し、また同端末装置の所有者に賦与されてい
るアクセス権確認データと本人識別データを入力
転送し、これを受信したセンター側で端末確認デ
ータとアクセス権確認データとから、またはそれ
らと本人識別データとから所定の暗号化アルゴリ
ズムで関数データを作成し、該関数データと本人
識別データを対応させて格納すると共に、該関数
データを端末装置側へ自動転送し、該関数データ
を受信した端末装置側が該関数データを格納する
こととし、以降の通信開始時に、端末装置側がセ
ンター側へ関数データを自動転送することを特徴
としたエンド・ツ・センター通信における初期設
定方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63126995A JPH01297927A (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | エンド・ツ・センター通信における初期設定方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63126995A JPH01297927A (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | エンド・ツ・センター通信における初期設定方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01297927A JPH01297927A (ja) | 1989-12-01 |
| JPH0446027B2 true JPH0446027B2 (ja) | 1992-07-28 |
Family
ID=14949059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63126995A Granted JPH01297927A (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | エンド・ツ・センター通信における初期設定方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01297927A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2555220B2 (ja) * | 1990-12-17 | 1996-11-20 | 日本電信電話株式会社 | ディジタル移動通信における認証方法 |
| CN1416551A (zh) * | 2000-03-09 | 2003-05-07 | 北川淑子 | 带光学数据读取器的信息处理设备、各种服务器及电子商业交易方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62168440A (ja) * | 1986-01-20 | 1987-07-24 | Atetsuku:Kk | 公衆通信回線における開局許可用標識交換方法 |
-
1988
- 1988-05-26 JP JP63126995A patent/JPH01297927A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01297927A (ja) | 1989-12-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |